工学部 学部・学科

原則として、2023年5月に行った各大学へのアンケートを基に編集・掲載しています。

工学部
歴史
設置 1962
学科定員

計700 機械工110、電気工110、電子情報工150、化学システム工110、社会デザイン工110、建築110

学部内容
 機械工学科では、材料力学、流体工学、熱工学、機械設計・工作、機械力学・制御などの基礎から応用、実践を学ぶ。社会や工業界での実践を念頭に置いた指導で、エンジニアとしての高度な知識・理論・技術を幅広く身につけることができる。ものづくり(機械の創造)を通して、人類の幸福と社会の福祉に貢献できる技術者を目指す。
 電気工学科では、動力であり、情報伝達手段でもある電気を工学の視点から学ぶ。環境に配慮した新しいエネルギーの創出も視野に、電気工学を基礎から段階的に学び、「情報・通信・計測」「電気・電子材料」「電気エネルギー・制御」の3分野での知識・技術を身につける。
 電子情報工学科では、「ハードウエア領域の電子工学」と「ソフトウエア領域の情報工学」、両方を基礎から学習する。2年次からハードウエアを主に学ぶコース、ソフトウエアを主に学ぶコースに分かれる。電子と情報、どちらの知識も備えた工学技術者の育成を目指す。
 化学システム工学科では、新素材、バイオ、環境工学、化学装置、プラント設計などの化学技術を、分子工学と化学工学の両面から多くの実験を通して学ぶ。社会に役立つ幅広い化学技術力と研究開発力を身につけることができる。
 社会デザイン工学科では、都市や大規模施設、港湾、道路、鉄道や橋などの社会基盤を計画・設計・施工・維持管理するための知識・技術を学ぶ。災害激化への適応、自然環境の保全や都市景観をふまえ、未来の社会をデザインする応用力を身につける。
 建築学科では、建築を幅広く総合的に学習し、社会や人びとのニーズ、自然環境との調和に配慮できる建築家や建設技術者を目指す。3年次からは建築デザインを中心に学ぶコース、建築構造を中心に学ぶコース、建設を多面的に幅広く学ぶコースに分かれる。
新入生の男女比率(2023年) 男85%・女15%
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