国際環境工学部 学部・学科

原則として、2023年5月に行った各大学へのアンケートを基に編集・掲載しています。

*以下、定員は2024年予定。
国際環境工学部
歴史
設置 2001
学科定員

計255 環境化学工45、機械システム工45、情報システム工70、建築デザイン50、環境生命工45

学部内容
 2024年エネルギー循環化学科より名称変更予定の環境化学工学科では、化学を基盤とし、その上に環境工学、先端材料工学、工業化学のような社会・産業に繋がる応用教育を学ぶ。
 機械システム工学科では、環境・エネルギーの視点から機械工学の基礎、創造性、応用力を養い、「ものづくり」技術を通して「豊かな社会」と「持続可能な社会」を実現する方法を学ぶ。
 情報システム工学科では、人間社会や環境におけるさまざまな課題について、電子・情報・通信技術の本質を捉えた解決法を提案するために、人工知能やロボット制御、画像処理、センサー技術など、最先端の情報技術を学ぶ。
 建築デザイン学科では、資源・エネルギーやエコロジー関連の研究分野と実践領域を統合し、建築学を基本に建築・地域システムと環境の共生を学ぶ。
 環境生命工学科では、便利で環境にやさしい材料・製品の開発のためのバイオテクノロジー、またそれを環境・生態系に配慮し、社会で生かすためのマネジメント手法を学ぶ。
新入生の男女比率(2023年) 男81%・女19%
北九州市立大学
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このページの掲載内容は、旺文社の責任において、調査した情報を掲載しております。各大学様が旺文社からのアンケートにご回答いただいた内容となっており、旺文社が刊行する『螢雪時代・臨時増刊』に掲載した文言及び掲載基準での掲載となります。
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