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2026
I.S
苦手な数学は早めに対策。受験をあまり意識しすぎず、日々の予習復習を欠かさずに。
進学大学:東京都立大学
進学学部:経済経営学部・経済経営学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:鴎友学園女子高校
併願大学:早稲田大学、明治大学、立教大学
得意な科目:現代文
苦手な科目:英語
志望校について

中学生の時に見たテレビ番組の影響で私は大学でマーケティングを学びたいと考えていました。そのため、いろいろな大学の商学部、経済学部、経営学部を調べていたところ、東京都立大学の経済経営学部は名前の通り経済学と経営学をどっちも学んだのちにコース選択ができると知り、自分の学力や通学距離なども鑑みて第一志望校としました。また、憧れのあった早稲田大学の商学部も私立の第一志望校とし、どちらかの大学にいけるように勉強しました。

受験生活について

私が通っていた高校のカリキュラムが特徴的だったこともあり、高1の夏から英語の講座を、高2から苦手だった数学の講座をそれぞれ異なる塾で取り始めました。高2の秋まで部活や委員会で忙しかったので、本格的に受験勉強を始めたのは高2の年が明けてからでした。比較的遅めのスタートでしたが、苦手な教科を早めに対策していたことと、最低限の学力と学習習慣をつけていたおかげで、すぐに受験勉強を始めることができました。

学習法について

高3の夏になって現代文が伸び悩んでしまい、両親や進路アドバイザーさんと相談して高3の9月から駿台で現代文の授業を取り始め、予習と復習を徹底して勉強しました。特に力を入れたことは先生が配布している現代文の解き方マニュアルの通りに解いていくことで、間違えてしまった問題はそのマニュアルのどれを意識しなかったから間違えたのかまで分析しました。その結果、受験本番では現代文を得点源にできるくらい伸ばすことができました。

駿台予備学校に通ってよかったこと

駿台には進路アドバイザーさんやクラスリーダーさんなど、受験に関して相談できる方がたくさんいます。特に高3の間は定期的に面談をお願いし、併願校や講習の話など、受験の不安に寄り添っていただきました。直前期に日を追うごとに不安が大きくなる中で受験の話だけでなく雑談もしていただいたおかげで息抜きにもなっていました。

受験生へのメッセージ

受験生の1年間は終わりが見えないと思うほど辛いと思っていましたが、終わってみると一瞬でした。確かに受験生活は辛いですが、期限付きの辛さです。だめだと思ったら1年後には終わってる、と第1志望校の学生になった自分の姿を想像してみてください。また、受験は個人でやるものですが、周りにはちゃんと頼って受験本番で納得のいく結果が出せるように頑張ってください!

1・2年生へのメッセージ

高1、高2の間は受験と言われてもあまりピンとこないと思いますが、受験は基礎学力がものを言います。早いうちから勉強をする習慣をつけるだけでもいざ受験生になった時にスムーズに勉強を始めることができるので、受験をあまり意識しすぎずに日々の予習復習は欠かさずにやってみてください。勉強すればするほど将来の選択肢は広がります!

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2026
Aya
高校生活すべてをかけた大学受験はきっと将来の糧となる
進学大学:東京都立大学
進学学部:健康福祉学部看護学科
入試方式:学校推薦型選抜(公募)
卒業高校:東京純心女子高等学校
得意な科目:数学、化学、生物
苦手な科目:古文、漢文
志望校について

私が東京都立大学健康福祉学部看護学科を志望したきっかけは、高校2年生のときに参加したオープンキャンパスです。模擬授業で保健師という職業を知り、地域の人々の健康を支える役割や、やりがいに強く惹かれました。その後、様々なボランティア活動に参加する中で、「将来は保健師として地域に貢献したい」という思いが明確になり、公衆衛生看護学を深く学ぶことができるこの大学を志望しました。

受験生活について

学習面では、当初は一般入試を目指していましたが、模試の成績が伸び悩み、努力しても思うような結果が出ずに苦しい時期がありました。計画を立てて勉強量を増やしましたが、無理を重ねてしまい、自分の限界に気づきました。その経験から、自分に合った受験方法を見直し、推薦入試に挑戦する決意をしました。先生方と相談しながら志望理由書を完成させ、面接練習も重ねたことで、本番は落ち着いて臨むことができました。

学習のスケジュール

受験勉強に加え、志望理由書の作成に多くの時間をかけ、自分自身と向き合いました。自分の考えや将来像を整理する中で理解を深めることができました。また、多くの先生方にご協力いただきながら面接練習を重ね、伝える力を高めました。

学習法について

合格につながったのは、純心での経験の積み重ねだと感じています。入学後に始まったFYMでは、興味のある活動に積極的に参加し、特にボランティア活動に力を入れました。当時は推薦入試を考えていませんでしたが、これらの経験は自分の価値観を深める貴重な機会となりました。また、留学経験も小論文や面接で自分の考えを具体的に伝える際の大きな支えになりました。少しでも興味のあることに挑戦することが、自分の可能性を広げてくれると思います。

受験期の乗り越え方

受験勉強は精神的にも体力的にも大変ですが、体調管理を最優先にしてほしいと思います。私は十分な睡眠を確保することで気持ちを保っていました。無理をしすぎず、メリハリのある生活を心がけながら、自分に合った方法で努力を続けてください。

受験生へのメッセージ

無理をしすぎず、メリハリのある生活を心がけながら、自分に合った方法で努力を続けてください。皆さんが希望する進路を実現できることを心から応援しています。

1・2年生へのメッセージ

目指すものがあるのなら、その進む道の通り道として大学は必要だと思います。推薦、一般どちらも必要なのは日々の努力です。今から始めればなんとでもなります。ぜひ頑張って自分の目指す大学に進んでください。応援してます。

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2026
M.K
モチベーションを崩さず、好きなこともして受験勉強する!
進学大学:東京都立大学
進学学部:人文社会学部人文学科
入試方式:一般選抜
併願大学:立教大学、中央大学、法政大学
得意な科目:現代文、日本史、政治経済
苦手な科目:英語、数学
志望校について

近代日本文学を学びたく、また都内の大学に通いたかったため、都立大には高校1年生の頃から受験を見据えていました。受験を決めたのは、高校3年生の夏です。学びたいことが変わらなかったことに加えて、二次試験の科目が国語、日本史、小論文という得意科目だったのも決め手になりました。

受験生活について

受験勉強は高校2年生から基礎固めを始めていました。大学の過去問や共通テスト対策に本腰を入れ始めたのは、高校3年生の春です。部活は週3日活動し部長もやっていましたが、部活が毎週の楽しみだったため、勉強のモチベーションとなり両立することができました。

学習のスケジュール

平日は朝7時に学校に着き、始業時間まで自習室で勉強するルーティンを作っていました。また、学校が終わったあとに3時間ほど勉強していました。高校3年生になってからの休日はほとんど塾へ開始時間に着くようにし、6時間ほど勉強しました。

学習法について

日本史や政治・経済は、参考書や教科書でどれか1冊を決め、その1冊に情報を集約するようにすることが役立ちました。模試などで間違えたところを書き込み、その1冊を育てていくことで自分だけの参考書を作ることができます。

受験期の乗り越え方

モチベーションを保つためには、何か1つ勉強後のご褒美を作っておくことです。私は好きなスマホゲームがあったので受験時もそれを楽しみにしていました。また、本当に疲れてしまった時や体調が悪い時は、絶対に無理せず休むことを重視しました。無理をすると、かえって疲れや体調不良が長引き勉強の質に影響してしまうためです。

受験生へのメッセージ

どんなに努力しても結果が出なかったり、報われない時があります。それでもその努力は必ず自分の糧になり、自らの道が開くことにつながります。志望校に向けて、頑張れ!

1・2年生へのメッセージ

1・2年生の時に基礎固めや苦手な単元を潰しておくと、3年生になった時に必ず役に立ちます!貪欲に、努力を惜しまずに頑張って!

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2025
T.Y.
おのれを制するものは大学受験を制する!!
進学大学:東京都立大学
進学学部:経済経営学部
入試方式:一般選抜
卒業高校:岡山朝日高等学校
併願大学:明治大学、青山学院大学、中央大学
得意な科目:無し
苦手な科目:現代文
志望校について

共通テストの後にいろいろと検討した結果、東京都立大学を志望しました。経済経営学部にした理由は、中学生のころから経済のお金、商品、サービスの流れに興味があり、そのことについて書かれてある本などを読んで興味がより深まったからです。

受験生活について

本格的に受験勉強を始めたのは3年生のときだと思います。部活は3年生になってすぐの4月までしていました。3年生のときには学校祭の準備があり、僕はリーダーだったので、夏休みは学校祭の準備と受験勉強の両立が大変でした。数学は参考書で演習をたくさん積み、過去問を解いて、学校の先生に添削してもらったりしました。国語も同様に過去問を解いて、先生に添削してもらいました。

学習のスケジュール

平日は学校の授業が終わった後も、先生が教室を夜まで開けてくださったので、学校に残って夜の8時か9時ごろまで勉強をして、部活が一緒だった友達と毎晩、一緒に帰りました。家に帰ってからは、その日の授業や解いた問題の復習などをして、5時間程度勉強していたと思います。休日も先生が学校を開けてくださったので、朝の9時から夕方の5時まで勉強しました。長期休みも休日の過ごし方と同様です。

学習法について

数学は、授業で教科書の内容をひととおり終えたら、すぐに参考書で演習を積み、問題の定石を理解し、過去問演習に入ることで、自然と基礎的な問題から応用問題まで解くことになるので、力がついた実感がしやすいと思います。国語の記述問題では、問われている内容とずれていたり、自分が思っていることが解答に記述しきれず得点につながっていないことが多かったので、先生に解答を見てもらい、修正するということをしました。

受験期の乗り越え方

私はメンタルが非常に弱く、共通テストで点がとれなくて、なかなか勉強する気力が出ませんでした。共通テスト後、1週間くらいへこんでいました。なので、私のようにはならず、家族や先生に自分の気持ちを相談し、二次試験にはメンタルを整えて、挑んでほしいです。

受験生へのメッセージ

受験において大切なことは、「まず自分の勉強における得意なことと苦手なこと(例えば、数学で一度出会った問題は、次に同じような問題が出ても解法がすぐに思いつく。英単語を覚える際は、ただ単語を見て覚えるよりも耳で聞いたほうが頭に残りやすいなど)を理解すること。また、全国の受験生に負けてたまるかと一途に勉強を頑張れることだ」と私の友達が言っていました。今は受験勉強がつらいと思いますが、あと少し踏ん張れば素敵な大学生活が待っています。もう二度と勉強しないと思ってしまうほど、今勉強を頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

受験勉強を始めるのは3年生になってからと思う人もいるかもしれません。本格的に始めるのはそれでもいいかもしれませんが、授業をきちんと聞いて教科書にかいてある公式をすべて理解して覚える、単語帳の単語を3年生になるまでにすべて覚えるなど、1・2年生でもできることはたくさんあります。3年生になったときに、1・2年生のときに頑張っていてよかったと思えるよう、きちんと勉強しておくことをおすすめします。

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2025
H•H
受験は個人戦!まわりの目なんか気にするな!
進学大学:東京都立大学
進学学部:都市環境学部 建築学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:東北学院高等学校
併願大学:明治大学、芝浦工業大学、法政大学
得意な科目:数学、物理
苦手な科目:現代文、古文、漢文
志望校について

自分の学力に見合う国公立大学の建築学科がなかなか見当たらず悩んでいる時、友人の勧めで東京都立大学を知り、志望することに決めました。その後実際に大学へ行った際、自然豊かで広々としたキャンパスや、優しい先輩方と触れ合ったことで、大学の雰囲気に心を惹かれました。また、都立大ならではの特徴として少人数教育という点があり、充実した指導を受けられるということも魅力の一つでした。

受験生活について

自分は1年生まで陸上部に所属して活動していましたが、勉強との両立が難しいと考え、2年生の始めに部活を早めに引退し、受験に切り替えました。そのため本格的に受験勉強を始めたのは2年生の夏休みからでした。ちょうどそのタイミングで塾にも入りましたが、基本的に授業は取らず、自習室を利用するためだけに通っていました。

学習のスケジュール

学校は毎日7時間授業だったので、平日の学校がある日は4時半に学校を出てそのまま自習室に向かっていました。5時に入室して8時半まで自習した後、家に帰ってからは全く勉強しなかったので、平日は大体3時間半の勉強時間でした。休みの日は朝の9時から6時まで自習室で勉強していました。休みの日も家では勉強していなかったので大体9時間程度の勉強時間でした。

学習法について

学習法としては、難しい参考書には手を出さず、青チャートやセミナーなどの網羅系参考書を何周もして基礎を徹底的に固めるというやり方が自分には合っていました。また自分は1年生の時は英語が一番の苦手教科だったのですが、プライドを捨て中学生レベルに立ち返って勉強し直したことで、共通テストの英語Rが89点を取れるほどに成長しました。

受験期の乗り越え方

自分はメンタルが弱いので、何度も受験勉強に挫折しそうになる時がありました。この話ではよく、受かった自分を想像するといいなどと言いますが、自分は逆だと思っています。落ちた自分こそ想像するべきです。落ちた瞬間の親の悲しむ顔を思い浮かべるだけで勉強のモチベーションは十分だと思います。人は追い詰められた時こそ本気を出します。

受験生へのメッセージ

参考書、志望校を選ぶ時は無理に背伸びしないようにしましょう。また勉強時間の長さや、まわりの友達の成績を気にすることは無駄です。

1・2年生へのメッセージ

今から受験勉強を始めろと言われてもどうすれば良いのか分からないと思います。自分もそうでした。そういう人は定期試験や授業の予習など、中身はなんでもいいので、とにかく勉強する習慣だけは付けておくと後々楽になります。

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2025
八王子の男
毎日の小さな積み重ねが受験において大きな武器になる!
進学大学:東京都立大学
進学学部:都市環境学部・都市基盤環境学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:磐城高校
得意な科目:英語、化学
苦手な科目:現代文
志望校について

私は自分の受験した大学は、第二希望の大学でした。理由は共通テストの点数が目標点に達しなかったからです。大学を選ぶうえで大切なことは、自分のやりたいことをとことん貫くことです。大学に入ってからやりたい研究などを意識して、この大学にいきたいと強く意識することで、勉強のモチベーションにもつながると思います。

受験生活について

私は、高校1年生から意識的に勉強に取り組んでいました。部活が終わってからは家に帰るとだらけてしまうのでできるだけ図書館に行き、勉強するようにしていました。早いうちから意識して取り組めたことが自分の合格の大きな要因だと今では思います。集中して勉強する環境が大事だと思います。

学習のスケジュール

3年生になってからは平日は5時間以上、休日は10時間以上学習していました。しかし、勉強時間にこだわるのではなく、やるべきタスクをこなしていったら気づいたらその時間になっていたという方が正しいかもしれません。もちろんダラダラする日もあったり、集中していない時もありましたが、毎日コツコツ勉強するのが大切だと感じました。

学習法について

私は教科書を中心に使った学習を心がけていました。問題演習を重ねていくうえで、どんな初見の問題にも必要不可欠なことが本質の理解であることに気づいたからです。解答解説を読むだけでなくて、なぜそうなるのか、どの分野の知識が足りなかったのか、しっかり考えることでより理解しやすくなります。一見遠回りに思えますが、意識して取り組めば合格に大きく近づきます。

受験期の乗り越え方

家にこもって1人で勉強するのは本当に良くないと思います。学校に行くことで友達の顔を見ることも大切です。目標は違えど、友達以上に心強いものはありません。勉強して成績が思うように伸びず苦しかった時期も、耐えて勉強し続けることができたのは、学校の友達と頑張り合えたからです。合格した時にみんなで喜びを分かち合うことができました。

受験生へのメッセージ

受験生の皆さん!時間は有限です。本当に合格したいのならば、無駄な時間をできるだけ無くして勉強してください。しかし頑張りすぎはダメです。休み休み頑張ってください!

1・2年生へのメッセージ

早めにスタートできたら3年生になってから志望校を下げずに自分のいきたい大学へいくことができます!ぜひ頑張ってください!

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2025
S.A
小さな積み重ねが大きな力となる!合格に近道なし!
進学大学:東京都立大学
進学学部:都市環境学部
入試方式:一般選抜
卒業高校:福島県立磐城高校
得意な科目:英語、化学
苦手な科目:現代文、地理
志望校について

自分は、地震津波工学について学びたいと思っていました。最初は、東北大学を志望していましたが、共通テストで思ったような得点を取ることができず、東京都立大学を受けました。実際、やりたいことの研究がしっかりできる環境だったのでとてもよかったと思っています。これからの将来を意識して進路選択をできるといいと思います。

受験生活について

高校1年生の頃から、まわりの人よりも勉強していたと思います。部活をやっていて家に帰ってから疲れて寝てしまうので、図書館で勉強してから帰るようにしていました。自分に甘くない環境にいることが大切です。コツコツやってきたからこそ合格をつかみ取れたのだと思います。

学習のスケジュール

受験期は平日は4〜5時間、休日は10時間以上の学習を心がけていました。でも、時間よりも質の方が重要だと思います。スマホの電源を切るなどしてなるべく勉強の邪魔がないようにするといいと思います。徹夜で勉強することはあまりおすすめしません。次の日の学習効率が下がってしまうからです。

学習法について

英語はとにかく毎日やりました!英語を早い段階で得意にしておくと、3年生になってから、別の教科に時間を多く使うことができます!また、数学は友達と教え合いながら勉強することで深く理解することができました。理科はとにかく問題演習が大事です!

受験期の乗り越え方

学校の友達と模試終わりにラーメンを食べに行くことがとても楽しみで、模試などを頑張っていました。辛い時も友達と励まし合いながら、勉強を続けてこられました。1人で勉強するのも大切ですが、休み時間は友達と喋ったりして、息抜きすることもとても大切です!

受験生へのメッセージ

最後の1年はとにかく勉強してください!でも、たまには息抜きを大切にしながら一緒に頑張れる仲間と頑張ってください!

1・2年生へのメッセージ

めんどうくさいと思うことでも、コツコツ長期にわたって頑張れば、大きな力になります!受験期になってもう少しやっておけばよかったと後悔することのないようにしてください!

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2024
IR
予備校に行くことが正義ではない!〜予備校に行ってたら受かるわけではない!〜
進学大学:東京都立大学
進学学部:都市環境学部都市基盤環境学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:都立三田高校
併願大学:立教大学、中央大学、東京都市大学
得意な科目:英語、数学、物理
苦手な科目:現代文、日本史、世界史
志望校について

地方公務員になりたいと思い、卒業生が東京都の公務員になっている割合が高い東京都立大学に進学しようと思いました。また、得意科目である物理を大学では学びたいと思っていて、理学部物理学科と迷っていましたが、物理学を追究するより応用する方が楽しそうだと思い、今の学部に決めました。そして、文化祭に赴き雰囲気が自分に合っていると肌で感じ、さらに進学したいという思いが強くなりました。

受験生活について

本格的に勉強を始めたのは高3の6月くらいで、5月までは部活に熱中していました。それまでの1・2年生の時も試験2週間前で活動が無くなるまで部活をしっかりやって、2週間前から本格的に定期テストの勉強をしました。また、部活は週3、4で土日もフリーであったため、比較的ちょこちょこ予習復習ができていたと思います。

学習のスケジュール

部活をやっていたため、春先は、平日は帰ってから2時間くらい、部活のない時は4時間くらいで、休日は10時間を目標としていました。また夏休みには周りの影響もあり、1日12時間を目標として努力していました。予備校に通っていなかったため、夏休みや冬休みには毎朝学校に行って授業がある日通りの学校生活を1人で送り、夕方に帰るという生活をしていました。

受験生へのメッセージ

受験生は体力的にも精神的にもキツイです。また、運動しなくなるので免疫力が下がって体調を崩しやすくなります。体調管理にマジで気をつけてください。

1・2年生へのメッセージ

1・2年生でコツコツ勉強しておけば良かったと今でも後悔してます。勉強は早く始めれば始めるほど有利です。でも1・2年生のうちにたくさん遊んでください。

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2024
こん
受験は1人でやるものだけど、支えてくれる人はいっぱいいます!
進学大学:東京都立大学
進学学部:理学部化学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:国立高校
併願大学:東京工業大学、早稲田大学、明治大学
得意な科目:数学、化学
苦手な科目:古文、地理
学習のスケジュール

3年では部活を6月ごろまでやっており、それまでは休日くらいしかまとまった勉強をする時間がありませんでしたが、苦手な古典単語等をすきま時間にやっていました。部活が終わってからは、授業が終わる15時半から学校が閉まる19時半まで、自習室で勉強をしていました。帰ってからはガッツリと勉強はせず、英単語や古典単語を歯磨きしながらやるなどして、日付が変わる前までには寝ていました。休日も学校の自習室が開放されていれば極力行って、勉強するようにしていました。(10時半〜17時。)

学習法について

問題が解けなかったり難しい問題に出会うと、どうしても不安になると思います。僕はそういう時には焦らず、基本に立ち返って、自分がどこからわかっていないのかを把握するようにしていました。受験の時期にはつい応用問題や難しい問題を解きたくなるものですが、苦手な教科ほど、基本をしっかりと固めることが大事だと思います。基礎を固めるというのは思ったよりも難しいことです。是非何回も繰り返して、勉強の土台を固めてください。教科書の問題や、ワーク等の基礎問題を大事にしてください。

受験期の乗り越え方

勉強、勉強、と思うとやる気がなくなってしまうので、解き方などテクニックを身につける中でも、出来るだけ理解できる嬉しさを意識して勉強していました。また、大学に入ってからの生活、バイトやサークルなどに思いを巡らせたり、友達とそのことについて話したり、実際に大学祭などに行ったり、部活の先輩に会って話をしたりして、モチベーションを維持していました。

受験生へのメッセージ

受験生は何かと不安になることが多いかと思います。勉強、成績、志望校など些細なことから大きい不安まで、時には原因のわからない漠然とした不安もあるかと思います。そういう時には是非自分の不安に蓋をし、無視するのではなく、誰かと話してみることをおすすめします。僕は担任の先生や母親とよく話をしました。自分の話しやすい人を見つけて、とにかく不安を吐き出しましょう。話をするだけでも気持ちがスッキリします。不安に負けず、最後まで頑張ってください!

1・2年生へのメッセージ

1・2年生のうちは、勉強の習慣を身につけることが大事だと思います。帰ってから、この時間だけは授業の復習をする、電車で単語帳を見る、歯磨きしながら参考書を読む、何でもよいので、自分の生活に合った勉強の習慣をつけましょう。3年生になってから勉強の習慣がついていると、日々の勉強が苦になりません。ただ、張り詰めすぎると大変なので、程よく気を抜きながらやるとよいと思います。

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2024
t
部活や行事で忙しくてもそれは勉強の言い訳にはならない
進学大学:東京都立大学
進学学部:システムデザイン学部電子情報システム工学科
入試方式:一般選抜
得意な科目:数学、物理
苦手な科目:英語、古文
志望校について

前々から工学系に興味があり、そう言った関連の学部に行きたいと考えていて探してみると、電子情報システム工学科という、比較的広い範囲を学ぶことのできる学科があったので選びました。また、実家から通いたいと考えていたことと無償化があったことが最終的な決め手です。

受験生活について

3年の夏休みは文化祭で、さらに秋まで部活があったのでなかなか本格的な受験勉強を始めることができずにいました。そんな中でもできる限り勉強の時間を確保しようと尽力していました。引退後の10月ごろからは毎日のように塾の自習室に通って勉強をしていました。

学習のスケジュール

部活があった時の平日は3時間、休日は8時間、部活と文化祭とがあった期間は2時間ほどしかできず、なかなか満足に勉強ができませんでした。ですが全て終わった後は平日6時間、休日10時間以上勉強していました。

受験生へのメッセージ

なかなか辛い日々が続くと思いますが、来年自分が合格して輝かしいキャンパスライフを送っていることを想像して、最後まで頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

受験への意識がなかなか出なくて勉強へのやる気が出ない人も多いかもしれませんが、そこでの少しの努力が受験生となった時にアドとなるのでサボらず、成績と向き合って勉強していってください。

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2024
a.s
受験で大切なのは、諦めずに自分がやってきたことを信じること
進学大学:東京都立大学
進学学部:都市環境学部・観光科学科
入試方式:一般選抜
併願大学:立教大学、立命館大学、東洋大学
得意な科目:英語、現代文
苦手な科目:数学、物理
志望校について

私は幼い頃から旅行に連れて行ってもらっていたので、大学での学部を悩んでいた際、観光という分野があることを知って、観光について学べる大学に進みたいと思うようになりました。大学を調べる中で目指す偏差値もちょうどよく、少人数で行う学科の授業も面白そうだと思いこの大学を選びました。またオープンキャンパスに行った際の大学の雰囲気もよく、他の学科の授業や1年生のうちからインターンシップのようなものに参加できるプログラムがあるということを知れたことも決め手となりました。

学習のスケジュール

高校2年生の冬までは部活をしていたため、勉強はほとんどテスト期間のテスト勉強しかしていませんでした。受験勉強を本格的に始めたのは高校3年になってからで、平日は5時間程度、休日は7時間程度勉強していたと思います。夏休みは9時間程度やれている日も多かったと思います。冬休みに入ると10時間程度していたと思います。

受験期の乗り越え方

私は家で勉強するとすぐ集中力が切れてしまっていたので、平日は放課後学校で、下校時間の後には近所の勉強ができる公共施設に行って勉強していました。休日も学校が開放されていた時は学校で、されていないときは前述の公共施設に行って勉強していました。共通テストの後からはやる気が出ないことが多くなってしまったので、受験生を応援してくれるYouTubeを見たり、大学生活でやりたいことを友人と話したりしてモチベーションをあげていました。

受験生へのメッセージ

受験勉強はゴールが見えなくて大変だと思います。私は共通テスト本番まで全然点数も上がらず何度も志望校変更を考えていましたが、諦めずに受けた共通テストでは自己ベストを大きく超える点数をとれました。勉強はちゃんと自分の力になってるので、諦めず頑張ってください!

1・2年生へのメッセージ

1・2年生の時は、テスト期間にテストで問われることをしっかりできるようになればいいと思います。もちろん、受験勉強始めてる人は本当にすごいと思います。受験が意識できるだけですごいです。頑張ってください。

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2024
SN
未来や受験に真剣に向き合うことは、その先をきっと豊かにします!
進学大学:東京都立大学
進学学部:システムデザイン学部インダストリアルアート学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:東京都立大泉高等学校
併願大学:明治大学、多摩美術大学、法政大学
得意な科目:数学、現代文、政治経済
苦手な科目:古文、物理、世界史
志望校について

一般大学の受験をずっと考えていたのですが、どうしても大好きな美術・デザイン系の学校を諦めきれず、それでも一般の受験と美大受験の両立は難しいと思っていたときに、理系と美術系のどちらもかね揃えているインダストリアルアート学科はじめとして、デザイン系と美大の共通テスト利用を知り、受験を決めました。

学習法について

数学はどの学校でも必須であり、配点も大きかったため、特に力を入れました。自分の志望校よりも少しレベルの高い参考書使いながら、最初は歯も立たないのですが、わからない問題にあたったときに文章をよく読んで取っ掛かりを探し、答えが出ないときでも記述の部分点を貰えるような回答を作るなど、応用力がつけられ、より実践的な解き方を長く続けました。また実技でデッサンがあったので、息抜きにも取り組んでいました。

受験期の乗り越え方

大学受験が終わりでないことを意識することです。どんな結果になってもその先に先ず就職があり、就職も終わりではないと考えると、合格も不合格も通過点でその先の大学生活でどう頑張るかもとっても大切だと思えてきて気持ちが軽くなります。何よりも、今、受験のために努力ができるということが、この先も頑張れることの証明だと思って取り組み続けられると思います。

受験生へのメッセージ

受験生の期間はいい意味でも悪い意味でもあっという間です。成績のこと、進路のこと、他にも色々なことに悩んで考えていくと思いますが、そうやって自分と向き合っていく時間はとても大切なものだと思います。一つ一つ丁寧に考えて、長い年月がかかっても何処かで納得できる選択や結果があるよう頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

勉強もそれ以外も様々なことを経験して、好きなことを沢山見つけてほしいです。勉強なら、好きな教科があるだけで受験勉強が少し楽しくなります。勉強じゃなくても、頑張ってきたことが受験に役立つ事や、進路選びのヒントになることがあります。興味や好みは自分の選択に自信をもたせ、頑張りの源になるのでぜひ大切にしてください!

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2024
HR
粘り強く、絶対に諦めないで、最後まで気持ちを強く持つ
進学大学:東京都立大学
進学学部:経済経営学部経済経営学科
入試方式:一般選抜
併願大学:東京理科大学、中央大学
得意な科目:数学、化学
苦手な科目:英語、古文
受験生活について

3年生の10月まで部活をやっていたので、本格的に受験勉強を始めたのは11月からです。部活の現役時代は常に忙しかったので、登下校や学校で設けられた自習時間に集中して勉強していました。期末テスト1週間前からは部活が休みになるので、直接受験に直結する数学、理科はかなり力をいれて勉強していました。3年生になっても現役時代の生活スタイルは変わらず、あまり家では勉強できていなかったです。引退してからはとにかく共通テストに向けての勉強をしていました。数学IIIを本格的に始めたのは共通テスト後です。

学習法について

定期テストでは学年1、2位を争えていた化学は、模試になると一気に点数が落ちてしまいました。その原因としてもちろん忘れてしまったことも挙げられますが、1番は表面的にしか理解をしていなかったことだなと思い、化学基礎から定義をきちんと理解し直すという勉強を進めました。その後問題演習を通してアウトプットし、少しでも疑問に感じたことは教科書、資料集などで必ず確認をしていました。理科は最後まで伸びると言われているのを信じた結果、共通テストでは2ヶ月前の点数+50点を取ることができました。

受験期の乗り越え方

模試の結果に一喜一憂したり、本当に間に合うのかと不安になったりすることも多々ありました。しかし、そんなことを言っている時間もないし、いつまでもマイナスな気持ちのまま勉強していても何も身にならないと感じていました。早くマイナスな気持ちから抜け出すために、気分が落ちてしまった日は勉強をやめ、その代わり次の日には無理やりにでもプラスの気持ちで始められるようにというのを意識していました。

受験生へのメッセージ

乗り越えなければいけない壁が次々と現れて、諦めそうになることもたくさんあると思います。でも真剣に向き合えば必ず明るい未来が待っています。たとえ第1志望に受からなかったとしても、本気で頑張れた結果なら、きっと新たな場所で輝くことができると思います。後悔をなるべく少なくできるよう頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

まだやりたいことが明確になっていない人も多いと思います。ですが絶対に裏切らないのは英語です。文系、理系どちらに進んでも、3年生になったら英語より時間をかけたい科目が出てきます。そんな時不安なく他の科目が勉強てきるよう、英語の単語、文法、英文解釈までは3年生になる前に完璧にしておきましょう。

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