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歴史
設置 1949
学科定員
学校教育教員養成課程160
学部内容
学校教育教員養成課程では、入学後に学生が視野を広げられるように、実践的な学びを重視している。社会の変化やニーズを適切にとらえ、学校教育がかかえるさまざまな現代的教育課題に協働して対応することができる、実践的な指導力と専門知識を備えた教員の養成を目指す。
「幼児教育コース」では、幼児の健全な成長を促す教育環境を創造する力が養われる。幼稚園教諭一種免許・保育士資格が取得可能で、さらに履修した単位によって小学校や特別支援学校の教員免許も取得できる。
「小学校教育コース」では、教育課題探究分野に「教育領域」「心理領域」「生活・総合領域」を、特別支援教育分野には「特別支援教育領域」を、教科教育分野には「国語領域」「社会領域」「数学領域」「理科領域」「音楽領域」「美術領域」「保健体育領域」「技術領域」「家庭領域」「英語領域」をそれぞれ設け、発達支援への理解を持った、教科教育に強い教員を養成する。小学校一種教諭免許が取得でき、さらに履修した単位によって幼稚園・中学校・高等学校・特別支援学校の一種免許も取得できる。
「中学校教育コース」では、教科に関する専門的知識や技能を修得した、実践的研究能力に富む教員を育成する。中学校一種に加え、小学校一種もしくは特別支援学校一種の免許が取得可能。また、履修した単位によって高等学校一種教諭免許も取得できる。
△新入生の男女比率(2025年) 男37%・女63%
「幼児教育コース」では、幼児の健全な成長を促す教育環境を創造する力が養われる。幼稚園教諭一種免許・保育士資格が取得可能で、さらに履修した単位によって小学校や特別支援学校の教員免許も取得できる。
「小学校教育コース」では、教育課題探究分野に「教育領域」「心理領域」「生活・総合領域」を、特別支援教育分野には「特別支援教育領域」を、教科教育分野には「国語領域」「社会領域」「数学領域」「理科領域」「音楽領域」「美術領域」「保健体育領域」「技術領域」「家庭領域」「英語領域」をそれぞれ設け、発達支援への理解を持った、教科教育に強い教員を養成する。小学校一種教諭免許が取得でき、さらに履修した単位によって幼稚園・中学校・高等学校・特別支援学校の一種免許も取得できる。
「中学校教育コース」では、教科に関する専門的知識や技能を修得した、実践的研究能力に富む教員を育成する。中学校一種に加え、小学校一種もしくは特別支援学校一種の免許が取得可能。また、履修した単位によって高等学校一種教諭免許も取得できる。
△新入生の男女比率(2025年) 男37%・女63%
代表的な学べる学問
教員養成系の課程・学科
[学校教育教員養成課程] 3コース制。「幼児教育コース」では、幼児の健全な成長を促す保育環境を創造できる力を身につける。「小学校教育コース」は、教育課題探究分野、特別支援教育分野、教科教育分野からなり、発達支援を理解し教科教育に強い教員を養成する。「中学校教育コース」では、子どもの発達と発達障害ならびに人間の生涯発達に関わる理解を基盤とした支援ができる中学校教員を養成する。
この学問について知る 歴史
設置 1981
学科定員
〈昼間コース〉
法学150
〈夜間主コース〉
法学10
学部内容
法学科では、法律学・政策科学を幅広く学ぶためのバラエティに富んだ科目を開講している。1年次から4年次まで演習科目を配し、少人数教育の充実を図っている。インターンシップ制度など授業外の単位修得制度や、アメリカや中国、台湾の大学への留学制度も導入されている。コースは昼間3コースと夜間主1コースがある。
「法律職コース」は、法科大学院に進学して弁護士・検察官・裁判官などの法曹になろうとする人をはじめ、司法書士や税理士などの資格取得を目指す人のためのコースで、高度の法的専門知識・技術を修得する。
「公共政策コース」では、社会における課題を発見し、それを正しく解決できる能力を育成する。国や地方自治体などの公務員やNGO・NPOの職員などを目指す者のためのコースである。
「企業法務コース」では、企業活動に求められる専門的かつ実務的な法知識を修得する。課題解決力を育成・向上させ、企業において中核的な役割を担う人材を養成する。
「総合法政コース(夜間主コース)」は、社会人経験のある者、または就職している者を対象としている。法律学・政策科学を幅広く学び、実務的な企画力・政策遂行能力を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男56%・女44%
「法律職コース」は、法科大学院に進学して弁護士・検察官・裁判官などの法曹になろうとする人をはじめ、司法書士や税理士などの資格取得を目指す人のためのコースで、高度の法的専門知識・技術を修得する。
「公共政策コース」では、社会における課題を発見し、それを正しく解決できる能力を育成する。国や地方自治体などの公務員やNGO・NPOの職員などを目指す者のためのコースである。
「企業法務コース」では、企業活動に求められる専門的かつ実務的な法知識を修得する。課題解決力を育成・向上させ、企業において中核的な役割を担う人材を養成する。
「総合法政コース(夜間主コース)」は、社会人経験のある者、または就職している者を対象としている。法律学・政策科学を幅広く学び、実務的な企画力・政策遂行能力を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男56%・女44%
代表的な学べる学問
法学
[法学] 法律職コース、公共政策コース、企業法務コース(いずれも昼間)、総合法政コース(夜間主)の4コースを設置。《法律職コース》高いレベルの法的専門知識・技術の習得を目指す。《公共政策コース》公務員やNGO・NPO職員として活躍する人材を育成。《企業法務コース》情報化・国際化した現代社会や企業において中心的な役割を担う人材を育成。《総合法政コース》社会人としての判断力や企画力、政策遂行能力を高めることを目標としている。
この学問について知る 政治学・政策学
[法学] 4コースを設置。法律職コースでは、高いレベルの法的専門知識・技術を身につける。公共政策コースでは、現代社会の多岐にわたる問題を発見し解決策を構想する能力を育てる。企業法務コースでは、企業活動に求められる専門的かつ実務的な法知識、問題発見・解決能力を修得する。総合法政コース(夜間主)では、社会人としての企画力や政策遂行能力を高める。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
〈昼間コース〉
経済240
〈夜間主コース〉
経済10
学部内容
経済学科では、グローバル化や地域創生のニーズに対応する教育・研究を行う。1~2年次は学部基礎科目や学部専門科目を中心に、経済学の基礎や幅広い領域を学ぶ。ゼミを中心とした少人数教育やアクティブラーニング、インターンシップ、フィールドワーク科目の充実、短期海外研修・留学などを通じ、経済・経営に関する多角的な専門知識を身につけ、複眼的思考力、課題探求・解決力、コミュニケーション力を養う。
また入学後は、以下の5コースから一つを選択し、専門性を深める。
◆経済・政策分析コースでは、経済学の理論的・実証的手法を体系的に学び、複雑な経済現象の本質を論理的思考に基づいて理解する能力を育む。その上で、人びとの幸福の達成に向けて提言できる知識や技能を修得する。
◆会計・ファイナンスコースでは、会計学関連科目、金融関連科目を学修する。さらに、会計情報を読み解く力、金融や保険に関する理解力・洞察力を磨く。
◆経営・イノベーションコースでは、戦略と組織、マーケティング、イノベーション、企業の社会的責任など、経営学に関わる幅広い内容を学ぶ。ビジネスの視点から問題を解決し、新たな価値創造に必要なスキルを修得する。
◆観光・地域振興コースでは、地域の特徴や強みを理解し、経済的な視点から活性化に対する考え方や姿勢など知見を磨いていく。地域の資源を活用し、観光や産業の活性化につなげていく力を養う。
◆グローバル社会経済コースでは、経済活動の国際的展開と多様な社会現象に対応するため、世界各地の経済・社会・文化を幅広く学ぶ。グローバルを国際経済人の視点からとらえ、地域社会をけん引する人材を育成する。
そのほかに総合経済コース(夜間主コース)を設置。
△新入生の男女比率(2025年) 男55%・女45%
また入学後は、以下の5コースから一つを選択し、専門性を深める。
◆経済・政策分析コースでは、経済学の理論的・実証的手法を体系的に学び、複雑な経済現象の本質を論理的思考に基づいて理解する能力を育む。その上で、人びとの幸福の達成に向けて提言できる知識や技能を修得する。
◆会計・ファイナンスコースでは、会計学関連科目、金融関連科目を学修する。さらに、会計情報を読み解く力、金融や保険に関する理解力・洞察力を磨く。
◆経営・イノベーションコースでは、戦略と組織、マーケティング、イノベーション、企業の社会的責任など、経営学に関わる幅広い内容を学ぶ。ビジネスの視点から問題を解決し、新たな価値創造に必要なスキルを修得する。
◆観光・地域振興コースでは、地域の特徴や強みを理解し、経済的な視点から活性化に対する考え方や姿勢など知見を磨いていく。地域の資源を活用し、観光や産業の活性化につなげていく力を養う。
◆グローバル社会経済コースでは、経済活動の国際的展開と多様な社会現象に対応するため、世界各地の経済・社会・文化を幅広く学ぶ。グローバルを国際経済人の視点からとらえ、地域社会をけん引する人材を育成する。
そのほかに総合経済コース(夜間主コース)を設置。
△新入生の男女比率(2025年) 男55%・女45%
代表的な学べる学問
経済学
[経済] 昼間5コース、夜間主1コース制。《経済・政策分析コース》経済学の理論的、実証的手法を体系的に習得し、複雑な経済現象の本質を理解する能力を養う。《グローバル社会経済コース》経済学をベースに、世界各地の経済や社会・文化を幅広く学ぶ。《総合経済コース(夜間主)》専門知識を深めることに加えて、個々のニーズに応じて、科目を広く受講できるよう配慮されている。
この学問について知る 経営学・経営情報学・商学・会計学
[経済] 昼間コースは、経済・政策分析、会計・ファイナンス、経営・イノベーション、観光・地域振興、グローバル社会経済の5コース制。夜間主コースには総合経済コース1コースを置く。会計・ファイナンスコースでは、会計学総論や株式会社会計などの会計学関連科目、金融論や経営財務論などの金融関連科目を学習する。経営・イノベーションコースでは、戦略と組織、マーケティング、イノベーションなど、経営学に関わる幅広い内容を学習する。
この学問について知る 社会学・観光学・メディア学
[経済] 経済・政策分析コース、会計・ファイナンスコース、経営・イノベーションコース、観光・地域振興コース、グローバル社会経済コースの5コース制。観光・地域振興コースでは、経済学・経営学をベースに、観光学概論、まちづくり論などにより地域振興・経済活性化に向けた観光資源などの活用方策を考える基礎的能力を身につける。さらに、デジタルマップを用いた調査法やフィールドワークにより、地域振興に必要な知識を身につける。
この学問について知る 歴史
設置 1978、統合 2003
学科定員
計186 医学106、看護60、臨床心理20
学部内容
医学科では、1年次から早期医学を導入し、入学後の早い時期に医療の現場を見学・体験することで、医学に対するモチベーションを高めるカリキュラム編成が特徴である。1年次から開始される充実した専門基礎科目とともに、2年次前期からは解剖学など基礎医学系の講義や実習が行われる。3~4年次の統合講義は、基礎医学と臨床医学を関連づけて行うなど学習効率を重んじたカリキュラムとなっている。
また、疾病の治療だけではなく、予防やリハビリテーションまで含め、その背景にある社会的・精神的問題まで見据えて医療を考える、総合的な視野も養う。
看護学科では、生命の尊厳を基本として、看護の問題を総合的に判断し解決できる知識や実践能力を養い、国際的な幅広い視野で地域保健医療の向上に寄与できる看護職者を育成する。
カリキュラムは全学共通科目、専門基礎科学(基礎・臨床科学、医療保健学)、基礎看護学、生涯発達看護学(成人看護学、老年看護学、小児看護学、母性看護学)、地域生活看護学(精神看護学、在宅看護学、地域看護学)、統合実践看護学、および教職科目(養護教諭免許を希望する者)である。
看護実践力の育成に力を注いでおり、高度医療を提供する医学部附属病院をはじめ、地域の特別養護老人ホーム、助産院、訪問看護ステーション、保健センターなどで臨地実習を実施している。教職課程では教育学部附属小・中学校などでの養教実習が組み込まれている。
なお、大学院博士前期課程には、看護学専攻が設置されており、助産学コースと公衆衛生看護学コースも設けられている。「修士(看護学)」の学位に加え、助産師や保健師の国家試験受験資格の取得が可能。また、博士後期課程も併設されている。
臨床心理学科では、医学の基礎と、臨床心理学・心理学の確かな素養を備え、医師や看護師と協働できる心理援助職者を育成する。演習や実習を体系的に進めていくカリキュラムが編成され、保健医療、教育、福祉、司法、産業など多岐にわたる分野を学び、視野を広げる。1年次に病院や高齢者施設などの見学を通して現実を見つめ、「自分ならではの心理臨床のあり方」を考察する。4年次に附属病院の各部門でチーム医療に参加し専門性と実践力を高めていく。公認心理師カリキュラムでは、「人体の構造と機能及び疾病」「心理演習」をそれぞれⅠ~Ⅴまで5科目を開講している。
2023年度より医学系研究科臨床心理学専攻の定員が増え、学部4年間との接続性を持った教育が充実している。
△新入生の男女比率(2025年) 男30%・女70%
△2025年医師国家試験合格率(新卒) 90.9%
また、疾病の治療だけではなく、予防やリハビリテーションまで含め、その背景にある社会的・精神的問題まで見据えて医療を考える、総合的な視野も養う。
看護学科では、生命の尊厳を基本として、看護の問題を総合的に判断し解決できる知識や実践能力を養い、国際的な幅広い視野で地域保健医療の向上に寄与できる看護職者を育成する。
カリキュラムは全学共通科目、専門基礎科学(基礎・臨床科学、医療保健学)、基礎看護学、生涯発達看護学(成人看護学、老年看護学、小児看護学、母性看護学)、地域生活看護学(精神看護学、在宅看護学、地域看護学)、統合実践看護学、および教職科目(養護教諭免許を希望する者)である。
看護実践力の育成に力を注いでおり、高度医療を提供する医学部附属病院をはじめ、地域の特別養護老人ホーム、助産院、訪問看護ステーション、保健センターなどで臨地実習を実施している。教職課程では教育学部附属小・中学校などでの養教実習が組み込まれている。
なお、大学院博士前期課程には、看護学専攻が設置されており、助産学コースと公衆衛生看護学コースも設けられている。「修士(看護学)」の学位に加え、助産師や保健師の国家試験受験資格の取得が可能。また、博士後期課程も併設されている。
臨床心理学科では、医学の基礎と、臨床心理学・心理学の確かな素養を備え、医師や看護師と協働できる心理援助職者を育成する。演習や実習を体系的に進めていくカリキュラムが編成され、保健医療、教育、福祉、司法、産業など多岐にわたる分野を学び、視野を広げる。1年次に病院や高齢者施設などの見学を通して現実を見つめ、「自分ならではの心理臨床のあり方」を考察する。4年次に附属病院の各部門でチーム医療に参加し専門性と実践力を高めていく。公認心理師カリキュラムでは、「人体の構造と機能及び疾病」「心理演習」をそれぞれⅠ~Ⅴまで5科目を開講している。
2023年度より医学系研究科臨床心理学専攻の定員が増え、学部4年間との接続性を持った教育が充実している。
△新入生の男女比率(2025年) 男30%・女70%
△2025年医師国家試験合格率(新卒) 90.9%
代表的な学べる学問
医学
[医学] 1年次には、充実した専門基礎科目とともに早期医学を導入し、入学後の早い時期に医療の現場を知ることにより、医学を学ぶための素養・態度を身につける。2・3年次には解剖学、生化学、病理学などの基礎医学を学ぶ。3年次からは統合講義として臨床医学を習い始める。基礎医学で学んだ知識をもとに、病気の原因から診断、治療まで系統立てた講義を行う。4年次後半から始まる臨床実習では、講義などで得た知識を深めるとともに基本的な医療手技などを学ぶ。
この学問について知る 看護学
[看護] 医療現場で相手を思いやる態度、専門的な知識や的確な技術を提供し、社会に貢献できる看護実践能力を備えた人材を育成する。看護師課程を基盤に、養護教諭課程が選択できる。統合実践看護学では具体的な課題に取り組み、総合的実践力を高めていく。特定機能病院である附属病院や地域の施設で臨地実習を行い、高度医療に対応した最新の看護を学ぶ。
この学問について知る 心理学
[臨床心理] 心理学・臨床心理学を体系的に学ぶとともに、医学・自然科学の確かな素養を身につける。「こころ」を理解するためには「からだ」についての学習を進める必要があると考え、基礎医学と疾患・障害についての理解を深める。1年次に医学科の学生と合同で医療・福祉施設などを訪ねて、その実際を学ぶ早期体験学習(多職種連携)を行う。公認心理師カリキュラムに対応。
この学問について知る 歴史
設置 1997、改組 2018
学科定員
創造工330
学部内容
創造工学科では、「モノ」から、その先にある「コト(未体験の価値)」に思考をめぐらすことができる次世代型工学系人材の育成を目指す。7コース制。
◆造形・メディアデザインコースでは、モノやメディアで人の暮らしを変える発想力や創造力を養う。
◆建築・都市環境コースでは、地域について読解力、分析力、構想力、設計力をトータルに学ぶ。
◆防災・危機管理コースでは、これからの人類の安全・安心をデザインできる人材を育成する。
◆情報コースでは、情報技術を実践的に応用できる次世代型情報技術者を育成する。
◆人工知能・通信ネットワークコースでは、AI(人工知能)と超高速通信の仕組みを構築できる技術者を育成する。
◆機械システムコースでは、機械システムが人間との親和性を高める方向などさまざまな可能性を考察する。
◆材料物質科学コースでは、新たな暮らしを見据えた物質研究を行い、材料で世界を変える知識と技術を学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男70%・女30%
◆造形・メディアデザインコースでは、モノやメディアで人の暮らしを変える発想力や創造力を養う。
◆建築・都市環境コースでは、地域について読解力、分析力、構想力、設計力をトータルに学ぶ。
◆防災・危機管理コースでは、これからの人類の安全・安心をデザインできる人材を育成する。
◆情報コースでは、情報技術を実践的に応用できる次世代型情報技術者を育成する。
◆人工知能・通信ネットワークコースでは、AI(人工知能)と超高速通信の仕組みを構築できる技術者を育成する。
◆機械システムコースでは、機械システムが人間との親和性を高める方向などさまざまな可能性を考察する。
◆材料物質科学コースでは、新たな暮らしを見据えた物質研究を行い、材料で世界を変える知識と技術を学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男70%・女30%
代表的な学べる学問
機械工学
[創造工] 新しい価値の創造を目的とし、異分野との融合を図り学際的な教育研究を行うために1学科制を採用。また、恒常的に社会的ニーズが高い分野、近年、特にニーズが高まってきた分野を考慮し、7コースを設置。機械システムコースでは、モノづくりの自動化を進める機械設計者、自動車および交通システムの開発技術者、ロボット開発で福祉を支える製造業の設計者などを目指す。主な科目として、ロボット工学、人間工学、失敗学演習、機械力学、機能美工学演習などがある。
この学問について知る 電気・電子工学
[創造工] 7コースを設置。人工知能・通信ネットワークコースでは、私たちの生活を便利でより豊かにするために、人工知能の基礎・応用、人工知能の電子回路上への実装、電気・通信ネットワーク系の基礎・応用を学ぶ。AI(人工知能)を用いたITシステム設計者、光・無線通信システム設計者、電気、自動車、機械などの技術者を育成する。
この学問について知る 情報工学
[創造工] 7コースを設置。情報コースでは、大胆な構想力や緻密な設計力を培い、次世代の情報システム技術者・情報セキュリティ技術者を育成する。新たなIoT社会を構想する情報システム技術者、人にやさしい情報システムを構築する開発者、情報システムの安全を守る情報セキュリティ技術者を目指す。
この学問について知る 土木工学
[創造工] 7コース制。建築・都市環境コースでは、都市や建築物のデザインには、安心、便利、快適さに加え、自然環境や風土、歴史文化を読み取り、これらを生かすことも大切であると考え、地域の読解力、分析力、構想力、設計力をトータルに学ぶ。
この学問について知る 建築学
[創造工] 造形・メディアデザイン、建築・都市環境、防災・危機管理、情報、人工知能・通信ネットワーク、機械システム、材料物質科学の7コースを設置。このうち、建築・都市環境コースでは、安心・便利・快適さに加え、自然環境や風土、歴史文化を読み取り、地域都市や建築物のデザインを提案するための読解力・分析力・構想力・設計力などをトータルに学ぶ。
この学問について知る 材料工学
[創造工] 造形・メディアデザイン、建築・都市環境、防災・危機管理、情報、人工知能・通信ネットワーク、機械システム、材料物質科学の7コース。材料物質科学コースでは、これまで別々に探究されてきた個々の学問:光・電子材料科学(電気系・光学系)、機械材料科学(機械系・材料系)、環境材料化学(化学系・生物系)などを有機的に統合した新しい教育の実践を行う。
この学問について知る デザイン
[創造工] 7コース制。造形・メディアデザインコースでは、モノやメディアをデザイン思考で発想し、創造する力を養う。モノを通じて新生活を提案するプロダクトデザイナー、新たな交流と表現を創造するメディアデザイナー、幅広い視点から複雑な課題を解決するサービスデザイナー、新発想の機能と仕組みを生み出すエンジニアなどを育成する。
この学問について知る 歴史
設置 1955
学科定員
応用生物科学150
学部内容
応用生物科学科では、入学後まず学部共通の導入科目と共通基礎科目を履修し、2年次後期からは以下の5コースに分かれ、専門性を深める。
「先端生命科学コース」では、微生物から高等動植物までのさまざまな生命活動を分子(遺伝子・タンパク質)レベルで明らかにし、生命科学の基礎から応用技術まで幅広く学ぶ。
「アグリサイエンスコース」では、遺伝子資源の評価と品種改良、生産技術や生産物の流通システムなどを、フィールドからバイオまで体系的かつ実践的に学ぶ。
「フィールド環境コース」では、主に里山・里海・水環境を対象に、化学的・生物学的手法と理論を用いて環境や生物の管理・保全を行うための実践的能力修得を目指す。
「バイオ分子化学コース」では、生物の機能を物質レベルで理解し、資源として活用するための基礎知識修得を目指す。特に生物由来の化学物質の探索法、分子構造やその作用機構の解析法、再生産可能なバイオマスの高度利用法を重点的に学ぶ。
「食品科学コース」では、嗜好性や機能性の高い、そして安全な食品の開発をするための技術・知識を修得する。その上で、食品の人間に対する生体調節機能を化学的、物理学的および生物学的観点から学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男43%・女57%
「先端生命科学コース」では、微生物から高等動植物までのさまざまな生命活動を分子(遺伝子・タンパク質)レベルで明らかにし、生命科学の基礎から応用技術まで幅広く学ぶ。
「アグリサイエンスコース」では、遺伝子資源の評価と品種改良、生産技術や生産物の流通システムなどを、フィールドからバイオまで体系的かつ実践的に学ぶ。
「フィールド環境コース」では、主に里山・里海・水環境を対象に、化学的・生物学的手法と理論を用いて環境や生物の管理・保全を行うための実践的能力修得を目指す。
「バイオ分子化学コース」では、生物の機能を物質レベルで理解し、資源として活用するための基礎知識修得を目指す。特に生物由来の化学物質の探索法、分子構造やその作用機構の解析法、再生産可能なバイオマスの高度利用法を重点的に学ぶ。
「食品科学コース」では、嗜好性や機能性の高い、そして安全な食品の開発をするための技術・知識を修得する。その上で、食品の人間に対する生体調節機能を化学的、物理学的および生物学的観点から学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男43%・女57%
代表的な学べる学問
生物生産・生物資源学
[応用生物科学] 5コース制。《先端生命科学コース》微生物から高等動植物までの生物を対象に、生命科学の基礎から、生物資源・生物機能の有効利用や有用生物の育種・開発まで広く学ぶ。《アグリサイエンスコース》安全で安定的な食料供給と、生活に潤いをもたらす園芸資源の生産開発を目指し、遺伝子資源の評価と品種改良、生産物の流通・利用システムなどを体系的に学ぶ。
この学問について知る 農学
[応用生物科学] 5コース制。《先端生命科学コース》生命科学の基礎から応用技術まで幅広く学ぶ。《アグリサイエンスコース》食料供給と園芸資源の生産開発について学ぶ。《フィールド環境コース》生物と環境の相互作用や物質循環について学ぶ。《バイオ分子化学コース》分子の探索、構造解析、化学合成などを学ぶ。《食品科学コース》食品の機能性、安全性、嗜好性・加工特性などを幅広く学ぶ。
この学問について知る 農芸化学
[応用生物科学] 5コース制。《バイオ分子化学コース》生体機能を科学的に解明することで、生物資源を有効かつ高度に利用し、さらに生物資源の生産の場となる環境について、化学的手法を用いて分子レベルで理解する。《食品科学コース》食品の持つ人間に対する生体調節機能を科学的に理解し、嗜好性や高い機能性を維持した食品の技術開発などを習得する。
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