歯学部 学部・学科

原則として、2023年5月に行った各大学へのアンケートを基に編集・掲載しています。

歯学部
歴史
設置 1980
学科定員

歯学48

学部内容
 総合大学としての特性を生かし、高い人格と知性を備え、多様化する現代社会の要請と、科学の進歩に即応できる歯科医師の養成を目指す。
 6年間の前半は、主に教養や豊かな人間性、倫理観を身につける。基礎系分野では、口腔の働きをコントロールする脳、感染症などで反応する免疫系など、口腔だけでなく全身を対象に学修する。早期から人体、特に口腔系の構造と機能や薬剤など、基礎科目の講義・実習に加えて、臨床現場の見学実習を行う。後半は臨床系分野で、むし歯、歯周病、歯並び、口のがん、口の機能などの診断、治療、予防などを学ぶ。
 5年次から6年次にかけて、大学病院で臨床実習を行い、教員の指導のもと、患者さんの治療を行う。
新入生の男女比率(2023年) 男35%・女65%
2023年歯科医師国家試験合格率(新卒) 70.4%
岡山大学
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