発達教育学部 学部・学科

原則として、2023年5月に行った各大学へのアンケートを基に編集・掲載しています。

発達教育学部
歴史
設置 2010、改組 2017
学科定員

児童教育140

学部内容
 児童教育学科では、教育現場で求められる知識と人間性、コミュニケーション能力を備え、問題解決に正面から取り組める教員・保育士を養成する。早期よりフィールドワークなどを展開し、高い実践力と対応力を養う。1回生後期から、以下の2コースに分かれる。
◆児童教育コースでは、小学校教諭、幼稚園教諭を目指す。安定した教育技術と子どもへの理解力を養う。教育実践において大切な反省力と分析力、問題解決能力を磨く。IT利用学習やディベートなど、子どもの学習意欲を引き出す授業づくりや教材開発を学ぶ。
◆幼児教育コースでは、保育士、幼稚園教諭を目指す。子ども理解を基礎に、親子関係や生育環境など人間発達について学ぶ。乳幼児の発達課題を見つけ支援しながら、保護者とパートナーシップを築く力を養う。
新入生の男女比率(2023年) 男20%・女80%
京都橘大学
進学相談会
チェックする
シェアする
LINE
パスナビの
掲載情報について
このページの掲載内容は、旺文社の責任において、調査した情報を掲載しております。各大学様が旺文社からのアンケートにご回答いただいた内容となっており、旺文社が刊行する『螢雪時代・臨時増刊』に掲載した文言及び掲載基準での掲載となります。
入試関連情報は、必ず大学発行の募集要項等でご確認ください。

掲載内容に関するお問い合わせ・更新情報等については「よくあるご質問とお問い合わせ」をご確認ください。
※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。