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歴史
設置 1987
学科定員
計120 薬学〈6年制〉80、薬科学〈4年制〉40
学部内容
薬学科〈6年制〉では、医療薬学教育を充実させ、高度な専門知識を持った薬剤師を養成する。薬剤師には、医薬品の適正使用を推進するため、服薬指導、薬歴管理、リスクマネジメント、安全で有効な薬物治療の提供、医薬品情報の伝達や治験の推進といった業務が強く求められている。
また、病院における医療チームの一員としての積極的な役割が期待されている。そうした業務に対応するため、静岡県立総合病院内の「薬学教育・研究センター」で行う病院実務実習を充実させている。
薬科学科〈4年制〉では、「薬」を中心としたサイエンスを学び、ライフサイエンスの研究者・技術者としての基礎的能力を養う。
大学院に進学することで、製薬企業、国公立試験研究機関、薬学系大学で必要としている研究・開発に携わる能力を身につける。
△新入生の男女比率(2025年) 男55%・女45%
△2025年薬剤師国家試験合格率(新卒) 90.54%
また、病院における医療チームの一員としての積極的な役割が期待されている。そうした業務に対応するため、静岡県立総合病院内の「薬学教育・研究センター」で行う病院実務実習を充実させている。
薬科学科〈4年制〉では、「薬」を中心としたサイエンスを学び、ライフサイエンスの研究者・技術者としての基礎的能力を養う。
大学院に進学することで、製薬企業、国公立試験研究機関、薬学系大学で必要としている研究・開発に携わる能力を身につける。
△新入生の男女比率(2025年) 男55%・女45%
△2025年薬剤師国家試験合格率(新卒) 90.54%
代表的な学べる学問
薬学
[薬学] 薬剤師免許の受験資格が得られる。薬学共通科目を履修し、臨床薬学科目および病院・薬局実務実習により指導的立場がとれる薬剤師や医療薬学領域の研究者を養成するための教育を受ける。実務実習に際しては、知識・技能・態度に対する到達度が求められ、知識を問う全国共通の試験(CBT)、および技能・態度を問う試験(OSCE)で中間評価を行う。5年次には、学外の医療施設で現場に密着した実務実習が実施される。
[薬科学] 「くすり」を中心としたサイエンスを学び、大学院進学を想定して創薬および生命科学領域の研究者としての基礎的能力を養う。大学院に進学することでより専門性を高め、グローバルに製薬企業や大学で研究・開発に携わる人材を目指す。まず、薬学共通科目を履修した後、「くすり」の科学に関する専門科目および専門実習を履修する。3年次後期から研究室に配属され、卒業研究のテーマを大学院へと引き継ぎ発展させていく。
この学問について知る 歴史
設置 1987
学科定員
計70 食品生命科学25、栄養生命科学25、環境生命科学20
学部内容
人の健康に「食」が果たす役割と、持続可能で豊かな「食」を創造する方策を、食品科学、栄養科学、環境科学の3つの学問分野から総合的に教育、研究する。生命科学を基盤とした幅広い授業科目に加え、3学科それぞれの専門分野に関わる実験・演習などが提供される。
食品生命科学科では、安全でおいしい食品の開発・製造、食品の健康機能の探求、生き物の力を使った食資源の創造など、健康な食の未来を創造する人材を育成する。
理科教諭一種免許、食品衛生監視員、食品衛生管理者、技術士補の資格が取得できる。
栄養生命科学科では、人の健康を守る食事・生活習慣の追求、栄養改善と健康づくりへの貢献など、食から人の健康維持に貢献できる管理栄養士を育成する。
栄養教諭一種免許、食品衛生監視員、食品衛生管理者の資格が取得できる。
環境生命科学科では、安心・安全な食生産環境の維持、食品廃棄物・未利用資源活用による環境負荷の低減など、環境から食と人の健康を支える人材を育成する。
理科教諭一種免許、食品衛生監視員、食品衛生管理者の資格が取得できる。
△新入生の男女比率(2025年) 男24%・女76%
食品生命科学科では、安全でおいしい食品の開発・製造、食品の健康機能の探求、生き物の力を使った食資源の創造など、健康な食の未来を創造する人材を育成する。
理科教諭一種免許、食品衛生監視員、食品衛生管理者、技術士補の資格が取得できる。
栄養生命科学科では、人の健康を守る食事・生活習慣の追求、栄養改善と健康づくりへの貢献など、食から人の健康維持に貢献できる管理栄養士を育成する。
栄養教諭一種免許、食品衛生監視員、食品衛生管理者の資格が取得できる。
環境生命科学科では、安心・安全な食生産環境の維持、食品廃棄物・未利用資源活用による環境負荷の低減など、環境から食と人の健康を支える人材を育成する。
理科教諭一種免許、食品衛生監視員、食品衛生管理者の資格が取得できる。
△新入生の男女比率(2025年) 男24%・女76%
代表的な学べる学問
農芸化学
[食品生命科学] 食品の成分、食品の生産・加工・貯蔵、食品衛生などの科学を研究・教育する。ライフサイエンスに対応するために、生化学、生理学、栄養学の基礎概念も学ぶ。遺伝子工学、食品プロセス学、蛋白質工学、天然物化学、食品工学などではバイオテクノロジーの基礎と応用に対応している。
[環境生命科学] 環境保全、食の安全、食料生産、健康増進などに関連する新しい技術を創出する能力を身につけ、食と健康に関わる環境分野で活躍できる人材の育成を目指す。1・2年次に物理学・化学・生物学などの基礎知識と、環境学総論・植物環境学・環境工学などの専門知識を身につけた後、3年次に循環資源論・環境微生物学などでさらに専門性を高める。また、実験科目も充実している。
この学問について知る 栄養学・食物学
[栄養生命科学] 生命現象と健康維持、食品成分の体内利用と機能性、人間栄養学と実践栄養学を3本柱とした専門科目を、遺伝子、分子、細胞、個体レベルから地域ケアの領域まで、幅広い講義や実習を通して学ぶ。管理栄養士の養成カリキュラムも用意している。教員のほとんどが、がん、糖尿病、脳・心臓血管梗塞、高血圧、動脈硬化、骨粗鬆症といった生活習慣病を研究している。(※下記リンクは「栄養学」の説明へ遷移します)
この学問について知る 環境科学/その他
[環境生命科学] 環境科学と生命科学を基盤とし、食と健康に関わる環境分野で活躍できる人材の育成を目指す。環境保全、食の安全、食料生産、健康増進などに関連する新しい技術を創出する能力を身につける。1・2年次は物理学・化学・生物学などの基礎知識と、環境学総論・植物環境学・環境工学などの専門知識を身につけ、3年次は循環資源論・環境微生物学などでさらに専門性を高める。
この学問について知る 歴史
設置 1987
学科定員
計180 国際関係60、国際言語文化120
学部内容
グローバルな視野とローカルな実践力を兼ね備え、さまざまな未知の問題にも、適切な判断を下して行動できるような実践知を備えた地球市民の育成を目指す。そのために徹底した少人数教育、そして問題解決型学習(PBL)を積極的に取り入れた教育を行う。
1・2年次では4つの基礎教育分野(①アカデミック・リテラシー、②英語コミュニケーション力、③地域実践力、④学部基礎力)を通じて、将来の学習に必要とされ、かつ社会に出てからも役立つ基礎力の習得を目指す。3年次からは、問題関心に応じた専門プログラムを1つ専攻し、それを中心に知識を深めていく。
国際関係学科には、①国際公共政策、②国際開発、③共生社会の3つのプログラム、国際言語文化学科には、①グローバル・コミュニケーション、②比較文化、③日本研究、④アジア研究、⑤ヨーロッパ研究の5つの専門プログラムがある。
△新入生の男女比率(2025年) 男34%・女66%
1・2年次では4つの基礎教育分野(①アカデミック・リテラシー、②英語コミュニケーション力、③地域実践力、④学部基礎力)を通じて、将来の学習に必要とされ、かつ社会に出てからも役立つ基礎力の習得を目指す。3年次からは、問題関心に応じた専門プログラムを1つ専攻し、それを中心に知識を深めていく。
国際関係学科には、①国際公共政策、②国際開発、③共生社会の3つのプログラム、国際言語文化学科には、①グローバル・コミュニケーション、②比較文化、③日本研究、④アジア研究、⑤ヨーロッパ研究の5つの専門プログラムがある。
△新入生の男女比率(2025年) 男34%・女66%
代表的な学べる学問
政治学・政策学
[国際関係] 国際公共政策プログラムでは、国際社会の平和や発展に関わる問題を見つけ、政策立案に欠かせない法学、政治学、経済学の3分野を歴史と理論の両面から学び、国際社会の問題に取り組むための知の礎を作り上げる。バランスよく3分野を学び、国際社会で活躍する人材を育成する。
この学問について知る 社会学・観光学・メディア学
[国際関係] 共生社会プログラムでは、国境を越えた人の移動が加速する現代において、多様な価値観をお互いに尊重して協働する「共生社会」を育て、維持することに貢献できる人材を育成する。具体的には、民族、移民、ジェンダー、障害、文化、コミュニケーション、教育、労働、犯罪・非行、人権、社会制度などに社会科学的にアプローチすることで「人の多様性と生き方」を理解し、共生社会への道を切り開く柔軟な発想と共生の感覚を身につける。
この学問について知る 国際関係学・国際文化学
[国際関係] 国際開発プログラムでは、主に経済学と人類学の視点から幅広い理論的視野と地域の実情に即した現場感覚の両方を身につけ、実践力を備えた人材を育成する。また、地球規模の視点と現場の視点の両面から取り組むことにより、途上国の貧困削減、環境問題、人道支援、災害復興などのさまざまな課題を解決することを目指す。
[国際言語文化] 地域研究を通して、国際社会における問題に学際的、地域的、複眼的にアプローチできる人材を育成する。ヨーロッパ研究プログラムでは、ギリシア・ローマの時代から現代のEUまで、共同性と同時に多様性を持つ地域であるヨーロッパをさまざまな角度から研究する。アジア研究プログラムでは、地域として一体性を強めながらも多様性を持ち、発展する一方で諸問題をはらむ現代アジアの動向と関連するテーマを、さまざまな研究分野から総合的に学修する。
この学問について知る 文化学
[国際言語文化] 比較文化プログラムでは、主に南アジア、ブリテン諸島、オセアニアなどの地域で生じた、人びとの衝突や摩擦、競合や共存、交流、文化変容などの理解を深め、相互の価値観を尊重し合うのに必要な能力の養成を目標とする。また日本研究プログラムでは、近代文明と伝統文化の絡み合いにおいて成り立つ現代日本を深く理解することを目指し、近代日本の国家観・社会観・哲学などを学ぶ。ヨーロッパ研究プログラムでは、ギリシア・ローマの時代から現代のEUまで、共同性と同時に多様性を持つ地域であるヨーロッパをさまざまな角度から研究する。
この学問について知る 語学
[国際言語文化] グローバル・コミュニケーションプログラムでは、世界共通語である英語と多くの学生にとっての母語である日本語について、単なる「語学の勉強」から一歩先をゆく新たな学びの機会を提供する。これら2言語の成り立ち・仕組み・働き、さらに母語や第二言語の習得に関する理論や方法などを体系的に学ぶ。以上を通して、グローバルなコミュニケーション能力を身につける。
この学問について知る 歴史
設置 1987
学科定員
経営情報125
学部内容
「経営」「総合政策」「データサイエンス」「観光マネジメント」の4分野を融合させた学修を通じ、社会のイノベーションを担い、問題解決力を身につけた人材を育成する。
文系・理系の枠にとらわれない幅広い科目群から、自分の興味・関心や将来の目標に合わせた科目を履修することができる。専門教育科目は、経営学・商学・会計学による経営諸学、総合政策、数理統計学、情報学を柱として編成。マーケティングや広告、経営分析、財政、金融、情報セキュリティ、人工知能、経営戦略論、観光学概論、観光マネジメント、観光政策論、観光情報システムなどを学ぶことができる。
1年次で4分野の基本的な知識を学んだ後、2年次からより専門的な内容を学ぶ。学生は複数の分野について学び、それらを融合して活用する能力を身につけることができる。
△新入生の男女比率(2025年) 男44%・女56%
文系・理系の枠にとらわれない幅広い科目群から、自分の興味・関心や将来の目標に合わせた科目を履修することができる。専門教育科目は、経営学・商学・会計学による経営諸学、総合政策、数理統計学、情報学を柱として編成。マーケティングや広告、経営分析、財政、金融、情報セキュリティ、人工知能、経営戦略論、観光学概論、観光マネジメント、観光政策論、観光情報システムなどを学ぶことができる。
1年次で4分野の基本的な知識を学んだ後、2年次からより専門的な内容を学ぶ。学生は複数の分野について学び、それらを融合して活用する能力を身につけることができる。
△新入生の男女比率(2025年) 男44%・女56%
代表的な学べる学問
経営学・経営情報学・商学・会計学
[経営情報] 経営分野、総合政策分野、データサイエンス分野、観光マネジメント分野を総合的に融合させた教育を行う。人、モノ、カネ、情報などの経営資源を適切にマネジメントするスキルを身につける。専門科目は、経営学、公共政策、情報処理、観光、数学など幅広い分野の科目を設置。これらを有機的に融合させながら、文系と理系の双方にまたがる教育を実施する。
この学問について知る 歴史
設置 1997
学科定員
看護120
学部内容
健康についての科学的な知識を学び、人間を総合的に理解し、幅広く高度な知識と能力を身につける。
実験・実習を重視し、看護のプロとしての能力の養成に必要な臨地実習については、在宅看護学実習など、看護の場の広がりに応じた多彩なカリキュラムが用意されている。
保健医療の国際化に対応した英語教育や、国際的視野育成のための科目も充実している。卒業時に、看護師、保健師の国家試験受験資格が得られる(保健師については、「保健師国家試験受験資格要件」に指定された単位の修得が必要)。
△新入生の男女比率(2025年) 男9%・女91%
実験・実習を重視し、看護のプロとしての能力の養成に必要な臨地実習については、在宅看護学実習など、看護の場の広がりに応じた多彩なカリキュラムが用意されている。
保健医療の国際化に対応した英語教育や、国際的視野育成のための科目も充実している。卒業時に、看護師、保健師の国家試験受験資格が得られる(保健師については、「保健師国家試験受験資格要件」に指定された単位の修得が必要)。
△新入生の男女比率(2025年) 男9%・女91%
代表的な学べる学問
看護学
[看護] 卒業認定・学位授与の方針(126単位の取得と必須等の条件を満たした上で、少子高齢社会の健康の護り手として人びとの生活を支援するため、確かな看護判断能力と実践能力を身につけ、他専門職と協働して健康上の課題に創造的に対応できる人材の育成を目的とする)に掲げる知識・能力などの目標を達成するため、1.基礎分野Ⅰ、2.基礎分野Ⅱ、3.専門基礎分野、4.専門分野の教育科目群を体系的に編成し、講義、演習、実習を適切に組み合わせた授業を開講する。
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