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歴史
設置 1964
学科定員
計360 応用数学110、基礎理学90、物理45、化学70、動物45
学部内容
応用数学科では、代数学、幾何学、解析学などの理論から、統計数学、情報数学といった応用までを深く学ぶ。また、学科独自の教職科目を用意し、数学教育の専門家による対策も実施し、数学と情報の教員免許の同時取得が可能。
基礎理学科は、2年次より総合理学と理数系教員の2コースに分かれる。数学と科学の2系列を中心に学び、自然科学、社会科学および科学教育の領域における幅広い研究を行う。
物理学科では、素粒子から宇宙まで学び、広域な知識・技術・教養を備えた人材を育成。「理論物理」「宇宙科学」「ナノサイエンス」の3コースを設置。
化学科には、大学院早期進学、先端化学、教職支援、資格支援の4コースを設置。新素材開発につながる基礎研究、機能性材料の創成、環境・生体分析の新手法開発を研究し、化学の素養・知識を身につけた人材を育成する。
動物学科では、種の多様性、遺伝の多様性など動物について広く深く学び、知識と感性を併せ持った視野の広い人物を育成する。動物資源学、動物保全学といった応用分野や各種の実習を通して、実践力を身につける。
△新入生の男女比率(2025年) 男67%・女33%
基礎理学科は、2年次より総合理学と理数系教員の2コースに分かれる。数学と科学の2系列を中心に学び、自然科学、社会科学および科学教育の領域における幅広い研究を行う。
物理学科では、素粒子から宇宙まで学び、広域な知識・技術・教養を備えた人材を育成。「理論物理」「宇宙科学」「ナノサイエンス」の3コースを設置。
化学科には、大学院早期進学、先端化学、教職支援、資格支援の4コースを設置。新素材開発につながる基礎研究、機能性材料の創成、環境・生体分析の新手法開発を研究し、化学の素養・知識を身につけた人材を育成する。
動物学科では、種の多様性、遺伝の多様性など動物について広く深く学び、知識と感性を併せ持った視野の広い人物を育成する。動物資源学、動物保全学といった応用分野や各種の実習を通して、実践力を身につける。
△新入生の男女比率(2025年) 男67%・女33%
代表的な学べる学問
数学・情報科学
[応用数学] 純粋数学はもちろん、応用数学や情報数学にも力を注ぐ。コンピュータのわかる数学教育者・研究者、数学のわかるコンピュータ技術者など、数学の素養と情報技術の両面を備えた人材の育成を目指す。高校で学んだ数学を再構成して、現代数学の諸分野へ導くカリキュラムを編成。基礎共通科目に微分積分、線形代数学を設定し、これに続いて演算の数理、形の数理、偶然の数理を修得。これらをベースに代数、幾何、解析、数理統計、計算機科学などの各分野に展開していく。
この学問について知る 化学
[化学] 大学院早期進学、先端化学、教職支援、資格支援の4コースを設置している。化学やバイオの力で生活に役立つ物質を作ったり、環境に携わるスペシャリストを目指したり、人類のエネルギー問題を化学の力で解決するなど、社会が求める化学の専門家を育てる。大学院早期進学コースでは3年次から研究室に所属して、最先端の研究に携わることができる。
この学問について知る 環境科学/その他
[基礎理学] 数学、情報、物理、化学、生物、地学、環境の7分野を学ぶ。幅広い知識を基盤に、各分野を横断する学際的研究ができる人材や、実践的指導力を備えた教員を養成する。フィールドワークとラボの両輪で学生の能力を高める。また、中学校での模擬授業といった実践科目も豊富で、小中校の理数系教員の養成も目指すことができる。数学・理科・情報の教員免許状を同時に取得可能。
この学問について知る 生物学・生命科学
[動物] 動物について、広く深く学ぶ。2年次では、実習が多く行われ、動物を野外で研究する分野に進むか、室内で研究する分野に進むかを体験的に判断できる。3年次では、動物学の応用の意味で、実験動物や動物保全関連の講義・実習がある。4年次は、卒業研究を行う。
この学問について知る 畜産学・動物学
[動物] 動物について、広く深く学ぶ。2年次では、実習が多く行われ、動物を野外で研究する分野に進むか、室内で研究する分野に進むかを体験的に判断できる。3年次では、動物学の応用の意味で、実験動物や動物保全関連の講義・実習がある。4年次は、卒業研究を行う。
この学問について知る 物理学
[物理] 宇宙や素粒子など未知の世界の探究に加えて、コンピュータや情報通信、ナノテクノロジーなど科学技術の発展に大きく貢献できるよう、物理学の幅広い知識を習得し、技術革新の時代に対応できる力を養う。「理論物理」「宇宙科学」「ナノサイエンス」の3コースを用意している。
この学問について知る 歴史
設置 1986
学科定員
計365 機械システム工90、電気電子システム70、情報工75、応用化学55、建築75
学部内容
機械システム工学科では、2年次より機械(ME)、航空・宇宙(AS)、高等機械システム(MS)の3コースに分かれる。環境にやさしい機械システムの実現を目指した研究・開発に重点を置く。
電気電子システム学科では、エネルギーを学ぶ電気エネルギー、電気エネルギーを利用した新デバイスを学ぶ電子デバイス、コンピュータ技術を学ぶコンピュータ・情報、および工学部の他学科の分野と結びついた分野を学ぶ複合領域の4コースを設け、新エネルギー技術に挑戦する技術者を養成する。
情報工学科では、2年次から情報技術(IT)とコンピュータエンジニアリング(CE)の2コースに分かれる。電子計算機、システム工学など、情報化時代に即応した技術者を養成する。
応用化学科では、産業や生活に役立つ化学技術や応用化学の最先端研究を通して、エレクトロニクス関連材料、環境調和型物質生産などについて学ぶ。応用化学コースと生物工学コースの2コースを設置している。
建築学科では、環境との共生、防災・省エネルギーへの対応など、持続可能な建築の創造などに重点を置いた教育・研究を展開する。3年次から建築工学、住デザインの2コースに分かれる。
△新入生の男女比率(2025年) 男88%・女12%
電気電子システム学科では、エネルギーを学ぶ電気エネルギー、電気エネルギーを利用した新デバイスを学ぶ電子デバイス、コンピュータ技術を学ぶコンピュータ・情報、および工学部の他学科の分野と結びついた分野を学ぶ複合領域の4コースを設け、新エネルギー技術に挑戦する技術者を養成する。
情報工学科では、2年次から情報技術(IT)とコンピュータエンジニアリング(CE)の2コースに分かれる。電子計算機、システム工学など、情報化時代に即応した技術者を養成する。
応用化学科では、産業や生活に役立つ化学技術や応用化学の最先端研究を通して、エレクトロニクス関連材料、環境調和型物質生産などについて学ぶ。応用化学コースと生物工学コースの2コースを設置している。
建築学科では、環境との共生、防災・省エネルギーへの対応など、持続可能な建築の創造などに重点を置いた教育・研究を展開する。3年次から建築工学、住デザインの2コースに分かれる。
△新入生の男女比率(2025年) 男88%・女12%
代表的な学べる学問
機械工学
[機械システム工] 3コース制。機械(ME)コースでは、機械システムエンジニアとしての専門知識やコンピュータ利用技術の修得、工学問題の発見解決能力の養成、コミュニケーション技術の修得などを目指す。高等機械システム(MS)コースは、JABEE(日本技術者教育認定機構)によって認定された教育プログラム。機械システム技術者に求められる高度な知識・技術を修得する。
この学問について知る 航空・宇宙工学
[機械システム工] 機械(ME)、高等機械システム(MS)、航空・宇宙(AS)の3コース。航空・宇宙(AS)コースでは、機械工学の基礎を修得した上で、航空機やロケット周りの高速空気力学、ジェットエンジンやロケットエンジンの動作原理、航空機の運動力学、宇宙ロボットなどを学ぶ。機械システムエンジニアとして、社会の要請に応えられる、航空機関連製造業を指向する人材の育成を目指す。
この学問について知る 電気・電子工学
[電気電子システム] 4コース制。《電気エネルギーコース》太陽光や風力などの新エネルギーを利用した分散型発電システム、電気自動車、ロボットなど、電気・制御システム分野を学ぶ。《電子デバイスコース》半導体集積回路、光素子、レーザー素子など、電子デバイス分野を学ぶ。《コンピュータ・情報コース》画像処理システム、信号処理システム、通信システムなど、電子情報システム分野を学ぶ。《複合領域コース》他学科の専門科目も積極的に履修することで、複合した専門領域を学ぶ。
この学問について知る 情報工学
[情報工] 情報技術(IT)コースでは、情報技術の基礎となる必修科目に加えて、多くの選択科目から自分の目標や興味に沿った分野の科目を選択する。コンピュータエンジニアリング(CE)コースでは、「コンピュータシステム」「コンピュータ応用」「情報通信」の3分野に加えて、技術者倫理やコミュニケーション力にわたる教育で、情報システムの設計や実現に関わる技術者を目指す。
この学問について知る 建築学
[建築] 演習や実習など「自らの手で触れ、感じる教育」を重視した学びで、安全かつ環境にやさしい建築の知識・技術を身につける。3年次からは専門性の高い建築技術を修得する建築工学、住環境を総合的に設計する技術を養う住デザインの2コースから選択する。
この学問について知る 応用化学
[応用化学] エレクトロニクス関連材料、セラミックス、環境調和型物質生産などに重点を置いて学び、産業や生活に直接役立つ化学技術や応用化学の最先端を研究。また、分子生物学や遺伝子工学を学び、バイオテクノロジーを利用した医薬品・生理活性物質などの物質生産や環境浄化についての研究を行う。化学系メーカーや医薬品関連企業で活躍できる人材を養成する。
この学問について知る 歴史
設置 2022
学科定員
情報理工210
学部内容
リアルとバーチャルが融合する時代に対応できる人材を育てる。以下の3コース(2026年5コースから3コースに改編予定)を横断的に学ぶことで、幅広い知識とスキルを身につける。
◆AI・コンピュータサイエンスコースでは、現代生活の基盤を支える情報科学とコンピュータネットワーク技術を修得する。
◆AIロボットデザインコースでは、ロボット製作やAIを用いた制御系の技術を通じて、人間の歩行といった身体的な機能の理解を深める。
◆ゲーム・メディアコースでは、芸術やエンターテインメント表現に加え、人間の感覚や認知の拡張を通じた新しい体験の創出について学びを深める。
△新入生の男女比率(2025年) 男92%・女8%
◆AI・コンピュータサイエンスコースでは、現代生活の基盤を支える情報科学とコンピュータネットワーク技術を修得する。
◆AIロボットデザインコースでは、ロボット製作やAIを用いた制御系の技術を通じて、人間の歩行といった身体的な機能の理解を深める。
◆ゲーム・メディアコースでは、芸術やエンターテインメント表現に加え、人間の感覚や認知の拡張を通じた新しい体験の創出について学びを深める。
△新入生の男女比率(2025年) 男92%・女8%
代表的な学べる学問
数学・情報科学
[情報理工] 5コースを設置。《コンピュータサイエンスコース》情報科学からインターネット技術やセキュリティ技法を学ぶ。情報科学の基礎や理論を学び、教員養成やエンジニア養成を目指す。プログラミング技術やネットワーク技術などを学び、Webシステムなどの開発を実践する。《AI・データサイエンスコース》AIの仕組み、利用方法やデータの分析、コンピュータとの会話、行動分析、自動化技術などのAIの応用システムについて学ぶ。AIエンジニアの養成を目指す。
この学問について知る 機械工学
[情報理工] 《AIロボティクスコース》人を支援するロボットシステムの構築とその知能化手法の知識を修得する。スマートで高度な情報社会に対応したエンジニアの育成を目指す。《メカトロニクスコース》人の感性を考慮したデバイスの設計と支援技術を学ぶ。情報科学の基礎とメカトロニクス機器の設計・開発方法に精通した、機械・電気分野のエンジニアの育成を目指す。
この学問について知る 芸術系その他(CG等含む)
[情報理工] 《デジタルゲーム・メディアコース》3DーCGなどのメディアの基礎技術とゲーム制作の技法を学ぶ。ゲーム技術や画像・映像処理技術を習得し、ゲーム・映像関連エンジニアの養成を目指す。また、ゲームのプランニング、チーム開発法、プログラミング技術、およびコンピュータビジョンやCGを基礎として実社会と仮想空間の融合技術について学ぶ。
この学問について知る 歴史
設置 2022
学科定員
計235 生物科学165、医療技術70
学部内容
生物科学科では、微生物から植物、動物そして人まで、生物の持つさまざまな機能を学ぶ。2年次から専門分野5コースに進むことになる。
◆バイオサイエンスコースでは、生命現象を遺伝子やタンパク質および細胞のレベルで理解するための知識や技術を学ぶ。
◆コスメ・食品コースでは、香粧品学や皮膚科学を通して細胞レベルでの美容を学び、食品が持つ機能性を理解して食と健康のつながりを追求する。
◆医用生物学コースでは、培養細胞の力で病気を治す再生医療やナノテクノロジーを医療に応用する最先端の研究について学ぶ。
◆生物生産コースでは、食糧生産などの新しい産業へとつながる応用生物学を習得する。
◆環境科学コースでは、生態系のメカニズムや人間生活による環境への影響を学ぶとともに、化学分析の技術や環境に負担をかけない物質生産や医薬品合成について習得する。
2025年新設の医療技術学科では、1年次秋学期開始までに以下の2コースに分かれる。
◆臨床検査学コースでは、診断や治療に必要な生理機能検査などの臨床検査を行う「臨床検査技師」を目指す。
◆臨床工学コースでは、人工呼吸器などの医療機器を操作し、治療をサポートする「臨床工学技士」を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男54%・女46%
◆バイオサイエンスコースでは、生命現象を遺伝子やタンパク質および細胞のレベルで理解するための知識や技術を学ぶ。
◆コスメ・食品コースでは、香粧品学や皮膚科学を通して細胞レベルでの美容を学び、食品が持つ機能性を理解して食と健康のつながりを追求する。
◆医用生物学コースでは、培養細胞の力で病気を治す再生医療やナノテクノロジーを医療に応用する最先端の研究について学ぶ。
◆生物生産コースでは、食糧生産などの新しい産業へとつながる応用生物学を習得する。
◆環境科学コースでは、生態系のメカニズムや人間生活による環境への影響を学ぶとともに、化学分析の技術や環境に負担をかけない物質生産や医薬品合成について習得する。
2025年新設の医療技術学科では、1年次秋学期開始までに以下の2コースに分かれる。
◆臨床検査学コースでは、診断や治療に必要な生理機能検査などの臨床検査を行う「臨床検査技師」を目指す。
◆臨床工学コースでは、人工呼吸器などの医療機器を操作し、治療をサポートする「臨床工学技士」を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男54%・女46%
代表的な学べる学問
生物学・生命科学
[生物科学] バイオサイエンスコースでは先端のバイオサイエンスを学び、生命の仕組みを解き明かす。生命現象を遺伝子やタンパク質、細胞レベルで理解するための知識や実験技術を学ぶ。ヒトや動物、植物、粘菌などの生物を用いてゲノム情報に基づく先端の研究を行う。
この学問について知る 環境科学/その他
[生物科学] 環境科学コースでは、ヒトと生物の共生を科学し、環境に負担をかけないものづくりを目指す。生態系のメカニズムや人間生活による環境への影響について学ぶ。化学分析の技術や環境に負担をかけない物質生産や医薬品合成などについて学修するとともに、持続型社会の形成に貢献できる技術を持った人材の育成を目指す。
この学問について知る 応用化学
[生物科学] コスメ・食品コースでは、身体の内外から健康を考え、年齢を問わない美しさを追求。食品機能の研究を通して健康的な美しさを引き出す科学を学び、香粧品学や皮膚科学を通して細胞レベルで美容を研究。超高齢社会における健康寿命延伸への貢献を目指す。
この学問について知る 生物工学
[生物科学] 医用生物学コースでは、細胞の力で病気を治癒する技術を学ぶ。培養細胞の力で生体組織を維持、修復、再生して病気を治す再生医療を学ぶ。ヒトや動物の細胞を培養し、細胞機能を改変し、細胞組織を作製する技術・知識を身につける。遺伝子診断・治療やナノマシンなどのナノテクノロジーを医療に応用する未来医療を学ぶ。
この学問について知る 生物生産・生物資源学
[生物科学] 生物生産コースでは、生物の力を活用し、持続的な社会と豊かな生活の両立を目指す。食糧生産や物質生産などの産業につながる応用的な生物学を学ぶ。微生物利用、動植物の栽培、水産資源の保全などを学び、豊かで持続可能な社会への貢献を目指す。
この学問について知る 医療・保健学
[医療技術] 2025年学科新設。診断や治療に必要な生理機能検査などの臨床検査を行う臨床検査技師を目指す臨床検査学コースと、医療機器を操作し、治療をサポートする臨床工学技士を目指す臨床工学コースがある。生命科学を基盤に医学、理学、工学を幅広く学修。病院実習・資格取得につながる多様な自主学修システムを整備し、サイエンスマインドあふれる医療技術者を養成する。
この学問について知る 歴史
設置 2012
学科定員
計165 生物地球120、恐竜45
学部内容
生物地球学科では、3年次に以下の6コースに分かれる。
◆植物学コースでは、身近な野生植物から絶滅危惧植物、帰化植物などを対象に、生態学、形態学などを学ぶ。
◆昆虫学コースでは、昆虫や無脊椎動物について、生態学、生理学、行動学などの幅広い知識を身につける。
◆動物生態学コースでは、野生生物、特には虫類、両生類、魚類についての生態学、行動学などを学ぶ。
◆人類・考古学コースでは、自然や社会、人間を探求しながら古環境、地理、歴史を学ぶ。
◆地球・災害科学コースでは、地球科学に関する知識と技術を身につけ、自然災害のメカニズムを学ぶ。
◆天文・気象学コースでは、宇宙の天体や地球の気象の知識を深め、観測や測定の技術を身につける。
恐竜学科では、モンゴル、ゴビ砂漠を含む国内外におけるフィールドワークや従来の古生物学や地質学的視点に、最先端の生命科学的な視点を加え、恐竜を中心とした脊椎動物化石について学ぶことができる。
△新入生の男女比率(2025年) 男73%・女27%
◆植物学コースでは、身近な野生植物から絶滅危惧植物、帰化植物などを対象に、生態学、形態学などを学ぶ。
◆昆虫学コースでは、昆虫や無脊椎動物について、生態学、生理学、行動学などの幅広い知識を身につける。
◆動物生態学コースでは、野生生物、特には虫類、両生類、魚類についての生態学、行動学などを学ぶ。
◆人類・考古学コースでは、自然や社会、人間を探求しながら古環境、地理、歴史を学ぶ。
◆地球・災害科学コースでは、地球科学に関する知識と技術を身につけ、自然災害のメカニズムを学ぶ。
◆天文・気象学コースでは、宇宙の天体や地球の気象の知識を深め、観測や測定の技術を身につける。
恐竜学科では、モンゴル、ゴビ砂漠を含む国内外におけるフィールドワークや従来の古生物学や地質学的視点に、最先端の生命科学的な視点を加え、恐竜を中心とした脊椎動物化石について学ぶことができる。
△新入生の男女比率(2025年) 男73%・女27%
代表的な学べる学問
史学・地理学
[生物地球] 地球の自然や環境をフィールドワークの視点から考える。植物の採集や栽培、天体や気象の観測、遺跡の発掘調査、動物の生態観察など、自然に関する調査研究が積極的に取り入れられている。6コースあり、人類・考古学コースで史学・地理学分野の学びができる。
この学問について知る 物理学
[生物地球] 6コース制。天文気象学コースでは、天文学、気象学を基礎から学ぶ。地の利を生かした観測実習や国立天文台、美星天文台との協力体制のもとで、さまざまな装置を扱いながら天文観測を行う。また、人類に対する自然の脅威について幅広く学び、ヒートアイランド現象の発生メカニズムなど専門的な知識を身につける。
この学問について知る 生物学・生命科学
[生物地球] 動物・植物の生態や自然現象、考古学など、地球を取り巻く全てを学びの対象としている。フィールドワークで観察し、手で触れて調査し、実験や体験から得られた情報の分析を通して、学生自身が課題を発見して解決を図る能力の育成を目指す。2025年新設の動物生態学コースと昆虫学コースでは、生物学・生命科学関連分野について学習できる。
この学問について知る 地学
[生物地球] 6コース制。2025年新設の地球・災害科学コースでは、地質学、鉱物学、地質図学、地球化学など、地球科学関連の講義が充実。隕石から地球の大気・地質まで、さまざまな分野を題材として、洪水・土砂災害などの自然の脅威も含めて幅広く学ぶ。実際にフィールドに出て、自然の不思議や素晴らしさを体感。地すべりなどの自然災害の発生メカニズムなど、専門的な知識を身につける。
[恐竜] 2025年学科新設。恐竜学を習得するため、自然科学分野の広範で専門性の高いカリキュラムを設ける。また、モンゴル科学アカデミーとの連携による恐竜の発掘調査も予定。卒業後の進路対策として教員免許や博物館学芸員資格のスムースな取得にも対応する。
この学問について知る 農学
[生物地球] 人間と自然環境の関係を学び、複雑な社会ニーズに応える人材を育成する。植物学コースでは、野生植物から果樹や栽培植物などの植物を対象に、野外、実験室などで、多彩な科学的手法を使って研究。遺伝子解析や野外での植物相調査などの多彩な手法を使って、形態学・系統分類学・生態学・細胞遺伝学などの幅広い専門領域の視点から、植物について研究を行う。
この学問について知る 歴史
設置 2016
学科定員
計110 初等教育60、中等教育50
学部内容
初等教育学科では、体験や探究を通した主体的な学びの意味や楽しさを理解し、使命感と情熱を持って小学校教育に関わり、現代的な教育課題にも進んで取り組める、教職への高い意欲を持った人材の養成を目指す。
中等教育学科では、「言葉の力」をキーワードに、理解し、発信し、つながる言葉の力を養い、豊かな言語感覚を持った「国語」「英語」「日本語」指導のエキスパートを目指す。国語教育、英語教育、国際日本語教育の3コースを設置している。
△新入生の男女比率(2025年) 男74%・女26%
中等教育学科では、「言葉の力」をキーワードに、理解し、発信し、つながる言葉の力を養い、豊かな言語感覚を持った「国語」「英語」「日本語」指導のエキスパートを目指す。国語教育、英語教育、国際日本語教育の3コースを設置している。
△新入生の男女比率(2025年) 男74%・女26%
代表的な学べる学問
教員養成系の課程・学科
[初等教育] 小学校教員をはじめ、子どもたちの教育に関わる仕事を目指して学ぶ。「探究ゼミ」、「教育ボランティア」など、探究・体験型、プロジェクト型の授業・演習が充実したカリキュラムを通じて、学生自身の探究力やコミュニケーション力を高め、現場で活躍できる教員を養成する。
[中等教育] 国語教育、英語教育、国際日本語教育の3コース制。入学後に希望する教科を選べるカリキュラム。全ての教科を横断的にバランスよく学びながら、最終的に希望する教科を決めることができる。学校や社会見学、ボランティア、フィールドワークを通じて、自分にあった学びをデザインできる。グローバルな感覚を持ちながら、多様な教育現場や社会に対応できる教員・社会人を目指す。
この学問について知る 歴史
設置 2017
学科定員
経営160
学部内容
マーケティングとデータサイエンスの領域に加え、スポーツに関わるビジネスやアナリティクスを学習する。「経営学」「ビジネスデータサイエンス」「スポーツマネジメント」の3コースを設置し、幅広い業界で活躍できる知識と技能を持った人材を養成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男87%・女13%
△新入生の男女比率(2025年) 男87%・女13%
代表的な学べる学問
経営学・経営情報学・商学・会計学
[経営] 新たな経済的価値を生み出す創造性豊かなマネジメント能力を養成する。3コース制。《経営学コース》サービス社会において新しい価値の創造ができる人材の養成を目指す。《ビジネスデータサイエンスコース》データを使って合理的に意思決定できる人材の養成を目指す。《スポーツマネジメントコース》スポーツに関連するビジネスをマネジメントできる人材の養成を目指す。
この学問について知る 歴史
設置 2018
学科定員
計210 獣医140、獣医保健看護70
学部内容
獣医学科では、社会のニーズに対応でき、国際的にも活躍できる獣医師を育成する。
獣医保健看護学科では、獣医看護学を基盤とした獣医関連専門家を育成。
△新入生の男女比率(2025年) 男33%・女67%
獣医保健看護学科では、獣医看護学を基盤とした獣医関連専門家を育成。
△新入生の男女比率(2025年) 男33%・女67%
代表的な学べる学問
獣医学
[獣医] さまざまな社会のニーズやグローバルな課題に対応できる獣医師を養成する。5年次から、ライフサイエンス、公共獣医事、医獣連携獣医療の3つの分野に分かれて、より専門的な知識・技能を学ぶことにより、動物と人の健康と福祉に貢献できる人材を育てる。
[獣医保健看護] 1~2年次で獣医看護の基礎知識を修得し、3年次からはライフサイエンス、獣医療看護、公共獣医事の3つの分野に分かれる。動物看護師や公衆衛生などを行う公務員、ライフサイエンス系企業の技術者など、獣医関連専門家(VPP)を育成する。獣医学科と共通の科目を多く設けている。
この学問について知る 畜産学・動物学
[獣医保健看護] 獣医看護の基礎知識を修得した上で、ライフサイエンス、獣医療看護、公共獣医事の3つの分野により、獣医療に関わる専門知識を身につける。動物看護師や公衆衛生などを行う公務員など、獣医関連専門家(VPP)を養成する。獣医学科と共通の科目を多く設けている。
この学問について知る 歴史
設置 2022
学科定員
学科組織なし30(全体の内数)
学部内容
岡山キャンパスのどの授業でも履修することができる。アドバイザーと相談しながら、自らの将来像を描き、学部・学科を超越して自分流のカリキュラムがデザインできる。地域・時代に変革をもたらす人材の育成を目指す。独自の科目群AL科目(アクティブラーナーズ修得科目)を1年次から4年次まで系統的に配置し、自分に適した目標や履修計画を立て、学修成果について省察を行い、新たな目標設定へと進んでいく力を身につける。また、教員や後輩と関わることを通して、自己認知と他者理解を深め、チームで働く力や考え抜く力を養う。
△新入生の男女比率(2024年) 男100%・女0%
△新入生の男女比率(2024年) 男100%・女0%
代表的な学べる学問
人間科学/人文系その他
[アクティブラーナーズコース] 学部横断型の履修コース。目指す人物像は、「自分の将来を自律的にデザインし、社会に変革をもたらす人」。学部をまたいで科目を履修することができるこのコースには、固定的なカリキュラムはない。岡山キャンパスで開講している授業科目を自由に組み合わせ、自分に合ったカリキュラムを設計する。教育資源を3つの系に分け、いずれかの系から学習をスタートさせる。学修によっては系間を移ることもできる。
この学問について知る 環境科学/その他
[アクティブラーナーズコース] 学部横断型のこのコースは、固定のカリキュラムはなく、学部の枠を超えて科目を履修できるようになっている。岡山キャンパスで開講している授業科目を自由に組み合わせ、自分に合ったカリキュラムを設計する。
この学問について知る 情報工学
[アクティブラーナーズコース] 自分の将来を自立的にデザインし、社会に変革をもたらす人材の養成を目指す。教育資源を3つの系に分け、いずれかの系から学修をスタートし、学びの内容によっては系間を移ることもできる。授業科目を自由に組み合わせ、自分の興味・関心に合わせて設計したカリキュラムで学ぶ。
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掲載情報について
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入試関連情報は、必ず大学発行の募集要項等でご確認ください。
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※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。
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