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歴史
設置 1975、改組 2024
学科定員
計448 機械工175、電気電子情報工128、応用化学生物145
学部内容
機械工学科では、高い専門性と豊かな感性を育み、これからの技術革新を生き抜く技術者を育てる。「機械工学コース」では、工学の基礎を築き、航空・宇宙、ロボットなど幅広い領域を取り込んだ学びを展開。最先端分野で活躍できる応用力と創造性のあるエンジニアを育成する。「自動車システム工学コース」では、自動車開発の一連のプロセスに加えEVやスマートモビリティなどの技術を学べる場を提供する。「環境・エネルギー工学コース」では、機械工学の基礎を土台とした知識と技術、根拠に基づき考える力を養い、多角的に環境問題に取り組む力を獲得する。
電気電子情報工学科では、情報通信や半導体、エネルギーなど、現代の産業と暮らしを支える技術を学ぶ。「電気電子情報工学コース」では、情報通信技術、あらゆる機器に活用されている半導体、世界の課題であるエネルギーなどを中心に、現代社会に欠かせない電気電子情報技術について学ぶ。「情報エレクトロニクスコース」では、スマートハウスやHEMSなどのエネルギー管理や、IoT家電など、暮らしに身近な技術活用を研究対象に、テクノロジーの活用を追求する。
応用化学生物学科では、物質そのものを深く探求する化学的な知識と、生命の仕組みを多角的な視点で解き明かすバイオテクノロジーの知識を併せ持つ、未来の社会に貢献できる実践力のある研究者・エンジニアを育成する。「応用化学コース」では、化学の基礎を確かなものにしながら、科学的なアプローチで実践的な研究に取り組む。「応用バイオコース」では、生物が持つ機能を研究し、その活用や分析のための知識と技術を修得する。「生命科学コース」では、植物組織や神経細胞の観察などにより多面的に観察する力を養い、生命現象の解明に取り組む。
△新入生の男女比率(2025年) 男90%・女10%
電気電子情報工学科では、情報通信や半導体、エネルギーなど、現代の産業と暮らしを支える技術を学ぶ。「電気電子情報工学コース」では、情報通信技術、あらゆる機器に活用されている半導体、世界の課題であるエネルギーなどを中心に、現代社会に欠かせない電気電子情報技術について学ぶ。「情報エレクトロニクスコース」では、スマートハウスやHEMSなどのエネルギー管理や、IoT家電など、暮らしに身近な技術活用を研究対象に、テクノロジーの活用を追求する。
応用化学生物学科では、物質そのものを深く探求する化学的な知識と、生命の仕組みを多角的な視点で解き明かすバイオテクノロジーの知識を併せ持つ、未来の社会に貢献できる実践力のある研究者・エンジニアを育成する。「応用化学コース」では、化学の基礎を確かなものにしながら、科学的なアプローチで実践的な研究に取り組む。「応用バイオコース」では、生物が持つ機能を研究し、その活用や分析のための知識と技術を修得する。「生命科学コース」では、植物組織や神経細胞の観察などにより多面的に観察する力を養い、生命現象の解明に取り組む。
△新入生の男女比率(2025年) 男90%・女10%
代表的な学べる学問
機械工学
[機械工] 最先端のロボットやEVカー、製造技術や新素材の開発などあらゆるものづくりの基盤となる知識と技術を身につけ、「これまでにない何かをつくりたい」「よりよい製品を手掛けたい」というアイデアや理想を豊かに育み、一人ひとりの目標に合わせた力が身につく環境を用意し、技術革新を生き抜く技術者を育てる。「機械工学」「自動車システム工学」の2コースのほか、「環境・エネルギー工学」の3つのコースがある。
この学問について知る 光工学分野/その他
[機械工] 3コース制。環境・エネルギーエ学コースでは、機械工学の基礎を土台とした確かな知識と技術、根拠に基づいて考える力によって、多面的な視点から環境問題に取り組み、解決できる次世代のエンジニアを育成する。ものづくりや環境・エネルギー分野において有用な知識となる熱力学、流体力学、材料力学、機械力学を学ぶほか、プログラミングを含む情報処理能力も習得する。
この学問について知る 電気・電子工学
[電気電子情報工] 暮らしや産業の根幹を支える情報通信技術、先進的なものづくりに欠かせない半導体や電子デバイス。世界の大きな課題であるエネルギーや電力機器などを中心として、電気電子情報技術は現代社会に欠かせない技術の1つである。電気電子情報工学科では、興味のある分野を体系的に学べるよう、「電気電子情報工学」「情報エレクトロニクス」の2つのコースで、情報通信、半導体、エネルギーなど現代の産業と暮らしを支える技術を学ぶ。
この学問について知る 生物学・生命科学
[応用化学生物] 生命科学、応用化学、応用バイオの3コース制。生命科学コースでは、さまざまな生き物を実際に取り扱いながら、生物試料を的確に観察する力が身につくカリキュラムを編成。進化・発生・成長・形態・神経などの生物分野を中心に学修し、細胞・組織・個体レベルで生命現象の不思議さを解き明かして、生物の持つ優れた機能を社会に応用できる研究者・エンジニアを養成する。
この学問について知る 応用化学
[応用化学生物] 応用化学、応用バイオ、生命科学の3コース制。応用化学コースでは、新しい物質やエネルギー、薬品、生活用品の開発など、化学の力で社会に貢献できることを目指し、化学の基礎を確かなものにしながら、科学的なアプローチで実践的な研究に取り組む。
この学問について知る 生物工学
[応用化学生物] 世界の課題である環境問題、人びとの健康を支える食品や医療など、生命や生物の機能を明らかにするバイオテクノロジーにおける新たな発見には、世界の在り方を大きく変える可能性を秘めている。応用バイオコースでは、高度な知識とスキル、知的好奇心を持って専門領域を探究し、その実績を社会や多様な舞台で生かす研究者・エンジニアを育成する。
この学問について知る 歴史
設置 2003、改組 2024
学科定員
計540 情報工170、情報ネットワーク・コミュニケーション110、情報メディア180、情報システム80
学部内容
情報工学科では、あらゆる産業や私たちの暮らしに欠かせない技術となっている情報工学について、ゆるぎない基礎力と柔軟な応用力を身につけ、ビジネスや生活に限らず、医療福祉や地域創生などのさまざまな社会課題を解決する力を身につける。
情報ネットワーク・コミュニケーション学科では、ネットワーク上での人・社会・システムの相互間のコミュニケーションに関する研究を行い、コンピュータとネットワークの両方の技術を身につけたエンジニアを育成する。
情報メディア学科では、工科系大学ならではの工学的知識・技術と、クリエイティブセンスを身につける。ITの基盤からスタートし、映像、CG、音楽制作など、多様なメデイアを体験的に学べるカリキュラムを導入している。
情報システム学科では、情報技術の基盤であるソフトウェアに加えて、ハードウェアもあわせて学び、プログラムでモノを動かすための知識を修得。人びとが求めるテクノロジーを、社会で実現する力を身につける。
△新入生の男女比率(2025年) 男89%・女11%
情報ネットワーク・コミュニケーション学科では、ネットワーク上での人・社会・システムの相互間のコミュニケーションに関する研究を行い、コンピュータとネットワークの両方の技術を身につけたエンジニアを育成する。
情報メディア学科では、工科系大学ならではの工学的知識・技術と、クリエイティブセンスを身につける。ITの基盤からスタートし、映像、CG、音楽制作など、多様なメデイアを体験的に学べるカリキュラムを導入している。
情報システム学科では、情報技術の基盤であるソフトウェアに加えて、ハードウェアもあわせて学び、プログラムでモノを動かすための知識を修得。人びとが求めるテクノロジーを、社会で実現する力を身につける。
△新入生の男女比率(2025年) 男89%・女11%
代表的な学べる学問
情報工学
[情報工] 人工知能(AI)やVR技術、データサイエンスなどに代表される情報工学は、ビジネスや生活、医療福祉、エンターテインメント、地域創生、社会課題の解決などさまざまな場面で活用されているため、ハードの専門知識をしっかりと理解した上で、ソフトウェアの開発や情報システムの構築ができるシステム・エンジニアを育成。プログラミング教育を重視し、「揺るぎない基礎力と柔軟な応用力」を習得。資格取得を含めた専門性の獲得を支える。
[情報ネットワーク・コミュニケーション] 情報ネットワーク技術は、WebサイトやSNS、オンライン会議や授業、動画配信、eスポーツなど生活の中に幅広く浸透し、さらに、全てのモノがネットワークでつながるIoTにより、医療や金融、交通、電力、教育など、あらゆる産業にさらなる発展をもたらすと期待されている現在、ネットワーク上での人、社会、システムの相互間のコミュニケーションに関する研究を行い、コンピュータとネットワークの両方の技術を身につけたエンジニアを育成する。
[情報メディア] VR技術、インターネットメディア、CG、アニメーション、ゲーム、音楽などメディアアートの世界に多彩なコンテンツが誕生している昨今、そんな世界で活躍するクリエータ/エンジニアとなるための、"工科系大学ならではの工学的な知識・技術”と"クリエイティブセンス”を身につけられるのが特徴。ITの基礎からスタートし、映像制作、CG制作、音楽制作まで、多様なメディアを体験的に学ぶカリキュラムを導入している。
[情報システム] 情報技術をどのような場面で活用し、人びとに貢献していくかについて、「社会での活用方法」にも注目し、人びとの生活や働き方への応用を模索する。システムやロボットの活用方法は、医療福祉・生産現場・教育など多様なフィールドに広がるため、情報技術の基盤であるソフトウェアと、機械・電気電子制御などのハードウェアも合わせて学び、プログラムでモノを動かす知識を習得する。人びとが求めるテクノロジーを社会で実現する力を身につける。
この学問について知る 機械工学
[情報システム] 情報技術をどのような場面で活用し、人びとに貢献していくかについて、「社会での活用方法」にも注目し、人びとの生活や働き方への応用を模索する。システムやロボットの活用方法は、医療福祉・生産現場・教育など多様なフィールドに広がるため、情報技術の基盤であるソフトウェアと、機械・電気電子制御などのハードウェアも合わせて学び、プログラムでモノを動かす知識を習得する。人びとが求めるテクノロジーを社会で実現する力を身につける。
この学問について知る 歴史
設置 2020
学科定員
計160 看護80、管理栄養40、臨床工40
学部内容
看護学科では、看護分野に関する基礎的な知識および基本的な技術と実践能力を身につける。看護師として成長し続けるための基盤となる資質と能力、ほかの医療関連職種と連携・協働して、地域社会の医療体制の整備と充実に寄与することのできる人材を育成する。
管理栄養学科では、生命科学に関する知識と情報処理・発信能力を身につけた管理栄養士の育成を目指す。基本となる化学、生化学、人体の構造・栄養に関する知識を修得し、食および栄養に関する専門知識に加え、臨床分野の現場で必要な実践力を身につける。
臨床工学科では、医療機器を扱うのに必要な、広範な工学的基礎と人体の構造や機能などの医学的基礎を修得し、個々の学びを総合化して活用できる技術者を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男38%・女62%
管理栄養学科では、生命科学に関する知識と情報処理・発信能力を身につけた管理栄養士の育成を目指す。基本となる化学、生化学、人体の構造・栄養に関する知識を修得し、食および栄養に関する専門知識に加え、臨床分野の現場で必要な実践力を身につける。
臨床工学科では、医療機器を扱うのに必要な、広範な工学的基礎と人体の構造や機能などの医学的基礎を修得し、個々の学びを総合化して活用できる技術者を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男38%・女62%
代表的な学べる学問
看護学
[看護] 工科系大学の強みを生かし、在宅で必要となる機器の知識と理解を深めるため、「看護のための人間工学」「看護と医療機器」を科目として配置。また、「災害看護学」「災害看護活動論」など、地域の災害対応訓練などの機会を設けている。「地域看護論」で専門職の連携・協働の必要性を学び、「インタープロフェッショナルワーク論」で連携の実際を知り、課題やあるべき姿を考察する能力を身につける。加えて、ICT(情報通信技術)を使いこなせる次世代の看護師の養成を目指す。
この学問について知る 医用・生体工学
[臨床工] 医療機関において、血液浄化装置、人工心肺装置、人工呼吸器などの生命維持管理装置の操作および医療機器の管理業務に適切に携わる高度な専門知識と技術を身につける。医療のみならず、工学的専門知識や思考法を身につけ、確かな技術を持った臨床工学技士の養成を目指す。
この学問について知る 栄養学・食物学
[管理栄養] 「食」の観点から人びとの健康や暮らし、医療現場を支える栄養士・管理栄養士を目指す。調理の実技や食品開発におけるクリエイティブな能力に加え、栄養学を科学的にとらえ、多彩な生命科学の知識と科学的センスを兼ね備えた管理栄養士を養成する。(※下記リンクは「栄養学」の説明へ遷移します)
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