私が幼い時にモータースポーツを観たことが、工学系の学問を学びたいと考えたきっかけです。車やバイクに関わる仕事がしたいと思い、どのような分野を学べば将来の夢を実現できるかを考えた結果、エンジンの設計について学べそうな機械工学科を選びました。
推薦で合格したいと考えていたので、普段からコツコツと提出物を忘れずに提出したり、定期テストで点数を取ることを目標にしていました。もちろん、推薦で合格できなかった場合も考慮して、一般入試のための対策も高校3年の夏頃から始めました。前期の過去問を解いたり、共通テストの過去問を解いたりしていました。
基本的に学校で完結させたかったので、授業中に完璧にする気持ちでした。帰宅後は1時間ほどしか勉強しませんでしたが、休日や長期休みの時に勉強時間を確保していました。私は復習を重視していたので、予習よりも復習に使う時間を多めにしていました。
私の得意教科は英語で、特に長文問題が得意でした。長文の対策として、時間内に読み終わらないからひたすら演習量を増やして長文に慣れるといった対策ではなく、しっかり単語や構文などの知識をつけてから演習に臨んでいました。不得意科目の化学では、共通テスト前に十分に時間が取れなかったので、授業間の休み時間を活用し基本的な事項をしっかりと押さえるようにしました。
いったん勉強から離れてみる、というのがいいと思います。休憩を挟むようなイメージで、心のリフレッシュをするために運動してみたり、自分の趣味のために時間を使ってみてもいいのではないでしょうか。もちろん、勉強から離れすぎてはいけませんよ!笑
自分のやりたいこと、やってみたいことを明確にして受験勉強をしましょう!辛いときでもあなたの夢を考えれば頑張れるはずです!
多くの先輩が言っているかもしれませんが、早めの対策が重要です。特に推薦を考えているなら尚更です。3年生と比べ時間はありますが、時間は有限です。後悔しない高校生活を!
志望校に関しては、自分と雰囲気の合う人の多そうな地元の国公立大学に行きたかったからというのと、将来就職するときに有利だと知っていたからです。学部に関しては、自分の趣味を追求でき、さらに今後働くうえで必要なことを学べるような授業内容が展開されているからです。
高校に入学したときから受験を意識して、定期テストや模試に向かって目標を定めながら勉強を進めていました。そのおかげで、ほぼ常にモチベーションを高く保つことができました。ただやみくもに勉強するより、小さな目標を立てて勉強する方がいいと思います。
平日も休日も、なるべく塾に行くようにしていました。平日は3〜5時間ほど、休日は8〜10時間ほど、長期休みは9〜10時間ほど勉強していました。家にいるとだらけてしまうことが多くなるので、集中できる環境を見つけてそこで勉強するのが大切だと思います。
得意科目の英語は、毎日単語帳を見たり、問題を解いたりして、知識や感覚が抜けていかないように、コツコツと取り組んでいました。また、移動時間に「ターゲットの友」というアプリも活用して学習していました。苦手科目の数学は、以前自分が解いて間違えたり、不十分な解答だったりしたものは、何度も繰り返し解き、最終的には十分な解答ができるようになるまで仕上げていました。
自分の好きな音楽をよく聴いていました。また、どうしても辛いときは、親に話を聞いてもらい、励ましやアドバイスをもらっていました。受験を1人で乗り越えるのはとても大変なので、困ったことがあったら、1人で抱え込まずに誰かに相談することが大切だと思います。
これからの1年の頑張り次第でまだ学力は伸びます。たとえ苦しいと感じる場面がたくさん出てきても、最後まで頑張ってください!
まだたくさん時間が残されています。受験はそう甘くはありません。後悔しないために、今のうちから単語を覚えるなど、できることを少しずつでもやっておきましょう!
3年生の夏休みまでは音響関係の学部を志望していましたが、有機・高分子化合物の範囲を学んでから化学に興味を持つようになり、化学関係の学部の方が受ける大学の幅が広がると思い化学科を選びました。大学は、化学関係の学部があるか、一人暮らしができる場所かなど自分の中の条件をいくつか挙げてその条件に合った大学を志望校に選びました。
2年生の終わり頃から焦り始めて受験を意識して勉強するようになりました。勉強時間を記録できるアプリに毎日記録して成果が目に見えるようにしていましたが、時間を意識しすぎずに「この問題集を5問解く」のように何をどれだけやるか決めて勉強していました。
学校がある日は平均して3時間くらい勉強していたと思います。休日は6時間ほどで、家庭学習期間に入った後の受験直前期は10時間くらい勉強していました。夏休みに極端に勉強時間が増えることはなく、普段の土日と同じ6~7時間ほどでした。
英文の速読が苦手だったので、速読英熟語に載っている長文をリスニング音源を聞きながら音源と同じ速さで内容を理解しながら読む練習をしていました。化学はスタディサプリでインプットしてから問題を解いて、分からない部分や忘れてしまっている部分をもう一度スタディサプリで復習するということを繰り返していました。
同じ一般国立志望の友達と受験に対する不安やどんな勉強をしているかなどを話して、「友達も頑張っているから自分もやらなきゃ」と思うことでモチベーションを保っていました。もう勉強したくないと思う時期もありましたが、勉強せずに好きなことをしていると自然と焦って勉強するようになるし、本当にやる気がないときにやっても頭に入らないので、そういうときはしっかりと休憩をとるようにしていました。
受験以外の不安を抱えないようにすること(人間関係など)、しっかり食べて寝て体調管理に気をつけること!頑張れば頑張るほど終わった後の達成感や合格したときの喜びが大きいと思います。最後まで諦めずに自分を信じて頑張ってください!
色々な大学や職業を調べて志望校を早め早めに絞っておくと何を勉強したらいいかも見えてくるので、勉強に集中しやすいと思います。早すぎることはないので、今できることを考えて少しでも早く受験を意識してみてください!
経済系を学びたかったため、学部から絞って選びました。地元から近く魅力のある県なのでこの大学にしました。第一志望の大学の点数に足りなかったのと、静岡大学は2次試験で使う科目が英語、国語、小論文の3科目しかなくボリュームが少なく共テの点で逃げ切れると判断しました。
本格的な3年の12月から始めました。授業中はその日の内容をできるだけ理解しきってわからないところがないように、モヤモヤは早いうちに解消していました。世界史などといった暗記科目の授業では、その日のうちに反復をしたりして覚え切ろうとしていました。
夏休みの前半は1日6時間以上、夏休みの後半はほぼしないといっただらけたスケジュールでした。共テの直前の1カ月くらいの時は休日は10時間、平日は授業を含めない時間でいうと6時間ほどしていました。隙間時間も活用していました。
参考書を選びが大切です。長く使うには読みたいと思える物でなければ手に取ろうと思わないと思います。だから私はカラーやイラストが可愛いものを選び学習していました。不得意科目は基礎中の基礎から学び、難しすぎる問題は初めから手を出さず、できるとこをどれだけ取れるかというようなスタイルで問題選びをしていました。自分のレベルを早く知ることが重要だと思います。
ひたすら受験後のことを考えてモチベーションを保っていました。受験期は遊べず勉強漬けの日々だが、これが終われば毎日遊べるし好き放題という生活をリアルに妄想していました。また物事には全て終わりがあるから、この辛い時期もあとこれくらいで終わると具体的な数で考えたりもしていました。
できるだけ早くから勉強を始めた方がいいです!後になって後悔しても遅いです。やる後悔よりやらない後悔の方が大きいです。辛い時もありますが後々その頑張りが幸せにつながります。
学校での授業が大切だと思います。わからないところを放置していたら、それは取り返しのつかないものになり、あとから理解しようと思っても難しくなってしてしまいます。逆に一つ一つを理解さえしていれば、忘れていてもすぐ記憶から取り出すことができます。
元々コンピュータに幼少期から触れていた関係で、コンピュータプログラミングなどに興味がありました。静岡大学情報学部情報科学科を選んだのはネットの投稿で、静岡大学情報学部は日本最古の情報学部であり、授業内容は幅広く深いということを知ったからです。その中でも情報科学科はコンピュータの内部構造やプログラミングを取り扱っていて自分のやりたいことにあっていたからです。
高校1年生から塾の数学と英語の動画授業を受講しておりましたが、本格的に学習に取り組むようになったのは高校3年生からです。その間、夏休みまでは基礎的な学習と苦手分野の克服を並行して行いました。部活動は4月末までであったため、他の生徒に比べて学習時間に余裕があったと考えております。
平日は学校の休憩時間も活用し、概ね4~5時間程度学習に充てました。休日は7~10時間、長期休暇中は10時間を目標に学習時間を確保しました。模試終了後は、気分転換のため学習時間を調整いたしました。共通テスト後は、反省点として、過去問を1年分解き終わると学習意欲が低下し、学習時間を確保することができませんでした。
まず、参考書や問題集はシンプルなものを選ぶべきだと思います。よくやりがちなのが基礎から発展事項まで網羅してある、最初はやる気が高いのにだんだんやる気が削がれて最終的にやらなくなるような分厚さや難易度のものは避けるべきだと思います。一番いいのは1、2週間で終わるものだと思います。それを復習して何周もやり、完璧にするのはそこまで難しいことでは無いうえに、達成感があるのでオススメです。
僕は好きなものを食べることと、あえてスマホを触る時間を設けることが長時間勉強が続いた秘訣かなと思っています。一時期ラーメンを1週間立て続けに食べて体重がかなり増えましたが勉強時間は1週間で70時間以上を達成していて、模試の点数も伸びたので結果オーライだと思っています。ただ、ラーメンは食べると眠くなるので、眠くなった時には寝て、20分ぐらいしたら確実に起きるというのも重要です。
僕自身の経験と僕のまわりの成功している人達を見て思うのは、絶対なんてないということです。動画共有サイトで「効果的な学習法」を調べて、効果ないかもなぁと思いつつもこだわり続けて、結果実力が落ちたなんてことがありました。自分に合う勉強法を追求することが大事です。
名前がかっこいい、分厚い参考書や問題集を買うことに憧れやステータス性を感じる気持ちはよく分かります。でもただのステータスです。模試を受けて、その模試の実力帯に見合う参考書や問題集を買いましょう。憧れたら負けです。
僕が自分の志望する大学を選ぶ際に考えたことは、自分の将来やりたいことについて学ぶことができるか、そしてその志望校でどんな内容をどこまで学ぶことができるかを調べて考えました。なぜそうやって志望校を選んだのかというと、大学の4年間という時間を自分のやりたくないことや興味のないことで費やすともったいないと考えたからです。また留学を視野に入れていたので留学のサポートがあるのも選んだ理由になります。
僕が受験勉強を始めたのは高校3年生の7月でした。まわりの友達は4月から勉強をしていたこともあり焦りがありました。そのため勉強の仕方は頭の良い友だちに聞き教わったことをひたすら毎日毎日繰り返すということをしていました。部活動は6月までやっており部活動中に意識していたことは大会や練習時間のスキマ時間を見つけ、英単語や古単語などの基礎を完璧にしておくことをやっていました。
平日は学校での授業とは別で4,5時間勉強していました。僕は通学にバスを使っており片道1時間弱かかっていました。その通学時間をリスニングや単語など筆記用具を使わなくてもいい勉強に当て、それ以外の勉強時間は参考書の問題を解いていました。休日は1日8時間ほど勉強していました。休日は平日に間違えた問題を解き直しわからないことがあれば復習をしていました。長期休みは休日のときにやっていたことを毎日くりかえしていました。
役に立った勉強法は、5日参考書を解き進め2日で解き直し、わからないところがあれば復習し直すのサイクルです。これによって効率よく勉強を進められました。得意科目不得意科目の伸ばし方については、得意科目:不得意科目を3:7でやることです。不得意科目はどうしてもうまくいかなくてイライラしました。なので飽きてきたりイライラしてきたら得意科目をやって切り替えていました。
勉強のモチベーションを保つには、目標を明確にすることが大切です。志望校に合格した自分を具体的に想像し、日々の達成感を積み重ねましょう。また、無理なく続けられる計画を立て、時にはご褒美を取り入れるのも効果的です。焦らず一歩ずつ進むことが成功への近道です。
受験は長くて大変な道のりですが、努力は必ずあなたの力になります。模試の結果がうまくいかなかったり、まわりと比べてしんどくなっちゃうときがあると思います。けど、最後まで諦めずに勉強を続けてください。そしたらきっとうまくいきます。
受験において大切なことは、努力の積み重ねです。毎日コツコツ少しずつでいいから勉強をしていってください。受験生になったらまわりよりも遥かに頭が良くなっていると思います。
自分は前期で千葉大学、後期で静岡大学を志望しました。理由としては、北海道で生まれ育ったため本州のほうで一人暮らしができて、自分の学びたい工学があったからです。もちろん自分の学力を考えたうえで志望しました。また、私立大学は一つも出願していません。なぜなら、北海道の私立大学ははっきり言ってあまり魅力的なところがなく、一人暮らしで私立は親に金銭的に大きな迷惑をかけると思ったためしませんでした。
高校ではバレーボール部に所属していました。そのため、週6の練習を3年生の5月まで行っていたため勉強との両立はとても大変でした。受験勉強を本格的に始めたのは2年の11月あたりであり、平日は練習後2時間勉強するといった感じでした。練習後ということもあり眠ってしまうということもあり、とてもきつかった記憶があります。
部活があるときは平日2時間、休日6時間半ほど。部活を引退してからは平日5時間、休日12時間ほど行いました。また、直前期には一日13時間ほど勉強するようにしました。正直勉強時間にとらわれすぎた時期があり、時間よりもどれだけ集中するかを大切にするべきと思います。
一番大事なのは間違えた問題にどれだけ向き合うかだと感じました。模試の問題や良問が載っている問題集の間違えた問題だけを理解するのでなく、似た問題や複合問題に対応できるように本質を理解するのが大切だと思います。
自分は得意な教科から勉強に取り組み、集中するようになってから苦手な教科をすることでモチベーションを維持するようにしていました。また、スランプ時期は自分はとりあえず勉強をやってみるようにして適度に息抜きを入れるようにしていました。
学校や塾の先生の話を聞くことや、自分を客観視することが大切だと思います。自分が頑張れている時もいない時もほかの受験生は同じく勉強をしているので油断せず、模試の結果をしっかりと受け入れて改善して頑張ってください。
高校生はいろいろなことができる分、楽しめることは全力で楽しんでください!勉強するなら数学と英語を重点的に行うことが後でとても役立つ思うのでやっておくとよいと思います。
自宅から近く、交通手段もバスがあり、晴れの日は自転車、雨の日はバスと使い分けて、通うことができると思ったからです。情報学部に決めたのは、これからは情報通信、コンピューター、人工知能などの発展や使用がメインになっていく時代になるだろうと思い、将来の仕事にも結びつけられると考え、選びました。また、それらを勉強することに興味があったためです。
3年生になる直前の春休みから受験勉強を始め、それよりも前の2年生の冬休みには受験勉強の練習として1日10時間勉強をしてみました。自分は受験勉強を始める前から部活動をしていませんでしたが、途中で部活動を辞めた時から勉強をする習慣をつけていきました。まずは質より量を重視し、長時間勉強に慣れてきたら質も重視していきました。
平日は学校から帰ってきてからずっと、約5時間弱、休日は約10時間行いました。長期休みも休日同様、10時間ほど行いました。10時間行っても自由時間が取れるので、その間でリラックスして趣味の時間を取っていました。スケジュールは学校の時間割と同様、50分行って10分ほど休んで、規則的に行っていました。受験期(3年生前春休みから)勉強しない日はありませんでした。
ひたすら参考書を解いていました。また、受験直前1カ月前ほどから、模試の復習を徹底的に行っていきました。得意教科は少し難易度が高い参考書で、自分の学力を伸ばし、不得意教科は少し簡単と思うところから、少しずつ難易度を上げていって、少しずつ克服していきました。また、単語帳は一つに絞り、その一冊を徹底的に行いました。
受験の終わったこと、大学生になって志望の大学で楽しんでいる様子を時々想像して、そのためには今頑張らなきゃとモチベーションを高めていました。時間は止まらないので、やれる時に精一杯やって、後悔のないようにしようと考えていました。スランプの時期は、ひたすら勉強していました。その時間は学力を伸ばす時間に充てようと思いました。
今、辛い時期になっていくあるいはなっていると思います。これも良い経験だと思って、逆に楽しむ気持ちで頑張っていってほしいです!
受験勉強を始めるにはまだ早いと思っているかもしれませんが、いつかはくる日があります。そのために、少しずつ勉強をする習慣をつけていって、受験勉強に後れを取らないように頑張ってほしいです!
私は、高校進学時には『Dr.stone』という漫画の影響で、理系に進学しようと決めていました。そこで大学からパンフレットを取り寄せて、理系の学部の情報を収集しました。このときに理学部が心に残り、また、大学の教授方がどのような研究をしているかを調べ、自分も関わってみたいと思える研究室があったので、今の大学に進学しました。パンフレットで情報を集めてみることと、大学教授の研究内容の2点から、志望校を決めるとよいと思います。
2年生の1月ごろから塾に通い、参考書中心の勉強を始めました。週に2日は必ず復習の日を設けて、記憶が定着するようにしました。また、部活中は一度受験勉強のことは忘れ、部員たちと楽しむことにして、リフレッシュの時間にしました。
平日は4~5時間、休日は10時間を目安に勉強しました。長期休みは10時間を超えるように努力しました。平日と休日は主に家で、夏休みは冷房のある図書館に行って勉強しました。冬休みは感染症の心配もあるので家で勉強しました。
5日勉強して2日は復習に回す勉強スタイルが自分には合いました。得意教科はわからない人に説明できるようになるまで知識を整理するようにしました。不得意科目は得意な人に考え方のコツを聞いたり、ひたすらに模試の問題などを解いて解決しました。
嫌なことを言いますが、受験期は夏と共通テスト前と二次試験前にメンタルがきつくなってきて焦りが生まれます。メンタルは友達や塾の先生、大学生に相談することで、なんとか解消しました。また、焦りに関しては、一度落ち着き、今までの自分のしてきたことを思い出して心を沈めました。ただし、メンタルも焦りもすぐになくなるわけではありません。私もそうでした。そのため深く思いつめずに他の受験生も同じことで悩んでいると思い、少しだけでも気楽に考えられるようにしましょう。
受験シーズンが始まって切迫感を感じている方もいると思います。勉強することで、その焦りを取り除きましょう。塾や参考書を駆使してうまく勉強すれば、必ず成績は伸びます。つらくなるのは、今まで勉強を積み重ねてきたからです。勉強していたからこそ、つらいと思います。受験勉強を通してつながる縁や見えてくる世界があります。志望校に向けて一歩一歩進んでください。応援しています。
受験までまだあるから大丈夫と思っていませんか。受験だけが人生ではありませんが、早めに勉強を始めておくと吉です。後々の自分を助けることになります。試しに、英単語や英熟語の勉強や教科書の例題を完全に説明できるようにしてみてください。また、自分が大学で何をしたいのかを考えておくと、学部選びがスムーズになります。
3年生の5月末まで部活動をやっていて、部活動を引退してから本格的に受験勉強を始めました。かなり長い時間活動する部活動だったので、2年生までは、英単語といった比較的やりやすいものを少しずつ覚えていきました。定期テスト前には部活動が休みになることがあったので、そこで授業で学んだ部分を復習するようにしていました。
部活をやっていた時は、遅くまでやっていた事もあったので、平日は1時間くらい、休日は3~4時間くらい勉強していました。ただ、部活動で疲れている時は、勉強をさぼってしまうこともありました。受験勉強を本格的に始めた時は、平日は4時間、休日7~8時間くらい勉強していました。夏休み期間は、学校行事をガッツリやっていたのでそこまで本腰を入れて勉強することができず、4~5時間程度しかできない時もありました。
英単語や古文単語などは、ちょっとだけでもいいから毎日コツコツことが効果的です。特に、寝る前に英単語や古文単語を覚えると、より定着しやすいと思います。また、数学や物理などの問題で間違えたものをマークし、定期的に解き直しをするというのも、解法の定着に役立つと思います。
受験は、どれだけ自分が確実にできる分野を広げられるかで、合格できるかどうか大きく変わると思うので、自分の志望が叶うように、あきらめずやり続けることができるように頑張ってください。
1・2年で学ぶことを1・2年のうちに基礎を固めておくと、受験勉強のときに他の苦手な科目に時間を割くなど時間の余裕ができるので、勉強できる時間があるのなら、少しだけでもやっておいたほうがいいです。
グローバル共創科学部は文理融合の学部で、特定の学問にとらわれない幅広い学びをすることができます。これからの時代、総合知を結びつけることが大事だと気付き、この大学を選びました。また、カリキュラムの内容がフィールドワークや留学に力をいれており、自分に良い影響を与えてくれると感じました。
3年生になるまで全く勉強できていなくて、人一倍頑張らないといけない状況だったので、3年の夏休みや冬休みなどの長期休みや休日の睡眠時間は7時間は確保しつつも勉強時間は約12時間確保していました。平日は約6時間勉強していました。
今日は勉強に身が入らないという日はダラダラ続けていても意味ないので、思いきって1日勉強のことを忘れていました。その日は映画を見たりゲームをしたりしていました。そうすると次の日からは疲れも取れてしっかり集中することもできました。また、悩みなあるときは一人で抱え込まず、友達や先生に相談するとスッキリします。
受験勉強は辛いことも多くやってる意味を時々見失うときがあるかもしれません。しかし、受験勉強をやりきった後の事を想像してみるととても楽しい未来が待っています。自分の目的を見失わず常に前を向いて諦めず、でもたまには休んで頑張ってください。
私は1・2年生でほとんど勉強をせず、3年生になってからとても後悔しました。時間のない受験生の時に全てを1から学び直さなければならないのは時間の無駄です。1・2年の時の基礎固めが3年生で成功するか否かの鍵を握ります。
自分は元々経済学部を目指していました。いざ、第一志望の点数開示をしてみると数学のできの悪さが原因で落ちたといっても過言ではなかったというような結果でした。3年間で一番時間を費やしてきた科目だっただけにとても残念に思いました。私は元々、第一志望に落ちたら浪人するつもりでしたが、落ちたショックが大きすぎて何も考えられなくなり、最後の砦とも言える、欠員補充二次募集に出願することにしました。そして、無事合格をいただき進学することにしました。今は素敵な友人に囲まれ、充実した生活を送っています。
本格的に受験勉強を始めたのは高校2年の秋頃です。それまでは学校の課題と並行で数冊、市販の参考書も進めていました。高校3年になると放課後に学校での課外があったので自主学習との両立がかなり大変でした。塾には通っていなかったので、学校が終わったら図書館で勉強していました。
高2の秋までは平日2~3時間、休日は0の日もあれば8時間近く勉強していたこともありました。高2の秋からは平日5~6時間、休日は0の日もあれば10時間ほど勉強していたこともありました。モチベーションを保つのがとても難しかったのですが、片道15分の電車の中で単語帳を見るという習慣は3年間ずっと続けていました。
不得意科目は無理にやる必要はないと思います。私は数学は苦手だったので、どの科目よりも時間を費やして学習していたのですが、結局数学に足を引っ張られて第一志望に届きませんでした。3年間という限られた時間においては英語や社会などの努力が点数にすぐに反映されやすい科目に時間を費やした方がよっぽど理にかなっていると思います。
モチベーションは保てないものとして認識し、その中でもできることを抽出して継続することが大切だと思います。スタディプラスで同じ志望校の方たちの勉強の記録を見るのはかなりモチベーションが上がるのではないかと思います。進路について気軽に話し合える友達を作っておくと良いと思います。自分はそういった存在がいなかったので、3年の冬あたりには精神的に参っていました。
第一志望を諦めないことも大切ですが、現実的なビジョンを持って受験校を決定することも大切だと思います。後悔しない選択をしてください、応援しています。
隙間時間に単語帳などを見る癖をつけておくと良いと思います。また、受験について気軽に話し合える友人を作っておくと良いと思います。余裕があれば入試に使える資格の勉強などをするのもありだと思います。
工業高校で普通科目の授業が少なかったのでなるべく早めに始めようと1年生の冬から始めました。2年生の冬休みまでは英語や数学の基礎を固め、3学期から物理、化学の勉強を始めました。入試ではどれだけ基礎が固まっているかで勝負が決まるので、長い期間を基礎固めに使いました。文系科目は3年生になってからちょっとずつ進めていき、夏休みが終わる頃に基礎を終わらせました。その後、過去問に入っていきました。
工業科だったので普通科よりも課題が少なく、平日も時間がたっぷり取れたので平日では4時間程度、休日は8時間程度していました。入試直前では、時々学校を仮病で休むことで時間を確保し勉強時間を増やしていました。
英語は早く長文に入りたかったのですが、2年生の終わりまでずっと単語と文法を固めました。そのおかげで3年生になって初めて長文に触れた時に比較的解きやすく、答えを見て知らなかったということが少なかったです。また、英単語は入試が終わるまでずっと続けていました。
本当に勉強をするのが辛くなったら1日ぐらいは休んでもいいと思います。1度気持ちをリフレッシュしてからまた勉強に集中しましょう。
1・2年生は英語と数学の基礎固めに集中するべきです。そこで基礎が固められないと、3年生になった時にとても苦労します。
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入試関連情報は、必ず大学発行の募集要項等でご確認ください。
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※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。





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