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歴史
設置 1949
学科定員
人文社会210
学部内容
人間性に対する鋭敏な感受性と現実社会に対する透徹した認識とを基盤として、国際社会の発展に積極的に貢献することのできる、知性と行動力を持った人材の養成を目指す。深い教養に基づいた国際コミュニケーション能力を高めるために、2か国語以上の外国語の履修を義務づけている。
人文社会学科は、文学科、日本語学科、哲学科、社会学科、史学科の5学科制を改め、1学科に統合されたもの。
これは、複雑化・多様化しつつある人間の思考や社会の構造を、従来の細分化された学科の枠を超えて、総合的な観点からとらえることで、有機的に関連した幅広い教育を学生に施そうという理念である。したがって、カリキュラムもまた、学生に自由な選択を許容する方向に再編成されている。なお、この学科は、人類の過去・現在・未来を、文学、言語、思想、歴史、心理、社会など、さまざまな側面から総合的に解明することを目指す学科であり、人間と社会の探究に真摯に取り組もうとする気概と情熱を持った人に適する。
26専修(現代日本学、日本文学、日本思想史、日本語学、日本語教育学、日本史、考古学、中国文学、中国思想、東洋史、インド学仏教史、英文学、英語学、ドイツ文学、フランス文学、西洋史、哲学、倫理学、言語学、心理学、行動科学、社会学、文化人類学、宗教学、東洋・日本美術史、美学・西洋美術史)。2年次からいずれかに所属して学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男51%・女49%
人文社会学科は、文学科、日本語学科、哲学科、社会学科、史学科の5学科制を改め、1学科に統合されたもの。
これは、複雑化・多様化しつつある人間の思考や社会の構造を、従来の細分化された学科の枠を超えて、総合的な観点からとらえることで、有機的に関連した幅広い教育を学生に施そうという理念である。したがって、カリキュラムもまた、学生に自由な選択を許容する方向に再編成されている。なお、この学科は、人類の過去・現在・未来を、文学、言語、思想、歴史、心理、社会など、さまざまな側面から総合的に解明することを目指す学科であり、人間と社会の探究に真摯に取り組もうとする気概と情熱を持った人に適する。
26専修(現代日本学、日本文学、日本思想史、日本語学、日本語教育学、日本史、考古学、中国文学、中国思想、東洋史、インド学仏教史、英文学、英語学、ドイツ文学、フランス文学、西洋史、哲学、倫理学、言語学、心理学、行動科学、社会学、文化人類学、宗教学、東洋・日本美術史、美学・西洋美術史)。2年次からいずれかに所属して学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男51%・女49%
代表的な学べる学問
文化学
[人文社会] 1年次には主に全学教育科目から教養を身につける。2年次に、26分野(現代日本学、日本文学、日本思想史、日本語学、日本語教育学、日本史、考古学、中国文学、中国思想、東洋史、インド学仏教史、英文学、英語学、ドイツ文学、フランス文学、西洋史、哲学、倫理学、言語学、心理学、行動科学、社会学、文化人類学、宗教学、東洋・日本美術史、美学・西洋美術史)から専修を選択し、研究室に所属する。専門への素養を積み、3年次にはより専門的な内容を深く学ぶ。
この学問について知る 文学
[人文社会] 26専修制。文学関連分野には「日本文学」「中国文学」「英文学」「ドイツ文学」「フランス文学」の各専修がある。このうち、英文学専修は、古英語時代から現代に至るまでの英国の文学作品を研究する。ドイツ文学専修は、ドイツ語圏文学やドイツ文化を学ぶほか、思想・アート・風俗などのヨーロッパ的なものを学ぶ。フランス文学専修は、フランス文学、フランス語学を学ぶ。
この学問について知る 史学・地理学
[人文社会] 26専修制。現代世界が直面する複雑で困難な課題を解決するため、人間性に対する鋭敏な感受性と現実社会に対する透徹した認識とを基盤に、国際社会の発展に積極的に貢献し得る、知性と行動力を持った人材を育成する。史学関係の専修として、日本思想史、インド学仏教史、日本史、考古学、東洋史、西洋史、東洋・日本美術史、美学・西洋美術史がある。
この学問について知る 社会学・観光学・メディア学
[人文社会] 26の専修があり、そのなかに現代日本学、社会学、行動科学の3専修がある。現代日本学専修では、メディア学などを基礎とした学際的な視座から、新たな日本学を構想する。社会学専修では、理論社会学の伝統と地域社会の変動過程をとらえた実証的研究の立場に立ち、総合的に社会を分析。行動科学専修では、社会学などの知見を利用し、人間行動と社会現象を解明する。
この学問について知る 哲学
[人文社会] 文学、思想、言語、歴史、社会など、多様な人間文化に関する基礎知識を学び、人文科学の方法を理解し、修得する。2年次から26専修(研究室)のいずれかに所属する。哲学、倫理学、美学・西洋美術史、宗教学、インド学仏教史、中国思想中国哲学、日本思想史、東洋・日本美術史の各専修(研究室)で、哲学・宗教・思想・芸術学関連の学科目を開設している。
この学問について知る 心理学
[人文社会] 26の専修のうち心理学系は行動科学専修と心理学専修の2つある。《行動科学専修》社会学・心理学・人類学・政治学・経済学などの知見を利用し、数理的・計量的方法で、人間行動と社会現象を解明する。《心理学専修》実験心理学や社会心理学の基礎的問題を中心としながら、社会的要請に応じた応用的、実践的問題の解明に取り組む。
この学問について知る 語学
[人文社会] 26専修から2年次に所属を決める。語学分野は以下の4専修。《英語学専修》英語を中心に自然言語の言語知識・言語能力を探究。《言語学専修》さまざまな言語の観察・分析を通して、言語が持つ共通の性質や普遍性、各言語の特有性などの解明を目指す。《日本語学専修》日本語の構造や歴史的変化、地域差(方言)などを文献調査やフィールドワークによって研究する。《日本語教育学専修》日本語によるコミュニケーションについて理解を深め、外国人に日本語を教える方法を学ぶ。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
教育科学70
学部内容
教育科学科は従来の教育学科、教育心理学科の2学科を改組し1学科としたもの。これは、学部教育の目標を、従来の教育学や教育心理学などの専門分野ごとに細分化された高度な知識の習得から、教育について幅広く、かつ深い見識を備えた人材の育成へ転換しようという理念に基づくものである。そのため、1学科のもとで教育課程を編成し、学生が教員の指導のもとで自らの意欲・関心に従って履修科目を選択できるようにしている。
コースは、教育学コース、教育心理学コースの2つがある。現実の教育の諸問題を把握し、実践的に対処できる力量を備えた人材の育成を目指して教育を行う。そのため、人文科学、社会科学はもとより、自然科学の有効な学問領域を学際的に取り込んでいる。
△新入生の男女比率(2025年) 男43%・女57%
コースは、教育学コース、教育心理学コースの2つがある。現実の教育の諸問題を把握し、実践的に対処できる力量を備えた人材の育成を目指して教育を行う。そのため、人文科学、社会科学はもとより、自然科学の有効な学問領域を学際的に取り込んでいる。
△新入生の男女比率(2025年) 男43%・女57%
代表的な学べる学問
教育学
[教育科学] 1年次後期にコースを選択。その希望に沿って2年次からコース所属となり、専門科目を学修する。教育学、教育心理学の2コース制。教育学コースでは、教育の思想・歴史・組織・制度や、教育の内容・方法・組織と社会諸制度との関係などに焦点を当てて学ぶ。
この学問について知る 心理学
[教育科学] 2年次から教育学コースまたは教育心理学コースのいずれかに所属する。教育心理学コースでは、教育や発達・適応に関する諸現象について、人間行動・心理的状態に関わる側面から心理学的な概念・理論を学び、教育や発達、適応上の諸問題を解明するために自ら課題を設定して研究に取り組む。文献講読、行動観察、実験、質問紙調査などを行い、ICTリテラシーなどを学び、これらの成果を卒業研究でまとめる。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
法学160
学部内容
法および政治の側面から、社会事象の構造と、変化の様子を分析する専門的能力の養成を目指す。
法学科のみで、政治関係の学科はないが、講座に政治学を十分に盛り込み、公法や私法と同じように力を入れ、法学・政治学の教育・研究機関としてバランスのとれた編成となっている。
1年次から開講される教育科目の履修については、原則的に自由選択制を取っており、学生は自己の関心に従って、それぞれの方向で深い学習ができる。10名前後の学生と教員が相互に議論しつつ理解を深めていく演習(ゼミナール)を重視している。開講科目も多く、少人数教育が充実している。
また、市民の間で広く知られている“模擬裁判”は法学部の学生を主体にして、毎年11月ごろに行われている。
△新入生の男女比率(2025年) 男61%・女39%
法学科のみで、政治関係の学科はないが、講座に政治学を十分に盛り込み、公法や私法と同じように力を入れ、法学・政治学の教育・研究機関としてバランスのとれた編成となっている。
1年次から開講される教育科目の履修については、原則的に自由選択制を取っており、学生は自己の関心に従って、それぞれの方向で深い学習ができる。10名前後の学生と教員が相互に議論しつつ理解を深めていく演習(ゼミナール)を重視している。開講科目も多く、少人数教育が充実している。
また、市民の間で広く知られている“模擬裁判”は法学部の学生を主体にして、毎年11月ごろに行われている。
△新入生の男女比率(2025年) 男61%・女39%
代表的な学べる学問
法学
[法学] 「基礎講義」「基幹講義」「展開講義」で構成された多彩な講義と、それらの講義をフォローアップする少人数での演習が数多く開かれ、法学的・政治学的な思考能力と知識を無理なく修得。法曹を志す人のために「法曹コース」を、国際的に活躍したい人のために「国際コース」を設けている。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
計260 経済130、経営130
学部内容
経済学と経営学の両面から社会の基礎構造を学び、変動する現代社会の動向を読み取る力を身につける。経済学と経営学の融合を第一に掲げ、複雑に動く経済・経営現象を整理し、それぞれの現象の奥にある法則や構造を把握し、現代社会の全体像を理解する。
学生の自主性と主体的な勉学意欲を重んじている。そのため、ゼミナール(演習)を必修とし、学生全員が少人数かつ双方向の授業が受けられる。
カリキュラムは、経済学、経営学、会計学、統計学、経済史の入門科目から多様な専門科目へと体系的に学習できるように組まれている。3年次進級時には、学生の希望に基づいて所属ゼミナールを決定し、ゼミナール科目によって所属学科を決定する。
経済学科は、世界経済や国民経済などの経済システムに見られる構造・法則・性格などを、総合的かつ体系的に解明する。
経営学科は、企業を中心とする個別経済主体を対象に、そこに見られる構造・法則・性格などを体系的、かつ具体的に解明していく。
△新入生の男女比率(2025年) 男80%・女20%
学生の自主性と主体的な勉学意欲を重んじている。そのため、ゼミナール(演習)を必修とし、学生全員が少人数かつ双方向の授業が受けられる。
カリキュラムは、経済学、経営学、会計学、統計学、経済史の入門科目から多様な専門科目へと体系的に学習できるように組まれている。3年次進級時には、学生の希望に基づいて所属ゼミナールを決定し、ゼミナール科目によって所属学科を決定する。
経済学科は、世界経済や国民経済などの経済システムに見られる構造・法則・性格などを、総合的かつ体系的に解明する。
経営学科は、企業を中心とする個別経済主体を対象に、そこに見られる構造・法則・性格などを体系的、かつ具体的に解明していく。
△新入生の男女比率(2025年) 男80%・女20%
代表的な学べる学問
経済学
[経済] 変動する経済社会のメカニズムを解明し、現実の社会を解剖する知識と技術を身につける。経済社会の仕組みや、その動き、理論、政策、歴史のほか、環境や福祉などの多様な側面から解析し、統計データの分析手法を学び、近未来の経済動向を予測することなどに取り組む。
この学問について知る 経営学・経営情報学・商学・会計学
[経営] 企業を中心とするさまざまな経営体の仕組みや運営に関する知識と技術を身につける。国際化、複雑化した現代社会のなかで、企業と社会はどのように関わるのか、企業の戦略はどうあるべきかなどを、理論的、歴史的、実践的な角度から分析することに取り組む。また、地域社会の抱える課題を明らかにし、解決する方策についても探っていく。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
計324 数学45、物理78、宇宙地球物理41、化学70、地圏環境科学30、地球惑星物質科学20、生物40
学部内容
明治44年、東北帝国大学の理科大学として発足し、以降、わが国における理学の基礎分野の教育・研究の中心として、多くの学問上の業績を挙げている。また、基礎科学、および応用科学のあらゆる分野に人材を送り出す。
学部学生定員は1学年324名であり、5系(5系とは、数学科の数学系、物理学科・宇宙地球物理学科の物理系、化学科の化学系、地圏環境科学科・地球惑星物質科学科の地球科学系、生物学科の生物系である)に分けて募集する。3セメスター(2年次前期)修了後からは7学科に分かれ、3年次ないし4年次には、各研究室に属して学ぶ。
自然のなかにある原理や法則について学び、現在の科学では説明できない自然の不思議な現象を発見し、その現象の背後にある原理や法則を発見するための研究を行う。入学後1年半ほどは、専門にかたよらない広い教養を身につける授業を受けながら、専門教育の準備となる授業も同時に受講する。
理学部には自然史標本館があり、一般に公開されている。東北大の研究・教育活動に伴って蓄えられてきた豊富な資料標本類のうち、生命の進化をたどる化石標本や、地球をかたちづくる岩石、鉱物標本を中心に展示されている。最新の研究成果の紹介や、バラエティーに富んだ分野の展示も随時行う。
△新入生の男女比率(2025年) 男86%・女14%
学部学生定員は1学年324名であり、5系(5系とは、数学科の数学系、物理学科・宇宙地球物理学科の物理系、化学科の化学系、地圏環境科学科・地球惑星物質科学科の地球科学系、生物学科の生物系である)に分けて募集する。3セメスター(2年次前期)修了後からは7学科に分かれ、3年次ないし4年次には、各研究室に属して学ぶ。
自然のなかにある原理や法則について学び、現在の科学では説明できない自然の不思議な現象を発見し、その現象の背後にある原理や法則を発見するための研究を行う。入学後1年半ほどは、専門にかたよらない広い教養を身につける授業を受けながら、専門教育の準備となる授業も同時に受講する。
理学部には自然史標本館があり、一般に公開されている。東北大の研究・教育活動に伴って蓄えられてきた豊富な資料標本類のうち、生命の進化をたどる化石標本や、地球をかたちづくる岩石、鉱物標本を中心に展示されている。最新の研究成果の紹介や、バラエティーに富んだ分野の展示も随時行う。
△新入生の男女比率(2025年) 男86%・女14%
代表的な学べる学問
数学・情報科学
[数学] 代数学、幾何学、解析学、確率論、数学基礎論・計算機数学など数学のさまざまな分野の研究を行う。基礎数学や、現代数学を勉強する上でもっとも基本的な無限集合を理解するための集合論を学び、3年次までに現代数学全般を理解するための基礎的な知識を修得する。4年次必修のセミナーでは、担当の先生の指導のもとに外国語で書かれた専門書をテキストとして1年間学ぶ。
この学問について知る 物理学
[物理] 入学からの1年半は物理系(物理・天文・地球物理を含む)に所属し、これらの学びの基礎となる古典力学、電気学、熱力学を学ぶ。2年次後半より物理学科に所属し、量子力学や統計力学を身につけると同時に、実験により物理現象の現実の姿とそれを解明する方法に触れる。さらにはより専門的な素粒子、原子核、物性物理学などの講義が行われる。
[宇宙地球物理] 入学からの1年半は物理系(物理・天文・地球物理を含む)に所属し、これらの学びの基礎となる古典力学、電気学、熱力学を学ぶ。2年次後半より宇宙地球物理学科に所属し、天文学と地球物理学の2コースに分かれる。天文学コースでは「理論天文学」と「観測天文学」、地球物理学コースでは「個体地球系(地震・火山)」「流体地球系(海洋、気象、大気圏)」「太陽惑星空間系(超高層大気圏、電磁圏、惑星圏)」の分野で専門の学習と研究に取り組む。
この学問について知る 化学
[化学] 化学の多様な分野を網羅する講義が開講されている。実験に重点を置いていることも特徴の1つで、2年次後期から学生実験が始まる。3年次後期からは、「無機・分析化学講座」「有機化学講座」「物理化学講座」「境界領域化学講座」「先端理化学講座」の各研究室のいずれかに所属して化学課題研究(卒業研究)を行い、化学者として研究に従事できる実験技術や研究方法を学ぶ。
この学問について知る 史学・地理学
[地圏環境科学] 古環境変動学・進化古生物学、地質・古海洋、断層・地殻力学、地形学・自然地理学、人文地理学、自然災害学の6つの研究グループ(分野)が連携し、新たな地圏システム感を創出すべく、「自然」や「モノ」をみる力を養う積み上げ式の研究・教育を行う。また、国内・国外の研究教育機関などとの交流も強化し、物事を多角的にとらえ、国際的にも活躍できる人材の育成を目指す。
この学問について知る 地学
[地圏環境科学] 地圏進化学、環境地理学の2コース制。研究グループとして、古環境変動学・進化古生物学、断層・地殻力学、地形学・自然地理学、人文地理学などのグループがある。生物の進化や気候変動、地殻変動、自然災害や地球史などを研究し、さまざまな自然現象や地球環境システムの仕組みなどについて学びを深め、卒業研究に取り組む。
[地球惑星物質科学] 地球や宇宙空間で形成された多様な物質の分布、構造、組織、物性、成因を総合的に研究し、地球・惑星の起源と形成過程や、そこに生まれた生命との相互作用など、地球と惑星の進化の本質を研究する。火山学・地質流体研究、鉱物学、初期太陽系進化学などの研究グループがある。
この学問について知る 生物学・生命科学
[生物] 遺伝学・生化学・分子生物学・ゲノム科学・細胞生物学・発生学・生理学・脳科学・生態学・進化学など、生物学の幅広い分野の教育・研究を展開している。3年次後期から、これらの分野をカバーする20近くの研究室のなかから一つを選択・所属し、卒業研究に取り組む。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
計261 医学117、保健144<看護学70、放射線技術科学37、検査技術科学37>
学部内容
医学部は、医師養成のための医学教育を行う医学科と、看護師や診療放射線技師、臨床検査技師を養成する保健学科の2学科で構成されている。
医学科では、「研究第一」「実学尊重」の建学理念のもとに、研究心を有する医療・医学研究リーダーを養成する。研究心を持って一生にわたって能動的に学習し続ける姿勢と学習法を体得するための6年間を過ごす。専門教育を入学後ただちに導入し、全学教育科目、外国語および基礎医学、臨床医学の教科、臨床実習を6年間にわたって履修し、医学を修得するためのカリキュラムを組んでいる。
保健学科は、看護学、放射線技術科学、検査技術科学の3専攻があり、医学系の施設が集まる環境のなかで医療を総合的に学ぶ。4年の課程には、医療人としての教養や人間性を養う全学教育科目のほか、人体の構造やはたらき、臨床医学を学ぶ専門基礎科目、専攻別に学ぶ専攻専門科目がある。
3年次から4年次にかけては、それぞれの専攻に必要な知識や実技を修得する専門教育を受ける。また東北大学病院においての実習があり、これをもとに卒業研究をまとめていく。
△新入生の男女比率(2025年) 男41%・女59%
△2025年医師国家試験合格率(新卒) 97.3%
医学科では、「研究第一」「実学尊重」の建学理念のもとに、研究心を有する医療・医学研究リーダーを養成する。研究心を持って一生にわたって能動的に学習し続ける姿勢と学習法を体得するための6年間を過ごす。専門教育を入学後ただちに導入し、全学教育科目、外国語および基礎医学、臨床医学の教科、臨床実習を6年間にわたって履修し、医学を修得するためのカリキュラムを組んでいる。
保健学科は、看護学、放射線技術科学、検査技術科学の3専攻があり、医学系の施設が集まる環境のなかで医療を総合的に学ぶ。4年の課程には、医療人としての教養や人間性を養う全学教育科目のほか、人体の構造やはたらき、臨床医学を学ぶ専門基礎科目、専攻別に学ぶ専攻専門科目がある。
3年次から4年次にかけては、それぞれの専攻に必要な知識や実技を修得する専門教育を受ける。また東北大学病院においての実習があり、これをもとに卒業研究をまとめていく。
△新入生の男女比率(2025年) 男41%・女59%
△2025年医師国家試験合格率(新卒) 97.3%
代表的な学べる学問
医学
[医学] 「研究第一」「実学尊重」の建学理念をもとに、研究心を有する医療・医学研究リーダーを養成する。1年次から医療コミュニケーションのトレーニングを始めるとともに、研究の現場を訪問。3年次には20週間の基礎医学修練があり、研究の進め方や成果の発表方法などを学び、医学研究を遂行できる能力を修得する。4~6年次の臨床修練、高次臨床修練では、東北大学病院で日常診療から最先端高度医療までを学び、被災地医療復興および地域医療の重要性、やり甲斐を体得する。
この学問について知る 医療・保健学
[保健] 3専攻があり、以下の2専攻が医療・保健学分野に含まれる。《放射線技術科学専攻》安全で正確、高精度な放射線医療を行うため、医・生物学的学問や、放射線の機器や画像、計測、管理など医・理・工の基礎的学問領域を包括的に含む放射線技術科学を学ぶ。《検査技術科学専攻》病気の診断や治療の指針とするために行う生化学検査や血液検査、免疫学的検査や、感染症の原因を探る微生物検査などの臨床検査について、病態の理解をもとに多様な検査技術を学ぶ。
この学問について知る 看護学
[保健(看護学専攻)] 基礎・健康開発看護学、家族支援看護学などの領域があり、研究や実践を通して科学としての看護学とよりよい看護実践を探究する。1・2年次は大学共通の全学教育科目を中心に、2年次以降は専門教育科目を中心に履修し、学内実習、臨地実習終了後、卒業研究をまとめていく。
この学問について知る 歴史
設置 1965
学科定員
歯学53
学部内容
高度な歯科医療に対する社会的要請に応えられる、高度専門職業人としての歯科医師および研究者・教育者の養成を目的とする。
学生は6年間の教育課程で、口と人体の生命科学である基礎歯学と、歯科医療の科学である臨床歯学を修得する。卒業前の約1年間は経験豊富な教員のマンツーマン指導の下、患者と直接向き合う臨床実習に臨む。学部の授業では先端的な研究や新しい情報を紹介する講義、学生が研究室に配属され研修する研究実習、英語論文の読解授業などを取り入れ、学生の研究心を育む。
△新入生の男女比率(2025年) 男58%・女42%
△2025年歯科医師国家試験合格率(新卒) 87.2%
学生は6年間の教育課程で、口と人体の生命科学である基礎歯学と、歯科医療の科学である臨床歯学を修得する。卒業前の約1年間は経験豊富な教員のマンツーマン指導の下、患者と直接向き合う臨床実習に臨む。学部の授業では先端的な研究や新しい情報を紹介する講義、学生が研究室に配属され研修する研究実習、英語論文の読解授業などを取り入れ、学生の研究心を育む。
△新入生の男女比率(2025年) 男58%・女42%
△2025年歯科医師国家試験合格率(新卒) 87.2%
代表的な学べる学問
歯学
[歯学] 4講座26分野から幅広い領域にわたる基礎歯学や歯科医療を学び、口腔科学に携わる医療人、研究者、教育者としての基本的な知識、技術および態度を習得する。カリキュラムは、歯科医師として必要な基礎医学と臨床歯学を学ぶコア科目に加え、大学院進学や高度専門職への準備となるアドバンス科目、歯科臨床の実体験を通して学ぶ臨床実習科目などで構成される。
この学問について知る 歴史
設置 1972
学科定員
計80 創薬科学〈4年制〉60、薬学〈6年制〉20
学部内容
創薬科学科〈4年制〉と薬学科〈6年制〉の2学科からなる。志望・成績などをもとに3年次後期からいずれかの学科に配属になる。両学科とも、1・2年次には、学問論、情報教育、数学、物理学などの教養・基礎教育科目と薬学概論、薬剤学、生化学などの基幹教育科目を学ぶ。
創薬科学科では、薬学に携わる人としての教養や知性はもとより、薬学全般の幅広い知識を修得する。また、実習や卒業研究を通じて実験方法や分析・解析方法を学び、創薬科学の研究者・技術者としての基礎を確立する。
薬学科では、薬学の基礎知識とともに、豊富な実習で実務の技術と知識を身につけ、医療知識やコミュニケーション能力を備えた薬剤師を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男67%・女33%
△2025年薬剤師国家試験合格率(新卒) 100.00%
創薬科学科では、薬学に携わる人としての教養や知性はもとより、薬学全般の幅広い知識を修得する。また、実習や卒業研究を通じて実験方法や分析・解析方法を学び、創薬科学の研究者・技術者としての基礎を確立する。
薬学科では、薬学の基礎知識とともに、豊富な実習で実務の技術と知識を身につけ、医療知識やコミュニケーション能力を備えた薬剤師を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男67%・女33%
△2025年薬剤師国家試験合格率(新卒) 100.00%
代表的な学べる学問
薬学
[創薬科学、薬学] 3年次前期までは両学科に共通の基幹教育科目を学び、志望・成績などをもとに学科の振り分けを行う。創薬科学科では、薬学全般に関わる幅広い知識を修得し、実習や卒業研究を通して実験方法や分析・解析方法を学び、創薬科学の研究者・技術者としての基礎を確立する。薬学科では、薬学の基礎と医療薬学に関わる知識を修得する。研究室、病院、調剤薬局などでの実習を通して研究心の育成と薬剤師実務に関する技術や知識の修得を行い、薬剤師国家試験に臨む。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
計850 機械知能・航空工247、電気情報物理工263、化学・バイオ工113、材料科学総合113、建築・社会環境工114
学部内容
工学部は、「研究第一主義」を標榜する大学の理念を実践する学部であり、世界の工学分野をリードする世界的な研究業績を挙げてきた。これらの優れた実績を有する教授陣が、最高水準の設備を用いて学生に直接指導を行う。
機械知能・航空工学科は、機械システム、ファインメカニクス、ロボティクス、航空宇宙、量子サイエンス、エネルギー環境、機械・医工学、国際機械工学の8コースを設置。豊かで安全・安心な人類社会を構築するために不可欠なもの創りの基本となる基礎学問として、機械工学の基盤である5種類の力学(材料力学、流体力学、熱力学、機械力学、量子力学)と制御工学を学修するとともに、卒業研究を通して、新たな専門知識や技術を創造する方法論を学ぶ。
電気情報物理工学科(6コース)-電気工学、通信工学、電子工学、応用物理学、情報工学、バイオ・医工学。電気工学、通信工学、電子工学、情報工学ならびに応用物理学に立脚し、電気エネルギーの供給と利用、次世代情報通信システム、ナノテクを駆使した機能性材料・素子、電子技術の医療・福祉応用、電気自動車、知能ロボット、プラズマを利用した宇宙ロケットなどの研究に取り組む。
化学・バイオ工学科(3コース)-応用化学、化学工学、バイオ工学。人類の福祉と地球環境の調和に貢献できる化学を目標に、原子・分子レベルで物質変換や生命現象を理解し、望む機能を有する物質を創製すること、さらにそれらを生産するためのシステムの開発ができる研究者の養成を目指す。
材料科学総合学科(4コース)-金属フロンティア工学、知能デバイス材料学、材料システム工学、材料環境学。物をつくるための基礎知識と考え方を身につけることで、国際的な場で活躍できる技術者や、時代の変遷に応じて柔軟に対応できる創造性豊かな研究者を目指す。
建築・社会環境工学科(5コース)-社会基盤デザイン、水環境デザイン、都市システム計画、都市・建築デザイン、都市・建築学。災害に強く、自然と人間の調和を図りつつ、健全で活発な社会経済活動を行える、芸術的で文化的な価値のある空間や施設を計画・設計できる研究者・技術者を目指す。
なお、工学部は学部1年次から大学院まで一貫した教育を想定してカリキュラムを組んでいる。学部3年次、または3.5年次で卒業し大学院に入学できる「早期卒業制度」がある。
△新入生の男女比率(2025年) 男87%・女13%
機械知能・航空工学科は、機械システム、ファインメカニクス、ロボティクス、航空宇宙、量子サイエンス、エネルギー環境、機械・医工学、国際機械工学の8コースを設置。豊かで安全・安心な人類社会を構築するために不可欠なもの創りの基本となる基礎学問として、機械工学の基盤である5種類の力学(材料力学、流体力学、熱力学、機械力学、量子力学)と制御工学を学修するとともに、卒業研究を通して、新たな専門知識や技術を創造する方法論を学ぶ。
電気情報物理工学科(6コース)-電気工学、通信工学、電子工学、応用物理学、情報工学、バイオ・医工学。電気工学、通信工学、電子工学、情報工学ならびに応用物理学に立脚し、電気エネルギーの供給と利用、次世代情報通信システム、ナノテクを駆使した機能性材料・素子、電子技術の医療・福祉応用、電気自動車、知能ロボット、プラズマを利用した宇宙ロケットなどの研究に取り組む。
化学・バイオ工学科(3コース)-応用化学、化学工学、バイオ工学。人類の福祉と地球環境の調和に貢献できる化学を目標に、原子・分子レベルで物質変換や生命現象を理解し、望む機能を有する物質を創製すること、さらにそれらを生産するためのシステムの開発ができる研究者の養成を目指す。
材料科学総合学科(4コース)-金属フロンティア工学、知能デバイス材料学、材料システム工学、材料環境学。物をつくるための基礎知識と考え方を身につけることで、国際的な場で活躍できる技術者や、時代の変遷に応じて柔軟に対応できる創造性豊かな研究者を目指す。
建築・社会環境工学科(5コース)-社会基盤デザイン、水環境デザイン、都市システム計画、都市・建築デザイン、都市・建築学。災害に強く、自然と人間の調和を図りつつ、健全で活発な社会経済活動を行える、芸術的で文化的な価値のある空間や施設を計画・設計できる研究者・技術者を目指す。
なお、工学部は学部1年次から大学院まで一貫した教育を想定してカリキュラムを組んでいる。学部3年次、または3.5年次で卒業し大学院に入学できる「早期卒業制度」がある。
△新入生の男女比率(2025年) 男87%・女13%
代表的な学べる学問
機械工学
[機械知能・航空工] 《機械システムコース》革新的な新素材の開発や最先端のものづくり、知能システムなどを研究。《ファインメカニクスコース》ナノレベルの機械・加工技術などの研究や開発を行う。《ロボティクスコース》人とロボットが協調して作業を行うための研究などを行う。《航空宇宙コース》極限状態における気体の流れや、新素材を用いた構造のシミュレーション技術を研究する。
この学問について知る 原子力工学
[機械知能・航空工] 機械システムコース、ファインメカニクスコース、ロボティクスコース、航空宇宙コース、量子サイエンスコース、エネルギー環境コース、機械・医工学コースの7コース。量子サイエンスコースでは、電子・原子核・原子といった量子レベルについて理解を深め、物質との相互作用を理解し、量子レベルの現象とその応用(医療診断・新素材開発など)を学ぶ。さらに、原子核反応により生成されるエネルギーを制御し有効利用する核分裂炉・核融合炉の原理・仕組みを理解する。
この学問について知る 資源工学
[機械知能・航空工] 機械システム、ファインメカニクス、航空宇宙、ロボティクス、量子サイエンス、エネルギー環境、機械・医工学、国際機械工学(国際共修型)の8コース制。エネルギー環境コースでは、地球、エネルギー、材料、生態などあらゆる角度からエネルギーと地球環境を考える研究を行う。
この学問について知る 航空・宇宙工学
[機械知能・航空工] 機械システム、ファインメカニクス、ロボティクス、航空宇宙、量子サイエンス、エネルギー環境、機械・医工学、国際機械工学の8コース。航空宇宙コースでは、次世代の航空機や宇宙機の開発につながる、高度な設計技術やシステムインテグレーション技術を学修し、研究を行う。高度な技術開発に挑み、次世代航空宇宙機開発に貢献する人材を育てる。
この学問について知る 医用・生体工学
[機械知能・航空工] 8コース制。機械・医工学コースでは、安心して快適に過ごせる社会の実現を目指し、生体の仕組みを機械に生かして医療や介護支援を革新する技術を学修し、研究を行う。数学や力学を基盤に、細胞から臓器まで生体の構造と機能を理解する。研究を通して、医用材料の開発・加工や医用デバイス・機器の開発、医用シミュレーションなど医療技術の進展も学ぶ。
[電気情報物理工] 電気工学、通信工学、電子工学、応用物理学、情報工学、バイオ・医工学の6コース制。バイオ・医工学コースでは、電気・電子工学の基盤を学ぶとともに、生体システムを科学的に計測・解析して制御するための方法論を習得し、健康維持や医療への応用を目指す。
この学問について知る 電気・電子工学
[電気情報物理工] 6コースを設置。電気工学コースでは、電気や磁気に関わる物理現象を基礎として、電気エネルギーの発生から輸送、変換、利用、貯蔵に必要なデバイスとシステム技術を総合的に学ぶ。通信工学コースでは、コンピュータネットワークから次世代ワイヤレス通信システムまで情報通信技術の基礎を学ぶ。電子工学コースでは、IoT社会を支える電子技術の基礎から応用までを学び、次世代の電子材料・デバイス・システムの創成に挑戦する。
この学問について知る 情報工学
[電気情報物理工] 6コースを設置。通信工学コースでは、ヒューマンインターフェース、コンピュータネットワークから次世代ワイヤレス通信システム設計に至る情報通信技術の基礎を学び、ヒューマンコミュニケーションの未来を実現するための工学の基本を身につける。情報工学コースでは、コンピュータシステムを構成する基礎技術を体系的に学び、知能ロボット、ビッグデータ科学、耐災害情報通信技術、医療情報処理など最先端システムの構築に挑戦する。
この学問について知る 応用物理学
[電気情報物理工] 電気工学、通信工学、電子工学、応用物理学、情報工学、バイオ・医工学の6コース制。人工知能や超高密度半導体技術、次世代エネルギーシステム、次世代情報通信システム、ヒューマンインターフェース技術、電子技術の医療・福祉応用などの研究を通じて、専門的技術者としてのリーダーに必要な研究能力や知識、人とのネットワークを育む。
この学問について知る 応用化学
[化学・バイオ工] 応用化学、化学工学、バイオ工学の3コース制。3年次まではその3コースの内容を融合した一体教育を行うことで、化学のあらゆることを広く学ぶことができる。それにより、原子・分子に基づく物質交換や生体情報を理解し、望む機能を持つ物質を自在に設計・創り出し、それらの工業的生産のためのシステムを開拓する柔軟かつ優れた対応能力を持つ人材「オールラウンドプレーヤー」を育成する。4年次から各コースに分かれる。応用化学コースでは、原子・分子レベルで物質構造を解析し、分子設計に基づく高機能物質・新素材の合成などの研究を行う。化学工学コースでは、化学が関わるさまざまな製品を新たに作り出す手法や技術の開発などの研究を行う。
この学問について知る 生物工学
[化学・バイオ工] 「3コース一体教育」を行うことで、柔軟かつ優れた対応能力を持った人材を育成する。《バイオ工学コース》分子の視点から生物の仕組みを解明するとともに、それらを利用した物質変換や治療システムの開発などの研究を行う。
この学問について知る 材料工学
[材料科学総合] 工学の基礎知識に加えて、物を造るための基本的な知識と考え方を身につけ、次代の材料産業を支え国際的な場で活躍できる技術者、時代の変遷に応じて柔軟に対応して新たな材料を開発する研究者を育成することを目指す。金属フロンティア工学、知能デバイス材料学、材料システム工学、材料環境学の4コースに分かれる。
この学問について知る 土木工学
[建築・社会環境工] 社会基盤デザイン、水環境デザイン、都市システム計画などの5コースがある。《社会基盤デザインコース》橋梁・道路・堤防等の構造物を設計する上で必要となる基礎的な解析および設計手法について学ぶ。《水環境デザインコース》川や森を保全して自然環境を維持していく技術を学ぶ。《都市システム計画コース》都市の計画・管理・運営方法について、さまざまな側面から研究する。
この学問について知る 建築学
[建築・社会環境工] 5コース制。このうち、都市・建築デザインコースでは、安全性・快適性・社会性・芸術性を兼ね備えた空間をデザインする能力を養成。都市・建築学コースでは、デザイン・構造・環境・計画など幅広い分野について学び、建築の総合的な追究を行う。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
計150 生物生産科学90、応用生物化学60
学部内容
農学分野の基礎研究はもとより、関連技術の知識や技術の高度化研究に取り組んできた。近年は遺伝子操作、遺伝子解析など、生命科学領域の先端研究も進め、高い知識の蓄積がある。
生物生産科学科は、地球の陸圏・水圏に生息する生命体およびその生き方について、細胞・個体・生体環境レベルで理解する。これらの生物・海洋資源の利用・維持・保全を自然科学的に探究するのみならず、人類の福祉といった社会科学的側面からもとらえ、多面的な教育・研究を行っている。
応用生物化学科は、バイオサイエンス・バイオテクノロジーを取り入れた基礎研究をもとにしている。主として化学的手法を用い、人類にとって、きわめて重要視されている食糧および有用物質の生物生産に関わる仕組みを解明する。また、生物ならびにその生産物の化学的・生化学的変換、および利用、それらの環境保全の場への応用とヒトの健康増進を含む学問分野についての教育・研究を行っている。
最近では、学部卒業後、約7~8割の学生たちが大学院に進学して、最先端の研究に取り組んでいる。
△新入生の男女比率(2025年) 男54%・女46%
生物生産科学科は、地球の陸圏・水圏に生息する生命体およびその生き方について、細胞・個体・生体環境レベルで理解する。これらの生物・海洋資源の利用・維持・保全を自然科学的に探究するのみならず、人類の福祉といった社会科学的側面からもとらえ、多面的な教育・研究を行っている。
応用生物化学科は、バイオサイエンス・バイオテクノロジーを取り入れた基礎研究をもとにしている。主として化学的手法を用い、人類にとって、きわめて重要視されている食糧および有用物質の生物生産に関わる仕組みを解明する。また、生物ならびにその生産物の化学的・生化学的変換、および利用、それらの環境保全の場への応用とヒトの健康増進を含む学問分野についての教育・研究を行っている。
最近では、学部卒業後、約7~8割の学生たちが大学院に進学して、最先端の研究に取り組んでいる。
△新入生の男女比率(2025年) 男54%・女46%
代表的な学べる学問
農学
[生物生産科学] 4コース制。植物生命科学コースでは、農作物を中心にして、遺伝子や個体、環境に関する生命科学の研究を行う。作物学、園芸学、土壌立地学、植物遺伝育種学、植物病理学、応用昆虫学、環境適応植物工学、森林生態学、栽培植物環境科学の9研究室を設置している。
この学問について知る 農業経済学
[生物生産科学] 2年次に4コースに分かれる。農業経済学コースでは、農業生産を担う経営体の育成、農産物のマーケティング、政策や制度、環境維持機能とその評価、ICT技術などを活用したスマート農業、国際的な農業・農村開発などについて主に社会科学的に探究する。
この学問について知る 畜産学・動物学
[生物生産科学] 4コースを設置。動物生命科学コースでは、動物生殖科学、動物栄養生化学、動物遺伝育種学、動物生理科学、動物機能形態学、動物微生物学、動物食品機能学、草地-動物生産生態学、動物環境管理学の9研究室がある。主として家畜・家禽などの動物から、乳・肉・卵・衣料・薬品などのより品質の優れた生産物を効率よく作り出し、高度利用を目指した広範囲の研究を行っている。
この学問について知る 水産学
[生物生産科学] 4コースがある。海洋生物科学コースでは、海洋生物を進化や生態、育種などの多様な角度から学び、持続および利用可能な海洋生態系の保全や管理、海洋生物の機能の解明、食料資源の開発を目指す研究を行う。水圏動物生理学、水産資源生態学、水圏植物生態学、水産資源化学、沿岸フィールド生物生産学、生物海洋学、海洋生命遺伝情報学、国際海洋科学の8研究室がある。
この学問について知る 生物生産・生物資源学
[生物生産科学] 2年次進級時にコースを選択する。《植物生命科学コース》個体、遺伝子、分子レベルでの農作物のさまざまな現象、多様な生物間相互関係など幅広い植物のライフサイエンスの教育・研究に取り組む。《動物生命科学コース》動物の生産、代謝、機能など動物生命科学を研究する。主として家畜、家禽などの動物から、より品質の優れた乳・肉・卵・衣料・薬品などを効率よく作り出し、食糧や生物系産業に利用するための教育を行う。《海洋生物科学コース》7つの研究室(水圏動物生理学、水産資源生態学、水圏植物生態学、水産資源化学、沿岸フィールド生物生産学、生物海洋学、海洋生命遺伝情報学)が、多様な水産動植物の生産と利用に関して広範囲な研究を展開する。
[応用生物化学] 2年次進級時にコースを選択する。《生物化学コース》植物栄養学、分子生物化学、酵素化学、応用微生物学、生物有機化学、植物細胞生化学、真核微生物機能学の7分野で構成されている。農学に関わる生命現象の制御機構の解明、生物が生産する物質の構造と機能の解明、および生物の潜在的な生命機能の開発とその応用に至る幅広い領域の教育と研究を行う。《生命化学コース》食品化学、栄養学、天然物生命化学、食品機能分析学、テラヘルツ食品工学、応用生命分子解析、活性分子動態、分子情報化学、生命構造化学の9研究室で構成されている。食糧や生体分子の構造と機能の関係について教育と研究を行う。
この学問について知る 農芸化学
[応用生物化学] 2年次に生物化学コースと生命化学コースの2コースに分かれて学ぶ。《生物化学コース》動植物や微生物の生命現象と物質生産機構、それらがもたらす有用物質や食品の機能を分子レベルで研究する。《生命化学コース》生命や、それを維持する食料をつくる分子の構造やはたらき、それらの合成や利用するための研究を幅広い視点で行う。
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※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。
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