学部・学科

原則として、2023年5月に行った各大学へのアンケートを基に編集・掲載しています。

*定員は2024年予定
現代教養学部
歴史
設置 2009
学科定員

計860 国際英語100、人文205<哲学41、日本文学87、歴史文化77>、国際社会284<国際関係105、経済学71、社会学54、コミュニティ構想54>、心理・コミュニケーション200<心理学82、コミュニケーション118>、数理科学<情報数理科学71>

学部内容
 1学部5学科11専攻からなる。すべての専攻で1年次から演習形式の授業(1クラス20名程度の少人数クラスが基本)を多く開講。自ら学び考える力を養う。また、4年次では全員が大学教育の集大成としての卒業論文・卒業研究に取り組む。
 国際英語学科は、「国際英語」1専攻の構成。国際共通語としての英語を、文学、背景となる文化、言語としての特色について多面的に学ぶとともに、英語教育や翻訳・通訳などの実践的分野の力を育てる。英語の高度な運用能力と発信力、国際性を身につけ、世界の諸地域や国際化が進む国内で社会の発展に貢献する姿勢を身につける。2年次後期の半年間、英語圏の大学への海外研修(スタディ・アブロード)を必修とする。イングリッシュ・スタディーズ、英語教育、英語キャリアの3コースを横断的に履修することで、確かな英語力と国際社会に貢献できる幅広い知性を養うことができる。
 人文学科では、「哲学」「日本文学」「歴史文化」の3つの専攻を切り口に、人間文化の解明を試み、人間が積み上げてきた知的文化的財産への理解を深め、その知見と考察力で次世代の文化・社会の創造に貢献できる人材を育成する。専攻共通の必修科目として、「人文学入門」「人文学基礎演習」「人文学総合講義」を設置。基礎から専門を学んだ上で、人文学の広がりと豊かさを追究していく。
 国際社会学科の「国際関係」「経済学」「社会学」「コミュニティ構想」の各専攻は、専攻の枠を越えて相互に学ぶことが可能。社会科学を中心とした方法論を複合的に用いて人間社会のあり方を探究する。社会科学の方法や知見を基礎に、国際的視野を持った批判的な思考力を養い、現代社会のさまざまな問題に対応するための実践的能力を身につける。コミュニティ構想専攻では、拠点実習として、自治体や企業でまちづくりや観光をテーマにインターンシップや実地調査などを行い、社会の課題解決を目指す。経済学専攻では2024年度から経営学の分野をいっそう強化する。
 心理・コミュニケーション学科には、「心理学」と「コミュニケーション」の2専攻を設置。人間の心理と行動、ならびにコミュニケーションを実証的、科学的に探究することを通して、人間のあり方を深く考えていく。データに基づく客観的・科学的な手法を身につけ、現代社会を生きる人間を統合的に分析、考察することができる主体的な姿勢を養い、他者と協働して問題解決を行いながら、社会に貢献できる女性を育てる。心理学専攻では、1年次から実験演習と心理検査実習に取り組み、人の心のはたらきを多角的に探究する。認知、社会、発達、臨床の4心理学分野を基盤に、人間を深く理解していく。コミュニケーション専攻では、メディア、情報デザイン、多文化の3つを柱として、多様化する社会で必要とされるグローバルで多角的なコミュニケーション力の育成を目指す。
 数理科学科は、教育改革の一環として、2024年度に既存の2専攻(数学、情報理学)を統合し、「情報数理科学」1専攻となる。現代の高度な情報社会において必要とされる情報科学、AI・データサイエンス、数理科学における知識を活用しながら、自然現象や社会現象の数理モデルを設定し、多角的に分析・解明する力を養う。数理的な知識と論理的な思考力を身につけ、現代のICT(情報通信技術)社会で幅広く活躍できる人物を目指す。

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  • 哲学、日本文学、国際関係、情報数理科学専攻のみ個別試験あり

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