薬学部 学部・学科

原則として、2023年5月に行った各大学へのアンケートを基に編集・掲載しています。

(注)以下、各学部の「△新入生の男女比率」は、合格者(帰国生・留学生等を除く)における男女比率。
薬学部
歴史
設置 1964
学科定員

計79 創薬科学〈4年制〉49、臨床薬〈6年制〉30

学部内容
 創薬科学科〈4年制〉では、最先端の創薬研究に対応できる高い能力を持ち、国際的に活躍できる研究者や指導者の養成を目指す。そのため、薬をつくり出していく上で基礎となる化学系薬学、物理系薬学、生物系薬学、環境系薬学および医療系薬学を相互に関連づけて幅広く履修し、それらに関する高度な知識・技術を修得する。
 4年の教育課程のうち、3年間は基礎としての教育を行い、最後の1年間は応用的能力を養うために卒業研究を行う。
 臨床薬学科〈6年制〉では、広い視野と豊かな人間性を有し、かつ医療従事者として質の高い薬剤師教育を行い、医療薬学の将来を担う人材の育成を目指す。基礎薬学としての化学系薬学や物理系薬学ならびに生物系薬学を体系的に学ぶとともに、高度な医療薬学の基礎的および臨床的教育を行い、さらに臨床に関わる実践的な実務能力を培う。6年の教育課程を、前期3年、後期3年としてとらえている。前期では基礎的な薬学系科目を中心として、後期では医療薬学系の科目や薬剤師の職能教育に必要な実践的な薬学系科目を履修する。
新入生の男女比率(2023年) 男63%・女37%
2023年薬剤師国家試験合格率(新卒) 89.66%
九州大学
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