学部で絞り込む
歴史
設置 1950、改組 1967
学科定員
法学400
学部内容
複雑化する現代社会で求められる法的思考力を養うために、法律学や政治学を中心に幅広く専門科目を学ぶ。2年次からは、希望する進路などに合わせて、「法専門コース」「行政専門コース」「法総合コース」の3コースを選択する。
△新入生の男女比率(2025年) 男57%・女43%
△新入生の男女比率(2025年) 男57%・女43%
代表的な学べる学問
法学
[法学] 複雑化する現代社会で求められる法的思考力を養うため、法律学や政治学を中心に幅広く専門科目を学ぶ。2年次に、進路等に合わせて「法専門コース」「行政専門コース」「法総合コース」の3コースから選択する。外国の法制度に関心を持つ学生のために専門語学プログラムも設置。
この学問について知る 歴史
設置 1949、改組 2000
学科定員
計310 経営215、国際経営95
学部内容
経営学科では、経営に関わる専門的な知識を習得し、企業が直面する課題の解決に必要な能力を養い、社会で即戦力として活躍できる人材を育成する。マネジメントコース、マーケティングコース、会計・ファイナンスコースの3コースを設置。
国際経営学科では、国際経営学に精通したグローバルで活躍できる人材を育成する。グローバルに通用する経営知識とコミュニケーション力を習得し、国際的なビジネス様式や地域文化を学ぶ。海外の現地の企業視察や学生との交流などを行うプログラム、国際フィールドワークを通じて国際感覚や異文化理解力を鍛える。
△新入生の男女比率(2025年) 男51%・女49%
国際経営学科では、国際経営学に精通したグローバルで活躍できる人材を育成する。グローバルに通用する経営知識とコミュニケーション力を習得し、国際的なビジネス様式や地域文化を学ぶ。海外の現地の企業視察や学生との交流などを行うプログラム、国際フィールドワークを通じて国際感覚や異文化理解力を鍛える。
△新入生の男女比率(2025年) 男51%・女49%
代表的な学べる学問
経営学・経営情報学・商学・会計学
[経営] 経営・会計・金融・マーケティングなどの基礎分野から、グローバル化・情報化・環境対策といった今日的な課題まで、多面的・総合的に経営学を学ぶ。4年間一貫で行われる少人数ゼミナールや経営トップの声を聞く「起業講座」などにより、経営に関わる専門的な知識を習得し、企業が直面する課題の解決に必要な能力を養う。
[国際経営] 国際経営学の知識と語学の習得に加え、国際的なビジネス様式や地域文化を学ぶ。アジア、アメリカ、オセアニアなどで現地の企業視察や学生との交流などを行う「国際フィールドワーク」を通じて国際感覚や異文化理解力を鍛え、グローバルに活躍できる人材を育成する。
この学問について知る 国際関係学・国際文化学
[国際経営] 国際経営学の知識と語学の習得に加え、国際的なビジネス様式や地域文化を学ぶ。アジア、アメリカ、オセアニアなどで現地の企業視察や学生との交流などを行う「国際フィールドワーク」を通じて国際感覚や異文化理解力を鍛え、国際経営学に精通したグローバル人材を育成する。
この学問について知る 歴史
設置 1949、改組 2000
学科定員
計310 経済210、産業社会100
学部内容
経済学科では、経済データ分析などを通じて現代社会の問題を理解し、解決策を書き出せる実践力を養う。理論・歴史・政策の研究を通じて、経済・社会の多方面で貢献できる人材を育てる。国際金融・環境経済・アジア経済などの実態にも踏み込み、多様化・複雑化する社会の動きに柔軟に対応する。
産業社会学科では、産業の仕組みから最先端の動きまでを知り、経済学的な視点から産業や地域社会のあり方を考える。経済学を実社会に生かすための商業経済・産業技術・地域福祉などの各論を幅広く取り扱う。「現場」に入って学ぶフィールドワークを重視。
△新入生の男女比率(2025年) 男71%・女29%
産業社会学科では、産業の仕組みから最先端の動きまでを知り、経済学的な視点から産業や地域社会のあり方を考える。経済学を実社会に生かすための商業経済・産業技術・地域福祉などの各論を幅広く取り扱う。「現場」に入って学ぶフィールドワークを重視。
△新入生の男女比率(2025年) 男71%・女29%
代表的な学べる学問
経済学
[経済] 理論経済の分野をベースに歴史・政策・金融の研究を通じて、複雑化する現代社会の問題を理解し、解決策を描き出せる実践力を養う。国際金融・環境経済・アジア経済などの実態にも踏み込む。徹底した4年間少人数教育を実施。
[産業社会] 経済学を実社会に生かすための商業経済・産業技術・地域福祉などの各論を幅広く取り扱い、産業の仕組みから最先端の動きまでを知り、経済学的な視点から産業や地域社会のあり方を考える。「現場」に入って学ぶフィールドワークを重視。徹底した4年間少人数教育を実施する。
この学問について知る 社会学・観光学・メディア学
[産業社会] 経済学を実社会に生かすための商業経済・産業技術・地域福祉などの各論を幅広く取り扱い、産業の仕組みから最先端の動きまでを知り、経済学的な視点から地域社会のあり方を考える。“現場”に入って学ぶフィールドワークを重視。徹底した4年間少人数教育を実施。
この学問について知る 歴史
設置 2016
学科定員
国際英語130<国際キャリア30、国際英語100>
学部内容
◆国際キャリア専攻(2026年新設予定)では、グローバル社会で活躍するためのキャリア形成を念頭に、複雑かつ多様な国内外の時事問題に精通し、自らのキャリアを切り拓く力を育成する。1年次のプレ・キャリア研修や2年次のキャリア留学で世界的企業に触れ、インターンシップやボランティアなど多様なキャリアをグローバルに体験できる。
◆国際英語専攻(2026年新設予定)では、実社会で必要とされる「英語力」と「実践力」、さらに、世界の人びとと共に学び、グローバルな価値を創り出す「共創力」を育成する。留学生共修プログラムで日本文化を学び、メディアや情報科学などさまざまな分野を英語で学ぶ。希望者全員セメスター留学を実施。
△新入生の男女比率(2025年) 男32%・女68%
◆国際英語専攻(2026年新設予定)では、実社会で必要とされる「英語力」と「実践力」、さらに、世界の人びとと共に学び、グローバルな価値を創り出す「共創力」を育成する。留学生共修プログラムで日本文化を学び、メディアや情報科学などさまざまな分野を英語で学ぶ。希望者全員セメスター留学を実施。
△新入生の男女比率(2025年) 男32%・女68%
代表的な学べる学問
語学
[国際英語] 2026年「国際キャリア専攻」「国際英語専攻」の2専攻を新設予定。世界の変化、社会の変化に対応した改革を推進し、次代を担う学生の教育をさらに深化させる。国際キャリア専攻では、世界の人々と働いてみたい人に向けて、グローバル社会で活躍するためのキャリア形成を念頭に置いたカリキュラムを設定。自らのキャリアを切り拓く力を育成することを目指す。国際英語専攻では、実社会で必要とされる「英語力」と「実践力」、世界の人々とともに学び、グローバルな価値を創り出す「共創力」を育成することを目指す。
この学問について知る 歴史
設置 2003
学科定員
人間220
学部内容
心理、社会・教育、国際・コミュニケーションの3領域を学び、現代社会で広く活躍できる「実践的教養人」を目指す。ネイティブ教員による語学教育やフィールドワーク、ボランティア、インターンシップ、海外研修などの体験科目にも力を入れている。
△新入生の男女比率(2025年) 男28%・女72%
△新入生の男女比率(2025年) 男28%・女72%
代表的な学べる学問
人間科学/人文系その他
[人間] 「心理系」「社会・教育系」「国際・コミュニケーション系」の3領域から専門教育分野を構成し、自分の興味のある分野や将来の希望進路などに合わせて分野を選択し、複合的に学ぶ。また、フィールドワーク、ボランティア、インターンシップ、海外研修などの体験科目にも力を入れ、さらにゼミナールを充実させることで、どのような場面でも活躍できる人材を育成する。基礎科目群には人間学総論、心理学概論、社会学概論、国際コミュニケーション概論などがある。
この学問について知る 歴史
設置 1995
学科定員
都市情報235
学部内容
都市の未来を探求する。経済学や行政学、地域学、環境学、観光学、情報科学などの知識を身につけるとともに、情報処理技術の修得、フィールドワークなどを通じて、「これからのまちを考える」ための広い視野と分析力、創造力を磨く。まちの未来、都市の未来のために必要な人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男67%・女33%
△新入生の男女比率(2025年) 男67%・女33%
代表的な学べる学問
政治学・政策学
[都市情報] 経済学や行政学、地域学、環境学、観光学、情報科学、データサイエンスなどの知識を身につけるとともに、情報処理技術の修得、フィールドワークなどを通じて、都市問題の解決や、「これからのまちを考える」ための広い視野と分析力、創造力を磨く。コースには、理系志向の「アナリストコース」と文系志向の「プランナーコース」があり、文・理どちらの志向でも広く学べる。
この学問について知る 経済学
[都市情報] 経済学や行政学、地域学、環境学、観光学、情報科学などの知識を身につけるとともに、情報処理技術の修得、フィールドワークなどを通じて、「これからのまちを考える」ための広い視野と分析力、創造力を磨く。都市の経済、企業経営などの専門分野を学ぶ。
この学問について知る 経営学・経営情報学・商学・会計学
[都市情報] 経済学や行政学、地域学、環境学、観光学、情報科学などの知識を身につけるとともに、情報処理技術の修得、フィールドワークなどを通じて「これからのまちを考える」ための広い視野と分析力、創造力を磨く。まちづくりや企業経営を分析または企画立案する能力の習得を目指す。
この学問について知る 土木工学
[都市情報] 経済学や行政学、地域学、環境学、観光学、情報科学などの知識を身につけるとともに、情報処理技術の修得、フィールドワークなどを通じて、「これからのまちを考える」ための広い視野と分析力、創造力を磨く。都市の計画、都市のデザイン、観光とまちづくりなどの専門分野を学ぶ。
この学問について知る 歴史
設置 2022
学科定員
情報工180
学部内容
コンピュータやプログラミング、インターネットなどの基礎から、AI(人工知能)、IoT(Internet of Things)、VR(バーチャルリアリティ)、サイバーセキュリティなどの先端技術にいたるまで、幅広い知識とスキルを身につける。時代のニーズに応える先進的な学びにより、多種多様な分野で活躍できる次世代の情報エンジニアを育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男84%・女16%
△新入生の男女比率(2025年) 男84%・女16%
代表的な学べる学問
情報工学
[情報工] コンピュータやプログラミング、インターネットなどの基礎から、AI(人工知能)、IoT(InternetofThings)、VR(バーチャルリアリティ)、情報セキュリティなどの最先端技術に至るまで、幅広い知識とスキルを身につける。時代のニーズに応える先進的な学びにより、多種多様な分野で活躍できる次世代の情報エンジニアを育成する。
この学問について知る 歴史
設置 1950、改組 2013
学科定員
計1,035 数学100、電気電子工160、化学・物質150<応用科学70、材料機能工学80>、機械工125、交通機械工105、メカトロニクス工80、社会基盤デザイン工90、環境創造工80、建築145
学部内容
数学科では、「代数学」「解析学」「幾何学」「数理情報」「計算機科学」の5分野を柱にカリキュラムを編成。論理的な思考力や直観力を養うことで、数学の魅力を理解し発信する力を身につける。教職課程選択者も多く、高い採用実績を誇る。大学院進学希望者への対応も手厚い。
電気電子工学科には、次の2コースがある。「電気工学コース」では、電気エネルギー、半導体、ナノテクの分野を専門的に学ぶ。「電子システムコース」では、ロボットやAI、情報通信、組込みシステムの分野を専門的に学ぶ。工業用の発電機からスマートフォンなど日常生活で使用している電気製品から情報システムまで幅広く学び、現代産業の核心を担う電気電子技術者・研究者を育成する。
2026年新設予定の化学・物質学科には、次の2専攻がある。「応用化学専攻」では、原子・分子の領域から新規分子やナノ材料を設計・合成し、資源エネルギーや環境問題など現代社会の問題を化学の力を用いて解決できる研究者・技術者を育成。有機化学、無機化学、物理化学といった化学全般の基礎知識を実際に“使える知識”へと昇華するための実感教育を重視。「材料機能工学専攻」は、ノーベル賞受賞者も在籍した世界レベルの研究力が特色。材料物性と材料化学を基盤に、「新材料」とその加工技術を研究し、LEDやレーザーなどの応用を目指す。座学にて得た知識を実際に使える知識へと昇華するために、見て・触って・考える実感教育を重視。
機械工学科では、機械工学の核となる力学の理解に必要な数学・物理学を学んだ上で、4つの専門領域へと学びを進め、あらゆる産業の基盤としての機械工学の核心を体系的に身につける。3年次には、小型機械やロボットを設計・製作。主要産業を支える基盤技術者を育成する。
交通機械工学科では、機械工学の基礎と自動車、鉄道、航空宇宙工学などの応用科目を学び、交通機械を通して社会貢献できる技術者を育成する。模型飛行機用の小型エンジンを分解・組み立てする実践課題をはじめ、実験・実習を重視した「実感教育」を推進している。
メカトロニクス工学科では、機械、電気電子、情報工学の基礎を固め、総合力を養うことで、多様な分野で活躍できる技術者を育成する。機械工学分野(機械力学、機構学、制御工学など)、電気電子工学分野(電磁気学、電気回路基礎、電子回路と部品など)、医療バイオ技術分野(生体信号処理、医療機械工学など)を関連学科と連携し、ものづくりに必要となる知識をバランスよく学ぶ。
社会基盤デザイン工学科では、美しさ、機能、環境、安全、それらを兼ね備えた「まちづくり」を実現する総合的能力を育成する。都市計画、防災計画、交通計画といったまちづくりのプランニングから、橋や道路をはじめとするハードウエアの設計・建設まで、幅広い領域を学び、社会基盤を形にできる技術者を育てる。
環境創造工学科では、持続可能な経済社会システム構築を目指し「環境創造工学」に基づいた教育と人材育成を推進する。エネルギー工学、生態学、気象学、土木工学、建築学、住環境学といった幅広い分野を学び、身近な環境から地球環境まで、自然と人間の共生をデザインする。
建築学科では、工学、技術から芸術まで、建築を総合的に学ぶ。まちづくりに取り組む市民団体や市町村との連携プロジェクトへの参加や、学外から招いた著名な建築家から指導を受けるなど、アクティブな学びの機会を豊富に用意。一級建築士の受験資格を得ることもでき、高い合格率を誇る。また、3次元の地震を再現可能な振動台も設置している。
△新入生の男女比率(2025年) 男81%・女19%
電気電子工学科には、次の2コースがある。「電気工学コース」では、電気エネルギー、半導体、ナノテクの分野を専門的に学ぶ。「電子システムコース」では、ロボットやAI、情報通信、組込みシステムの分野を専門的に学ぶ。工業用の発電機からスマートフォンなど日常生活で使用している電気製品から情報システムまで幅広く学び、現代産業の核心を担う電気電子技術者・研究者を育成する。
2026年新設予定の化学・物質学科には、次の2専攻がある。「応用化学専攻」では、原子・分子の領域から新規分子やナノ材料を設計・合成し、資源エネルギーや環境問題など現代社会の問題を化学の力を用いて解決できる研究者・技術者を育成。有機化学、無機化学、物理化学といった化学全般の基礎知識を実際に“使える知識”へと昇華するための実感教育を重視。「材料機能工学専攻」は、ノーベル賞受賞者も在籍した世界レベルの研究力が特色。材料物性と材料化学を基盤に、「新材料」とその加工技術を研究し、LEDやレーザーなどの応用を目指す。座学にて得た知識を実際に使える知識へと昇華するために、見て・触って・考える実感教育を重視。
機械工学科では、機械工学の核となる力学の理解に必要な数学・物理学を学んだ上で、4つの専門領域へと学びを進め、あらゆる産業の基盤としての機械工学の核心を体系的に身につける。3年次には、小型機械やロボットを設計・製作。主要産業を支える基盤技術者を育成する。
交通機械工学科では、機械工学の基礎と自動車、鉄道、航空宇宙工学などの応用科目を学び、交通機械を通して社会貢献できる技術者を育成する。模型飛行機用の小型エンジンを分解・組み立てする実践課題をはじめ、実験・実習を重視した「実感教育」を推進している。
メカトロニクス工学科では、機械、電気電子、情報工学の基礎を固め、総合力を養うことで、多様な分野で活躍できる技術者を育成する。機械工学分野(機械力学、機構学、制御工学など)、電気電子工学分野(電磁気学、電気回路基礎、電子回路と部品など)、医療バイオ技術分野(生体信号処理、医療機械工学など)を関連学科と連携し、ものづくりに必要となる知識をバランスよく学ぶ。
社会基盤デザイン工学科では、美しさ、機能、環境、安全、それらを兼ね備えた「まちづくり」を実現する総合的能力を育成する。都市計画、防災計画、交通計画といったまちづくりのプランニングから、橋や道路をはじめとするハードウエアの設計・建設まで、幅広い領域を学び、社会基盤を形にできる技術者を育てる。
環境創造工学科では、持続可能な経済社会システム構築を目指し「環境創造工学」に基づいた教育と人材育成を推進する。エネルギー工学、生態学、気象学、土木工学、建築学、住環境学といった幅広い分野を学び、身近な環境から地球環境まで、自然と人間の共生をデザインする。
建築学科では、工学、技術から芸術まで、建築を総合的に学ぶ。まちづくりに取り組む市民団体や市町村との連携プロジェクトへの参加や、学外から招いた著名な建築家から指導を受けるなど、アクティブな学びの機会を豊富に用意。一級建築士の受験資格を得ることもでき、高い合格率を誇る。また、3次元の地震を再現可能な振動台も設置している。
△新入生の男女比率(2025年) 男81%・女19%
代表的な学べる学問
数学・情報科学
[数学] 「代数学」「解析学」「幾何学」「数理情報」「計算機科学」の5分野を柱にカリキュラムを編成。柔軟で論理的な思考力や数学的な直観力を養うことで、数学の真の魅力を理解し発信する力を身につける。プログラミングや学校教育など、実社会で役立つスキルも学ぶことができ、中学校教諭一種免許状(数学)や高等学校教諭一種免許状(数学・情報)などを取得できる。
この学問について知る 電気・電子工学
[電気電子工] 「電気工学コース」では電気エネルギー・半導体・ナノテクの分野を、「電子システムコース」ではロボットやAI・情報通信・組込みシステムの分野を専門的に学ぶ。工業用の発電機からスマートフォンなど日常生活で使用している電気製品から情報システムまで幅広く学び、現代産業の核心を担う電気電子技術者・研究者を育成する。
この学問について知る 機械工学
[機械工] 核となる力学を理解するために必要な数学・物理学を学んだ上で、「熱・流体」「材料・強度」「設計・生産」「運動力学・制御」の4つの専門領域へと学びを進め、あらゆる産業の基盤としての機械工学の核心を体系的に身につける。3年次には小型機械やロボットを設計・製作する。主要産業を支える基盤技術者を育成する。
[交通機械工] 機械工学の基礎と自動車・鉄道・航空宇宙工学などの応用科目を学び、交通機械のメカニズムを学習する。模型飛行機用の小型エンジンを分解・組立する実践課題をはじめ、実験・実習を重視した“実感教育”を推進。省エネカーやフォーミュラーカー、小型飛行機、マルチコプターを製作する課外活動なども充実させている。
[メカトロニクス工] 機械工学分野(「機械力学」「機構学」「制御工学」など)、電気電子工学分野(「電磁気学」「電気回路基礎」「アナログ電子回路」など)、情報工学分野(「コンピュータプログラミング」など)を関連学科と連携し、ものづくりに必要となる知識をバランスよく学ぶ。機械・電気電子・情報工学の基礎を固め、総合力を養うことで、多様な分野で活躍する技術者を育成する。
この学問について知る 土木工学
[社会基盤デザイン工] 都市計画・防災計画・交通計画といったまちづくりのプランニングから、橋や道路をはじめとするハードウエアの設計・建設まで、幅広い領域を効果的に学べるカリキュラムを用意。誰もが暮らしやすく、防災・減災や環境との調和に配慮した社会基盤を形にできる技術者を育てる。
[環境創造工] エネルギー工学・生態学・気象学・土木工学・建築学・住環境学といった幅広い分野を学び、身近な環境から地球環境まで、自然と人間の共生をデザインする。「エネルギー・資源循環」「環境共生」「人間活動環境」の3分野で構成。持続可能な経済社会システム構築を目指し「環境創造工学」に基づいた教育と人材育成を推進する。
この学問について知る 建築学
[建築] 工学・技術から芸術まで、建築を総合的に学ぶ。まちづくりに取り組む市民団体や市町村との連携プロジェクトの参加や、学外から招いた著名な建築家から指導を受けるなど、アクティブな学びの機会を豊富に用意。一級建築士の受験資格を取得できる。
この学問について知る 環境科学/その他
[環境創造工] エネルギー工学・生態学・気象学・土木工学・建築学・住環境学といった幅広い分野を学び、身近な環境から地球環境まで、自然と人間の共生をデザインする。「エネルギー・資源循環」「環境共生」「人間活動環境」の3分野で構成。持続可能な経済社会システム構築を目指し、「環境創造工学」に基づいた教育と人材育成を推進。
この学問について知る 応用化学
[化学・物質] 2026年新設予定(設置構想中)の学科。材料機能工学科と応用化学科を1学科に改組。あらゆる工学分野に関わる「材料」を、機械や電気など幅広い側面から探究する材料機能工学専攻、化学的な視野に立って環境と調和した豊かな社会を実現する応用化学専攻の2専攻を設置予定。
この学問について知る 材料工学
[化学・物質] 2026年新設予定(設置構想中)の学科。「材料機能工学科」と「応用化学科」を改組。あらゆる工学分野に関わる「材料」を、機械や電気など幅広い側面から探究する「材料機能工学専攻」、化学的な視野に立って、環境と調和した豊かな社会を実現する「応用化学専攻」の2専攻を設置予定。
この学問について知る 歴史
設置 1950
学科定員
計330 生物資源110、応用生物化学110、生物環境科学110
学部内容
生物資源学科では、動植物や微生物などの生物資源の有効利用と生産方法を研究し、持続可能な農と食のスペシャリストを目指す。生物生産学、遺伝育種学、生物保護学、経営・経済学の4領域を学び、自然科学の基礎から、植物の生産・管理技術、農産物の流通、最新のバイオテクノロジーにいたるまで、幅広い専門知識とスキルを身につける。
応用生物化学科では、生物や食物の機能を解析し、食と健康に役立つ新たな物質の発見や、化粧品・医療関連産業の製品開発に貢献できる専門家を育てる。生命科学、食品科学、分子化学、生物制御科学の4領域を学び、バイオテクノロジーや、分子生物学・遺伝子工学的手法による糖質・脂質・タンパク質などの機能解明に取り組む。
生物環境科学科では、生物、人、自然との調和について学び、生物環境の評価・保全・創造に関する知識と技術を養う。生態保全学、緑地創造学、生物機能調節化学、環境化学の4領域において実習実験を交えて広く学び、附属農場や里山などで実習も行うなど、実践的な学びを展開する。
△新入生の男女比率(2025年) 男46%・女54%
応用生物化学科では、生物や食物の機能を解析し、食と健康に役立つ新たな物質の発見や、化粧品・医療関連産業の製品開発に貢献できる専門家を育てる。生命科学、食品科学、分子化学、生物制御科学の4領域を学び、バイオテクノロジーや、分子生物学・遺伝子工学的手法による糖質・脂質・タンパク質などの機能解明に取り組む。
生物環境科学科では、生物、人、自然との調和について学び、生物環境の評価・保全・創造に関する知識と技術を養う。生態保全学、緑地創造学、生物機能調節化学、環境化学の4領域において実習実験を交えて広く学び、附属農場や里山などで実習も行うなど、実践的な学びを展開する。
△新入生の男女比率(2025年) 男46%・女54%
代表的な学べる学問
農学
[生物資源] 生物生産学、遺伝育種学、生物保護学、経営・経済学の4領域を学び、自然科学の基礎から、植物の生産・管理技術、農産物の流通、最新のバイオテクノロジーに至るまで、幅広い専門知識とスキルを身につける。講義で理論を学びながら、栽培・飼育した生物を試料として、化学成分分析やDNA解析などの実験を実施。
[生物環境科学] 生態保全学、緑地創造学、生物機能調節化学、環境化学の4領域において実習実験を交えて広く学び、附属農場や里山などで実習も行い、実践的に学ぶ。生物・人・自然との調和について学び、生物環境の評価・保全・創造に関する知識と技術を養う。
この学問について知る 生物生産・生物資源学
[生物資源] 生物生産学、遺伝育種学、生物保護学、経営・経済学の4領域を学び、自然科学の基礎から、植物の生産・管理技術、農産物の流通、最新のバイオテクノロジーに至るまで、幅広い専門知識とスキルを身につける。栽培・飼育した生物を試料として、化学成分分析やDNA解析などの実験を実施。
この学問について知る 農芸化学
[応用生物化学] 生命科学、食品科学、分子化学、生物制御科学の4領域を学ぶ。生物や食品の機能を解析し、食と健康に役立つ新たな物質の発見や、化粧品・医療関連産業の製品開発に貢献できる専門家を育てる。バイオテクノロジーや、分子生物学・遺伝子工学的手法による糖質・脂質・タンパク質などの機能解明などにも積極的に取り組む。
この学問について知る 歴史
設置 1954
学科定員
薬学〈6年制〉265
学部内容
医薬分業の進展に対応し、臨床実習を重視した高度な6年間の教育プログラムを導入。人びとの健康と福祉の向上に貢献し、高齢社会の医療を支える存在として期待される薬剤師・薬学研究者を養成する。海外の大学での臨床薬学研修や、病院および薬局での実務実習などで高度な専門知識と技能を身につける。
△新入生の男女比率(2025年) 男33%・女67%
△2025年薬剤師国家試験合格率(新卒) 92.52%
△新入生の男女比率(2025年) 男33%・女67%
△2025年薬剤師国家試験合格率(新卒) 92.52%
代表的な学べる学問
薬学
[薬学] 優れた臨床薬剤師の養成とともに、環境を守り、より健康で豊かな生活を送るために積極的に医療・研究を推進する人材の育成を目指す。1~4年次は医療人に求められる心構えや薬学を総合的に理解する。5年次には病院と薬局での実務実習を各11週間行い、希望者はさらに8か月間の病院研修が可能。また、医療チームの一員として、医師、看護師、そのほかのスタッフと協働して実際の患者に向き合い、チーム医療の中でさまざまな薬物治療に取り組む力も身につける。
この学問について知る 他の大学の情報も確認しよう
- 資料請求する
- 資料・願書請求する
- 資料・願書請求する
- ネット出願する
- ネット出願方法はこちら
- 資料請求する
- ネット出願する
- ネット出願方法はこちら
- 資料請求する
- ネット出願する
- 資料・願書請求する
- 資料請求する
- 資料請求する
- 資料請求する
- 資料請求する
名城大学 の
過去問
名城大学 の
資料請求
- 大学案内無料
- 入試ガイド無料
- 入学試験要項無料
- 過去問題集無料
パスナビの
掲載情報について
掲載情報について
このページの掲載内容は、旺文社の責任において、調査した情報を掲載しております。各大学様が旺文社からのアンケートにご回答いただいた内容となっており、旺文社が刊行する『螢雪時代・臨時増刊』に掲載した文言及び掲載基準での掲載となります。
入試関連情報は、必ず大学発行の募集要項等でご確認ください。
掲載内容に関するお問い合わせ・更新情報等については「よくあるご質問とお問い合わせ」をご確認ください。
※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。
入試関連情報は、必ず大学発行の募集要項等でご確認ください。
掲載内容に関するお問い合わせ・更新情報等については「よくあるご質問とお問い合わせ」をご確認ください。
※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。













![2月7日以降に出願できる大学一覧[私立大一般選抜]](/assets/437a7680e6f34b928a92c3dba656ff7d/78ef0fbef5b841eb88dbd5826e6d157d/%E5%87%BA%E9%A1%98%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E5%A4%A7%E5%AD%A6_%E6%9E%A0%E7%84%A1up.png)
