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歴史
設置 1994
学科定員
計140 国際文化80、日本文化60
学部内容
日本の諸地域や古来の文化のほか、アジアや欧米の外国語・歴史などの異文化を学び、国内外の社会で通用するコミュニケーション能力を身につける。
国際文化学科では、日本と海外の文化を学び、多様な価値観への寛容の精神を備えた国際感覚を身につける。実践的な語学教育で鍛えた英語力を生かし、国際化社会で活躍する意欲と行動力を持つ人材を育成する。
日本文化学科では、日本文学の研究、作品の創作、日本語教育、民俗学、国際関係論など、多彩な授業を構成。作家など言葉のプロによる授業や、文学実地踏査などの学外実習を通して、日本文化を広く深く学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男41%・女59%
国際文化学科では、日本と海外の文化を学び、多様な価値観への寛容の精神を備えた国際感覚を身につける。実践的な語学教育で鍛えた英語力を生かし、国際化社会で活躍する意欲と行動力を持つ人材を育成する。
日本文化学科では、日本文学の研究、作品の創作、日本語教育、民俗学、国際関係論など、多彩な授業を構成。作家など言葉のプロによる授業や、文学実地踏査などの学外実習を通して、日本文化を広く深く学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男41%・女59%
代表的な学べる学問
文化学
[国際文化] 国際教養を兼ね備えたグローバル人材の育成を目指す。日本と海外の文化を学び、多様な価値観を受け入れる精神を備えた国際感覚を修得する。少人数制を中心とした教育を展開し、全員が4年間ゼミナールに所属する。1年次は日本文化と外国文化の基礎を学び、2年次に海外研修を通じて英語力を強化し、国際的な教養を身につける。3年次はさらに専門分野を深めていく。
[日本文化] 日本語と日本文化のスペシャリストを育成する。日本の文化や社会の仕組みを知り、表現する力を養う。日本文学の研究、作品の創作、日本語教育学、民俗学、国際関係論など多彩な授業を用意している。体験学習やゼミで専門性を高め、社会や地域に還元できる研究を目指す。また、各種の資格が取得できるカリキュラムも設定している。
この学問について知る 国際関係学・国際文化学
[国際文化] 日本と海外の文化を学び、多様な価値観への寛容の精神を備えた国際感覚、そして高度な英語の運用能力を身につけることを目指す。英語の必修科目は他学部・学科の2倍。就職を視野に入れた教育を行い、実践的な英語が使えるよう実力に応じて指導する。また、異文化理解と国際感覚を磨く海外実習プログラムを実施。広い視野や語学力、世界で活躍するための行動力を養う。
この学問について知る 歴史
設置 2018
学科定員
計285 臨床心理85、子ども教育80、スポーツ健康科学120
*定員は2026年予定
学部内容
「人間性の尊重」を基本理念に、乳幼児期からの人間の成長および発達過程を「こころ」と「からだ」の両面から多角的かつ科学的に探究する。課題解決型の「KSUプロジェクト型教育」を推進。学部間および学外と連携した実践的な学修を展開する。
臨床心理学科では、人間理解と社会理解の助けとなる臨床心理学を基本的柱として心理学全般を学修する。心の問題を持つ人を援助する精神保健福祉士や公認心理師といった対人援助専門職者を育成する。
子ども教育学科では、「乳幼児期」が生涯にわたる人格形成の基礎を培う重要な時期であることを注視し、健常児はもとより、特別な支援が必要な子どもに適切な教育を実践し、地域社会の子育てに貢献できる人材を育成する。
スポーツ健康科学科では、スポーツと健康を科学的に理解し、子どもから高齢者まで幅広い年代の人びとの健康生活を支援する人材を育成。さらに企業における健康管理、健康維持・増進のための具体的ノウハウを身につける。
△新入生の男女比率(2025年) 男47%・女53%
臨床心理学科では、人間理解と社会理解の助けとなる臨床心理学を基本的柱として心理学全般を学修する。心の問題を持つ人を援助する精神保健福祉士や公認心理師といった対人援助専門職者を育成する。
子ども教育学科では、「乳幼児期」が生涯にわたる人格形成の基礎を培う重要な時期であることを注視し、健常児はもとより、特別な支援が必要な子どもに適切な教育を実践し、地域社会の子育てに貢献できる人材を育成する。
スポーツ健康科学科では、スポーツと健康を科学的に理解し、子どもから高齢者まで幅広い年代の人びとの健康生活を支援する人材を育成。さらに企業における健康管理、健康維持・増進のための具体的ノウハウを身につける。
△新入生の男女比率(2025年) 男47%・女53%
代表的な学べる学問
心理学
[臨床心理] 心理学、精神保健福祉学を幅広く学び、心の問題に対して深い理解と援助ができる能力を養う。《公認心理師コース》公認心理師の国家試験の基礎科目を編成し、大学院進学を見据えた教育を展開する。《精神保健福祉士コース》精神保健福祉士の国家資格取得のための教育を実施する。《臨床心理福祉コース》心理福祉専門職として地域で活躍できる人材を育成する。各コースとも演習や実践に即した授業を通じて、対人援助の理論や方法をより専門的に深く学ぶ。
この学問について知る 教員養成系の課程・学科
[子ども教育] 乳幼児期「子ども」からの人間の成長および発達過程を心と体の両面から多角的かつ科学的に探究し、人を支える人を育て、地域社会に貢献できる人材を育成する。学内施設の「子育て支援室」で保育のボランティアを体験し、イベントなどを通して保育実践のセンスとスキル、保護者支援の能力を養う。保育士資格、幼稚園教諭、特別支援学校教諭の一種免許状などが取得可能。
この学問について知る 児童学・子ども学
[子ども教育] 乳幼児期が人格形成の基礎を培う重要な時期であることに着目し、健常児はもとより特別な支援が必要な子どもに対しても、適切な支援や教育を実践できる人材を育成。特別支援教育についての幅広い知識と技能を有した保育士および幼稚園教諭になるための専門教育を展開する。
この学問について知る 体育・健康科学
[スポーツ健康科学] 以下の2系からなる。《健康・マネジメント系》経営視点でスポーツを分析し、産業界の現場でマネジメントできる人材、スポーツを通じて地域の豊かなコミュニティ形成に貢献できる人材を育成する。《教育・コーチング系》適切な科学的トレーニングやメンタルトレーニングなどを学び、プロ・アマを問わずスポーツパフォーマンスの向上を実践できる人材を育成する。
この学問について知る 歴史
設置 1993
学科定員
経済400
学部内容
専門の学問分野での学びと同時に、実践企画演習や海外研修など、現場での学びを重視する。卒業後のイメージに合わせて、2年次からコースを選択。各コースのカリキュラムに沿って単位を修得する。より専門性の高い講義やゼミナールが履修できる。
経済学科では、全員が4年間ゼミナールに所属。多様な授業科目のなかから、将来を見据えた履修コースを選択。地域・日本・世界経済の複雑な関係を分析・研究・理論化する能力を養い、経済社会の発展に貢献する人材を育成。
△新入生の男女比率(2025年) 男81%・女19%
経済学科では、全員が4年間ゼミナールに所属。多様な授業科目のなかから、将来を見据えた履修コースを選択。地域・日本・世界経済の複雑な関係を分析・研究・理論化する能力を養い、経済社会の発展に貢献する人材を育成。
△新入生の男女比率(2025年) 男81%・女19%
代表的な学べる学問
経済学
[経済] 日本や、世界の経済に関する諸問題に論理的に考察する力を養う。2年次から、「産業経済コース」「グローカルコース」「経済・分析コース」「金融コース」「公共コース」の5コースから選択し、経済学の基礎から応用・実践までを系統的に学び、グローバルな視点と地域的な視点を身につける。
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設置 1960
学科定員
経営・流通470
学部内容
幅広い教養と商学・経営学・会計学・情報学などの関連する学際的学びを通じて、広く産業界の期待に応えられる人材を育成する。1年次には、企業から求められる基礎知識やビジネスマナーを学修し、2年次からは、実際の現場でのインターンシップを通して実社会で通用する即戦力や社会関係を築く上で必要とされる能力を身につける。
経営・流通学科では、九州・アジアの企業・地域社会・行政を対象とした実践的な学びを通じて、次代の産業界をリードする人材を育成する。1年次の基礎学修で幅広い視野を養い、2年次からは3つのコースに分かれて、専門科目を体系的に学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男68%・女32%
経営・流通学科では、九州・アジアの企業・地域社会・行政を対象とした実践的な学びを通じて、次代の産業界をリードする人材を育成する。1年次の基礎学修で幅広い視野を養い、2年次からは3つのコースに分かれて、専門科目を体系的に学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男68%・女32%
代表的な学べる学問
経営学・経営情報学・商学・会計学
[経営・流通] 社会的課題に対して組織的かつ主体的な学びを通じて、ビジネスに必要な「実践力」「熱意」「豊かな人間性」を兼ね備えた人材を育成する。2年次からは「企業経営」「会計・ファイナンス」「マーケティング」の3コースから選択し、専門性を高める。
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設置 2018
学科定員
計300 観光150、地域づくり150
*定員は2026年予定
学部内容
地域や企業と連携した実践教育や資格取得重視のカリキュラムを展開。入門科目を学修した上で、自分の興味・関心のあるコースを選択する。観光と地域の知識と実務を体系的かつ実践的に学び、地域活性化や観光振興に関する高い専門性と技能を身につける。
観光学科では、次代を見据え、新たな観光産業を創出できる人材を育成する。2年次から選択できる「ホスピタリティ・ビジネスコース」「観光地域デザインコース」を設置。
地域づくり学科では、確かな社会調査能力を身につけ、地方自治体職員として地域活性化を担う人材や地元企業への就職、起業によって地域経済を牽引できる人材を育成。「地域行政コース」「地域マネジメントコース」を設置。
△新入生の男女比率(2025年) 男53%・女47%
観光学科では、次代を見据え、新たな観光産業を創出できる人材を育成する。2年次から選択できる「ホスピタリティ・ビジネスコース」「観光地域デザインコース」を設置。
地域づくり学科では、確かな社会調査能力を身につけ、地方自治体職員として地域活性化を担う人材や地元企業への就職、起業によって地域経済を牽引できる人材を育成。「地域行政コース」「地域マネジメントコース」を設置。
△新入生の男女比率(2025年) 男53%・女47%
代表的な学べる学問
社会学・観光学・メディア学
[観光] 次代を見据え、新たな観光産業を創出できる人材の育成を目指し、ホスピタリティ・ビジネスコース、観光地域デザインコースの2コースを設置。これにより理論と実践を結びつけた観光の高度な識見や、卓越した実践力を育む観光教育を展開。「理論→実践→理論」の教育課程で多面的な視野や論理的で柔軟な考え方、観光の未来を切り開く力を養う。
[地域づくり] 行政学、法学、経済学、経営学、社会学、歴史学、農学、文化芸術といった多様な分野での学びを通じて、一つひとつの課題を解決するために必要な専門知識を身につけ、熱意と行動力のある人材を育成する。そのほか、地域でのフィールドワークを通じた探究型教育などを展開。
この学問について知る 政治学・政策学
[地域づくり] 地域行政、地域マネジメントの2コース制。地域行政コースでは、公務員を目指す学生に必要な法律、行政、経済に関する科目を中心としたカリキュラムにより、地方自治や行政などを基礎から学び、公共の視点で適切な地域の運営や経済、産業の活性化に貢献できる人材を養成する。
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設置 2017
学科定員
計325 情報科学140、機械電気創造工135、スマートコミュニケーション工50
学部内容
情報科学科では、現代社会を支える情報技術および情報数理の基礎を確実に身につけ、情報システム、AI・情報デザイン、数理、情報科学の分野において、社会に貢献できる能力を養う。「プロジェクトベース設計演習」など、産学協同の実践的な教育も実施。
2026年新設届出中の機械電気創造工学科では、機械工学と電気電子工学の両分野にまたがる広域的・複合領域的な知識を持ち、現代の技術課題に対応できる創造的な問題解決能力や工学的センスを備えた技術者を育成する。座学に加え、実習・実験・解析・AI活用など実践的なカリキュラムを用意。
2026年新設届出中のスマートコミュニケーション工学科では、プロジェクト活動を通じて、社会のニーズ、多文化・多分野に応じた新たな価値を創出でき、創出した価値をAIやデジタル技術などの先端技術を活用して効果的に社会に発信できる能力を養う。理工学系の学びのほか、社会や文化、デザインについても学ぶ文理芸融合教育を展開。
△新入生の男女比率(2025年) 男90%・女10%
2026年新設届出中の機械電気創造工学科では、機械工学と電気電子工学の両分野にまたがる広域的・複合領域的な知識を持ち、現代の技術課題に対応できる創造的な問題解決能力や工学的センスを備えた技術者を育成する。座学に加え、実習・実験・解析・AI活用など実践的なカリキュラムを用意。
2026年新設届出中のスマートコミュニケーション工学科では、プロジェクト活動を通じて、社会のニーズ、多文化・多分野に応じた新たな価値を創出でき、創出した価値をAIやデジタル技術などの先端技術を活用して効果的に社会に発信できる能力を養う。理工学系の学びのほか、社会や文化、デザインについても学ぶ文理芸融合教育を展開。
△新入生の男女比率(2025年) 男90%・女10%
代表的な学べる学問
数学・情報科学
[情報科学] 情報化社会の即戦力となる情報技術者、情報科学と数学を応用できる教育者や研究者を育成する。情報科学を学び尽くせるカリキュラムを編成し、モバイルアプリやデスクトップアプリ制作など、多彩な演習で最先端のICTを修得する。情報技術の基礎を身につける情報技術コース、数学の教育者、情報科学の応用分野の職業人を育成する情報数理コースがある。
この学問について知る 機械工学
[機械工] 1年次に機械工学の基礎知識・技術、ロボット・メカトロニクスで利用する電気回路などの知識、プログラミングや計算機の基礎などを学修する。2年次には、機械・自動車・ロボット設計に必要な強度、運動、熱、流れ、電気回路などに関する基礎的な知識を身につけ、機械・ロボットの加工技術を学修する。3年次には、ロボットコース、機械コース、生産技術コースに分かれる。
この学問について知る 電気・電子工学
[電気工] 電気エネルギー、半導体・電子デバイス、情報通信の分野において、専門知識、技術力、技能を活用できる技術者を養成する。3年次から、電気エネルギー、半導体・電子デバイス、電子情報通信の3コースに分かれ、専門知識や専門技術を、多様な実験や演習を通じて学修する。
この学問について知る 歴史
設置 2017
学科定員
生命科学110
学部内容
ナノサイエンス、ライフサイエンス、フードサイエンスなどの分野において、企画・研究職・開発・生産・品質管理などの職種における幅広い専門知識と実践的な技術を身につけた技術者・研究者を育成する。
生命科学科では、まず物質生命化学の基礎となる「化学・生物」に重点を置いた少人数教育を行い、その後、応用化学・応用生物を学ぶ。さらに卒業研究や実験・ゼミナールを通して総合的な視野と柔軟で論理的な思考力を培う。「応用化学」「生命科学」「食品科学」「応用生物学」の4コースを設置。
△新入生の男女比率(2025年) 男54%・女46%
生命科学科では、まず物質生命化学の基礎となる「化学・生物」に重点を置いた少人数教育を行い、その後、応用化学・応用生物を学ぶ。さらに卒業研究や実験・ゼミナールを通して総合的な視野と柔軟で論理的な思考力を培う。「応用化学」「生命科学」「食品科学」「応用生物学」の4コースを設置。
△新入生の男女比率(2025年) 男54%・女46%
代表的な学べる学問
生物学・生命科学
[生命科学] 以下の4コースを設置している。《応用化学コース》先端材料化学を学び、ナノテクノロジー分野で必要な知識と技術を修得。《生命科学コース》医薬品、健康食品分野などで必要な知識と技術を身につける。《食品科学コース》動・植物、微生物の特性などを学び、食品分野で必要な知識と技術を修得する。《応用生物学コース》2025年新設のコース。動・植物、微生物の特性などを学び、生物科学分野で必要な知識と技術を修得する。
この学問について知る 応用化学
[生命科学] 応用化学、生命科学、食品科学、応用生物学の4コース制。《応用化学コース》無機化学、有機化学、物理化学、分析化学の4分野について、系統立てて反復学習することで基礎知識を修得した後、実験を通して理解を深める。さらに材料開発に必要な基礎科目を履修するとともに、複合材料領域の応用科目を学び、ナノテクノロジー分野で活躍できる技術者・研究者を目指す。
この学問について知る 歴史
設置 2017
学科定員
計200 建築75、住居・インテリア65、都市デザイン工60
学部内容
「産学一如」の建学の理想のもとに、国土から住まいまで連続する空間のあり方を追究する広い視野を持ち、多様な社会ニーズに応える実践的能力を持った人材育成を目指す。
建築学科では、「構造・生産」「環境・設備」「計画・歴史」の3つの専門的視点から体系的にアプローチする。各分野の考え方や相互関係を学修し、建築業界に貢献する人材を育成する。
住居・インテリア学科では、住宅やオフィス、店舗などの設計にとどまらず、インテリア、家具や照明、色彩計画、生活空間の歴史や文化などのまちづくりから住宅の施工・構造・設備までバランスよく学修する。
都市デザイン工学科では、土木工学における基礎知識を学ぶとともに、実習などで実践的能力を身につけ、安心・安全で美しく、自然に配慮した都市設計の能力を有する技術者を育成をする。
△新入生の男女比率(2025年) 男66%・女34%
建築学科では、「構造・生産」「環境・設備」「計画・歴史」の3つの専門的視点から体系的にアプローチする。各分野の考え方や相互関係を学修し、建築業界に貢献する人材を育成する。
住居・インテリア学科では、住宅やオフィス、店舗などの設計にとどまらず、インテリア、家具や照明、色彩計画、生活空間の歴史や文化などのまちづくりから住宅の施工・構造・設備までバランスよく学修する。
都市デザイン工学科では、土木工学における基礎知識を学ぶとともに、実習などで実践的能力を身につけ、安心・安全で美しく、自然に配慮した都市設計の能力を有する技術者を育成をする。
△新入生の男女比率(2025年) 男66%・女34%
代表的な学べる学問
建築学
[建築] 建築学に関する幅広く高度な専門知識を実務に適用できる建築技術者の育成を目指し、実習・演習科目を多く配置。安全性や耐久性を学ぶ「構造生産」、快適性や省エネなどを学ぶ「環境設備」、デザインや機能性を学ぶ「計画・歴史」の3つの専門的視点からアプローチする。
[住居・インテリア] 生活の豊かさに直結し、今後のあり方を考えるべき「人びとを包み込む基本的な空間」「人びとが住まう住居」「オフィス、ショップなど業務系施設のインテリア」「住居系複合施設のインテリア」の4つの対象に特化した教育を展開。一級建築士の受験資格が取得可能。
[都市デザイン工] 安心・安全で美しく、自然に配慮した都市を建設する能力を持つ技術者を育成。土木工学の基礎知識を学んだ上で、「土木デザイン」「都市防災」「まちづくり」「環境緑化」の4分野を軸に実践力を身につけるための専門科目を用意。実験・実習・演習科目も充実している。
この学問について知る 住居学
[住居・インテリア] 1・2年次で①空間、②住居、③業務系施設のインテリア、④住居系複合施設のインテリアの設計実習を行う独自のカリキュラムを編成。設計に必要な環境・設備、構造と、家具、色彩、照明、地域環境までを学ぶことができる。空間設計のスペシャリストを育成する。
この学問について知る 土木工学
[都市デザイン工] 1年次は基本的知識や技術を学び、2年次には都市デザイン工学の専門的な知識や技術を身につける。3年次には興味・関心のある分野や自分の将来に合わせ、専門分野の学びを深める。専門科目には「土木デザイン」「都市防災」「まちづくり」「環境緑化」の4つの区分がある。
この学問について知る 歴史
設置 1966
学科定員
計300 芸術表現70、写真・映像メディア55、ビジュアルデザイン75、生活環境デザイン55、ソーシャルデザイン45
学部内容
芸術の分野における幅広い知識と技能を兼ね備え、高い知性と豊かな感性を持ち、社会と文化に貢献できるアーティスト、デザイナーなどのクリエイターや研究者・教育者を育成する。また、地域産業との連携、国内外の大学との共同研究などの人的交流も積極的に推進。高い専門能力の修得を目指す。
芸術表現学科では、芸術に関する基礎力から絵画、立体造形、先端的なメディア芸術についての幅広い知識と多様な技術・技法を学ぶ。グローバルな視野で広く活躍できる人材を育成する。
写真・映像メディア学科では、芸術に関する基礎力と写真・映像メディアについての幅広い知識、最新の撮影技術・処理技術を学ぶことにより、多様化する社会に対応できる写真・映像メディアのスペシャリストを育成する。
ビジュアルデザイン学科では、芸術に関する基礎力とグラフィックデザイン、イラストレーションデザインについての幅広い専門知識と多種多様な表現技術を学ぶ。多様化する社会に対応できるデザイン系のプロを育成する。
生活環境デザイン学科では、人間が生活を営む環境をよりよくするため、伝統的・先端的な技術・技法や考え方を学ぶ。それらを生かす構成力や造形力を実践的な授業で修得。豊かな暮らしや環境をつくり出す専門家を育成する。
ソーシャルデザイン学科では、芸術的な感性と表現力を育成するとともに、人間の暮らしが抱える多様な課題を「デザイン思考」で解決するための提案力を身につけていく。
△新入生の男女比率(2025年) 男28%・女72%
芸術表現学科では、芸術に関する基礎力から絵画、立体造形、先端的なメディア芸術についての幅広い知識と多様な技術・技法を学ぶ。グローバルな視野で広く活躍できる人材を育成する。
写真・映像メディア学科では、芸術に関する基礎力と写真・映像メディアについての幅広い知識、最新の撮影技術・処理技術を学ぶことにより、多様化する社会に対応できる写真・映像メディアのスペシャリストを育成する。
ビジュアルデザイン学科では、芸術に関する基礎力とグラフィックデザイン、イラストレーションデザインについての幅広い専門知識と多種多様な表現技術を学ぶ。多様化する社会に対応できるデザイン系のプロを育成する。
生活環境デザイン学科では、人間が生活を営む環境をよりよくするため、伝統的・先端的な技術・技法や考え方を学ぶ。それらを生かす構成力や造形力を実践的な授業で修得。豊かな暮らしや環境をつくり出す専門家を育成する。
ソーシャルデザイン学科では、芸術的な感性と表現力を育成するとともに、人間の暮らしが抱える多様な課題を「デザイン思考」で解決するための提案力を身につけていく。
△新入生の男女比率(2025年) 男28%・女72%
代表的な学べる学問
美術
[芸術表現] 美術、メディア芸術の2専攻を設置している。美術専攻では、伝統的な絵画表現から現代表現まで、領域を超えた美術創作研究を行う。1年次にデッサン、洋画、日本画、版画の基礎科目を幅広く体験し、2年次より作品制作のための方法や素材を研究し、各専門分野に分かれる。個性豊かな芸術家や、創造性を生かして社会に貢献できる人材を育成する。
この学問について知る 芸術系その他(CG等含む)
[芸術表現] 2専攻制。美術専攻では、油彩画、日本画、現代絵画、彫刻、立体造形、現代美術などの多様な手法や表現、考え方を学んだうえで、独自の作品に昇華させることのできる技術力や表現力を養う。メディア芸術専攻では、デジタル技術と表現方法の進化に対応し、アートとテクノロジーを融合させたメディアアートからアニメーションやゲームといったエンターテインメントまで新しい表現を創出するクリエイターを目指す。
[写真・映像メディア] 2専攻制。写真専攻では、実習形式の授業を通して写真の撮影・処理技術を身につけ、実際の撮影現場や処理作業環境において柔軟に対応できる実践力を養う。映像メディア専攻では、最新の技術にも対応できる高い専門技術と幅広い教養を身につけ、自己を発信できる能力を養う。
[ソーシャルデザイン] 情報デザイン専攻、企画デザイン専攻の2専攻制。Web、グラフィック、映像、音響などのマルチな情報伝達技術を学修。多様な情報を美しく、わかりやすく見せる情報デザイン力を身につける。実践型授業で商品、ロゴマーク、パッケージなどのマルチな企画表現技術を学ぶ。デザインを総合的に学び、企画発想力を養う。
この学問について知る デザイン
[ビジュアルデザイン] グラフィックデザイン、イラストレーションデザインの2専攻を設置。印刷、映像、Web、モバイル、SNSなど、さまざまなメディアを活用した視覚情報伝達の手法を学び、コミュニケーションの未来をひらく大胆な発想力を養う。言葉よりも早いグラフィックデザイン、海外でも通用するビジュアルコミュニケーション手法を実践的に学ぶ。
[生活環境デザイン] 生産造形デザイン、空間演出デザインの2専攻を設置。横断授業で総合的なデザインの知識と技術を修得するほか、自ら制作し、評価する力を身につける。家具や靴、博多織といった商品の新規開発、商業施設の空間演出など、さまざまな産学官連携プロジェクトに参加して、実践力を養う。
[ソーシャルデザイン] 情報デザイン、企画デザインの2専攻を設置。Web、グラフィック、映像、音響などのマルチな情報伝達技術を学修。多様な情報を美しく、わかりやすく編集する情報デザイン力を身につける。実践型授業で商品、ロゴマーク、パッケージなどのマルチな企画表現技術を学ぶ。デザインを総合的に学び、企画発想力を養う。
この学問について知る 工芸
[生活環境デザイン] 伝統的・先端的な表現技術を用いて、豊かな生活に貢献できる生活環境デザイン分野の専門家を育成する。2専攻あり、そのうち生産造形デザイン専攻では、1年次に工芸の基礎、2年次以降に専門分野を選び、伝統的な工芸技法から現代的な造形表現まで深く学ぶ。
この学問について知る 他の大学の情報も確認しよう
九州産業大学 の
過去問
パスナビの
掲載情報について
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このページの掲載内容は、旺文社の責任において、調査した情報を掲載しております。各大学様が旺文社からのアンケートにご回答いただいた内容となっており、旺文社が刊行する『螢雪時代・臨時増刊』に掲載した文言及び掲載基準での掲載となります。
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