法学部 学部・学科

原則として、2024年5月に行った各大学へのアンケートを基に編集・掲載しています。

法学部
歴史
設置 1967
学科定員

計360 法律210、国際関係法75、総合政策75

学部内容
 法学部の学習内容は法律、国際関係、地域政策と幅広い分野にわたる。
 法律学科では、1年次に法律学の学習に必要な入門科目を広く履修し、2年次になると各人のニーズに合わせて、行政法務、企業法務、法曹の3コースからいずれかを選択する。
◆行政法務コースは、将来、公務員、教員あるいはマスコミ関係の仕事を志望する者のためのコースである。
◆企業法務コースは、私法関係科目を中心に学び、将来、法的素養を生かして一般企業への就職を希望する学生のためのコースである。
◆法曹コースは、法科大学院への進学をはじめ、弁護士、裁判官、検察官などの法律専門職を志望する学生を対象としたコースである。
 国際関係法学科では、法学と政治学の視点からさまざまな国際問題を考察し、解決するための方法を国際的な視野から研究する。
 1年次に基礎科目、憲法・人権、民法Ⅰなどの基礎的専門科目や外国語を中心に学ぶ。なかでも、基礎科目の国際関係法入門は必修で、六法のほか多くの法分野の概説を学び、開講している専門科目の概要を理解できる。
 2年次以降は、少人数制の演習を通じて、特定の分野について専門的理解を深める。
 総合政策学科では、国際的な知識とセンスを持ち、中央のみならず地方のかかえる問題を総合的にとらえ、その解決に貢献できる人材を育成する。地域政策に関連する多彩な科目群を用意し、専門科目を体系的に学習しながら、法学部他学科の科目群からも必要な知識を吸収する。
 実践的な研究を行う演習は、1年次からスタート。2年次からは、地域・政策形成に関する科目を学ぶ政策・地域、政治の基礎知識を修得する政治・基礎法、法的素養を養う法律の3つを柱に専門科目を学ぶ。
新入生の男女比率(2024年) 男60%・女40%
獨協大学
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