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歴史
設置 1949
学科定員
計325 音楽115<演奏55、音楽文化60>、メディア創造125、国際教養85
学部内容
音楽学科では、音楽の専門性と幅広い教養が両輪となった学びで、豊かな社会を築く女性を育成する。演奏専攻と音楽文化専攻の2専攻制。
メディア創造学科では、映像作品やWebなど多様なメディアによる創造表現力、マスコミや放送などの現代コミュニケーションの仕組みを学ぶ。第一線で活躍するクリエイターなどから技術を学ぶワークショップや、映像、CGなどの専門スタッフの常駐などで、制作活動をサポートしている。
国際教養学科では、卓越した国際感覚と豊かな教養を持ち、世界を舞台に活躍できる人材を育成する。全学生が希望に応じた期間や地域を選択できる柔軟性の高い留学プログラムにより国際感覚を養う。
メディア創造学科では、映像作品やWebなど多様なメディアによる創造表現力、マスコミや放送などの現代コミュニケーションの仕組みを学ぶ。第一線で活躍するクリエイターなどから技術を学ぶワークショップや、映像、CGなどの専門スタッフの常駐などで、制作活動をサポートしている。
国際教養学科では、卓越した国際感覚と豊かな教養を持ち、世界を舞台に活躍できる人材を育成する。全学生が希望に応じた期間や地域を選択できる柔軟性の高い留学プログラムにより国際感覚を養う。
代表的な学べる学問
音楽
[音楽] 《演奏専攻》第一線で活躍中の講師が、4年間一貫したきめ細かなレッスンを行う。声楽コースの個人レッスンでは、一人ひとりに合ったオーダーメイドの指導で、正しい発声技術と豊かな表現カを養う。鍵盤楽器コースでは、バロック、古典派などの各時代の作品を理解し、美しい音色や響き、明確なリズム感を聴き分ける感性を養う。管弦打楽器コースでは、個人レッスンと同時に、室内楽やオーケストラ・吹奏楽など多様なアンサンブル授業に力点を置く。《音楽文化専攻》音楽を文化的側面から研究。音楽療法や音楽ビジネスの分野も充実していて、専門性の高い教育を行う。
この学問について知る 国際関係学・国際文化学
[国際教養] リベラル・アーツを重視したカリキュラムで異文化、他国を理解する資質や姿勢を養う。かつ、短期・中期・長期の留学を選べる柔軟な留学プログラムを用意。留学準備としての「基礎教育科目」では少人数のレベル別クラスによる徹底的な英語力のトレーニングを行う。「国際教養科目」では、日本の社会・文化、外国の社会・文化、国際関係に関する科目等を英語で学ぶ。ディスカッション能力などを育成するため、少人数・対話型の演習科目を1年次から展開する。
この学問について知る 社会学・観光学・メディア学
[メディア創造] 「アートとデザイン」「マスメディアとカルチャー」「エンターテインメントとビジネス」「メディアとテクノロジー」の4分野を組み合わせて学修できる、自由度の高いカリキュラムが特徴。本格的な動画、静止画の撮影や編集が可能な演習室やスタジオを設置する。
この学問について知る デザイン
[メディア創造] 「アートとデザイン」「マスメディアとカルチャー」「エンターテインメントとビジネス」「メディアとテクノロジー」の4分野を組み合わせ学修できる、自由度の高いカリキュラムを編成している。アートとデザイン分野では、アートとデザインに関する技法・理論の修得および理解を通して、自己表現力と創造的な問題解決ができる力を身につける。
この学問について知る 歴史
設置 2000
学科定員
計410 社会システム310、現代こども100
学部内容
社会システム学科では、グローバルな視野を持ち、社会の変化に柔軟に適応できる女性を育成する。多文化共生、京都学・観光学、ライフデザイン、心理・福祉、ビジネス・AI、公共政策・法の6コースを設置している。
現代こども学科では、「こどもとは何か」を実践的に幅広く理解した上で、こどもをどのように育み、ケアしていくのかを追求する。
幼稚園・小学校教諭一種免許に加えて、保育士資格の取得が可能。
現代こども学科では、「こどもとは何か」を実践的に幅広く理解した上で、こどもをどのように育み、ケアしていくのかを追求する。
幼稚園・小学校教諭一種免許に加えて、保育士資格の取得が可能。
代表的な学べる学問
社会学・観光学・メディア学
[社会システム] 社会の課題にアプローチする上で必要な社会対応力、グローバルコミュニケーション、シティズンシップと法を3つの柱として、その基礎の上に「多文化共生」「京都学・観光学」「ライフデザイン」「ビジネス・AI」「公共政策・法」「心理・福祉」の6コースに区分される学びのフィールドを設定。社会学、法律学、観光学、心理学などの科目を通して得た、複合的な視点から専門性を深める。広領域かつ専門的な学びを統合し、それを社会に発信する力を修得する。
[現代こども] 子どもの成長を研究するだけではなく、子どもを社会的な存在としてとらえ、子ども理解を基礎として総合的に研究する。多様な視点から子どもが自ら学び育つために必要なものを考え、それを支え、実践する方法を学ぶ。子どもの視点を重視した社会的諸問題の解決方法をデザインし、その成果を社会や地域に発信する力を育む。
この学問について知る 教員養成系の課程・学科
[現代こども] 「社会科学的視点からこどもを理解する」科目と、児童から幼児を対象とした教員免許課程を履修し、幅広い視野を持った人物を育成する。子どもを取り巻く課題に社会学、心理学などを通じてアプローチする。小学校教諭、幼稚園教諭の一種免許状に加え、保育士資格の取得ができる。
この学問について知る 児童学・子ども学
[現代こども] 個体としての子どもの成長を研究するだけでなく、子どもを社会的な存在としてとらえ、社会科学的アプローチを中心として子どもを総合的に研究する。こども学を「生きる」「守られる」「育つ」「参加する」の4つの領域で構成し、子どもが自ら学び育つための内容と、それを支え実践する方法(こどもケアのデザイン)を学ぶ。
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設置 2005
学科定員
医療薬〈6年制〉125
学部内容
基礎薬学と臨床薬学のバランスのとれたカリキュラムを通して、医療現場で求められている課題解決能力を身につけた薬剤師と創薬現場で活躍できる人材を育成する。
総合大学ならではの多彩な学問領域にふれることができるほか、国際性・コミュニケーション能力を育成するために「薬学英語」などの授業を開講している。
△2025年薬剤師国家試験合格率(新卒) 69.49%
総合大学ならではの多彩な学問領域にふれることができるほか、国際性・コミュニケーション能力を育成するために「薬学英語」などの授業を開講している。
△2025年薬剤師国家試験合格率(新卒) 69.49%
代表的な学べる学問
薬学
[医療薬] キリスト教主義に基づいた人間教育を通して、人間性豊かな薬剤師の養成を目指す。国際的に活躍できる医療人の育成を視野に入れ、語学教育を実施。海外病院・薬局研修(英語圏の諸外国)では、臨床薬剤師の技能を磨く。整備された模擬薬局や模擬病室で実践的な実習を行い、医療人としての高度な専門知識、技能や研究能力と幅広い教養やコミュニケーション能力を身につける。
この学問について知る 歴史
設置 2015
学科定員
看護90
学部内容
看護学に関する専門的な知識に加えて、円満な人格と幅広い教養、ヒューマンケアに基づく看護実践力を備えた女性の育成を目指す。卒業と同時に看護師・保健師(選択制)の国家試験受験資格が取得できるほか、養護教諭一種免許状の取得も目指せる。
代表的な学べる学問
看護学
[看護] 看護学に関する高度な知識と技術に加えて、円満な人格と幅広い教養および人間の尊厳に基づく高い倫理観、人間および環境への深い洞察力を養い、看護職者として、総合的なヒューマンケアに基づく看護実践能力を養成。看護学の専門的な知識・技術・態度を段階的に積み上げる形で学ぶ。なかでも、看護を「知る」「わかる」から「実践できる」段階へとつなげられるように、学外実習はもとより、シミュレーション学習、看護OSCE、e-learningなどの活用で、看護実践能力を育てる。
この学問について知る 歴史
設置 2009
学科定員
計270 英語英文150、日本語日本文120
学部内容
英語英文学科では、英語の総合的な能力の向上を目指す。また、英語を通した文学・文化・言語・コミュニケーションについて研究を進める。
日本語日本文学科では、日本語学、日本語教育、近現代文学、古典文学、日本文化を大きな柱とし、グローバルに情報発信できる国際人を育成する。
日本語日本文学科では、日本語学、日本語教育、近現代文学、古典文学、日本文化を大きな柱とし、グローバルに情報発信できる国際人を育成する。
代表的な学べる学問
文学
[英語英文] 人間が自己や他者や世界を、さまざまなメディアを使ってイメージする行為、またその行為を通じて生み出されたものを意味する「表象」というキーワードを用いて、小説や詩、映画などの言語や文学を学ぶ。カリキュラムは、イギリス文化・文学研究、アメリカ文化・文学研究、比較文化・文学研究、言語研究、コミュニケーション研究、京都研究などの科目群からなり、これらを設置する応用・各論科目も充実している。
[日本語日本文] 日本語学、近現代文学、古典文学、日本語教育、日本文化の5分野で構成。「近現代文学」「古典文学」分野では、古今の日本語文献の解説や講読を通して、それらを読み解く力、文学的な文章表現による伝達を試みる力、芸術的な表現を鑑賞する力を養う。「日本文化」分野では、日本文学と深い関連を持つ古今の日本文化について正しく理解・分析し、その魅力を味わう力を養う。
この学問について知る 語学
[英語英文] 《文学》英語圏の文学作品を読み、思想、宗教、人間性への理解を深める。《文化》英語圏のさまざまな文化の諸相について、歴史的視点からの理解を深める。《言語》理論言語学、英語教育、心理学とのリンクなどの方法論をもとに言語学的観点から英語を研究する。《コミュニケーション》国民的気質の違いや男女差から発生する人間関係の問題を英語をツールに学ぶ。
[日本語日本文] 日本語学、近現代文学、古典文学、日本語教育、日本文化の5分野で構成。「日本語学」分野では、語彙や文法など知識を深め、日本語の構造や運用を説明する力を養う。「日本語教育」分野では、多文化共生社会に貢献する姿勢や日本語を母語としない人に日本語や日本文化を説明する力を養う。
この学問について知る 歴史
設置 1967、改称 1995
学科定員
計230 人間生活90、食物栄養科学140<食物科学60、管理栄養士80>
学部内容
人間生活学科では、「すまい」「よそおい」「つながり」などの多彩な分野を学び、これら生活に関わる人間社会・文化・自然についての認識を深める。
食物栄養科学科では、「食」をテーマに、食品、調理、栄養に関する幅広い知識を身につける。食べ物に焦点をあてた食物科学専攻と、健康をキーワードとした管理栄養士専攻に分かれる。
食物栄養科学科では、「食」をテーマに、食品、調理、栄養に関する幅広い知識を身につける。食べ物に焦点をあてた食物科学専攻と、健康をキーワードとした管理栄養士専攻に分かれる。
代表的な学べる学問
家政・生活科学
[人間生活] 「すまい」「よそおい」「つながり」の3つを学習分野として、あらゆる視点から「生活」にアプローチ。住居とそれを取り囲む空間を対象にする「すまい」、人の外観や身なりを対象にする「よそおい」、人が共に暮らし、生きるためのつながりを対象にする「つながり」の学びを通して、多彩な分野の学びをきわめる。自由度の高いカリキュラムと少人数教育で、学生一人ひとりが自分の興味のある分野を早い段階で見つけ、より専門的な深い学びへと発展させていけるように導く。
この学問について知る 栄養学・食物学
[食物栄養科学] 《食物科学専攻》学内での豊富な実験・実習に加えて、「食品開発プロジェクト」「インターンシップ」を通して実践力を磨いていく。食品・調理・栄養についてバランスよく学び、論理的思考力も兼ね備えた「食」のスペシャリストを目指す。《管理栄養士専攻》臨床栄養学に重点を置き、健康・病気と食物の関係を研究。同専攻の修了者は、管理栄養士国家試験受験資格が得られる。(※下記リンクは「栄養学」の説明へ遷移します)
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