歯学部 学部・学科

原則として、2023年5月に行った各大学へのアンケートを基に編集・掲載しています。

歯学部
歴史
設置 1946
学科定員

計85 歯学53、口腔保健32<口腔保健衛生学22、口腔保健工学10>

学部内容
 歯学科では、経験豊かな教育スタッフ、充実した施設、多彩な教育コンテンツを用意し、歯学の基礎から臨床に至るまでの質の高い教育を提供。6年間の教育を通じて、国内はもとより国際的にも活躍できる指導者的歯科医師、歯科研究者の養成を目指す。
 早期から、歯科医師としての自覚を持つため、歯学部附属病院の診療科の見学により医療の実際を体感する「早期臨床体験実習」、歯学生の人格の成長を主題とした「行動科学基礎」などで、医療者としての基本を養う。
 3年次には、臨床症例の病態を症状や検査データをもとに推論し、論理的に説明するスキルを身につける「病態科学演習」、3~5年次の学生が選択授業を共に受講する「学年混合選択セミナー」などの科目を学ぶ。
 4年次には、自身が興味を持つ研究テーマを、学内外の研究室で7週間かけて研究する「研究実習」を行う。
 5年次の秋から6年次には、診療参加型の「包括臨床実習」が約1年半かけて行われ、患者の医療面接から診断、処置、予後観察、メンテナンスなど治療の実践を経験する。また、さまざまな専門診療医療外来での実習も行う。
 口腔保健学科は4年制である。
◆口腔保健衛生学専攻では、歯科医療の場はもとより、介護・福祉関連施設、行政・地域保健などでも実践できる高度専門歯科医療従事者を育てるとともに、その学問的基盤となる口腔保健学分野の教育者や研究者を養成。本専攻の全教育課程を修了すると歯科衛生士の国家試験受験資格を取得できる。
◆口腔保健工学専攻では、工学分野と連携して口腔から全身の健康に関する十分な知識と高度な専門的技術を持ち、国内外で指導的役割を果たせる歯科医療技術者を養成する。本専攻の全教育課程を修了すると歯科技工士国家試験受験資格を取得できる。
新入生の男女比率(2023年) 男34%・女66%
2023年歯科医師国家試験合格率(新卒) 79.7%
東京医科歯科大学
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