歯学部 学部・学科

原則として、2023年5月に行った各大学へのアンケートを基に編集・掲載しています。

歯学部
歴史
設置 1965
学科定員

計60 歯学40、口腔生命福祉20

学部内容
 歯学科では、初年次には他学部の学生とともに教養教育に関する授業科目や大学での学習法を学ぶほか、医療現場の体験や歯科治療の第一線に触れる早期臨床実習を実施する。2年次には専門科目として解剖学や生理学など、基礎歯学の講義・実習が開講される。
 3・4年次になるとPBLなどを通じて基礎歯学への理解を深めるとともに、臨床歯学の講義・実習を行う。
 5年次になるとこれまで学んできた知識を統合し、実際の歯科臨床で遭遇するさまざまな疾患を診断・治療するための理論・技能を学ぶ。5年次の後半から6年次にかけては実際の歯科医療現場で臨床実習を行い、知識・技能だけでなく歯科医療人としての態度も学ぶ。
 口腔生命福祉学科は4年制。歯科衛生士として、口腔ケア・摂食・嚥下(飲み下し)に関する高度な専門知識を身につけ、社会福祉士として保健・医療・福祉を総合的に思考・マネジメントできる専門家を養成する。
新入生の男女比率(2023年) 男35%・女65%
2023年歯科医師国家試験合格率(新卒) 86.7%
新潟大学
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