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歴史
設置 2018
学科定員
計200 人間社会110、人文90
学部内容
人間・社会・文化への深い洞察力・判断力を育て、地域社会においても国際社会においても自立した市民として生活していける力量の形成を目指す。
人間社会学科では、人間と社会について考えていくための基礎となる社会、心理、教育、言語の視点から7つの教室(社会学、社会人類学、社会福祉学、心理学、教育学、言語科学、日本語教育学)を設けている。
人文学科では、人文学の基礎となる哲学、歴史、文学、文化、芸術の視点から8つの教室(哲学〈哲学・西洋古典学〉、歴史学・考古学、表象文化論、日本文化論、中国文化論、英語圏文化論、ドイツ語圏文化論、フランス語圏文化論)を設けている。
△新入生の男女比率(2025年) 男37%・女63%
人間社会学科では、人間と社会について考えていくための基礎となる社会、心理、教育、言語の視点から7つの教室(社会学、社会人類学、社会福祉学、心理学、教育学、言語科学、日本語教育学)を設けている。
人文学科では、人文学の基礎となる哲学、歴史、文学、文化、芸術の視点から8つの教室(哲学〈哲学・西洋古典学〉、歴史学・考古学、表象文化論、日本文化論、中国文化論、英語圏文化論、ドイツ語圏文化論、フランス語圏文化論)を設けている。
△新入生の男女比率(2025年) 男37%・女63%
代表的な学べる学問
教育学
[人間社会] 社会学、社会人類学、社会福祉学、心理学、教育学、言語科学、日本語教育学の7教室がある。1年次は、さまざまな分野の基礎知識、英語・未修言語の語学力を修得する。2年次進級時に1つの教室に所属し、講義・演習・実習を通して専門分野の知識と方法論、研究スキルを学び、4年次に卒業論文を執筆する。教育学教室では教育行政、教育社会学、社会教育など、言語科学教室では外国語教育など、日本語教育学教室では言語教育学、社会と言語の関わりなどを学ぶ。
この学問について知る 社会学・観光学・メディア学
[人間社会] 社会学、社会人類学、社会福祉学、心理学、教育学、言語科学、日本語教育学の7教室で、現代社会の現象や課題を理論的かつ実践的に学ぶ。1年次は、さまざまな分野の基礎知識、英語・未修言語の語学力を修得する。2年次進級時に1つの教室に所属し、講義・演習・実習・現地調査を通して専門分野の知識と方法論、研究スキルを修得する。社会学教室ではサブカルチャー論、コミュニティ論、社会階層論などを、社会人類学教室ではグローバル化のなかでの諸民族の環境・社会・文化を、社会福祉学教室では社会保障制度や政策理念・方法などを学ぶ。
この学問について知る 心理学
[人間社会] 社会学、社会人類学、社会福祉学、心理学、教育学、言語科学、日本語教育学の7教室があり、2年次進級時に1つの教室に所属する。心理学教室では、人間の行動を、こころと呼ばれている内奥(情動、認知など)や、環境(社会、文化など)との関わりから解き明かす。その過程で実験や観察による科学的な研究手法を身につける。3年次にはゼミに所属して研究を深める。
この学問について知る 史学・地理学
[人文] 哲学、歴史学・考古学、表象文化論、日本文化論、中国文化論、英語圏文化論、ドイツ語圏文化論、フランス語圏文化論の8教室を設置。2年次にいずれかの教室に所属する。歴史学・考古学教室では、歴史認識をめぐる諸問題や研究方法への理解を深めた上で、講義・演習・実習を通して日本史・アジア史・ヨーロッパ史・考古学の個別の問題に取り組む。
この学問について知る 文学
[人文] 哲学、歴史学・考古学、表象文化論、日本文化論、中国文化論、英語圏文化論、ドイツ語圏文化論、フランス語圏文化論の8教室で、多様化する国際社会における自文化・異文化への理解を深める。2年次進級時に1つの教室に所属する。表象文化論教室では芸術や文化に対する理解を深める。日本文化論教室では古代から現代までの日本語や日本文学を学ぶ。中国文化論・英語圏文化論・ドイツ語圏文化論・フランス語圏文化論の各教室ではそれぞれの言語能力を高めるとともに、文化や文学についても学ぶ。4年次は卒業論文に取り組む。
この学問について知る 哲学
[人文] 多様化する国際社会における自文化・異文化への理解を深めるための8教室があり、2年次進級時に1つの教室に所属する。哲学教室では西洋哲学と西洋古典学の2つの専門領域について、基本的な知識を身につけた上で、原典講読を中心とした演習・研究発表を行う。
この学問について知る 歴史
設置 2018
学科定員
法学200
学部内容
学生一人ひとりの能力を引き出す少人数教育、実務家との密接な連携による実務教育を実現し、法的思考(legal mind)と良き社会人としての特性(civility)を備え、現代に山積する諸問題に果敢に挑む人材を育成する。
◆法律学コースでは、基本六法科目をはじめ、現代社会の諸課題に対処できる最先端の専門的知識や的確な判断力を養う。多彩なゼミを開講し、少人数制指導を展開する。
◆政治学コースでは、政治と行政を幅広い視点から学び、常に問題意識を持って社会の動きをとらえ、さまざまな課題に柔軟に対応できる能力を養う。
△新入生の男女比率(2025年) 男50%・女50%
◆法律学コースでは、基本六法科目をはじめ、現代社会の諸課題に対処できる最先端の専門的知識や的確な判断力を養う。多彩なゼミを開講し、少人数制指導を展開する。
◆政治学コースでは、政治と行政を幅広い視点から学び、常に問題意識を持って社会の動きをとらえ、さまざまな課題に柔軟に対応できる能力を養う。
△新入生の男女比率(2025年) 男50%・女50%
代表的な学べる学問
法学
[法学] 法科大学院進学(法曹養成プログラム)や国家公務員試験にも対応できる、充実した法律科目が開講されているだけでなく、政治学コースの科目も履修することができる。1年次は、憲法・民法・刑法を学び、2年次以降はより幅広く学んでいく。3年次からはゼミが開講され、専門分野の教員が少人数制の指導を展開する。
この学問について知る 政治学・政策学
[法学] 法や政治をバランスよく学べるカリキュラムを編成し、グローバルな視野と社会で活躍できる能力を身につける。マスコミへの就職や公共政策大学院進学、国家公務員試験・地方公務員上級職試験に対応できるように、政治学・法律学の科目を体系的に履修できる。1年次から公務員の現場の声を聞くことができるプログラムも用意している。
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設置 2018
学科定員
経済経営200
学部内容
経済学と経営学の体系的なカリキュラムを通して教養教育と専門性の高い先進教育を展開し、市場と組織というふたつの調整メカニズムを通して社会全体を望ましい姿に導く政策立案能力と問題解決能力の涵養を目指す。
◆経済学コースでは、世界および日本の経済についての幅広い知識やそのメカニズムを理解・修得し、社会・経済のさまざまな問題を解決するための能力を培う。
政策や将来像を立案し、行政や企業に適切な指針を与えるリーダーとなり得る人材を育成する。
◆経営学コースでは、社会を動かす大きな力である企業やビジネスが、どのように成り立っているかを理解し、分析する能力を身につけ、幅広い知識とさまざまな問題解決能力を培う。
△新入生の男女比率(2025年) 男56%・女44%
◆経済学コースでは、世界および日本の経済についての幅広い知識やそのメカニズムを理解・修得し、社会・経済のさまざまな問題を解決するための能力を培う。
政策や将来像を立案し、行政や企業に適切な指針を与えるリーダーとなり得る人材を育成する。
◆経営学コースでは、社会を動かす大きな力である企業やビジネスが、どのように成り立っているかを理解し、分析する能力を身につけ、幅広い知識とさまざまな問題解決能力を培う。
△新入生の男女比率(2025年) 男56%・女44%
代表的な学べる学問
経済学
[経済経営] 1年次に経済学と経営学の導入科目を学び、2年次進級時に問題意識や関心に合わせ、経済学コースか経営学コースを選択する。経済学コースでは、世界および日本の経済について幅広い知識やそのメカニズムを理解・修得する。社会・経済の諸問題を解決するための能力を培い、政策や将来像を立案し、行政や企業に適切な指針を与えるリーダーを育成する。
この学問について知る 経営学・経営情報学・商学・会計学
[経済経営] 市場と組織という2つの調整メカニズムを通じて、社会全体を望ましい姿に導いていくための政策立案能力と問題解決能力の涵養を目指す。2年次に経済学と経営学の2コースから、いずれかを選択する。経営学コースでは、社会を動かす大きな力である企業やビジネスが、どのように成り立っているかを理解し、分析する能力を身につける。幅広い知識と問題解決能力を培うことにより、企業を動かしていくリーダーなどとして活躍する人材を養成する。
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設置 2018
学科定員
計200 数理科学45、物理47、化学48、生命科学60
学部内容
自然に対する多角的かつ深い理解と知識を得ることを目指し、そのために必要となる手法や論理的考え方を修得する。各学科とも、大学院理学研究科へつながる系統的な教育を行う。
数理科学科では、基礎理論の学修と独創的な思考法の修得を重視する。他の科学・工学への応用力を身につけ、現代社会がかかえる諸問題を基礎的側面からとらえ、実践的に対応できる人材を育成する。
物理学科では、さまざまなスケールの自然界の法則や現象を解明することを通し、21世紀の高度技術社会の基礎となる物理学的知見の応用により、世界で活躍できる人材を育成する。
化学科では、化学の基礎知識に加え、高度な最先端化学に関する学修を通し、化学および自然科学全般が生活と深くかかわっている現代において、豊かな人類社会の実現に向けた総合的な判断力を持つ独創的な人材を育成する。
生命科学科では、分子、細胞から、集団、種、生態系まで、幅広い研究に取り組む。生命科学・生物学の分野を幅広く学修することによって、「研究する力」を身につける。
△新入生の男女比率(2025年) 男68%・女32%
数理科学科では、基礎理論の学修と独創的な思考法の修得を重視する。他の科学・工学への応用力を身につけ、現代社会がかかえる諸問題を基礎的側面からとらえ、実践的に対応できる人材を育成する。
物理学科では、さまざまなスケールの自然界の法則や現象を解明することを通し、21世紀の高度技術社会の基礎となる物理学的知見の応用により、世界で活躍できる人材を育成する。
化学科では、化学の基礎知識に加え、高度な最先端化学に関する学修を通し、化学および自然科学全般が生活と深くかかわっている現代において、豊かな人類社会の実現に向けた総合的な判断力を持つ独創的な人材を育成する。
生命科学科では、分子、細胞から、集団、種、生態系まで、幅広い研究に取り組む。生命科学・生物学の分野を幅広く学修することによって、「研究する力」を身につける。
△新入生の男女比率(2025年) 男68%・女32%
代表的な学べる学問
数学・情報科学
[数理科学] 数学および応用数理の基礎理論を学び、自然科学上のさまざまな問題、現代社会の諸問題に対処できる数理科学的思考と意欲を養う。講義と演習・実習が有機的に組み合わされ、基礎的な具体例から抽象的な概念へ系統立てて学べるカリキュラムとなっている。基盤となる代数学、幾何学、解析学、応用数理の専門科目を通し、専門性の高い数理科学が学べる。
この学問について知る 物理学
[物理] 物理学の体系を、基礎から最先端の研究に至るまで系統的に学習できるよう科目を設定している。物理的な思考能力・実験能力を身につけ、高度技術化社会の広い分野で応用することを目指す。主な専門科目には、熱・統計力学、電磁気学、解析力学、量子力学、物理数学などがある。卒業時には研究レベルに到達し、より深く物理学を学ぶために大学院教育との連携を図っている。また、演習、実験を通して実践的な力の修得を重視している。
この学問について知る 化学
[化学] 有機・無機・生体関連物質などから海洋や大気環境、宇宙に関連する物質まで、幅広い物質群を対象にする最先端の化学を系統的・総合的に学習する。化学の分野は、大きく分けて無機・分析化学、有機・生物化学、物理化学の3分野からなり、体系的なカリキュラムが組まれている。実験科目としては、1年次に基礎的な内容の化学実験を履修し、3年次に専門内容を取り入れた化学専門実験を履修する。また4年次には、教員による個人指導のもとで卒業研究に取り組む。毎年高いレベルの研究成果が報告されており、卒業研究発表も行われる。
この学問について知る 生物学・生命科学
[生命科学] 分子・細胞から生態系・環境に及ぶ広範囲の生命現象を対象としている。生物材料には、さまざまな動物、植物、微生物を扱う。実習・実験を重視し、1年次入学直後から3年次まで、生物学に関する実験がカリキュラムの半分を占める。3年次の夏休みを中心に野外・臨海実習も行われる。
この学問について知る 歴史
設置 2005、改組 2018
学科定員
計255 地理環境30、都市基盤環境50、建築50、環境応用化学60、観光科学30、都市政策科学35
学部内容
地理環境学科では、地理学を中心とした環境科学の知識に基づく「地域」の理解を通して、環境と人間の相互関係を空間的・総合的に理解する能力を養成する。
都市基盤環境学科では、都市における人間活動が社会や自然環境に与える影響を見通し、豊かで安全に生活できる都市基盤を、合理的に計画・整備・維持管理できる技術者を育成する。
建築学科では、都市環境を構成する建築・都市空間を、快適で美しく、かつ地球にやさしく構築するための建築全般の知識と技術を身につける。
環境応用化学科では、都市社会が環境と共生しながら持続的に発展していくために、工学としての化学に軸足を置く応用化学、材料化学の知識・技術を利用して、都市がかかえる環境や資源・エネルギーに関する問題を解決できる人材を育成する。
観光科学科では、自然・地域資源の保全と活用、都市・地域再生、観光者行動・意識の理解、観光経営に必要な理学的・工学的な知識と技術を用い、観光現象の解明、計画立案、観光振興を担うスペシャリストを育成する。
都市政策科学科では、文理融合的な視点から「都市に関する政策科学」を学び、次世代の都市を担うための「プランニング力」を養う。
実践的に都市を支える公共部門を担う職や、都市の活力を担う民間企業で活躍できる能力を身につける。
△新入生の男女比率(2025年) 男62%・女38%
都市基盤環境学科では、都市における人間活動が社会や自然環境に与える影響を見通し、豊かで安全に生活できる都市基盤を、合理的に計画・整備・維持管理できる技術者を育成する。
建築学科では、都市環境を構成する建築・都市空間を、快適で美しく、かつ地球にやさしく構築するための建築全般の知識と技術を身につける。
環境応用化学科では、都市社会が環境と共生しながら持続的に発展していくために、工学としての化学に軸足を置く応用化学、材料化学の知識・技術を利用して、都市がかかえる環境や資源・エネルギーに関する問題を解決できる人材を育成する。
観光科学科では、自然・地域資源の保全と活用、都市・地域再生、観光者行動・意識の理解、観光経営に必要な理学的・工学的な知識と技術を用い、観光現象の解明、計画立案、観光振興を担うスペシャリストを育成する。
都市政策科学科では、文理融合的な視点から「都市に関する政策科学」を学び、次世代の都市を担うための「プランニング力」を養う。
実践的に都市を支える公共部門を担う職や、都市の活力を担う民間企業で活躍できる能力を身につける。
△新入生の男女比率(2025年) 男62%・女38%
代表的な学べる学問
史学・地理学
[地理環境] 地球や地域の歴史と未来を、自らの五感を使って学ぶ。1年次には地理環境科学の多様な研究分野を紹介する「地理環境科学序説」を開講。2年次では自然地理学、人文地理学、地理情報学に関する基礎講義と、調査・観測・分析技術を学ぶ。3年次からは現地調査・長期野外巡検に重点を置き、諸分野の研究動向をセミナー形式で学ぶ。4年次は研究室に所属し卒業論文に取り組む。
この学問について知る 環境科学/その他
[地理環境] 人、地球、環境の相互関係を、地理情報システムや野外調査で解明する。フィールドワークを重視しており、地球や地域の歴史と未来を自らの五感を使って学ぶ。1年次では入門講義とともに、毎回交代で地理環境科学のさまざまな研究分野を紹介する「地理環境科学序説」を開講。2年次では地理学の3大分野である自然地理学、人文地理学、地理情報学に関する基礎講義と、調査・観測・分析技術を学ぶ演習・実習を履修。3年次からは現地調査・長期野外巡検に重点を置きつつ、諸分野の研究動向をセミナー形式で学ぶ。4年次には各研究室に所属し、卒業論文に取り組む。
[観光科学] 《自然環境マネジメント領域》自然環境を利用する観光現象を対象に、持続的な自然環境の利用とその管理に貢献することを目指す。《地域計画・マネジメント領域》生活や生業の場である都市や集落地域の空間や建造物と、そこで生まれる有形・無形の文化を観光資源として活用する観光を通して、地域環境の改善や魅力向上のための実践的な計画・実現手法を探究する。《行動・経営科学領域》観光に関するさまざまな人びとの心理や行動を科学的に研究し、観光関連企業・組織が観光者の顕在・潜在的ニーズに合ったサービスと情報を提供するための方法を確立する。
[都市政策科学] 東京都の課題である環境の維持・向上、高齢化・健康・福祉、産業の発展、防災・復興、多様な人びとの共生など、複雑な都市課題を創造的に解決する「プランニング力」の養成を目指す。そのために、社会学、法学、政治学、行政学、経済学、都市工学、建築学などの諸分野の幅広い知識・方法論・技術を身につける。さまざまな授業、現場体験型授業、少人数のワークショップ、卒業研究などを通じて、「都市に関する政策科学」を学ぶ。
この学問について知る 土木工学
[都市基盤環境] 社会基盤施設の計画・設計・維持管理、水環境の保全や現象解析など、土木工学・環境工学の基礎と応用を実践的に学ぶ。1・2年次に「構造力学」「水理学」などの基礎科目、2・3年次には「橋梁工学」などの専門科目や、測量学実習・製図などの実技科目に取り組む。4年次には、各研究室で特別研究(卒業論文)を行う。社会基盤分野、環境システム分野、安全防災分野がある。
この学問について知る 建築学
[建築] 都市環境を構成する建築や都市空間を、安全かつ快適で美しく構築するための理論と技術を学び、それを活用する人間と社会の関係についても総合的に理解できる力を養う。1年次に建築図面の表現方法を体得、2年次以降は学校や住宅などの主要施設の設計や建築と都市の関係をデザインする課題などを通して知識や技術を高め、4年次は研究室で特別研究に取り組む。
[観光科学] 工学(建築、土木、都市計画学など)や理学といった理系分野をベースとした観光学の修得を目指す。地域づくりのための総合力と専門性を身に付けるため、自然環境マネジメント、地域計画・マネジメント、行動・経営科学の3領域で実践的な計画・実現手法を探求・研究する。
[都市政策科学] 文理横断的な視点から「都市に関する政策科学」を学び、次世代の都市を担うためのプランニング力を養う。都市問題への理解を深める基礎科目、環境の維持・向上、防災・復興などの現代の都市をめぐる重点課題を学ぶ各種専門科目、少人数のワークショップ、現場体験型授業などで体系的に学べる。
この学問について知る 応用化学
[環境応用化学] 人類や都市社会が持続的に発展していくために必要となる化学を目指し、基礎化学を中心としながら、工学としての化学に軸足を置く応用化学、材料化学を学修する。10を超える研究グループがあり、環境、エネルギー、材料、バイオなどを包含した応用分野を対象に研究を行っている。国際化に対応するため入学時から化学英語を学ぶほか、大学院への進学を奨励しており、最短3年間で博士前期・後期課程を履修できる制度を導入している。
この学問について知る 社会学・観光学・メディア学
[観光科学] 1年次は、「まちづくりや自然の適正利用」を支える幅広い観光の基礎知識に関する講義、2・3年次はその専門的講義を提供する。また、PBL(プロジェクト・ベースド・ラーニング)という実際の地域・観光地を対象とした課題解決型の演習を重視し、インターンシップやフィールドワークといった実践的学習、あるいは卒業論文(4年次)を通じて、具体的な観光現象に迫り、問題を理論的に解明し、計画を立案するための調査手法や分析手法、表現方法の修得を図る。
この学問について知る 総合科学
[都市政策科学] 文理横断的な視点から"都市に関する政策科学”を学び、次世代の都市を担うためのプランニング力を養う。都市問題への理解を深める基礎科目、環境の維持・向上、高齢化・健康・福祉、産業の発展、防災・復興、多様な人々の共生などの都市をめぐる重点課題を扱う専門科目を体系的に学ぶ。
この学問について知る 歴史
設置 2005、改組 2018
学科定員
計320 情報科学90、電気電子工45、機械システム工90、航空宇宙システム工45、インダストリアルアート50
学部内容
システム技術を機能と感性の2つの側面から総合的に教育・研究する。
情報科学科では、人工知能、ビッグデータ・IoT、ソーシャルメディア・マルチメディアなどを実現するための基礎理論、計算機のアーキテクチャ、コンテンツ技術についての教育・研究を行い、ソフトウェアエンジニアとして国際的に活躍できる人材を育成する。
2025年、情報科学科と電子情報システム工学科から再編した電気電子工学科では、社会基盤に必要なエネルギーの変換・制御技術、信号の伝送・解析技術、環境・健康・安全を保つための計測技術、新しい機能を生み出すための材料・デバイス・プロセス技術などを学び、新しい技術の創出への学術的かつ実践的な貢献ができる人材を育成する。
機械システム工学科では、安全・安心で持続可能な社会を構築し、高レベルな健康維持および医療支援を実現するための機械システムを開発できる知識・技術の修得を目指す。
機械システムの学問領域のもとに、知能機械コースと生体機械コースのふたつの教育課程を設け、2年次後期から各コースの専門分野を学ぶ。
航空宇宙システム工学科では、流体力学や推進システム、構造材料、誘導制御、システム設計工学、宇宙利用など、航空宇宙工学の先端科学技術の研究および教育により、航空宇宙分野をはじめとする次世代科学技術の発展を担う人材を育成する。
インダストリアルアート学科では、プロダクトデザインコアとメディアアートコアのふたつの領域からの横断的に幅広い専門分野の修得を通じて、都市がかかえるさまざまな課題に対し、新たな価値を創造し、イノベーションできる人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男80%・女20%
情報科学科では、人工知能、ビッグデータ・IoT、ソーシャルメディア・マルチメディアなどを実現するための基礎理論、計算機のアーキテクチャ、コンテンツ技術についての教育・研究を行い、ソフトウェアエンジニアとして国際的に活躍できる人材を育成する。
2025年、情報科学科と電子情報システム工学科から再編した電気電子工学科では、社会基盤に必要なエネルギーの変換・制御技術、信号の伝送・解析技術、環境・健康・安全を保つための計測技術、新しい機能を生み出すための材料・デバイス・プロセス技術などを学び、新しい技術の創出への学術的かつ実践的な貢献ができる人材を育成する。
機械システム工学科では、安全・安心で持続可能な社会を構築し、高レベルな健康維持および医療支援を実現するための機械システムを開発できる知識・技術の修得を目指す。
機械システムの学問領域のもとに、知能機械コースと生体機械コースのふたつの教育課程を設け、2年次後期から各コースの専門分野を学ぶ。
航空宇宙システム工学科では、流体力学や推進システム、構造材料、誘導制御、システム設計工学、宇宙利用など、航空宇宙工学の先端科学技術の研究および教育により、航空宇宙分野をはじめとする次世代科学技術の発展を担う人材を育成する。
インダストリアルアート学科では、プロダクトデザインコアとメディアアートコアのふたつの領域からの横断的に幅広い専門分野の修得を通じて、都市がかかえるさまざまな課題に対し、新たな価値を創造し、イノベーションできる人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男80%・女20%
代表的な学べる学問
数学・情報科学
[情報科学] 社会的活動と生活の基盤である情報の技術と科学を学ぶ。教養科目、理系共通基礎科目と、3つの専門科目群(基礎理論系、アーキテクチャ系、コンテンツ系)をバランスよく学ぶ。演習ではプログラミング技術、データ解析、コンテンツ(メディア)処理の修得に加え、問題解決力なども高める。卒業研究では、より専門的に深い技術と科学について学ぶ。
この学問について知る 情報工学
[情報科学] 2年次までに学科に共通する教養科目、理系共通基礎科目を履修した後、情報科学の3つの専門科目群(基礎理論系、アーキテクチャ系、コンテンツ系)をバランスよく学ぶ。演習では、プログラミング技術に加えてデータ解析、コンテンツ(メディア)処理を修得するだけでなく、問題解決、プレゼンテーション力を高める実習を行う。卒業研究では、より専門的に深い技術と科学について学ぶ。
この学問について知る 機械工学
[機械システム工] 社会を快適化するための機械システムを学ぶ。2年次後期からコースに分属。《知能機械コース》安全・安心で持続可能な社会を実現するため、機械制御・知能化システム、サービス情報・ロボット工学に関連する学問領域の基礎および機械システムに共通する学問を学ぶ。《生体機械コース》高レベルな健康の維持および医療の支援を実現させるため、医用工学・生体工学、人間工学・福祉工学に関連する学問領域の基礎および機械システムに共通する学問を学ぶ。
この学問について知る 航空・宇宙工学
[航空宇宙システム工] 航空機・宇宙機の開発・利用に必要な要素技術・システム技術を教育し、航空宇宙分野はもとより広く次世代科学技術の発展を担え得る、広い視野と応用力を持った技術者、研究者となる人物を育成する。航空宇宙工学の柱となる教育分野を、空気力学と熱・推進工学を対象とする科目群、航空機・宇宙機の力学・制御および宇宙利用を対象とする科目群、航空機・ロケットの材料・構造力学を対象とする科目群に大別し、講義、演習、実験によりバランスよく学ぶ。
この学問について知る デザイン
[インダストリアルアート] プロダクト系とメディア系分野が共存する学科として、美術系大学のデザイン学科とは一線を画し、多彩なデザイン領域と工学領域を横断的に学ぶことができる。新しい価値やグローバルなネットワークを生み出すことができる総合的能力を備えた研究者やエンジニア、現代社会が求める幅広い知見を持ったデザイナーなどの人材の育成を目指す。
この学問について知る 芸術系その他(CG等含む)
[インダストリアルアート] 交通・製品・内装・空間・インタフェース・人間工学に関わる「プロダクトデザインコア」と、映像、グラフィック、情報メディア、エディティング、インタラクティブアート、ソフトウェアに関わる「メディアアートコア」の2分野を横断的に学ぶ。4年次は12のスタジオ(専門領域)に分かれ、アート・デザインとそのシステムが拓く可能性を卒業研究としてまとめ、専門領域の学びを深める。新しい文化的な創造活動をプロデュースできる感性豊かな人材を育成する。
この学問について知る 電気・電子工学
[電気電子工] 2025年学科再編。1年次および2年次には教養科目や基礎科目を学ぶ。数学、電磁気学、回路理論、物性論基礎などの必修科目を軸として基礎学力の着実な向上を図る。3年次からは専門基礎科目、電磁界応用、通信、エネルギー、制御、物性・デバイスなどに関する科目群から選択して学び、実験系必修科目も2年次から3年次まで継続履修して、幅と深みのある能力を養って4年次の特別研究(卒業研究)に臨む。特別研究では、各研究室に所属して具体的なテーマに取り組むことで論理的で俯瞰的な思考能力を向上させ、課題解決能力を養う。
この学問について知る 歴史
設置 2005
学科定員
計195 看護80、理学療法35、作業療法40、放射線40
学部内容
看護学科では、地域包括ケアシステムのなかの急性期病院、連携病院、介護施設、在宅、地域等でその人らしさを大事にする看護実践と、世界に関心を向けつつリーダーシップを担う「考える力」の高い看護職を養成する。
理学療法学科では、医療における急性期から回復期・生活期の理学療法をはじめ、介護予防、障害予防、健康増進、スポーツなど幅広い分野で活躍できる理学療法士を養成する。
作業療法学科では、病院や介護施設だけでなく、企業、公務、海外派遣などで専門性を生かして活躍できる作業療法士を養成する。
放射線学科では、放射線技術学の分野で確立された医療技術を理解し、それを安全かつ正確に遂行できる能力を持った診療放射線技師を養成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男22%・女78%
理学療法学科では、医療における急性期から回復期・生活期の理学療法をはじめ、介護予防、障害予防、健康増進、スポーツなど幅広い分野で活躍できる理学療法士を養成する。
作業療法学科では、病院や介護施設だけでなく、企業、公務、海外派遣などで専門性を生かして活躍できる作業療法士を養成する。
放射線学科では、放射線技術学の分野で確立された医療技術を理解し、それを安全かつ正確に遂行できる能力を持った診療放射線技師を養成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男22%・女78%
代表的な学べる学問
看護学
[看護] 国内外の最新の知識を学ぶ講義、演習、都立病院など受け入れ態勢の整った病院や施設で行う長期の実習によって、的確な判断力のもとに患者の心身の状態に応じた、質の高い看護を実践できる能力を身につける。また、高齢化や疾病構造の変化などにより、保健・医療・福祉の連携が重視されることから、チーム内でリーダーシップを発揮するためのマネジメント力などを養成する。さらに、国際的な視野で看護をとらえ、発展させていく研究能力の素地を養っていく。
この学問について知る 医療・保健学
[理学療法] 医療のみならず地域、予防・健康増進、スポーツなど多くの分野での活躍が求められる理学療法士を養成する。理学療法の専門知識・技術の基本に加え幅広い専門知識を身につけ、関係職種と連携し、地域社会や国際社会に貢献できる力を養う。臨床実習として、1年次に臨床見学実習、2年次に評価臨床実習、3・4年次に総合臨床実習、4年次に地域理学療法臨床実習を行う。
[作業療法] 作業(生活活動)を通して、子どもから高齢者までの対象者の機能回復・社会復帰、健康増進などを行う作業療法士を養成する。体系化したカリキュラムに基づき、①対象者にとって重要な作業の分析方法、②障害を理解するための医学的・心理学的な知識と技術、③対象者との積極的な協業を可能にし、共通目標の達成に重要なコミュニケーション技能・多職種連携技術、④生活環境の分析方法、⑤作業療法の研究方法などを中心に、留学などを含め国内外で幅広く学ぶ。
[放射線] 医学や工学、コンピュータの知識を身につけ診療放射線技術を理解した上で、それを安全かつ正確に遂行・発展できる診療放射線技師を目指す。学内にあるX線CT、MRI、PETなどの装置を実際に操作することで充実した基礎実験・実習が可能。診療放射線技術に関する「座学」とMRIなどの医療機器を実際に操作する「実習」を高い次元で融合することで、知識と技術をバランスよく身につけることができる。およそ半数の学生が大学院へ進学し先端的診療放射線技術の研究を行う。
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