教師になりたいと思い、一番の近道が教育学部だったので、学部を中心に大学を考えました。そのなかでも就職率が高かったり、自分が働くときにスムーズに仕事ができるように今のうちから練習できたりするところという点で、大阪教育大学を選びました。きっかけは中学のころの数学の先生です。
僕はいつから始めたという明確な時期はなくて、早いうちに少しづつ勉強していたという感じです。少しづつすることで勉強したくない時があっても何とか続けようと頑張れました。もちろん、土壇場で力を発揮する場合もありますが、それにも限界があるので、特に国語、数学、英語はそれに当てはまるので少しづつでもいいので勉強することが大切です。僕は文化部でしたが、運動部の友達は学校や自習室で空いた時間は過ごしていました。運動部は時間がとにかく無いので、スキマ時間を見つけることがカギです!
平日は4時間くらい、宿題と復習を兼ねて勉強しました。休日や長期休みは1・2年生は8~10時間くらいで、受験期は14時間くらいしました! 1・2年生は宿題をすぐに終わらせ、それまでに習ってきてわからないところをある程度は理解できるようにしました。3年生はわからないところをしらみつぶしになくしていく形で、必死の覚悟で目標を達成するために頑張りました。今思えばすごく貴重な時間だったと思います。
とにかくわからないところが出てきたら、調べて理解するまで時間をかけました。先生や友達にめっちゃ聞きまくって、何とか乗り越えました。得意科目は、同じくわからないところをなくす形で勉強して、調子が出ないときはいつも得意科目を解いて、「自分はできる!」と鼓舞しました。苦手科目は「苦手だ!」と思いすぎないようにして、その科目のなかでも、それなりに楽しい単元を探して、そこから似た単元をどんどん見つけるという勉強をして乗り切りました。
出来ないときは本当に落ち込みました。しかし、「まだまだわからないところがあるから、全部答えられるまでやったるねん!」という気持ちで前向きに頑張りました。そう考えられたのは明確な目標があったからだと思います。「絶対に先生になって、生徒を救いたい!」と思っていたので頑張れました。もし、今は将来の夢がなくても、夢ができたときに手に入れることができなかったら、後悔してしまうと思うので、未来への投資と思って頑張ることが大切だと思います。
今、本当につらくて投げ出しそうになっているかもしれないし、「何の意味があるねん!」と思っているかもしれません。でも、その勉強は決して無駄にはならないし、絶対に力になってくれると思うから、諦めずに前に向かって突き進んでください。陰ながら応援しています。
今はとにかく青春を楽しむ時期だと思います。友達とたくさん遊んだり、恋人をつくっていろんなところにいったりして、16・17歳を存分に楽しんでください。でも、勉強もしっかりとしておかないと後悔することもあります。僕の友達も皆、もっと早く勉強しておけばよかったと口を揃えて言います。上手く切り替えながら楽しんでください!
大阪教育大学に行こうと決めたのは、もともと「小学校の先生になりたい!」という思いや、本気で教育について学びたいという思いがあり、「教育学科」や「教育学部」ではなく、『教育大学』で学びたいと考えていたからです。
3年生の6月まで部活をしていたので、本気で勉強を始められたのはそれからです。ただ、2年生の2月頃の模試の結果があまり良くなかったので、3年生の春休みは、共通テストのリスニングなど、自分的に気軽に取り組めるものからコツコツと始めていきました。
部活をやっていた時は10時から部活が始まるので、8時半ごろに登校し、始まるまでの間、そして部活が終わって家に帰ってから塾に行って勉強していました。部活が終わってからは、平均8時間程度はやっていました。
大阪教育大学は共通テストの比重が大きく、逆に言うと共通テストができれば受かりやすいので、共通テストに重きをおいて勉強していました。具体的には、河合塾のいわゆる黒本(共通テスト総合問題集)を何度もやっていました。
自分がしていたのは、好きなことをする時間を、あえてしっかりととることです。自分はYouTubeを見るのが好きなのですが、ご飯を食べるときとお風呂に入るときだけは、しっかりとYouTubeを見るようにしていました。そうすることで、集中するべき時は集中し、そうでないときはしっかりと息抜きができていたのかなと思います。
受験勉強は、大変なことも沢山ありますが、受験勉強で得られるものも沢山あります。結果ももちろん大事ですが、それまでの過程も同じぐらい大事です。支えてくれるまわりの人への感謝も忘れずに、自分を信じて最後まで頑張ってください!応援しています!
1・2年生のうちは基礎固めに最適な時期です。今するべきこと(例:定期テスト対策など)をしっかりとこなしてください!
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