幼い頃から漠然と医学部に行きたいと考えていました。多くの人にとって必要不可欠な医療に携わりたいという思いから、医学部を受験することに決めました。また九州大学を受験した理由は、九州大学病院は歴史も長く、レベルの高い高度な医療を学べる大学であるからです。さらに1年時に基幹教育で様々な学問を自由に学べることにも魅力を感じました。ずっと福岡に住んであることもあり、福岡が地元であることも進学した理由の1つです。
疲れていても集中できなくても、全く勉強しない日を作らないようにしていました。勉強しない日を作ると後々の勉強習慣にも影響を及ぼすと思います。また、解けたか解けなかったかを示すため、取り組んだ問題に対して〇×を問題番号の近くに記入していました。もう一周、さらにもう一周する時も同じように〇×を記入します。そのようにすると、一目で復習するべき問題が明確になり、どのくらい取り組んだかがわかるようになりました。
受験期は不安になったり、やる気が起きなかったりする時もあると思います。私は集中できない時は勉強する場所を変えたり、休憩して早めに就寝していました。また、勉強が受験までに間に合わないような気がする時は、勉強しなければならない分野を色々頭に思い浮かべるのではなく、一つ一つの分野を対策していくことで不安が減ると思います。
駿台の自習室に夏休みや日曜日などに通って勉強していました。私は開放教室を利用しており、広々としていて周りのみんなも集中していました。周りの人たちが勉強している様子を見ることで、集中力が切れそうになった時にもう一度やる気を出すことができました。自由に利用できる自習室があったおかげで、勉強時間を確保することができました。
受験期の時、自分が大学でどういう生活をしているのか具体的にはあまり思い浮かばないかもしれません。大学は自分でしなければならないことも増えますが、自由な時間がとても多く、趣味や部活、バイトなどしたいことにたくさんの時間をかけることができます。モチベーションの保ち方は人それぞれだと思いますが、将来することに繋がる大学を思い浮かべ、こつこつ勉強していたら大丈夫だと思います。応援しています。
高1・2は文系・理系を選択したばかりで、まだ自分のしたいこと、行きたい大学が定まっていない人も多いかと思います。何か少しでも興味があることがあれば調べたり、大学に関しても実際にオープンキャンパスに参加することで、自分が将来したいことに少しでもつながると思います。また、高校の行事は大学にはないもので一度きのため、全力でやりきるのも大事だと思います。
自宅から通える範囲の大学のなかで、最も偏差値が高かったのが九州大学でした。最初は薬や毒の知識を身につけたいという思いから薬学部を志望していましたが、自分は理科のなかでも生物が好きなので、生物分野をより専門的に学びたいと思い、最終的には生物学科を志望しました。
私は部活をしていて、8月に全国大会が控えていたことから、夏休みまでは受験生というより現役部員としての生活を送っていました。現役最後の大会が終わり、遠征から戻ってきてから、受験生としての生活がスタートしたように思います。あまり両立はできていなかった気がしますが、遅れをとっていた分、引退してから気合を入れ直して勉強に励みました。
平日、休日は主に塾に通って対面で講義を受け、塾が休みの日は学校に居残って友達と勉強をしました。勉強時間自体はあまり多くなく、平日は1日に3~4時間、休日は1日に4~5時間といったところです。
数学が苦手で、とにかく授業中に解いた過去問や模擬試験の復習は絶対に欠かしませんでした。よりたくさんの問題を解くというより、一度解いたものは必ず解けるようにするというスタンスで、苦手な箇所をどんどん詰めていきました。
好きなものから距離を置いたり封印したりすることはしませんでした。私は恥ずかしながら我慢して何かを成し遂げられたことがありません。ほどよく自分に飴を与えながら(勉強の合間に少しだけ漫画を読むなど)、モチベーションを保ちました。
諦めなければ何かが起こる…かもしれません。その可能性を信じて頑張ってください。何もしなければ何も起きません。
数学はサボらず勉強して、わからないところは先生や友達に聞くなり自分で調べるなりして、苦手なところをなくしておきましょう。数学だけは手を抜いてはいけません。
志望校選択によって、その後の受験勉強のモチベーションが左右されるといっても過言ではありません。高1か高2のころに全力で大学の調査に取り組みましょう。高3になっても、多少であれば大学の調査を優先しても良いぐらいだと思います。とりあえずではなく、目的意識を持って志望校を選択するのとしないのでは、その後の数か月の受験勉強の精神的負担がまったく違います。
学校や塾の先生のアドバイスは素直に受け入れましょう。先生方は何人もの受験生を見てきていて、私たちとは比べられないほどの経験があります。経験の浅い高校生が一人で悶々と考え込むよりも、1回質問したほうが納得できる解決策を手に入れることができます。学校や塾を最大限活用し、望ましい進路に進めるように頑張ってください。
オープンキャンパスに行った際、広い敷地と綺麗な建物、充実した研究設備を見学し、ここなら自分の学びたいことが学べると思い、九州大学を志望校に決めました。また、私はもともとものづくりが好きで、車や飛行機の設計などをしてみたかったので、工学部の機械系に進学を決めました。
私は高校2年生の3学期から受験を意識した自分の勉強を始めました。それまでは学校からの宿題を理解しながら期限内にしっかりこなすこと、授業内で理解することを意識していました。また、私は高校3年生の6月まで練習週5の運動部に入っていました。勉強の時間を確保するために、休日の部活前後は学校に早めに行き、教室で勉強していました。
受験期は平日放課後に4時間、休日は朝から学校の教室に行って7時間、その後自習室に行って5時間、1日計12〜13時間の勉強時間を確保していました。部活をまだやっていた時は、部活後はどうしても眠たかったので家に帰ってから1時間、次の日の朝起きてから1.5〜2時間くらいの勉強をしていました。
私は授業中によくわからなかった問題、まだ理解しきれていないなと思った単元をタブレットやメモ帳などに記録しておいて、休日などの時間があるときにそれを見返して、今日はこれを理解しようと目標を立て、苦手を一つ一つ潰していく勉強方法が役に立ったな思います。苦手な英語は毎日音読してとにかく英語に触れる時間を増やしました。
私は疲れたときにラムネやチョコを少し食べたり、好きなアーティストの曲を聞いたり、バレーボールを見るのが好きだったので、昼ごはん中や、勉強に疲れたときなどにプロバレーボールチームの試合のダイジェスト動画を見ていたりしました。
受験勉強も上手くいかないことばかりで、自分とまわりを比べて落ち込んだり焦ったりしてしまうこともあるかもしれないけど、自分がやるべきことを全力でやりきれば大丈夫です!がんばってください。
受験への準備は早く始めておいて損はないです!1年生のうちから様々な大学の情報を集めて志望校を考えておくことが大切です!また、総合型選抜などの受験を希望している人は、1・2年生のうちにさまざまな分野の活動に参加しておくといいと思います。
社会問題や法制度に関心があり、将来は公務員として働きたいと考え、法学部を志望しました。地元の九州大学は法学部の評価も高く、地域に貢献するという想いにも合致していたため志望しました。正直、関西や関東の大学も受験しましたが、九州大学が一番の志望度でした。
受験勉強は高校2年の夏からスタートしました。部活(陸上部)を続けながら、放課後や休日に塾や自習室を活用して学習時間を確保して、引退後は毎日10時間以上勉強しました。気合をいれてからは、ほとんど10時間以上維持できていたと思います。
平日は夜に3時間ほど、休日は8時間を目標にしていました。長期休暇中は朝から夜まで1日10〜11時間の学習スケジュールを立て、時間割を自分で作って実行していました。受験を通して、計画性が上がったと思います!
英語は音読と速読を組み合わせて力を伸ばしました。日本史は通史と問題演習を交互に行い、繰り返すことで定着。現代文は記述問題を毎日1問解いて論理的に解答する練習をしました。共通テストは河合塾の黒本を何周もしました。
スランプに陥ったときは、初心を思い出すようにしていました。「法学を学んで社会に役立つ人間になりたい」という思いが、苦しい時期を乗り越える原動力となりました。また、友達と大学に入ってからの話をして息抜きもしていました。
つらい時もありますが、その努力は必ず将来の力になります。自分の信じる道を、自分のペースで歩んでください。全力で取り組んだことは、どんな結果でも誇れるものになると思います!
自分の興味を持てる分野を見つけることが、勉強へのモチベーションになります。まずは楽しみながら学ぶことを大切にしてください。その積み重ねが力になります。
僕は小学生の頃からロケットや飛行機に興味があり、航空宇宙工学を学べる大学に進学したいと考えていました。この分野を学べる大学は全国的に見ても限られており、機械工学を大阪大学で学ぶことも考えましたが、航空宇宙工学への想いは強く、両親に一人暮らしを頼み込み最終的には専門的に学べる大学を優先することにしました。ただ、航空宇宙工学の学科に進むためには入学後の成績争いに勝ち抜く必要があるため、希望通りの学科に行けるよう進振りの難易度も考慮して比較的余裕を持って合格できるであろう九州大学を志望しました。
本格的に受験勉強を始めたのは夏休み前からです。それまでは1・2年生の間、勉強に対するモチベーションが低く、学習時間も少なかったです。部活終わりでほぼ何も勉強が進んでおらずかなり焦ったのを覚えています。まず取り組んだのは、共通テスト対策と基礎の穴埋めでした。僕は共通テストの形式に慣れるのが苦手で、最初の模試ではかなり低い点数でした。共通テストは慣れと基礎知識の完成度が重要なので、この2点を重点的に対策しました。反対に二次試験は比較的得意だったので最初から本番レベルの問題集の周回から始めました。
平日は学校の授業を最大限活用し、放課後は予備校の自習室で3・4時間ほど勉強し、家では復習と暗記科目に取り組みました。休日は7〜10時間を確保し、特に苦手科目の克服に重点を置きました。長期休みは朝9時から夜10時まで、休憩を挟みながら1日10時間以上の学習を継続。夏休みは基礎固めと苦手分野の強化、冬休みは実戦演習を中心に据えました。模試の復習を重視し、間違えた問題は原因分析を徹底していました。計画的に学習を進めることで、学力の向上を実感しながら勉強できました。
得意科目である物理と数学は、公式の暗記に頼らず、原理を理解することを重視しました。特に物理は、現象のイメージを掴みながら解くことで応用力を養いました。数学は問題演習を重ね、解法の引き出しを増やすことを意識。不得意科目の英語は、単語・熟語を毎日暗記し、長文読解の精読と速読を繰り返しました。また、過去問は早い段階から取り組み、出題傾向を把握することで効率的に対策を進めました。模試の復習は特に丁寧に行い、解けなかった問題の原因を分析することで、同じミスを防ぐようにしました。
受験勉強が長期戦になるため、モチベーションを維持することが重要でした。具体的な目標を常に意識し、大学のパンフレットなどの写真を見ることで、自分が学びたい環境を思い描くようにしました。スランプに陥ったときは、一度勉強から離れ、散歩をしたり趣味の時間を取ることでリフレッシュしました。また、模試の成績が伸び悩んだ際には、過去の自分のノートや成績を振り返り、着実に成長していることを実感するよう努めました。学習量だけでなく、適度な休息も取り入れることで、長期的に集中力を維持することができました。
受験勉強は長く、不安になることもありますが、努力した分だけ結果につながります。計画的に学習し、焦らず一歩ずつ進んでください。模試の結果に一喜一憂せず、できなかった問題を次に活かすことが大切です。
早い段階から基礎を固めることが重要です。特に英語や数学は積み重ねが大事なので、日々の授業を大切にし、コツコツ学習を続けてください。得意・不得意を早めに把握し、余裕のあるうちに克服することで、受験期に大きなアドバンテージになります。
もともとレーシングマシンの空力に興味があったので、大学で流体力学を学びたいと思い、自動車・航空分野の企業との連携があったり、風洞やスパコンといった研究に欠かせない設備がある大学という条件で絞り込み、志望校を九州大学に決定しました。
本格的に勉強を始めたのはインハイ予選が終わってからです。まずは数学、理科の受験対策問題集(チャートやNEWGLOBAL、重要問題集など)で大学入試の問題形式に慣れておいてから、秋頃には赤本演習を始めました。
平日の朝は始業までの間、30分間くらいは英単語をやり、授業間の休み時間に早弁して昼休み1時間も勉強に充てます。放課後は5・6時間勉強します。休日は午前中は3時間程度、午後は7時間程度、と目標を立てて勉強しました。長期休暇は基本的には休日と同じ感覚で勉強します。
英文読解は得意だったのですが、英単語の語彙が少ないと自覚があったので、毎朝早めに学校に行き、単語帳をやっていました。とにかく短い空き時間は単語をやって、まとまった時間が取れる時に数理をやるようにしました。数学については、一問30分以内と目安を立てるといいと思います。物理/化学は問いを解くたびに新しい考え方が学べます。一問一問慎重に解いて、採点までしてみてください。
気が向かない日は、志望校のカリキュラムや、サークル一覧、サークルの活動内容などを眺めていました。不思議とやる気が起きてきます。また、併願する私立大学についても調べておくといいと思います。後々悩むことになると思うので、やれる時にやってしまうと楽です。
模試等うまくいかないこともあると思うけれど、焦るのは最後でいいと思います。今できることをひとつひとつ頑張ってください。
大学受験は長くて辛いです。そんな時間を乗り越えるために、自分がやりたいことを明確にして、この志望校は譲れない!という気持ちを育てることが大事です。
私は高校に入ってからも明確な夢がなく、文系に進むか理系に進むのかも悩んでいました。そして高校2年生の冬に九州大学の芸術工学部未来構想デザインコースでは文理横断的に様々なことに挑戦できると知り、第一志望校にしました。
私は部活に本気で打ち込んでいたので、部活があった頃は定期テストの勉強のみを本気でしていました。赤本に手をつけ始めたのも高校3年生の夏頃からでした。最初は模試などを通して抜けている知識を把握し、苦手の克服を行いました。
平日は学校で残れる時間まで残り、そこから場所を変えて22時まで勉強をし、それから帰っていました。私は集中力が続くタイプではなかったので、休日は集中できなくなったタイミングでご飯を食べたり場所を変えるなどしていました。
得意教科は二次試験でライバルと差をつけられるように赤本を中心に解いていました。不得意教科は基礎が抜けていることが多かったので、わからないことは必ず先生に聞きにいき、勉強方法なども同時に聞いていました。苦手な教科は他人に頼ることで逃げずにしっかりと向き合うことができました。
休日は友人と図書館などで待ち合わせをすることで、家でダラダラしないようにすることができました。また勉強が嫌になった時は志望校についてのリサーチを行うことで、なぜ自分がこの志望校にいきたいのかを考え直し、モチベーションを保っていました。
様々なプレッシャーがある受験生活ですが、誰のためにやっていることなのかをしっかりと考えて勉強するべきだと思います。志望校に合格したら自分が頑張ったおかげ、不合格だったら自分の努力が足りなかった、となるので後悔しないように努力してほしいです。
高校生活は部活や遊びが楽しく、受験生になるまで勉強に本気で取り組めないかもしれませんが、勉強に立ち向かう姿勢が受験生になって最も役立つので、将来のことをゆっくり考えながら勉強をコツコツしてほしいです。
もともと自分はデザインに興味がありました。そのうえここの学校は実技の試験はなく学科のみで入れるデザインに関する学部だったので、とりわけ絵の才能がなくても合格できて学ぶことができるので、自分にピッタリだと思ってこの志望校に決めました。
部活をやっている時は本当に部活に専念してました。それこそ部活が終わったあとに勉強に切替える原動力になると思います。自分は8月から勉強を開始しましたが、本当に正直な話勉強は半年あればかなり伸ばすことができるし、逆転も可能です。
部活をやっていた7月まで、1分たりとも家庭学習はしてきませんでした。その後の夏休みは毎日8時間を最低時間に設定し、夏休みが明けてからは5時間を目安にやっていました。パフォーマンスのだしやすい時間というのを目安にするといいと思います。
得意科目はいいとして、苦手科目の伸ばし方について伝授したいと思います。まちがいなくこれは、人を頼ることだと思います。塾の講師でも友達でも、自分の疑問を言語化して伝えることでわかることも多いはずです。ぜひそれを意識してみてください。
正直、モチベーションは誰でも波があります。それに応じて勉強時間を変えても構いません。大事なことは計画を立てて、それに沿って話し合う先生を見つけることです。モチベーションはその先生に頼ると自ずとついてきます。まずは1人で完結しないこと。誰かに頼ることが一番です。
受験がフィニッシュではありませんが、間違いなく一番しんどいし勝負の分かれ目の時期です。それを乗り越えると、新たな壁はありますが、あなたの向かう壁は今しか立ち向かえません。精一杯戦って胸を張って受験を終えてください。
勉強は早く始めるに越したことはありませんが、自分のやりたいことに向き合う時間は人生において何よりも大切です。皆さんは受験生になる前に精一杯高校生の時間を楽しんでみてください。
大学は実家から近い地域で選びました。最終的に大学をきめたきっかけは九州大学の広いキャンパスと自然との距離が近い環境、そして1年次には自分の所属学科だけでなく他の学部の講義も受けれる点に特に魅了を感じたからです。
受験勉強を本格的に始めたのは高校3年生の夏です。部活動は夏の初めまで行っていましたが、あくまで勉強を頑張る自分へのご褒美として位置づけていました。部活動を引退してからは気持ちを切り替えて勉強に集中しました。
平日は学校が終わってから19時まで学校で勉強し、21時から22時半まで塾に行っていました。また秋頃からは朝早く学校に行き、授業が始まるまで2時間ほど勉強していました。休日や長期休みは学校へ自主学習に行ったり、塾を利用していました。
どの教科にもいえることですが何度も復習を行うことが一番大切だと思います。得意科目に向き合う時は謙虚に、不得意科目に向き合う時は自信をもって勉強するように心がけていました。得意科目と不得意科目のバランスは大事だと思っていたので毎日振り返っていました。
友達の存在が一番大きいです。同じ目標を持つ友達の存在にたくさん助けられました。勉強をすることがしんどく感じたり、進路で悩んでいる時、友達に話すことで気持ちの整理もつき、また友達の頑張る姿をみて自分も頑張ろうと思えました。
受験が近づくにつれて同じ大学を目指す人との差や自分の状況に焦ることもあると思います。その時に焦る気持ちすらも自分の力にすることが大事です。同じ気持ちを抱えててもその気持ちをどう処理するかは人ぞれぞれです。どうせなら自分の力になるような考え方をしてみてください!
1・2年生から受験勉強を意識することは素晴らしいことだと思いますが、それよりも自分は何に興味があるのか、大学でどんなことを学びたいのかを様々な経験を通して考えることが一番大切だと思います。この思いが受験勉強をするうえでもいいモチベーションになります。
志望校を決めたきっかけは共通テストの点数です。B判定以上が出ているところを受けようと考えており、候補の大学の中で九州大学が一番行きたいと思ったので、志望しました。また、キャンパスが綺麗だったところも決め手になりました。
受験勉強を始めたのは高校3年生になってからです。高校2年生までは、勉強はそこそこやっていた程度で、あまり本格的には取り組んでいませんでした。ただ、自分は、受験勉強を高校3年生になってから始めたとしても、真面目にやれば必ず1年で成績は伸びると考えています。
平日は授業が終わってから4~5時間ほど勉強していました。自分は集中力があまり続く方ではないので、特に日曜日はあまり勉強ができていたわけではなかったです。土曜日は、長時間で12時間ほどやっていました。長期休みでは1日10時間を目標にしていました。
数学については何度も復習を重ねることで、ある時からかなり実力がついたことが実感できるようになりました。また、現代文も問題に沢山触れ、模範解答の書き方を研究することでかなり慣れるようになりました。どの教科でも何度も繰り返すことが大事だと思います。
スランプに入ってしまった時に、校内模試の結果がかなり下がってしまったのですが、自分はできる!と何度も言い聞かせていた結果、次の校内模試では過去最高の得点をとることができました。自分を鼓舞することが大事だと思います。
まずは体調管理が絶対に大事です。早寝早起きを心がけて、自分の苦手科目に早めに取り組んでください。また、受験本番は緊張すると思いますが、模試を本番のつもりで受けてしっかりと復習をするようにしましょう。
まずは授業で習ったところをとにかくできるようにしていくことが大事です。早く学習を進めることも大事ですが、基礎を疎かにしなければ、1・2年のうちはそれで十分だと思います。
九州大学は地元の隣の県で比較的実家から近く、ちょうどよい難易度だったから志望校として選びました。また、高校では世界史と日本史が好きで大学でも歴史学を学びたかったので文学部を選びました。高校1年から2年の前半くらいまでは山口大学か広島大学の受験を考えていましたが、上を目指した方が選択肢が広がると担任に言われ、高校2年の1月頃、九州大学を志望することに決めました。
私は吹奏楽部に所属しており、高校3年の8月まで部活をやりきってから本格的に受験勉強を始めました。部活をやりきったおかげで、6月に部活を引退する人が多いなか、自分は受験勉強のスタートが他の人より遅いのだという意識をしっかりもって受験勉強にスっと切り替えることができました。引退前は部活が忙しく平日は少ししか勉強ができなかったですが、休日や部活のないテスト期間に、満点を目指す勢いで全力で勉強しました。
高校3年の部活引退前は、平日は長くても1時間30分で、休日はテストが近くない時は5〜7時間、テストが近い時は10時間くらいでした。部活引退後の8月の夏休みは問題集の問題を解きまくっていたので、平均して毎日10時間はやっていたと思います。
英語は単語ももちろん大切ですが、一つ一つの単語において品詞は何なのか、どこを修飾しているのか、などを丁寧に確認しながら読むことで、長文を読む時に構造理解が早くできて速読につながるので、「丁寧に読む」練習が大事だと思います。苦手科目はとにかく問題を沢山解いて、その都度分からないところがあったら友達や先生に聞いて解決することを繰り返すといつの間にか解けるようになります。
学校の自習室に友達を誘って一緒に朝から夕方まで勉強していました。友達と共に頑張ろうという気持ちになれ、モチベーションを保てます。スランプの時期は、本当に気持ちが不安定でしたが、先生に相談したりして頑張りました。
3年の秋頃は成績が伸び悩んだりして辛い時期だと思うけど、コツコツ積み重ねていれば、その後ぐんぐん成績が良くなって本番で一番いい点が取れるので、まわりの友達と支え合って頑張ってください。高校最後の1年は本当にあっという間なので後悔のないように!
1・2年生のころはあまり受験のイメージがはっきりと湧かない人もいるかもしれないけれど、早いうちからの大学の情報収集は大切です。また、1回1回のテストを大事にして、そのテストの範囲を完璧にしておくと、後で受験勉強をする時に楽になるので頑張ってください。
私は2年生の夏ごろに志望校を九州大学に決めました。もともと製薬系の職業に就きたくて、熊本大学の薬学部を志望していましたが、先生との面談で「理学部のほうが幅が広がってよい」と言われて、理学部を志望するようになりました。九州のなかで一番偏差値が高く、高度な内容を学習することができ、またよい設備で研究を行えると思ったのも理由のひとつです。
受験勉強は志望校を完全に決めた後すぐに始めたので、2年生の夏休みから受験を意識して学習を行っていました。塾にはいっていなかったので、参考書や問題集を使って主に勉強をしていました。私は科学部に所属しており、引退が2年生の秋だったため、部活動との両立はかなりしやすかったです。問題集の利用法としては、私は何度も同じ問題を解くことをしました。一度間違えたものは5回以上解き直しました。
2年生の間は、平日4時間、休日7時間ほどを目安に勉強しました。3年生になると、平日は6時間、休日は12時間、勉強しました。私は毎日詰め詰めで勉強していたので、長期休みも毎日12時間アクセル全開で勉強しました。ただ、それだと途中で精神的にきつくなってしまうので、3年生の10月までは、昼休みは友達と一緒にご飯を食べておしゃべりをしました。
私はもともと物理が大の苦手で、春の共通テスト模試では、39点ほどしかとれませんでした。その状況にとても焦って、夏休み中に参考書と問題集が一緒になった学習書を使って、何度も何度も自力で解けるようになるまで周回しました。その結果、11月に受けた模試では78点まで上げることができました。化学はもともと得意でしたが、同じように勉強した結果、二次試験においても太刀打ちできる力を身につけることができました。
3年生の夏までE判定だったため、かなり早い段階で精神的につぶれそうになりました。でも、友人と一緒に励まし合ったり、勉強時間で競い合ったりすることで、モチベーションをなんとか保ちました。3年生の9月ごろに本当にモチベーションが下がってしまったことがありましたが、そのときは志望校に足を運びました。そのため、「春からこの大学に通いたい」という思いが強まり、それからの時期も頑張ることができました。
受験期はつらいことが多く、何度も押しつぶされそうになることもあるとは思います。でも、今一生懸命に頑張れば、来年の春には楽しい日々が待っています。頑張ってください。精神的につらくなったときは少し休んだり、ほかにも頑張っている仲間の姿を見たりして、メンタルが崩壊しないようにしてください。来年に受験する皆さんのことを陰ながら応援しています。
まだ受験は遠い先の話のように感じる人も多いでしょうが、今から頑張ればどんな進路でも達成できると思うので頑張ってください。ただ、受験期に入ると楽しいことがほとんどなくなります。今の時期は文化祭などの行事を目いっぱい楽しみつつ、受験を他人事とは思わずに受験勉強も少しずつ進めていってください。
1年の頃から塾に通ったり自習室を活用して勉強していました。まわりが遊んでいるのを羨ましいと思ったり、勉強よりも学校の行事に全力を尽くすように言ってくる人もいたりしたけれど、今になっても、やはりあの時ずっとコツコツと勉強をしていて良かったなと思います。
平日は2時間から3時間、土日は4時間くらい勉強をしていました。受験期に入ってから極端に勉強時間が増えたという訳でもなく、ただ日々の予習復習を淡々とこなしていただけのように思います。受験期にこの勉強量で受かったのは1・2年の時の頑張りのおかげだと思います。
理系なのに化学が苦手教科で、受験ギリギリまでずっと苦手意識が抜けませんでした。少し面白い、好きだと思えたのは、2次試験に向けて九州大学の出題傾向に合わせて、有機化学の分野を教科書を読んでひたすら覚えていた頃からだと思います。教科書はあまり読まない、使わないという人が多いようですが、結局は参考書よりも教科書に自分で付箋をつけたり線を引いて覚えたのが1番良かったなと思います。
受験勉強はいくらがんばっても結局は運で決まってしまうこともあるけれど、今までの頑張りが無駄になることは決してないので、諦めずに頑張ってください!
1・2年のころから受験勉強を意識して、しっかりと基礎を固めておけば、絶対にそれが受験生になったときに役立ちます。基礎がなければ応用も受験もできないから、コツコツと勉強をがんばってください。
初めは文学部に行こうと思っていましたが、文学部に行って何になりたいのかが決まらず迷っていました。私は昔から遊具に関係する仕事に就くことが夢でしたが、文理選択で文系に来た時点で建築関係には行けないと諦めていたためぼんやりと編集関係の仕事に就こうかと考えていました。しかし塾の先生に何気なく「教育学部は?」と薦められ、自分で調べていくうちに九州大学の教育学部は教職はとれるものの必修ではなく発達心理学や教育学を学べると知り、遊具メーカーの就職に繋がりそうだと考え、九州大学の教育学部を選びました。
文化祭も終わり、部活も引退して落ち着いた3年生の6月の終わりから、塾に行きだして本格的に受験勉強を始めました。私は家で全く勉強ができない人間だったので自分の机とスペースが与えられる個人塾で勉強していました。しかし最後の方はその環境になれてしまい集中力が保たなくなってきたので図書館をハシゴしたり従姉妹の家にお邪魔したりするなど、工夫して自分が集中できる環境を作り出して勉強していました。
基本的に塾と学校の補習だけしていました。土日は場所を変えて勉強することで8時間くらい勉強していましたが平日は塾のない日は本当にやる気が起きなくて家に帰ってしまいせいぜい英語の単語をアプリでするかリスニングの音声を聞くことしかしていませんでした。その代わり学校の授業はしっかり受けていました。数学や英語は授業の問題を自分でちゃんと解けるか考えたり、国語は自分で教科書の内容をまとめられるように読み込んだりしていました。
英単語を覚えるのがとても苦手で、ずっと文の要素はわかるのに意味がわからないまま読めないという状態が続いていたのを塾の先生がそれを見抜いてくれて、その対策を教えてもらってから英語が伸びました。夏からしばらくは慣れると3分くらいで読めるような簡単な英検の長文を1週間に5枚読む宿題を出され、その中で分からなかった単語を調べて自分の単語帳を作っていきました。私は文脈の中の方が単語帳で見るよりも覚えやすく、先生が「libeがついている単語は基本的に自由みたいな意味だよ」などと英単語の覚え方も教えてくれたのでとても頭に入りました。
私はすぐに逃げてしまうので逃げ道をいかに塞ぐかを考えて友達と約束して図書館に行ったり朝会う約束を取り付けてその後塾に行くと決めたりしました。またまわりが勉強しているなか勉強できない自分にとても落ち込むことが多々ありましたが、時には「量より質だ」と受け入れていかに工夫して自分の頭に入れていくか、自分のものにできるかを考えて勉強していました。それから自分のペースを乱さないことも大事です。朝早起きして学校に行って勉強しようとした途端睡眠不足で免疫が落ちて風邪をひき元も子もないことになったことがありました。
進路決定の時点で悩んだり迷ったりもするし、いざ勉強をしよう!とした時には自分のできなさに打ちのめされたりまわりとの差に焦ったりすることもあると思います。しかし私のように悩んでいるときにふと進路が決まることもあるし、自分のペースで勉強した方がいいこともあるので自分を信じて頑張ってください。
とにかく学校の授業や試験を一つ一つ大事にすることです。正直英語の教科書の勉強が何の役に立つのかと思ったこともありましたが、今思うと長文に慣れる意味で日々の予習復習はとても有効だし、国語も文章を読んで大事なことを読み取る練習、自分の言葉でまとめる練習になります。古文単語や英単語も1年生の時からちゃんと覚えていればと後悔することは本当にあります。自分の基礎を作るために定期試験や予習、授業、復習、小テストは大切にしましょう。
志望校は2年生の夏前くらいに決めました。元々は広島大学を特に理由もなく志望していました。しかし、広島大学にぎりぎりで受かるような勉強をしていたら落ちるかもしれないと思い、一つ上の大学を志望校にして、余裕を持って広島大学に受かろうと思いました。そこで見つけたのが九州大学でした。そして志望校にしているうちに九州大学に行きたいと思うようになり、いつの間にか第一志望になっていました。学部、学科は元々機械工学を勉強したかったので、工学部Ⅲ群にしました。
2年生の秋まで部活をしていました。まわりのチームメイトはレベルが高く、ついていくので精一杯で、忙しかったです(部活は毎日ありました)。本格的に九州大学に行きたいと思い始めた頃、勉強時間が圧倒的に足りていないと自覚し、2年生の12月くらいに部活を辞めさせていただきました。その後はずっと受験勉強をしていました。
数学はチャートやフォーカスゴールドなどの網羅系参考書をできるだけ短期間で終わらせることを意識しました。具体的にはチャート1冊4日間くらいを目標にしたほうが、自分は頭に残りました(英単語帳も短期集中がおすすめ)。他には、公式の導出なんかもちょこちょこ興味があるやつはやったりもしてました。過去問は9月くらいから数学、化学を始め、英語と物理は共通テストが終わってからの1ヶ月でやりました。
受験勉強を続けていると、体調が崩れやすくなります。熱が出たり食欲がなくなったり、精神的なものが身体に現れます。症状の原因を改善するのか、症状による負担を軽減するのかは考えたほうがいいと思います。
1年生はあまり勉強しなくていい気がします。実際僕もほとんどしていませんでした。3年生になってから、英単語と文法を覚えていればと後悔したので、1年の間に英単語帳1冊と文法書1冊は完璧にしときましょう。2年生は大学のレベルによって、得意教科を伸ばし始めたらいいのかなと思います。
部活をやっていた時期は夜8時過ぎに家に帰っていたのでほぼ勉強時間を確保することは難しかったので、朝早起きをして30分程でもやるようにしていました。授業の中で理解ができるように、先生の話は逃さずきちんと聞いていました。
高校2年生までは生徒会をしていたので本腰はあまり入れず、3年生の夏から志望校のレベルの近しい友達と毎日朝から晩まで勉強していました。塾などは全く通わず、参考書のみのインプットでした。どちらかといえばアウトプットに重きを置いていたので、それが良かったのかなと考えています。
3年の平日は朝の7時過ぎぐらいに学校の学習室で勉強し授業を受けていました。放課後は近所の図書館で9時ごろまで勉強していました。平日は朝9時ごろから夜9時ごろまで勉強していました。できるだけ12時間ほど勉強するように心がけていましたが、あまり集中できず長続きしなかったので最初は長めに取ってちょうど集中力が持続する時間を見つけるのが良いと思います。
英語は中学3年生の頃にかなり集中してやり込んでいたので得意科目にすることができました。本格的に受験期に入るまでに、一教科得意なものを作っておくと後々救われると思います。苦手な古文漢文はとりあえず最低限の基礎を学ぶことを大切にしました。理系受験では共通テストでしか使わないので、共通テストで及第点を取ることを目標にするなど、適宜割り切って勉強するのも大事だと思います。
模試の成績はあまりあてにしないようにしていました。勉強力は上がって停滞しての繰り返しなので、あまりに伸びないようでしたら勉強法を見直してもよいかもしれませんが、いちいち一喜一憂せずに根気強く勉強するのがよいのではないでしょうか。勉強のストレスは勉強でしか解消できないと考えているので、自分の好きな科目のかなり発展的な内容を学習してみるのが刺激的でストレス発散になるのでおすすめです。
ある研究では第一志望と第二志望の大学に進学した人は大して差が生まれないようです。しかし受験するのとしないのでは大きな違いが生まれます。不安がつきまとうのは間違いありませんが、とにかくがむしゃらに、日々勉強してください。
1・2年生でも模試は受けれると思いますが、その結果が志望大学のレベルと乖離しているのなら危機感を持った方がよいでしょう。ライバルは今サボっているかもしれません。大きく差をつけるなら今なのは間違いありません。
高2の秋頃、自分は科学の理よりその応用先を研究することに惹かれたので工学部を、地元国立より入試や研究・教育内容のレベルが高く、近く、目指せるレベルの大学が九大でした。工学部の中でも幅広い就職先がある「総合工学」に惹かれⅣ群を志望しました。キャンパスは慣れるのでキラキラ感や大小は無意味です。学風やサークルなどで選ぶ方が入学後の納得感があると思います。
高2の三学期に青チャートを購入、熟成期間を経て、春休みから本格的に始めました。夏休みからは数III編も加え、単元ごとに2、3周解きました。同時に始めた物理は一学期を学校配布のセミナーで苦手分野の補強をし、夏から最後まで「名問の森」を解き続けていました。化学は塾を併用し、標準的な問題集をやりこんだり、教科書を読み込んだりしていました。英語はシス単の最後以外を仕上げたくらい、国語は何もしていないです。日本史も山川の教科書をひたすら読みました。
部活は週2と緩く、そもそも引退前はほとんど勉強していないので割愛します。平日は4時間、を目標に達成できずにやっておりました。家だと集中できず、図書館に行くのは面倒なので仕方ないところです。土日はどうにか図書館に行って、昼食後から夕飯前くらいまで勉強していました。夏休みは流石に根を詰めて取り組みましたが、10時間を超すと満足感と精神的疲労感で翌日ゼロになったりするので、継続できる丁度よい長さを見つけるのが大事だと思います。
「大学入試(特に化学、社会)は高校の指導要領を基準につくられ、これに最も準拠した書物は教科書である」という風説を信じ、学校で配布された教科書をひたすら読み返していました。特に共テ日本史は細かい事象や年代暗記より、歴史に通底する概念や常識を把握することで中の上ぐらいまでは安定します。物理では名問の森を何度も解くことで地力をつけるよう努めました。
なんだかんだ勉強は面白いので、楽しみ方を見つけるべきだと思います。楽しい科目が一つでもあれば、罪悪感なく逃避することができます。自分より賢い友達を捕まえて、一つの問題を深堀りしたりも、効率が悪いようで同型の問題に強くなることを考えればいい勉強になるはずです。
そもそも大学に向けた勉強ができるのは同年代の半分だけです。家族、友人、教師、生まれへの感謝を忘れずに生きましょう。
ここで勉強しても高3では忘れていたりします。それより大学に足を運んで志望校をちゃんと決めたり、進路について(浪人、一人暮らし、私立の可否など)スポンサーたる親御さんとちゃんと話し合っておくことが大事だと思います。これらが不安定だと、ただでさえしんどい追い込みの時期に精神的な負担が増します。
私は部活に熱中していたので高校入学して2年間は受験勉強という勉強はしていなく3年からスタートしました。その中でとにかくモチベを持ち続けることが大事かなと思いました。私はお風呂の時だけ好きなYouTubeとかを観て切り替えながら勉強してました。
寝る前に一問一答の暗記系をやって次の日の朝にその復習をしてました。午前中は数学などの頭を使う系をやって午後は地歴などの暗記科目や過去問を解くようにしてました。1日の中でto doリストを作ってそれをこなしていくのがおすすめです。睡眠は6~7時間は必ず取るようにしてました。
英単語は1週間に300個覚えるように決めてて専用のアプリで音声を聞きながら紙に単語を書いて覚えてました。そうすると意外と頭に入っていました。最後の日曜にその300単語のテストをして覚えてなかったところをチェックしといてまたその単語をやるというサイクルをやってました。
受験勉強をしていく中でモチベも上がらずやめたくなることもあると思いますが、まわりが勉強してなくてもそれは視野が狭いだけで他の高校の生徒は必ずやってるので、そういった理由で自分を正当化して勉強から逃げるのは後になって後悔します。どうせ1年間勉強するなら本気でやってみましょう!そういった気持ちを持っていれば1年後必ず笑顔で胸を張っていけると思います!がんばれ!!
勉強ももちろんしていた方が高3になって楽だし難関大学にもいける可能性も広がるけど、私は一生に一度の高校生活なのでまず楽しむことが大事だと思います。その次に勉強っていう感じで過ごしていた方が3年になって勉強に集中できると思います。強いていうなら、英単語を1・2年で完璧にしていたら英語には絶対困らないと思います。
私は小さい時から音楽に触れ続けていて、だんだん楽器そのものに興味がわいてきました。なので楽器についてもっと知りたいし研究がしたかったので音大ではない音響関係の大学に行きたかったです。そんなところないと思っていたので諦め気味でしたが探していると、検索にヒットするところがありました。それがここです。一人暮らしもしたかったし、やりたいことも合致している、ここ以外ないと思い、浪人覚悟でここに出願しました。
私は家で全く勉強ができず、塾の自習室もいい環境とはいえなかったので、学校の教室で常に勉強していました。学校には赤本や参考書もあるし、質問したくなればすぐに先生に質問でき、採点して下さいと頼める最高の環境です。ただ、朝早くから勉強できても夜は6時くらいまでしか使えなかったので勉強時間はずっと1日8時間くらいだったと思います。まわりの人が1日12時間とかやっていたので不安になった時もありましたが、生活リズムを崩さないことが大事だと信じてました。
化学は暗記が多くて難しいと思ってましたが、深いとこまで考えると法則がありました。そこまで気になったので化学の新研究という参考書を使いました。時間がなくてできなかったですが、重要問題集を終わらせたら新演習の星1や2をやることをおすすめします。3は難しいです。だんだん問題を解くのが楽しくなっていきます。
模試の結果が出なくて焦ることもあると思いますが、今までの努力は最後には実ります。友達と話したりカラオケに行ったりして、ストレスを発散しましょう。
1・2年生の時に古典はやらなくていいやと思っていたら全然できませんでした。共通テストで使うことも見据えて全ての教科をちゃんと勉強しましょう。
私は特に興味のあることや好きなことがありませんでしたが、家族が医療従事者だったのでなんとなく医療系に進もうと思いました。看護学専攻を選んだのは、将来何かやりたいことが見つかった時に看護師の資格をとっていれば安心だと思ったからです。また、福岡が好きだったので九州大学を選びました。
私は3年生の6月まで部活動を本気でやっており、勉強に対してのモチベーションは低かったので、引退するまでは学校での日々の課題や小テスト・定期テストのための勉強しかしていませんでした。引退してからは、放課後学校が閉まるまで学校の図書館で勉強していました。
部活をやっていた時期は平日長くて1時間半、休日長くて3時間くらいだったと思います。恥ずかしい話ですが、まったく勉強しないという日も珍しくはありませんでした。本気で受験勉強に取り組むようになってからは、平均して平日5・6時間、休日9時間くらいで、特に直前の冬休みは1日11時間くらい勉強していたと思います。
模試での自分の点数と目標の点数を比べて、自分はあと、何の教科で何点伸ばさないといけないのかを明確にすることを意識してやっていました。それを元にどこに比重をかけて勉強していくかをしっかり考え、自分なりの戦略を立てていきました。私は苦手を克服するよりも得意を伸ばす方が良いと判断し、なかなか点数が伸びなかった化学は最低限ギリギリのラインを目指して、その代わりに得意だった生物でカバーするという作戦で勉強しました。英語は安定して高得点を取れていたので、そこだけは絶対に崩れないように考えてやっていました。
最初の方は順調に点数が伸びていましたが、やはりだんだんと伸びなくなりました。勉強しても全然上がらなくてどんどん後退して行っているような気がして病んだこともありましたが、まわりの友達とそういう気持ちを共有し合うことで、1人じゃないと思えて気持ちが楽になりました。直前の模試ではそれまでの最高点より150点くらい低い点数をとってめちゃくちゃ焦りましたが、自分はこんなもんじゃないという気持ちであまり気にせず勉強し続けました。不安や焦りは誰かと共有した方がいいと思います。
正直、多くの人にとって受験勉強は苦しいし辛いです。先の見えない道を進んでいかなければならないのはとても不安になるし、諦めそうになる瞬間もあると思います。でも、全部自分のためです。頑張ったことが必ず実を結ぶかどうかはわかりませんが、自分で納得いくまで頑張りきれば、自分なりに納得できる成果は得られると思います。前向きな気持ちが大事です。不安な気持ちは1人で抱えこまず、まわりの友達や家族に共有して元気に頑張っていってください。
1・2年生の頃は、受験に対して真剣に向き合うのはなかなか難しいかもしれませんが、今の自分の頑張りが未来の自分を助けてくれるということだけは言えると思います。私は過去の自分に助けられたことが何度もあったので、皆さんも未来の自分を助けられるように頑張ってください。
志望校は入学時から決めており、3年間揺らぐことはありませんでした。学部については、法学部と経済学部でずっと迷っていましたが、より自分の興味があり、また共通テストの配分も自分にあっていると感じ法学部を志望しました。大学に入っても他学部の講義を受けることはできるので、そこまで学部に固執する必要はないかなと思います。
3年夏までは部活をしていましたが、3年になってからは友達と一緒に学校に残って勉強していました。1・2年のときはそんなに勉強していなかったので、それを取り返すという思いで勉強しました。9月くらいまでは二次試験の対策をしていた教科もあり、共通テストに照準を合わせたのはけっこう遅い時期でしたが十分間に合いました。
部活をやっていた時期は平日は4時間、休日は部活がなかったので最低10時間は勉強していました。地域の図書館の中の自習室で友達とともに勉強していました。話さずとも横にいるだけで励みになりました。また部活引退後は平日は6時間くらい勉強していたと思います。
苦手な英語はとりあえず単語を覚えて、最低限点が取れるようにしました。また、共通テストの英語は得意だったのでそこで稼げるよう努力しました。得意の数学は模試や過去問の解き直しを重ね、共通テストより二次試験に重点をおいた学習をしました。また、見直しをしっかりして計算ミスのないよう心がけました。
私は娯楽も割と楽しんでいたので、そこまで勉強は苦ではありませんでした。特に、共通テスト直前などは点数の伸びが自信になりました。みなさんも後ろではなく前を向いてがんばってください。
私は3年になるまであまり勉強していなかったので、3年で苦労しました。まだ勉強に本腰を入れて取り組まなくてもよいですが、英単語や古語単語など、基礎を固めておくのが本当に大事です。1・2年の間にたくさん遊んで、3年でがんばる原動力にしてください。
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