- 新増設、改組、名称変更等の予定がある学部を示します。
- 改組、名称変更等により次年度の募集予定がない(またはすでに募集がない)学部を示します。
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歴史
設置 1992
学科定員
計160 経済100→80(申請中)、経営100→80(申請中)
*定員は2026年予定
学部内容
経済活動を理解するための論理的思考と批判的姿勢などを養う。両学科の科目を履修でき、2年次に「データ利活用(DU)コース」「フィールドワーク(FW)コース」を選択し、基礎力に加え応用力の修得を目指す。
経済学科では、マクロ経済学とミクロ経済学を基礎として、古今の学説や経済活動の歴史、経済政策の手段とその効果、地域や国際経済などへの理解を深め、詳しく分析するためのカリキュラムを設置。また、フィールドワークや少人数制のゼミを通じて、主体的で対話的な深い学びを実践する。
経営学科では、企業経営に関する基礎的な理論や、情報・会計、企業・地域、法律などを含めた幅広い知識を学ぶカリキュラムを設置。経営学の知識と、その知識を企業やその他の組織で実践する力を養い、地域社会や企業をよりよくする人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男53%・女47%
経済学科では、マクロ経済学とミクロ経済学を基礎として、古今の学説や経済活動の歴史、経済政策の手段とその効果、地域や国際経済などへの理解を深め、詳しく分析するためのカリキュラムを設置。また、フィールドワークや少人数制のゼミを通じて、主体的で対話的な深い学びを実践する。
経営学科では、企業経営に関する基礎的な理論や、情報・会計、企業・地域、法律などを含めた幅広い知識を学ぶカリキュラムを設置。経営学の知識と、その知識を企業やその他の組織で実践する力を養い、地域社会や企業をよりよくする人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男53%・女47%
代表的な学べる学問
経済学
[経済] 学部内でデータ利活用(DU)、フィールドワーク(FW)の2コースを設置している。経済学に関する理論・歴史、政策、経営などの科目を学ぶ。1年次では経済学の基礎理論を必修として履修する。2年次では専門分野の本格的な学びが増え、文献講読やフィールドワークなどの科目も加わる。3年次ではゼミに所属し、4年次では卒業研究・論文の完成を目指す。
この学問について知る 経営学・経営情報学・商学・会計学
[経営] 経営学の基礎理論をはじめ、経営戦略論、会計学・簿記原理、生産管理、マーケティング、情報システムなど、多彩な領域を体系的に学ぶ。実務家、コンサルティング経験など、大学という枠を越えた豊富な経験を持つ教員が多数在籍する。「フィールドワークコース」「データ利活用コース」の2つからなるコース制を設置し、学びの充実を図っている。
この学問について知る 歴史
設置 1992
学科定員
計80 生物資源50、創造農30
学部内容
生物資源に関わる研究を行い、産業と文化の発展への貢献を目指す。
生物資源学科では、「食」「生命」「環境」を3本柱とし、動植物や微生物など生物の資源利用に関わる自然科学を幅広く学修。食や生命、環境に配慮したものづくりに活用できる人材を育成する。
創造農学科では、食・環境・文化・生活といった、農業を中心とした社会全般を意味する「農」を学修。農業に関するスキルや知識だけでなく、リーダーシップやマネジメントなどに関しても実践的な学びを提供し、農のジェネラリストを育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男53%・女47%
生物資源学科では、「食」「生命」「環境」を3本柱とし、動植物や微生物など生物の資源利用に関わる自然科学を幅広く学修。食や生命、環境に配慮したものづくりに活用できる人材を育成する。
創造農学科では、食・環境・文化・生活といった、農業を中心とした社会全般を意味する「農」を学修。農業に関するスキルや知識だけでなく、リーダーシップやマネジメントなどに関しても実践的な学びを提供し、農のジェネラリストを育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男53%・女47%
代表的な学べる学問
生物生産・生物資源学
[生物資源] 化学と生物を基盤として、生物資源の高度利用について学ぶ。植物、微生物、酵素、これらが生産する有用物質に関する基礎研究を、食品機能成分、医薬品、環境調和資材などへの応用につなげ、食・生命・環境分野への寄与を目指す。研究領域は食品機能科学、生物分析化学、植物分子機能学、応用微生物学など幅広く、各自の興味にあったテーマを選択できる。
[創造農] 「食・農・環境」のつながりを総合的に学習し、体験型の実習と講義により「農」を中心とした新しい時代を創造できる人材を育成する。食用作物、園芸作物、伝統野菜、薬草などに着目し、新品種の開発を実践する。また、大規模農業、次世代施設園芸、植物工場や、高度な機械化、AIといった多様な作物の栽培技術に加え、食品製造・流通についても学ぶ。
この学問について知る 農学
[創造農] 食・環境・文化・生活といった総合知としての「農」を領域とし、農のジェネラリストを育成するため、作物新品種や環境保全技術の研究開発、農産物の加工などについて学ぶ。実習や研修を中心としたカリキュラムで、課題解決力やコミュニケーション力などを養う。
この学問について知る 歴史
設置 2009
学科定員
計80 海洋生物資源50、先端増養殖科学30
学部内容
海洋生物資源学科では、海洋生物やそれらが住む環境、さらには海洋生物の利用・加工や健康機能などを学び、海、河川、湖沼に関わる諸問題にさまざまな視点から取り組む。海洋環境や海洋生物資源に関する問題を、科学・技術を通して解決できる人材を育成する。
先端増養殖科学科では、設備の整った飼育環境と若狭湾を実験フィールドにして、増養殖の基礎から応用までの知識と技術を学ぶ。先端技術を実践的に活用する能力を身につけ、国内外でリーダーシップをもって活躍できる人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男77%・女23%
先端増養殖科学科では、設備の整った飼育環境と若狭湾を実験フィールドにして、増養殖の基礎から応用までの知識と技術を学ぶ。先端技術を実践的に活用する能力を身につけ、国内外でリーダーシップをもって活躍できる人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男77%・女23%
代表的な学べる学問
水産学
[海洋生物資源] 海洋生物資源の持続的な利用を目指して、海の生態系における多様な生物と環境因子との関係や生物生産の仕組み、食を中心とした海洋生物資源の利用加工と消費流通過程に関して学ぶ。自然科学から社会科学まで広い分野をカバーし、海・河川・湖沼に関わる諸問題にさまざまな視点から取り組む。食品工学、生態遺伝学、水族病理学、海洋環境工学などの授業で知識を深める。
[先端増養殖科学] ゲノム科学、環境科学、情報科学などを基盤にして、増養殖分野で、国内だけでなく世界でリーダーシップを持って活躍できる人材の育成を目指している。また、学生が魚類、貝類、藻類を育成し、販売までを経験する実践的な実習を実施する。
この学問について知る 生物生産・生物資源学
[海洋生物資源] 海洋生物資源の持続的な利用を目指して、海の生態系における多様な生物と環境因子との関係や生物生産の仕組み、さらに「食」を中心とした海洋生物資源の利用加工やそれらの消費流通過程に関する教育・研究を行う。自然科学から社会科学まで多様な分野を扱う。
この学問について知る 歴史
設置 1999
学科定員
計80 看護50、社会福祉30
学部内容
「人の健康と生活」を追求するというテーマのもとに、人を健康と生活の両面からとらえ、看護学、社会福祉学それぞれの高い専門性と倫理観を修得。
看護学科では、ヒューマンケアの理念のもと、人びとの健康生活を支援できる看護職を養成する。専門基礎領域に加え、8つの看護領域(基礎、老年、小児、母性、精神、公衆衛生、地域・在宅、成人)の専門的知識・技術や看護実践を学ぶ。また、地域住民との交流や看護学実習などを通して、豊かな感性やコミュニケーション能力も養う。
社会福祉学科では、生活のしづらさに直面する人が回復や成長、自立できるよう、自身や社会資源を活用して支援するソーシャルワーカーを養成する。講義・演習・実習を通して、人間の尊厳、人権擁護、社会正義などの視点や、クライアントに共感できる豊かな感受性を身につける。
△新入生の男女比率(2025年) 男17%・女83%
看護学科では、ヒューマンケアの理念のもと、人びとの健康生活を支援できる看護職を養成する。専門基礎領域に加え、8つの看護領域(基礎、老年、小児、母性、精神、公衆衛生、地域・在宅、成人)の専門的知識・技術や看護実践を学ぶ。また、地域住民との交流や看護学実習などを通して、豊かな感性やコミュニケーション能力も養う。
社会福祉学科では、生活のしづらさに直面する人が回復や成長、自立できるよう、自身や社会資源を活用して支援するソーシャルワーカーを養成する。講義・演習・実習を通して、人間の尊厳、人権擁護、社会正義などの視点や、クライアントに共感できる豊かな感受性を身につける。
△新入生の男女比率(2025年) 男17%・女83%
代表的な学べる学問
看護学
[看護] 経験豊富な教員が、マンツーマン方式の少人数教育で指導する。実習では総合病院、訪問看護ステーション、老健施設、県や市町の行政機関など、さまざまな現場で学ぶ。選択により保健師国家試験受験資格、養護教諭一種免許も取得可能。
この学問について知る 社会福祉学
[社会福祉] 健康の概念や病気・障害の特性を知っておくことは、社会福祉士や精神保健福祉士が相談・援助活動を行う上できわめて有用である。看護学科との共通関連科目により、実践で役立つそれらの知識を幅広く得ることができる。徹底した少人数方式で指導を行う。多彩な専門分野の教員が学生の個性を尊重しながら、福祉現場での実習から卒業研究、資格取得まできめ細かい学修指導を行う。また、社会福祉士と精神保健福祉士の国家試験受験資格が取得できる。
この学問について知る 歴史
設置 2025
学科定員
恐竜・地質30
学部内容
2025年新設の学部。
恐竜を含む古生物学や地質学の教育・研究を通して、現代社会の諸課題を探求・解決できる人材を育成する。
古生物学や地質学を含む地球科学では、地層や岩石に記録されている情報を現場で読み解き考察するため、県内外でフィールドワークを実施。さらに、従来の古生物および地質学調査研究だけでなく、大型CT撮影装置などを使用して化石や地形をデジタル化し、それらのデータを活用した教育・研究を行う。また、勝山キャンパスは恐竜博物館に隣接しており、施設の相互利用や研究員・学芸員による講義などを行うことで、博物館と一体化した教育・研究システムの構築を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男50%・女50%
恐竜を含む古生物学や地質学の教育・研究を通して、現代社会の諸課題を探求・解決できる人材を育成する。
古生物学や地質学を含む地球科学では、地層や岩石に記録されている情報を現場で読み解き考察するため、県内外でフィールドワークを実施。さらに、従来の古生物および地質学調査研究だけでなく、大型CT撮影装置などを使用して化石や地形をデジタル化し、それらのデータを活用した教育・研究を行う。また、勝山キャンパスは恐竜博物館に隣接しており、施設の相互利用や研究員・学芸員による講義などを行うことで、博物館と一体化した教育・研究システムの構築を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男50%・女50%
代表的な学べる学問
地学
[恐竜・地質] 2025年学部新設。現代社会の地球科学諸問題に対応できる幅広い教養と、地球科学に関する知識・技術の修得を目指す。地球科学の基礎、古生物学、地質学を中心に学習する。福井県立恐竜博物館と連携し、博物館と一体化した教育・研究システムを用意。従来の古生物・地質学調査研究を行うだけではなく、最新のデジタル技術も活用し、データを活用した教育・研究が行われる。
この学問について知る 歴史
設置 2026予定
学科定員
地域イノベーション70
学部内容
2026年新設届出中の学部。
地域や経済界、自治体と連携しながら、地域の資源などを生かしたイノベーションの創出による地域の課題解決に取り組む人材を育成する。
県内各地域や国内外でのフィールド演習のほか、GIS(地理情報システム)や空間分析など、ビッグデータや情報システム技術を活用した演習などを行う。さらに、県内企業や自治体と連携した就労体験型学習や、単位互換の協定を締結した国内の大学に一定期間滞在して学ぶ国内留学制度も用意する。2年次からは、地域産業、地域創造、地域づくりの3ユニットに分かれて学びを深めていく。
地域や経済界、自治体と連携しながら、地域の資源などを生かしたイノベーションの創出による地域の課題解決に取り組む人材を育成する。
県内各地域や国内外でのフィールド演習のほか、GIS(地理情報システム)や空間分析など、ビッグデータや情報システム技術を活用した演習などを行う。さらに、県内企業や自治体と連携した就労体験型学習や、単位互換の協定を締結した国内の大学に一定期間滞在して学ぶ国内留学制度も用意する。2年次からは、地域産業、地域創造、地域づくりの3ユニットに分かれて学びを深めていく。
代表的な学べる学問
経済学
[地域イノベーション] 2026年新設予定の学部。経済学の基礎的な理論を学びながら、地域イノベーションに関する専門的理論、県内および国内外のフィールドワークを通じた地域の実態分析、そのために必須となるデータ分析・実践的な英語などの演習を体系的に履修する。まちづくりや地域づくり、産業振興、自治体運営など地域の課題解決のための手法を現場で習得する。
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