2026
佐藤
どれほど疲れていても机に向かい、限られた時間を一瞬も無駄にせず努力を続ける。
進学大学:獨協大学
進学学部:外国語学部
入試方式:一般選抜
併願大学:関東学院大学、武蔵野大学
得意な科目:英語、数学
苦手な科目:無し
志望校について

この大学を第一志望とした理由は、充実した語学教育と実践的な国際交流環境に深く魅了されたからです。「語学の獨協」の名の通り、高度な語学力を養うだけでなく、多様な文化を背景に持つ教員や留学生と日常的に交流できる環境が整ってると感じたからです。

受験生活について

部活動と受験勉強を徹底して両立させた経験から、限られた時間で最大の成果を出す集中力と計画性を培ったからです。大学の主体性を重んじる学風と、密度の高いゼミナール活動は、この強みを最も活かし、さらに伸ばせる環境だと確信しています。粘り強く努力し続ける姿勢を崩さず、大学の高度なカリキュラムに挑戦していきたいです。

学習のスケジュール

部活と受験勉強を両立する時、平日は通学中や部活後の「1時間」を死守し、英単語や長文読解など毎日やるべき基礎をルーティン化しました。土日は朝8時半から机に向かい、過去問演習など重い課題を午前中に集中してきました。

学習法について

英語は隙間時間に単語と文法を完璧にし、長文も口に出して体にならせることを意識しました。数学は『基礎問題精講』などの参考書を使い、自力で解けるまで解きまくりました。典型パターンの解法を暗記するまで反復することが大事だと思います。苦手科目はないのでわかりません。

受験期の乗り越え方

両立の不安に勝つ鍵は、小さな目標を設定して行動を起こして絶対志望校に合格すると決めた確固たる信念で勉強に取り組むことです。部活で培った体力と集中力は、後半の追い込みで強力な武器になります。合格後に大学で何をするかを想像し、ワクワクを原動力に変えました。

受験生へのメッセージ

継続は力なりです。どれほど疲れていても机に向かい、限られた時間を一瞬も無駄にせず努力を続けることができました。ここからの受験本番で必ず爆発すると信じています。体調に気をつけて突き進んでください。

1・2年生へのメッセージ

部活と勉強の両立に悩む高1・2年生の皆さん、今の努力は絶対に裏切りません。隙間時間に差をつけようと頑張ってください。

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2026
はと
長い時間を過ごすから妥協のない進学先選びを!
進学大学:獨協大学
進学学部:国際教養学部言語文化学科
入試方式:総合型選抜
卒業高校:昌平高等学校
得意な科目:英語
苦手な科目:古文
志望校について

元々英語を話したり使ったりするのが好きで、主に言語の学びができる大学・学部を探していました。ただ、英語だけというのも、大学に入ってから物足りないかなと思い、第2外国語も英語と同じくらい学べて、自分の興味によって研究、学問を選べる、いわば欲張りな学び方ができる、獨協の国際教養学部が自分にぴったりだと思いここに決めました。

受験生活について

自分は陸上部に所属していて、自分の学校のコースが朝8時から始まるような、かなり忙しい生活を送っていました。そんななかでも電車の通学時間や休み時間のようなスキマ時間を見つけて、勉強時間を少しでも確保するようにしていました。塵も積もれば山となるとはよく言ったものです。

学習のスケジュール

3年の8月上旬までは、部活に所属していてまとまった時間が取れなかったのですが、隙間時間を確保して平日は最低1時間は勉強時間を確保するようにしました。夏休みは、国数英の3教科に絞って勉強し、1日平均4時間くらいは勉強していた記憶があります。

学習法について

3年の夏は英語は英文解釈を毎日一題やって、単語は一回位で覚えるのではなくて何周もして、この単語前に見たなっていう、うろ覚えをどんどん増やしていって、記憶に定着させるようにしました。英単語は完璧主義な人ほど、一度で覚えなきゃって思うかもしれないけど、まず無理なので、毎日こつこつと勉強するのをおすすめします。

受験期の乗り越え方

モチベの保ち方に関しては、なんでこの大学にいきたいかという理由をしっかり言語化しておくことが大切だと思います。あとは気分転換として、これやっている間は嫌なこととか忘れられる・気持ちが晴れるといった感情を持てる趣味や好きなことを見つけておくことをおすすめします。

受験生へのメッセージ

受験勉強をしているときに、不安に襲われることのほうが多いと思います。でも、最後までやり切れたら、将来の自分に勉強頑張ったっていう自信をあげられるから、全力で勉強頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

英語の勉強はマジでしっかりやっておくことをおすすめします。大学によって出題傾向に違いはあるけど、そもそもの土台(単語や、文法知識)がしっかりしていないと、3年の受験勉強始まってから本当に痛い目を見ます。どんなにめんどくさがり屋でも単語だけはやっておくことをおすすめします。

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2026
てぃと
遊びや勉強を思う存分楽しめ!若いうちしかできないことたくさんしてね
進学大学:獨協大学
進学学部:法律学部法律学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:新発田南高校
併願大学:神奈川大学
得意な科目:政治経済
苦手な科目:英語
志望校について

社会のルールや仕組みそのものに興味があり、将来は企業法務などの専門的な知識を活かせる道に進みたいと考え、法学部を志望しました。また、高校生の時にオープンキャンパスに参加し、実際のゼミで学生同士が活発に議論を交わしている様子を見て、自分もこの環境で学びたいと強く感じたのが最大の決め手です。

受験生活について

本格的に受験を意識して勉強を始めたのは高2の冬頃です。高3の夏に部活を引退するまでは時間が限られていたため、「通学の電車内では必ず英単語帳を見る」「部活後は疲れていても1時間は机に向かう」など、生活の中で勉強をルーティン化して両立を図っていました。

学習のスケジュール

部活引退前の平日は2時間、休日は4〜5時間程度でした。引退後の高3の夏休み以降は一気にペースを上げ、平日は学校終わりに自習室へ直行して4〜5時間、休日や長期休みの日は1日10〜12時間ほど勉強時間を確保していました。

学習法について

役に立ったのは「人に教えるつもりで声に出して説明する」という学習法です。特に論理的な理解が求められる科目は、自分の言葉で体系立てて整理することで定着率が格段に上がりました。不得意科目は応用問題には手を出さず、基礎レベルの問題集を1冊に絞って何度も繰り返し、まずは「解ける」という感覚を養うことを優先しました。

受験期の乗り越え方

模試の判定が落ちてスランプに陥った時は、無理に勉強を詰め込まず、思い切って半日だけ好きなことをしてリフレッシュする日を作りました。また、大学に入ってから専門的な勉強をしている自分を想像したり、同じように頑張っている友人と悩みや進捗を共有し合ったりすることでモチベーションを維持していました。

受験生へのメッセージ

受験勉強は先が見えず苦しい時期もあると思いますが、ここで培った「目標に向けて計画を立てて努力する力」は、大学でのレポート執筆やゼミでの研究など、今後の学生生活でも必ず大きな武器になります。まわりと比べず、最後まで自分を信じて焦らず一歩ずつ進んでください。応援しています!

1・2年生へのメッセージ

勉強は、高3になって頑張ろう!と思ってもなかなかやる気が起きないことがあるかもしれません。皆さんはまだ3年じゃないから勉強しなくてもいいと思わずに少しでもいいので勉強する習慣をつけておいてください。そうすると3年生になって昔の自分に感謝することになると思いますよ!たくさん遊んで楽しい高校生活を送ってください!

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2025
げんげん
「継続は力なり—努力を積み重ねて掴んだ合格への道」
進学大学:獨協大学
進学学部:外国語学部英語学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:和光国際高校
併願大学:早稲田大学、立教大学
得意な科目:英語
苦手な科目:無し
志望校について

第一志望は早稲田大学国際教養学部でした。英語が好きで、国際的な環境で学びたかったことが志望理由です。また、英語の運用能力を高めつつ、幅広い分野を学べるカリキュラムに魅力を感じました。併願として、同じく英語に力を入れている獨協大学外国語学部英語学科を受験しました。

受験生活について

本格的に受験勉強を始めたのは高校2年の冬です。英語は毎日触れるようにし、数学と国語は基礎固めを優先しました。部活との両立は難しかったですが、隙間時間を活用して単語や古文を覚えることで補いました。また、放課後は必ず塾に行くようにし、習慣づけることを大事にしました。

学習のスケジュール

平日は学校の授業後に3〜4時間、休日は6〜8時間勉強しました。長期の休みは1日10時間を目標にしつつ、無理のないペースを心がけました。特に英語の勉強は毎日継続し、数学は問題演習を重視しました。国語に関しては文章の読み方から勉強し、得点源にしました。

学習法について

英語は単語・文法・長文をバランスよく勉強しました。リスニング対策として英語の音声を日常的に聴きました。数学は基礎問題を繰り返し解き、国語は現代文の読解パターンを意識することで安定した得点が取れるようになりました。

受験期の乗り越え方

スランプの時期は一旦勉強のペースを落とし、好きな英語の映画を観るなどして気分転換しました。モチベーションは、第一志望への憧れを持ち続けることで保ちました。また、友人と話すことや遊ぶことなども、受験期は遊んではいけないと思う方も多いですが、リフレッシュになっていいと思います。

受験生へのメッセージ

受験勉強は長い戦いですが、最後まで諦めずに続けることが大切です。結果が思うように出なくても、自分の努力は必ず力になります。焦らず、着実に積み重ねてください。

1・2年生へのメッセージ

早めの基礎固めが受験の成功につながります。特に英語は毎日の積み重ねが重要なので、単語や文法の勉強をコツコツ続けてください。部活や学校生活も大切にしながら、計画的に勉強を進めていきましょう。早めの基礎固めが受験の成功につながります。特に英語は毎日の積み重ねが重要なので、単語や文法をコツコツ続けてください。部活や学校生活も大切にしながら、計画的に勉強を進めていきましょう。

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2025
てゃ
未来の自分のために今の自分がしっかりやろう
進学大学:獨協大学
進学学部:外国語学部フランス語学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:都立大泉高等学校
併願大学:東洋大学、専修大学、順天堂大学大学
得意な科目:その他
苦手な科目:英語、古文、日本史
志望校について

志望校を選ぶ際、親から通学に1時間半以上かかると大変だと聞いていたので、1時間半で通える範囲のみの大学を探しました。K-POPが好きで、グループ内で他国籍のメンバーと英語などで仲良く話してるのを見て言語に興味を持ちました。そして色々な言語を勉強したくなり、外国語や国際系の学部を選びました。自分の実力とやりたいことが合っている獨協大学を選びました。

受験生活について

受験勉強のための塾に入ったのは、高校1年生です。受験勉強にやる気が出始めたのが高校3年生で、最後までやる気を最大限出すことはできませんでした。また成績がそこまで伸びず、志望校に合格できるか不安だったため、高校3年生の夏頃から英語のみ個別を取り、過去問演習などをしました。

学習のスケジュール

高校3年生の5月になって勉強時間を少しずつ増やし、その時は4,5時間やっていました。夏は講習や特訓を取り、夏休み初めは10時間ほどやり、後半は疲れてあまり勉強していませんでした。冬も講習や特訓を取り、長くて10時間、その他は5,6時間やりました。共テ直前から受験終了までは1日5,6時間やりました。

学習法について

あるアプリで勉強時間を記録していたのですが、友達に勝ちたくて頑張っていました。また、勉強時間の目標を達成したいという気持ちや、昨日の自分に負けないという気持ちもありました。アプリ内の友達と応援し合えるのもすごく良かったです。

受験期の乗り越え方

推しの受験応援の曲や、感動曲、推しが話していた応援の言葉を見たり聞いたりしていました。勉強したくない時は好きな音楽を流しながらのんびりやっていました。スランプが来て焦って勉強しても頭に入らず、長引くだけだと思うので、一度休むかのんびりやるのがいいと思います。また、ノートの裏表紙に好きな名言などを貼って、やる気が無くなったら毎回見ていました。

受験生へのメッセージ

「辛いときは辛さを感じないこと」。私と同じでサボり癖がある人がいたらこの言葉のように頑張ってください!本番何かトラブルがあっても、「悪い運は使い切った。後は良いことしかないはず!」と思ってください!「未来の自分のために今の自分がしっかりやろう」。私はこの言葉を何度も見て頑張りました!後悔のない受験生活になるよう頑張ってください!共テ中期や共テ後出願の共テ利用前期がある可能性があります!それを頭の片隅に置いておいてください!

1・2年生へのメッセージ

1年生はとにかく部活動など高校生活を楽しんでください!部活動によっては大学のサークルで活躍できます!勉強はテスト勉強など学校の勉強を頑張ってください!2年生は志望校を決め始める時期だと思います。あとで変えられるので気楽に考えてください!そして、受験や志望校に悩みすぎず、学校生活を楽しんでください!学校の勉強を頑張って、苦手を減らしておいたら後で楽になります!応援しています!

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2025
AK浪
苦しみにも美がある。信念に従う奴にBig up
進学大学:獨協大学
進学学部:経済学部経営学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:石巻高校
併願大学:金沢大学、法政大学
得意な科目:数学、地理
苦手な科目:英語、古文
志望校について

私は地理系の学問を専攻したいと思い、一人暮らしのアパートの賃料や学費の安さ、自分のレベルを考えて志望校を決めた。自分は都会よりも田舎の方が住み心地がいいと感じているので、あまり都会や郊外に進学したくなかった。

受験生活について

私は現役時、もともと理系だったのですが、やりたい学問と重ならなかったので浪人中に理系から文系にシフトしました。シナリオを書き上げたらすぐに勉強するべき、見よう見まねでいいからやってみようというだけでした。何より私だけじゃなかったからここまでできました。

学習のスケジュール

早起き、家から飛び出して8時から21時。私は昼食をゆっくりとっていたので実質10時間くらいですかね。休憩を25分ごとに5分入れて、3時間に1回長めの休みをとっていました。長期休みも10時間前後だと思います。

学習法について

数学の土壌に、基礎の種を蒔いていました。いつか必ず大きな木になると、数学を欠かさないのは根気が要りました。来る日も来る日もじっとして耐え、待てど暮らせど一向に芽が出ず、片や傍ら瞬きの間に、花や実となる早咲きの他人、後から来られて追い越され、雨にも負けて 風にも負けて、焦り抑えてクソッタレと励んで、1年でダメでもやめられずにいました。

受験期の乗り越え方

好きなラッパーの曲を聴いて励ましてもらったり、気晴らしに外食したりしてました。モチベーションがどうしても上がらない時は早めに帰って家でゆったりして過ごしたり、友達と話をしたりしてました。スランプの時期は「俺の成果は地べたに無いモン、俺が育てたのは見えない根っこ」を信じて勉強してました。

受験生へのメッセージ

自堕落な生活を送り、惰眠を貪る日々を過ごしていた俺みたいな人間にならないように気をつけて受験生活を過ごしてください。

1・2年生へのメッセージ

ガラガラの解答、朝方の光景、ドン底の毎日、根拠のない確信。凌羽と行ったもんじゃ、それも夢だろ、仲間は予備校で自慢、俺のツレだと。

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2025
hani
大学に行くのは自分。自分が自分の道を作る。
進学大学:獨協大学
進学学部:外国語学部
入試方式:学校推薦型選抜(指定校推薦)
卒業高校:川口市立高校
得意な科目:現代文
苦手な科目:数学、古文、漢文
志望校について

自分が今何に興味があり、何を学びたいかを軸にして志望校を決定しました。大学にはそれぞれのカラーがあることがオープンキャンパスに行って、より明確になりました。4年間通う場になるため、通い続けるということも頭に入れておくのがいいと思います。

受験生活について

本格的に試験の勉強を始めたのは3年生の夏からです。ですが、指定校推薦を使いたいと考えていたので、1年生のころから定期試験は常に上位を目指して取り組んでいました。部活は週4程度でありましたが、部活の始まる前や、オフの日を使って少しでも多く勉強できるようにしていました。

学習のスケジュール

休日、長期休みは自分の時間がとりやすく、苦手克服のための時間として6~7時間勉強していました。また、平日は学校があるため、私の場合、集中力が休日よりも続きにくかったので1時間30分ごとに区切って3~4時間勉強していました。

学習法について

苦手科目は問題をどれだけ多く解き、どれだけ練習できるかがカギだと思います。得意科目も同様です。大学の傾向をつかむことができるのはもちろん、解法や、今何を勉強する必要があるのかを可視化することができます。

受験期の乗り越え方

模試の結果が上がらなくなったり、時には下がったりして不安が大きくなったり、勉強から逃げだしたくなる時期はみんなあると思います。でも、そのとき結果だけ見ないで間違った問題のなかから、「これ今の自分なら解けるな」とか「この解き方これから使えそう」など視点を変えてみてください! 模試は次につながる切符です。

受験生へのメッセージ

自分を決して見失わないでください。今頑張っていること、努力していることはきっと将来、あなたの糧になります。

1・2年生へのメッセージ

遊んで思い出を作ることも大事な時間です。日々の学習、定期試験に向けての勉強の質を高めることも忘れずにね。

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2024
rin
受験勉強で大事なのは楽しみを作って、ストレスはなるべく少なくすること!
進学大学:獨協大学
進学学部:法学部法律学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:新発田南高校
併願大学:専修大学、神奈川大学
得意な科目:政治経済
苦手な科目:英語、数学
志望校について

法学部を志望しようと思った理由は、私たちが生活している中で切っても切り離せない関係にある法律を知ることでより豊かに暮らしていけるのではないかと思ったからです。また法律を学ぶことで論理的な思考ができるようになりたいと思い志望しました。法学部の大学は新潟県には新潟大学しかないと分かり、県外の大学を調べ、法学だけでなく英語などの外国語に力を入れている獨協大学に興味を持ちました。

受験生活について

3年生の夏まで部活をしていましたが、1・2年生の時は定期テストや中間テストの勉強を全力で取り組んでいたため、少しは頭に残っていました。3年生になると、模試の回数が徐々に増えていき、その模試を受けることで1・2年生の学習を思い出すいい機会になっていたと思います。3年生になってからは電車の待ち時間を利用し、英単語や古文単語の暗記に励みました。部活をする時は一生懸命取り組み、家に帰ったら少しは基礎問題を解くなど、メリハリのある生活を送ることが大切だとおもいました。

学習のスケジュール

部活をしていた時期は帰りが午後8時ごろで、ご飯やお風呂を終えると午後10時くらいでした。その後に1時間ほど勉強していました。部活を引退した後は平日は4時間くらい、休みの日は6時間ほど勉強していました。夏休みは、環境を変えて友達と図書館に行ったりして、なるべく勉強が嫌だと思わない環境作りをしました。そのほかにもドラマをみる時間を作ったり楽しみを作って、それに向けて勉強を頑張ろうと思えるようにしました。

学習法について

苦手な英語の勉強方法を部活の先輩に聞き、英語の語彙を増やすことはとても大切だと聞き、システム英単語という英単語帳を使いました。頻出の単語から表記されており、無理なく覚えることができました。英単語の学習を進めていくうちにどんどん難しい単語が出て、覚えるのが難しくなりましたが、根気強くやることで覚えることができ、達成感も感じました。

受験期の乗り越え方

わたしは帰り道に友達とおしゃべりするのが楽しくて、勉強を頑張れていたと思います。家に帰ったら何をしようとか考えたりして、勉強以外に映画やドラマ、家族と喋る時間も適度にとるようにしました。そのおかげで、勉強したくないなと思うよりも勉強終わったら〇〇するから頑張るか!という気持ちになりました。

受験生へのメッセージ

受験勉強をしていてもなかなか点が取れないなと悩み、落ち込む時期が必ずあり、そして勉強のやる気が落ちてしまうと思います。悩んでるよりとりあえず英単語帳とか見て、気を紛らわしちゃってください!英単語はあとで力になります。少しずつでも勉強していると、最後の最後に点数が伸びることを知りました。諦めるのはもったいないので、できるだけやってみてください。応援しています。

1・2年生へのメッセージ

1・2年生の頃は自分が何をしたいのか見つける時期だと思います。自分は何が好きなのか、何になりたいのか、たくさんの経験をしておくと大学選択の時に役に立つと思います。予習復習をしているだけでも、3年生になった時、基礎固めに必要な時間が格段に減ります。

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2024
madridista
受験勉強を頑張れるか頑張れないかが人生を変える
進学大学:獨協大学
進学学部:経済学部経済学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:川口市立高校
併願大学:東洋大学、法政大学、学習院大学
得意な科目:英語、古文
苦手な科目:現代文、日本史
志望校について

経済学部に決めたのはコロナ禍で世界経済が低迷したが、今は元通りどころか以前より良くなっている企業があり、どのようにしたのか気になり、経済学に決めました。またこの先英語力がとても重要になると考えたので、英語の獨協とも言うように、英語に力をいれていて、留学などの制度もどの学部でも揃っているうえに、家からとても通いやすい距離にあったから選びました。

受験生活について

2年生の3学期頃から友達が予備校に通い始めたのをきっかけにその頃からゆっくり勉強を始めました。その時期は、「まだ1年あるうえに、部活やっている人は勉強してないからそんなに焦らないでいいや」と思っていました。また、1年生から学校の成績は悪く、模試の成績は良いみたいな感じで、指定校推薦は今から頑張っても取れないと思っていたので、2年生の3学期からは定期テストの勉強はあまりしないで受験勉強をしていました。夏休み頃のみんなが部活を引退し始めた頃くらいから真面目に勉強するようになりました。

学習のスケジュール

2年生の3学期は1日1時間とかでサボってばっかでした。けれど、少しずつ勉強を増やしていき、3年生になってからは平日3時間、休日5時間で始めていき、夏休みは1日7~8時間程勉強していました。しかし、勉強をほとんどしないで遊びに行ってしまう日もあり、今考えると甘えていたなと思います。受験が近づくにつれて焦りが出てきて、平日は5時間、休日は10時間を目安に頑張っていました。

学習法について

自分は英語が比較的得意だったのでもっと伸ばすために長文問題を1日1題を最低ラインでやっていました。これを続けた結果、徐々に模試の成績が上がっていったので良かったと思います。しかし、私立の入試では単語帳をほとんどやっていなかったので難しく感じることもあったけど、長文をやっていたおかげでフィーリングで解けるようになりました。苦手なのは日本史で本当にできなかったですが、参考書をとにかく繰り返すことが重要でした。

受験期の乗り越え方

色々なストレスや、何故勉強しているか分からなくなった時期もあったけど、その時にすごく頼りになったのは友達です。友達とくだらない話をするだけでとても回復できたし、勉強の気力が出ました。また、夜ご飯を一緒に食べに行ったりが唯一の安らぎになりました。3学期になると学校に来ないで家や予備校で勉強する人も出てくるけど、学校に来てみんなと会話する方が圧倒的に大切だと思います。自分の価値観的には勉強より友達の方が大切だし、みんなで共に頑張れました。

受験生へのメッセージ

受験勉強で人生が決まる人も出てくると思うし、とても大切なことです。入試はまだ先だと思うかもしれませんが、本当にあっという間に来ます。今までで1番大変な思いをするし、1番勉強する期間になりますが、恐らくこれ以上勉強することはこの先ないと思うので、後悔だけしないように、体を壊さない程度に頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

1・2年生のうちに英検を取っておくと本当に役に立ち、受験が少し楽になると思うので、英語の単語帳だけでもいいので毎日少しずつやった方がいいと思います。また、大学の情報を早めに調べといた方が3年生になってわざわざ勉強時間を割いて調べる必要がなくなるので、おすすめです。

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