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歴史
設置 1949、改称 2012
学科定員
計415
〈昼間コース〉
計355 社会60、言語文化69、法学84、経済142
〈夜間主コース〉
計60 法学30、経済30
学部内容
社会学科は、3つのコースから構成される。学問分野を横断的に学ぶことで、現代社会が抱える問題を、さまざまな角度から原理的・実証的に研究する。
◆歴史学・考古学コースでは、3分野(日本史分野、世界史分野、考古学分野)で、文献資料と物質資料に基づいて、歴史を自分の視点でとらえ直し、考える方法について学ぶ。
◆心理学コースでは、私たちの体験や体験を形づくる心と行動を理解するための、心理学の知識と研究方法を学ぶ。公認心理師国家試験受験資格取得に必要な科目も全て開講している。
◆人間学コースでは、哲学・倫理学、社会学、文化人類学の3分野から構成され、国内外の現代社会が抱える諸問題について、理論的に考察したり、現地調査を通して分析したりするための手法を身につける。
言語文化学科では、国・地域を軸とした「日本言語文化」「アジア言語文化」「英米言語文化」「ヨーロッパ言語文化」「比較文学文化」「言語学」の6つの履修プログラムを用意。
◆国・地域を軸とした各プログラムでは、それぞれの地域で話されている言語の習得を通じて、言語・文学・文化の構造を分析する方法などを学ぶ。
◆比較文学プログラムでは、異なる地域の作家と作品の間に見られる影響関係や、文学と芸術に現れる文化の相違などを学ぶ。
◆言語学プログラムでは、言語の持つ構造性と体系性、さらに言語間の類似性と相違、歴史的な影響関係などについて学ぶ。
法学科では、法律学・政治学各分野における基礎的知識を体系的に修得した上で、学士号(法学)にふさわしい実践的能力の付与を目指している。
各種資格試験に必要な法律基幹科目としての公法(憲法・行政法)、民事法、刑事法に関する科目のほかに、現代社会における諸問題を扱う専門的な法律学・政治学に関する科目も開講。
経済学科では、変革期の現代経済を学習し、現代の課題に応え得る能力を持った人格の形成を目指す。具体的には、経済理論をはじめ、経済史、経済政策、財政金融、経済統計学、経営学および会計学の各分野における基礎的知識の修得と、専門知識の創造的な応用能力を身につけていく。
△新入生の男女比率(2025年) 男53%・女47%
◆歴史学・考古学コースでは、3分野(日本史分野、世界史分野、考古学分野)で、文献資料と物質資料に基づいて、歴史を自分の視点でとらえ直し、考える方法について学ぶ。
◆心理学コースでは、私たちの体験や体験を形づくる心と行動を理解するための、心理学の知識と研究方法を学ぶ。公認心理師国家試験受験資格取得に必要な科目も全て開講している。
◆人間学コースでは、哲学・倫理学、社会学、文化人類学の3分野から構成され、国内外の現代社会が抱える諸問題について、理論的に考察したり、現地調査を通して分析したりするための手法を身につける。
言語文化学科では、国・地域を軸とした「日本言語文化」「アジア言語文化」「英米言語文化」「ヨーロッパ言語文化」「比較文学文化」「言語学」の6つの履修プログラムを用意。
◆国・地域を軸とした各プログラムでは、それぞれの地域で話されている言語の習得を通じて、言語・文学・文化の構造を分析する方法などを学ぶ。
◆比較文学プログラムでは、異なる地域の作家と作品の間に見られる影響関係や、文学と芸術に現れる文化の相違などを学ぶ。
◆言語学プログラムでは、言語の持つ構造性と体系性、さらに言語間の類似性と相違、歴史的な影響関係などについて学ぶ。
法学科では、法律学・政治学各分野における基礎的知識を体系的に修得した上で、学士号(法学)にふさわしい実践的能力の付与を目指している。
各種資格試験に必要な法律基幹科目としての公法(憲法・行政法)、民事法、刑事法に関する科目のほかに、現代社会における諸問題を扱う専門的な法律学・政治学に関する科目も開講。
経済学科では、変革期の現代経済を学習し、現代の課題に応え得る能力を持った人格の形成を目指す。具体的には、経済理論をはじめ、経済史、経済政策、財政金融、経済統計学、経営学および会計学の各分野における基礎的知識の修得と、専門知識の創造的な応用能力を身につけていく。
△新入生の男女比率(2025年) 男53%・女47%
代表的な学べる学問
文化学
[社会] 人間や社会、文化について、専門的な知識と方法論を用い、さまざまな角度から掘り下げて学ぶ。2年次から、哲学・倫理学、社会学、文化人類学、心理学、日本史、世界史、考古学の各専門分野に分かれる。各々の専門的視点から、課題解決に向けた探究する力を培うと同時に、多様性のある社会の一員として他者と共生する姿勢を身につけるため、幅広い学際的な学びも行う。
[言語文化] 文学・言語学を学びの中心とし、実践的な語学力を身につけ、さまざまな国や地域の文化現象を理解できる感覚を養う。地域を軸とする4つのプログラム(日本言語文化、アジア言語文化、英米言語文化、ヨーロッパ言語文化)と、それらを横断する2つのプログラム(比較文学文化、言語学)の計6つのプログラムから、自分の興味や関心に応じて履修できる。
この学問について知る 史学・地理学
[社会] 哲学・倫理学、社会学、文化人類学、心理学、歴史学・考古学の5つの専門分野がある。歴史学・考古学分野では、現代の日本や世界の諸問題を、過去との対話を通じて見つめなおし、幅広い視野と各分野に関する専門知識の修得を目指す。2年次まで歴史上の諸問題について幅広く学び、3年次以降は日本史、世界史、考古学の3分野で専門と総合を合わせた教育を行う。
この学問について知る 社会学・観光学・メディア学
[社会] 少数精鋭の教育やフィールドワークを通じた地域との交流を重視。現実の社会問題について多角的な分析を重視している。社会学の理論と方法論、家族、福祉、ジェンダー、環境、教育などの社会問題に関する講義や演習を展開する。指定の科目の履修で、社会調査士の資格を取得できる。
この学問について知る 哲学
[社会] 少数精鋭の教育やフィールドワークを通じた地域との交流を重視している。古典と呼ばれる思想家の著作と向き合うことに加え、芸術、生命などの多角的な視点から、「人間とは何か」という問題を考えることのできる講義・演習を展開している。
この学問について知る 心理学
[社会] 心理学分野で人間理解の知識を得るための科学的探求の考え方と研究手法を学ぶ。心理学の領域に関する講義系科目(社会・臨床領域を中心に、人格心理学、発達心理学、異常心理学など)、心理学の研究法に関する科目(心理学研究法、心理学実験実習)、文献講読やグループ体験(社会心理学演習、臨床心理学演習、グループ・アプローチ実習)などを履修する。
この学問について知る 文学
[言語文化] 言語学や文学の研究にとどまらず、神話、伝承文学、映像文化など幅広い領域の研究も行い、言語・文学・文化について総合的に学ぶことができる。地域を軸とする4つのプログラム(日本言語文化、アジア言語文化、英米言語文化、ヨーロッパ言語文化)と、それらを横断する2つのプログラム(比較文学文化、言語学)があり、興味や関心に応じて履修できる。
この学問について知る 語学
[言語文化] 語学の実践的能力をのばしながら、従来の言語学や文学の研究にとどまらず、伝承文学、映像文化など幅広い領域の研究も行われている。日本、アジア、英米、ヨーロッパの言語、文学、文化について、総合的に学ぶことができる。
この学問について知る 法学
[法学] 法学科で学ぶ法律学と政治学は、幅広い社会科学的な素養をベースに、紛争処理のルールの体系や、政治権力に対するコントロールの仕組みなどを研究する学問領域である。このような分野の専門的能力を養成するための教育を行っている。特色としては、①少人数形態の授業の実施、②専門基礎科目の導入、③他学科の関連専門科目の履修という3つにまとめることができる。
この学問について知る 経済学
[経済] 経済のグローバル化や情報化、地球環境や国際的な金融・食糧危機など、経済に起因するあらゆる問題についての原因と解決の方向性を導く力を修得する。理論と情報分野、経済と政策分野、企業と経済分野の3分野があり、学生の関心にあわせた少人数教育で、専門的な知識・技能とともに現代社会で求められる情報処理能力も身につける。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
学校教育教員養成課程260
学部内容
豊かな人間性と教育に関する専門的な知識を踏まえた実践的指導力を身につける。さらに、変化の激しい時代のなかで、新たに生じる教育課題の対応に向けて主体的に学び続け、他者と協働的に課題の解決に取り組むことのできる教員を養成する。
◆発達教育学専攻には、以下の3専修がある。教育実践学専修では、学校やカリキュラムをデザインし、実践的な見地から子どもの学習や活動を指導・支援する教員を育成。教育心理学専修では、子ども一人ひとりの学習プロセスや心の動きが理解できる教員を育成。幼児教育専修では、子どもに対する深い洞察力・受容力、柔軟な指導力を備えた幼稚園教員・保育士を育成。
◆初等学習開発学専攻では、小学校教員の基礎的指導力を身につけた上で、さまざまな教科などで仲間と協力して課題解決的に学ぶ授業を開発できる教員を育成する。
◆養護教育専攻では、子どもの心身の健康課題を敏感にキャッチし、子どもの心に寄り添えるやさしさと温かい心を持った養護教諭を育成する。
◆特別支援教育専攻では、子どもの教育的ニーズを把握し、適切な指導および支援を担う教員を育成する。障がいのある子どもたちが自立し、社会参加するために必要な力を培う。
◆教科教育学専攻には、国語教育・社会科教育・数学教育・理科教育・音楽教育・美術教育・保健体育教育・技術教育・家庭科教育・英語教育の10専修がある。各教科の教育内容、教育方法に関する専門的知識・技能を身につけ、実践的指導力を備えた教員を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男47%・女53%
◆発達教育学専攻には、以下の3専修がある。教育実践学専修では、学校やカリキュラムをデザインし、実践的な見地から子どもの学習や活動を指導・支援する教員を育成。教育心理学専修では、子ども一人ひとりの学習プロセスや心の動きが理解できる教員を育成。幼児教育専修では、子どもに対する深い洞察力・受容力、柔軟な指導力を備えた幼稚園教員・保育士を育成。
◆初等学習開発学専攻では、小学校教員の基礎的指導力を身につけた上で、さまざまな教科などで仲間と協力して課題解決的に学ぶ授業を開発できる教員を育成する。
◆養護教育専攻では、子どもの心身の健康課題を敏感にキャッチし、子どもの心に寄り添えるやさしさと温かい心を持った養護教諭を育成する。
◆特別支援教育専攻では、子どもの教育的ニーズを把握し、適切な指導および支援を担う教員を育成する。障がいのある子どもたちが自立し、社会参加するために必要な力を培う。
◆教科教育学専攻には、国語教育・社会科教育・数学教育・理科教育・音楽教育・美術教育・保健体育教育・技術教育・家庭科教育・英語教育の10専修がある。各教科の教育内容、教育方法に関する専門的知識・技能を身につけ、実践的指導力を備えた教員を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男47%・女53%
代表的な学べる学問
教員養成系の課程・学科
[学校教育教員養成課程] 豊かな人間性と幅広く深い教養を基礎として、教育に関する専門的知識を踏まえた実践的指導力を身につけるとともに、変化の激しい時代のなかで新たに生ずる教育課題の対応に向けて主体的に学び続け、他者と協働的に課題の解決に取り組むことのできる教員を育成する。発達教育学、初等学習開発学、養護教育、特別支援教育、教科教育学の5専攻がある。専攻により、幼稚園教諭一種免許状、小学校教諭一種免許状、中学校教諭一種免許状、高等学校教諭一種免許状、養護教諭一種免許状、特別支援学校教諭一種免許状、小学校教諭二種免許状などを取得できる。
この学問について知る 歴史
設置 1995
学科定員
計235 情報科学98、行動情報69、情報社会68
学部内容
文工融合の理念に基づいた教育を展開。文科系と工学系を両輪に双方向性を保ちながら学際的な研究を実現。
情報科学科では、情報通信技術の幅広い知識と高い専門性の修得を基礎とし、人間や社会と調和した情報技術の創造と応用を推進する能力、新しい領域の開拓に挑戦する能力を身につける。
行動情報学科では、データサイエンスを活用する能力を身につけ、経営戦略の策定、情報サービスの企画・構築ができる人材を育成する。
情報社会学科では、メディアとコミュニティという二つの観点から情報社会の目標や課題を考えるとともに、新しい情報社会をデザイン・実現できる人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男67%・女33%
情報科学科では、情報通信技術の幅広い知識と高い専門性の修得を基礎とし、人間や社会と調和した情報技術の創造と応用を推進する能力、新しい領域の開拓に挑戦する能力を身につける。
行動情報学科では、データサイエンスを活用する能力を身につけ、経営戦略の策定、情報サービスの企画・構築ができる人材を育成する。
情報社会学科では、メディアとコミュニティという二つの観点から情報社会の目標や課題を考えるとともに、新しい情報社会をデザイン・実現できる人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男67%・女33%
代表的な学べる学問
数学・情報科学
[情報科学] コンピュータ科学をカリキュラムの軸として、最先端の情報科学を横断的に学ぶ。ハードウェアやソフトウェア、ネットワークなどの技術要素は少人数グループワークでの実験・演習を通じて理解を深める。卒業研究では知識の活用能力、課題探求力、コミュニケーション能力などの総合的な育成を行い、高度な研究活動にも従事できる応用力の修得を目指す。
[行動情報] 情報通信技術によって蓄積される膨大なデータから新たな社会価値を創造する人材を育成。さまざまなITスキルをはじめ、情報システムでイノベーションを起こすITシステム開発力や、データを読み解くためのデータ分析力、世界に通用するマネジメント力を学ぶ。また、アクティブラーニングなどによって、文系・理系にとらわれない実践的な学びから課題解決の実践力を培う。
この学問について知る 経営学・経営情報学・商学・会計学
[行動情報] 情報サービスを創造的に設計する力、データサイエンスの活用能力を身につけ、企業などにおいて経営戦略を策定し、生活に密着した情報サービスを企画・設計・開発できる人材を育成する。社会システム・ビジネスから人工知能・心理学まで、幅広い分野の教員が研究指導を行っている。本格的なビジネスプランづくりを通じてビジネスの現場を仮想体験する「ビジネス計画論&演習」、企業の現場並みのシステム構築の体験ができる「Webシステム設計演習」などの授業がある。
この学問について知る 社会学・観光学・メディア学
[情報社会] 情報社会の仕組みと諸問題を考察・分析する社会的視点・知識を修得し、情報技術や情報システムの本質を理解して人間、環境、情報技術が調和する情報社会を構想し、企画・提案・実践する能力を有する人材を育成する。メディアとコミュニティという2つの学習体系、さらにその土台となる「基盤領域」、2つの学習体系をつなぐ「融合領域」という学習領域が置かれている。
この学問について知る 歴史
設置 1949、改組 1965
学科定員
計230 数学38、物理48、化学48、生物科学48、地球科学48、創造理学コース(5学科に含む)
学部内容
数学科は、代数学、解析学、幾何学、数理論理学、確率・統計学などについて、基礎から応用に至るまで、高い水準の教育と研究を行っている。
物理学科は、基礎物理学、物性物理学などを学ぶほか、素粒子・宇宙・原子核物理学を学び、講義や実験を通して自然界の普遍的な現象のメカニズムについて解明することを目指している。
化学科では、有機化学、無機化学、生物化学、物理化学の分野を中心に学び、基礎理論とともに実験技術の修得に重点を置いた教育・研究を行う。研究と技術の両面で判断力と適応性に富む有能な人材を養成することを目指している。
生物科学科では、生物系の仕組みを分子レベルから細胞、器官、個体、個体群に至るまで、総合的に研究・教育を行う。環境応答学、生体調節学、細胞・発生プログラム学を中心に学ぶ。カリキュラムは、幅広い生物群を体系的に学ぶことができ、また基礎から応用まで積み上げ方式を導入している。
地球科学科では、地球ダイナミクス、生物環境科学を中心に学ぶ。地球ダイナミクスでは、地震・火山活動・地殻変動・プレート運動や岩石などについて教育・研究を行う。生物環境科学では、地球表層における物質循環、生物と環境との相互作用、生物の進化と多様性の歴史などの教育・研究を行う。
創造理学(グローバル人材育成)コースでは、基礎科学の観点で世界への意識を高く持ち、日本やアジアでの教育研究やその応用に貢献する人材を育成する。既存の5学科の専門科目を履修しつつ、コース独自の専門科目で学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男76%・女24%
物理学科は、基礎物理学、物性物理学などを学ぶほか、素粒子・宇宙・原子核物理学を学び、講義や実験を通して自然界の普遍的な現象のメカニズムについて解明することを目指している。
化学科では、有機化学、無機化学、生物化学、物理化学の分野を中心に学び、基礎理論とともに実験技術の修得に重点を置いた教育・研究を行う。研究と技術の両面で判断力と適応性に富む有能な人材を養成することを目指している。
生物科学科では、生物系の仕組みを分子レベルから細胞、器官、個体、個体群に至るまで、総合的に研究・教育を行う。環境応答学、生体調節学、細胞・発生プログラム学を中心に学ぶ。カリキュラムは、幅広い生物群を体系的に学ぶことができ、また基礎から応用まで積み上げ方式を導入している。
地球科学科では、地球ダイナミクス、生物環境科学を中心に学ぶ。地球ダイナミクスでは、地震・火山活動・地殻変動・プレート運動や岩石などについて教育・研究を行う。生物環境科学では、地球表層における物質循環、生物と環境との相互作用、生物の進化と多様性の歴史などの教育・研究を行う。
創造理学(グローバル人材育成)コースでは、基礎科学の観点で世界への意識を高く持ち、日本やアジアでの教育研究やその応用に貢献する人材を育成する。既存の5学科の専門科目を履修しつつ、コース独自の専門科目で学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男76%・女24%
代表的な学べる学問
数学・情報科学
[数学] 数学や数学的思考を用いて、現代産業技術に貢献できる専門的技術研究者、新たな数学の創造に貢献できる研究者の育成を目指す。3年次までに、解析学、代数学、幾何学や数理論理学の基礎的内容を学ぶ。4年次からは教員の個人指導のもと、興味を持つ数学の一つの分野をセミナー形式で深く掘り下げて学び、数学研究の一端に触れると同時に、学部での数学学修の仕上げを行う。
この学問について知る 物理学
[物理] 数学・基礎科学を中心に幅広い科目で物理的な考え方や数学的手法を身につける。カリキュラムは、物理学の基礎である力学、振動波動、電磁気学、量子力学などのほか、より専門的な相対性理論、素粒子宇宙物理学、物理光学、応用物理学などがある。さらに、情報物理学、数理データサイエンスなどの科目を通し、量子情報や機械学習といった最先端分野も実践的に学習できる。
この学問について知る 化学
[化学] 有機化学、無機化学および分析化学、生化学、構造物理化学、反応物理化学など幅広い分野の教員を配置。実験を重視したカリキュラムで、生きた知識を身につける。専門科目では化学熱力学、溶液化学、分析化学実験、構造化学、有機機器分析、情報生化学などが開講されている。
この学問について知る 生物学・生命科学
[生物科学] 3つの研究系統がある。環境応答学系では、植物の個体内での生命現象と個体間の相互作用などを研究。生体調節学系では、多様な生物(動物と微生物)が環境に適応する仕組みなどを研究。細胞・発生プログラム系では、動物の形態形成と細胞分化の仕組み、細胞内の分子の働きなどを学ぶ。
この学問について知る 地学
[地球科学] 3年次より、地球ダイナミクス系または生物環境科学系に分かれる。《地球ダイナミクス系》地球上のさまざまな地学現象(地震・火山活動、マグマ、地殻変動、変成作用)を研究する。《生物環境科学系》地球表層における物質循環、生物と地球環境との相互作用などを研究する。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
計540 機械工160、電気電子工110、電子物質科学110、化学バイオ工110、数理システム工50
学部内容
機械工学科には、以下の3コースが設置されている。
◆宇宙・環境コースでは、宇宙工学、航空工学、流体環境技術など、産業界で近年需要が高まっている航空宇宙や環境に関する分野を専門的に学ぶ。
◆知能・材料コースでは、輸送機器や産業用ロボットといった知能機械の設計、先端材料の強度設計などを学び、最先端技術を支える技術者を育成する。
◆電気機械システムコースでは、メカトロニクス、マイクロ・ナノサイエンスなどの分野を扱い、機械工学、電気電子工学、光工学をバランスよく学修する。
電気電子工学科には、以下の2コースが設置されている。
◆情報エレクトロニクスコースでは、自然環境を客観的、理論的に分析、解析でき、ソフトウェアとハードウェアの両方を扱える人材を育成する。
◆エネルギー・電子制御コースでは、電力・高電圧工学などを基礎とする総合的な技術力を身につけ、産学連携による企業との共同研究を含めた実践的な学びを展開する。
電子物質科学科には、以下の2コースが設置されている。
◆電子物理デバイスコースでは、電磁気学、固体物質学などエレクトロニクスの基礎学問に加え、新たなデバイス創製に不可欠な物質科学分野を学ぶ。
◆材料エネルギー化学コースでは、物理化学、材料科学を学修し、新たな環境調和材料などにつながる電子・光材料を開発できる人材の育成を目指す。
化学バイオ工学科には、以下の2コースが設置されている。
◆環境応用化学コースでは、応用化学、環境化学、化学工学をベースに学修を深め、環境問題をはじめとする課題に対応できる能力を身につける。
◆バイオ応用工学コースでは、物質工学と、生体機能分子工学などバイオ技術関連の研究を進めていくことにより、化学と生物工学を融合させた新技術の開発能力を修得する。
数理システム工学科では、数理モデリングなど数理科学の手法、ネットワーク・アルゴリズムなどコンピュータ技術、ライフサイクルアセスメントなど環境科学の学修を通じ、人と環境に配慮したシステムを考え、作成できる自立したエンジニアを育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男87%・女13%
◆宇宙・環境コースでは、宇宙工学、航空工学、流体環境技術など、産業界で近年需要が高まっている航空宇宙や環境に関する分野を専門的に学ぶ。
◆知能・材料コースでは、輸送機器や産業用ロボットといった知能機械の設計、先端材料の強度設計などを学び、最先端技術を支える技術者を育成する。
◆電気機械システムコースでは、メカトロニクス、マイクロ・ナノサイエンスなどの分野を扱い、機械工学、電気電子工学、光工学をバランスよく学修する。
電気電子工学科には、以下の2コースが設置されている。
◆情報エレクトロニクスコースでは、自然環境を客観的、理論的に分析、解析でき、ソフトウェアとハードウェアの両方を扱える人材を育成する。
◆エネルギー・電子制御コースでは、電力・高電圧工学などを基礎とする総合的な技術力を身につけ、産学連携による企業との共同研究を含めた実践的な学びを展開する。
電子物質科学科には、以下の2コースが設置されている。
◆電子物理デバイスコースでは、電磁気学、固体物質学などエレクトロニクスの基礎学問に加え、新たなデバイス創製に不可欠な物質科学分野を学ぶ。
◆材料エネルギー化学コースでは、物理化学、材料科学を学修し、新たな環境調和材料などにつながる電子・光材料を開発できる人材の育成を目指す。
化学バイオ工学科には、以下の2コースが設置されている。
◆環境応用化学コースでは、応用化学、環境化学、化学工学をベースに学修を深め、環境問題をはじめとする課題に対応できる能力を身につける。
◆バイオ応用工学コースでは、物質工学と、生体機能分子工学などバイオ技術関連の研究を進めていくことにより、化学と生物工学を融合させた新技術の開発能力を修得する。
数理システム工学科では、数理モデリングなど数理科学の手法、ネットワーク・アルゴリズムなどコンピュータ技術、ライフサイクルアセスメントなど環境科学の学修を通じ、人と環境に配慮したシステムを考え、作成できる自立したエンジニアを育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男87%・女13%
代表的な学べる学問
機械工学
[機械工] 3年次から3コースに分かれる。各コースでは、機械工学の基礎となる材料力学、流体力学、熱力学、機械力学に加えて以下の特徴ある学問を学ぶ。《宇宙・環境コース》宇宙工学、乱流物理、熱エネルギーなど、航空宇宙や環境に関する専門分野を学ぶ。《知能・材料コース》産業や生活支援で活躍するロボットの設計・製造に関わる学問と技術、先端機械材料の設計・加工などの知識・技術を修得する。《電気機械システムコース》電気自動車やマイクロマシン、センサなどの電気機械に関する「知的ものづくり」に必要な機械工学、電気・電子工学、光工学をバランスよく学ぶ。
この学問について知る 電気・電子工学
[電気電子工] 《情報エレクトロニクス》と《エネルギー・電子制御》の2コースを設置。前者は基幹産業および先端産業の中枢技術である情報・通信システムと医用機器関連分野を、後者は国家戦略であるグリーン成長を支える電力・パワーエレクトロニクス関連分野を教育研究の柱とし、電気電子工学や情報工学に関する幅広い基礎力と実践力を修得する。
[電子物質科学] 電子工学と材料化学を融合させた学科。2年次より以下の2コースに分かれ、専門的な学びをさらに深めていく。《電子物理デバイスコース》エレクトロニクスや物質科学の基礎を学び、世界的な視点で新しいデバイスを革新できる人材を育成する。《材料エネルギー化学コース》化学、物理化学、材料科学の基礎を学び、エネルギー関連材料や環境調和材料、新たなデバイスの創製につながる電子・光材料の開発ができる人材を育成する。
この学問について知る 材料工学
[電子物質科学] 電子工学と材料化学を融合して学ぶ。2年次から2コースに分かれ、電子デバイスやエネルギー関連デバイスに関わる学問分野と科学技術の研究・教育を実践的に行う。《電子物理デバイスコース》電子デバイスや物質科学の基礎を習得し、新規デバイスの革新を目指す。《材料エネルギー化学コース》エネルギー関連材料や環境調和材料などを開発できる人材を育成する。
この学問について知る 応用化学
[化学バイオ工] 環境調和型の高機能物質のデザイン・創成や、環境化学、化学システムの開発・設計方法、さらに化学技術と生物工学を融合させた「生物からのものづくり技術」を学ぶ。化学反応の仕組みや原理に基づく応用化学を理解し、ライフスタイルに豊かさをもたらす精密機能物質のデザインと創成を目指す環境応用化学コース、ケミカルバイオロジー、バイオマテリアル、バイオプロセスの分野でバイオ技術に関する教育・研究を行うバイオ応用工学コースの2コースがある。
この学問について知る 生物工学
[化学バイオ工] 環境調和型の高機能物質のデザイン・創成や、環境化学、化学システムの開発・設計方法を学ぶ。また、化学技術と生物工学を融合させた「生物からのものづくり技術」についても理解を深める。環境応用化学コース、バイオ応用工学コースの2コース制で、研究開発やシステム構築を含めた科学分野全体に対し、責任を持って目的を遂行するリーダーたる人物の育成を目指す。
この学問について知る 数学・情報科学
[数理システム工] モデリング・シミュレーション・最適化など数理科学の手法と、プログラミング言語・アルゴリズムなど情報科学の基礎、そしてリスク管理など環境科学の知識を身につけた「地球にやさしいシステムエンジニア」を育成する。さらに、プログラムコンテストなどのグループ学習を基礎とした実習型科目群によりコミュニケーション能力や創造性などを養う。
この学問について知る 情報工学
[数理システム工] モデリング・シミュレーション・最適化などの数理科学の手法と、プログラミング言語・アルゴリズムなどの情報科学の基礎、そしてリスク管理など、環境科学の知識を身につけた「地球にやさしいシステムエンジニア」を育成する。さらに、プログラムコンテストなどのグループ学習を基礎とした実習型科目群によりコミュニケーション能力や創造性などを養う。
この学問について知る 応用物理学
[数理システム工] モデリング・シミュレーション・最適化など数理科学の手法とプログラミング言語・アルゴリズムなど情報科学の基礎、そしてリスク管理など環境科学の知識を身につけた、「地球にやさしいシステムエンジニア」を育成する。さらに、プログラムコンテストなどのグループ学習を基礎とした実習型科目群によりコミュニケーション能力や創造性などを養う。
この学問について知る 歴史
設置 1951
学科定員
計175 生物資源科学105、応用生命科学70
学部内容
生物資源科学科は、バイオサイエンス、環境サイエンスの2コースで構成されている。それぞれ農林産業および環境保全の分野で貢献可能な人材を育成する。人間生活に役立つ生物素材を効率的に生産、利用するだけでなく、消費、再生のプロセスにおいても環境負荷の小さい循環型技術を開発、利用することを目指す。その上で、両分野が抱えるさまざまな課題の解決に取り組み、人間の生活の質向上や自然環境の保全を通じ、農学全体を俯瞰できる人材を輩出する。
応用生命科学科では、生物の生命活動の仕組みを学際的で柔軟な視点から探究する。地球環境を維持し、生命現象を利用した独創的な新技術や、食料とエネルギーの持続可能な供給システムなどの開発を研究。人類の生活の質向上に貢献できる人材の育成を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男55%・女45%
応用生命科学科では、生物の生命活動の仕組みを学際的で柔軟な視点から探究する。地球環境を維持し、生命現象を利用した独創的な新技術や、食料とエネルギーの持続可能な供給システムなどの開発を研究。人類の生活の質向上に貢献できる人材の育成を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男55%・女45%
代表的な学べる学問
農学
[生物資源科学] 作物生産、園芸、生物資源保全・植物保護、木質科学、山岳流域、食料経済などの幅広い分野の講義と、フィールドを活用した実験・実習を通して、農林産業および環境保全の分野で貢献できる、実践的な技術と知識を修得する。2年次後期からは、農林作物の生産や保護・利用を学ぶ「バイオサイエンスコース」と、持続可能な耕地利用や森林・都市・農村を含む流域管理について学ぶ「環境サイエンスコース」に分かれ、農学全体を俯瞰する力を養う。
[応用生命科学] 化学と生物学を基盤に、生物を構成する成分の性質や、各成分と環境との相互作用を学際的な視点から探究する。生命現象を深く理解するとともに、バイオテクノロジーを活用した有用物質の生産や食糧とエネルギーの持続的な供給システムを開発する。応用生命科学の基盤を修得するために、物理化学、有機化学、分析化学などの科目と、原子・分子・遺伝子・細胞・生物個体レベルでの実験・実習科目を相互に関連づけて学ぶ。
この学問について知る 森林科学
[生物資源科学] 衣食住の素材となる植物の生産とその利用に関して科学し、持続可能な社会の未来を担う知識と技術について探求する。自然科学および社会科学的手法による研究に必要な生物学、化学および物理学の各学問を活用して、人間活動を取り巻く多様な課題に取り組むための基礎を学ぶため、実験や実習に加えてさまざまなフィールド教育を展開している。コース制を導入し、バイオサイエンス、環境サイエンスの2コースがある。
この学問について知る 生物生産・生物資源学
[生物資源科学] 衣食住の素材となる植物の生産とその利用に関して科学し、持続可能な社会の未来を担う知識と技術について探求する。自然科学および社会科学的手法による研究に必要な生物学、化学および物理学の各学問を活用して、人間活動を取り巻く多様な課題に取り組むための基礎を学ぶため、実験や実習に加えてさまざまなフィールド教育を展開している。コース制を導入し、バイオサイエンス、環境サイエンスの2コースがある。
[応用生命科学] 化学と生物学を基盤に、生物を構成する成分の性質や、各成分と環境との相互作用を学際的な視点から探究する。生命現象を深く理解するとともに、バイオテクノロジーを活用した有用物質の生産や食糧とエネルギーの持続的な供給システムを開発する。応用生命科学の基盤を修得するために、物理化学、有機化学、分析化学などの科目と、原子・分子・遺伝子・細胞・生物個体レベルでの実験・実習科目を相互に関連づけて学ぶ。
この学問について知る 農芸化学
[応用生命科学] 化学と生物学を基盤に、生物を構成する成分の性質や、各成分と環境との相互作用を学際的な視点から探究する。生命現象を深く理解するとともに、バイオテクノロジーを活用した有用物質の生産や食糧とエネルギーの持続的な供給システムを開発する。応用生命科学の基盤を修得するために、物理化学、有機化学、分析化学などの科目と、原子・分子・遺伝子・細胞・生物個体レベルでの実験・実習科目を相互に関連づけて学ぶ。
この学問について知る 歴史
設置 2023
学科定員
グローバル共創科学115
学部内容
社会的課題が多様化・複雑化する現代社会において、多様な人びとと協働し、人文・社会科学から自然科学に至る広汎な知をつなぐことで、複眼的な視点から社会的課題をとらえるとともに、「総合知」を創造・活用しながら、未来社会を構想・デザインできる「共創型人材」の育成を目指す。文理融合型の学びを得られる。
以下の3コースに分かれる。
◆国際地域共生学コースでは、現代に生きる人びとがより創造的・友好的に暮らすための課題に対して、人びとの多様性や地域社会と国際社会の関係性への理解に基づき、その解決を構想・発信できる人材を育成する。
◆生命圏循環共生学コースでは、新たな価値を創生し、持続可能な循環型社会を実現するための課題に対して、技術と制度の両面からサステナブルな社会の構築に貢献できる人材を育成する。
◆総合人間科学コースでは、人間の生活や幸福はどのような影響を受けるのかについて考察し、変化し続ける社会において人間の幸福を主体的に問い続け、実現することのできる人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男40%・女60%
以下の3コースに分かれる。
◆国際地域共生学コースでは、現代に生きる人びとがより創造的・友好的に暮らすための課題に対して、人びとの多様性や地域社会と国際社会の関係性への理解に基づき、その解決を構想・発信できる人材を育成する。
◆生命圏循環共生学コースでは、新たな価値を創生し、持続可能な循環型社会を実現するための課題に対して、技術と制度の両面からサステナブルな社会の構築に貢献できる人材を育成する。
◆総合人間科学コースでは、人間の生活や幸福はどのような影響を受けるのかについて考察し、変化し続ける社会において人間の幸福を主体的に問い続け、実現することのできる人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男40%・女60%
代表的な学べる学問
人間科学/人文系その他
[グローバル共創科学] 多様な人びとと協働するなかで、「総合知」を創造・活用し、社会的課題の解決を目指す。3年次に分属する総合人間科学コースでは、スポーツ科学、哲学、心理学、身体科学、法学、倫理学等の多様な学問を通じて人間のウェルビーイングを探究。また、AI・ロボットと人間との違いは何か、こうした社会において人間の生活や幸福はどのような影響を受けるのかについても考察し、変化し続ける社会において人間の幸福を主体的に問い続け、実現することのできる人材を育成。
この学問について知る 国際関係学・国際文化学
[グローバル共創科学] 多様な人びとと協働するなかで、「総合知」を創造・活用し、社会的課題の解決を目指す。3コース制。国際地域共生学コースでは、人びとの多様性への理解および地域社会と国際社会の関係性への理解に基づいて、国際化する地域社会に適した人権、法、社会保障の構築、包摂的な生活環境や災害への対応などに代表される地域社会の課題を地球規模の視点から読み解き、文化・産業・生活など地域独自の魅力・価値を生かして課題の解決を構想・発信できる人材を育成する。
この学問について知る 環境科学/その他
[グローバル共創科学] 多様な人びとと協働するなかで、「総合知」を創造・活用し、社会的課題の解決を目指す。3年次から分属する生命圏循環共生学コースでは、気候変動や生物多様性の危機、環境汚染などの問題に対応し、資源やエネルギーの再生、自然と経済とが両立できるグリーンエコノミーの実現、激甚化する自然災害の被害低減などの課題において、技術と制度の両面からサステナブルな社会の構築に貢献できる人材を育成。
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入試関連情報は、必ず大学発行の募集要項等でご確認ください。
掲載内容に関するお問い合わせ・更新情報等については「よくあるご質問とお問い合わせ」をご確認ください。
※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。
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