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学部・学科

原則として、2026年5月に行った各大学へのアンケートを基に編集・掲載しています。

*以下、定員は2027年。
学部で絞り込む
教育学部
歴史
設置 1949
学科定員

計900 

〈昼間〉

学校教育教員養成課程480<幼小教育60、次世代教育60、教科教育315、特別支援教育45>、養護教諭養成課程30、教育協働350<教育イノベーション130、教育コミュニティ支援130、グローバル教育90>

〈夜間〉

学校教育教員養成課程40<小学校教育(夜間)5年>

学部内容
 教員養成を目的とした学校教育教員養成課程・養護教諭養成課程、そして教員免許取得を卒業要件としない教育協働学科を設置している。
 学校教育教員養成課程では、豊かな教養と広い視野、自ら教職力量を高め続けようとする姿勢を有し、これからの学校教員として求められる基礎的素養と、学校教育を取り巻く環境の変化に応じて、探究心を持って新しい知識や技能を学び、子どもの多様性の理解の下、幼児・児童・生徒一人ひとりの学びに寄り添うことができる教員を養成する。
 幼児教育と小学校教育の接続を踏まえた総合的な視点を持って教育に取り組む実践力のある幼稚園・小学校教員を養成する幼小教育専攻(幼児教育コース、小学校教育コース)、児童生徒を理解する力や基礎的な指導力を身につけ、次世代を切り拓く子どもたちのさまざまな課題に対処でき、次世代の学校教育をけん引できる学校教員を養成する次世代教育専攻(教育探究コース、ICT教育コース)、小・中・高等学校の各教科指導に必要となる知識・技能を修得し、児童生徒を自律的な学習者へと導ける人材を養成する教科教育専攻(国語教育コース、英語教育コース、社会科教育コース、数学教育コース、理科教育コース、技術教育コース、家政教育コース、保健体育コース、音楽教育コース、美術・書道教育コース)、障がいのある子どもと障がいのない子どもがともに学ぶ教育を担うことのできる人材を養成する特別支援教育専攻、小学校の全教科にわたる教科指導に必要となる知識・技能を有し、児童を自律的な学習者へと導ける人材を養成する小学校教育(夜間)5年専攻がある。
 養護教諭養成課程は、近畿地区の国立大学では唯一の存在。看護学や救急処置も履修して学校保健の中心的役割を担う優れた養護教諭の養成を目指す。
 教育協働学科は3専攻を設置。教育イノベーション専攻(数理・知能情報コース、環境安全科学コース)では数理・AI・データサイエンスや環境安全科学に関する高度な専門的知識・技能と探究力を組み合わせ、教育コミュニティ支援専攻(心理科学コース、スポーツ健康コース、芸術表現コース)では心理科学やスポーツ活動、芸術活動に関する高度な専門的知識・技能と探究力を組み合わせ、グローバル教育専攻(日本語教育コース、国際協働英語コース)では異文化・多文化共生に対する理解の下、日本語・日本文化に関する専門的知識・技能や高度な英語運用能力と国際的な視野から学ぶ協働に関する専門的知識・技能と探究力を組み合わせて、多様な教育課題の解決を目指す。
新入生の男女比率(2026年) 男45%・女55%
代表的な学べる学問
教育学
教員養成系の課程・学科
大阪教育大学
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このページの掲載内容は、旺文社の責任において、調査した情報を掲載しております。各大学様が旺文社からのアンケートにご回答いただいた内容となっており、旺文社が刊行する『螢雪時代・臨時増刊』に掲載した文言及び掲載基準での掲載となります。
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