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2025
Y.I
日々の積み重ねが受験期終盤の大きな伸びにつながる。苦手を早めに克服し、得意分野を伸ばすことで、自信を持てるようになる
進学大学:名城大学
進学学部:法学部・法学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:五条高校
併願大学:三重大学、立命館大学、愛知大学
得意な科目:世界史
苦手な科目:英語
受験生活について

受験勉強の時間をしっかりとっても、どれだけ集中しても勉強の成果を最大限引き出すには規則正しい生活をするべきです。睡眠はなるべく7~8時間とり、夜更かしはせず、バランスの良い食事を心がけて健康状態を維持し、少しでも運動をすることができれば、不健康な状態で長い時間勉強するよりも何倍も成績の向上が期待できると思います!

学習のスケジュール

自分の志望校の過去問を一度解いてみることが非常に重要だと思います。実力が足りてないと思っていても一度自分の志望校の過去問に挑戦して採点し、その時の点数と合格するために必要な点数を見比べ、見直しをすると共にその大学の傾向を掴むことでどの単元を重点的に勉強するべきなのかも見えてきます。また、必死に共通テストの勉強をしてしまう人もいますが、二次試験や個別の試験の対策が足りないと受験終盤で後悔することになるので程々にしておきましょう。

受験期の乗り越え方

ずっと勉強をし続けるよりもひとつだけ自分にとっての息抜きを定期的に挟むことで集中力を維持できるだけでなく、メンタルの安定もしやすくなり、ポジティブな思考をしやすくなります。ただ、息抜きの時間が増えると勉強に支障が出るので「1週間に一度この時間にこれをする。」と先に決めることで生活リズムも掴みやすくなり、勉強の調子を崩しづらくなります。

駿台予備学校に通ってよかったこと

駿台は質の高い授業だけでなく、快適な自習室や相談にも質問にも丁寧に対応してくれるクラスリーダーがいるなど、学習環境も整っていたため、勉強の質が上がりました。夏期講習、冬期講習、直前講習では通常の授業では受けることのできない講師の授業を受けることができたため、多くの演習を積むことができ、短期間で学力が向上しました。

受験生へのメッセージ

受験勉強は長い道のりのように見えますが思っているよりも早く本番は迫ってきます。ですが、一歩ずつ前進すれば確実に成長できます。焦らず、計画的に学習を進めましょう。自分を信じ、努力を積み重ねることで、必ず結果につながります。息抜きも忘れず、メンタルとモチベーションをしっかり保って挑戦してください。試験は知識だけでなく、粘り強さや工夫する力も試される場です。最後まで諦めず、自分のベストを尽くしてください!

1・2年生へのメッセージ

高1・2の今こそ、基礎をしっかり固めるチャンスです。受験勉強は短距離走ではなく、長いマラソンであり、受験勉強にフライングはないとよく言われます。日々の積み重ねが受験期終盤の大きな伸びにつながります。苦手を早めに克服し、得意分野を伸ばすことで、自信を持てるようになります。計画的に勉強をして、後悔のないようにしましょう。受験は知識だけでなく、粘り強さと工夫する力も試される場です。今の努力が自分の将来の理想に繋がるので頑張りましょう。

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2026
ここ
自分の好きなこと、やりたいことをするために勉強する!
進学大学:名城大学
進学学部:薬学部薬学科
入試方式:一般選抜
得意な科目:英語、化学
苦手な科目:現代文、古文、漢文
志望校について

兄が持病を抱えており、幼い頃から病院について行く機会がよくありました。医療系の勉強をしたい、職に就きたいと思い、医療系の学部を希望しました。化学や実験が好きだったことから、医療系の中でも薬学部を選びました。私はいきたい学部を決めてから、その学部がある学校を探しました。

受験生活について

受験勉強を本格的に始めたのは2年生の冬です。早く始めて長時間勉強に慣れようと思っていましたが、週5回ある部活との両立は大変で、私的には始めるのが遅くなってしまったと思っています。それでも、引退する3年の6月まではどれだけ部活で疲れていても毎日やるべきことはやると決めて取り組みました。

学習のスケジュール

平日:(部活あり)19:00〜22:00  (部活なし) 17:00〜22:00 休日: (部活あり) 13:30〜20:30  (部活なし) やれるだけやる! 長期休み:やれるだけやる!  ご飯は休みすぎるとその後のやる気が下がってしまうので、30分以内と自分で決めて、その中で家族や友達と話しながら食べました。

学習法について

私は一つ一つのことを隅から片付けたいタイプだったので、簡単な問題から始めて、やる気が上がってきたときにつまずきそうな問題に取り組むようにしました。得意科目から始めることで勉強のモチベがあがり、は得意科目もその調子で続けることができました。

受験期の乗り越え方

推しのアイドルの動画や写真を休憩時間に見て過ごしました。大学生になって絶対にライブに行くんだと意気込んで勉強を進めることができました。模試後はいつも気持ちが落ち込んでしまうので、模試後にみんなでご飯を食べに行くことをモチベにしつつ、そのまま自己採点までするというルーティーンを作れたことがよかったです。

受験生へのメッセージ

どうにもならない気持ちとか、本当に泣きたいときとかつらいことがたくさんあっても、時間は進むし、絶対に新しい日はくるから、あまり深く考えすぎずに頑張ることがいいのかなと思います。

1・2年生へのメッセージ

自分の得意な科目、不得意な科目を見つけて、自分を知ることが大切だと思います。早めに自分のことを知って勉強に取り組むと、モチベーションを保った勉強方法がわかるのかなと思います。

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2026
本妙巳弘海
受験は時の運。勉強は確率をあげる唯一の手段
進学大学:名城大学
進学学部:経営学部経営学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:益田清風高校
併願大学:愛知学院大学
得意な科目:現代文、地理、その他
苦手な科目:数学、物理、化学
志望校について

最初は理系だった私ですが、2年生の秋頃に経営学部へ文転することを決意しました。その際、兄がいっていた大学として調べていて、ある程度知っていることもある名城大学の経営学部を調べました。そこで学びたい分野のカリキュラムがあることを知り、学力的にも丁度いい名城大学を第一としました。偏差値の少し高めの国公立大学にも出願はしたのですが、名城大学に合格できたうえ、あまり調べがついていなくて本当にやりたい分野ができるか確信が持てなかったため、受験会場には行かずそのまま名城大学への進学を決定しました。

受験生活について

正直なところ、受験生活とそれまでの生活に違いは何もない、と言っていいかと思います。塾にも通わず、学校で購入した教材以外に自分で買った教材もありませんでした。毎日の家庭学習時間は1分も無く、学校に残って勉強することも無く、ただ授業での共テ対策のみでした。家では変わらずゲームしたり寝たりばかりで、共テや2次試験の前日の夜も勉強せずいつも通りでした。

学習のスケジュール

学習については、3年の秋頃に英検の2級のために英語教室の先生をしている叔母に少し教えてもらった以外、特に何も特別なことはしていません。冬頃、学校が共テ対策問題をひたすら解く得編授業へ移行しましたが、それだけです。もとより家では宿題以外の勉強をしていませんでしたが、得編になってからは平日、休日含め家庭学習時間はほぼゼロに等しいです。そのまま試験の前日の夜までそんな感じでした。無論、夏休み等長期休暇も課題がないので遊び呆けてました。

学習法について

先述の通り、ろくな学習をしていないので正直なところ自分の学習法など持っていません。ただ唯一あるとすれば、趣味の延長で勉強になる本を読む、ということです。共テ前は、休み時間に趣味の読書の代わりに地理の資料集を読み漁っていました。2次試験の前は、試験範囲に文学史がありましたが文転したこともあり何も知らない状態だったので、国語便覧の文学史を読んでいました。どちらも個人的に好きな分野なので苦なく楽しく読むのが勉強になりました。

受験期の乗り越え方

模試などで点数が下がることはありましたが、スランプというふうには感じず、やらかしたなーくらいの軽い気持ちでした。あまり良いことではないのですし、推奨されるものではないかと思いますが、勉強に本気にならない、というのがある種上手くいった理由だったのかもと思います。学校の得編授業中は集中して解き、それ以外の時間は全て緩く過ごしていました。結果に一喜一憂することもありませんでしたので、勉強に対して負担や不安を何も感じていませんでした。あくまでこんな人もいるんだな、くらいに思ってもらえると幸いです。

受験生へのメッセージ

私の方法は決して推奨されるものではないですし、手本にならないことは重々承知しています。しかし、私見を述べると受験前だからといって今までの生活習慣を無理に変えないのも1つの手段ではないかと思います。勝負は時の運、といいますが、本当にその通りです。どれだけ勉強したとて無理な時は点数など上がりません。あとは己の学力と運を信じて、当たって砕けろの精神で楽にいくのが良いかと思います。緊張していては最高のパフォーマンスができませんから。

1・2年生へのメッセージ

正直テストや試験などは運です。良い時は何もしなくても良い結果が出ますし、悪い時はどれだけ勉強しても酷い結果になるものです。事実、私はたまたま運良く何もせず合格できましたが、まわりが引くほど勉強していても届かなかった友人もいました。勉強はあくまでその確率を上げる手段に過ぎないのです。ですが、勉強が唯一の手段です。ゲームのガチャと同じです。確率が高いキャラが全然出ないことも、0.5%のキャラが一発で出ることもあります。でも確率の低いガチャと高いガチャでは当然後者を引いた方がいいに決まってます。

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2026
Hannibal
受験は自分との勝負!無理せず諦めずに頑張り続けよう!
進学大学:名城大学
進学学部:理工学部建築学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:浜松日体高校
併願大学:日本大学
得意な科目:数学、物理
苦手な科目:英語、古文、漢文
志望校について

東海圏で理系に手厚いサポートのある総合大学で立地も悪すぎるわけではなく無難な感じでした。建築学科に進んだのは東海オンエアのしばゆーさんが名城大学理工学部建築学科に所属していることが私の中で大きかったです。

受験生活について

部活を引退するまで特に勉強はしてこなかったです。まず基礎を固めるために基礎レベルの参考書を一通りこなし、わからないことは先生や友人に聞くなどして空っぽの状態から知識を取り入れました。ただ部活動を行っている時に英単語でもやるべきだったと思ってます。

学習のスケジュール

平日や休日関係なく決まった時間に決まった勉強をこなしました。基本は5〜7時間を目安に前日できなかったなって時は追加で勉強を行なっておりました。長期休みは8時間以上の勉強をするため学校へ行きひたすら問題を解く時間を作りました。学校は先生たちがおり質問できる環境があるため勉強場所として最適です。

学習法について

先生や友人に質問するのは知識を定着させるためにとても有効だと感じております。また質問に行く際は何がわからないのか、何を聞きたいのかを自分で考えることが大切だと思います。不得意科目はどれだけ向き合えるかの勝負になります。

受験期の乗り越え方

モチベーションを保つために1日みっちり勉強するよりあまり無理せず勉強するべきだと思います。モチベーションは一度下がるとなかなか上がらないのでいかに下げないかが重要だと思います。スランプに陥っても確実に力はついているはずなのでスランプに陥っても頑張ってください。

受験生へのメッセージ

受験は自分との戦いです。無理はせず毎日コツコツと積み重ねて勉強するのが大切です。毎日同じことの繰り返しで疲れると思いますが頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

受験はとにかく大変です。今のうちから勉強の貯金を持っておくのがとても大切だと思います。特に英語はやった時間分、力がつくので頑張ってください。

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2026
きいやん
大学受験はしっかりと勉強すれば大丈夫!数打てば当たるので沢山の方式を受験しよう!
進学大学:名城大学
進学学部:理工学部電気電子工学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:愛知県立尾北高等学校
併願大学:愛知工業大学、公立諏訪東京理科大学
得意な科目:英語、数学
苦手な科目:現代文、生物、政治経済
志望校について

身近に機械電気系の会社の人がいたので、元々機械電気系の分野に興味がありました。私は高校で物理を選択していたので、大学でも物理を使う学部学科に行きたいと思い、理工学部電気電子工学科を志望するようになりました。愛知県内の理工学系の私立大学の中で豊田工業大学に次いで2番目に学費が安かったため名城大学に決めました。自宅から大学への交通アクセスの良さも決め手でした。

受験生活について

高校1年生の時からベネッセの模試だけでなく河合塾の記述模試を積極的に受験し、朝補習に積極的に参加しました。高校入学時から苦手意識のある科目は授業の復習をしっかりと行ないました。高校2年生までは部活動を行なっていました。平日週2回の活動だったので部活のある平日は全く勉強しませんでした。

学習のスケジュール

部活を行っていた高校2年生までは、部活のない平日は約3時間、部活のある平日は0時間勉強しました。休日の勉強時間も0時間に近かったです。ですが、テスト期間や模試の近い休日は、それぞれ約10時間勉強しました。また、長期休みは毎日約3時間勉強しました。部活を引退した高校3年生では平日約4時間、休日約1時間勉強するようになりました。ですが、テスト期間や模試の近い休日はそれぞれ約10時間勉強しました。また、長期休みは毎日平均8時間勉強しました。

学習法について

高校1年生の時は特に数学が苦手だったので、休日課題の問題をしっかり解き、間違えた問題はもう一度解くようにしました。また、長期休みには黄色チャートを何周もし、テスト期間には課題で出された問題をほぼ完璧に理解しました。このように、学校で出された課題にしっかりと取り組み、問題集を何回も解くことで不得意科目を克服することができました。得意科目も苦手科目と同様に問題集を何度も解くことで伸ばすことができました。

受験期の乗り越え方

私は身近の勉強を頑張っている人を見ると"自分も勉強をしよう"と思えました。学校に毎日通うことでまわりの人から刺激を受け、勉強のモチベーションが上がったと思います。高校3年生の時はずっと模試の成績が悪く、スランプの時期でした。ですが、毎日学校に通って勉強することを止めなかったので結果的に受験を乗り越えられたような気がします。

受験生へのメッセージ

自分のいきたい大学に合格できるか不安を感じることがあっても、毎日しっかりと勉強をしていれば自分のいきたい大学に合格できます。受験は数打てば当たります!

1・2年生へのメッセージ

今のうちに基礎固めをし、分からない問題をなくしていくことで高校3年生に上がった時に少し楽になります!

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2025
Haru
メンタルと体調が勝負を分ける!負けるな自分!負けるな勝負!!!
進学大学:名城大学
進学学部:薬学部
入試方式:一般選抜
卒業高校:西尾高校
併願大学:岐阜大学
得意な科目:英語、数学、化学
苦手な科目:現代文、古文、漢文
志望校について

私は将来、医療現場で患者さんに寄り添う薬剤師になりたいという思いから、薬学部を志望しました。名城大学薬学部は国家試験合格率が高く、臨床実習や最新設備が整った実験環境があることから、実践的な力を身につけられると感じました。また、オープンキャンパスに参加した際に、先輩方や先生方がとても親切で、学習環境のよさを肌で感じたことも大きな決め手となりました。

受験生活について

受験勉強を本格的に始めたのは2年生の冬からでした。最初は苦手科目の克服を中心に、毎日少しずつでも勉強する習慣をつけました。部活動は3年生の夏まで続けていたため、両立が大変でしたが、スキマ時間を活用して効率よく学習を進めました。とくに英語と化学に重点的に取り組み、基礎を固めた後に応用問題を解きました。模試の結果に一喜一憂せず、自分のペースでコツコツ努力を続けたことが合格につながったと思います。つらい時期もありましたが、支えてくれた家族や先生方のおかげで乗り越えることができました。

学習のスケジュール

平日は学校の授業が終わった後、塾や自習室で3~4時間勉強しました。帰宅後も1時間ほど復習をし、合計で4~5時間を目標に勉強しました。休日は朝9時から勉強を始め、午前と午後にそれぞれ3時間ずつ、夜にも2時間ほど時間をとり、1日8時間ほど勉強しました。長期休みは1日10時間、計画を立てて勉強し、苦手科目の克服や過去問演習に集中しました。無理のないスケジュールを意識しながらも、毎日継続して学習することを大切にしました。計画表を作って進捗を確認した結果、やる気の維持にもつながりました。

学習法について

とくに効果を感じた学習法は、インプットとアウトプットをバランスよく取り入れることです。教科書や参考書で基礎を理解した後に問題演習を繰り返すことで、知識を定着させました。得意な化学は難易度の高い問題に挑戦し、応用力をつけました。一方、英語が苦手だったため、長文を毎日読み、単語帳で語彙力を強化しました。また、間違えた問題はノートにまとめ、繰り返し見直すことで同じミスを減らす工夫をしました。時間を意識して過去問演習を行うことで、試験本番でも落ち着いて対応できる力が身についたと思います。

受験期の乗り越え方

受験期は焦りや不安がつきものです。私は「今できることを一つずつやる」ことを意識して乗り越えました。モチベーションを保つために、志望校に合格した自分をイメージしながら勉強に取り組みました。スランプの時期は無理をせず、散歩をしたり、友人と話したりして、リフレッシュする時間を大切にしました。また、勉強の記録を日記のように残すことで、少しずつ前に進んでいると実感できました。家族や先生の励ましに支えられ、最後まで諦めずに努力し続けることができたと思います。

受験生へのメッセージ

つらいときも絶対にあります。しかし、それを乗り越えた先には自分の夢や目標が待ってます。つらいときこそ難しいと思いますが、楽しんで成績をどんどん上げて頑張ってください。全力を出し切れることを願っています。

1・2年生へのメッセージ

1・2年生は最低でも単語帳はやっておくべきだと思います。しかし、上には上があることを忘れずに、現状に満足せず、学校生活を楽しみながら勉強も頑張ってください。

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2025
M
大学受験は1・2年生からの準備も大事!部活との両立も可能!
進学大学:名城大学
進学学部:理工学部
入試方式:一般選抜
卒業高校:千種高校
併願大学:名古屋工業大学
得意な科目:数学
苦手な科目:地理
志望校について

私が志望校を決めた理由は、理工系の分野に強い興味があり、実践的な学びを重視していたからです。国立大学を第一志望としていましたが、結果として私立大学の理工学部に合格しました。私立大学の設備や研究環境の充実度、インターンシップや企業との連携が魅力的だったため、進学を決めました。学部選択のきっかけは、高校での理科の授業や課外活動を通じて技術の発展に関わりたいと強く感じたことです。

受験生活について

高校3年生の夏から本格的に受験勉強を始めました。それまで部活動に打ち込んでいたため、限られた時間を効率的に使うことが重要でした。まず、受験までの計画を立て、優先順位を決めながら学習を進めました。過去問を活用し、実践的な演習を重視しつつ、苦手科目を集中して克服しました。部活との両立では、練習後の時間を有効活用し、短時間でも集中して学習する習慣を身につけました。

学習のスケジュール

受験勉強のスケジュールは、平日は2時間、土日は4時間を確保していました。部活動を終えた後の時間を活用し、毎日コツコツと学習を進めることを意識しました。休日はより長い時間を使い、苦手科目の克服や過去問演習に集中しました。長期休みにはさらに勉強時間を増やし、模試や復習を通じて理解を深めました。計画的に学習を進めたことで、効率よく知識を積み重ねることができました。

学習法について

【自分で問題を解く】インプットだけでなく、自分で問題を解くことで知識を定着させました。特に、過去問を活用しました。【声に出す】重要なポイントや暗記が必要な内容は、声に出して読むことで記憶に残りやすくなりました。特に英単語は、この方法が効果的でした。【手を動かす】書いて覚えることで、ただ読むだけよりも理解が深まりました。数学の計算問題は、実際に手を動かして何度も練習することでミスを減らすことができました。

受験期の乗り越え方

【モチベーションの保ち方:合格をイメージする】志望校に合格した後の自分を思い描き、その目標に向かって努力を続けることで意欲を維持できます。オープンキャンパスの写真を見たり、進学後の生活を想像したりするとやる気が湧いてきます。【楽しみを見つける】ずっと勉強ばかりでは疲れてしまうので、好きな音楽を聴いたり、短時間で楽しめる趣味を取り入れることが重要です。リフレッシュすることで集中力も高まります。

受験生へのメッセージ

受験は長く厳しい道のりですが、努力した分だけ必ず自分の力になります。時には不安になったり、くじけそうになることもあるかもしれません。でも、あきらめずに一歩ずつ前へ進めば、きっと素晴らしい未来が待っています。自分を信じて、最後まで頑張ってください!努力したことは決して無駄にはなりません。あなたに春が訪れることを願っています。

1・2年生へのメッセージ

高校生活は一瞬で過ぎ去ります。部活動や友達との時間、趣味、挑戦したいこと――今しかできない経験を大切にしてください。楽しい思い出をたくさん作ることで、受験期になったとき、頑張る力になります。「もっと頑張ればよかった」ではなく、「楽しかった!だから頑張れる!」と思えるように、今この瞬間を全力で過ごしてくださいね!

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2025
S.F
苦手を克服してつかんだ合格 継続と努力が道を開いた!
進学大学:名城大学
進学学部:都市情報学部都市情報学科
入試方式:学校推薦型選抜(公募)
卒業高校:熱田高校
得意な科目:数学、現代文
苦手な科目:英語、古文、物理
志望校について

志望校は、自分の興味のある分野を深く学べる環境が整っていることから選びました。オープンキャンパスに参加した際、大学の雰囲気や授業内容に魅力を感じたことがきっかけです。また、将来の進路に直結する学びができる点も大きな理由です。

受験生活について

受験勉強を本格的に始めたのは高校2年の冬です。まずは苦手科目の克服から取り組み、毎日の学習習慣をつけることを意識しました。部活動と両立するため、通学時間や早朝を活用し、限られた時間でも集中して勉強するよう心がけました。

学習のスケジュール

平日は部活動後に2〜3時間を目安に勉強し、夜は特に苦手科目に集中して取り組みました。休日は5〜6時間を目標に、午前中に主要科目、午後に復習や演習を行いました。長期休みは毎日7〜8時間を計画的に確保し、模試対策や弱点補強に集中しました。

学習法について

英語は毎日長文を読み、分からない単語や表現をノートにまとめて復習することで読解力が向上しました。苦手だった数学は基礎問題を繰り返し解き、解法のパターンを体に覚えさせることで克服しました。継続と復習を意識した学習が効果的でした。

受験期の乗り越え方

スランプの時期は無理に成果を求めず、基礎に立ち返って学び直すことで気持ちを落ち着かせました。モチベーションを保つために、志望校のパンフレットを見たり、合格後の自分を想像したりして気持ちを前向きにしました。友人と励まし合うことも大きな支えでした。

受験生へのメッセージ

受験は長く大変な道のりですが、努力は必ず自信になります。うまくいかない時もあると思いますが、自分を信じてコツコツ積み重ねていけば、きっと結果はついてきます。焦らず、自分のペースで最後までやり抜いてください。応援しています!

1・2年生へのメッセージ

1・2年生は勉強はもちろんですが、友人と遊ぶことや、部活動などで努力をすることも大切だと思います。受験の時に役に立つような、集中力や、体力をつけておいてください!

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2024
S
最後まで諦めず自分のペースで突き進んでいこう!
進学大学:名城大学
進学学部:人間学部 人間学科
入試方式:学校推薦型選抜(公募)
卒業高校:桜花学園高等学校
併願大学:愛知学院大学、中京大学
得意な科目:現代文
苦手な科目:数学、物理、化学
志望校について

人間学部に決めたのは、自分は一つの学部に決めきれず迷っている中で、3つの領域の中から自分が好きなことを学ぶことができ、学年が上がる頃にどの学問を専門的に学んでいくかを決めれるからです。パンフレットなどで、入試方法が自分にあっているかを見たり、説明会に行って、どんなことを学べるのか資格のサポートの話などを聞き、この大学にしようと決めました。

受験生活について

3年の10月ごろまで部活をやっていたので、電車の中など隙間時間を活用して勉強していました。定期テストの勉強をメインにして、わからないところは友人に聞いたり先生に聞いたりして苦手がなくなるようにしていました。夏頃には入試で使う小論文など受験教科を中心にして勉強していました。休みもあまりなかったため、学校に行っているときに予習などはするようにしていました。

学習のスケジュール

部活をやっているときは帰りも遅かったので、平日は1時間、休日3時間くらい勉強していました。ただ、受験が本格的になるまではサボることも多かったです。仮引退後は受験勉強を始め平日は4時間くらい休みは5時間くらいやっていました。夏休みも部活はあったため、なかなか勉強ができず苦労しました。

学習法について

英語の文章を書いたりすることが苦手だったため、まず最初は単語帳を見て語彙を増やし、文法の基礎からしっかりできるように英検の問題集を使ったりしました。もともと国語は得意だったため、文章の要約などしっかりできるように、新聞のコラムなどを自分でまとめるなどしていました。

受験期の乗り越え方

自分が行きたい学校の模擬試験の結果が上がらず、やる気が起きないような時もありましたが、その時は一緒の学校を目指している友人と話したりしてモチベーションを上げていました。あの子が頑張っているから自分も頑張らなければならないという気持ちになることができました。また、学校のホームページなどで特集紹介などを見て、ここに行けたらできるという楽しみの気持ちを持って勉強に取り組むようにしていました。

受験生へのメッセージ

受験勉強は、いろいろな勉強をしないといけないので大変だと思うけれど、自分がやりたいことができるための勉強になるので、諦めずに頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

1・2年生の時受験はまだ先と考えていても、意外とすぐきてしまうので、テストは、普段やっている勉強のアウトプットの一つの方法として捉えるといいです。しっかりと学校の勉強をやって基礎を固めていくといいです。

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2024
たんそン。
受験は3年間の積み重ねも大事だけど、最後に勝つのは諦めない人!
進学大学:名城大学
進学学部:経済学部・産業社会学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:岡崎城西高校
併願大学:愛知工業大学、中部大学
得意な科目:英語、現代文、現代社会
苦手な科目:数学、物理、化学
学習のスケジュール

3年生になるまではほとんど勉強ぜずにいましたが、3年生になってからの平日は授業後、学校に残って3時間程度の自習をしてから帰る生活を続けていました。休日はやる気が出ないことが多かったので、受験直前まで2〜3時間しかやれませんでした。夏休みは1日3時間は勉強して、志望学部を変えた冬休みからは1日5時間以上は勉強していました。

学習法について

中学からずっと苦手だった英語は、電車通学の時間を利用して、ターゲット1900のアプリを使って英単語を覚えることにしていました。続けたおかげで英単語で困ることはほとんどなかったです。他にもスタディサプリを使って、苦手科目の克服や、基礎の復習に役立てました。古文も通学時間を利用して、アプリや単語帳を使って勉強しました。

受験期の乗り越え方

過去問を解いてもなかなか合格点に届かなかったり、勉強のやる気が出なかった時は、友達と勉強したり、1日だけ遊びに行って、リフレッシュしていました。また、勉強を始めて最初の10分くらいは音楽を聴きながらするなどしていました。また、やる気が出ない時でも、平日の授業後は学校に残って、勉強せざるを得ない状況で勉強をしていました。

受験生へのメッセージ

受験生の1年間は勉強ばっかりで辛いと思いますが、この1年間で頑張った経験は後で活きてくるし、いい思い出にもなります。自分の未来と将来のためにも頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

僕は、1・2年生の頃は英単語などの基礎を固めていました。英単語を早いうちに勉強しておけば、3年生になった時に簡単な単語でつまずかないので、やっておくことをおすすめします。

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2024
ミスター39
模試偏差値28からの大逆転合格!勉強未経験者でもやる気があれば夢は叶えられる!
進学大学:名城大学
進学学部:経営学部・経営学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:愛知産業大学工業高校
併願大学:中部大学
得意な科目:英語、現代文、現代社会
苦手な科目:古文
志望校について

塾長の経営哲学が経営学部選択の動機になりました。塾はサービス業で、塾長は生徒の夢を実現させるために価値以上のサービスの提供を行うことを重視し、消費者第一の経営を説いていました。その影響で、将来は塾長のような経営者になりたいと思い、名城大学の経営学部を志望しました。

学習のスケジュール

高校2年生の冬まで人生で一度も勉強をしたことがありませんでした。そのため、睡眠時間以外は全て勉強に割き、お風呂やご飯の時間ですら単語帳を見ながら勉強に取り組みました。年間を通じて最低でも1日13時間は勉強していました。

学習法について

英語が1番苦手で「April」すら書けない状況でした。そのため、中学英単語から勉強を始め、中学英単語が分かるようになった後は、ターゲット1900を使い、6月までに英単語を頭に叩き込みました。夏休みはScrambleを用いて文法を学び、9月からは共通テストの過去問や模試を用いて勉強していました。

受験期の乗り越え方

成績が上がらなくて伸び悩んだ時は、音楽を流しながら裏路地を深夜徘徊をしていました。また、ターゲット1900とScrambleが心の拠り所だったのでその2冊を持って散歩をしたりもしました。それでも気分が晴れない時は、名城大学のホームページや入学後にやりたいことを想像して、モチベーションを上げました。

受験生へのメッセージ

僕は偏差値39の工業高校出身です。自分は勉強の大切さを身を持って体験しました。勉強は学生の間しかできない貴重な経験です。今、頑張るか頑張らないかで自分の夢が叶うか叶わないかが変わってきます。夢を叶えたくないですか?なら死ぬ気で頑張りましょう。

1・2年生へのメッセージ

僕は勉強が嫌いだったので高校1年生、2年生はもちろんのこと、中学生の頃から勉強をしてきませんでした。受験勉強はもう始まっています。早い段階から勉強を始めることによって夢が叶うか叶わないかが大きく変わってきます。自分の進路に意識を持って勉強に取り組んでください。

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2024
yuya
受験において大事なのは積み重ね、そしてあきらめないこと
進学大学:名城大学
進学学部:経営学部国際経営学科
入試方式:学校推薦型選抜(指定校推薦)
卒業高校:浜松商業高校
得意な科目:英語、日本史、地理
苦手な科目:古文、物理、化学
受験生活について

私は3年生の夏頃まで部活動をしていました。1年生の時は部活だけやればいいという考えで、ほとんどテスト前も勉強をしていませんでした。そのため、その時の成績では名城大学の指定校推薦を取ることはできませんでした。そのため2年生から文武両道を意識して、テストが始まる前にしっかり計画を立てるようにしました。

学習法について

自分の高校のテストは勉強した分だけ結果がしっかりついてくるようなテストだったので、しっかりと授業を聞いて大事なところを繰り返し復習することを意識しました。そうすることで格段に記憶が残り、テストでもスムーズに解くことができました。

受験期の乗り越え方

自分は指定校推薦ということで、面接がメインでした。そのため、高校の先生に面接の練習をお願いしました。毎回アドバイスをもらい次の練習までに改善するということを繰り返し、本番はとてもうまく受け答えすることができました。

受験生へのメッセージ

受験勉強は時に焦りを感じたり、自信をなくしたりすることもあると思うけれど、平常心、ポジティブを忘れずに頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

私は1年生、2年生からの積み重ねが受験においてとても大事だと感じました。なので「まだいいや」ではなく「合格に向けて今から頑張ろう」という気持ちで頑張ってください。

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2024
うっず
受験は長く苦しいものだが、その先に待っている合格は、苦しかった分よりも嬉しいものだ
進学大学:名城大学
進学学部:都市情報学部・都市情報学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:愛知県立国府高等学校
得意な科目:英語、数学、現代文
苦手な科目:古文、漢文、化学
志望校について

都市情報学部に行こうと決めた理由はたくさんあります。オープンキャンパスで見た設備の充実度、自分が興味のある研究ができるという点、文理混合を活かして幅広い学問が学べる点、担任制があって困ったときに助かると思った点、入りたいサークルがあった点、通学のしやすさ、入試方法が多様で、自分に合った学力と教科数で受験したいと思った点などです。親が薦めてくれたこともきっかけになりました。自分のやりたいことと多くマッチしていたので選びました。

受験生活について

部活動は水泳部をやっていて、3年生の夏まで部活動にしっかり時間を使っていたので、引退してから本格的に受験勉強に取り掛かりました。僕は、授業の予習と復習を欠かさずに行っていたことがとても学習によかったと振り返ります。授業は基礎固めに最適だと思います。定期テストで、わからないところを確認できるのもいいと思います。隙間時間の単語暗記も効率的だと感じます。部活動で勉強時間が取れないなら、基礎を確実に固めておくことがとても大事だと思います。

受験期の乗り越え方

合格できるか不安で、ほんとうに苦しかったですが、友達と親と受験の話をたくさんして、受かった後の生活や楽しいことを考えて、どうすればこの苦難を乗り越えられるか真剣に考えました。日頃勉強しているときに気づくことや考えること、直したいことを紙に書き出してみました。自分と本気で向き合うことで、目の前のことに向き合えるようになります。頑張った自分を、自分でほめてあげることも大事だと考えます。辛かったらいっそ勉強をやめてみるのもありだと思います。勉強は集中してやるものだと思っています。

受験生へのメッセージ

受験勉強を乗り越えたものにしか、見えない景色、得られない経験が必ずある。後ろを向いてもいい、弱音を吐いてもいい、それでも、今からでも、走り出そう。未来を拓くのは、君のペンだ。

1・2年生へのメッセージ

1・2年生は基礎を確実に固めましょう。基礎があっての応用。基礎ができての合格。具体的には、教科書の内容を人に説明できるくらいに完璧に理解しましょう。そして3年生を迎えることができれば、合格には大きく近づきます。

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2024
mryoshi
受験は思っている以上に基礎がとても大事!!
進学大学:名城大学
進学学部:理工学部、電気電子工学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:安城南高等学校
併願大学:名古屋工業大学、岐阜大学、南山大学
得意な科目:英語、数学、物理
苦手な科目:現代文、古文、化学
受験生活について

本格的に受験勉強をし始めたのは、高校2年生の冬からです。そこのタイミングで部活をやめて、勉強一本になりました。また高校2年に入ったくらいから第一志望を決めて、勉強を少しずつ受験ということを意識しながらやっていました。まず最初に基礎固めを高校3年の夏までにやりました。また自分は数学の先生が担任だったので、3年の微積の内容も高校2年の夏くらいから計算だけやっていました。高校3年の10月くらいまでは二次対策をして、共テは少しずつやっていました。そして11月くらいから共テ本腰で勉強していました。

学習法について

英語は高校2年の冬ぐらいから毎週月曜に大問1から3を30分で、毎週水曜に大問4、5を30分で、毎週金曜に大問6を20分で、毎週火曜、木曜は2次向けの長文を読むという勉強をしていました。また、文構造を把握する練習で長文の中に()をつけてそれを学校の先生に添削してもらいました。()は長文の参考書に乗っている付け方、塾で教えてもらった付け方でつけていました。物理は基礎や標準問題をできるようにしてから難しい問題をやりました。

受験期の乗り越え方

自分は他人に相談することをしていました。学習方法や志望校やどこを併願にするか毎回塾の先生に相談して、どこが悪いのかいいのかを話あったり、先輩の体験談などを聞いてモチベーションを保ち、毎日勉強していました。

受験生へのメッセージ

受験をするうえで自分か後悔しないようにしてください。それは志望校に関してです。自分は共テが悪かったけど、今まで目指していた志望校を受けることにしました。結果は不合格でしたが、自分の実力を試すことができて、とても良かったと思ってます。それに受験は何が起こるかわかりません。ですから最後までがんばってください。また後で振り返ったとき、もう戻りたくないと思えるような受験期を過ごしてください。

1・2年生へのメッセージ

1・2年の頃はとにかくテストを目標に頑張ってください。受験のうえで基礎がとても大切です。ですから、テストで基礎を完璧にして、それを模試とかまでに応用までの力にして模試を受けてみてください。英語、数学は1・2年である程度はできるようにしてほしいです。すると高校3年生でとても有利です。

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2024
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あきらめない、この経験と努力こそが自信になる
進学大学:名城大学
進学学部:法学部法学科
入試方式:学校推薦型選抜(公募)
卒業高校:海津明誠
併願大学:なし
得意な科目:数学、化学、日本史
苦手な科目:英語、現代文、生物
志望校について

オープンキャンパスに行ってここの大学は他のところに比べて魅力的だーって思えたのでその思いが強くなりこの大学を選びました。特に就職率の高さや資格合格率の高さは将来職業に就くにあたっておそらく重要になるので見て考えました。

受験生活について

インターハイまで部活をしていたけど、可能な限りの空き時間を有意義に使って基礎固めから応用まで取り組みました。1・2年から高い目標を掲げておくことで、前を向き後ろを見ないで頑張っていくことができました。3年になり、現実を踏まえ一点の目標に変え、ひたすらそれにしがみついて勉強していました。

学習のスケジュール

平日は3時間、部活あれば2時間、休日は6、7時間くらいを目安に勉強してました。長く勉強するのもいいですが、短時間できっちりみっちり勉強した方がモチベーションも保ちやすいと思うのでこのような計画にしていました。

学習法について

短時間集中型で取り組み、苦手な科目はできるだけ多く時間を割きました。苦手科目の伸び代は大いに有りますが、得意科目は少ししかありません。総合得点を狙うなら前者を学習した方がいいと思いました。スランプの時期で時々戸惑うこともあったけど自分を信じて続けました。

受験期の乗り越え方

休憩時間に音楽を聴いたり、運動したりした。音楽では、自分がノリに乗れそうなものから、ちょっと挫けそうな時に励ましてくれるような曲を聴きモチベーションを保ち続けました。運動は倒れないくらいにけどえらいくらいの強度で続けました。

受験生へのメッセージ

受験勉強は誰もが通る困難な試練の1つです。ですが、これに立ち向かい終わったときに誇らしく思えるように諦めず頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

今はまだ受験生じゃないと思って、意識が低いかもしれませんが、今のうちに基礎固めをし、3年生になって後悔しないように将来の準備をしてください

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