看護福祉リハビリテーション学部 学部・学科

原則として、2023年5月に行った各大学へのアンケートを基に編集・掲載しています。

*以下、定員は2024年
看護福祉リハビリテーション学部
歴史
設置 2024予定
学科定員

福祉リハビリテーション90<作業療法30、言語聴覚30、社会福祉30>、看護85

学部内容
 2024年新設予定の学部。
 福祉リハビリテーション学科には、作業療法、言語聴覚、社会福祉の3専攻を設置している。
◆作業療法専攻(2024年新設予定) 病気やけが、認知症など、さまざまな要因で“作業”が行えなくなった方を対象に治療を行う「作業療法士」を養成する。
◆言語聴覚専攻 ことばや聞こえ、飲み込みに障害がある人を支援するリハビリテーションの専門職「言語聴覚士」を養成する。
◆社会福祉専攻 リハビリテーション・医療の専門職との連携力を修得する学習や女性や子ども、暮らし(学校・仕事など)における困難の支援に関して学習し、幅広い分野で活躍する、社会福祉、精神保健福祉士などのソーシャルワーカーを養成する。
 看護学科では、仏教精神に基づく本学独自の「仏教看護」に基づき「生老病死」に向き合い、多様な人びとの健康に寄り添い貢献できる力を身につける。リハビリテーションや栄養、福祉や心理など他学科の学生と学び合う多職種連携教育により、ユニバーサルな視野に立ち、チーム医療や地域包括ケアの現場での対応力を修得する。
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