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歴史
設置 1969
学科定員
計605 文化100、歴史70、日本語日本文70、教育・臨床心理110、英語90、ドイツ語50、フランス語50、東アジア地域言語65
学部内容
文化学科では、学生一人ひとりの興味に沿って自由に「人間・社会・文化」を学ぶことができる。哲学・倫理学、宗教学、芸術学・美術史、社会学、心理学、文化人類学・民俗学、地理学の7領域から、さまざまな授業を選択可能。学生自身が学びのテーマを選び取り組むことができるため、人間への興味がある人に適した学科となっている。
歴史学科では、一人ひとりに向き合う学生参加型の授業によって、“考える歴史”に取り組む。考古から近・現代まで対応する教授陣からの的確な指導、歴史学研究室・考古学研究室の活用、必修の卒業論文によって、高い専門性を養うことができる。
日本語日本文学科では、日本語と日本文学を学び、「世界の中の日本」をとらえる。古代~現代の日本語学と日本文学、比較文学を学ぶことができる。1・2年次は各分野の基礎的な研究方法を学び、3年次以降は自己の目標に応じて専門分野を学び、4年次は卒業論文に取り組む。
教育・臨床心理学科では、教育と臨床心理の2つの領域を総合的に学ぶことができる。1年次は主に基礎的知識やアカデミックスキルの習得。2年次以降は、公認心理師や教師といった専門職を目指す人、これらの専門的知識を企業や地域社会で生かしたい人など、それぞれの目標や興味に応じた履修モデルを参考に、将来をイメージしながら科目を選択することができる。
英語学科では、ネイティブスピーカーによる指導やマルチメディア・デジタル教材の活用など、多様な授業を少人数制で行い、「読む・書く・聴く・話す」の4技能に重点を置いている。学科独自の「英語圏文化研修」では、生きた英語を学ぶことができる。
ドイツ語学科では、ネイティブスピーカーを含む多彩な教員によるドイツ語圏の文学、語学、事情の授業を通じ、ヨーロッパ学のエキスパートを目指す。夏期ドイツ現地研修や交換留学制度を利用し、世界中で活躍できる力を高めることができる。
フランス語学科では、ネイティブスピーカーを含む教員で、「フランス語圏」「ヨーロッパ特別」の2コースのもと、少人数授業を展開。文学や文化、社会、歴史、芸術などを幅広く学び、一人ひとりが国際的に通用する自由で個性的な生き方を見つけることができる。また、フランス語圏への語学研修や交換留学制度も用意されている。
東アジア地域言語学科では、中国と韓国の言語や文化、地域事情を中心に、アジア全域に焦点を当てた学びに取り組むことができる。2年次から「中国コース」「韓国コース」のいずれかを選択するが、もう一方の言語も時間割の可能な範囲で履修することができる。また、留学支援制度も充実している。
△新入生の男女比率(2025年) 男32%・女68%
歴史学科では、一人ひとりに向き合う学生参加型の授業によって、“考える歴史”に取り組む。考古から近・現代まで対応する教授陣からの的確な指導、歴史学研究室・考古学研究室の活用、必修の卒業論文によって、高い専門性を養うことができる。
日本語日本文学科では、日本語と日本文学を学び、「世界の中の日本」をとらえる。古代~現代の日本語学と日本文学、比較文学を学ぶことができる。1・2年次は各分野の基礎的な研究方法を学び、3年次以降は自己の目標に応じて専門分野を学び、4年次は卒業論文に取り組む。
教育・臨床心理学科では、教育と臨床心理の2つの領域を総合的に学ぶことができる。1年次は主に基礎的知識やアカデミックスキルの習得。2年次以降は、公認心理師や教師といった専門職を目指す人、これらの専門的知識を企業や地域社会で生かしたい人など、それぞれの目標や興味に応じた履修モデルを参考に、将来をイメージしながら科目を選択することができる。
英語学科では、ネイティブスピーカーによる指導やマルチメディア・デジタル教材の活用など、多様な授業を少人数制で行い、「読む・書く・聴く・話す」の4技能に重点を置いている。学科独自の「英語圏文化研修」では、生きた英語を学ぶことができる。
ドイツ語学科では、ネイティブスピーカーを含む多彩な教員によるドイツ語圏の文学、語学、事情の授業を通じ、ヨーロッパ学のエキスパートを目指す。夏期ドイツ現地研修や交換留学制度を利用し、世界中で活躍できる力を高めることができる。
フランス語学科では、ネイティブスピーカーを含む教員で、「フランス語圏」「ヨーロッパ特別」の2コースのもと、少人数授業を展開。文学や文化、社会、歴史、芸術などを幅広く学び、一人ひとりが国際的に通用する自由で個性的な生き方を見つけることができる。また、フランス語圏への語学研修や交換留学制度も用意されている。
東アジア地域言語学科では、中国と韓国の言語や文化、地域事情を中心に、アジア全域に焦点を当てた学びに取り組むことができる。2年次から「中国コース」「韓国コース」のいずれかを選択するが、もう一方の言語も時間割の可能な範囲で履修することができる。また、留学支援制度も充実している。
△新入生の男女比率(2025年) 男32%・女68%
代表的な学べる学問
文化学
[文化] 「人間・社会・文化」をキーワードに現代社会が求める多角的な視点から物を見る知性、固定概念にとらわれない幅広い視野と柔軟な発想力を身につける。2年次からの専門教育では幅広い学問が用意されており、「思想文化」「社会文化」「文化学共通」の3つの科目群から選択し、偏りなく学習する。また、多様な領域をカバーするゼミから自分に合ったテーマを選択し、指導教員のきめ細かなサポートを受け、研究に取り組む。その集大成を「卒業論文」にまとめる。
この学問について知る 史学・地理学
[歴史] 「考える歴史学」に取り組む。日本史では古文書を、東洋史では漢文を、西洋史では欧文を読み解き、考古学では出土遺物などを調査して、情報収集・分析を行った上で研究発表を繰り返し、卒業論文を執筆する。学生参加型の授業や学会との連携など、充実した教育・研究環境を整えている。
この学問について知る 語学
[日本語日本文] 古代から現代までカバーする日本語学と日本文学に加え比較文学があり、目標に応じて自由に専門分野を選ぶことができる。演習中心の少人数制授業を通して日本語と日本文学の根幹を学ぶ。2・3年次生の希望者を対象に、貴重な書物・文献や文学遺跡に直接触れる「訪書旅行」を実施する。
[英語、ドイツ語、フランス語] 《英語学科》2年次に言語・コミュニケーションコースと文化・文学コースの2コースに分かれ、英語運用能力の修得と英米文化理解を目指す。《ドイツ語学科》1年次から、ドイツ語と複数のヨーロッパ言語を学ぶヨーロッパ特別コースと、ドイツ語とドイツ語圏文化を学び新しい世界を発見するドイツ語圏コースに分かれる。《フランス語学科》1年次から、フランス語と複数のヨーロッパ言語を学ぶヨーロッパ特別コースと、フランスを多面的に学ぶフランス語圏コースに分かれる。
[東アジア地域言語] 中国語、朝鮮語を学習し、地域文化の理解を深める。2年次には、中国コースと韓国コースに分かれて、それぞれ、聞く、書く、話す、読むなどの基本的なコミュニケーション能力を高める。また、中国・韓国の複数の大学と交流協定を締結し、単位が認定される長期留学制度がある。
この学問について知る 文学
[日本語日本文] 古代から現代までの日本語学、日本文学、比較文学など多様な分野があり、各自の目標に応じて自由に専門分野を選択できる。演習中心の少人数制授業を通して、日本語と日本文学の根幹を学び、専門的な知識とともに、物事を深く考える力を備えた豊かな自己の確立を目指す。2・3年次の希望者を対象に、貴重な書物・文献や文学遺跡に直接触れる体験学習(フィールドワーク)として「訪書旅行」を実施し、日本文学・日本文化について、より深く学ぶことができる。
[英語、ドイツ語、フランス語] 《英語学科》2年次から言語・コミュニケーション、文化・文学の2コースに分かれ、英語運用能力の向上と英米文化理解を目指す。《ドイツ語学科》1年次からドイツ語と複数のヨーロッパ言語を学び国際感覚を磨くヨーロッパ特別コースと、ドイツ語とドイツ語圏文化を学び新しい世界が発見できるドイツ語圏コースに分かれ、専門的な学びを深める。《フランス語学科》1年次からフランス語を学び国際感覚を磨くヨーロッパ特別コースと、フランスをさまざまな角度から多面的に学ぶフランス語圏コースに分かれ、専門的な学びを深める。
この学問について知る 教育学
[教育・臨床心理] 教育学と臨床心理学の2領域を総合的に学び、「どのように人を支援するか」を考察。将来の進路に応じた公認心理師、キャリアデザイン、学校教員の3つのトラックで学ぶ。自分の生涯にわたるキャリア形成を主体的に考え、人を支援するための知識とスキル、態度を身につけていく。
この学問について知る 心理学
[教育・臨床心理] 教育学と臨床心理学の2つの領域を総合的に学ぶことで、自分の生涯にわたるキャリア形成について主体的に考え、人を支援するための知識とスキル、態度を身につける。将来の進路に応じた3つのトラックで学ぶ。公認心理師トラックでは、心理専門職の国家資格である公認心理師を目指す。キャリアデザイントラックでは、人のキャリア(生き方)を民間企業や官公庁などで支援できる人材を目指す。学校教員トラックでは、共生社会に生きる子どもを育てる学校教員を目指す。
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設置 1956、改組 1959
学科定員
計630 法律430、経営法200
学部内容
法律学科では、六法科目を中心に法律を総合的に学ぶ法律総合コース、憲法・行政法・国際法を中心に学ぶ公共法務コース、政治系・政策系・福祉系科目を中心に学ぶ総合政策コースを設置。法学の基本である憲法・民法の学びを進めつつ、目標の実現につながる法の知識を身につけることができる。法科大学院進学や公務員上級試験を目指す人のための特別プログラムもある。
経営法学科では、起業や貿易、外資系企業を目指し、実践的な法的能力を育成する。「民・商法」を主に学ぶ企業法コースと、「国際法」を主に学ぶ国際コースの2コース設置。企業における法の役割を理解し、企業法務の知識を身につけることができる。国際感覚を磨くため、1年次から学科独自の海外研修を行っている。
△新入生の男女比率(2025年) 男59%・女41%
経営法学科では、起業や貿易、外資系企業を目指し、実践的な法的能力を育成する。「民・商法」を主に学ぶ企業法コースと、「国際法」を主に学ぶ国際コースの2コース設置。企業における法の役割を理解し、企業法務の知識を身につけることができる。国際感覚を磨くため、1年次から学科独自の海外研修を行っている。
△新入生の男女比率(2025年) 男59%・女41%
代表的な学べる学問
法学
[法律] 法科大学院進学や法律関連の資格取得、または一般企業への就職を目指す「法律総合コース」、公務員や外交官、公共団体職員としての活躍を視野に入れた「公共法務コース」、公務員やNPO、マスコミなどの分野で活躍したい人のための「総合政策コース」を設置。また、法曹や法関連専門職を目指す学生に対して少人数かつ双方向の授業を行う「法律特修プログラム」を設置している。
[経営法] 1年次は少人数ゼミや個別指導スタイルの指導により法の基本を学ぶとともに国際感覚を養う。2年次以降は次の2コース制。《企業法コース》起業や自営を目指し、民・商法に軸足を置いた学びから、実践的な法務能力を養う。《国際コース》商社や外資系企業、旅行業などでの活躍を目指し、国際法に軸足を置いた学びから、法務能力と語学力を養う。また、産業界のリーダーを目指す学生を対象に企業法科目を体系的に学ぶ「企業法務特修プログラム」を設置。
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設置 1956、改組 1959
学科定員
計660 経済460、産業経済200
学部内容
経済学科では、「基礎的な経済能力を高める」「経済理論の応用力を高める」「国際ビジネス能力を高める」という目標・学びの志向に合わせて選べる3コースを設置している。実践的な経済学を幅広く学び、時代や社会を総合的に視る力を養うことができる。
産業経済学科では、企業経営、地域活性化についてさまざまな視点から研究する。実社会に経済理論を生かすため、調査・分析・実証を重視した学習を展開する。企業経営者、企業や自治体と連携したオリジナリティあるカリキュラムを編成し、学外でのフィールドワークも豊富に設定している。情報分析やデータベース構築のスキルも養うことができる。
△新入生の男女比率(2025年) 男73%・女27%
産業経済学科では、企業経営、地域活性化についてさまざまな視点から研究する。実社会に経済理論を生かすため、調査・分析・実証を重視した学習を展開する。企業経営者、企業や自治体と連携したオリジナリティあるカリキュラムを編成し、学外でのフィールドワークも豊富に設定している。情報分析やデータベース構築のスキルも養うことができる。
△新入生の男女比率(2025年) 男73%・女27%
代表的な学べる学問
経済学
[経済] 経済理論や経済史はもとより、最新のコンピュータ解析技術から身近な家計に至るまで広範囲に学習する。2年次から、基礎的な経済能力を高める「実践経済分析コース」、経済理論の応用力を高める「応用経済学コース」、国際ビジネス能力を高める「社会経済学コース」の3コースに分かれる。
[産業経済] 起業家精神・経済理論の考察のほか、調査・分析・実証などを実践的、科学的に学ぶ。地域や企業に対する問題発見・解決能力を修得する「地域イノベーションプログラム」と、起業という視点から積極性と問題解決能力を修得する「起業家育成プログラム」の2つのプログラムを配置している。
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設置 1949
学科定員
〈一部〉
計665 商学245、経営240、貿易180
〈二部〉
商学165
学部内容
商学科では、3領域6分野から商学を専門的・総合的に学習する。資金の流れを理解する「金融・保険領域」、市場の動向をとらえて次を予測する「情報・流通・マーケティング領域」、企業の発展を正しく認識して戦略的思考力を培う「商業史領域」を設定している。
経営学科では、起業(および事業承継)について、経営学と会計学の2分野からアプローチする。経営分野では、主に企業経営に関するさまざまなマネジメントを学ぶ。会計分野では、主に財務会計・管理会計を学習する。
貿易学科では、貿易や国際経済などの専門的な知識とともに、ビジネス英語を習得することができる。グローバル企業を研究するゼミや貿易のプロから学ぶ特別講義など、国際ビジネスの実際に迫る科目を広く設置しており、世界を相手にビジネスを展開できる専門知識と英語力を磨く。
商学部第二部(夜間4年制)では、流通・金融、会計、経営の3つの専門領域を、興味や関心に応じて専門的・総合的に学ぶことができる。さらに専門性を高めるため、3つの専門領域にはそれぞれにゼミも設置しており、学びを実践で生かし、キャリアアップへとつなげることができる。
△新入生の男女比率(2025年) 一部-男55%・女45%、二部-男69%・女31%
経営学科では、起業(および事業承継)について、経営学と会計学の2分野からアプローチする。経営分野では、主に企業経営に関するさまざまなマネジメントを学ぶ。会計分野では、主に財務会計・管理会計を学習する。
貿易学科では、貿易や国際経済などの専門的な知識とともに、ビジネス英語を習得することができる。グローバル企業を研究するゼミや貿易のプロから学ぶ特別講義など、国際ビジネスの実際に迫る科目を広く設置しており、世界を相手にビジネスを展開できる専門知識と英語力を磨く。
商学部第二部(夜間4年制)では、流通・金融、会計、経営の3つの専門領域を、興味や関心に応じて専門的・総合的に学ぶことができる。さらに専門性を高めるため、3つの専門領域にはそれぞれにゼミも設置しており、学びを実践で生かし、キャリアアップへとつなげることができる。
△新入生の男女比率(2025年) 一部-男55%・女45%、二部-男69%・女31%
代表的な学べる学問
経営学・経営情報学・商学・会計学
[商学] 学びに3領域6分野(金融・保険領域〈金融分野、保険分野〉、情報・流通・マーケティング領域〈情報・サービス分野、流通・マーケティング分野、交通分野〉、商業史領域〈商業史分野〉)を設定している。学生個々の目標に応じて専門的にあるいは総合的に、1年次から4年間にわたるゼミでの学びや活動を通じて、ビジネスリーダーに不可欠な「観察・構想・実践」の能力を習得する。
[経営] 企業を「ヒト・モノ・カネ・情報の集合体」ととらえ、それらに経営と会計の2分野からアプローチして総合的に学習を進める。そして、高度な専門知識と思考力、それらを駆使して問題を解決していく能力、およびマネジメントリーダーに不可欠な豊かな人間性を身につけていく。「会計がわかる経営人」「経営がわかる会計人」の育成を目指す。
[貿易] 「高度なビジネス英語力を身につけ仕事に生かしたい」「貿易や金融などの国際ビジネスの場で実力を発揮したい」「九州と世界をつなぐ仕事をしてみたい」「アジアをはじめとする途上地域の経済発展に貢献したい」といった目標を持つ学生のために、専門的な学びと英語教育を4年間通じて提供する。実務につながるスキルを身につけ、世界を舞台に活躍できる人材を育成する。
[商学] 夜間の4年制学部。1年次はレポート作成法や資料・文献からの情報利用法など、大学で商学を学ぶための導入教育を行う。2年次以降は、「流通・金融」「会計」「経営」の分野を専門的もしくは総合的に学び進める。商学の知識を土台に各自の目標に即したキャリアアップを図る。
この学問について知る 歴史
設置 1970
学科定員
計250 応用数学65、物理科学60、化学65、地球圏科学60
学部内容
応用数学科では、解析学・幾何学・代数学・情報数学を基礎から体系的に学習。高度な数学を専門的に学ぶことで、論理的な思考力、問題の本質を見極め解決する力を身につけることができる。また、教員養成にも力を入れている。
本学科に設置している「社会数理・情報インスティテュート」では、さまざまなシステムを構築している数理モデルを理解・分析する知識を習得し、それらのシステムと密な関係にあるIT領域の高度な理論とスキルを身につけることができる。
物理科学科では、力学・電磁気学・熱力学・量子力学などの物理学に加え、教養・共通教育、自然科学、情報処理について幅広く学び、社会で活躍する能力を養成する。専門教育では、宇宙・物質・生命・計測・物理教育などに関連する科学とその応用分野を学び、自然現象を幅広い視野から理解する力を身につける。
化学科では、最先端の装置・設備を用いた実験重視の教育を展開し、研究開発職に役立つ実践的スキルの獲得を目指す。また、社会構造の変化に柔軟に適応するため、異分野の専門家とのコミュニケーションができるジェネラリスト教育も充実させている。
地球圏科学科では、物理学、化学、生物学、地学など、地球や生命を理解するための自然科学の基礎領域を幅広く学ぶ。1年次の基礎的な学習によって抱いた興味や関心を基に、2年次からは岩石圏、大気圏、水圏、生物圏について専門的かつ総合的に学ぶ。基礎から最新の研究成果まで、地球・環境と生物・生命に関する豊かな知識を身につける。
△新入生の男女比率(2025年) 男73%・女27%
本学科に設置している「社会数理・情報インスティテュート」では、さまざまなシステムを構築している数理モデルを理解・分析する知識を習得し、それらのシステムと密な関係にあるIT領域の高度な理論とスキルを身につけることができる。
物理科学科では、力学・電磁気学・熱力学・量子力学などの物理学に加え、教養・共通教育、自然科学、情報処理について幅広く学び、社会で活躍する能力を養成する。専門教育では、宇宙・物質・生命・計測・物理教育などに関連する科学とその応用分野を学び、自然現象を幅広い視野から理解する力を身につける。
化学科では、最先端の装置・設備を用いた実験重視の教育を展開し、研究開発職に役立つ実践的スキルの獲得を目指す。また、社会構造の変化に柔軟に適応するため、異分野の専門家とのコミュニケーションができるジェネラリスト教育も充実させている。
地球圏科学科では、物理学、化学、生物学、地学など、地球や生命を理解するための自然科学の基礎領域を幅広く学ぶ。1年次の基礎的な学習によって抱いた興味や関心を基に、2年次からは岩石圏、大気圏、水圏、生物圏について専門的かつ総合的に学ぶ。基礎から最新の研究成果まで、地球・環境と生物・生命に関する豊かな知識を身につける。
△新入生の男女比率(2025年) 男73%・女27%
代表的な学べる学問
数学・情報科学
[応用数学] カリキュラムは、解析学・幾何学・代数学・情報数学を柱とする科目群で構成する。これらを基礎から体系的に学習し、高度な数学力はもちろん、論理的な思考力や問題の本質を見極め解決する力を身につける。また教員養成(中学校・高校の数学教諭、高校の情報教諭)にも力を注いでいる。
この学問について知る 物理学
[物理科学] 物理学の基礎から応用までの幅広い視点や思考法を基に、宇宙、生命、材料、教育などのさまざまな研究を通して問題解決能力を養い、社会の発展に貢献できる人材の育成を目指す。1年次で修得した物理学の基礎を2・3年次で発展させる段階的な学びや4年間一貫の少人数教育を実施。
この学問について知る 化学
[化学] 最先端の装置・設備を用いた総合学習型の実験や実習を通じて、化学系研究開発職としての実践的スキルを身につける。自分の研究成果を公開する4年次の「卒業論文発表会」では、教員との質疑応答などを通して、プレゼンテーション能力や説明能力、コミュニケーション能力の向上を目指す。化学の専門知識だけではなく、幅広い知識を持ち、異分野の専門家とのコミュニケーションができるジェネラリスト教育も充実している。
この学問について知る 地学
[地球圏科学] 1年次は自然科学の基礎領域を広く学び、2・3年次は専門的な知識・技術を高めるために、地学・物理学・化学を軸に固体地球の成り立ちや地球の歴史などを学ぶ地球・環境コースと、生物学を軸に分子や細胞、生態などを学習する生物・生命コースから1つを選び、4年次の卒業研究につなげる。ほかのコースの科目も自由に履修できる。
この学問について知る 歴史
設置 1962
学科定員
計700 機械工110、電気工110、電子情報工150、化学システム工110、社会デザイン工110、建築110
学部内容
機械工学科では、材料力学、流体工学、熱工学、機械設計・工作、機械力学・制御などの基礎から応用、実践を学ぶ。社会や工業界での実践を念頭に置いた指導で、エンジニアとしての高度な知識・理論・技術を幅広く身につけることができる。ものづくり(機械の創造)を通して、人類の幸福と社会の福祉に貢献できる技術者を目指す。
電気工学科では、動力であり、情報伝達手段でもある電気を工学の視点から学ぶ。環境に配慮した新しいエネルギーの創出も視野に、電気工学を基礎から段階的に学び、「情報・通信・計測」「電気・電子材料」「電気エネルギー・制御」の3分野での知識・技術を身につける。
電子情報工学科では、「ハードウエア領域の電子工学」と「ソフトウエア領域の情報工学」、両方を基礎から学習する。2年次からハードウエアを主に学ぶコース、ソフトウエアを主に学ぶコースに分かれる。電子と情報、どちらの知識も備えた工学技術者の育成を目指す。
化学システム工学科では、幅広い分野・業種で活躍できる化学技術者を育成する。2年次より2コースに分かれる。化学工学コースでは、化学プラントならびに装置に関する基礎から応用までを学ぶ。分子工学コースでは、分子や結晶の性質や機能を基礎から学ぶ。
社会デザイン工学科では、都市や大規模施設、港湾、道路、鉄道や橋などの社会基盤を計画・設計・施工・維持管理するための知識・技術を学ぶ。災害激化への適応、自然環境の保全や都市景観を踏まえ、未来の社会をデザインする応用力を身につける。
建築学科では、社会や人びとのニーズ、自然環境との調和を踏まえた建築を計画・設計できる建築家や建築技術者の養成を目指す。建築家や建築技術者として活躍するために不可欠な建築士や建築施工管理技士などの資格取得につながる総合的な知識を習得する。
△新入生の男女比率(2025年) 男84%・女16%
電気工学科では、動力であり、情報伝達手段でもある電気を工学の視点から学ぶ。環境に配慮した新しいエネルギーの創出も視野に、電気工学を基礎から段階的に学び、「情報・通信・計測」「電気・電子材料」「電気エネルギー・制御」の3分野での知識・技術を身につける。
電子情報工学科では、「ハードウエア領域の電子工学」と「ソフトウエア領域の情報工学」、両方を基礎から学習する。2年次からハードウエアを主に学ぶコース、ソフトウエアを主に学ぶコースに分かれる。電子と情報、どちらの知識も備えた工学技術者の育成を目指す。
化学システム工学科では、幅広い分野・業種で活躍できる化学技術者を育成する。2年次より2コースに分かれる。化学工学コースでは、化学プラントならびに装置に関する基礎から応用までを学ぶ。分子工学コースでは、分子や結晶の性質や機能を基礎から学ぶ。
社会デザイン工学科では、都市や大規模施設、港湾、道路、鉄道や橋などの社会基盤を計画・設計・施工・維持管理するための知識・技術を学ぶ。災害激化への適応、自然環境の保全や都市景観を踏まえ、未来の社会をデザインする応用力を身につける。
建築学科では、社会や人びとのニーズ、自然環境との調和を踏まえた建築を計画・設計できる建築家や建築技術者の養成を目指す。建築家や建築技術者として活躍するために不可欠な建築士や建築施工管理技士などの資格取得につながる総合的な知識を習得する。
△新入生の男女比率(2025年) 男84%・女16%
代表的な学べる学問
機械工学
[機械工] 材料力学、熱工学、流体工学、機械設計・工作、機械力学・制御の5分野で学び、エンジニアとしての高度な知識・理論・技術を修得する。太陽エネルギーの高効率利用を目指す反射型ソーラー集光・集熱実験装置、先進のロボット産業において用いられる多自由度汎用知能ロボットアームなど、最先端の設備を利用した実験・実習を行う。ハイレベルなエンジニアリングを修得する。
この学問について知る 電気・電子工学
[電気工] 電気エネルギーの発生、輸送、利用をトータルで学ぶ。1年次には綿密なガイダンスや高校の数学・物理を発展させた科目、電気の入門科目等により、今後の学びと技術習得の土台を形成。2年次から電気工学に関する高度な知識・理論を学習しつつ、進路を意識した専門分野のスキルを養う。情報・通信・計測、電気・電子材料、電気エネルギー・制御の専門3分野から履修する。
この学問について知る 情報工学
[電子情報工] 1年次に「電子情報工学特論」などから電子情報工学の基礎を固め、2年次からコース別の科目履修を開始する。《電子通信コース》電子・通信工学とソフトウェアの両分野を学習する。《情報コース》ソフトウェア分野を主に学習する。《情報システムコース》ソフトウェア分野を実践的に学習する。「JABEE(日本技術者教育認定機構)」の認定を受けている。
この学問について知る 応用化学
[化学システム工] 1年次は化学工学・分子工学の基礎理論など幅広い分野の科目を学び、2年次から2コースに分かれる。化学工学コースは、化学プラントや装置に関する基礎から応用までの知識を修得する。分子工学コースでは、分子や結晶の性質や機能を基礎から理解し、新素材を創生する技術を学ぶ。
この学問について知る 土木工学
[社会デザイン工] 私たちが安全で快適に暮らせるまちづくりとそのためのアイテムを計画、設計、施工、管理するための理論や技術を学ぶ。JABEE認定のカリキュラムでは、構造工学、水工水理学、地盤力学、社会基盤計画学、建設材料学、環境システムの6分野に基礎から応用発展科目までがバランスよく配置されており、興味に合わせてより深く学べるようになっている。
この学問について知る 建築学
[建築] 学びのキーワードに「強・用・美」を掲げて、それらに通じる基礎・基本を徹底的に学習し、バランスの取れた専門家の育成を目指す。耐震・免震・制震構造やシックハウス、環境やリサイクルに関する先進的な研究を実施している。
この学問について知る 歴史
設置 1972
学科定員
計220 医学110、看護110
学部内容
医学科では、基本的医療専門知識と技術を身につけるための基礎・臨床医学教育科目を基盤に、低学年からの早期臨床医学体験、共通教育、研究室配属を通し、医療人としての幅広い教養、生命倫理の重要性、科学的探究心、論理的思考力を修得する。また、クリニカルクラークシップ方式(診療参加型臨床実習)により、3つの病院による充実した臨床実習を行う。5年次には医療現場の見学だけでなく、実際に医療チームに加わり、医師の指導のもと診療に参画する。診断・治療計画の策定やカルテ記載などを通じて、医師として不可欠な知識や技能を身につける。学外臨床実習においては、大学病院では学べないcommon diseaseを経験し、地域医療を学ぶ。
看護学科では、高度な看護の専門知識・技術に加え、総合大学としての特徴を生かし、幅広い教養と知識を修得するための科目や、看護の基盤となる人間・健康・環境について多角的に理解する科目を学ぶことができる。また、多様な場で看護を実践する能力を身につけるために、大学病院などで臨地実習を行っている。看護専門職者として幅広い活躍の場が得られるように、選択制で保健師履修コースと養護教諭一種・高等学校教諭一種(看護)の教職課程も設置している。
△新入生の男女比率(2025年) 男28%・女72%
△2025年医師国家試験合格率(新卒) 94.6%
看護学科では、高度な看護の専門知識・技術に加え、総合大学としての特徴を生かし、幅広い教養と知識を修得するための科目や、看護の基盤となる人間・健康・環境について多角的に理解する科目を学ぶことができる。また、多様な場で看護を実践する能力を身につけるために、大学病院などで臨地実習を行っている。看護専門職者として幅広い活躍の場が得られるように、選択制で保健師履修コースと養護教諭一種・高等学校教諭一種(看護)の教職課程も設置している。
△新入生の男女比率(2025年) 男28%・女72%
△2025年医師国家試験合格率(新卒) 94.6%
代表的な学べる学問
医学
[医学] 医の原点に立った高度な医療技術と問題解決能力を身につけ、「人を治療する」人として、質の高い医師を目指す。6年一貫教育制のカリキュラムを生かし、1年次から専門関連の科目を多く設定し、早期から臨床に接して学ぶ。学生主体の学びを促すテュートリアル教育も導入しており、7人程度の少人数グループで、調べ、考え、討議し、問題解決能力や自学自習の姿勢を培う。「臨床修練」は「クリニカルクラークシップ方式」で実施。外来や病棟で患者と向き合い、診断・治療計画のカルテ記載などを通じて医師として不可欠な知識や技能を身につける。
この学問について知る 看護学
[看護] 人びとの健康な生活に貢献できる創造的な看護職者を目指して、幅広く看護学を学ぶ。1・2年次は看護の基本である人と健康を理解し、コアコンピテンシーの習得を目指した理論と知識を学ぶ。3年次後期からの臨地実習において看護実践能力を高め、4年次は看護専門職者として努力し続ける基本能力を向上させる。また、総合大学としての利点を生かし、哲学や心理学、社会学や文化人類学など「人との関わり」に焦点を当てた学びにも取り組む。
この学問について知る 歴史
設置 1960
学科定員
薬学〈6年制〉230
学部内容
薬学科では、基礎科学の総合を基盤としながら、医療人としての倫理観、使命感そして責任感を十分に理解し、高度な薬学の知識・技能を身につけ、生涯にわたり自己成長できる薬剤師、並びに教育・研究者を目指す。教育課程は、少人数教育を基本とし、低学年時に基礎的な薬学科目を、高学年時により薬剤師として必要とされる臨床的技能を含めた専門性の高い薬学科目を配置。他学部や附属病院と連携した教育により、薬剤師の実践力に加え、優れた人間性と倫理観を身につける。
△新入生の男女比率(2025年) 男26%・女74%
△2025年薬剤師国家試験合格率(新卒) 93.60%
△新入生の男女比率(2025年) 男26%・女74%
△2025年薬剤師国家試験合格率(新卒) 93.60%
代表的な学べる学問
薬学
[薬学] 基礎的・臨床的な先端医療研究をベースに6年間一貫教育を展開。薬学教育の3要素である「基礎・創薬科学」「医療・臨床薬学」「衛生薬学」をバランスよく組み込んだカリキュラムで薬剤師としての資質を磨く。化学系、物理学系、生物学・衛生学系、薬理学系、薬剤学系、臨床薬学系のいずれかの研究室に所属し、専門教育を受ける。
この学問について知る 歴史
設置 1969、改組 1998
学科定員
計295 スポーツ科学225、健康運動科学70
学部内容
スポーツ科学科では、スポーツ・運動に関する理論と実践を統合した教育科目を体系的に配置し、興味・関心および卒業後の進路に対応した4つのコースを用意している。自身の競技力向上とアスリートやコーチを目指すためのアスリート・コーチコース、アスリートのサポートを担うためのトレーナーコース、中学校・高等学校の保健体育教員採用試験合格を目指すための保健体育教員コース、地域社会における幅広いスポーツ指導者として活躍するための生涯スポーツ教育コースがある。
健康運動科学科では、健康運動・レクリエーションに関する理論と実践を統合した教育科目を体系的に配置し、興味・関心および卒業後の進路に対応した3つのコースを用意している。健康運動関連資格取得を目指す健康運動指導者コース、中学校・高等学校の保健体育教員採用試験合格を目指すための保健体育教員コース、地域社会における幅広いスポーツ指導者として活躍するための生涯スポーツ教育コースがある。
△新入生の男女比率(2025年) 男63%・女37%
健康運動科学科では、健康運動・レクリエーションに関する理論と実践を統合した教育科目を体系的に配置し、興味・関心および卒業後の進路に対応した3つのコースを用意している。健康運動関連資格取得を目指す健康運動指導者コース、中学校・高等学校の保健体育教員採用試験合格を目指すための保健体育教員コース、地域社会における幅広いスポーツ指導者として活躍するための生涯スポーツ教育コースがある。
△新入生の男女比率(2025年) 男63%・女37%
代表的な学べる学問
体育・健康科学
[スポーツ科学] 実践(選手活動)を通じてスポーツ科学の専門知識を学び、それを競技力向上に応用することに力を注ぐ。また、その過程から科学的トレーニング法やテクニックの開発法、発達に応じた指導法といったコーチングから施設や用具の開発、マネジメントまでの専門技能を広く修得する。
[健康運動科学] スポーツとレクリエーションを実践しながら、心身の健康維持や増進、回復の理論と技術を学ぶ。生活に密接した運動と健康づくりを学ぶと同時に、現場での実習や企業・地域公共施設と連携した実務教育を展開。スポーツ医科学や生涯スポーツ分野の高度な研究者や指導者を育成する。
この学問について知る 福岡大学の出願情報
出願受付中
共通テスト利用入試
共テ利用型( I 期)は1月13日まで、( II 期)は1月20日まで、( III 期)は2月25日まで出願受付中!
出願受付中の入試
共通テスト利用型( I 期)、共通テスト利用型( II 期)
出願受付中
一般選抜
系統別日程、前期日程は1月13日まで、後期日程は2月25日まで出願受付中!
出願受付中の入試
系統別日程、前期日程、前期日程・共通テスト併用型
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※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。
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