志望校は学部⇒大学という順番で決めました。課外活動に参加する中で、医学にまつわるものに特に興味を抱くようになりました。例えば、医療体験、医療機器を開発するプログラム、現役医師の講演会などです。このような活動を通して、人体に興味を持つだけでなく、健康・社会・医療など様々な観点から全人的に人をサポートできる点にとても魅力を感じました。その中でも脳神経外科に興味を持ち、岡山大学が研究においても臨床においても脳神経外科について素晴らしい功績を残されていると知りました。
「受験勉強を始めた」という意識はありませんでした。中高を通して鷗州塾にお世話になり、わかりやすくて楽しい授業のおかげで、復習のためにいつの間にか机に向かっていました。部活動は、部長を2年務めましたが、スイッチのON/OFFができるような環境が整っていました。授業になった瞬間の緊張感や「友達に負けていられない!」という対面ならではのライバル心が掻き立てられたおかげで、部活で疲れていても自分を追い込むことができました。こういう経験の積み重ねが高校3年生では時間管理をする力につながったと思います。
基本的に時間よりも質が大切だと思います。以下、高3のときのスケジュールです。高3になると、実りの多い問題に出会うことが大切だと思います。鷗州塾の先生は受験のプロなので、質の良い良問を各授業で出してくれるため、効率よく最短ルートで受験勉強に臨めます。平日:朝1時間・塾の授業前後2時間 休日:8:00~13:00, 14:00~19:00, 21:00~23:00 長期休みは、「休日」の時と同じスケジュールです。合計で12時間になっていますが、集中できないときは寝てリフレッシュしていました。
学習法とは少し異なるかもしれませんが、「継続は力なり」「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」をモットーにしていました。継続をすることで、記憶が新鮮なままで新しい知識を入れていくことができるため、記憶と今勉強していることが関連付けやすく、学びが網目をなしていくように広がっていきます。また、勉強は積み重ねなので、疑問が残っていると土台が不安定でその先に進めません。疑問が一切残らないようにすることを心がけました。
友達の頑張っている姿を見るのが、一番のモチベーションになりました。授業については対面ならではの良さがあります。授業中は友達と同じ問題を解いているため、「〇〇より早く正確に解くぞ!」とライバル心が燃えますし、疑問点をすぐに質問できるため、やる気も途切れにくいです。自学については塾の自習室をよく利用していました。周りが頑張っている環境に身を置くことで、自分を律することができます。家で一人で勉強していると、休憩時間が惰性で伸びてしまうため、自習室を活用することで、よりメリハリのある勉強ができます。
先生が因果・原理を抜けなく丁寧にわかりやすく解説してくださること、質問しやすい雰囲気があること、先生が親しみやすいこと、自習室が集中しやすい環境だったこと、自習室に赤本や参考書がたくさん揃っていたこと、つまずいたときに先生がフォローしてくれたり相談にのってくれたことです。
「自分、何したいんだったっけ?」勉強がうまくいかないと、そう問いかけたくなる日もあると思います。誰だってつらいときはあるので大丈夫。でも、「自分が『将来』何をしたいんだったっけ?」と思い直してみると、ワクワクしてきませんか?今、この時間に頑張ることが、未来の自分の夢につながってるよ!自分の夢を叶えてください。応援しています!
基礎を固めることがとても大切です。塾の一回一回の授業を大切にし、暗記ではなく論理で理解すること・解法のストックを復習で増やすことを意識すると良いと思います。そして、授業で学んだことを確実に自分のものにするために復習を怠らないことも重要です。参考書を選ぶ際は網羅系のものをおすすめします。学習は「広く」「深く」が大切ですが、高校1年・2年の間は「広く」をコンプリートすることを目指すと良いと思います。
放射線技師になりたいという夢を叶えるために放射線科のある国立大学を選び、特に地元からの距離が近かったので岡山大学にしました。幼少期から兄姉の影響で医療関係に進みたいという夢がありました。その中でも“普段見えない部分を見えるようにする”放射線に惹かれたのが放射線技師を目指すきっかけです。
本格的に始めたのは高校3年生の夏です。吹奏楽部に入っており、夏まではコンクールに本気で挑んでその後から勉強に切り替えました。ただ、まわりのみんなは引退の時期も早かったりしてすごく差を感じたことを今でも覚えています。普段の小テストなどを全力でやっていたため何とかなるところはあったので小テストも大事にすることをオススメします!
本格的に始めてからは平日だと6~8時間、休日だと12~15時間くらい勉強時間を確保するようにしていました。長期休みは休日の時間かける休みの日数で頑張っていました。自分のモチベーションを上げるためにも勉強時間の記録をすることはオススメします!
自分の勉強時間の記録はだいぶオススメです。「先週の今日よりやってないな」とわかるとやらないと!と思うことができました。また、早めに苦手なところの基礎を固め直すことが大事だと思います。私の場合、物理が苦手だったので『宇宙一わかりやすい高校物理』で一通りおさらいしてから模試などに挑んで成績を上げていくことができました。
私の場合はストレスがたまった時やスランプになってしまった時はまわりにたくさん話しました。家族や先生などに自分の思ってることを話して時には聞いてもらうだけ、時にはアドバイスをもらうなどしてとにかく自分の中だけに溜め込まないことは気をつけていました。
辛いなと思うことはたくさんあると思うし、思い通りにならないことばっかりだと思います。でもここを乗り越えれば楽しいことは待ってます!!自分の目標にぐんぐん近づくために自分の目標よりほんのちょっと上を目指して頑張ってください!!!
高校生活楽しいですか??今のうちに楽しんどくというのももちろん大事です!ただ、やることをやってからというのをしっかり心にとめて楽しんでください!後から自分を追い込みすぎることがないように今のうちからですよー!
高1の頃から国立の医学科志望でしたが、具体的な大学選びに悩んでいました。部活の引退が7月と遅かったため当初は弱気でしたが、予備校の進路アドバイザーさんと相談し、一度は自分の成績より高めの大学を目標に据えて上のクラスで切磋琢磨しました。その後、模試の結果を踏まえて6月に志望校を岡山大学に定めました。早めに目標を確定できたおかげで、夏から手厚い大学別対策をすることができました。
中学生の時に英語と数学の基礎を固めていたため、受験勉強開始時の模試の成績ではある程度の成績を維持できていました。しかし、何をするにも受験が頭をよぎる生活は想像以上に苦しいものでした。そのため、辛い時こそお笑い番組を見たりして意識的にリラックスする時間を設けました。また、ネガティブになると精神的に疲弊してしまうので、常に能動的なポジティブ思考を心がけて乗り越えました。
国語と社会が苦手だったため、共通テストがとても苦手で嫌いでした。逆に共通テストさえできれば受かるという自信があったため、共通テストの対策にかなりの時間を割きました。4月の共通テスト模試で地理が3割で絶望しましたが、受かるには点数を上げるしかないので、国の位置をアプリのパズルで覚えたりするところから始めて本番では9割を超えることができました。
中学3年生から駿台に通い始めました。特に進路アドバイザーさんにいつでも相談できる環境は心強く、学習計画の立て方や進路について何度も親身に相談に乗っていただきました。そのおかげで、迷うことなく勉強に集中できました。学習をどう進めていいか自分ではなかなか分からなかったので、進路アドバイザーさんに何度も相談しました。また、静かな自習室は非常に集中できる環境で、周囲の受験生の姿にも良い刺激をもらいながら学習に励むことができました。
受験勉強を進める中で、模試の結果に一喜一憂してしまう時期もあると思います。しかし、本当に大事なのは判定そのものではなく、間違えた問題を分析し、弱点を1つずつ潰していくことです。不安な時は1人で抱え込まず、ぜひ駿台の進路アドバイザーさんに相談してみてください。周りの仲間と切磋琢磨しながら、自分を信じて頑張ってください。応援しています!
まだ受験まで時間があると思っているかもしれませんが、高1、高2の時期からコツコツ勉強しておくと受験生になったときに必ず楽になります。特に英語、数学の基礎を徹底的に固めておくと、本格的な受験期に入ってから応用問題や過去問演習にスムーズに移行できます。理科は短期間である程度伸びるので、最低限のことをやっておけば十分だと思います。日々の学校の予習復習や駿台の授業を大切にして、今のうちから少しづつ貯金を作っておきましょう。
志望校はさまざまな観点から検討しました。第一には自分に合った入試方式の志望校であったことです。自分が受けた入試方式は一般入試ですが科目、配点が自分の肌に合っていました。自分は共通テストが苦手で記述式が得意なタイプだったので記述配点の高いこの学校のこの学科を志望しました。偏差値も高すぎずレベル感が合っていました。
受験勉強を本格的に始めたのは、3年の春でした。本当なら高2の冬には始めておくべきだったと思います。まず何から始めたかというと基礎固めです。僕は数学がとても苦手でまずは基礎問題を理解することから始めました。分からないところはYouTubeの動画を参考にするなどして、基礎固めに努めました。
平日は放課後と朝に勉強時間を確保するようにしました。学習時間はだいたい4時間程度であり、勉強時間に圧迫されがちな寝る時間、起きる時間ともに気をつけるようにしました。休日、長期休みは10時間を超えるようにしました。平日、休日の起床時間、就寝時間はできるだけ一定にして、休日、長期休暇の学習開始時間は9時にしました。
受験における勉強内容を単純に2つに大別すると、「暗記系」と「思考系」に分けられると思います。英単語や社会科目などが「暗記系」を代表し数学や国語、英語の読解が「思考系」に当たります。この二分された系統をうまく扱うようにしました。暗記系は基礎段階でありそこに抜け漏れがないようにし、一旦覚えても定期的にメンテナンスするようにしました。その時間は就寝前の時間、電車に乗る時間などちょっとした空き時間にあてた。思考系の勉強はできるだけ頭の働きやすい朝の時間に充てるようにしました。
自分は家で勉強ができないタイプの人間だったので、学校の自習室や図書館で学習しました。自習室を使う際は、一人だと心細かったので特定の友達と毎回勉強するようにしていました。そのように、仲間と一緒に勉強に取り組むことで意欲を高いままに保つことができました。集中力が切れたときは少し休憩を入れるなどして無理のないようにしました。
受験生の皆さんの中には、いざ受験生になってみて何をしようかと焦っている人も多いことでしょう。とりあえず立ち止まって、今の自分の足りない所は何か考えて、それを補う工夫をするようにしてください。
今は受験なんてまだまだだと考える人が大半だとは思いますが、少しは受験の意識を持つようにしてほしいです。自分のやりたいことは何か、どのような進路選択の方法があるか、自分の得意不得意は何かなどよく考えておくことで、受験生になった時に焦らないですみます。
自宅から通え、かつレベルも高い大学だったからです。最初は就職を考えていましたが、1年生秋の面談で担任の先生から岡山大学を薦められたのがきっかけでした。オープンキャンパスに行った際、大学生の真面目な雰囲気が気に入り、本気で目指したいと思うようになりました。
受験勉強は2年生の冬休みから始めました。英語はまず単語帳の暗記から始め、英文を毎日読むようにしました。朝食やトイレの時間に古文単語や漢文の句法を暗記していました。部活との両立が難しかったので、顧問の先生に活動時間を調整してもらっていました。
部活を引退してからは平日は4時に帰宅し、1時間半ぐらい仮眠をとっていました。夕食とお風呂に入った後は自室で夜中の2・3時まで勉強に取り組みました。(毎日睡眠不足で授業には全く集中できていませんでした笑)休日は9時から始めて、2時間毎に1時間ほど休憩をとりながら深夜の1時までやっていました。
とにかく毎日英文を読みまくりました。(1日でもサボると読むスピードが落ちるので)英単語帳や古文単語もボロボロになるほど繰り返し見ていました。政治経済が苦手だったため、参考書の内容を全ページノートに書き出して暗記しました。
商業高校だったため私のまわりは就職する人が多く、3学期の始業式の時点で進路が決まっていないのがクラスで私1人だけでした。まわりの遊んでいる子たちを見ると羨ましく感じていました。また、頑張っているつもりでも成績が良くならず、毎日のように泣いていました。鬱のような状態が続き、休日はよく母がドライブに連れていってくれました。また、友達にも励まされ、なんとか受験を乗り越えることができました。
受験期は、精神的にも身体的にも辛い時期だと思います。勉強してもなかなか成績が上がらなかったり、上がるどころか下がってしまったり…。他の人と比べて劣等感を抱くこともあると思います。でも、受験は自分との戦いです。過酷な状況の中でも自分を制して努力すれば合格は掴み取れます。一年後の自分を後悔させないために、自分を信じて頑張ってください。応援しています。
受験勉強を始めるのに早いに越したことはありません。3年生は思っているよりあっという間にやってきます。今からしっかり勉強に取り組んでおくことをおすすめします。
私は政治と経済に強い関心を持ち、法学部への進学を志していました。しかし、共通テストの結果が第1志望校の基準に達しなかったため、志望校を再検討しました。その過程で、岡山大学法学部の充実したカリキュラムや実践的な学びの機会に魅力を感じ、進学を決意しました。岡山大学での学びを通じて、政治・経済分野の知識を深め、将来は公共政策の立案や法的支援を通じて社会に貢献したいと考えています。
私は高校時代、部活動と学業の両立に課題を感じていました。1・2年生の頃は平日・休日を問わず部活動に熱中し、思うように勉強時間を確保できませんでした。しかし、定期テスト前の部活動休止期間を有効活用し、特に数学、理科、社会の基礎力向上に努めました。その結果、これらの科目の理解が深まり、受験勉強において大いに役立ちました。受験勉強を意識し始めたのは高2の冬、本格的に始動したのは高3の5月で、振り返るととても遅かったと感じます。国数英の基礎をどれだけ早くから身につけられるかが大事だったと感じます。
高校時代、私は平日は1日5時間、休日は10時間、夏休み中は1日9時間の勉強時間を確保していました。平日は学校で自習が夜まででき、その流れで家に帰った後も勉強をしていましたが、休日は朝が苦手ということもあり、思うように勉強時間をとることができませんでした。朝にどれだけ勉強時間を確保できるかが1日の勉強時間の総量に関わってくると思うので、もっと朝を大切にするべきだったと反省しています。
とにかく自分に合った参考書を進めていくことが重要だと考えます。学校の授業では教えてくれないような重要な考え方が1冊にまとまっていることはかなり魅力的で、理解の浅い部分を徹底的に繰り返すことができます。YouTube等で参考書を解説している動画を観て、自分に合いそうなものを探し、実際に書店で手に取って本当に自分に合っているかを確かめていました。また、参考書を買った時が一番モチベーションが高いと思うので、買ったその日から取り組み始めることが大事だと思います。
僕は、模試を通して自分の弱点やミスのパターンなどは気にしていましたが、判定は全く気にしなかったことが良かったと思います。結果に一喜一憂していては悪かった場合は落ち込み、モチベーションの低下に繋がり、良かった場合でも油断が生まれるなどのデメリットのほうが大きいと思います。もちろん判定が良かったことがモチベーションになるなら多少は気にしてもいいと思います。苦手教科などのスランプの時期は悩むと思いますが、勉強の悩みは尽きず、勉強することでしか解決できないと思うので、とにかく勉強しましょう。
学校では授業、模試、部活等忙しい中での受験勉強は決して楽ではないと思います。でも受験勉強を終えた先には勉強を好きになり、知識も深まり格段に成長した自分がいます。第1志望合格だけを考え、一日一日少しずつ成長していってください。
高3の春における自分の学力の高さが難関大合格には必要不可欠です。理由は高3になってからは受験勉強を皆が始めるので、まわりと差をつけることは難しいからです。第1志望に受かりたいならできるだけ早くから勉強習慣を身につけたほうがいいと思います。
自分自身、共通テストの前は志望校は岡山大学ではありませんでした。共通テストで目標としていた大学のボーダーを少し下回ってしまい、共通テストリサーチの結果を見て担任の先生と話し合い、岡山大学へ出願することを決めました。経済学部については、将来の夢が具体的に決まっていなかったので、つぶしがきく学部ということで経済学部を志望しました。
自分は硬式野球部に入っていたので、受験期は他の人より部活をする期間が長いとわかっていたので、2年生の冬から受験勉強を始めました。受験勉強に目覚めたきっかけはYouTubeの武田塾チャンネルを見て、参考書学習というのを知ったからです。実際に自分は塾には入らず独学の参考書学習で受験勉強をしました。部活動との両立では練習試合への移動中に英単語をやったり、スキマ時間を有効活用しました。
平日は、部活動後に図書館へ友達と行き、2時間程度、家へ帰ってからは3時間程度、行いました。休日は、図書館の開館時間である午前9時から夕方の6時まで行い、家へ帰った後も夜の12時まで勉強をしました。夏休みには学校の課外授業も上手く受講しつつ、図書館の閉館時間まで勉強しました。
やはり、参考書学習です! 今の時代、数え切れないほどの参考書があります。最初は自分にあった参考書を探すのが難しいと思いますが、YouTubeではたくさん紹介してくださる方がいるので、自分の能力を過信せず、夏まではとにかく基礎から始めてください。得意科目は勉強していても眠くならないので、眠くなってきた際にやることにしていました。苦手科目は逃げたい意識があるので、とにかく朝イチにやって早めに終わらすことを意識しました。そして、得意な友人に質問をし、逃げないことを大切にしました。
秋ごろは成績が伸び悩みましたが、点数や順位に一喜一憂せず、模試の成績表に載っているデータをよく分析し、自分を分析しました。モチベーションを維持する方法は、自分はスマホのロック画面を志望大学の写真にし、合格した先を夢見ていました。
とにかく英単語! 早めにやるに越したことはないです! 数学、英語は早めにやっておかないと、すぐに点数が伸びる教科ではないので、後で痛い目を見ます。12月、1月はとにかく予想問題集をやりまくりましょう! もちろん、それまでに過去問は終わらせてください! あと、とにかく勉強仲間を作りましょう! 受験勉強はひとりではメンタルが持ちません。なので、ネット上の人でもいいので、とにかく勉強仲間を作りましょう!! おすすめはスタディプラスというアプリで、同じ志望大学の人と勉強記録を共有することです。
1年生はとにかく遊べ! 楽しい高校生活を送らないとのちのち後悔するぞ~! 2年生は受験勉強を意識し始めよう! 意識するだけでも違うぞ! 何をすればいいかわからない人はとにかくYouTubeで「大学受験勉強」と検索してくれ! 皆さんには第1志望を諦めてほしくないので、早めに勉強を始めておくよう忠告しておきます!
公務員になりたかったので、公務員試験の勉強と学ぶ内容が重なっている法学部を志望しました。共通テストが終了し、第1志望だった大学には点数が届かず悩んでいたところ、担任の先生に岡山大学を教えていただき、自分で調べて公務員に強い大学であることがわかったので、受験することにしました。
3年生の春休みから始めました。春休みは少しサボってしまう時もありました。2年生までは部活に追われて、ほとんどテスト勉強しかしていませんでしたが、部活と勉強のどちらも全力で取り組んでいたことで、受験勉強にも全力で取り組めたと思います。
私の場合、ほとんど1日中勉強していました。夏休みの何日かは遊ぶ日は思いっきり遊ぶと決めて、それ以外の日はずっと勉強していました。疲れたら適度に休憩を入れて、体を動かしたり、好きな物を食べたりして、ストレスを発散していました。
英語はとにかく単語帳を完璧にしました。たぶん10周以上はしたと思います。移動中のすきま時間を使っていました。使っていたのはシステム英単語です。単語を知っているだけで、かなり長文がわかるようになります。数学は最後までずっと苦手でしたが、まずはパターンを覚えるのが大事だと思います。
私の場合、勉強していないと罪悪感でさらにストレスが溜まるタイプだったので、勉強すると決めた日はきちんと勉強し、勉強しないと決めていた日だけ遊ぶようにしました。普段のストレス発散方法は、友達や家族と会話する、好きな食べ物を食べるなどでした。精神面については、周りの人と比べないことが一番大事だと思います。
受験勉強は大変です。でも、受験勉強は今しかできません。家族や先生が全力で支えてくれるのも今しかありません。その温かさを日々感じてみてください。きっと頑張りたいと思えるはずです。ここで頑張るか頑張らないかであなたの未来は良くも悪くも大きく変わります。自分を信じて頑張ってください!!!
1・2年生の人は大学のことについて色々調べておくといいと思います。私自身、かなり大学について調べていた方だと思っていましたが、実際に受けた大学は共通テスト後に初めてきちんと調べました。変わるかもしれないですが、ゴールが定まっているとモチベーションに繋がります!!あと、部活など何かに全力で取り組むという経験をしておくといいです!
私は自然環境と食糧問題に強い関心を持ち、岡山大学農学部を目指すことにしました。岡山大学は由緒正しき研究施設と充実したカリキュラムを提供しており、特に持続可能な農業の分野での研究に魅力を感じています。また、地域農業との連携が強く、実践的な学びができる環境も整っています。特に中四国間連携プログラムで単位を取りながら持続的な森林開発についての実習ができるのに惹かれました。これらの理由から、私は岡山大学農学部で学び、自らの知識と技術を向上させ、持続可能な農業の発展に貢献したいと考え志望しました。
部活動は3年生の夏まで続けていましたが、週1回の緩い部活なので負担になることはなく話すことでストレス解消になりました。。志望校の受験について本格的に意識し始めたのは高校2年生の冬でそこから二次試験に使う科目を参考書や市販の問題集などで段階的に仕上げていきました。共通テストは各予備校が作成する模試で実践経験を積み点数を少しずつ伸ばしていきました。
部活は週1回でそこまで負担にならなかったので、平日は4時間、休日は10時間を目標に勉強していました。1年生の時は目標に届かないことも多かったのですが、3年生になると受験が近いことへの焦りなのか、時間について考えなくとも、1日にそれくらいはできるようになっていました。1・2年生の夏休み・冬休みは毎日10時間を目標に勉強していましたが、遊んでしまうことが多く、平均すると7時間くらいだと思います。
学習法についてですが、まずは自己分析が必要だと思います。英語に関して言うと、僕の場合単語や文法は頭に入っていたのですが、いかんせん読むスピードが遅く、時間内に解き終われないことが多かったです。なので本屋に行って、長文がたくさん入っている本や音読を勉強に取り入れました。自分には何が足りてないのかをよく考えて、本屋に行って参考書を買うなど行動に移しましょう。
私のモチベーションの保ち方は、勉強記録アプリで友達に監視されながら勉強するというものでした。自分の記録に文字を入れることができたので、ほぼつぶやきのために勉強していました。ツイッターやスレッドなど似たアプリは消して、勉強記録アプリしかSNSを持たないことをお勧めします。何もしたくなくなる時期はありましたが、気合で乗り越えました。
受験期は家の中で奇声をあげたり走り回ったりして、頭おかしくなるくらいストレスを感じましたが、それもこれもたった1年間の我慢です。大学生になると受験期よりは忙しくなくなるのに加えて、自分の興味のある授業を取れたりして楽しいので、楽しい大学生活を想像して頑張ってください。受験の不安は勉強でしか解消できないって誰かが言ってました。
1年生はまず塾選びを失敗しないようにしてください。受験生からいかにお金を搾り取るかしか考えてない塾というのが巷にはあります。私はそういう塾に効率の悪い勉強方法を押し付けられ、1年生のスタートダッシュを失敗してしまいました。2年生は受験したい大学の科目や配点を確認して、どの科目に重点を置いて勉強すべきかをはっきりさせましょう。あとは努力するのみです。
3年生の春まで部活を続けていました。2年生までは受験勉強というものはしていませんでしたが、学校が出したテストの課題はしっかりするようにしていました。テストの課題は基本的な問題が多かったので、そこで基礎を身につけれたのかと思います。それでも3年生の夏休みくらいまでは基礎が固まっていなかったので、夏休みは基礎を徹底的に勉強しました。
部活をやっていた時期は、平日1時間くらい休日は5時間くらいでした。部活を引退した後もあまり意識が変わらず、1か月くらいは部活をやっていた時期と同じくらいでした。しかし、夏休みあたりから本格的に勉強をはじめ、夏休みは塾にこもって10時間は勉強をしていました。そのあとは平日は4時間、休日は10時間くらい勉強していました。
私は物理が得意で、化学が苦手でした。物理は文字を使うことが多いので、文字のミスさえしなければ公式がわかっていれば解けることが多いので、正確さを重視していました。化学は具体的な数値を使うことが多く、また桁も大きいので、ミスをしやすいため、正確にかつ速く計算ができるように練習していました。また、文系科目は毎日継続してやることが大切だと思いました。
受験勉強は嫌だと思いますが、大学生になったら楽しいことがたくさんあるので、辛くなったときは大学生になった自分を想像して、諦めずに頑張ってください。
あまり焦らなくても大丈夫ですが、学校の授業はしっかり聞き、課題はしっかり出してください。勉強も大事ですが、高校生活は1回だけなので楽しんでください。
数学が好きだという理由で理系に進学したのですが、理科2つが苦手でどうしようと考えた時に数学が好きになった理由を考えると、お金が好きで計算などをするようになったという経緯なので、お金の流れを明確に学べる経済学部にしようとしました。大学の決め方は、自分に合った学力と立地の良さ、後自分は共通テストは理科2つ社会1つで受けたので、その科目で受験可能な経済学部が少なかったので消去法的に決まりました。
部活は2年の新人戦後にやめたのですが、受験勉強を明確に意識したのは3年の運動会後でした。正直夏休みを無駄にしたのはもったいなかったなと思います。夏休みしっかり毎日勉強していたらさらにレベルの高い大学に行けたのではないかと考える時もあります。しんどい部活をしてる人は両立がとても難しいと思います。自分は辞めましたが、後悔がない方を選ぶ方がいいです。
部活をやってた時期は基本忙しすぎて宿題すらままならない状況でした。部活を辞めてからコツコツするようにはなりましたが、それでも平日に2.3時間できればいい方でした。3年の運動会後にはほぼ毎日学校か塾に残って平日4.5時間は行ってました。休日は7~8時間ぐらいでしたが、質が必ずしも大事ではないですが一定以上の質は必要です。まわりでは休日に10時間やってる人とかざらにいたので、少なかった方かもしれません。
社会科目(自分にとっては地理)は伸びやすいという話を聞いて、10月頃の遅めから始めましたが、実際伸びるのは早かったです。しかしもう少し早めから始めても良かったかなと思います。3年の最初は、数学英語とかの、直前期に伸ばすのが難しい科目をするべきだと思います。国語(古文)と英語は単語が大事です。2次試験で使う場合は深いところまで単語を覚えるべきだと思います。自分は英語が嫌いでしたが勉強する意欲が湧かず、単語が疎かになったので気をつけた方がいいと思います。
毎日たくさん勉強しないとダメだと考えて体を壊すレベルで勉強する人もいますが、しんどい時は休憩するのも大事だと思います。自分は疲れた時に、学校帰りに時々30分だけヒトカラ行ったりゲーセン行ったりしました。ストレスはだいぶ発散できました。直前期で嫌いな科目を勉強しててしんどくなった時は、嫌いな科目と好きな科目を勉強するサイクルを続ければいいと思います。
まわりや親から何か言われることもあるかと思いますが、自分のしたいこと、学びたいことを第一に優先して受験が終わったあとの世界は明るいと考えながら是非頑張ってください
東大などの超難関大に行きたい人は1・2年の頃から受験を意識しながら勉強する必要があると思いますが、それ以外の人は期末テストなどをしっかり頑張れば比較的力は付くと思います。所謂自称進学校の生徒達は、しんどいかもしれませんが自分で頑張る必要があると思います。正直受験は先生によって教育レベルが変わるのでしんどさが段違いだからです。
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入試関連情報は、必ず大学発行の募集要項等でご確認ください。
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