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歴史
設置 1965
学科定員
経済600
学部内容
経済学とは、お金の流れやヒト・モノの動きを中心に、私たちが暮らす社会の仕組みを根本からとらえる学問。
2年次から「現代経済」「ビジネス経済」「地域経済」「グローバル経済」の4コースに分属し、自らの関心のある専門分野に取り組む。
さらに、「上級英語プログラム」や「データサイエンスプログラム」など、“プラスアルファ”の能力を伸ばし、社会で活躍できる人材の育成を目指す。
△新入生の男女比率(2026年) 男85%・女15%
2年次から「現代経済」「ビジネス経済」「地域経済」「グローバル経済」の4コースに分属し、自らの関心のある専門分野に取り組む。
さらに、「上級英語プログラム」や「データサイエンスプログラム」など、“プラスアルファ”の能力を伸ばし、社会で活躍できる人材の育成を目指す。
△新入生の男女比率(2026年) 男85%・女15%
代表的な学べる学問
経済学
[経済] 社会の変化に沿って多様化する経済学について、生産・消費・売買など、経済活動に関するあらゆるテーマをはじめ、身近な家計から景気、物価の動向、失業率や所得格差、年金問題、国際経済問題など多岐にわたって研究する。2年次から「現代経済」「ビジネス経済」「地域経済」「グローバル経済」の4コースに分かれ、それぞれの専門分野への学びを深める。
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設置 1967
学科定員
マネジメント625
学部内容
急速に変化する社会に対応するため、同学部では自由に学びを設計できるカリキュラムを導入。基礎から応用までを段階的に学び、他学部科目も組み合わせて知識を拡張する。ケース分析や企業・自治体などと連携したPBLで実践的に課題解決力を養成。オンデマンドと対面を融合した柔軟な学習環境に加え、少人数ゼミや資格取得支援も充実し、将来の選択肢を広げる人材を育成する。
△新入生の男女比率(2026年) 男67%・女33%
△新入生の男女比率(2026年) 男67%・女33%
代表的な学べる学問
経営学・経営情報学・商学・会計学
[マネジメント] 2027年から以下の「新しいカリキュラム・学び方」を提供する予定。1年次は基盤科目でマネジメントの基礎知識やデータリテラシーを身につける。2年次からは経営学を横断的に学びつつ、春学期から始まる3年間継続のゼミで興味関心を深める。新設の10以上のコースモデルを参考に、将来を見据えた学修計画を設計。3年次はゼミを中心にケース分析などの少人数教育で企業事例を議論し、問題発見・解決能力を養う。4年次は卒業研究やプロジェクト型学習を通じて学びを統合し、「自分を動かし、チームを動かし、社会を動かす」総合的なマネジメント能力を育成する。
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設置 1967
学科定員
計565 法律385、法政策180
学部内容
アクティブ・ラーニングや世代を越えた学びを重視し、社会のルールを理解し論理的に議論する力を養成する。人や社会を守るための思考力と実践力を育み、現代社会の諸課題に対応できる人材の育成を目指す。
法律学科では、法学・政治学の基礎から先端的な法的課題まで学び、紛争を論理的に解決・予防する力を修得。「法律総合」「社会安全」に加え、2027年度から「企業・ビジネスコース」を設置し、多様な進路に対応する。
法政策学科では、社会制度の課題を発見し、政策として実現する力を養成。法律・政治を基礎に、企画力や発信力を磨く。「地域公共コース」で国や自治体の課題解決力を高める。
△新入生の男女比率(2026年) 男71%・女29%
法律学科では、法学・政治学の基礎から先端的な法的課題まで学び、紛争を論理的に解決・予防する力を修得。「法律総合」「社会安全」に加え、2027年度から「企業・ビジネスコース」を設置し、多様な進路に対応する。
法政策学科では、社会制度の課題を発見し、政策として実現する力を養成。法律・政治を基礎に、企画力や発信力を磨く。「地域公共コース」で国や自治体の課題解決力を高める。
△新入生の男女比率(2026年) 男71%・女29%
代表的な学べる学問
法学
[法律] 法律と社会の仕組みに対する理解を深め、法知識を活用してよりよい社会の実現をけん引し、課題発見力・解決力とリーガルマインドを兼ね備えた人材を育成する。「法律総合」「企業・ビジネス」(2027年新設予定)「社会安全」の3つのコースは2年次から選択できるとともに、コースや学科の枠を超えた選択科目から進路や関心に応じた科目も選択できる。法曹・法律専門職を目指す学生には「法律特進プログラム」を用意し、実践的かつ専門的な学びを提供している。
[法政策] 法律学や政治学、政策学を横断的に学び、自然災害、環境問題、犯罪などの現代社会で生じるさまざまな問題を解決する人材を育成。2年次から地域公共コースに進み、「フィールド・リサーチ」「総合政策リサーチ」「アクションリサーチ」から成るリサーチ科目などを通じて、実社会に対する分析力や問題抽出力を磨き、法知識に基づいて社会の仕組みを企画する力を養う。地域公共政策士を目指す学生には、「初級地域公共政策士」法政策基礎プログラムを用意。
この学問について知る 政治学・政策学
[法律] 法律と社会の仕組みに対する理解を深め、高度な法知識を活用し、よりよい社会を実現できる人材を育成する。多様なカリキュラムのなかから進路や関心に応じた科目を選択できることを特色とし、実務家出身の教員による科目も多数展開している。
[法政策] 大規模な自然災害や環境問題など、次々に深刻な社会問題が生じる現代社会において、それらの問題を解決し、よりよい社会へ導くことができる人材を育成する。法律学や政治学、政策学を横断的に学びながら、課題発見力・解決力を培う。
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設置 2017
学科定員
計530 現代社会280、健康スポーツ社会150、心理100
学部内容
現代社会学科では、社会学の基礎知識と調査手法を学び、関心に応じて専門性を深める教育を行う。「地域社会学」「人間社会学」「メディア社会学」「データ社会学」の4プログラムから選択。データ分析などを通して社会を読み解く力を養う。
健康スポーツ社会学科では、充実した実験・実習環境のもとデータの収集・解析を行い、健康・スポーツを科学的に探究する。社会学と健康・スポーツ科学を融合し、新たな価値を見出す力を養成。スポーツ現場でのデータ分析や活用技術を学ぶ「スポーツ・データサイエンス・プログラム」を設置。
2027年新設予定(設置構想中)の心理学科では、心理学と社会学を融合し、SNS依存や職場ストレスなど現代の心の課題を多角的に探究する。データサイエンスを活用し、感情や行動を客観的に分析する力を養成。「臨床心理」と「社会・産業心理」の2プログラムを設け、実践的学びを通じて幅広い分野で活躍できる人材を育成する。
△新入生の男女比率(2026年) 男58%・女42%
健康スポーツ社会学科では、充実した実験・実習環境のもとデータの収集・解析を行い、健康・スポーツを科学的に探究する。社会学と健康・スポーツ科学を融合し、新たな価値を見出す力を養成。スポーツ現場でのデータ分析や活用技術を学ぶ「スポーツ・データサイエンス・プログラム」を設置。
2027年新設予定(設置構想中)の心理学科では、心理学と社会学を融合し、SNS依存や職場ストレスなど現代の心の課題を多角的に探究する。データサイエンスを活用し、感情や行動を客観的に分析する力を養成。「臨床心理」と「社会・産業心理」の2プログラムを設け、実践的学びを通じて幅広い分野で活躍できる人材を育成する。
△新入生の男女比率(2026年) 男58%・女42%
代表的な学べる学問
社会学・観光学・メディア学
[現代社会] 社会学の基礎知識と調査手法を学びながら、自分の関心に応じて専門科目を幅広く選択できる。2年次からは、地域の特性を理解し課題解決に挑む「地域社会学プログラム」、家族、男女、教育、心理、労働環境など、多様な人間関係を探究する「人間社会学プログラム」、テレビやSNSなどメディアの本質と変化を見極める「メディア社会学プログラム」に分かれて専門性を深める。2026年4月には「データ社会学プログラム」を新設。単なるデータ処理にとどまらず、人間の感性を生かしてデータから社会を読み解く力を養成。4つの履修プログラムを通じて、社会を研究するだけでなく、実際に変えていく次世代型リーダーを育成する。
[健康スポーツ社会] 健康・スポーツを科学的に追究するための高度な実験・実習設備が充実した環境で、さまざまな角度からデータの収集・解析を行う。「社会学」と「健康・スポーツ科学」を融合し、新しい視点で健康・スポーツの可能性と価値を探究。高度な専門性を身につけ、健康で活力ある社会を築く力を育成。《スポーツ・データサイエンス・プログラム》2026年プログラム新設。スポーツ現場でのデータ分析や活用が可能となる人材育成を目指した教育を展開。「スポーツデータ解析論」「スポーツ映像解析論」などの履修を通して専門的な知識や技術を深める。
この学問について知る 体育・健康科学
[健康スポーツ社会] 健康・スポーツを科学的に追究する高度な実験・実習設備が充実した環境で、「社会学」と「健康・スポーツ科学」を融合し、新しい視点で健康・スポーツの可能性と価値を探究。2026年新設のスポーツ・データサイエンス・プログラムでは、「スポーツデータ解析論」「スポーツ映像解析論」などで専門的知識・技術を深め、スポーツ現場でデータを解析・活用できる人材を育成する。
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設置 2019
学科定員
国際関係190
学部内容
地球温暖化、難民、グローバルな経済格差や貧困など、一国では解決できない問題が山積している現在、国際情勢を客観的に認識・分析し、問題解決に向けて行動できる人材が求められている。同学部では、政治・経済・共生を切り口として、このような諸問題にアプローチ。
豊かな教養、確かな専門知識、高度な英語力を身につけ、ボーダーレスに行動できる人材を育成する。
△新入生の男女比率(2026年) 男50%・女50%
豊かな教養、確かな専門知識、高度な英語力を身につけ、ボーダーレスに行動できる人材を育成する。
△新入生の男女比率(2026年) 男50%・女50%
代表的な学べる学問
政治学・政策学
[国際関係] 社会の課題に対して果敢に挑戦するグローバルな人材を育成する。2年次からは国際関係・政治、国際関係・経済、国際関係・共生の3コースに分かれ、各領域の専門知識を段階的かつ体系的に修得するとともに、国際関係分野の学際的な科目を学ぶ。1年次の「海外フィールド・リサーチ」など実践的コミュニケーション能力育成のためのリサーチ科目も充実している。
この学問について知る 経済学
[国際関係] 豊かな教養と確かな専門知識を修得し、社会の課題に対して果敢に挑戦するグローバルな人材を育成する。政治・経済・共生の3コースのうち、国際関係・経済コースでは、グローバル経済と国内産業構造の変化をトータルにとらえ、日本経済の発展を考察する。国家間の経済的関わりから国際経済を理解し、外国為替や国際融資など世界とつながるための日本経済を学ぶ。
この学問について知る 国際関係学・国際文化学
[国際関係] 豊かな教養と学際的な専門知識、英語力、情報発信力を修得し、社会の課題に対して果敢に挑戦するグローバルな人材を育成する。政治、経済、共生の3コースから選択し、各領域の専門知識を段階的かつ体系的に修得するとともに、国際関係分野の学際的な科目を学ぶ。実践的コミュニケーション能力育成のため、1年次の「海外フィールド・リサーチ」などリサーチ科目も充実。
この学問について知る 歴史
設置 1967
学科定員
計375 英語120、ヨーロッパ言語130、アジア言語125
学部内容
英語学科、ヨーロッパ言語学科、アジア言語学科の3つの学科を設置し、グローバル社会で活躍する資質を備えた人材の育成を目指す。
10専攻語(英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ロシア語、中国語、韓国語、インドネシア語、日本語)において、専門力をより強化する。各専攻語の質と量を維持しながら英語を副専攻語とし、学生全員の英語力レベルアップを目指す。
また、アジア言語学科の日本語・コミュニケーション専攻では、従来までの日本語教員養成と並行して、国語学、日本文学などの科目を開設。中学校教諭(国語)一種免許状および高校教諭(国語)一種免許状を取得するための教職課程を設置している。
△新入生の男女比率(2026年) 男55%・女45%
10専攻語(英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ロシア語、中国語、韓国語、インドネシア語、日本語)において、専門力をより強化する。各専攻語の質と量を維持しながら英語を副専攻語とし、学生全員の英語力レベルアップを目指す。
また、アジア言語学科の日本語・コミュニケーション専攻では、従来までの日本語教員養成と並行して、国語学、日本文学などの科目を開設。中学校教諭(国語)一種免許状および高校教諭(国語)一種免許状を取得するための教職課程を設置している。
△新入生の男女比率(2026年) 男55%・女45%
代表的な学べる学問
語学
[英語、ヨーロッパ言語、アジア言語] 真のグローバル人材として活躍する能力を身につける。学びの柱となるのは、優れた語学力、豊かな教養、問題解決力。これらを備えた人材として活躍するために、多彩な専攻語が開講され、専門的な学びのサポートを受けることができる。専攻語は、英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語・イタリア語・ロシア語・中国語・韓国語・インドネシア語・日本語の10専攻語に及ぶ。
この学問について知る 社会学・観光学・メディア学
[英語、ヨーロッパ言語、アジア言語] 英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語・イタリア語・ロシア語・中国語・韓国語・インドネシア語・日本語の10言語が学べる専攻に加え、メディア・コミュニケーション専攻を設置。《メディア・コミュニケーション専攻》言語を通じて世界を深く知り、メディアで発信する力を磨く。メディアの理論、歴史、テクノロジー、トレンドを知り、コンテンツを創造できる人材を育成。
この学問について知る 歴史
設置 2000
学科定員
計370 文化構想170、京都文化100、文化観光100
学部内容
2026年新設の文化構想学科では、人文学の知見とデジタル技術を融合し、新たな文化のあり方を探究する。生成AIなど先端技術を活用し、「人文学×デジタル」による新しい文化価値を創造する人材を育成する。
京都文化学科では、歴史都市・京都の伝統文化を学び、現地でのフィールドワークを通して本物に触れる体験を重視。文献や文化遺産のアーカイブ化などデジタル技術も活用し、日本と京都文化の新たな価値創造を目指す。
2026年新設の文化観光学科では、観光都市・京都の特性を生かし、産業界や行政と連携した教育を展開。SDGsの視点も取り入れながら、文化と観光に関する課題の発見・解決に取り組み、地域性を生かした新たな文化観光の創造を目指す。
△新入生の男女比率(2026年) 男47%・女53%
京都文化学科では、歴史都市・京都の伝統文化を学び、現地でのフィールドワークを通して本物に触れる体験を重視。文献や文化遺産のアーカイブ化などデジタル技術も活用し、日本と京都文化の新たな価値創造を目指す。
2026年新設の文化観光学科では、観光都市・京都の特性を生かし、産業界や行政と連携した教育を展開。SDGsの視点も取り入れながら、文化と観光に関する課題の発見・解決に取り組み、地域性を生かした新たな文化観光の創造を目指す。
△新入生の男女比率(2026年) 男47%・女53%
代表的な学べる学問
文学
[文化構想] 2026年学科新設。1年次の必須科目として「文化構想学概論」を設置。各教員の研究領域を中心にオムニバス形式で紹介する方式で、歴史、思想、文学、芸術などの基礎知識を身につける。2年次以降は、その知識をもとに志望に応じて、「文化表現」「文化理解」「文化情報・交流」の3つのドメイン(領域)を横断的に学ぶ。
この学問について知る 語学
[京都文化、文化観光、文化構想] 文化観光学科、文化構想学科は2026年新設。2年次から選択必修・選択科目、エキスパート科目を各学科に設置。さらに、専門性と英語運用能力を高める英語特別コースを新設し、リサーチスキルや文化的コンテンツ(芸術・文学、メディア、食文化など)を英語で学ぶ科目を提供。また学部独自の在学留学プログラムをカナダおよびタイで実施する。
この学問について知る 文化学
[京都文化] 「歴史文化」「文化遺産」「文化情報・交流」の学びの領域(ドメイン)を設定。学生はこれをもとに自分の学びを選択・設計する。好きな分野に没頭し、専門性を深めながら、多様な他者と協働して新たな価値やビジョンを創造できる力を培う。京都の地で、歴史、美術、生活文化、伝統工芸、舞台芸術、庭園などを実践的に学ぶことができる。文化遺産のアーカイブ化など、デジタル技術を活用し、日本や京都の文化を世界に発信することを目指す。
[文化構想] 2026年学科新設。「文化表現」「文化理解」「文化情報・交流」の学びの領域(ドメイン)を設定。学生はこれをもとに自分の学びを選択・設計する。好きな分野に没頭し、専門性を深めながら、多様な他者と協働して新たな価値やビジョンを創造できる力を身につける。世界の歴史、思想、文学、芸術を学び、多様な価値観に触れる。文化の創造や発信のために生成AIなどのデジタル技術も学べるカリキュラムを設置している。
[文化観光] 2026年学科新設。「観光文化」「地域づくり」「観光産業」の学びの領域(ドメイン)を設定。学生はこれをもとに自分の学びを選択・設計する。好きな分野に没頭し、専門性を深めながら、多様な他者と協働して新たな価値やビジョンを創造できる力を培う。SDGsの視点なども重視し、文化と観光を取り巻く課題発見・解決を目指し、未来に向けた文化観光のあり方を考える。京都で観光地の実態に触れながら、地域社会や産業界と連携した授業を展開する。
この学問について知る 社会学・観光学・メディア学
[京都文化] 京都という地を学びのフィールドとして、高度な専門力と幅広い教養、豊かな感性を育む。AIやデータサイエンスを活用したデジタルヒューマニティーズや、文化・観光分野の課題解決型の学び(PBL)、インターンシップを通じて、実践力を育成する学びを提供する。
[文化観光] 2026年学科新設。京都文化の「社会的・経済的価値」を発信しながら、持続可能な観光地域づくりや観光文化の新たな在り方を探る理論と考え方を学ぶ。また、AIやデータサイエンスを活用したデジタルヒューマニティーズや、文化・観光分野の課題解決型の学び(PBL)やインターンシップを通じて、実践力を育成する学びを提供する。
[文化構想] 2026年学科新設。文化の創造や発信のために、デジタル技術も学べる。AIやデータサイエンスを活用したデジタルヒューマニティーズや、文化・観光分野の課題解決型の学び(PBL)やインターンシップを通じて、実践力を育成する学びを提供する。
この学問について知る 歴史
設置 1965
学科定員
計135 数理科学55、物理科学40、宇宙物理・気象40
学部内容
数理科学科では、社会における数学の重要性を認識し、論理的に考える力や発想力を身につける。進路に合わせ、教員志望向けの「数学教育コース」、ビジネス界を視野に入れた「統計・データサイエンス・AIコース」から選択できる。
物理科学科では、物理科学の基礎分野からナノテクノロジーといった最先端分野まで実験・演習を中心に学習。自然界における現象の謎とおもしろさにせまり、未知の問題に対応できる柔軟な思考力、総合的な判断力を身につける。「宇宙産業コース」「半導体産業コース」から選択できる。
宇宙物理・気象学科では、惑星大気から宇宙空間の物理現象を通じて物理学を学ぶ。異常気象や地球温暖化など、人類の生存基盤を脅かすさまざまな気象現象を、太陽系惑星を含めた広い視点から理解・解明する。
△新入生の男女比率(2026年) 男69%・女31%
物理科学科では、物理科学の基礎分野からナノテクノロジーといった最先端分野まで実験・演習を中心に学習。自然界における現象の謎とおもしろさにせまり、未知の問題に対応できる柔軟な思考力、総合的な判断力を身につける。「宇宙産業コース」「半導体産業コース」から選択できる。
宇宙物理・気象学科では、惑星大気から宇宙空間の物理現象を通じて物理学を学ぶ。異常気象や地球温暖化など、人類の生存基盤を脅かすさまざまな気象現象を、太陽系惑星を含めた広い視点から理解・解明する。
△新入生の男女比率(2026年) 男69%・女31%
代表的な学べる学問
数学・情報科学
[数理科学] マーケティングや感染症流行予測など社会で幅広く使われている数理科学を、代数学系、幾何学系、解析学系、応用数学系の4分野を合わせて体系的に学修する。少人数の教育体制やティーチング・アシスタント(TA)を配置し、きめ細やかな教育・研究を可能としている。教員志望者のための「数学教育」と、ビジネスで生かせる数学を学べる「BizMath(ビズマス)」の2コースを設置。
この学問について知る 物理学
[物理科学] 物質のミクロな粒子から自然界のあらゆる事象までを科学し、真理を探究する。古典物理学からはじまり、19世紀に大きく発展した物理の学問体系を、数学や実験科学を駆使しながら初歩から最先端までを段階的に学ぶ。少人数教育体制の実施や、大学院生によるティーチング・アシスタント(TA)の配置など、きめ細かな教育・研究を行える環境を整えている。宇宙産業ものづくり人材育成のための「宇宙産業コース」と、半導体物理学を学べる「半導体産業コース」を設置。
[宇宙物理・気象] 惑星大気から宇宙全体までのあらゆる事象を科学し、真理を探究する。物理学の最たるものとしての宇宙・気象について、初歩から最先端までを段階的に学ぶ。少人数教育体制の実施のほか、大学院生をティーチング・アシスタント(TA)として配置するなど、きめ細かな教育・研究を行う環境を整えている。学内には神山天文台を設置するなど、先端分野の研究施設を整備している。
この学問について知る 地学
[宇宙物理・気象] 惑星大気から宇宙全体に至るまでのあらゆる事象を探究するため、宇宙・気象について、初歩から最先端までを段階的に学ぶ。少人数教育体制の実施のほか、ティーチング・アシスタント(TA)として大学院生を配置するなど、きめ細かな教育・研究を行える環境を整備している。
この学問について知る 歴史
設置 2018
学科定員
情報理工160
学部内容
情報技術と理工学を融合させた学びにより、新たなテクノロジーの創造と、新たな世界や価値のデザインに挑戦する。ロボットやドローン、自動運転車の実現など、科学技術を取り巻く社会の変化に対応するため、「ネットワークシステム」「情報セキュリティ」「AI・データサイエンス」「ロボットインタラクション」「コンピュータ基盤設計」「組込みシステム」「デジタルファブリケーション」「脳科学」「メディア処理技術」「情報システム」の10コースを設置している。情報技術の基礎と、それを応用する高い知識とスキルを持つ人材の育成を目指す。
△新入生の男女比率(2026年) 男91%・女9%
△新入生の男女比率(2026年) 男91%・女9%
代表的な学べる学問
数学・情報科学
[情報理工] 情報理工学の基礎知識と基礎技術を身につけ、情報工学に関連する新しい分野の開拓ができる人材の育成を目指す。IT関連の各種科学技術の進化・多様化に対応できる力を養成するために、10のコースを設置。ITインフラの開発、情報セキュリティの解析、ビッグデータの解析、ロボットの開発、ソフトウェアの開発、IoT機器の企画・設計などを目指し、高度な学びを展開する。
この学問について知る 電気・電子工学
[情報理工] 情報理工学をベースに、電気電子工学・数理科学・脳科学(神経科学)・デザイン学を融合。現代の情報社会のニーズに合わせて、コンピュータ基盤設計コース、組込みシステムコース、ロボットインタラクションコース、デジタルファブリケーションコース、脳科学コースなど10コースを設定。1コースに集中して専門性を深めたり、複数のコースを履修して知識と技術の幅を広げたりと、関心のある分野を中心とした自由度の高い学びを可能にしている。
この学問について知る 情報工学
[情報理工] 情報理工学をベースに、電気電子工学・数理科学・脳科学(神経科学)・デザイン学を融合。情報システム、情報セキュリティ、ネットワークシステム、メディア処理技術、データサイエンス、脳科学、デジタルファブリケーション、ロボットインタラクションなどの10コースを設定。1コースに集中して専門性を深めたり、複数のコースを履修して知識と技術の幅を広げたりと、関心のある分野を中心にした自由度の高い学びを可能にしている。
この学問について知る 歴史
設置 2019
学科定員
計150 先端生命科学100、環境生命科学50
学部内容
社会が大きく変革し、さまざまな課題を抱える現在、生命科学に期待される役割は大きくなっている。同学部では、生命の真理にせまる「先端生命科学科」、研究成果の社会還元を探究する「環境生命科学科」を設置。生命科学の研究成果を2つのアプローチから活用し、社会的課題の解決に挑む。
先端生命科学科では、生命科学における深い専門性と高度な実験技術、生命に関する高い倫理観を有する研究者・技術者を養成。加えて、理学、農学、薬学、医学などの学際的な領域にわたる学識を持つ人材の育成を目指す。
2027年産業生命科学科から名称変更予定の環境生命科学科では、生物の基礎を学びながら、脱炭素、生物多様性の回復、環境保全、持続可能な食料生産といった課題に科学的に挑戦する。フィールドワークや企業連携、インターンシップを通じ、環境と生命を結ぶ実践力を身につける。
△新入生の男女比率(2026年) 男58%・女42%
先端生命科学科では、生命科学における深い専門性と高度な実験技術、生命に関する高い倫理観を有する研究者・技術者を養成。加えて、理学、農学、薬学、医学などの学際的な領域にわたる学識を持つ人材の育成を目指す。
2027年産業生命科学科から名称変更予定の環境生命科学科では、生物の基礎を学びながら、脱炭素、生物多様性の回復、環境保全、持続可能な食料生産といった課題に科学的に挑戦する。フィールドワークや企業連携、インターンシップを通じ、環境と生命を結ぶ実践力を身につける。
△新入生の男女比率(2026年) 男58%・女42%
代表的な学べる学問
社会学・観光学・メディア学
[環境生命科学] 2027年産業生命科学科から名称変更構想中。生物の基礎を学び、環境保護や脱炭素、生物多様性の回復、食料生産の安定など現代の課題に科学で挑戦する。フィールドワークや企業と連携した授業、インターンシップなど実践的な学びも充実。地球温暖化や環境問題が深刻化するなか、生命科学と環境を結びつけた教育を強化し、持続可能な社会づくりに貢献する人材を育成する。
この学問について知る 生物学・生命科学
[先端生命科学] 生命科学に関連する課題を自然科学の観点から正しく認識し、解決方法を追究する人材を育成する。実験を中心とするカリキュラムと研究活動の実践により、段階的に生命科学の深い専門知識を修得する。2年次からは、「生命医科学」「食料資源学」「環境・生態学」の3コースに分かれる。
[環境生命科学] 2027年産業生命科学科から名称変更構想中。生物の基礎を学びながら、環境保護や脱炭素、生物多様性の回復、食料生産の安定など現代の課題に科学で挑戦する。フィールドワークや企業と連携した授業、インターンシップなど実践的な学びも充実。地球温暖化や環境問題が深刻化するなか、生命科学と環境を結びつけた教育により、持続可能な社会づくりに貢献する人材を育成する。
この学問について知る 環境科学/その他
[環境生命科学] 2027年産業生命科学科から名称変更構想中。生物の基礎を学びながら、環境保護や脱炭素、生物多様性の回復、食料生産の安定など現代の課題に科学で挑戦。フィールドワークや企業と連携した授業、インターンシップなど実践的な学びも充実。地球温暖化や環境問題が深刻化するなか、生命科学と環境を結びつけた教育を強化し、持続可能な社会づくりに貢献する人材の育成を目指す。
この学問について知る 生物工学
[先端生命科学] 生命科学に関連する課題を正しく認識し、解決方法を追究する人材を育成する。実験と研究活動により、生命科学の専門性の修得を目指す。2年次からは、「生命医科学」「食料資源学」「環境・生態学」の3コースから選択し、専門科目を学ぶ。より専門性を高めて将来の活躍の場を広げるため、産業生命科学科と共通の副コース「教職」「グローバル」、先端生命科学科の副コース「実験動物一級技術者」「食品衛生管理者」を導入し、さらに学びを深める。
この学問について知る 歴史
設置 2026
学科定員
学科組織なし30
学部内容
2026年学環新設。
社会を探究するだけに飽き足らず、アイデアをかたち(ビジネス)にすることに挑戦。アントレプレナーシップ教育の実績、経営学部、法学部、現代社会学部の優れた教育資源を結集して、学部相当の「学環」を構成。3学部による分野横断型教育で幅広い知識を修得する。
学部や学環を越えた学びを通じて多様な仲間と出会い、視野を広げる。少人数制の伴走型教育を通じて「自走」の力を養成。ビジネスコンテストや起業活動に挑戦し、成功と失敗を分析して、自らの“不足”に気づき、自己をアップデートする姿勢を身につける。
京都という伝統と革新が交差する地で、地域や世界を舞台に社会・産業界と連携。事業創造に没頭する4年間の学びで学士(ビジネス)を取得する。
△新入生の男女比率(2026年) 男68%・女32%
社会を探究するだけに飽き足らず、アイデアをかたち(ビジネス)にすることに挑戦。アントレプレナーシップ教育の実績、経営学部、法学部、現代社会学部の優れた教育資源を結集して、学部相当の「学環」を構成。3学部による分野横断型教育で幅広い知識を修得する。
学部や学環を越えた学びを通じて多様な仲間と出会い、視野を広げる。少人数制の伴走型教育を通じて「自走」の力を養成。ビジネスコンテストや起業活動に挑戦し、成功と失敗を分析して、自らの“不足”に気づき、自己をアップデートする姿勢を身につける。
京都という伝統と革新が交差する地で、地域や世界を舞台に社会・産業界と連携。事業創造に没頭する4年間の学びで学士(ビジネス)を取得する。
△新入生の男女比率(2026年) 男68%・女32%
代表的な学べる学問
法学
[学科組織なし] 2026年学環新設。文理10学部が集結する「一拠点総合大学」という利点を生かし、経営学部・法学部・現代社会学部による分野横断の学環(学部相当)を設置。1年次に起業家精神やアイデアを具体化するための知識を学び、2年次以降、各自の構想に必要な知識の幅を広げるための経営学領域、法学領域、現代社会学領域を用意。幅広い視野と分析力で社会の変化やニーズをとらえ、起業家精神を持って挑戦し続ける人材を育成する。
この学問について知る 経営学・経営情報学・商学・会計学
[学科組織なし] 2026年学環新設。文理10学部が集結する「一拠点総合大学」の利点を生かし、経営学部・法学部・現代社会学部による分野横断の「学環」(学部相当)を設置。1年次に起業家精神やアイデアを具体化するための知識を学び、2年次以降、各自の構想に必要な知識の幅をさらに広げるための「経営学領域」「法学領域」「現代社会学領域」を用意。幅広い視野と分析力で社会の変化やニーズをとらえ、起業家精神をもって挑戦し続ける人材を育成する。
この学問について知る 社会学・観光学・メディア学
[学科組織なし] 2026年学環新設。文理10学部が集結する「一拠点総合大学」という利点を生かし、経営学部・法学部・現代社会学部による分野横断の「学環」(学部相当)を設置。1年次に起業家精神やアイデアを具体化するための知識を学び、2年次以降、各自の構想に必要な知識の幅をさらに広げるための「経営学領域」「法学領域」「現代社会学領域」を用意。幅広い視野と分析力で社会の変化やニーズをとらえ、起業家精神をもって挑戦し続ける人材を育成する。
この学問について知る 京都産業大学の出願情報
まもなく出願開始
総合型選抜
学力だけによらない多様な選考方法を学部・学環ごとに用意!法学部の募集人員を増員!
【備考】
最新の情報は、京都産業大学入試情報サイトをご確認ください。
学校推薦型選抜
現役生だけのチャンス!複数併願を活用して、年内に合格を勝ち取ろう!
【備考】
最新の情報は、京都産業大学入試情報サイトをご確認ください。
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入試関連情報は、必ず大学発行の募集要項等でご確認ください。
掲載内容に関するお問い合わせ・更新情報等については「よくあるご質問とお問い合わせ」をご確認ください。
※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。
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