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福岡大学
私の家系はみんな医療従事者として働いているので自分も子供の頃から必然的にそのような仕事に就きたいと考えていました。実際に目指した際に簡単にはいかないと受験期は悩みました。高3の夏ごろに受験大学の情報を調べていると学校推薦型選抜があり、すでに条件を満たしていることに気づきました。そこで私は推薦に全てを注ぎ第一志望校に合格することができました。志望大学の推薦項目だけでも見ると自分の第一志望校合格への手助けになるかもしれないです。
私は今までしていたゲームは一旦触れないようにしていました。一度触れてしまうとやめられなくなってしまうためです。平日は学校が終わったらすぐに塾に行き、自習室で学習していました。しかし、家から少し距離があるため、学校が遅くまである日は自分の部屋で勉強していました。休日は朝10時から夜9時までできる限り塾に残り自習していました。休憩時間は自分で確保し、ご飯を食べるときや友達と話すときはそれだけに集中するようにしていました。
私は主にテスト問題の解き直しをしていました。もちろん、問題集を解くこともありましたが、私の場合は一通り解くと満足してしまい飽きてしまうため、この方法が向いていました。解き方がわかるようになるのは一番気分が良かったです。また、学校や塾の講義の復習も少し取り組んでいました。この解き直しと復習をするだけでもかなり学力が身に付いたと思います。
駿台は他塾と比べて先生の質がかなり違っているように感じました。また、とても気さくな先生方が多く、質問もしやすく、授業がとても楽しかったです。何よりも駿台は対面授業を受講できるため、自分にとても合っていました。なぜなら、自分の場合は映像授業になると終わらせることだけに集中してしまい、頭に入らなかったからです。また、独自でプリントを作られる先生もいらっしゃったのでたくさんの考え方を身に付けることができました。
テストや授業、講義を受け終わったら、早めにやり直し、復習をするようにしてみてください。問題集をたくさん解くのももちろん良いですが、やり直し、復習の方が自分のわからないところを把握することができ、効率がとても良いです。特に手が勝手に動いて書けるようになると尚更良いかもしれません。また、もし駿台に通うことになったらぜひ先生方に質問してみてください。とてもわかりやすく教えてくれます。
まずは大学の情報集めをしてみてください。自分が行きたい分野の学部学科や受験科目は何科目必要なのかを調べて見てください。行きたい大学はあってもそこに学びたい学部がないこともあります。また、低学年時にはなるべく選択肢を多く持つようにしてください。定期テストや提出物等をしっかり取り組んでおけば推薦入試を受験することができるかもしれません。
福岡大学を選んだきっかけは、子供と関わる仕事がしたい、誰かの悩みなどを聞いてアドバイスができる仕事に就きたいと思ったからです。福岡大学の教育臨床心理学科は、教育について学べるだけでなく、心理学についても学べます。また、就職率が高いのも理由です。
受験勉強を本格的に始めた時期は、高校3年生の5月ごろです。1月までは、共通テストの勉強を中心に行いました。私立の過去問は、1月くらいから解き始めました。共通テストの勉強をしていたので、ある程度はできました。福岡大学の過去問の傾向を抑えて、勉強しました。例えば、英語だと発音が必ず出るので、学校からもらった発音・アクセントの冊子を使って問題をひたすら解いたり、声に出したりしながら、勉強しました。
平日は、1日5時間くらい勉強しました。放課後に教室に残って、最終下校時間まで勉強しました。また、私は塾に通っていたので、塾の自習室なども活用しました。休日は、11時間くらい勉強しました。土曜と日曜は、学校の図書館に毎日通って勉強しました。
わからない問題を人に説明して、本当に自分が理解をしているのかを確かめる勉強法が役に立ちました。わかった振りをして、よく何度も同じ間違いしていましたが、この勉強法をやり始めてから根本が理解できるようになりました。
他の人たちと勉強を一緒にすることで、モチベーションを保ちました。自分も負けないように、一つでも多く問題を解いたり、覚えたりしようとする気持ちが湧き上がってきます。スランプ時期は、もう何をしても手につかなかったので、自分の好きな歌を歌ったり、アニメを見たりして過ごしました。
何度もきつい、受験をやめたい、遊びたいと思いました。でも、この受験を乗り越え、自分の行きたい大学に合格すると、楽しいことが待っています。最後まで諦めずに頑張ってください。
1年生のうちから少しずつでもいいので、勉強をする習慣をつけたほうがいいと思います。わからないところを先生に聞いたり、友達と放課後に少し勉強して帰ったりするといいと思います。
自分の家は母子家庭で金銭面で大学進学の進路や、学部を決めるきっかけになりました。最初は国公立の大学を志望していて、やはり私立と金銭的に差があったから選んでいたのですが、自分の学力にあった大学が遠かったのと奨学金の制度次第で私立にも通えるとわかり、福大志望にしました。
受験勉強は3年の夏明けくらいからやり始めました。しかし自分と志望校とのギャップが大きければ絶対に間に合わないので、その場合はもっと早くやるほうが賢明だと思います。部活動は運動部ほど活動がない文化部だったので、両立という点ではあまり助言ができないです。勉強のやり方としては基礎が固まっていたので、やったのは過去問演習くらいです。基礎が固まっていないのであれば、基礎を重点的にしたほうがいいと思います。
平日は学校が終わって、ご飯やら何やらを終えたあとに3時間程度勉強を行なっていました。休日は比較的に一日中勉強!というよりは平日と変わらない程度だったと思います。しかし勉強量は受験生としては普通よりも少ないと思います。
受験生時代には、計画的なスケジュールを立てることが重要です。得意科目はさらに深く掘り下げ、過去問や模擬試験を繰り返すことで自信をつけました。一方、不得意科目は基礎を徹底的に固め、苦手な分野を繰り返し復習することが効果的です。
自分の趣味や、好きなことをするのがいいと思います。しかしのめり込まない程度に。自分の場合はアニメやゲームとかが好きで、リフレッシュにしていました。あと、推しとかがいると心の支えになることがあります。自分もその一人です。
受験勉強に遅いというものはなくてなにか叶えたいものがあるなら、早ければ早いほど、現実味が増すとおもいます。
進路は一番に自分のやりたいことがなりたいことが叶えられるものがいいです。特になかったら、自分が頑張って手が届きそうなところにいけばいいと思います。両者とも早いうちに考えたほうがいいですね。
裁判官に関するドラマや小説を読んで法学・社会学を志し、近隣の大学で学ぶことを希望して受験しました。できれば実家から通いたいところでしたが、新幹線で1時間程度を圏内とした範囲で志望校を絞りこみ、最終的にはオープンキャンパスで志望校を決定しました。
高校3年になって、推薦と一般選抜で科目が変わらないことから並行して勉強を進め、私立は3教科での入試を見据えて、基礎固めから入っていきました。夏休みから、共通テスト対策を中心に進めていったといったところになります。
夏休み以降は、平日は3時間程度、休日は8時間程度の勉強時間をとりました。集中して取り組むことを意識していましたが、最終盤にいたるころは、ほぼすべての時間を勉強にあてていたといったところになります。春からしっかり時間をあてておくべきだったと痛感しています。
単語帳はひたすら音読して、これは結局最後の最後まで毎日続けて、何とか覚えきったと思っています。日本史は通史を映像授業でしっかり固めていましたが、細かいところは時間不足で手が回らなかったと感じています。国語は過去問でしっかり対策しました。
集中して取り組んだことで、あまり精神面で悩む場面はありませんでした。家族と食事の際に話すことや、通学時はリラックスすることを心掛けていたくらいでした。生まれながらの楽天家なところも良かったのかなと思っています。
自分を信じて集中して取り組むこと、まわりに流されないことが重要であると、受験が終わった今はそう思っています。
2年生までは、薄く広くを心掛け、基礎と英単語を早めに固めておくことが大事だと感じています。学校の定期テストの積み重ねが大切だと思います。
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