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歴史
設置 1949、改組 1980
学科定員
人文210
学部内容
以下の3主専攻プログラム制。
◆心理・人間学プログラムでは、人間とその心の解明を目指して、心理学と人間学の分野(哲学・西洋哲学史、倫理学、美術・芸術学、宗教思想史)を学ぶ。心理学分野では、実験や調査などの実証的方法によって人間の行動や心の問題に迫る。人間学分野では、原典や文献の読解、哲学対話、芸術研究や批評等を通じて、人間の精神的営みについての理解を深めることができる。
卒業後、心理専門職や研究職、教員(高校公民・中学社会)をはじめ、公務員や民間企業の職員など、幅広い領域で活躍できる人間力を養う。
◆社会文化学プログラムでは、人間の社会文化的な営みを、歴史学、フィールドスタディーズ(考古学、地理学、民俗学、芸能論、社会学、文化人類学)、情報メディア論の各領域を通じて学ぶ。
古文書など歴史史料の解読、フィールドワークといった実践学修によって、大学院進学や教員・学芸員、社会調査士などの資格を生かした職業はもちろん、官公庁や一般企業で働く上でも生きる人文学的な実践力を身につける。
◆言語文化学プログラムでは、日本を含むアジア諸国および西洋諸国(英米独仏露)の言語、文学、文化を学ぶ。日本語および日本語による文学作品についての精細な知識、あるいは、アジア・西洋諸言語の運用能力を身につけ、鋭い言語感覚と豊かな表現能力を養うことを目的としている。
異なる言語文化を専門的かつ横断的に学修・研究することが可能であり、時代や地域を異にする文化に対する理解を深め、多様な価値観が共存する国際化社会のなかで生きていく思考力や行動力を身につけることができる。
△新入生の男女比率(2025年) 男41%・女59%
◆心理・人間学プログラムでは、人間とその心の解明を目指して、心理学と人間学の分野(哲学・西洋哲学史、倫理学、美術・芸術学、宗教思想史)を学ぶ。心理学分野では、実験や調査などの実証的方法によって人間の行動や心の問題に迫る。人間学分野では、原典や文献の読解、哲学対話、芸術研究や批評等を通じて、人間の精神的営みについての理解を深めることができる。
卒業後、心理専門職や研究職、教員(高校公民・中学社会)をはじめ、公務員や民間企業の職員など、幅広い領域で活躍できる人間力を養う。
◆社会文化学プログラムでは、人間の社会文化的な営みを、歴史学、フィールドスタディーズ(考古学、地理学、民俗学、芸能論、社会学、文化人類学)、情報メディア論の各領域を通じて学ぶ。
古文書など歴史史料の解読、フィールドワークといった実践学修によって、大学院進学や教員・学芸員、社会調査士などの資格を生かした職業はもちろん、官公庁や一般企業で働く上でも生きる人文学的な実践力を身につける。
◆言語文化学プログラムでは、日本を含むアジア諸国および西洋諸国(英米独仏露)の言語、文学、文化を学ぶ。日本語および日本語による文学作品についての精細な知識、あるいは、アジア・西洋諸言語の運用能力を身につけ、鋭い言語感覚と豊かな表現能力を養うことを目的としている。
異なる言語文化を専門的かつ横断的に学修・研究することが可能であり、時代や地域を異にする文化に対する理解を深め、多様な価値観が共存する国際化社会のなかで生きていく思考力や行動力を身につけることができる。
△新入生の男女比率(2025年) 男41%・女59%
代表的な学べる学問
文化学
[人文] 心理・人間学プログラム、社会文化学プログラム、言語文化学プログラムの3専攻プログラムからなる。1年次で人文科学の基礎を学び、2年次進級時に専攻プログラムを選択。社会文化学プログラムでは、歴史学とフィールドスタディーズ、情報メディア論の各領域を通じ、人間の社会文化的な営みを学ぶ。言語文化学プログラムでは、日本やアジア諸国、イギリスやアメリカなどの西洋諸国の言語・文学・文化を学び、さまざまな観点から社会をとらえる力を培う。
この学問について知る 史学・地理学
[人文] 3つの学位プログラムがある。社会文化学プログラムでは、人間の社会文化的な営みを、歴史学、フィールドスタディーズ(考古学、地理学、民俗学、芸能論、社会学、文化人類学)、情報メディア論の各領域を通じて学ぶ。学習法、外国語、調査リテラシー科目の学修によって基礎的なリテラシーを修得するとともに、各領域の学問分野について基礎科目群と領域融合的な中核科目群を履修して多面的な理解を深めていく。世界の多様性に触れ、文化を読み解く。
この学問について知る 社会学・観光学・メディア学
[人文] 心理・人間学、社会文化学、言語文化学の3つのプログラムがあり、このうち社会文化学プログラムでは、人間の社会文化的な営みを、歴史学、フィールドスタディーズ(考古学、地理学、民俗学、芸能論、社会学、文化人類学)、情報メディア論の各領域を通じて学ぶ。学習法、外国語、調査リテラシー科目の学習によって基礎的なリテラシーを修得する。
この学問について知る 哲学
[人文] 心理・人間学、社会文化学、言語文化学の3プログラムがある。心理・人間学プログラムでは、人間とその心の解明を目指して、心理学、哲学、倫理学、宗教思想史、芸術学の各分野を学ぶ。実験や調査によって心の仕組みを実証的に解明したり、思想的文献や古今の芸術作品を読み解いたりすることで、人間の精神的営みについて理解を深め、人間の本質を考察する。
この学問について知る 心理学
[人文] 3つのプログラムのうち心理・人間学プログラムでは、人間とその心の解明を目指し、心理学と人間学の分野を学ぶ。人間の行動やその心の動きを扱う心理学分野では、心理学実験や調査に関わる基本的技能を身につけるとともに、知覚・認知、記憶・学習、感情・行動、性格、対人関係や集団の心理、心理学の応用など、幅広い領域にわたる心理学の知識の習得を目指す。
この学問について知る 語学
[人文] 2年次進級時に3つの学位プログラムのなかから1つを選択する。《言語文化学プログラム》日本、中国、朝鮮、イギリス、アメリカ、ドイツ、フランス、ロシアの言語・文学・文化を専門的に学び、高度な言語運用能力を磨く。異なる言語・文学・文化を横断的に探究し総合的に把握することで、多様な価値観が存在する国際社会の中で生きていく柔軟な思考力や行動力を身につける。
この学問について知る 文学
[人文] 心理・人間学、社会文化学、言語文化学の3つのプログラムが設置されている。このうち、言語文化学プログラムでは、日本を含むアジア諸国および西洋諸国(英米独仏露)の言語・文学・文化について学ぶ。日本語による文学作品についての精細な知識と、アジア・西洋諸言語の運用能力を身につけ、鋭い言語感覚と豊かな表現能力と、多様な価値観が共存する国際化社会のなかで生きていく思考力や行動力を養うことを目指す。
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設置 1949、改組 2008
学科定員
学校教員養成課程180
学部内容
2コース制。
◆学校教育コースでは、教育学や教育心理学を中心に学び、小学校教員や特別支援教育の教員を養成する。
◆教科教育コースでは、教科の専門的内容や教育方法を中心に学び、小学校や中学校の教員を養成する。幅広い人間性を養い、教科の基礎的・理論的内容と指導力を修得するとともに、現在の学校教育が抱える諸課題に即応できる実践的能力を身につける。
△新入生の男女比率(2025年) 男47%・女53%
◆学校教育コースでは、教育学や教育心理学を中心に学び、小学校教員や特別支援教育の教員を養成する。
◆教科教育コースでは、教科の専門的内容や教育方法を中心に学び、小学校や中学校の教員を養成する。幅広い人間性を養い、教科の基礎的・理論的内容と指導力を修得するとともに、現在の学校教育が抱える諸課題に即応できる実践的能力を身につける。
△新入生の男女比率(2025年) 男47%・女53%
代表的な学べる学問
教員養成系の課程・学科
[学校教員養成課程] 学校教育と教科教育の2コースがある。卒業要件単位を修得すれば、異なる学校種の2つの教員免許状が取得できる。《学校教育コース》教育学や教育心理を中心に学ぶ。学校教育学、教育心理学、特別支援教育の3専修がある。《教科教育コース》国語教育、社会科教育、英語教育など10の専修があり、教科ごとの内容や教育方法を中心に学ぶ。
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設置 1980
学科定員
法学170
学部内容
法的素養を基礎にしつつ、分野・領域横断的観点によって社会問題を公平・公正なルールに照らして解決する能力を涵養する。
法曹養成のカリキュラムとして、複数の法科大学院と連携して、学部3年間および法科大学院2年間の計5年間で司法試験受験資格を得ることができる「法曹養成プログラム(法曹コース)」がある。ほかに、「法学プログラム」も設置されている。
各界の第一線で活躍している企業人等を招き、講義室に「現場」を取り入れる授業を行い、インターンシップと併せて「現場主義」を実現している。また、海外留学の支援だけでなく、新潟にいながら外国語で法学・政治学を学ぶことのできる科目も設けている。
△新入生の男女比率(2025年) 男46%・女54%
法曹養成のカリキュラムとして、複数の法科大学院と連携して、学部3年間および法科大学院2年間の計5年間で司法試験受験資格を得ることができる「法曹養成プログラム(法曹コース)」がある。ほかに、「法学プログラム」も設置されている。
各界の第一線で活躍している企業人等を招き、講義室に「現場」を取り入れる授業を行い、インターンシップと併せて「現場主義」を実現している。また、海外留学の支援だけでなく、新潟にいながら外国語で法学・政治学を学ぶことのできる科目も設けている。
△新入生の男女比率(2025年) 男46%・女54%
代表的な学べる学問
法学
[法学] 法を体系的に学ぶほか、法の背景にある政治も学び、社会で積極的に活躍するための能力を養う。以下の3ステップを段階的に学ぶ。①大学教育を受けるために必要なスキルや人文社会科学と法学を学ぶ上で必要な基礎的知識を修得する。②市民社会を維持し、発展させていく上で必要不可欠な法的ルールの基礎を修得し、将来の進路への動機づけを行う。③社会的課題の解決に向けた実践的な思考による学びの完成。また、法学プログラムと法曹養成プログラムを設置している。
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設置 1980、改組 2020
学科定員
総合経済350
学部内容
経済学・経営学を中心に人文社会科学の専門知識を身につけ、国際的な視野に立って地域再生など社会の課題を解決できる人材を育成する。総合的な判断力や社会性を身につけるために、経験豊かな社会人や異文化の留学生とともに学ぶ機会を充実させる。幅広い分野で活躍できる指導者と、地方を支える中核人材を育成する。
以下の4主専攻プログラムを設置。
◆学際日本学プログラムでは、外国語学修を重視し、留学生との共修を通して、ポップカルチャーを含む日本の諸要素、諸問題をとらえ直し、グローバル化した経済社会で、国際的な視野を持って情報発信できる人材を育成する。
◆地域リーダープログラムでは、社会人との共修を通じて、経済学・経営学を中心とする人文社会科学の専門知識を身につけ、時代の変化に即応しながら社会のさまざまな課題を解決できる人材を育成する。
◆経済学プログラムでは、経済学およびグローバル化した経済事情の理解に不可欠な知識を身につけ、経済諸問題を客観的に評価できる力を養う。
◆経営学プログラムは、企業経営と会計・税務の2つの専門分野で構成される。企業をはじめとする組織の効果的な運営を実践的に学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男69%・女31%
以下の4主専攻プログラムを設置。
◆学際日本学プログラムでは、外国語学修を重視し、留学生との共修を通して、ポップカルチャーを含む日本の諸要素、諸問題をとらえ直し、グローバル化した経済社会で、国際的な視野を持って情報発信できる人材を育成する。
◆地域リーダープログラムでは、社会人との共修を通じて、経済学・経営学を中心とする人文社会科学の専門知識を身につけ、時代の変化に即応しながら社会のさまざまな課題を解決できる人材を育成する。
◆経済学プログラムでは、経済学およびグローバル化した経済事情の理解に不可欠な知識を身につけ、経済諸問題を客観的に評価できる力を養う。
◆経営学プログラムは、企業経営と会計・税務の2つの専門分野で構成される。企業をはじめとする組織の効果的な運営を実践的に学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男69%・女31%
代表的な学べる学問
経済学
[総合経済] 2年次に経済学、経営学、学際日本学、地域リーダーの4プログラムから選択。経済学プログラムでは、経済学の専門知識を体系的に修得し、社会現象や現代社会を正しく理解・分析する力を身につける。ゼミ形式で現実の社会問題を考察したり、解決策を模索したりすることで、経済学の知識を現実の問題と結びつけ、幅広い視野を持って課題解決に取り組む能力を養う。
この学問について知る 経営学・経営情報学・商学・会計学
[総合経済] 以下の4プログラムがある。《経済学プログラム》経済学の多様な考え方を学び、経済問題を分析する能力を養う。《経営学プログラム》経営学と会計学、税法に関する知識を身につけ、企業の現状や問題を理解、分析する能力を養う。《学際日本学プログラム》政治・経済から思想やアニメーションに至る、日本の社会と文化の幅広い問題を対象に学ぶ。《地域リーダープログラム》ゼミや現役社会人との協働作業を通じて、地域の経済・社会の諸課題解決を学ぶ。
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設置 1949
学科定員
理学200
学部内容
最新研究に取り組んで科学の進歩に貢献したい、民間企業の技術者や研究者、学校教員などとして社会で活躍したいといった学生の希望実現をより確かなものとするために学部教育を刷新している。
従来の学科の壁を取り払い、理学の各分野を1学科へとまとめた。専門的研究の基礎をしっかり身につけることも、複数の分野にまたがる新しい課題に実践的に取り組む力を身につけることも、両方が可能なカリキュラムを導入している。
以下の7プログラム制。
◆数学プログラムでは、数学の考え方および高い情報処理能力を身につけ、それをさまざまな分野に応用できる柔軟な思考力を持った人材を育成する。
◆物理学プログラムでは、電磁気学、量子力学、統計力学など、現代科学技術を支える物理学の基本的な知識や考え方を修得し、ミクロな素粒子・原子核からマクロな宇宙までを支配する基本法則や物質の新しい性質を、理論的または実験的に探究する。
◆化学プログラムでは、宇宙空間から人間の体内まで、広い範囲にわたって存在する物質の特性や反応性の原因を探求し、物質世界の基盤を明らかにしてゆくとともに、これまでに存在しなかった新しい機能を持つ物質の創成を目指す。
◆生物学プログラムでは、動物・植物のさまざまな生命現象について、分子・細胞・個体レベルでの研究を行い、生命科学の基礎から最新の知見までをカバーした教育を行う。
◆地質科学プログラムでは、「フィールドワークができる学生を育てる」という教育目標のもと、実践的な野外地質調査技術の修得と、それをもとに岩石・鉱物・地層・化石・断層などから地球の不思議を追求する教育を行う。
◆自然環境科学プログラムでは、物理学、化学、生物学、地学の基礎を身につけた上で、自然環境を理解するために重要となる物質科学、地球科学、環境生物学などを学ぶ。
◆フィールド科学人材育成プログラムは、理学部と農学部の教員が協働で講義や実習を担当する新しい学部横断型プログラムで、海洋・気象学、地形・地質学、生態・森林再生・保全学および防災学にまたがる多彩なフィールド科学分野の講義および実習科目を設置する。
△新入生の男女比率(2025年) 男77%・女23%
従来の学科の壁を取り払い、理学の各分野を1学科へとまとめた。専門的研究の基礎をしっかり身につけることも、複数の分野にまたがる新しい課題に実践的に取り組む力を身につけることも、両方が可能なカリキュラムを導入している。
以下の7プログラム制。
◆数学プログラムでは、数学の考え方および高い情報処理能力を身につけ、それをさまざまな分野に応用できる柔軟な思考力を持った人材を育成する。
◆物理学プログラムでは、電磁気学、量子力学、統計力学など、現代科学技術を支える物理学の基本的な知識や考え方を修得し、ミクロな素粒子・原子核からマクロな宇宙までを支配する基本法則や物質の新しい性質を、理論的または実験的に探究する。
◆化学プログラムでは、宇宙空間から人間の体内まで、広い範囲にわたって存在する物質の特性や反応性の原因を探求し、物質世界の基盤を明らかにしてゆくとともに、これまでに存在しなかった新しい機能を持つ物質の創成を目指す。
◆生物学プログラムでは、動物・植物のさまざまな生命現象について、分子・細胞・個体レベルでの研究を行い、生命科学の基礎から最新の知見までをカバーした教育を行う。
◆地質科学プログラムでは、「フィールドワークができる学生を育てる」という教育目標のもと、実践的な野外地質調査技術の修得と、それをもとに岩石・鉱物・地層・化石・断層などから地球の不思議を追求する教育を行う。
◆自然環境科学プログラムでは、物理学、化学、生物学、地学の基礎を身につけた上で、自然環境を理解するために重要となる物質科学、地球科学、環境生物学などを学ぶ。
◆フィールド科学人材育成プログラムは、理学部と農学部の教員が協働で講義や実習を担当する新しい学部横断型プログラムで、海洋・気象学、地形・地質学、生態・森林再生・保全学および防災学にまたがる多彩なフィールド科学分野の講義および実習科目を設置する。
△新入生の男女比率(2025年) 男77%・女23%
代表的な学べる学問
数学・情報科学
[理学] 7プログラム制。数学プログラムでは、1・2年次に数学の基礎を固め、3年次からはそれぞれの興味に応じた専門科目を解析学、代数学、幾何学、応用数学から選択し学ぶことができる。特定の分野を中心に学ぶことも、数学の理論から応用までを幅広く学ぶことも可能。理論数学だけでなく応用数学科目も充実していることがプログラムの特徴となっている。
この学問について知る 物理学
[理学] 共通教育で基礎を築いた後、2年次後期から7つの学位プログラムに分かれて学ぶ。物理学プログラムでは、電磁気学、量子力学、統計力学など現代科学技術を支えている物理学の基本的な知識や考え方を修得する。3年次には必修科目で物理学実験にじっくりと取り組むことで、4年次に行う新物質の開発や新しい物理現象の解明へのステップとなる。
この学問について知る 化学
[理学] 2年次後期から7つの学位プログラムに分かれて学ぶ。化学プログラムでは、グリーン・ケミストリー(環境調和型化学)を視野に入れた幅広い分野の研究を行う。2つの学修方法があり、専門力プログラムでは分析化学・無機化学・有機化学などに関する講義と実験を通して、化学の高度な知識を身につける。総合力プログラムでは、化学プログラムの中でも関連領域に近い講義や実験とともにほかのプログラムの講義・実験も受講し、境界領域での知識を修得する。
この学問について知る 生物学・生命科学
[理学] 2年次後期以降、7つの学位プログラムに分かれる。生物学プログラムでは2つの学修方法があり、専門力プログラムでは生物学分野全般の高度な専門知識と技術を修得。総合力プログラムでは生物学プログラムとほかのプログラムの専門科目群を履修し生命科学の境界領域を学ぶ。
この学問について知る 地学
[理学] 2年次前期までは理学を幅広く学び、2年次後期以降、7つの学位プログラムに分かれて学ぶ。地質科学プログラムでは、野外調査を重視し、少人数教育のもとで地質調査能力の高い人材を育成する。2つの学修方法があり、専門力プログラムでは、野外実習を高度な段階まで行い、研究者・技術者としての基礎力を高める。総合力プログラムでは、地質科学プログラムとほかの主専攻プログラムの専門科目を積極的に学び、学際的な視点からの課題解決能力を伸ばす。
この学問について知る 環境科学/その他
[理学] 2年次後期以降、7つの学位プログラムに分かれて学ぶ。自然環境科学プログラムでは、物理学・化学・生物学・地学といった理学の基礎全般をバランスよく身につけた上で、気圏・水圏・地圏での物質の動きや、生物圏での生物多様性の維持について理解する。フィールド科学人材育成プログラムでは、多彩なフィールド科学分野の講義および実習科目を豊富に用意しており、野外のさまざまな場面での問題解決に必要な科学的知識と実践的な技術を身につけることができる。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
計300 医学140、保健160
学部内容
医学科は、高度で新しい医学の知識と技術を教授すると同時に、良識ある社会人としての豊かな人間性と高い倫理性を持つ医師を養成することを目指している。
6年間一貫教育のカリキュラムを実施している。1年次は教養教育に関する全学共通科目を中心に学ぶ。授業は五十嵐キャンパスで他学部の学生と一緒に行う。2年次には専門科目が本格的に始まり、多様な基礎医学・社会医学の科目を学ぶ。3年次前期は統合臨床医学コースという臨床科目も始まる。3年次後期から4年次前期にかけては、臓器別統合コースに入っていく。具体的な病気について臓器別に順々に学習する。
4年次後期には、臨床実習入門で臨床の基本的技能と態度を学び、5・6年次には臨床実習を行う。
保健学科は、患者の病気だけではなく、その人の全体を見ていく全人的医療を行い、健康な人の保健管理面にも関わっていくことができる人材を育成する。看護学、放射線技術科学、検査技術科学の3専攻がある。
△新入生の男女比率(2025年) 男44%・女56%
△2025年医師国家試験合格率(新卒) 95.4%
6年間一貫教育のカリキュラムを実施している。1年次は教養教育に関する全学共通科目を中心に学ぶ。授業は五十嵐キャンパスで他学部の学生と一緒に行う。2年次には専門科目が本格的に始まり、多様な基礎医学・社会医学の科目を学ぶ。3年次前期は統合臨床医学コースという臨床科目も始まる。3年次後期から4年次前期にかけては、臓器別統合コースに入っていく。具体的な病気について臓器別に順々に学習する。
4年次後期には、臨床実習入門で臨床の基本的技能と態度を学び、5・6年次には臨床実習を行う。
保健学科は、患者の病気だけではなく、その人の全体を見ていく全人的医療を行い、健康な人の保健管理面にも関わっていくことができる人材を育成する。看護学、放射線技術科学、検査技術科学の3専攻がある。
△新入生の男女比率(2025年) 男44%・女56%
△2025年医師国家試験合格率(新卒) 95.4%
代表的な学べる学問
医学
[医学] 1年次では、医学に関係した授業として医学序説、早期医学体験学習などを履修する。2年次から解剖学、生理学、生化学を中心とする多様な基礎医学の科目や、社会と医学との関わりを学ぶ社会医学についての科目を学修。3年次後期からは臓器別に、構造・機能・病態・診断・治療を統合して学ぶ臓器別統合コースが始まる。4年次の後半には臨床実習入門があり、5年次からは患者に接する臨床実習により、各科のさらに深い知識の修得を図る。
この学問について知る 医療・保健学
[保健] 3専攻があり、以下の2専攻が医療・保健学分野に含まれる。《放射線技術科学専攻》X線や放射性同位元素を用いた撮影や、超音波や磁気共鳴現象などを利用した撮影、放射線治療および放射線管理などの専門知識・技術を修得する。《検査技術科学専攻》医学・医療の基礎知識を学び、生体から得られる情報を的確に把握するための、臨床検査の専門的理論と技術を身につける。また、研究や開発に必要な想像力や探究心を養っていく。
この学問について知る 看護学
[保健] 看護学、放射線技術科学、検査技術科学の3専攻を設置。看護学専攻では、患者を含め、あらゆる人たちの生命の質の向上と生活の充実に貢献できる人材を育成する。医療の高度化とともに、複雑かつ多様化してきている看護の内容にこたえるため、高度な専門知識と技術を養う。特に災害看護については、被災後の継続的な健康支援と研究が行われている。
この学問について知る 歴史
設置 1965
学科定員
計60 歯学40、口腔生命福祉20
学部内容
歯学科では、初年次には他学部の学生とともに教養教育に関する授業科目や大学での学習法を学ぶほか、医療現場の体験や歯科治療の第一線に触れる早期臨床実習を実施する。2年次には専門科目として解剖学や生理学など、基礎歯学の講義・実習が開講される。
3・4年次になるとPBLなどを通じて基礎歯学への理解を深めるとともに、臨床歯学の講義・実習を行う。
5年次になるとこれまで学んできた知識を統合し、実際の歯科臨床で遭遇するさまざまな疾患を診断・治療するための理論・技能を学ぶ。5年次の後半から6年次にかけては実際の歯科医療現場で臨床実習を行い、知識・技能だけでなく歯科医療人としての態度も学ぶ。
口腔生命福祉学科は4年制。歯科衛生士として、口腔ケア・摂食・嚥下(飲み下し)に関する高度な専門知識を身につけ、社会福祉士として保健・医療・福祉を総合的に思考・マネジメントできる専門家を養成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男28%・女72%
△2025年歯科医師国家試験合格率(新卒) 86.0%
3・4年次になるとPBLなどを通じて基礎歯学への理解を深めるとともに、臨床歯学の講義・実習を行う。
5年次になるとこれまで学んできた知識を統合し、実際の歯科臨床で遭遇するさまざまな疾患を診断・治療するための理論・技能を学ぶ。5年次の後半から6年次にかけては実際の歯科医療現場で臨床実習を行い、知識・技能だけでなく歯科医療人としての態度も学ぶ。
口腔生命福祉学科は4年制。歯科衛生士として、口腔ケア・摂食・嚥下(飲み下し)に関する高度な専門知識を身につけ、社会福祉士として保健・医療・福祉を総合的に思考・マネジメントできる専門家を養成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男28%・女72%
△2025年歯科医師国家試験合格率(新卒) 86.0%
代表的な学べる学問
歯学
[歯学] 従来の「歯」という小領域を中心とした学問の枠組みを見直し、歯学を口腔生命科学としてとらえ、これからの歯学界をリードする人材の育成を目的とする。1年次は教養教育に関する授業科目を学ぶとともに、医歯学総合病院歯科で歯科治療の現場を体験する。3・4年次には授業コーディネーターにより工夫された歯学専門科目を学ぶとともに、治療技術を習得する模型実習が始まる。
この学問について知る 医療・保健学
[口腔生命福祉] 口腔や摂食・嚥下についての高度な専門知識を持ち、保健・医療・福祉を総合的にマネジメントできる専門家を養成。摂食・嚥下に問題を抱える要介護者や障がい者が、適切な保健・医療・福祉サービスを総合的に受けられる社会を創ることを目指す。授業は、社会福祉士としての科目を中心とした福祉関係科目、歯科衛生士としての科目を中心とした口腔保健関係科目で構成されている。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
工学535
学部内容
工学分野間の連携を図り、学びに対する確固たる動機づけを行うことにより、学生が幅広い視野を持って、基礎知識と高度な専門知識をバランスよく修得できる主専攻プログラムへと再編している。
1年次は、工学の導入教育を受けた後に、力学、情報電子、化学材料、建築、融合領域の5つの分野に分かれて学び、工学全体を俯瞰し、2年次から主専攻プログラムの教育を受けることができる。主専攻プログラムには、以下の9つがある。
◆機械システム工学プログラムでは、機械に関連した幅広い分野の基礎知識の修得とテクノロジーの学習を通して、国際的に活躍できる技術者・研究者の育成を目指す。
◆社会基盤工学プログラムでは、美しい自然や多様な文化と調和し、災害に強く安全・安心な都市や地域をつくり支える社会基盤工学(土木工学)の技術者・研究者を養成する。
◆電子情報通信プログラムでは、豊かな未来社会を築くためにさまざまな産業分野で求められる電子情報通信工学の技術を身につける。
◆知能情報システムプログラムでは、先端的な情報通信技術の研究開発を担える人材の育成を目指す。
◆化学システム工学プログラムでは、「エンジニアリングセンスを持った応用化学者」「ケミカルマインドを持った化学技術者」を育成する。
◆材料科学プログラムでは、原子・分子レベルからその集合体に至る材料を対象とし、機能発現機構の解明および機能発現物質の創成に貢献できる人材を育成する。
◆建築学プログラムでは、社会の必要に応じた技術や計画を研究し、幅広い知識を持った建築・都市の専門家を養成する。
◆人間支援感性科学プログラムでは、スマートフォンによる健康管理やスポーツの科学的なコーチングといった、ヒトを助け、生活を豊かにする商品・サービスが提供できる実践力ある人材を育成する。そのため、工学の基礎知識と文化・芸術的な表現手法や社会のニーズを体系的に学ぶ分野融合型教育を行う。
◆協創経営プログラムでは、地域企業との連携による産学協働教育、議論を中心とした双方向教育によって、さまざまな技術を統合し、社会の諸課題を解決に導く構想力やリーダーシップなどを養う。
△新入生の男女比率(2025年) 男83%・女17%
1年次は、工学の導入教育を受けた後に、力学、情報電子、化学材料、建築、融合領域の5つの分野に分かれて学び、工学全体を俯瞰し、2年次から主専攻プログラムの教育を受けることができる。主専攻プログラムには、以下の9つがある。
◆機械システム工学プログラムでは、機械に関連した幅広い分野の基礎知識の修得とテクノロジーの学習を通して、国際的に活躍できる技術者・研究者の育成を目指す。
◆社会基盤工学プログラムでは、美しい自然や多様な文化と調和し、災害に強く安全・安心な都市や地域をつくり支える社会基盤工学(土木工学)の技術者・研究者を養成する。
◆電子情報通信プログラムでは、豊かな未来社会を築くためにさまざまな産業分野で求められる電子情報通信工学の技術を身につける。
◆知能情報システムプログラムでは、先端的な情報通信技術の研究開発を担える人材の育成を目指す。
◆化学システム工学プログラムでは、「エンジニアリングセンスを持った応用化学者」「ケミカルマインドを持った化学技術者」を育成する。
◆材料科学プログラムでは、原子・分子レベルからその集合体に至る材料を対象とし、機能発現機構の解明および機能発現物質の創成に貢献できる人材を育成する。
◆建築学プログラムでは、社会の必要に応じた技術や計画を研究し、幅広い知識を持った建築・都市の専門家を養成する。
◆人間支援感性科学プログラムでは、スマートフォンによる健康管理やスポーツの科学的なコーチングといった、ヒトを助け、生活を豊かにする商品・サービスが提供できる実践力ある人材を育成する。そのため、工学の基礎知識と文化・芸術的な表現手法や社会のニーズを体系的に学ぶ分野融合型教育を行う。
◆協創経営プログラムでは、地域企業との連携による産学協働教育、議論を中心とした双方向教育によって、さまざまな技術を統合し、社会の諸課題を解決に導く構想力やリーダーシップなどを養う。
△新入生の男女比率(2025年) 男83%・女17%
代表的な学べる学問
機械工学
[工学] 9学位プログラム制。機械システム工学プログラムの主な専門科目の内容は、機械から生体に至るさまざまな材料の強度や組織の解析、流体の力学的挙動の解明、熱を含む各種エネルギーの変換・伝達・利用、機械の力学、自動車や鉄道などの振動解析法や制御法、機械設計の理論とコンピュータを利用した設計技術、さまざまな加工技術、メカトロニクスなど幅広い。
この学問について知る 電気・電子工学
[工学] 9学位プログラムを設置。電子情報通信プログラムでは、広い分野で対応できる知識と応用力・創造性を兼ね備えた人材を育てることを目指す。主に電子デバイス、光エレクトロニクス、情報通信、信号処理、システム制御、電気エネルギーの開発・利用など、基礎から応用まで幅広く学び、確かな学力と創造力を備えた人材を育成する。
この学問について知る 情報工学
[工学] 9学位プログラムを設置。知能情報システムプログラムでは、知能情報システムと地球・人間・社会との関わり合いの中で生じるさまざまな課題を解決するため、知能情報システム分野の知識・技術を幅広く学ぶ。具体的には、コンピュータのソフトウェアとハードウェアに関する基礎知識から、人工知能、IoT(InternetofThings)、ビッグデータ、ロボットのような知能情報システムを支える最先端の情報処理技術、高度ネットワーク技術までを学ぶことができる。
この学問について知る 土木工学
[工学] 5分野9学位プログラムがあり、社会基盤工学プログラムでは、社会基盤施設・構造物の設計・施工・維持管理を通して、安全・安心な都市や地域をつくり、支える社会基盤工学(土木工学)の技術者・研究者を育成する。2年次1学期に、本人の希望と入学後の成績をもとに学位プログラムに配属され、本格的な専門教育がスタートする。
この学問について知る 建築学
[工学] 5分野9学位プログラムがある。このうち、建築分野の建築学プログラムでは、人と自然、住まいのあり方を考え、環境と建築空間との調和を目指し、工学技術・倫理思考・社会的関心・芸術的感性など幅広い知識を持ち、社会からの要望に対応できる建築・都市の専門家を育成する。
この学問について知る 応用化学
[工学] 9つの学位プログラムがあり、2年次に配属される。《化学システム工学プログラム》化学製品はもちろん、ナノテクノロジーや半導体に必要な各種材料、エネルギー資源、食品、医薬・化粧品、環境など、多岐にわたる分野で活躍できる化学技術のスペシャリストを育成する。2年次2学期から、新物質・新素材の設計・合成・分析の能力を養う応用化学コースと、材料の開発・生産や、環境保全に関するシステム開発などの能力を養う化学工学コースに分かれる。
この学問について知る 材料工学
[工学] 材料科学プログラムでは、原子・分子レベルからその集合体に至る材料までを対象とし、機能発現機構の解明および機能発現物質の創成に貢献できる人材を育成する。物理と化学を基盤としたカリキュラムを編成し、従来の学問分野の枠を超えて材料科学を段階的に学ぶ。地球にやさしく、人類の発展に貢献するとともに、エネルギー・環境・資源など、人類が現在直面している地球規模の問題を解決するために、最先端材料を開発する。
この学問について知る 光工学分野/その他
[工学] 9学位プログラムを設置。人間支援感性科学プログラムでは、現代社会での要求が高いソフトウェア技術を基礎として人間支援医工学、スポーツ情報科学、感性科学の知識を学ぶ。協創経営プログラムでは、理工系の知識と人文系の知識を駆使し、社会で起きている多様で複雑な現象から問題を発見して課題を解決していく人材を育成する。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
農学175
学部内容
2年次の後半から次の4つの主専攻プログラムと学部横断型プログラムから1つを選択して専門的な知識と技術を修得する。
◆応用生命科学プログラムでは、最新のバイオサイエンス・バイオテクノロジー・ゲノムサイエンスなど、微生物・植物・動物の生命現象とその応用に関する高度な専門知識と実験技術を幅広く修得する。
◆食品科学プログラムでは、食品成分・栄養素などの化学的基礎から、食品の原材料、加工・機能・分析・安全性・マーケティング、さらに免疫など、現代の食の課題解決に至る高度な知識と技術を身につける。
◆生物資源科学プログラムでは、農畜産物の品質と生産性の向上、環境にやさしい農業の実現、および農山村地域の発展に貢献できる幅広い専門知識と技術を持つ人材を育てる。
◆流域環境学プログラムでは、地域の自然環境と調和した持続的な農林業の営みを可能にするために、森林や野生動植物の保全、農業支援システム、水や土の保全に関する幅広い専門知識と技術を持つ人材を育成する。
◆フィールド科学人材育成プログラムは、理学部と農学部の学生がともに学ぶ学部横断型プログラムで、動植物生態学、災害科学、気象科学などのフィールドに関する幅広い教育研究を行う。
△新入生の男女比率(2025年) 男50%・女50%
◆応用生命科学プログラムでは、最新のバイオサイエンス・バイオテクノロジー・ゲノムサイエンスなど、微生物・植物・動物の生命現象とその応用に関する高度な専門知識と実験技術を幅広く修得する。
◆食品科学プログラムでは、食品成分・栄養素などの化学的基礎から、食品の原材料、加工・機能・分析・安全性・マーケティング、さらに免疫など、現代の食の課題解決に至る高度な知識と技術を身につける。
◆生物資源科学プログラムでは、農畜産物の品質と生産性の向上、環境にやさしい農業の実現、および農山村地域の発展に貢献できる幅広い専門知識と技術を持つ人材を育てる。
◆流域環境学プログラムでは、地域の自然環境と調和した持続的な農林業の営みを可能にするために、森林や野生動植物の保全、農業支援システム、水や土の保全に関する幅広い専門知識と技術を持つ人材を育成する。
◆フィールド科学人材育成プログラムは、理学部と農学部の学生がともに学ぶ学部横断型プログラムで、動植物生態学、災害科学、気象科学などのフィールドに関する幅広い教育研究を行う。
△新入生の男女比率(2025年) 男50%・女50%
代表的な学べる学問
農学
[農学] 5プログラム制。《応用生命科学プログラム》微生物・植物・動物の生命現象とその応用に関する専門知識、実験技術を修得する。《食品科学プログラム》食品成分、栄養素などの化学的基礎、食品の原材料、加工・機能・分析・安全性・マーケティングなど、食の課題解決に関する知識と技術を修得する。《生物資源科学プログラム》農畜産物の品質と生産性、環境にやさしい農業の実現などについて学ぶ。《流域環境学プログラム》森林や野生動植物の保全、農業支援システムなどを学ぶ。そのほか、理学部と横断的に学ぶフィールド科学人材育成プログラムがある。
この学問について知る 農芸化学
[農学] 5つの学位プログラムを設置。応用生命科学プログラムでは、微生物・植物・動物の生命現象とその応用に関する高度な専門知識と実験技術を幅広く修得する。食品科学プログラムでは、食品成分・栄養素などの化学的基礎から、食品の原材料、加工・機能・分析・安全性・マーケティング・免疫など、現代の食の課題解決に至る高度な知識と技術を学ぶ。
この学問について知る 農業工学
[農学] 5つの学位プログラムを設けて専門的教育を行い、地域や社会が抱える諸問題を多角的視点から総合的に理解し、解決策を提言できる力を養成する。流域環境学プログラムでは、地域の自然環境と調和した持続的な農林業の営みを可能にするために、森林や野生動植物の保全、農業を支える基盤、水や土の保全に関する幅広い専門知識と技術を身につける。
この学問について知る 生物生産・生物資源学
[農学] 5つの学位プログラムを設置。《応用生命科学プログラム》バイオサイエンス・バイオテクノロジー・ゲノムサイエンスなど、微生物・植物・動物の生命現象とその応用に関する専門知識と実験技術を修得した、化学・食品・環境・農業・エネルギーなどのバイオ関連分野で活躍できる人材を育成。《生物資源科学プログラム》農畜産物の品質と生産性の向上、環境にやさしい農業の実現、および農山村地域の発展に貢献できる専門知識と技術を持つ人材を育成。先端技術の開発・応用、国際的な視点も有した農山村資源の総合的な利活用に関する教育研究を行う。
この学問について知る 歴史
設置 2017
学科定員
創生学修課程70
学部内容
理系と文系の区別がなく、学際的で多角的な学修を経て学生自らが専攻分野の選択が可能。複雑化する社会問題を解決できる人材としての力を身につける。新たな価値の創出やビジネスモデルの変革に関わるデジタルトランスフォーメーション(DX)の実現に貢献できる人材を育成する。
2025年より2コースを設置。
◆創生学修コースは、課題と関連する諸分野の知識を軸として学修する。
◆DX共創コースは、データやデジタル技術の観点から、課題解決と価値創造の方法論を学修する。
△新入生の男女比率(2025年) 男53%・女47%
2025年より2コースを設置。
◆創生学修コースは、課題と関連する諸分野の知識を軸として学修する。
◆DX共創コースは、データやデジタル技術の観点から、課題解決と価値創造の方法論を学修する。
△新入生の男女比率(2025年) 男53%・女47%
代表的な学べる学問
総合科学
[創生学修課程] 創生学修コースとDX共創コースの2コースを設置。社会課題を多角的に把握し、解決する力を育む授業科目群を1年次から設ける。グループ主体のゼミ・ラボ活動を通して、協働してプロジェクトを実行するためのコミュニケーション力を養う。創生学修コースでは、理・工・農・人文・法・経済科学の各学部が提供する専門授業科目群(領域学修科目パッケージ)を選択履修する。
この学問について知る 情報工学
[創生学修課程] 2つのコースを設置。社会課題を多角的に把握し、解決する力を育てる授業科目群を1年次から設ける。グループ主体のゼミ・ラボ活動を通して、協働してプロジェクトを実行するためのコミュニケーション力を養う。DX共創コースでは、工/法/人文/経済科学の各学部が提供する情報社会デザイン化学科目群を選択履修する。
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