リハビリテーション学部 学部・学科

原則として、2023年5月に行った各大学へのアンケートを基に編集・掲載しています。

リハビリテーション学部
歴史
設置 2004
学科定員

計95 理学療法40、作業療法30、言語聴覚25

学部内容
 国際リハビリテーションコース(選抜制)では、グローバル化が進む保健医療福祉の現場で、国際的な課題解決に向けて貢献できる専門職を目指す。
 理学療法学科は、人体の構造や生理学、障がいと病気などを理解するとともに、身体機能を回復させるための治療方法・技術を学ぶ。近年の医療技術の進歩と社会の要求と期待にこたえられるよう、自ら判断し行動する能力と学問的指向性を養う。
 作業療法学科では、障がいのある人がその人らしい生活を送ることができるよう、さまざまな作業活動を通して行う治療、訓練、援助を学ぶ。科学的な思考力と人の心理・社会的側面を視野に入れた幅広い実践能力を養う。
 言語聴覚学科では、言葉が使えない、はっきり発音できない、聞こえないといった障がいのある人びとのコミュニケーション能力の修得や、食べたり飲んだりできないといった嚥下(えんげ)機能の回復に必要な専門技術を学ぶ。
新入生の男女比率(2023年) 男42%・女58%
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このページの掲載内容は、旺文社の責任において、調査した情報を掲載しております。各大学様が旺文社からのアンケートにご回答いただいた内容となっており、旺文社が刊行する『螢雪時代・臨時増刊』に掲載した文言及び掲載基準での掲載となります。
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