私は2年生の春に9科目にちゃんと取り組んで国公立大学を目指すことを心に決めました。きっかけは、進路講演会で合格した先輩の話を聞き、同じところで成長したいと直感したことです。共テ後に出願する大学は変更することになりましたが、国公立で学びたいという思いと先輩の姿は揺らぎませんでした。急遽、理系科目での受験に切り替える決断ができたのも、この場所で学びたいという強い動機があったからだと思います。
「初動ちゃんと」です。私は2年生が始まると同時に共テの過去問に取り掛かりました。この早めの難易度理解はいいです。過去問は直前期のために置いておきたいと思うかもしれませんが、私はどんどん解いていくことをおすすめします。共テの過去問が終わったら進路指導室のセンター試験の過去問を解いていました。活用できるものは活用しましょう。
「授業ちゃんと」です。もともと先生方の授業が好きだったこともありますが、クラスで一番熱心だったと自信があるくらいちゃんと取り組みました。先生の解説は参考書の行間を埋めてくれるので効率が良いです。「定期考査ちゃんと」です。各定期考査にちゃんと取り組むことが最大の貯金。このリードがあると3年夏になってから基礎のやり直しに時間を取られません。
一番おすすめの参考書は「黄色本」(〇〇の点数が面白いほどとれる本)です。共テ用の参考書で暗記科目が特に使いやすく、教科書と黄色本を開いて授業を聞いていました。ボロボロになるまで使って本番では7.5割程取れました。相棒の参考書一冊を浮気せずに使い倒してください。
私は「ちゃんとやんねん」という言葉を矜持として勉強してきました。知る人ぞ知る人気アニメ『ハイキュー‼』のセリフですね。何か言葉を味方につけることはおすすめです。また勉強に取り掛かる前にスマホを遮断してください。使っている人が多いかもしれませんが、スタプラを使わなかったことが合格の1つのポイントだと思っています。勉強は自分との戦いなので友達の勉強時間を見て一喜一憂するのはとても無駄に感じます。
当日やメンタル的に一番しんどい期間に「自分はこれだけやってきたから大丈夫や」と思えるくらい勉強してください。この自信があったので私は共テ後に急遽理系科目で受験することにチャレンジできました。結局、私のまわりでも当たり前の授業や考査を誰よりもちゃんと計画的にやった人が結果を出している気がします。スタプラの「いいね」の数ではなく、ボロボロの参考書と積み上げてきた時間にこだわってください。「ちゃんとやんねん」精神で頑張ってください!!
皆さん、受験は個人戦だと思いますか?団体戦だと思いますか?私はこの話題になる度、個人戦と自分に言い聞かせ、スタプラを使わず黙々と机に向かっていました。ですが本番が近づいて不安になったり私大に全落ちして絶望したりしたとき、支えてくれた親や最後まで分からないところを教えてくださった先生の存在が受験は団体戦であることを実感させました。これは受験が終わってから分かると思いますが、感謝の気持ちは想像以上に大きな力に変えることができます。しかし、試験当日に頼れるのは自分だけです。
中学生の頃から教師になりたいという夢があり、高校に入って進路を考える上で、教師への一番の近道が大阪教育大学だと考えたからです。また、同じ高校の先輩が何人か通っていて、その先輩からの話を聞いたりしていきたいと感じたからです。
自分は7月まで部活を続けていて、引退してから本格的に勉強をスタートさせました。学校帰りに直接塾に行き、自習室にこもって勉強時間を確保しました。また、人より遅れていることを自覚し、わからないことがあれば恥を捨ててすぐに聞くようにしました。
部活をしていた頃は恥ずかしながらほとんど勉強しておらず、部活引退後は、平日はだいたい7時間くらいで、休日は10時間前後勉強しました。また、長期休みに関しては、朝から塾に行く日は10時間以上、それ以外の日でも7時間ほどは勉強していました。
ただの暗記ではなく実践で解く時に使える解き方を学ぶことが大事です。また、大事なことは繰り返し覚えることで記憶に定着しやすくなります。それができたら、インプットよりもアウトプットの量を増やして勉強すると、さらに良くなります。
アップテンポだったりポジティブな歌詞の曲を聴いて、気分を上げてから勉強するのがおすすめです。たまに友達と喋ったり、自分の好きなことをする時間を作ることも、息抜きのひとつにしてみてください。あとは、色々な味のグミやラムネを試してみるのもおすすめです。
この一年は本当に長いようで一瞬の間に過ぎていきました。もっと前からやっとけばよかったなーとか後悔する時間があれば、その時間も勉強すること。もう過去には戻れないのだから、大事なのは今どのように行動するか。一年後、笑顔で卒業できるよう、後悔のない受験生活を送って欲しいです。
みんなが思っているより早い段階から受験の競争は始まっています。ボーッとしていたらライバルたちにすぐに何周も差をつけられてしまう。そうならないためにも、早めからの基礎固めが何より大事。単語とか文法とかだるいなーとか思わずに、一回本気で覚えにいくこと。そしたら一年後、二年後に必ず結果はついてくる。
家庭科の先生になりたくて、その教員免許を取れる国立大学だったから。栄養系の学科や被服系の学科にいって教職を取って教師になるっていう方法も考えたけど、ここなら食物学も被服学も保育学も全て学べるから。さらに教育大なら教育のこと専門的に学ぶことができるため、将来絶対教師になりたいって思っている私にとって環境的にもピッタリだと思ったから。あとは、尊敬している先生の出身校だったから。
受験勉強は3年生の5月に部活を引退したあとから始めました。1・2年生の時から勉強は苦手でまわりに比べたら受験勉強を始める段階での基礎がそもそもできていなくて基礎を作ることからしました。苦手な単元を徹底的に演習したり(1週間とか期限決めて)、動画見て復習したりしました。部活との両立は運動部だったということもあり部活後は疲れて寝てしまい難しがったが、電車の時間や部活前の時間を使ってできるだけ頑張りました。
平日4~5時間(家から学校まで1時間ほどあったため、行きの電車でできるだけ英単語や英熟語の暗記をするようにしていました。またその時に触れた英単語や英熟語を家帰ってから髪乾かす時間などに復習するようにしていました。)休日10時間弱(朝9時前に塾に行って21時ぐらいに帰っていた。ずっと同じ科目をしていると疲れてしまうため、区切りの良いところや飽きたらすぐに教科を変えるようにしていました。)
①目標を持つ(長期的な目標→大阪教育大学に合格する、中期的な目標→模試で6割取る、短期的な目標→英語毎日読む、〇日までに参考書△ページまでやる)②予定を立てる(日曜日の夜にその週の勉強計画の振り返りと反省、次の週の目標と7日分それぞれの勉強計画を立てる。そうすることで、やることが可視化され勉強に取り掛かりやすくなります)
もともと自己肯定感が低いタイプで、点数上がらなかったり頑張れないと自分を責めちゃってさらに落ち込んじゃうタイプでした。でも、受験期は尊敬してる先生に話を聞いてもらったり、自分で自分のことを褒めてあげたりすることで勉強がうまくいかなくてもなんとか頑張れてました。モチベを保つのは難しかったけど、絶対に大阪教育大学にいって教師になって尊敬してる先生と働くんやって思いで頑張ってました。
模試の判定に一喜一憂しないこと!私は1年生の時から共通テストのリサーチまで全部E判定だったけど、諦めずに出願して二次試験も頑張ったら合格できたので!模試の結果は判定じゃなくて点数とか間違えた問題に注目してしっかり復習すること!つらいこともしんどいこともたくさんあると思うけど、受験は最後まで諦めなかった人が勝つと思うから、最後まで粘り強く自分と闘ってください!応援してます。
明確な目標を持っていたからしんどくても頑張れたなって思うので、時間があるときに将来やりたいこととか大学で学びたいことを1・2年生のうちから考えたり探してみてください!
教師になりたいと思い、一番の近道が教育学部だったので、学部を中心に大学を考えました。そのなかでも就職率が高かったり、自分が働くときにスムーズに仕事ができるように今のうちから練習できたりするところという点で、大阪教育大学を選びました。きっかけは中学のころの数学の先生です。
僕はいつから始めたという明確な時期はなくて、早いうちに少しづつ勉強していたという感じです。少しづつすることで勉強したくない時があっても何とか続けようと頑張れました。もちろん、土壇場で力を発揮する場合もありますが、それにも限界があるので、特に国語、数学、英語はそれに当てはまるので少しづつでもいいので勉強することが大切です。僕は文化部でしたが、運動部の友達は学校や自習室で空いた時間は過ごしていました。運動部は時間がとにかく無いので、スキマ時間を見つけることがカギです!
平日は4時間くらい、宿題と復習を兼ねて勉強しました。休日や長期休みは1・2年生は8~10時間くらいで、受験期は14時間くらいしました! 1・2年生は宿題をすぐに終わらせ、それまでに習ってきてわからないところをある程度は理解できるようにしました。3年生はわからないところをしらみつぶしになくしていく形で、必死の覚悟で目標を達成するために頑張りました。今思えばすごく貴重な時間だったと思います。
とにかくわからないところが出てきたら、調べて理解するまで時間をかけました。先生や友達にめっちゃ聞きまくって、何とか乗り越えました。得意科目は、同じくわからないところをなくす形で勉強して、調子が出ないときはいつも得意科目を解いて、「自分はできる!」と鼓舞しました。苦手科目は「苦手だ!」と思いすぎないようにして、その科目のなかでも、それなりに楽しい単元を探して、そこから似た単元をどんどん見つけるという勉強をして乗り切りました。
出来ないときは本当に落ち込みました。しかし、「まだまだわからないところがあるから、全部答えられるまでやったるねん!」という気持ちで前向きに頑張りました。そう考えられたのは明確な目標があったからだと思います。「絶対に先生になって、生徒を救いたい!」と思っていたので頑張れました。もし、今は将来の夢がなくても、夢ができたときに手に入れることができなかったら、後悔してしまうと思うので、未来への投資と思って頑張ることが大切だと思います。
今、本当につらくて投げ出しそうになっているかもしれないし、「何の意味があるねん!」と思っているかもしれません。でも、その勉強は決して無駄にはならないし、絶対に力になってくれると思うから、諦めずに前に向かって突き進んでください。陰ながら応援しています。
今はとにかく青春を楽しむ時期だと思います。友達とたくさん遊んだり、恋人をつくっていろんなところにいったりして、16・17歳を存分に楽しんでください。でも、勉強もしっかりとしておかないと後悔することもあります。僕の友達も皆、もっと早く勉強しておけばよかったと口を揃えて言います。上手く切り替えながら楽しんでください!
大阪教育大学に行こうと決めたのは、もともと「小学校の先生になりたい!」という思いや、本気で教育について学びたいという思いがあり、「教育学科」や「教育学部」ではなく、『教育大学』で学びたいと考えていたからです。
3年生の6月まで部活をしていたので、本気で勉強を始められたのはそれからです。ただ、2年生の2月頃の模試の結果があまり良くなかったので、3年生の春休みは、共通テストのリスニングなど、自分的に気軽に取り組めるものからコツコツと始めていきました。
部活をやっていた時は10時から部活が始まるので、8時半ごろに登校し、始まるまでの間、そして部活が終わって家に帰ってから塾に行って勉強していました。部活が終わってからは、平均8時間程度はやっていました。
大阪教育大学は共通テストの比重が大きく、逆に言うと共通テストができれば受かりやすいので、共通テストに重きをおいて勉強していました。具体的には、河合塾のいわゆる黒本(共通テスト総合問題集)を何度もやっていました。
自分がしていたのは、好きなことをする時間を、あえてしっかりととることです。自分はYouTubeを見るのが好きなのですが、ご飯を食べるときとお風呂に入るときだけは、しっかりとYouTubeを見るようにしていました。そうすることで、集中するべき時は集中し、そうでないときはしっかりと息抜きができていたのかなと思います。
受験勉強は、大変なことも沢山ありますが、受験勉強で得られるものも沢山あります。結果ももちろん大事ですが、それまでの過程も同じぐらい大事です。支えてくれるまわりの人への感謝も忘れずに、自分を信じて最後まで頑張ってください!応援しています!
1・2年生のうちは基礎固めに最適な時期です。今するべきこと(例:定期テスト対策など)をしっかりとこなしてください!
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