学部・学科
(注)以下、各学部の「△新入生の男女比率」は、合格者(帰国生・留学生等を除く)における男女比率。
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歴史
設置 2018
学科定員
共創105
学部内容
グローバル化が急速に進展するなか、環境や食糧、人権、経済的格差など、地域や国を越えた地球規模の人類的な問題が生まれている。本学部が掲げる共創とは、課題に応じて自ら必要なことを学ぶ態度や方向性を養い、必要となる知識を組み合わせた新たな知を創造し、実社会のなかで活用していくことを意味している。
課題解決のために必要な態度・能力を「能動的学習能力」「課題構想力」「協働実践力」「国際コミュニケーション力」の4つに分類し、これらの涵養を通して、「共創的課題解決力」の獲得を目指している。
△新入生の男女比率(2025年) 男41%・女59%
課題解決のために必要な態度・能力を「能動的学習能力」「課題構想力」「協働実践力」「国際コミュニケーション力」の4つに分類し、これらの涵養を通して、「共創的課題解決力」の獲得を目指している。
△新入生の男女比率(2025年) 男41%・女59%
代表的な学べる学問
総合科学
[共創] 今、世界が直面する諸問題を解決できる新たな高度人材養成を行うことを目的とし、各自の専門性を身につけ、言語や文化などのバックグラウンドが異なる人びとと協働して解を見つけ出すプロセスも学ぶ。「能動的学習能力」を礎に、「創造的構想力」、「国際コミュニケーション力」、「課題検討力」、「協働実践力」の習得を通して「共創的課題解決力」の獲得を目指す。
この学問について知る 政治学・政策学
[共創] 今、世界が直面している諸課題を解決することのできる新たな高度人材養成を行うことを目的としている。各自の専門性を身につけるだけでなく、言語や文化などのバックグラウンドが異なる人びとと協働して解を見つけ出すプロセスも学ぶ。「能動的学習能力」を礎にして、「共創」のために必要な態度・能力となる「創造的構想力」、「国際コミュニケーション力」、「課題検討力」、「協働実践力」の習得を通じて「共創的課題解決力」の獲得を目指す。
この学問について知る 地学
[共創] 現在の世界が直面する諸課題を解決できる新たな高度人材養成を行うことを目的としている。人文科学、社会科学、自然科学を横断・融合する内容の授業により、課題解決に必要な複数の専門分野の知識や技能、考え方を修得。4つの課題科目のうち地球・環境領域では、地球科学や地球物質、自然環境などについて実際の課題を考え、解決に至る道筋を探ることを学ぶ。
この学問について知る 生物生産・生物資源学
[共創] 今、世界が直面している諸課題を解決できる新たな高度人材養成を行うことを目的としている。各自の専門性を身につけるだけでなく、言語や文化などのバックグラウンドが異なる人びとと協働して解を見つけ出すプロセスも学ぶ。「能動的学習能力」を礎にして、「創造的構想力」「国際コミュニケーション力」「課題検討力」「協働実践力」の習得を通して「共創的課題解決力」の獲得を目指す。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
人文151
学部内容
古典に学び、人間文化の普遍的価値を探究すると同時に、現代社会の抱える諸問題に対して、柔軟に対処できる力を持った人材を育成する。
◆哲学コースは、哲学・哲学史、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、美学・美術史の5分野からなる。東西の哲学的思想を学びながら、思索と愛智の精神を養う。哲学を、自ら生きるための礎にすることを目指している。
◆歴史学コースは、日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明学の6分野から構成されている。歴史学の研究を通し、日本と世界の歴史と文化の相違、およびその普遍性を解明するための教育・研究を行う。
◆文学コースは、国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学の5分野からなる。古典作品から現代作品までを詳しく解読し、作品の背景をなす文化や、文学そのものについて考える。
◆人間科学コースは、言語学・応用言語学、地理学、心理学、比較宗教学、社会学・地域福祉社会学の5分野がある。現代社会のさまざまな現象と、その背後にあるメカニズムを理論的、実践的に探究している。
△新入生の男女比率(2025年) 男46%・女54%
◆哲学コースは、哲学・哲学史、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、美学・美術史の5分野からなる。東西の哲学的思想を学びながら、思索と愛智の精神を養う。哲学を、自ら生きるための礎にすることを目指している。
◆歴史学コースは、日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明学の6分野から構成されている。歴史学の研究を通し、日本と世界の歴史と文化の相違、およびその普遍性を解明するための教育・研究を行う。
◆文学コースは、国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学の5分野からなる。古典作品から現代作品までを詳しく解読し、作品の背景をなす文化や、文学そのものについて考える。
◆人間科学コースは、言語学・応用言語学、地理学、心理学、比較宗教学、社会学・地域福祉社会学の5分野がある。現代社会のさまざまな現象と、その背後にあるメカニズムを理論的、実践的に探究している。
△新入生の男女比率(2025年) 男46%・女54%
代表的な学べる学問
文学
[人文] 哲学、歴史学、文学、人間科学の4コース制。このうち、文学コースには国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学の専門分野がある。それぞれの専門分野では、古典から現代までの詩・小説・戯曲・批評などの文学作品を解読し、作品の背景をなす文化や文学性について考察する。また、日本語のほか、中国語・英語・独語・仏語などの言葉そのものを研究対象として学ぶことも可能で、外国人教員の外国語による生きた授業が行われている。
この学問について知る 史学・地理学
[人文] 4コース制。歴史学コースは、日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明学の6分野。特定の地域と時代における社会の特質と相互間の共通性を、実証的・理論的に解明することに主眼を置く。史料の分析、史跡の調査などの研究方法も学ぶ。人間科学コースには地理学分野があり、実験・調査・フィールドワークなどで人間と社会を実証科学的に研究する。
この学問について知る 哲学
[人文] 哲学、歴史学、文学、人間科学の4コース制。このうち哲学コースには、哲学・哲学史、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、美学・美術史の5分野がある。東西の文化的伝統のなかで人類が生み出してきたさまざまな精神的所産を読解し、思索することを通じて真理の探究を行う。
この学問について知る 心理学
[人文] 哲学、歴史学、文学、人間科学の4コース制。人間科学コースで人間を科学的に研究。社会と人間との関係のなかから問題を発見し、仮説を立て、それを実験・調査・フィールドワーク・統計解析により実証するという実践的な調査研究を行う。人間の行動や心理、さらに個人と社会の相互作用にも関心を寄せ、人間・社会研究の視点から教育・研究を行う。学問領域は、心理学、言語学、地理学、比較宗教学、社会学などからなる。
この学問について知る 人間科学/人文系その他
[人文] 哲学、歴史学、文学、人間科学の4コース制。《人間科学コース》「言語学・応用言語学」「地理学」「社会学・地域福祉社会学」「心理学」「比較宗教学」の5専門分野で構成される。社会と人間との関係のなかから問題を発見し、仮説を立て、それを実験・調査・フィールドワーク・統計解析により実証するという実践的な調査研究を行う。現代社会のさまざまな現象を包括的に把握し、産業化、情報化、高齢化、国際化などをめぐって生じる問題の解決にも取り組む。
この学問について知る 社会学・観光学・メディア学
[人文] 哲学、歴史学、文学、人間科学の4コース制。このうち人間科学コースには言語学・応用言語学、地理学、社会学・地域福祉社会学、心理学、比較宗教学の5専門分野があり、人間を科学的に研究する。社会と人間との関係の中から問題を発見し、仮説を立て、それを実験・調査・フィールドワーク、統計解析により実証するという実践的調査研究を行う。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
学科組織なし46
学部内容
人間に対する深い洞察と共感的態度を基盤に持ちながら、人間と人間の触れ合う社会のさまざまな領域において創造的に問題解決できる人材の養成を目的としている。人間の発達と形成を軸とする幅広い総合人間科学としての教育学・心理学に関する理論的・実践的な基礎教育と専門教育を行う。
学部教育の組織として教育学系と教育心理学系の2つの系が設けられ、さらに教育学系には2コース、教育心理学系には2コース、計4コースが置かれ、人間の発達と形成に関する学習・研究における総合性および専門性が重視されている。
◆教育学系には、国際化時代に対応した知識を身につける国際教育文化コースと、教育と社会に関わる問題を社会科学的に研究する教育社会計画コースがある。
◆教育心理学系には、変動する社会で生じる問題に対処していける専門家の育成を目指す人間行動コースと、発達臨床学、障害臨床学、生涯発達学などを学ぶ心理臨床コースの2コースがある。
また、上記のほかに国際コースを開設している。国際的に活躍できる人材、とりわけ今日のアジア地域の社会や文化の多様性を理解し、グローバル化時代の複雑な教育・心理・発達等の問題に対して、多面的な視点から解決に挑む人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男41%・女59%
学部教育の組織として教育学系と教育心理学系の2つの系が設けられ、さらに教育学系には2コース、教育心理学系には2コース、計4コースが置かれ、人間の発達と形成に関する学習・研究における総合性および専門性が重視されている。
◆教育学系には、国際化時代に対応した知識を身につける国際教育文化コースと、教育と社会に関わる問題を社会科学的に研究する教育社会計画コースがある。
◆教育心理学系には、変動する社会で生じる問題に対処していける専門家の育成を目指す人間行動コースと、発達臨床学、障害臨床学、生涯発達学などを学ぶ心理臨床コースの2コースがある。
また、上記のほかに国際コースを開設している。国際的に活躍できる人材、とりわけ今日のアジア地域の社会や文化の多様性を理解し、グローバル化時代の複雑な教育・心理・発達等の問題に対して、多面的な視点から解決に挑む人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男41%・女59%
代表的な学べる学問
心理学
[学科組織なし] 教育学系、教育心理学系の2つの学系があり、3年次前期に所属を決定する。教育心理学系は次の2コース制。《人間行動コース》自己の認識のあり方と他者との対人関係の取り方、子どもの知識・規範の習得過程、集団の中の意識や行動の仕方などを学ぶ。《心理臨床コース》いじめや不登校、引きこもり、虐待などの心理的不適応に起因する諸問題やそのアセスメントなど、臨床心理学の基礎知識・技法を修得する。
この学問について知る 人間科学/人文系その他
[学科組織なし] 3年次前期に教育心理学系か教育学系を決定する。教育心理学系は2コース。《人間行動コース》自己の認識のあり方と他者との対人関係のとり方、子どもの知識・規範の習得過程、集団のなかの意識や行動の仕方、環境による認識や行動の違いなどを学ぶ。《心理臨床コース》いじめや不登校、引きこもり、虐待などの心理的不適応に起因する諸問題やそのアセスメント、高齢者との共生のためのアプローチなど、臨床心理学の基礎知識・技法を修得。
この学問について知る 教育学
[学科組織なし] 教育学系は2コース制。《国際教育文化コース》外国の教育思想、教育制度のほか、教育の比較研究や異文化理解、民族問題に関して学習・研究。《教育社会計画コース》教育の歴史、教育行政のあり方、生涯学習について学ぶ。教育心理学系も2コース制。《人間行動コース》集団の中での意識や行動の仕方などを学ぶ。《心理臨床コース》家庭内暴力、不登校などの問題行動を研究する。上記のほかに2年次よりカリキュラムがスタートする国際コースも設置。多面的な視点からグローバル化時代の複雑な教育・心理・発達などの問題解決に挑み、国際的に活躍できる人材の育成を目指す。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
学科組織なし189
学部内容
専攻教育科目は、大きく以下の5つのグループに分けることができる。
基礎法学では、法の歴史思想や外国の法律を含めて、より広い視点から法のさまざまな側面を考察する。主な授業科目には、法哲学、日本法制史、西洋法制史などがある。
公法・社会法学では、社会における公正・平等の実現や、市民の主体的参画を可能とする法システムを構想することを学ぶ。主な授業科目には、憲法、行政法、行政学などがある。
民刑事法学では、交通事故、医療ミス、傷害・窃盗事件など、身近な事柄を法的に検討する。主な授業科目には、民法、刑法などがある。
国際関係法学では、イラク戦争や欧州統合、コメ輸入問題、ウクライナ侵攻など、日々のニュースなどでしばしば登場する問題を、法的立場から分析し学んでいく。主な授業科目には、国際公法、国際経済法などがある。
政治学では、政策の決定に関わる判断や、活動の基盤をなすものの見方を学ぶ。主な授業科目には、政治学、政治学史、国際政治学、比較政治学などがある。
△新入生の男女比率(2025年) 男62%・女38%
基礎法学では、法の歴史思想や外国の法律を含めて、より広い視点から法のさまざまな側面を考察する。主な授業科目には、法哲学、日本法制史、西洋法制史などがある。
公法・社会法学では、社会における公正・平等の実現や、市民の主体的参画を可能とする法システムを構想することを学ぶ。主な授業科目には、憲法、行政法、行政学などがある。
民刑事法学では、交通事故、医療ミス、傷害・窃盗事件など、身近な事柄を法的に検討する。主な授業科目には、民法、刑法などがある。
国際関係法学では、イラク戦争や欧州統合、コメ輸入問題、ウクライナ侵攻など、日々のニュースなどでしばしば登場する問題を、法的立場から分析し学んでいく。主な授業科目には、国際公法、国際経済法などがある。
政治学では、政策の決定に関わる判断や、活動の基盤をなすものの見方を学ぶ。主な授業科目には、政治学、政治学史、国際政治学、比較政治学などがある。
△新入生の男女比率(2025年) 男62%・女38%
代表的な学べる学問
法学
[学科組織なし] 基礎法学、公法・社会法学、民刑事法学、国際関係法学、政治学の5つの教育科目群があり、それぞれ「入門」「基盤」「展開」科目を開講している。興味や関心、進路に沿って、授業を選択できる。少人数ゼミを重視し、関心のあるテーマで研究・発表し議論を重ねていくなかで、主体性を持って自ら問い、論理的に思考し、表現する力を養う。法科大学院も設置している。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
計226 経済・経営141、経済工85
学部内容
経済・経営学科では、経済学・経営学の基礎理論と幅広い教養、豊かな現実感覚と国際性を身につける。複雑化し、多様化する現代経済社会が直面する諸問題に的確に対処し、その解決策を見出していける人材を育成する。
基幹教育科目、基本科目といった幅広い教養と基礎理論を身につけるための科目群のほか、選択必修科目を経済分析系、産業分析系および企業分析系科目の3系に分け、体系的な履修ができるカリキュラムを編成している。
経済分析系は、今日の経済社会が抱えている問題を理論的・構造的視点から把握し、それらの問題に立ち向かい、解決していく分析力・企画力・創造力を備えた人材を育成する。
産業分析系は、激しく変化する産業社会を歴史的・実証的に分析し、将来動向を予測し、的確な具体的政策を企画できる、柔軟で創造的な応用力を持った人材を育成する。
企業分析系は、内外に活動の場を広げている企業の活動をリードし、その抱える問題に対処していく能力を持った人材を育成する。
経済工学科では、理論と分析ツール、およびその応用を一体的に学び、経済を総合的にとらえていく力の修得を目指す。以下の3分野で構成されている。
経済システム解析分野では、問題をマクロ経済、ミクロ経済レベルで数理、数量的手法を用いて理論、実証の両面から分析する。
政策分析分野では、多様な経済問題に関する政策を分析・評価するための基礎知識と手法を学び、新たな政策提言を行えるようにする。
数理情報分野では、経済分析のための統計的、数学的基礎、大量の情報を管理・処理するための数学的な基礎知識と、コンピュータの基礎と応用について学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男77%・女23%
基幹教育科目、基本科目といった幅広い教養と基礎理論を身につけるための科目群のほか、選択必修科目を経済分析系、産業分析系および企業分析系科目の3系に分け、体系的な履修ができるカリキュラムを編成している。
経済分析系は、今日の経済社会が抱えている問題を理論的・構造的視点から把握し、それらの問題に立ち向かい、解決していく分析力・企画力・創造力を備えた人材を育成する。
産業分析系は、激しく変化する産業社会を歴史的・実証的に分析し、将来動向を予測し、的確な具体的政策を企画できる、柔軟で創造的な応用力を持った人材を育成する。
企業分析系は、内外に活動の場を広げている企業の活動をリードし、その抱える問題に対処していく能力を持った人材を育成する。
経済工学科では、理論と分析ツール、およびその応用を一体的に学び、経済を総合的にとらえていく力の修得を目指す。以下の3分野で構成されている。
経済システム解析分野では、問題をマクロ経済、ミクロ経済レベルで数理、数量的手法を用いて理論、実証の両面から分析する。
政策分析分野では、多様な経済問題に関する政策を分析・評価するための基礎知識と手法を学び、新たな政策提言を行えるようにする。
数理情報分野では、経済分析のための統計的、数学的基礎、大量の情報を管理・処理するための数学的な基礎知識と、コンピュータの基礎と応用について学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男77%・女23%
代表的な学べる学問
経済学
[経済・経営] 経済学・経営学の基礎理論と幅広い教養、豊かな現実感覚と国際性を身につけることにより、複雑化し多様化する現代経済社会が直面する諸問題に的確に対処し、その解決策を見出していける人材の育成を目指す。選択必修科目を「経済分析系」「産業分析系」「企業分析系」の3系統に分け、多様な問題関心と進路に合わせた履修体系を可能としている。
[経済工] 次の3分野で構成されている。経済システム解析分野では、数理的・計量的手法を用いて、理論、実証の両面から経済問題を分析する。政策分析分野では、多様な経済問題に関する政策を分析・評価するための基礎知識と手法を学ぶ。数理情報分野では、経済分析のための統計的、数学的基礎、情報管理・処理に関する数学的な基礎知識、コンピュータの基礎と応用について学ぶ。
この学問について知る 経営学・経営情報学・商学・会計学
[経済・経営] 経済学・経営学の基礎理論と幅広い教養、豊かな現実感覚と国際性を身につけることにより、複雑化、多様化する現代経済社会が直面する諸問題に的確に対応し、その解決策を見出していける人材の養成を目指す。経営政策、日本経営論、経営管理、原価計算、企業会計、国際会計、産業構造、国際金融、産業政策、金融システムなど、30の専門分野がある。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
計258 物理55、化学62、地球惑星科学45、数学50、生物46
学部内容
物理学科には、物理学と情報理学の2コースがある。
物理学コースでは、物理学の深さと広さに基づいた自然観のもとに、柔軟な人材を育成する。情報理学コースは、コンピュータの基礎理論である情報論理学や計算量理論をはじめとして、各種のデータから科学的な知識を発見するための研究・教育が行われている。
化学科では、化学の基礎知識を学習し、自然科学一般の原理や現象に対する理解力と洞察力を養う。複雑多様な自然界の仕組みを分子のレベルで解き明かすための研究を行う。
地球惑星科学科は、主として地球および惑星の起源・進化、地球内対流、生物進化、海洋・大気・電磁圏・惑星間プラズマの性質と変動および地球環境に関する教育・研究が行われている。物理、化学、生物、数学を基礎として、室内実験や数値実験、野外地質調査を行う。
数学科では、情報数学、数理数学の基礎としての数学を学び、数学応用の楽しさを実感する。大学レベルでの数学の抽象的な考え方や、理論構成の美しさを学習する。
生物学科は、生物学的対象や現象について、分子、細胞、組織、器官、個体、集団の各レベルにわたって教育・研究を行う。
また、各学科に国際理学コースが設置されている。理学の専門知識と学際的な志向を持って国際的に活躍するリーダーを育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男79%・女21%
物理学コースでは、物理学の深さと広さに基づいた自然観のもとに、柔軟な人材を育成する。情報理学コースは、コンピュータの基礎理論である情報論理学や計算量理論をはじめとして、各種のデータから科学的な知識を発見するための研究・教育が行われている。
化学科では、化学の基礎知識を学習し、自然科学一般の原理や現象に対する理解力と洞察力を養う。複雑多様な自然界の仕組みを分子のレベルで解き明かすための研究を行う。
地球惑星科学科は、主として地球および惑星の起源・進化、地球内対流、生物進化、海洋・大気・電磁圏・惑星間プラズマの性質と変動および地球環境に関する教育・研究が行われている。物理、化学、生物、数学を基礎として、室内実験や数値実験、野外地質調査を行う。
数学科では、情報数学、数理数学の基礎としての数学を学び、数学応用の楽しさを実感する。大学レベルでの数学の抽象的な考え方や、理論構成の美しさを学習する。
生物学科は、生物学的対象や現象について、分子、細胞、組織、器官、個体、集団の各レベルにわたって教育・研究を行う。
また、各学科に国際理学コースが設置されている。理学の専門知識と学際的な志向を持って国際的に活躍するリーダーを育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男79%・女21%
代表的な学べる学問
数学・情報科学
[数学] 豊かな創造性に富んだ現代数学の概念や方法の基礎を修得し、数学の先端研究を目指す者や教育者、数学の力を基盤として活躍する技術者など、多様な分野で指導的な役割を果たす人材を育成。高校数学では触れられない数学の抽象的な考え方や厳密な理論構成を学び、現代数学の基礎知識を身につける。基礎理論のみならず、数学の科学技術への応用の一端にも接することができる。
[物理] 物理学と情報理学の2コース制。《情報理学コース》自然界のデータや現象など新しい基礎科学を体系的に教育研究し、理系の科学に加え文科系や工学系の科学を含めた諸科学を情報科学的にサポートし、広く情報社会に寄与できる高度な専門知識と技能を備えた研究者・技術者を育成。
この学問について知る 物理学
[物理] 物理的なものの見方や考え方を学び、問題発見・解決能力、議論する能力などを身につける。基礎科目を学んだ後、次の2コースに分かれる。物理学コースには粒子宇宙論、粒子物理学、物性基礎論、量子物性、複雑物性の講座がある。情報理学コースには、数理情報、知能科学、計算科学の講座がある。いずれのコースでも4年次で各研究室に配属され、卒業研究に取り組む。
この学問について知る 化学
[化学] 有機化学や無機化学、分析化学、物理化学、生物化学など幅広い専門分野の教育・研究を行う。入学後の3年間で所定の化学実験と専攻科目を修得し、4年次には各専門分野の研究室に配属され、マンツーマンの指導によって最先端の研究に取り組む。
この学問について知る 生物学・生命科学
[生物] 行動神経科学、染色体機能学、動物発生学、植物生理学、生態科学、分子遺伝学、生体高分子機能学、数理生物学、進化遺伝学、植物多様性ゲノム学、細胞機能学、海洋生物学の研究分野から構成。医療、食料生産、生物多様性保全などで活躍する人材を育成する。
この学問について知る 地学
[地球惑星科学] 主に以下の研究を行う。流体圏・宇宙圏科学講座では太陽風・磁気圏・電離層の相互作用、台風や梅雨など自然現象を研究。固体地球惑星科学講座では地球の歴史や現在の内部構造を解析。太陽惑星系物質科学講座では惑星の起源の研究や、惑星深部の高温・高圧下での物質の性質に関する研究を行う。地震学・火山学講座では地震・地殻変動観測に基づき、地震や火山噴火発生の仕組みを明らかにし、地震予知と火山噴火予知を目指す。協力講座として地球惑星博物学講座を開講。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
計251 医学105、生命科学12、保健134<看護学68、放射線技術科学33、検査技術科学33>
学部内容
医学科では、医学に関する知識と技術を修得するだけでなく、医の倫理に徹し、旺盛な探究心を持つ医師および研究者の育成を目指す。医師として、病気を治療することだけを目的とせず、患者のよき援助者となるための学習を行う。
生命科学科では、生命医科学分野の基盤となる知識を身につけた、人間を対象とした次世代の生命科学領域の展開を担う人材の育成を目指す。
保健学科には、看護学専攻、放射線技術科学専攻、検査技術科学専攻の3専攻が設置されている。
◆看護学専攻では、生命の尊厳への理解を基盤とした専門的知識と実践能力を有する質の高い看護師、保健師を育成する。また、大学院修士課程には、助産学コースが設置されている。
◆放射線技術科学専攻では、幅広い知識と応用力・開発力を持ち、豊かな人間性を備えた資質の高い診療放射線技師の育成を目指す。
◆検査技術科学専攻では、正確な生体情報を収集、解析し、自らの判断力や応用力で検査技術を実践できる臨床検査技師を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男43%・女57%
△2025年医師国家試験合格率(新卒) 95.0%
生命科学科では、生命医科学分野の基盤となる知識を身につけた、人間を対象とした次世代の生命科学領域の展開を担う人材の育成を目指す。
保健学科には、看護学専攻、放射線技術科学専攻、検査技術科学専攻の3専攻が設置されている。
◆看護学専攻では、生命の尊厳への理解を基盤とした専門的知識と実践能力を有する質の高い看護師、保健師を育成する。また、大学院修士課程には、助産学コースが設置されている。
◆放射線技術科学専攻では、幅広い知識と応用力・開発力を持ち、豊かな人間性を備えた資質の高い診療放射線技師の育成を目指す。
◆検査技術科学専攻では、正確な生体情報を収集、解析し、自らの判断力や応用力で検査技術を実践できる臨床検査技師を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男43%・女57%
△2025年医師国家試験合格率(新卒) 95.0%
代表的な学べる学問
生物学・生命科学
[生命科学] 生物学や医学の基礎知識を修得するとともに、さまざまな実習科目において基本的な実験操作を身につける。高年次においては分子細胞生物学、高次機能制御学、生体情報科学、臨床医学などの講義を通じて、最新の研究に関する知識を習得し、卒業論文研究を開始する。
この学問について知る 生物工学
[生命科学] 医学科の学生と学ぶ基礎医学の科目、生命科学科独自の科目、早期研究室体験実習、生命科学特別研究などを履修する。高年次には分子細胞生物学、高次機能制御学、生体情報科学、臨床医学などの講義を通して、急速な発展を遂げている生命医科学領域についての最新の知識を修得する。
この学問について知る 医学
[医学] 医学に関する知識・技術の教育を基盤とし、医の倫理に徹し、旺盛な探究心を有する医師および医科学研究者を養成する。低学年次から臨床医学の授業を開始し、系統医学、総合医学、社会医学、国際医学などの分野を学ぶほか、プライマリ・ケアを中心に幅広く医師として必要な診療能力を身につける。さらに専門性の修得だけでなく、研究などを通じて病気と闘う患者に寄り添うよき援助者として、人間について広く深い洞察を重ねることで人格の涵養を目指す。
この学問について知る 看護学
[保健(看護学専攻)] 生命の尊厳と全人的理解を基盤とした看護学の知識と技術を修得し、生涯を通じて活躍できる看護実践能力を有する人材を育成する。看護学を体系的かつ効果的に学ぶために、カリキュラムは幅広い教養科目とともに、年次ごとに基礎看護学、成人看護学、老年看護学、小児看護学、母性看護学などの専門科目が加わり、看護学実習や卒業研究も編成されている。
この学問について知る 医療・保健学
[保健(放射線技術科学専攻・検査技術科学専攻)] 医療人として豊かな人間性を育む3専攻があり、以下の2専攻が医療・保健学分野に含まれる。《放射線技術科学専攻》放射線の医学利用について幅広い知識と技術を身につけ、開発力、応用力を持った資質の高い診療放射線技師の養成を目指す。《検査技術科学専攻》臨床検査に関する幅広く高度な専門知識と卓越した技術を身につけた臨床検査技師の養成を目指す。
この学問について知る 歴史
設置 1967
学科定員
歯学53
学部内容
歯学科では、飛躍的に進化する先端的歯科医療に対応できる高度な技術と知識を持つ歯科医師を育成する。さらに、歯科医学、および生命科学領域における世界レベルの先端的研究を推進する研究者の育成に重点が置かれている。また、教養科目の履修などを通して、良識ある社会人・国際人として必須の広い知識や判断力、豊かな人間性や自然観、国際性などを磨く。
臨床実習のほかにも、実際に体験する科目が設置されており、1年次の歯科医学総論では、歯学生としての自覚を確立するために、附属病院での見学実習が行われる。また、3、6年次には、歯学部における研究活動を実際に経験するためのリサーチエクスポージャⅠ・Ⅱ、6年次には地域医療やボランティア活動の実際を体験するソシアルエクスポージャなどの科目がある。
△新入生の男女比率(2025年) 男65%・女35%
△2025年歯科医師国家試験合格率(新卒) 88.5%
臨床実習のほかにも、実際に体験する科目が設置されており、1年次の歯科医学総論では、歯学生としての自覚を確立するために、附属病院での見学実習が行われる。また、3、6年次には、歯学部における研究活動を実際に経験するためのリサーチエクスポージャⅠ・Ⅱ、6年次には地域医療やボランティア活動の実際を体験するソシアルエクスポージャなどの科目がある。
△新入生の男女比率(2025年) 男65%・女35%
△2025年歯科医師国家試験合格率(新卒) 88.5%
代表的な学べる学問
歯学
[歯学] 高い倫理観、豊かな人間性、高い国際性をも有する高度な専門知識と臨床能力を備えた歯科医師を養成。口腔の機能改善と構築に幅広く貢献し、国際的にも活躍できる指導的人材を育成。口腔常態制御学、口腔保健推進学、口腔機能修復学、口腔顎顔面病態学、総合歯科学の5講座がある。
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設置 1964
学科定員
計79 創薬科学〈4年制〉49、臨床薬〈6年制〉30
学部内容
創薬科学科〈4年制〉では、最先端の創薬研究に対応できる高い能力を持ち、国際的に活躍できる研究者や指導者の養成を目指す。そのため、薬をつくり出していく上で基礎となる化学系薬学、物理系薬学、生物系薬学、環境系薬学および医療系薬学を相互に関連づけて幅広く履修し、それらに関する高度な知識・技術を修得する。
4年の教育課程のうち、3年間は基礎としての教育を行い、最後の1年間は応用的能力を養うために卒業研究を行う。
臨床薬学科〈6年制〉では、広い視野と豊かな人間性を有し、かつ医療従事者として質の高い薬剤師教育を行い、医療薬学の将来を担う人材の育成を目指す。基礎薬学としての化学系薬学や物理系薬学ならびに生物系薬学を体系的に学ぶとともに、高度な医療薬学の基礎的および臨床的教育を行い、さらに臨床に関わる実践的な実務能力を培う。6年の教育課程を、前期3年、後期3年としてとらえている。前期では基礎的な薬学系科目を中心として、後期では医療薬学系の科目や薬剤師の職能教育に必要な実践的な薬学系科目を履修する。
△新入生の男女比率(2025年) 男48%・女52%
△2025年薬剤師国家試験合格率(新卒) 96.43%
4年の教育課程のうち、3年間は基礎としての教育を行い、最後の1年間は応用的能力を養うために卒業研究を行う。
臨床薬学科〈6年制〉では、広い視野と豊かな人間性を有し、かつ医療従事者として質の高い薬剤師教育を行い、医療薬学の将来を担う人材の育成を目指す。基礎薬学としての化学系薬学や物理系薬学ならびに生物系薬学を体系的に学ぶとともに、高度な医療薬学の基礎的および臨床的教育を行い、さらに臨床に関わる実践的な実務能力を培う。6年の教育課程を、前期3年、後期3年としてとらえている。前期では基礎的な薬学系科目を中心として、後期では医療薬学系の科目や薬剤師の職能教育に必要な実践的な薬学系科目を履修する。
△新入生の男女比率(2025年) 男48%・女52%
△2025年薬剤師国家試験合格率(新卒) 96.43%
代表的な学べる学問
薬学
[創薬科学] 学部教育課程4年の3年間で、創薬研究に必要な化学系薬学、物理系薬学、生物系薬学、環境系薬学、臨床系薬学を学ぶ。そして、3年次後期から研究室に所属して、薬学研究院の教員による指導のもとで最先端研究(卒業研究)に取り組み、専門性の高い創薬研究者としての第一歩を踏み出す。また、成績上位者で希望者5名程度を選抜する国際コースでは、英語で行う授業や2回の短期留学で、英語力やプレゼンテーション能力などを磨く。
[臨床薬] 学部教育課程6年の前期(3年)に基礎薬学系科目群を中心に履修した後、後期からは医療薬学系の科目を中心とした薬剤師の職能教育に必要な実践薬学系科目群を履修する。4年次後期に実施される共用試験に合格した学生を対象に、5年次に5か月にわたる病院・薬局での業務参加形式の実務実習を行う。3年次後期から6年次には、卒業研究に取り組み、薬剤師としての素養を身につける。
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設置 1949
学科定員
計778 電気情報工153、材料工53、応用化学72、化学工38、融合基礎工57、機械工135、航空宇宙工29、量子物理工38、船舶海洋工34、地球資源システム工34、土木工77、建築58
学部内容
電気情報工学科では、数学、プログラミング、論理回路、電気回路、電磁気学などの基礎を出発点として、「計算機工学」「電子通信工学」「電気電子工学」の3コースに分かれ、それぞれに合った比重で、電気情報工学分野の論理と物理の両方を学ぶ。
材料工学科では、材料工学を専門とし、物質を構成する原子や電子の微視的な振る舞いを理解して、材料の特性が発現する原理と概念に基づいた新材料の開発により持続可能な社会の発展に寄与する人材を育成する。
応用化学科では、化学を専門とし、物質の構造・性質・反応を原子・分子レベルで理解した上で、原子・分子を設計・操作して新物質の合成や機能性材料の創成ならびに高効率プロセスの開発などを行って持続可能な社会に貢献できる人材を育成する。
化学工学科では、化学工学を専門とし、分野の異なる技術者集団をまとめて事業を遂行するプロジェクトエンジニアとして活躍でき、かつ、地球環境との調和と人類の福祉に貢献できる人材を育成する。
融合基礎工学科は以下の2コース制。
◆物質材料コースでは、無機・有機材料や半導体デバイスの基礎となる物質科学と材料のダイナミックな挙動を解析する材料工学を融合した学際分野の専門知識を学ぶ。
◆機械電気コースでは、熱やエネルギーの流れや物質の移動を解明する機械工学と、電磁気学や電子工学、量子物理学に基づく電気電子工学を融合した学際分野の専門知識を学ぶ。
機械工学科では、自然科学(特に物理、数学)の基礎理論を理解して、社会のニーズに応えるため、さまざまな制約条件のもとで環境への影響を考慮しながら機器やシステムを設計製作し、あらゆるモノづくりを支える人材を育成する。
航空宇宙工学科では、航空宇宙工学を専門とし、力学を基礎とした工学理論や、航空宇宙機開発特有のシステム工学に関連する基礎知識を有し、新しい航空宇宙機の開発や運用環境拡大によって生ずる課題を発見・解決できる人材を育成する。
量子物理工学科では、応用物理、量子科学、原子核・原子力工学を専門とし、新しい量子現象の観察やその応用、量子ビームの開発と医療・生命分野などへの応用、新規材料開発、エネルギー開発、環境保全などへ貢献できる人材を育成する。
船舶海洋工学科では、船舶工学、海洋工学を専門とし、グローバルな価値観に基づいて海洋と人類の共生への貢献を目的として、造船技術の継承・発展ならびに持続的な海洋開発を担う総合工学的な広い視野を持った人材を育成する。
地球資源システム工学科では、広い意味での資源工学を専門とし、地質学、物理探査工学、地熱工学、エネルギー資源工学、岩盤工学、資源処理工学、環境修復工学を学ぶ。国内の企業や海外の研究所・大学でのインターンシップ体験を通して、生きた資源工学に触れる機会がある。
土木工学科では、土木工学を専門とし、構造物の設計・施工から、環境の保全、災害の防止に関するさまざまな知識を有して、自然や文化に配慮しながら安全・安心な国土を整備するとともに、国土の諸問題を解決できる人材を育成する。
建築学科では、建築学に関わる諸知識を体系的・理論的に学ぶための講義科目、具体的なデザイン手法を習得するための設計演習科目、専門的知識を体得するための演習・実験科目などの教育を通じ、国際社会の第一線で活躍する建築家や技術者、研究者を養成している。
△新入生の男女比率(2025年) 男85%・女15%
材料工学科では、材料工学を専門とし、物質を構成する原子や電子の微視的な振る舞いを理解して、材料の特性が発現する原理と概念に基づいた新材料の開発により持続可能な社会の発展に寄与する人材を育成する。
応用化学科では、化学を専門とし、物質の構造・性質・反応を原子・分子レベルで理解した上で、原子・分子を設計・操作して新物質の合成や機能性材料の創成ならびに高効率プロセスの開発などを行って持続可能な社会に貢献できる人材を育成する。
化学工学科では、化学工学を専門とし、分野の異なる技術者集団をまとめて事業を遂行するプロジェクトエンジニアとして活躍でき、かつ、地球環境との調和と人類の福祉に貢献できる人材を育成する。
融合基礎工学科は以下の2コース制。
◆物質材料コースでは、無機・有機材料や半導体デバイスの基礎となる物質科学と材料のダイナミックな挙動を解析する材料工学を融合した学際分野の専門知識を学ぶ。
◆機械電気コースでは、熱やエネルギーの流れや物質の移動を解明する機械工学と、電磁気学や電子工学、量子物理学に基づく電気電子工学を融合した学際分野の専門知識を学ぶ。
機械工学科では、自然科学(特に物理、数学)の基礎理論を理解して、社会のニーズに応えるため、さまざまな制約条件のもとで環境への影響を考慮しながら機器やシステムを設計製作し、あらゆるモノづくりを支える人材を育成する。
航空宇宙工学科では、航空宇宙工学を専門とし、力学を基礎とした工学理論や、航空宇宙機開発特有のシステム工学に関連する基礎知識を有し、新しい航空宇宙機の開発や運用環境拡大によって生ずる課題を発見・解決できる人材を育成する。
量子物理工学科では、応用物理、量子科学、原子核・原子力工学を専門とし、新しい量子現象の観察やその応用、量子ビームの開発と医療・生命分野などへの応用、新規材料開発、エネルギー開発、環境保全などへ貢献できる人材を育成する。
船舶海洋工学科では、船舶工学、海洋工学を専門とし、グローバルな価値観に基づいて海洋と人類の共生への貢献を目的として、造船技術の継承・発展ならびに持続的な海洋開発を担う総合工学的な広い視野を持った人材を育成する。
地球資源システム工学科では、広い意味での資源工学を専門とし、地質学、物理探査工学、地熱工学、エネルギー資源工学、岩盤工学、資源処理工学、環境修復工学を学ぶ。国内の企業や海外の研究所・大学でのインターンシップ体験を通して、生きた資源工学に触れる機会がある。
土木工学科では、土木工学を専門とし、構造物の設計・施工から、環境の保全、災害の防止に関するさまざまな知識を有して、自然や文化に配慮しながら安全・安心な国土を整備するとともに、国土の諸問題を解決できる人材を育成する。
建築学科では、建築学に関わる諸知識を体系的・理論的に学ぶための講義科目、具体的なデザイン手法を習得するための設計演習科目、専門的知識を体得するための演習・実験科目などの教育を通じ、国際社会の第一線で活躍する建築家や技術者、研究者を養成している。
△新入生の男女比率(2025年) 男85%・女15%
代表的な学べる学問
機械工学
[機械工] 安全で安心できるモノを作るために必要となる材料力学、機械力学、流体力学、熱力学・伝熱学、設計法、制御、加工技術など、あらゆる基礎知識と概念を学修するとともに、実習、実験、製図など自ら手を動かしてそれらの知識を身につけられる。生体工学や水素利用技術など、生物・医療やエネルギー・材料など従来の枠を越えた分野も学べ、これから変わりゆく時代に柔軟に対応するだけでなく、新しい時代を自ら切り拓く技術者や研究者としての基礎を築くことができる。
この学問について知る 電気・電子工学
[電気情報工] 電気情報工学分野において、新しい技術開発と、それを通して安全・安心、持続可能で豊かな社会に貢献する人材を育成する。数学、プログラミング、論理回路、電気回路、電磁気学などの基礎を出発点として、計算機工学、電子通信工学、電気電子工学の3コースに分かれ、それぞれに合った比重で、電気情報工学分野の論理と物理の両方を学ぶ。
この学問について知る 情報工学
[電気情報工] 電気情報工学を専門として新しい技術開発を行うことを通して、安全・安心、持続可能で豊かな社会に貢献する人材を育成する。数学、プログラミング、論理回路、電気回路、電磁気学などの基礎を出発点として、計算機工学、電子通信工学、電気電子工学の3コースに分かれ、それぞれに合った比重で、電気情報工学分野の論理と物理の両方を学ぶ。
この学問について知る 土木工学
[土木工] 社会基盤構造物の設計・施工に関する基礎知識から環境の保全、災害の防止、豊かで持続的な都市の創造を実現するための応用知識まで幅広い分野について学ぶ。グローバルな視点に立って自然や文化に配慮しながら、国土の諸問題を解決できる倫理観・責任感を持った人材を育成する。
この学問について知る 建築学
[建築] 建築学に関わる諸知識を体系的・理論的に学ぶための講義科目、具体的なデザイン手法を習得するための設計演習科目、専門的知識を体得するための演習・実験科目などを設置。それらの教育を通じ、国際社会の第一線で活躍する建築家や技術者、研究者を育成する。
この学問について知る 原子力工学
[量子物理工] 量子力学や相対性理論とともに力学、電磁気学、熱力学、統計力学などの現代物理学を構成する基礎的学問を系統的に学修する。教育・研究の柱は次の4領域からなる。《原子核物理・量子線工学》量子ビームの生成から利用まで幅広く研究する。《原子力エネルギー・核融合工学》核エネルギーシステムの開発、核エネルギーの利用に関する研究を行う。《機能性材料・量子線物性学》ガンマ線や電子・中性子などの量子線が存在する環境での機能性物質の振る舞いなどを研究する。《応用物性物理学》基礎物理原理の探求から応用技術開発にわたる幅広い教育・研究を行う。
この学問について知る 応用物理学
[量子物理工] 新しい量子現象の観察やその応用、量子ビームの開発と医療・生命分野など多方面への応用、新規材料開発、エネルギー開発、環境保全などへの貢献を目指している。応用物理、量子科学、原子核工学を専門として、日本および世界の新しい工学分野を開拓し、活躍できる人材を育成する。
この学問について知る 応用化学
[応用化学] 物質の構造・性質・反応を原子・分子のレベルで理解し、原子・分子を設計・操作して新物質の合成や物質の変換、プロセスの開発などを行うための基盤的知識を身につけ、それを持続可能な社会の構築のために活用することができる人材を育成する。機能物質化学コースと分子生命工学コースの2コースで構成されている。
[化学工] 現在、さまざまな材料の開発や新現象の解明が進められているが、それらの社会での活用に向けて基礎研究を実現化するための架け橋となるのが化学工学である。環境・エネルギー、新規機能性材料、バイオテクノロジー・高度先進医療、生産プロセスに関する専門知識を身につけ、地球環境との調和と人類の福祉に貢献できる化学工学の専門的人材を育成する。
この学問について知る 資源工学
[地球資源システム工] 暮らしに不可欠なエネルギー資源や、素材の原料となる地下資源の探査・開発・採掘・分離回収のほか、防災、リサイクルなどの研究を実施する。また、CO2の削減に向けたCO2地中貯留の研究、メタンハイドレートや海底熱水鉱床(レアメタル)といった新しい資源エネルギーの獲得に向けた研究、さらには宇宙空間での資源探査・開発の研究を行い、専門的な知識を幅広く身につける。
この学問について知る 材料工学
[材料工] 熱力学や速度論に基づいて原料から材料にするための冶金物理化学、デザインした材料をさらに熱処理や塑性加工することによって材料の強さや形を変えるための構造用金属科学、そして材料の機能を高めるための機能材料科学などの知識を学ぶ。また、材料解析や材料計算などによって未知の新材料を創り出すといった、従来の枠を超えた分野も学ぶことができる。
この学問について知る 航空・宇宙工学
[航空宇宙工] 航空機や宇宙機の開発に不可欠な基礎知識と応用的アプローチ、実践的なスキルを身につけ、総合的な視点と考え方を育むためのカリキュラムを設置。力学を基礎とした工学理論や、航空宇宙機開発特有のシステム工学に関連する基礎知識を有し、新しい航空宇宙機の開発や運用環境拡大によって生ずる課題を発見・解決できる人材を育成する。
この学問について知る 船舶・海洋工学・商船学
[船舶海洋工] 海と人類の共生に貢献できる技術者・研究者を目指す。海洋の有効利用のための技術修得を目的に、工学基礎である構造、流体、熱、材料、制御などの幅広い技術分野を修学するだけでなく、巨大な船や海洋構造物を実際に設計・建造し統合化していくための総合工学を身につけられるようにカリキュラムを編成。多面的に実物を見るために、3年次のカリキュラムには造船工場や製鉄所見学などの工場実習を設けている。また、自ら大型船を設計し、その図面を一通り描き上げる設計演習も組み入れている。一方、船や海洋構造物の計画・設計、生産管理には情報技術の利用が不可欠であることから、プログラミング、数値解析・シミュレーション、コンピュータ支援設計、AI・機械学習に関する教育も取り入れる。
この学問について知る 光工学分野/その他
[融合基礎工] 物質科学と材料工学を融合した「物質・材料工学分野」と、機械工学と電気電子工学を融合した「機械・電気電子工学分野」の2分野を主専門とし、情報科学を副専門として学ぶ。複数の分野を融合し、情報科学(AIやデータ科学)を駆使することで、環境・エネルギー問題に代表される多様で複雑な課題に対応し、解決できる人材を育成する。物質材料コースと機械電気コースの2コースを設置。
この学問について知る 歴史
設置 1968、統合 2003
学科定員
芸術工187
学部内容
芸術工学科では、領域を横断しながら国際感覚を身につけ、未来の姿や仕組みを構想できる「高度デザイン人材」の育成に取り組む。多種多様な科目群から、コースを超えて興味に合った科目を履修することが可能。1~2年次にデザインの基礎(理論と実技など)を体系的に学ぶ。また、プロジェクト型の授業で実践的にデザインスキルを身につける。次の5コース制。
◆環境設計コースでは、エコロジー、持続可能性、地域再生といった課題に応えるため、人間を取り巻く環境について多角的に学び、芸術的センスあふれる「建築」「都市」「地域」「緑地」「ランドスケープ」など、よりよい環境をデザインできる総合的な設計家を育成する。
◆インダストリアルデザインコースでは、社会とのつながりを踏まえ、人間の特性を理解し、生活者の立場からの新しい俯瞰的視点を備え、安全・安心で魅力的な「製品」「生活環境」「サービス」「社会システム」を創造する広義のデザイナー・エンジニア・研究者を育成する。
◆未来構想デザインコースでは、現代と未来の社会における複合的な課題と可能性に向き合うため、人びとや社会が持つ本質的な課題や期待をとらえ、そこで必要となる「コト」「サービス」「ビジョン」「社会の在り方」について、総合的にデザインできる発想力や創造力を持った人材を育成する。
◆メディアデザインコースでは、科学的・論理的な思考能力と芸術的感性に基づく表現能力を併せ持ち、新しいメディアテクノロジーを応用しつつ、「メディア」と「コミュニケーション」に関する創造的なデザインに挑戦できるデザイナーを育成する。
◆音響設計コースでは、新しい「音文化」の価値創造、人間に適した「音環境」の創出や「音響情報」の先端的な技術革新を進めるため、人間や社会についての広い視野を有し、音に対する芸術的感性と音響設計の専門的知識を兼ね備えた、総合的な設計能力を持つ人材を育成する。
また、希望する学生は、各コースに所属したまま国際プログラムを履修することが可能。国際プログラムでは、2年次に英語による講義や演習を通して留学で必要なスキルを身につけ、3年次に世界最先端のデザイン教育を行っている欧米やアジアの大学に留学し、帰国後に留学の成果発表を行う。履修者には、学士号に加えて国際プログラムの修了証が授与される。
△新入生の男女比率(2025年) 男59%・女41%
◆環境設計コースでは、エコロジー、持続可能性、地域再生といった課題に応えるため、人間を取り巻く環境について多角的に学び、芸術的センスあふれる「建築」「都市」「地域」「緑地」「ランドスケープ」など、よりよい環境をデザインできる総合的な設計家を育成する。
◆インダストリアルデザインコースでは、社会とのつながりを踏まえ、人間の特性を理解し、生活者の立場からの新しい俯瞰的視点を備え、安全・安心で魅力的な「製品」「生活環境」「サービス」「社会システム」を創造する広義のデザイナー・エンジニア・研究者を育成する。
◆未来構想デザインコースでは、現代と未来の社会における複合的な課題と可能性に向き合うため、人びとや社会が持つ本質的な課題や期待をとらえ、そこで必要となる「コト」「サービス」「ビジョン」「社会の在り方」について、総合的にデザインできる発想力や創造力を持った人材を育成する。
◆メディアデザインコースでは、科学的・論理的な思考能力と芸術的感性に基づく表現能力を併せ持ち、新しいメディアテクノロジーを応用しつつ、「メディア」と「コミュニケーション」に関する創造的なデザインに挑戦できるデザイナーを育成する。
◆音響設計コースでは、新しい「音文化」の価値創造、人間に適した「音環境」の創出や「音響情報」の先端的な技術革新を進めるため、人間や社会についての広い視野を有し、音に対する芸術的感性と音響設計の専門的知識を兼ね備えた、総合的な設計能力を持つ人材を育成する。
また、希望する学生は、各コースに所属したまま国際プログラムを履修することが可能。国際プログラムでは、2年次に英語による講義や演習を通して留学で必要なスキルを身につけ、3年次に世界最先端のデザイン教育を行っている欧米やアジアの大学に留学し、帰国後に留学の成果発表を行う。履修者には、学士号に加えて国際プログラムの修了証が授与される。
△新入生の男女比率(2025年) 男59%・女41%
代表的な学べる学問
情報工学
[芸術工(未来構想デザインコース)] 現代と未来の社会における複合的な課題と可能性に向き合うため、人びとや社会が持つ本質的な課題や期待をとらえ、そこで必要となるコト・サービス・ビジョン・社会のあり方を総合的にデザインできる発想力や創造力を持った人材を育成する。「アート・ デザイン」「社会構想」「生命・情報科学」という3つの分野を組み合わせたユニークなカリキュラムから学びを深めていく。
[芸術工(メディアデザインコース)] 新しいメディアテクノロジーを応用し、創造的なデザインに挑戦できる高次のデザイナーを育成する。メディア表現、メディアインタラクション、メディアコミュニケーション学を三本柱に、メディアデザインを体系的かつ総合的に学ぶカリキュラムを提供。
[芸術工(音響設計コース)] 低年次において基礎科学やデザインリテラシーの授業とともに、音に関連する芸術、科学、技術の分野の基礎科目を配置。その後、音響設計の専門家として必要な、音に対する感性と「音文化学」「音響環境工学」「音響情報科学」の各分野についての専門知識を修得・深化させる。
この学問について知る 建築学
[芸術工(環境設計コース)] エコロジー、持続可能性、地域再生といった近年の課題に応えるため、人間を取り巻く環境について多角的な知識を学ぶ。さらに、関係性を考察することで、芸術的センスあふれる建築、都市、地域、緑地、ランドスケープなど、よりよい環境をデザインできる設計家の育成を目指す。
この学問について知る 光工学分野/その他
[芸術工(インダストリアルデザインコース)] クリエーター、プランナー、エンジニアなども含む広義のデザイナーを育成する。社会実装のためのデザインの理論・方法論に関して、感性、工学、科学などの複数の考え方に基づいて体系化したカリキュラムを構成。また、講義と演習を行い、相互に作用して深い知識・技術の定着を図る教育体系となっている。具体的には、幅広い理論と実践の専門基礎となるクリエーティブデザインと人間工学を核に、深化した専門科目群から興味・志向に応じて構成できるカリキュラム体系である。
[芸術工(音響設計コース)] 音に対する正しい評価、人間に適合した音環境の創出など、音響に関する総合的な設計能力を持つ人材を育成する。低年次に基礎科学やデザインリテラシーの授業とともに、音に関連する芸術、科学、技術の分野の基礎科目を配置。その後、音響設計の専門家として必要な音に対する感性と「音文化学」「音響環境工学」「音響情報学」の各分野の専門知識を修得・深化させる。さらにコースにまたがる横断的な科目の履修を通して、総合的に課題を解決するための応用能力を修得する。
この学問について知る デザイン
[芸術工] 5コース制。インダストリアルデザインコースでは、生活者の立場から新しい俯瞰(ふかん)的視点を備え、安全・安心で魅力的な「製品」「生活環境」「サービス」を創造するクリエイター、プランナー、エンジニアなども含む広義のデザイナー・研究者を育成する。
この学問について知る 芸術系その他(CG等含む)
[芸術工(音響設計コース)] 音に関連する芸術、科学、技術の分野の基礎科目などを学んだ後、音に対する感性と「音文化学」「音響環境工学」「音響情報科学」の各分野の専門知識を修得。さらにコース横断的な科目の履修を通して、総合的に課題を解決するための応用力を身につける。4年次では、音楽、メディアアート、音デザイン、物理音響、音環境、聴覚、音響情報処理に関するテーマで卒業研究を行う。
[芸術工(未来構想デザインコース)] 豊かな発想力や創造力でよりよい未来を構想し、それを設計・実践できる能力を養う。「アート・デザイン」「社会構想」「生命・情報科学」を組み合わせたユニークなカリキュラムで学びを深め、今までデザイン対象とされてこなかった領域にも踏み込んでいくデザイナーを育成する。
[芸術工(メディアデザインコース)] 「何をどのように伝えるのか」を学ぶメディア表現、「どうやって、人をつなげ、人に伝えるのか」を学ぶメディアインタラクション、「どのようにして人がつながり、人に伝わるのか」を学ぶメディアコミュニケーション学を修得し、新時代のメディアデザインを切り拓く挑戦的な人材を育成。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
生物資源環境226
学部内容
以下の4コース制。
◆生物資源生産科学コースでは、食料の生産から流通までの過程について自然科学的、社会科学的な観点から研究を行う。
◆応用生物科学コースでは、生命現象の基本的理解を基盤として、生物自体が有する優れた機能と、生物が生産する物質を有効に活用するため、生物とそれを取り巻く環境に関する課題を化学的・工学的に取り扱う。
◆地球森林科学コースは、地球規模の視野から、森林や森林資源についての理解を深め、地球環境問題や資源問題への対処方法を研究する。
◆動物生産科学コースには、海洋、河川などに生息する生物の形態、生理、生態、生化学などの基礎科学とその生産・利用に関する教育を行う水産科学分野と、陸生の動物などの生理・生態に関する基礎科学、応用科学を学ぶアニマルサイエンス分野がある。
△新入生の男女比率(2025年) 男57%・女43%
◆生物資源生産科学コースでは、食料の生産から流通までの過程について自然科学的、社会科学的な観点から研究を行う。
◆応用生物科学コースでは、生命現象の基本的理解を基盤として、生物自体が有する優れた機能と、生物が生産する物質を有効に活用するため、生物とそれを取り巻く環境に関する課題を化学的・工学的に取り扱う。
◆地球森林科学コースは、地球規模の視野から、森林や森林資源についての理解を深め、地球環境問題や資源問題への対処方法を研究する。
◆動物生産科学コースには、海洋、河川などに生息する生物の形態、生理、生態、生化学などの基礎科学とその生産・利用に関する教育を行う水産科学分野と、陸生の動物などの生理・生態に関する基礎科学、応用科学を学ぶアニマルサイエンス分野がある。
△新入生の男女比率(2025年) 男57%・女43%
代表的な学べる学問
農学
[生物資源環境] 4コース制。《生物資源生産科学コース》農学、生物生産環境工学、生物生産システム工学、農政経済学の4分野がある。《応用生物科学コース》生命現象の巧妙な機能を解明し、人類のために役立たせる教育と研究を行う。《地球森林科学コース》地球規模の視野で、森林や森林資源への理解を深め、地球環境・資源問題への理知的な対処方法を研究・教育する。《動物生産科学コース》水産科学とアニマルサイエンスの2分野があり、生物資源の積極的活用のための研究を行う。
この学問について知る 農芸化学
[生物資源環境] 4コース制。《生物資源生産科学コース》農学、生物生産環境工学、生物生産システム工学、農政経済学の4分野がある。《応用生物科学コース》生命現象の機能を解明し、人類に役立たせる研究を行う。《地球森林科学コース》森林や森林資源への理解を深め、地球環境問題や資源問題への対処方法を研究する。《動物生産科学コース》水産科学とアニマルサイエンスの2分野がある。
この学問について知る 農業工学
[生物資源環境] 4コース制。《生物資源生産科学コース》農学、生物生産環境工学、生物生産システム工学、農政経済学の4分野がある。《応用生物科学コース》応用生命化学、食糧化学工学の2分野があり、生命化学の基礎および応用分野で活躍する人材を育成する。《地球森林科学コース》森林機能制御学、森林機能開発学、生物材料機能学の3分野がある。《動物生産科学コース》水産科学、アニマルサイエンスの2分野があり、生物資源の生産と活用を図る。
この学問について知る 農業経済学
[生物資源環境] 食料・生活資材の安定供給、生物生存環境の保全、人類の健康と福祉に貢献する人材を育成する。生命科学、環境科学、食の科学などにおける専門性と技術、課題探求能力とバランス感覚を身につける。生物資源生産科学、応用生物科学、地球森林科学、動物生産科学の4コース制。
この学問について知る 森林科学
[生物資源環境] 食料・生活資材の安定供給、生物生存環境の保全、人類の健康と福祉に貢献する人材を育成する。生物資源生産科学、応用生物科学、地球森林科学、動物生産科学の4コースを設けており、地球森林科学コースでは、地球規模の視野に立って森林や森林資源についての理解を深め、地球環境問題や資源問題への理知的な対処方法を研究・教育する。
この学問について知る 畜産学・動物学
[生物資源環境] 4コース制。《生物資源生産科学コース》生物生産に関わる生物機能、生産環境や生産物の流通経済機構について学ぶ。《応用生物科学コース》生命現象を解明し、人類のために役立たせる教育と研究を行う。《地球森林科学コース》森林や森林資源への理解を深め、地球環境問題や資源問題の対処方法を学ぶ。《動物生産科学コース》水産科学関連分野、アニマルサイエンス関連分野があり、水中・陸上に生息する生物・動物の形態、生理、生態などの基礎科学と、その生産・利用について学ぶ。
この学問について知る 水産学
[生物資源環境] 生物資源生産科学、応用生物科学、地球森林科学、動物生産科学の4コース制。このうち、動物生産科学コースでは、微生物を含めた水生生物および陸上動物の形態、生理、生態、生化学などの基礎科目ならびに持続的食料生産と有用物質の開発に関する理論と技術を学ぶ。水産科学分野では、水生生物の生命現象と、それらの生息環境との相互関係を明らかにし、水産生物資源の保護・育成・高度利用について、基礎科学からフィールド科学までの多様な研究を行う。
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