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歴史
設置 1986
学科定員
社会総合科学170
学部内容
多様な学術・学際的教育研究活動に取り組むなかで、総合的な視点と知識を身につけ、グローバル化する現代社会の諸問題や地域課題を分析する能力と技能、情報発信能力、マネジメント・コーディネート能力を有し、地域社会の文化や生活の創造に貢献できる人材の養成を目指す。
◆国際教養コースでは、海外留学などを通じて培われる高度な語学・コミュニケーション能力、豊かな「教養」に裏打ちされた多面的な思考力、異文化および自文化への洞察力、これらを養成し、グローバル化がもたらす諸課題に主体性と幅広い視野を持って対処できる人材を育成。
◆心身健康コースでは、人間の心と身体の働きに着目。人間科学の諸領域からQOL(Quality of Life)の向上を追求できる人材の育成を使命と考え、複雑化していく社会の健康課題を解決するため、自ら考え行動する人材を育成。
◆地域デザインコースでは、地域・社会課題に対する的確な調査・分析力と柔軟な発想力を踏まえ、「地域づくり・政策」にかかる課題の解決策を提案・実践できる人材を育成。
△新入生の男女比率(2025年) 男37%・女63%
◆国際教養コースでは、海外留学などを通じて培われる高度な語学・コミュニケーション能力、豊かな「教養」に裏打ちされた多面的な思考力、異文化および自文化への洞察力、これらを養成し、グローバル化がもたらす諸課題に主体性と幅広い視野を持って対処できる人材を育成。
◆心身健康コースでは、人間の心と身体の働きに着目。人間科学の諸領域からQOL(Quality of Life)の向上を追求できる人材の育成を使命と考え、複雑化していく社会の健康課題を解決するため、自ら考え行動する人材を育成。
◆地域デザインコースでは、地域・社会課題に対する的確な調査・分析力と柔軟な発想力を踏まえ、「地域づくり・政策」にかかる課題の解決策を提案・実践できる人材を育成。
△新入生の男女比率(2025年) 男37%・女63%
代表的な学べる学問
総合科学
[社会総合科学] グローバルな課題を大局的視点と局地的視点の双方からとらえる「ThinkGlobalActLocal」が特徴。そこで、グローバル化・少子高齢化・健康社会・地域活性化・地域課題・社会経済などの現代社会の諸問題を学び、総合的な視点・行動力・専門的知識・語学力・コミュニケーション能力を鍛え、問題解決に対応しうる実践的な人材育成を行う。
この学問について知る 政治学・政策学
[社会総合科学] 地域デザインコースの「公共政策系(政策学修)の学修モデル」では、国家公務員・地方公務員、マスメディア、NPO・NGOなど公共セクターへの進路を前提に、法律学や政治学を通して社会の仕組みと原理の基本を修得。憲法、行政法、民法などの観点からリーガルマインドを、また国際関係論、平和学などからグローバルな素養を、そして公共政策学、政治学などから社会の改善に向けた政策論を多角的に考察する。
この学問について知る 経営学・経営情報学・商学・会計学
[社会総合科学] 国際教養、心身健康、地域デザインの3コース制。地域デザインコースの学修モデルに「公共政策系(ビジネス学修)の学修モデル」があり、経済学および経営学を中心に学びを深め、多様な民間セクター・産業分野で活躍できるジェネラリストを育成している。マクロ経済学、ミクロ経済学、国際経済論などの知見から経済の仕組みを、また、経営学、マーケティング論、会計学などの知見から経営の仕組みを、それぞれ理論と実践の両面から理解する。
この学問について知る 史学・地理学
[社会総合科学] 地域デザインコースの「地域文化系の学修モデル」では、「行動する文化・歴史研究」をキーワードに、日本史学、考古学、文化人類学、民俗学などの観点から、歴史的な成り立ちや生活文化について学び、地域に根ざした「発展」を実現するための能力を育成する。GISを用いた時空間分析の手法やフィールドワークによる地域文化に関する調査、資料の収集・分析・保存などを学ぶ。
この学問について知る 国際関係学・国際文化学
[社会総合科学] 「国際教養」とは、国際キャリアに生かせる知見とスキルや文化的見識および経験のこと。世界の文化や社会について自ら設定したテーマに即して研究することによって得られる国際社会に対する先見性がグローバル化社会のリーダーには求められている。国際教養コースでは、そのような国際人を目指し、世界各地の問題への関心、理解力を高め、語学力・情報発信能力によってさまざまな問題に対処できる人材を育成する。
この学問について知る 心理学
[社会総合科学] 国際教養、心身健康、地域デザインの3コースを設置。そのうち心身健康コースでは、健康増進・心理ケアに関する知識や技術を習得し、それらの問題を、調査・実験・評価・分析などによって解決へと導く能力を持つ人材を育成する。
この学問について知る 体育・健康科学
[社会総合科学] 3コース制。心身健康コースでは、人間の心と身体の働きに着目して、人間科学の諸領域からQOL(QualityofLife)の向上を追求できる人材を育成する。健康増進・心理ケアに関する知識や技術を習得し、それらの問題を調査・実験・評価・分析などによって解決へと導く能力を持つ人材を育成する。授業科目はスポーツ心理学、健康教育学、地域スポーツ文化論など多岐にわたる。
この学問について知る 芸術系その他(CG等含む)
[社会総合科学] 地域デザインコースの「芸術デザイン系の学修モデル」では、映像表現や最先端のテクノロジーを活用したメディアアート表現、アートの視点と工学的理論を融合する芸術工学、メディア技術を活用して社会の課題解決を目指す映像デザイン系の分野が集まり、地域課題などに即応的に表現する力、そして実証的に問題解決する手法を提案する力を身につけることで、社会課題の解決能力を身につける。ほかに情報デザイン系や地域文化系などの学修モデルがある。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
計274 医学100、医科栄養50、保健124<看護学70、放射線技術科学37、検査技術科学17>
学部内容
医学科では、生命科学・医療系の教育・研究の一大拠点を形成する蔵本キャンパスを生かし、卒前教育(10か月にわたる本格的な研究室配属、多種多様なシミュレータを有するスキルスラボでの臨床技能トレーニングなど)、国内外での学外臨床実習を充実させている。
医科栄養学科では、臨床の場で高度な知識と技術を持ち、医師と連携して活躍し、わが国の栄養施策の推進役となるべき管理栄養士を養成。栄養学の高等教育・研究機関でもある。
保健学科では、3専攻を設置。
◆看護学専攻では、看護職としての倫理観や知識、実践力を身につけ、自立して社会で活躍できる人材を養成。
◆放射線技術科学専攻では、医学・物理学の基礎、放射線医療機器の原理とその実践技術を学ぶ。
◆検査技術科学専攻では、高い倫理観や使命感とともに臨床検査の専門知識と技術、チーム医療の一員として国際的な視野を有し、地域医療にも関心を持って取り組む人材を養成。
△新入生の男女比率(2025年) 男30%・女70%
△2025年医師国家試験合格率(新卒) 96.4%
医科栄養学科では、臨床の場で高度な知識と技術を持ち、医師と連携して活躍し、わが国の栄養施策の推進役となるべき管理栄養士を養成。栄養学の高等教育・研究機関でもある。
保健学科では、3専攻を設置。
◆看護学専攻では、看護職としての倫理観や知識、実践力を身につけ、自立して社会で活躍できる人材を養成。
◆放射線技術科学専攻では、医学・物理学の基礎、放射線医療機器の原理とその実践技術を学ぶ。
◆検査技術科学専攻では、高い倫理観や使命感とともに臨床検査の専門知識と技術、チーム医療の一員として国際的な視野を有し、地域医療にも関心を持って取り組む人材を養成。
△新入生の男女比率(2025年) 男30%・女70%
△2025年医師国家試験合格率(新卒) 96.4%
代表的な学べる学問
医学
[医学] 医学科のある蔵本キャンパスでは、医・歯・薬の各学部、徳島大学病院などが集約され、生命化学・医療系の教育・研究の一大拠点を形成している。この環境の中で行われる卒前教育は、10か月にわたる本格的な研究室配属と、多種多様なシミュレータを有するスキルラボでの臨床技能トレーニング、日本全国や海外での学外臨床実習が充実している点を特徴としている。
この学問について知る 栄養学・食物学
[医科栄養] 国立大学で唯一医学部にある栄養学科。高齢化社会において栄養学が果たす役割は大きく、医療現場において医療チームの一員として活躍できる実践的な管理栄養士や、高度な臨床栄養学を学んで世界に羽ばたく栄養学研究者を育成する。徳島大学病院にて充実した臨床実習が可能。(※下記リンクは「栄養学」の説明へ遷移します)
この学問について知る 看護学
[保健(看護学専攻)] 看護職としての倫理観や知識、実践力を身につけ、自立して社会で活躍できる人材を養成。カリキュラムは4年間を通して段階的に学べるように計画され、講義・演習・実習を組み合わせている。保健師国家試験受験資格の取得(選抜制)や養護教諭一種免許の取得(選択制)も目指せる。
この学問について知る 医療・保健学
[保健(放射線技術科学専攻・検査技術科学専攻)] 《放射線技術科学専攻》医学・物理学の基礎、放射線医療機器の原理とその実践技術を学ぶ。実習には最新の臨床装置を用意。卒業後は、診療放射線技師や医療機器企業の技師のほか、大学院で高度な専門知識と研究能力を身につけ、社会で指導的役割を果たすことも目指せる。《検査技術科学専攻》臨床検査の専門知識と技術を持ってチーム医療の一員として活躍できる人材や、国際的な視野を有するとともに地域医療にも関心を持って取り組む人材を育成する。臨床検査技師国家試験受験資格に加え、希望者は健康食品管理士や遺伝子分析科学認定士の受験資格を取得可能。
この学問について知る 歴史
設置 1976
学科定員
計55 歯学40、口腔保健15
学部内容
歯学科に加え、歯科衛生士と社会福祉士の二つの国家試験受験資格が得られる口腔保健学科を設置。歯科医学と口腔保健・福祉を融合して学ぶことができる。歯学部のほか医学部、薬学部が集まっている蔵本キャンパスの利点を生かし、地域や国際社会で活躍する人間性豊かでリサーチマインドを持つ歯科医師、歯科衛生士、社会福祉士という高度専門職の養成、先端的な歯科医学・医療の研究とその応用を推進。中国・四国地区の歯科医学・口腔保健・福祉をリードする拠点となっている。
△新入生の男女比率(2025年) 男47%・女53%
△2025年歯科医師国家試験合格率(新卒) 80.0%
△新入生の男女比率(2025年) 男47%・女53%
△2025年歯科医師国家試験合格率(新卒) 80.0%
代表的な学べる学問
歯学
[歯学] 一般教養から専門までの一貫教育を行い、基礎教育と臨床教育との有機的なつながりを図っている。これにより、歯科領域にとどまらない幅広い知識と最新の治療技術を身につけるとともに、歯科医師として必要な倫理を備えた魅力ある人間性を持った歯科医師を養成する。国民の健康長寿、地域医療に寄与できる口腔健康科学の確立と「全身の健康を担うオーラルサイエンス」というテーマの下で先進的な学部教育および大学院教育を展開し、世界で活躍する国際的研究者や高度な専門性を備えた医療人の育成を目指す。
この学問について知る 医療・保健学
[口腔保健] 口腔保健と社会福祉の立場から健康長寿社会の実現に貢献できる人材を育成する。少人数制を生かし、チーム医療に必要な結束力や医療福祉専門職としての素養のほか、隣接する大学病院の多職種から実践力や人間力を学ぶ。歯科衛生士と社会福祉士の両国家試験受験資格を取得可能。
この学問について知る 歴史
設置 1951
学科定員
薬学〈6年制〉80
学部内容
「研究のできる薬剤師」を養成する。入学直後から各研究室で最新の研究を体験できる「研究体験演習」では、研究室のスタッフや院生からマンツーマンで実験の手ほどきがあり、半期の間に3研究室ほどの研究内容を体験できる。また、各方面の専門家による職業内容の紹介、見学、グループワークなどを通して、薬学部卒業生が活躍する幅広いフイールドを知ることができる。
△新入生の男女比率(2025年) 男56%・女44%
△2025年薬剤師国家試験合格率(新卒) 84.21%
△新入生の男女比率(2025年) 男56%・女44%
△2025年薬剤師国家試験合格率(新卒) 84.21%
代表的な学べる学問
薬学
[薬学] 薬剤師資格を得るためだけではなく、薬学が関係するあらゆる分野や地域において、自らの活躍の場を積極的に開拓し、薬剤師資格を生かして社会に貢献できる人材を育成する。また、「研究のできる薬剤師」を目指し、入学直後から各研究室での最新の研究を体験。半期の間で3研究室ほど体験でき、研究室のスタッフや大学院生がマンツーマンで実験の手ほどきをしてくれる。
この学問について知る 歴史
設置 1949、改組 2016
学科定員
計610
〈昼間〉
理工580
〈夜間主〉
理工30
学部内容
1学科8コース1プログラム、夜間主5コースにより構成。
◆数理科学コース(昼間のみ)では、数学と情報科学の教育と研究を行う。
◆自然科学コース(昼間のみ)では、物理科学・化学・生物科学・地球科学の4理学系分野の専門知識を学修する。
◆社会基盤デザインコースでは、建造物に関する計画・調査・設計・施工・維持・管理に必要な基礎理論と応用を学ぶ。
◆機械科学コースでは、物理・数学の理学的素養の上に、現代の全ての科学技術基盤を支える「機械工学」に関する基礎知識と技術を学修。
◆応用化学システムコースでは、化学技術を応用できる広範な理工学分野に適合するための応用化学、化学工学、グリーンテクノロジーに関する教育を展開。
◆電気電子システムコースでは、数学、物理、化学の知見をもとに、エネルギーの発生とその有効利用技術、センサや電子部品、計測制御・通信機器開発技術やネットワーク技術などを有する人材を養成。
◆知能情報コースでは、情報工学の技術を学び、創造的な情報システムの発展に貢献する研究者・技術者を育成する。
◆光システムコース(昼間のみ)では、個別に行われてきた光科学・光工学関連の教育・研究を組織化・体系化し、情報化社会を支える知識と技術を有する人材を養成。
◆医光/医工融合プログラム(昼間のみ)では、光工学、医学的な知見とAI・ビッグデータ活用に必要な知見を併せ持つイノベーティブかつ地方創生に資する人材を養成。
△新入生の男女比率(2025年) 昼間-男84%・女16%、夜間主-男100%・女0%
◆数理科学コース(昼間のみ)では、数学と情報科学の教育と研究を行う。
◆自然科学コース(昼間のみ)では、物理科学・化学・生物科学・地球科学の4理学系分野の専門知識を学修する。
◆社会基盤デザインコースでは、建造物に関する計画・調査・設計・施工・維持・管理に必要な基礎理論と応用を学ぶ。
◆機械科学コースでは、物理・数学の理学的素養の上に、現代の全ての科学技術基盤を支える「機械工学」に関する基礎知識と技術を学修。
◆応用化学システムコースでは、化学技術を応用できる広範な理工学分野に適合するための応用化学、化学工学、グリーンテクノロジーに関する教育を展開。
◆電気電子システムコースでは、数学、物理、化学の知見をもとに、エネルギーの発生とその有効利用技術、センサや電子部品、計測制御・通信機器開発技術やネットワーク技術などを有する人材を養成。
◆知能情報コースでは、情報工学の技術を学び、創造的な情報システムの発展に貢献する研究者・技術者を育成する。
◆光システムコース(昼間のみ)では、個別に行われてきた光科学・光工学関連の教育・研究を組織化・体系化し、情報化社会を支える知識と技術を有する人材を養成。
◆医光/医工融合プログラム(昼間のみ)では、光工学、医学的な知見とAI・ビッグデータ活用に必要な知見を併せ持つイノベーティブかつ地方創生に資する人材を養成。
△新入生の男女比率(2025年) 昼間-男84%・女16%、夜間主-男100%・女0%
代表的な学べる学問
土木工学
[理工(社会基盤デザインコース)] 社会基盤デザインコースは、従来の土木工学・建築学・防災科学に地球科学を融合したもので、人びとの安全で快適な暮らしや、産業・経済活動を支える国土と社会の基盤整備に必要となる多様な技術について、基礎から応用まで幅広く修得し、新技術の開発や計画・設計理論の高度化に向けた研究をすることができる。昼間コースは土木分野で、JABEEの認定を受けており、卒業後、申請により技術士補の資格を取得できる。
この学問について知る 建築学
[理工(社会基盤デザインコース)] 社会基盤デザインコースは、従来の土木工学、建築学、防災科学に地球科学を融合したもので、国土と社会の基盤整備に必要となる多様な技術について基礎から応用まで幅広く修得し、新技術の開発や計画・設計理論の高度化に向けた研究を行う。昼間・夜間主コースともに、建築士試験指定科目を一定数以上取得し、卒業することで、建築士試験の学歴要件を満たすことができる。
この学問について知る 機械工学
[理工(機械科学コース)] 《機械科学コース》物理・数学の理学的素養の上に、現代の全ての科学技術基盤を支える「機械工学」の基礎知識と技術を学修。産業機器、自動車、制御関連分野に加え、電子工学、情報工学、化学工学など、学際領域でのものづくりや技術革新の構築に貢献できる人材を育成する。
この学問について知る 材料工学
[理工(機械科学コース)] 機械科学コースの材料科学講座は、機械の基盤をなす機械材料に関連する分野である。機械材料の性質を明らかにするために、理論、実験、シミュレーションを融合して、材料の強さや変形などさまざまな力学的特性を評価するとともに、鉄鋼材料、非鉄金属材料、セラミックス、および複合材料の改良、さらには新しい機能性材料の開発を目指す。
この学問について知る 応用化学
[理工(応用化学システムコース)] 化学技術を応用できる広範な理工学分野に適合するための応用化学、化学工学、グリーンテクノロジーに関する教育を展開。無機化学、有機化学、物理化学などの「基礎化学」に関する理学分野と、応用を特徴とした「工学系化学」を融合した幅広い「理工学」の知識を生かし、化学産業の発展に貢献できる人材を育成する。
この学問について知る 電気・電子工学
[理工 (電気電子システムコース)] 電気電子システムコースでは、数学、物理、化学について身につけた知識をもとに、エネルギーの発生とその有効利用技術だけでなく、センサや電子部品、それらを用いた計測制御・通信機器開発やネットワークなどに関する高い技術を併せ持つ、これからの高度情報化社会で活躍することができる人材を育成する。
この学問について知る 情報工学
[理工 (知能情報コース)] 知能情報コースでは、情報および知能システムの設計、開発、保守管理に加えて、AI、データサイエンス、IoTなどに関わる新しいICTシステムを創出できる高度な知識と技術、そして諸分野に関する汎用的能力を備えた人材を育成する。
この学問について知る 光工学分野/その他
[理工(光システムコース)] 光システムコースでは、基礎科学、電子工学、情報工学、機械工学、応用化学などの各分野で個別に行われていた光関連の教育・研究を体系化し、異種分野融合型の「光科学・光工学」を切り口とした特色あるカリキュラムで学ぶ。光科学・光工学分野全体を大局的に把握する力を持ち、視野が広く、創造力を持った人材を育成する。
[理工(医光/医工融合プログラム)] 「光学」「医学」「理工学」の分野横断型の医光/医工融合プログラムでは、光工学、医学的な知見とAI・ビッグデータ活用に必要な知見を身につける。企業や産業界の研究・企画部門などで活躍するイノベーティブな人材、また地方創生に資する人材を育成する。
この学問について知る 数学・情報科学
[理工(数理科学コース)] 数学を学びたい人、コンピュータや情報科学に興味がある人、「数学」や「情報」の教員を目指す人などを広く求め、数学と情報科学の教育と研究を行っている。問題の表面にとらわれずに本質に迫り、柔軟な発想でさまざまな問題を解決できる抽象的・論理的な思考力や判断力を持ち社会の諸問題にアプローチできる人材を育成する。
この学問について知る 物理学
[理工(自然科学コース)] 自然科学コースの物理科学講座では、実験科目を通して自然現象を正確に観察しながら、背景にある基本原理を探る。専門課程として、まず力学、電磁気学、熱統計力学などの基礎的な科目から物理の基礎概念を学び、それに基づき、量子力学、放射線科学、宇宙科学などの発展的な科目から現代の自然科学について学ぶ。これらの物理系科目をベースとして、卒業研究では、物質・宇宙・素粒子などに関するさまざまな課題に取り組む。
この学問について知る 化学
[理工(自然科学コース)] 自然科学コースの化学講座では、「実社会に貢献できる研究者/技術者」の育成を目指す。学部前半では基礎科学を通じて「化学者」としての素養を教育し、学部後半では卒業論文研究を通じて先端研究に取り組む。卒業論文研究では研究室に所属し、教員の専門領域に特化した最先端の研究課題に取り組む。産業界で活躍できる人材育成のために、大学院への進学を奨励している。
この学問について知る 生物学・生命科学
[理工(自然科学コース)] 4講座があり、生物科学講座では、生命現象について広い視野を持ち、生体高分子レベルから個体レベル、さらに生物集団の進化レベルまで生命科学に関する深い知識をベースに、社会のさまざまな分野で活躍できる人材の育成を目標とする。細胞を構成する物質の構造と機能について知り、それらの生体内での相互作用について学び、その上で細胞の振る舞いや情報の伝達のメカニズムや細胞分化の仕組み、さらに遺伝現象と進化の分子機構へと理解を深める。
この学問について知る 地学
[理工(自然科学コース)] 自然科学コースの地球科学講座では、地球環境問題の深刻化や、世界中で相次ぐ自然災害の猛威など、地球を舞台にして進行しているさまざまな現象を考える。そのために必要な、地球の成り立ちから現在までの歴史的変遷を学び、将来に生かすことを目標とする。卒業研究を行う学生は4年生になると各教員の研究室に所属し、地球表層物質の構成や構造、歴史的変遷の把握に基づき、地球科学の基本事項と地球物質の解析方法を研究する。
この学問について知る 歴史
設置 2016
学科定員
生物資源産業100
学部内容
食料、衣料、医薬品などとして人間の生活に利用できる生物由来の資源である生物資源を学ぶ。3コースを設置。
◆応用生命コースでは、バイオテクノロジー的アプローチによる生物資源の有効利用と製品化により、バイオ産業の育成と経済の発展に貢献できる人材を育成。
◆食料科学コースでは、フードサイエンスを学び、食品としての生物資源の有効性と活用、安全性・機能性が高い食品の構築を学修し、食品産業で食と健康の向上に貢献できる人材を育成。
◆生物生産システムコースでは、農商工による生物資源の生産管理システム、育種・品種改良、資源の高機能化により1次産業を発展させ、地域社会・経済の活性化に貢献できる人材を育成。
△新入生の男女比率(2025年) 男39%・女61%
◆応用生命コースでは、バイオテクノロジー的アプローチによる生物資源の有効利用と製品化により、バイオ産業の育成と経済の発展に貢献できる人材を育成。
◆食料科学コースでは、フードサイエンスを学び、食品としての生物資源の有効性と活用、安全性・機能性が高い食品の構築を学修し、食品産業で食と健康の向上に貢献できる人材を育成。
◆生物生産システムコースでは、農商工による生物資源の生産管理システム、育種・品種改良、資源の高機能化により1次産業を発展させ、地域社会・経済の活性化に貢献できる人材を育成。
△新入生の男女比率(2025年) 男39%・女61%
代表的な学べる学問
生物生産・生物資源学
[生物資源産業] 生物資源の循環利用・持続可能な利用を構築し、次世代に豊かな生物資源を繋げるべく、生物資源に関連する産業の創出や発展を担う人材、社会貢献ができる人材を育成する。3コース制。生物資源産業の創出と生物資源を活用した商品開発プロセスを学んだうえで、応用生命コースではライフサイエンス、食料科学コースではフードサイエンス、生物生産システムコースではアグリサイエンスの専門知識を修得する。そして、植物工場・ゲノム編集による革新的食料生産技術、機能性素材や食材の高度加工技術、新規機能性食品開発、食による健康維持、疾病予防と改善の技術、バイオ技術による創薬、エネルギー技術開発、6次産業化などの研究を行う。
この学問について知る 生物工学
[生物資源産業] 応用生命コースでは、生物学、化学、工学を融合し、最新バイオ技術を駆使して健康、資源、環境等の諸問題を解決するための専門知識や技術を習得することができる。創薬、細胞機能の解明と応用、バイオマス有効利用等により、諸問題を解決できる能力や、開発したバイオテクノロジーを産業へ応用し、バイオベンチャー関連の企業でも活躍できる能力を養成する。
この学問について知る 農芸化学
[生物資源産業] 食料科学コースでは、最新バイオ技術を駆使して食料、健康、資源、環境の諸問題を解決するための専門知識、技術を修得することができる。微生物機能の利用、機能食品の開発、フードビジネスに関する教育を進め、農学、工学、医学、栄養学および薬学的見地から新しい安全な食品開発と産業化に貢献する能力を養成する。
この学問について知る 農業工学
[生物資源産業] 応用生命、食料科学、生物生産システムの3コース制。生物生産システムコースでは、先端的作物生産、家畜繁殖、育種工学、植物工場、資源増殖の教育研究を製品開発や販売戦略なども含めて行い、安全な生物資源の安定供給に関わる諸問題について多面的観点から解決法を探求。生産性の高い持続的1次産業を構築するための知識・技術力を修得する。
この学問について知る 農業経済学
[生物資源産業] 生物生産システムコースでは、先端的作物生産、家畜繁殖、育種工学、植物工場、資源増殖の教育研究を製品開発や販売戦略なども含めて行い、安全な生物資源の安定供給に関わる諸問題について多面的観点から解決法を探求し、生産性の高い持続的1次産業を構築するための知識・技術力を修得する。また、生産生態系の保全を通して、農山漁村の多面的機能についても学び、1次産業の後継者教育や農山漁村イノベーションに関わる人材を養成する。
この学問について知る 畜産学・動物学
[生物資源産業] 3コース制。生物生産システムコースでは、先端的作物生産、家畜繁殖、育種工学、植物工場、資源増殖の教育研究を製品開発や販売戦略なども含めて行い、安全な生物資源の安定供給に関わる諸問題について多面的観点から解決法を探求し、生産性の高い持続的1次産業を構築するための知識・技術力を修得する。また、生産生態系の保全を通して、農山漁村の多面的機能についても学び、1次産業の後継者教育や農山漁村イノベーションに関わる人材を育成する。
この学問について知る 栄養学・食物学
[生物資源産業] 3コース制。食材の高度加工技術、新規機能性食品開発、食による健康維持、疾病予防と改善の技術、バイオ技術による創薬、エネルギー技術開発、6次産業化などの研究を行う。食料科学コースでは、フードサイエンスを学び、食品としての生物資源の有効性と活用、安全性・機能性が高い食品の構築を学修し、食品産業で食と健康の向上に貢献できる人材を育成する。(※下記リンクは「栄養学」の説明へ遷移します)
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