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歴史
設置 1977、改組 2006
学科定員
人文188
学部内容
以下の8コースがある。
◆哲学・人間学コースには、哲学と人間学の2つの教育研究分野がある。両者の連携・協力によって人間と世界についての理解を深める。
◆歴史文化コースでは、奥が深く高度の専門性を持つ歴史学研究を目指す。
◆心理学コースは、心理の専門家に必要とされる基礎的能力の養成を主な教育目標としている。
◆社会文化コースには、国際関係論、社会学、人文地理学、文化人類学の相互に関係の深い4つの専門分野がある。
◆言語学コースでは、言語を研究する上で必要な基礎的能力の養成を目指す。
◆東アジア言語文化コースは、日本語学・日本文学・朝鮮言語文化・中国言語文化の4つの教育研究分野から構成されている。
◆英米言語文化コースは、英米文学の学習を目的とし、新時代の要請にこたえ、英米文化との関連を意識した知識修得を目標とする。
◆ヨーロッパ言語文化コースはドイツ言語文化・フランス言語文化・ロシア言語文化の3つの教育研究分野から構成されている。
コース共通科目として、コース内の教育・研究内容を横断的にカバーした授業科目や、人文科学を学ぶ上で欠かせない基本的技能を修得する授業科目が設定されている。
△新入生の男女比率(2025年) 男34%・女66%
◆哲学・人間学コースには、哲学と人間学の2つの教育研究分野がある。両者の連携・協力によって人間と世界についての理解を深める。
◆歴史文化コースでは、奥が深く高度の専門性を持つ歴史学研究を目指す。
◆心理学コースは、心理の専門家に必要とされる基礎的能力の養成を主な教育目標としている。
◆社会文化コースには、国際関係論、社会学、人文地理学、文化人類学の相互に関係の深い4つの専門分野がある。
◆言語学コースでは、言語を研究する上で必要な基礎的能力の養成を目指す。
◆東アジア言語文化コースは、日本語学・日本文学・朝鮮言語文化・中国言語文化の4つの教育研究分野から構成されている。
◆英米言語文化コースは、英米文学の学習を目的とし、新時代の要請にこたえ、英米文化との関連を意識した知識修得を目標とする。
◆ヨーロッパ言語文化コースはドイツ言語文化・フランス言語文化・ロシア言語文化の3つの教育研究分野から構成されている。
コース共通科目として、コース内の教育・研究内容を横断的にカバーした授業科目や、人文科学を学ぶ上で欠かせない基本的技能を修得する授業科目が設定されている。
△新入生の男女比率(2025年) 男34%・女66%
代表的な学べる学問
文化学
[人文] 哲学・人間学、言語学、歴史文化、東アジア言語文化、心理学、英米言語文化、社会文化、ヨーロッパ言語文化の8コース制。社会文化コースでは、あらゆるものが地球規模で行き交い、さまざまな領域で葛藤や混乱が見られる現代について、多様な角度から考察を行う。「社会学」「人文地理学」「文化人類学」「国際関係論」の相互に関係の深い教育研究分野がある。そのなかから1分野を選択して、学問的な方法に軸足を置き、関心に応じてほかの分野を学び、問題を多面的にとらえる柔軟な思考力を養う。
この学問について知る 文学
[人文] 8コースがある。このうち、文学関連分野は以下の通り。《東アジア言語文化コース》日本語学・日本文学・朝鮮言語文化・中国言語文化の4つの教育研究分野を設置しており、各分野の専門性を深めることができる。《英米言語文化コース》英米文学を中心に学び、英米文化との関連を意識した知識の修得を目指す。《ヨーロッパ言語文化コース》ドイツ言語文化・フランス言語文化・ロシア言語文化の3つの教育研究分野を設置しており、各分野の専門性を深めることができる。
この学問について知る 人間科学/人文系その他
[人文] 哲学・人間学、歴史文化、心理学、社会文化、言語学、東アジア言語文化、英米言語文化、ヨーロッパ言語文化の8つのコースを設置。人間、言語、人間的環境、文化などをキーワードに、哲学・思想、諸言語、文学、地理、歴史、社会など、伝統的な基礎研究分野から、現代社会の諸問題を読み解く学際領域まで、多彩な領域を学ぶ。文化・歴史・社会について、問題意識を持って調査・分析・発表・討論する能力や、言語コミュニケーションなどの実践的能力を身につけ、異文化間の相互理解を推し進めることができる人材を育成する。
この学問について知る 史学・地理学
[人文] 8コースがある。歴史文化コースは主に記録や古文書などで研究する日本史・東洋史・西洋史、遺跡や出土品といった考古資料で研究する考古学の4分野から構成されている。日本史では日本列島の全体ないし諸地域の歴史、列島と列島外の諸地域との交流の歴史、東洋史では東アジアを中心に西・中央アジア、西洋史では欧米だけでなく影響の及んだ全時代・地域の歴史を学ぶ。考古学では遺跡や遺物を手がかりに個々の文化や社会背景を研究する。
この学問について知る 社会学・観光学・メディア学
[人文] 8コース制。社会文化コースにおける教育研究分野として、社会学分野では現代社会の諸問題に対して、分析と洞察を試みる。人文地理学分野では現代の諸問題に対して実地調査・分析・考察をする。文化人類学分野ではフィールド・ワークによって文化現象の持つ論理と感性に対する理解を深める。国際関係論分野では複数国籍の学生による授業を通して調査・分析・発表の能力を磨く。
この学問について知る 哲学
[人文] 8コースがある。哲学・人間学コースは哲学と人間学の2つの教育研究分野を置き、両者の連携・協力により人間と世界についての理解を深めることを目指す。哲学では、主に世界観・人間存在・認識論・芸術論など、西洋哲学の伝統的主題に取り組み、過去の哲学的思想の理解を踏まえながら、現代を生きるわれわれがどこに向かうべきかを探る。人間学では、西洋および東洋の倫理思想・宗教思想のほか、社会思想や宗教芸術を中心に芸術文化についても研究・教育する。
この学問について知る 心理学
[人文] 8コースがある。心理学コースでは、心理の専門家に必要とされる基礎的能力の養成を主な教育目標としている。実験法・調査法・検査法・面接法・データ分析法などの研究技法の修得には、少人数で実習を中心とした授業を行う。また、認知・社会・臨床など心理学の各分野にわたる講義や演習の授業を行い、心理学の理論や方法について広く学び、心を多面的にとらえる目を養う。
この学問について知る 語学
[人文] 8コースがあり、語学分野を学べるのは以下の4コースになる。《言語学コース》教育研究分野として言語学を学ぶ。《東アジア言語文化コース》日本語学・日本文学・朝鮮言語文化・中国言語文化の4つの教育研究分野がある。《英米言語文化コース》イギリス言語文化・アメリカ言語文化の2つの教育研究分野がある。《ヨーロッパ言語文化コース》ドイツ言語文化・フランス言語文化・ロシア言語文化の3つの教育研究分野がある。
この学問について知る 歴史
設置 1949、改組 2022
学科定員
共同教員養成課程85
学部内容
金沢大学人間社会学域学校教育学類との共同教員養成課程という形で、小学校、中学校、特別支援学校、幼稚園の各学校種について、さまざまな教育課題に的確に対応できる実践的能力を備えた教員を、組織的・計画的に養成することを目的としている。
教育体制はユニークで、コースや学科に分かれていない。学生は入学すると数人ずつに分かれ、1~4年生の十数人の学生で「学生ユニット」を構成する。各ユニット単位の活動や、富山・金沢両大学のユニット同士の共同活動を通じて、さまざまな交流や学びが促進される。
一方、カリキュラムでは、小学校教諭一種免許状の取得を必須とし、中学校・高等学校の各教科、特別支援学校、幼稚園のいずれか1つの二種免許状(必要な単位取得により一種も可)の取得が義務づけられ、卒業時に最低2種類の教員免許状を取得できる。加えて保育士資格も取得可能である。学生は各自の取得希望免許や関心に応じた科目グループで専門的な知識や技能を学ぶ。
このように学生ユニットと科目グループの2つの仕組みを活用したユニークな教育・指導体制によって、学生の主体的な学びを促進しつつ、広い視野を持った学校教員に育てていく。
また、多彩な専門科目を配置し、幅広い知識の獲得にも力を入れている。現代的教育課題に対応した先進的科目を中心に、富山大学と金沢大学の教員が相互に相手大学に授業を提供するので、学生はこれまでよりも幅広いテーマや分野の科目を受講することができる。金沢大学が提供する科目も、一部の科目を除き富山大学キャンパスで対面ないし遠隔授業によって開講されるため、金沢大学キャンパスへ移動する必要はない。
教育実習以外にも、合宿や教育委員会との連携を生かした現場体験を重視している。両大学の1年生全員が合同で参加する合宿(必修)では、両大学の交流を図るとともに、教師の観点から野外活動実習を行う。また教育委員会との連携事業を活用し、小学校を中心に教育現場の体験機会も提供する。
△新入生の男女比率(2025年) 男43%・女57%
教育体制はユニークで、コースや学科に分かれていない。学生は入学すると数人ずつに分かれ、1~4年生の十数人の学生で「学生ユニット」を構成する。各ユニット単位の活動や、富山・金沢両大学のユニット同士の共同活動を通じて、さまざまな交流や学びが促進される。
一方、カリキュラムでは、小学校教諭一種免許状の取得を必須とし、中学校・高等学校の各教科、特別支援学校、幼稚園のいずれか1つの二種免許状(必要な単位取得により一種も可)の取得が義務づけられ、卒業時に最低2種類の教員免許状を取得できる。加えて保育士資格も取得可能である。学生は各自の取得希望免許や関心に応じた科目グループで専門的な知識や技能を学ぶ。
このように学生ユニットと科目グループの2つの仕組みを活用したユニークな教育・指導体制によって、学生の主体的な学びを促進しつつ、広い視野を持った学校教員に育てていく。
また、多彩な専門科目を配置し、幅広い知識の獲得にも力を入れている。現代的教育課題に対応した先進的科目を中心に、富山大学と金沢大学の教員が相互に相手大学に授業を提供するので、学生はこれまでよりも幅広いテーマや分野の科目を受講することができる。金沢大学が提供する科目も、一部の科目を除き富山大学キャンパスで対面ないし遠隔授業によって開講されるため、金沢大学キャンパスへ移動する必要はない。
教育実習以外にも、合宿や教育委員会との連携を生かした現場体験を重視している。両大学の1年生全員が合同で参加する合宿(必修)では、両大学の交流を図るとともに、教師の観点から野外活動実習を行う。また教育委員会との連携事業を活用し、小学校を中心に教育現場の体験機会も提供する。
△新入生の男女比率(2025年) 男43%・女57%
代表的な学べる学問
教員養成系の課程・学科
[共同教員養成課程] 金沢大学と共同して、学校教員養成機能の強化を図る。子どもたちを理解し、共感する能力を身につけ、学習意欲を高める指導法を実践的に学ぶ。教員免許状取得条件となる科目を系統的に用意し、順次習得していく。現代的教育課題に対応した先進的科目を中心に、幅広い知識を獲得する。教育実習以外にも学校現場を体験する活動を重視し、両大学の1年生全員が合同で参加する合宿では、お互いの交流を図るとともに教師の観点から野外活動実習を行う。
この学問について知る 歴史
設置 1953
学科定員
経済経営335
学部内容
近年、社会からは、多様で複雑な課題を解決できる人材やデータを分析し意味を持たせ価値を生み出す人材、地域課題の解決のためにデータサイエンスやデジタルトランスフォーメーションを活用できる人材が求められている。
これらの社会的要請を踏まえて経済経営学科では、従来からの経済学・経営学・法律学を横断的に学べるという特徴を生かしながら、1学科制のもとに公共政策・企業経営・経済データサイエンスの3プログラムを置き、実社会で活躍できる人材育成を行う。
加えて、少人数制のゼミ教育(必修)のほかに、環日本海諸国などの諸外国との交流、実際に企業で活躍している人びとによる寄附講義、外部講師による講義、インターンシップ(就業体験)の推進など、充実した教育体制の整備を行っている。
△新入生の男女比率(2025年) 男58%・女42%
これらの社会的要請を踏まえて経済経営学科では、従来からの経済学・経営学・法律学を横断的に学べるという特徴を生かしながら、1学科制のもとに公共政策・企業経営・経済データサイエンスの3プログラムを置き、実社会で活躍できる人材育成を行う。
加えて、少人数制のゼミ教育(必修)のほかに、環日本海諸国などの諸外国との交流、実際に企業で活躍している人びとによる寄附講義、外部講師による講義、インターンシップ(就業体験)の推進など、充実した教育体制の整備を行っている。
△新入生の男女比率(2025年) 男58%・女42%
代表的な学べる学問
法学
[経済経営] 入学後1年間は経済学、経営学、法学、データサイエンスの基礎を学修し、2年次進級時に希望する進路などに合わせ、公共政策、企業経営、経済データサイエンスの3つのプログラムのうち1つに所属する。2年次以降は、各プログラムの専門科目を系統的に履修し、学びを深めていく。
この学問について知る 経済学
[経済経営] 入学後1年間は、経済学、経営学、法学、データサイエンスの基礎を学修し、2年次進級時に興味・関心のある専門分野や希望する進路に合わせ、公共政策、企業経営、経済データサイエンスの3つのプログラムのうち1つに所属する。そして2年次以降は、各プログラムの専門科目を系統的に履修し、学びを深めていく。
この学問について知る 経営学・経営情報学・商学・会計学
[経済経営] 入学後1年間は、経済学、経営学、法学、データサイエンスの基礎を学修し、2年次進級時に興味・関心のある専門分野や希望する進路に合わせ、公共政策、企業経営、経済データサイエンスの3つのプログラムのうち1つに所属する。2年次以降は、各プログラムの専門科目を系統的に履修し、学びを深めていく。
この学問について知る 歴史
設置 1977
学科定員
理学208
学部内容
2024年に従来の理学部5学科から学科の垣根を取り払ってプログラム制とし、理学に関する幅広い教育を行う体制を整えた。また、自然科学の諸分野の研究に不可欠で、社会実証も強く意識したデータサイエンス科目を数多く履修できる数理情報学プログラムを開設し、6プログラムヘ再編。さらに、国際的な視野で課題解決にあたり、情報発信できる人材を育成するために、各プログラムに国際コースを設置した。
◆数学プログラムでは、数学に関する深い学びにより、数学的な思考能力を涵養し社会のさまざまな要求に柔軟に対応し得る思考力を養い、数学が必要とされる多様な分野において活躍できる人材を育成する。
◆数理情報学プログラムでは、基礎的な数学を基盤として、データサイエンスの能力を修得するとともに、理学に関する幅広い教育により、現代の情報社会のさまざまな要求に柔軟に対応し活躍できる人材を育成する。
◆物理学プログラムでは、自然の仕組みを理解するために不可欠な物理学の基礎を着実に修得し、物理学的な広い視野に基づいた問題解決能力および応用力を培うことで、社会に貢献できる人材を育成する。
◆化学プログラムでは、自然界の多様な物質の構造、物性、反応を原子分子レベルの観点から理解するための幅広い専門知識と化学的方法論を修得し、広い視野と深い考察力を養うことにより、社会に貢献できる人材を育成する。
◆生物科学プログラムでは、生物学の専門知識と技術に加え、生命科学分野の応用的な知識と技術を修得し、生命現象の普遍性と多様性やそれらの進化的意義および生命の尊厳を深く学び、社会に貢献できる人材を育成する。
◆自然環境科学プログラムでは、物理学、化学、生物学、地球科学を基礎とした環境科学について学び、地球環境の大切さを科学の目を通して理解し、環境科学の素養を生かして社会に貢献できる人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男74%・女26%
◆数学プログラムでは、数学に関する深い学びにより、数学的な思考能力を涵養し社会のさまざまな要求に柔軟に対応し得る思考力を養い、数学が必要とされる多様な分野において活躍できる人材を育成する。
◆数理情報学プログラムでは、基礎的な数学を基盤として、データサイエンスの能力を修得するとともに、理学に関する幅広い教育により、現代の情報社会のさまざまな要求に柔軟に対応し活躍できる人材を育成する。
◆物理学プログラムでは、自然の仕組みを理解するために不可欠な物理学の基礎を着実に修得し、物理学的な広い視野に基づいた問題解決能力および応用力を培うことで、社会に貢献できる人材を育成する。
◆化学プログラムでは、自然界の多様な物質の構造、物性、反応を原子分子レベルの観点から理解するための幅広い専門知識と化学的方法論を修得し、広い視野と深い考察力を養うことにより、社会に貢献できる人材を育成する。
◆生物科学プログラムでは、生物学の専門知識と技術に加え、生命科学分野の応用的な知識と技術を修得し、生命現象の普遍性と多様性やそれらの進化的意義および生命の尊厳を深く学び、社会に貢献できる人材を育成する。
◆自然環境科学プログラムでは、物理学、化学、生物学、地球科学を基礎とした環境科学について学び、地球環境の大切さを科学の目を通して理解し、環境科学の素養を生かして社会に貢献できる人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男74%・女26%
代表的な学べる学問
数学・情報科学
[理学] 6つの教育プログラムからなる。1年次は教養教育に加え、理学の基礎を広く学ぶ。数学プログラムの2年次では、純粋数学の柱でもある、代数(数と式)、幾何(図形)、解析(微分や積分)を中心に学ぶ。3年次以降は、より高度な数学を学びつつ卒業研究を行う。数理情報学プログラムの2年次では、数学と情報に関する基本的な内容を学び基礎力を身につける。3年次以降は、データサイエンス(DS)科目を通して、これまで学んだ内容が、社会科学や自然科学、工学などの分野でどのように生かされているかについて学びつつ、卒業研究を行う。
この学問について知る 物理学
[理学] 6つの教育プログラムからなる。1年次では教養教育に加え、理学の基礎を広く学ぶ。2年次以降は教育プログラムに進み、物理学プログラムでは、物理学全般の基礎を学んだのち、より専門的な物理学を学ぶ。また、物理学実験により基礎技術を修得する。4年次では全ての学生が研究室に所属し、卒業研究を行う。
この学問について知る 化学
[理学] 6つの教育プログラムからなる。1年次では教養教育に加え、理学の基礎を広く学ぶ。化学プログラムに進む2年次以降は、化学の主要分野を学んだ後、より発展的な科目を履修するとともに、化学実験を通じ、化学の主要分野の実験技術の基礎を修得する。4年次では、卒業研究を行う。
この学問について知る 生物学・生命科学
[理学] 1年次は教養教育や理学の基礎を広く学び、2年次以降は6つの教育プログラムに分かれる。生物科学プログラムでは、生物学の専門知識と技術に加え、生命現象の普遍性と多様性やそれらの進化的意義および生命の尊厳を深く学ぶ。4年次では研究室に所属し、卒業研究を行う。
この学問について知る 環境科学/その他
[理学] 6つの教育プログラムからなる。1年次では教養教育に加え、理学の基礎を広く学ぶ。「自然環境科学プログラム」に進む2年次以降は、生物学や分析化学、地球科学を学ぶとともに、立山や富山湾での野外実習や実験により、環境科学への理解を深め、卒業研究を行う。
この学問について知る 歴史
設置 1975、改組 2005
学科定員
計185 医学105、看護80
学部内容
前身の富山医科薬科大学の建学理念である「里仁為美」(論語)を踏まえて、「仁の精神(思いやりの心)」をもって地域と世界に貢献できる医療人を養成する。
医学部と薬学部が同じキャンパスにある“地の利”を生かして「医療学入門」や「和漢医薬学入門」といった医学生、薬学生、看護学生に対する合同教育を複数実施しているのが特徴である。合同教育により医療人としてのプロフェッショナリズムや多職種連携の精神を涵養する。
医学科は、医学教育の国際認証を取得しており、卒業生は米国の医師国家試験の受験資格を有する。教養教育、基礎医学教育、社会医学教育、臨床医学教育の6年一貫教育を行っている。大学附属病院に加えて、県内外の地域中核病院や海外での臨床実習を実施。また、長期の研究室配属があり、学生時代から学会発表や論文公表を行うことができる。
看護学科は、保健師、助産師、看護師の3つの国家試験受験資格を同時に取得可能な統合カリキュラムによる看護教育を実施している。教養教育、看護基礎科学教育、看護学専門教育、臨地実習、総合実習、看護研究の4年一貫教育を行っている。臨地実習は、大学附属病院や地域関連施設で実施。保健師、助産師、看護師の各国家試験において高い合格率を誇っている。
△新入生の男女比率(2025年) 男36%・女64%
△2025年医師国家試験合格率(新卒) 98.1%
医学部と薬学部が同じキャンパスにある“地の利”を生かして「医療学入門」や「和漢医薬学入門」といった医学生、薬学生、看護学生に対する合同教育を複数実施しているのが特徴である。合同教育により医療人としてのプロフェッショナリズムや多職種連携の精神を涵養する。
医学科は、医学教育の国際認証を取得しており、卒業生は米国の医師国家試験の受験資格を有する。教養教育、基礎医学教育、社会医学教育、臨床医学教育の6年一貫教育を行っている。大学附属病院に加えて、県内外の地域中核病院や海外での臨床実習を実施。また、長期の研究室配属があり、学生時代から学会発表や論文公表を行うことができる。
看護学科は、保健師、助産師、看護師の3つの国家試験受験資格を同時に取得可能な統合カリキュラムによる看護教育を実施している。教養教育、看護基礎科学教育、看護学専門教育、臨地実習、総合実習、看護研究の4年一貫教育を行っている。臨地実習は、大学附属病院や地域関連施設で実施。保健師、助産師、看護師の各国家試験において高い合格率を誇っている。
△新入生の男女比率(2025年) 男36%・女64%
△2025年医師国家試験合格率(新卒) 98.1%
代表的な学べる学問
医学
[医学] 入学後にまず教養教育を学び、幅広く深い教養を積むとともに、医学を学ぶ準備教育を行う。2年次から解剖学などの専門教育科目の授業が主となり、3年次からは臓器別に基礎と臨床について相互に行う統合型教育が始まる。4年次に行われる臨床実習開始前の学生評価のための共用試験に合格した後、附属病院を中心に臨床実習を行う。また、5・6年次で行う選択制臨床実習では、附属病院以外にも地域の関連教育病院などでの研修も可能となっている。
この学問について知る 看護学
[看護] 全人的な看護の役割と責務を認識し、看護師、保健師および助産師として専門的な対応ができる人材を養成する。教養教育科目や看護基礎科学について学び、介護体験実習や基礎看護学実習を通じて看護における基本的な考え方や技術を学ぶ。3年次後半から、講義や演習・実習で学んだ知識や技術を統合し、根拠に基づいた看護を実践するために附属病院などで臨地実習を行う。
この学問について知る 歴史
設置 1949、改組 2006
学科定員
計105 薬学〈6年制〉70、創薬科学〈4年制〉35
学部内容
薬学科では、幅広い知識と確かな技能を備えた質の高い薬剤師を養成する。
教養教育を含む幅広い領域を網羅したカリキュラム編成を通じて、コミュニケーション能力の育成や医療人として必要な豊かな人間性、高い倫理観を身につける。
医学部との連携では、医学研究者や医療スタッフによる講義や医療現場の見学を通して、臨床能力の向上を目指す。また、医学、薬学、看護学合同の講義や実習でチーム医療を学ぶ。
和漢医薬学総合研究所との連携では、和漢薬に関する講義実習により、生薬、漢方薬の基礎と実践、東西医薬の統合の重要性について学ぶ。
創薬科学科では、基礎となる自然科学(物理学、化学、生物学)と薬理学や薬剤学などの創薬に関連する専門的な薬学の知識と研究技術を身につけた創薬研究者を養成する。また、医療に関しても学び、ヒューマニズムを養う。
医学部との連携により、医療の現場を体験し、創薬研究に欠かせない現場の視点を身につけ、和漢医薬学総合研究所との連携により、和漢薬の基礎から最先端を学ぶことができる。
△新入生の男女比率(2025年) 男58%・女42%
△2025年薬剤師国家試験合格率(新卒) 90.77%
教養教育を含む幅広い領域を網羅したカリキュラム編成を通じて、コミュニケーション能力の育成や医療人として必要な豊かな人間性、高い倫理観を身につける。
医学部との連携では、医学研究者や医療スタッフによる講義や医療現場の見学を通して、臨床能力の向上を目指す。また、医学、薬学、看護学合同の講義や実習でチーム医療を学ぶ。
和漢医薬学総合研究所との連携では、和漢薬に関する講義実習により、生薬、漢方薬の基礎と実践、東西医薬の統合の重要性について学ぶ。
創薬科学科では、基礎となる自然科学(物理学、化学、生物学)と薬理学や薬剤学などの創薬に関連する専門的な薬学の知識と研究技術を身につけた創薬研究者を養成する。また、医療に関しても学び、ヒューマニズムを養う。
医学部との連携により、医療の現場を体験し、創薬研究に欠かせない現場の視点を身につけ、和漢医薬学総合研究所との連携により、和漢薬の基礎から最先端を学ぶことができる。
△新入生の男女比率(2025年) 男58%・女42%
△2025年薬剤師国家試験合格率(新卒) 90.77%
代表的な学べる学問
薬学
[薬学] 医療機関や製薬企業で活躍できる先駆的薬剤師や、研究機関で高度な薬学研究に携わる幅広い人材を育成する。病態薬物治療学、疾病医療学などの臨床薬学系の科目や早期体験実習などで「くすりを使う」方法を学修。また、医学部との連携により臨床現場で必要な能力の基本やチーム医療の大切さを学ぶほか、ITやAIを活用した医療ビッグデータの有効的な活用方法なども学ぶ。
[創薬科学] 薬学の基礎となる自然科学(物理学、化学、生物学)と薬理学や薬剤学などの創薬に関する専門的な知識と研究技術を身につけた創薬研究者を養成する。2年次までに医薬品の基礎などを学び、2年次後期から先端創薬学、和漢医薬学、脳機能科学の3つの専門コースに分属。地域企業や和漢医薬学総合研究所、医学部との連携により、高度な専門的内容を学ぶ。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
工学395<電気電子工学94、知能情報工学105、機械工学90、生命工学53、応用化学53>
※( )内の数字は各コースの受入予定者数。
学部内容
◆電気電子工学コースでは、電気を作る物から送る物、使う物に至るまで、電気・電子・情報に関する幅広い教育・研究を行う。
◆知能情報工学コースでは、高度情報化社会の主役となる技術者・研究者を育成する。実験・実習に十分な時間が充てられており、情報および関連分野を有機的に修得できる。
◆機械工学コースでは、機械工学における専門知識の修得に加え、創造力、課題発見・解決能力などのものづくり能力を育成する。
◆生命工学コースでは、生命体の仕組みと巧みさに学び、人びとの健康や生活に役立つものづくりに生かす。
◆応用化学コースでは、化学の知識を駆使して環境調和型社会で活躍できる「ものづくり」のリーダーの育成を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男82%・女18%
◆知能情報工学コースでは、高度情報化社会の主役となる技術者・研究者を育成する。実験・実習に十分な時間が充てられており、情報および関連分野を有機的に修得できる。
◆機械工学コースでは、機械工学における専門知識の修得に加え、創造力、課題発見・解決能力などのものづくり能力を育成する。
◆生命工学コースでは、生命体の仕組みと巧みさに学び、人びとの健康や生活に役立つものづくりに生かす。
◆応用化学コースでは、化学の知識を駆使して環境調和型社会で活躍できる「ものづくり」のリーダーの育成を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男82%・女18%
代表的な学べる学問
機械工学
[工学] 《機械工学コース》数学、力学などの基礎科目とともに、材料力学、流体力学、熱力学、機械力学、加工学、メカトロニクス、計測工学、情報工学、設計製図などの機械工学に関する幅広い専門知識を修得し、それらを諸課題に応用できる問題解決力や豊かな創造力などを身につけて、自然と共生した地域社会や国際社会の持続的発展に貢献できる人材を育成する。
この学問について知る 電気・電子工学
[工学] 《電気電子工学コース》数学や物理・化学などの基礎の上に電気回路、電子回路、電気磁気学、プログラミングなどを学ぶ。専門科目においては、電気エネルギー、電気・通信機器、計測・制御システム、半導体デバイス、電子物性の広範にわたる専門知識を修得。電気・電子・情報に関する幅広い基礎知識と理解力を駆使し、諸課題に応用できる問題解決力や豊かな創造力を持ち、高い倫理観・責任感を有した電気系技術者・研究者を育成する。
この学問について知る 情報工学
[工学] 《知能情報工学コース》システム工学、計算生体工学、医用情報計測学、生体情報処理、視覚・感性情報処理、情報通信ネットワーク、人工知能、量子情報、人間情報学などの情報工学の専門知識を学ぶ。超スマート社会をリードする知能・情報を修得し、問題点を解決し、新たな概念、サービス事業を創造する技術者・研究者を育成する。
この学問について知る 応用化学
[工学] 《応用化学コース》有機化学、無機化学、物理化学、分析化学、生化学などの基礎化学を学ぶことで化学の本質を理解し、それらを応用する先端の化学・工学に関する知識を修得する。限りあるエネルギー資源の有効利用や、新たなエネルギー源の開発など、地球環境の改善を図る革新的な技術の開発を目指し、応用化学を基盤とする広い産業分野および生命化学・医薬品・医療分野において活躍できる研究者・技術者を育成する。
この学問について知る 生物工学
[工学] 生命工学コースでは、数学、物理学、化学などの基礎科目を履修するとともに、分子生物学、創薬・製薬学、医工学に関する専門知識を修得する。生命現象・病気の原因の究明、人びとの健康維持や治療に役立つ医薬品や医療機器の開発・製造などに貢献できる、高度な専門知識と技術を有する人材の育成を目指している。
この学問について知る 歴史
設置 2005
学科定員
芸術文化110
学部内容
美術、工芸、デザイン、建築、キュレーション、複合領域の6分野がある。固有の領域の履修条件に縛られず、適性や興味に応じて自分に必要な専門教育科目を自在に履修可能。主体的な計画が動機を高め、融合的な修学を深めるカリキュラムとなっている。また、地域と連携した「実践教育」を積極的に行っており、社会と芸術文化のつながりを体験的に学ぶことができる。
芸術文化の「つくり手」「つかい手」「つなぎ手」として、社会の調和的発展に貢献する人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男22%・女78%
芸術文化の「つくり手」「つかい手」「つなぎ手」として、社会の調和的発展に貢献する人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男22%・女78%
代表的な学べる学問
文化学
[芸術文化] 国立の総合大学としては希少な芸術系学部。芸術文化学の主な6領域(美術、建築、工芸、キュレーション、デザイン、複合)からなる専門教育科目を、自分の興味などに応じて自在に組み合わせて履修できるオープンコース方式と、文化資源の豊富な地域と連携した「実践教育」が特色。キュレーション領域では、アートや地域の伝統文化の学識と実践的な専門性を身につけ、それらを生かした社会の創造を考える。
この学問について知る 建築学
[芸術文化] 国立の総合大学としては希少な芸術系学部。オープンコース方式を設けることで、履修制限を自由にし、学生一人ひとりの適性や興味に応じて、自分に必要な専門科目を選択できるようになる「融合教育」と、文化資源豊富な地域と連携した「実践教育」が特色。
この学問について知る 芸術系その他(CG等含む)
[芸術文化] 国立の総合大学としては希少な芸術系学部。「融合教育」と文化資源豊富な地域と連携した「実践教育」が特色。芸術文化の「つくり手」「つかい手」「つなぎ手」の育成を目指している。美術、工芸、デザイン、建築、キュレーション、複合の6つの専門領域がある。学生は自分の適性や志望の変化に応じて、全ての領域の授業を履修することができる。
この学問について知る 歴史
設置 2018
学科定員
計159 地球システム科学40、都市・交通デザイン54、材料デザイン工65
学部内容
「地球科学」「都市と交通」「材料工学」の専門知識を融合し、安全・安心で快適な都市の創出を目指す。
地球システム科学科では、富山特有の高低差4,000mの地形を活用しつつ、大気、海洋、雪氷、火山、地震、鉱物、地磁気など幅広い現象を学ぶ。地球科学の深い理解に基づき、地域や社会の発展を創出できる人材を育成する。
都市・交通デザイン学科では、基本となる土木工学領域に加えて、まちづくりの実践やデータサイエンスなど多角的なアプローチによって、災害に強く豊かで持続可能な都市・交通をデザインできる人材を育成する。
材料デザイン工学科では、高機能金属・セラミックスおよび有機系材料、資源・エネルギー関連材料、インフラ構造材料など、基礎から産業応用そして社会基盤の強靭化に寄与する材料工学を総合的に学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男75%・女25%
地球システム科学科では、富山特有の高低差4,000mの地形を活用しつつ、大気、海洋、雪氷、火山、地震、鉱物、地磁気など幅広い現象を学ぶ。地球科学の深い理解に基づき、地域や社会の発展を創出できる人材を育成する。
都市・交通デザイン学科では、基本となる土木工学領域に加えて、まちづくりの実践やデータサイエンスなど多角的なアプローチによって、災害に強く豊かで持続可能な都市・交通をデザインできる人材を育成する。
材料デザイン工学科では、高機能金属・セラミックスおよび有機系材料、資源・エネルギー関連材料、インフラ構造材料など、基礎から産業応用そして社会基盤の強靭化に寄与する材料工学を総合的に学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男75%・女25%
代表的な学べる学問
地学
[地球システム科学] 大気から海洋、地球内部まで幅広く「地球」を学ぶ。3,000メートル級の立山から水深1,000メートルの富山湾まで、高低差4,000メートルの富山の環境を舞台にフィールドワークを行う。固体地球物理学、流体地球物理学(気象・海洋・雪氷学)、地質学・岩石学の3分野で構成。自然災害などの社会課題に対し、都市デザイン学部が特長とする「デザイン思考」と地球科学の専門知識を生かしながら「グローバル」と「ローカル」の2つの視点で解決策を創造する人材を育成する。
この学問について知る 土木工学
[都市・交通デザイン] 人の活動領域としての都市と交通を対象に、「インフラ構造学」「国土・交通計画学」「都市・地域コミュニティ学」「デザイン・環境学」「情報・数理科学」「防災・減災学」などを学ぶ。また、先端的な都市政策が進む富山をフィールドにしたPBL授業などを通して、持続可能な都市の実現に寄与する国際水準の教育研究を行う。学部の特長である「デザイン思考」と土木工学や都市と交通の専門知識を身につけ、問題の発見・解決のできる人材を育成する。
この学問について知る 材料工学
[材料デザイン工] 深海・地中から洋上・地上・宇宙空間まであらゆるところで活躍する材料を主題として、原子・分子のナノメートルから巨大建造物まで未来社会の基盤材料をデザインする。座学と実習・実験・演習を連動させ、富山の基幹産業・アルミなどの軽金属を扱う材料工学関連の科目や、鉄鋼工学をはじめとした土木インフラ系関連の科目を学ぶ。都市デザイン学部が特長とする「デザイン思考」と材料工学の専門知識を身につけ、問題の発見・解決のできる人材を育成する。
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※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。
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