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歴史
設置 1976、改組 2011
学科定員
計360 機械工100、生命環境化学60、情報システム200
学部内容
機械工学科では、情報・制御、生産・設計システム、ロボットなど、技術立国・日本の産業界を牽引する「ものづくり」に必要な基礎知識を学んだうえで実習や研究を重ね、その知識を幅広い分野に応用できるエンジニアや研究者を育成する。機械工学専攻、IT応用機械専攻、AIロボティクス専攻の3専攻がある。
生命環境化学科では、生命・環境・材料を柱に、地球環境問題やバイオテクノロジー、新素材開発に対応する教育を行う。人や環境に配慮しつつも人びとの快適な暮らしを追求できる、産業界で活躍する人材を育成する。バイオサイエンス専攻、応用化学専攻、環境・クリーンエネルギー専攻の3専攻がある。
情報システム学科では、コンピュータや情報、通信に関するソフト系から電子回路、通信システムデバイスなどのハード系まで幅広い分野を学修。高度なIT人材の育成が急がれる現代社会にIT全般に精通した専門性の高い技術者を送り出す。IT専攻、AI専攻、自動運転専攻、電気電子専攻の4専攻がある。
△新入生の男女比率(2025年) 男89%・女11%
生命環境化学科では、生命・環境・材料を柱に、地球環境問題やバイオテクノロジー、新素材開発に対応する教育を行う。人や環境に配慮しつつも人びとの快適な暮らしを追求できる、産業界で活躍する人材を育成する。バイオサイエンス専攻、応用化学専攻、環境・クリーンエネルギー専攻の3専攻がある。
情報システム学科では、コンピュータや情報、通信に関するソフト系から電子回路、通信システムデバイスなどのハード系まで幅広い分野を学修。高度なIT人材の育成が急がれる現代社会にIT全般に精通した専門性の高い技術者を送り出す。IT専攻、AI専攻、自動運転専攻、電気電子専攻の4専攻がある。
△新入生の男女比率(2025年) 男89%・女11%
代表的な学べる学問
機械工学
[機械工] Society5.0時代の基盤となる機械技術と情報技術を融合させ、次世代のものづくりを担う人材を育成するため、以下の3つの領域を総合的に学ぶ。「IT×機械ものづくり(IoT・デジタルツイン)」では、ITと機械工学の基礎をしっかりと身につけた上で次世代のものづくりを牽引できる人材を育成する。「AI×ロボティクス」では、AIとロボット技術に特化したスペシャリストの育成を目指す。「交通機械・身近な機器のものづくり(機械工学の基礎)」では、ものづくりの根幹となる機械工学の知識と基盤技術を修得し、産業界と未来を支えるエンジニアの育成を目指す。
この学問について知る 電気・電子工学
[情報システム] IT、AI、自動運転、電気電子の4専攻がある。工業製品、交通インフラ、建築物、医療、農学、経営など、多様な領域で活用されている電気・電子技術の基礎を学ぶ。幅広い産業の未来を支える電気電子系エンジニアとしての素養を身につけることを目指す。
この学問について知る 情報工学
[機械工] 2年次から各専攻(機械工学専攻・IT応用機械専攻・AIロボティクス専攻)を選択。Society5.0時代の基盤となる機械技術と情報技術を融合させ、次世代のものづくりの人材を育成するため、3つの領域を総合的に学ぶ。「IT×機械ものづくり」では、ITと機械工学の基礎をしっかりと身につけた上で、IoTによる機器の連携や、デジタルツインによるシミュレーション技術の実装を学ぶ。「AI×ロボティクス」では、AIとロボット技術に特化したスペシャリストを目指し、知能化機械の設計・制御・運用の能力を養う。「交通機械・身近な機器のものづくり」では、大型交通機械から身近な機器まで、あらゆる製品を支える機械工学の基礎技術を学ぶ。
[情報システム] 2年次から各専攻(IT専攻・AI専攻・自動運転専攻・電気電子専攻)を選択。急速に進化するIT・AI技術を軸に、モビリティ、電気電子、VR/AR、ネットワークなど幅広い分野で活躍できるエンジニアを育成するため、4つの領域を総合的に学ぶ。「AI×モビリティ」では、ディープラーニングによる画像処理をはじめとする最新のAI技術や、モビリティ分野の基礎知識を学習する。「電気・電子分野の基礎理解」では、工業製品、交通インフラ、建築物、医療、農学、経営など、多様な領域で活用されている電気・電子技術の基礎を学ぶ。「IT基礎技術」では、身近なITの基礎から応用まで段階的に修得する。「AI理論・生成AIの実装力」では、講義、演習、プログラミングを通して、AIの理論、開発方法、運用技術を体系的に学ぶ。
この学問について知る 応用化学
[生命環境化学] 「環境」「バイオ」「化学」を専門的かつ総合的に学び、持続可能な社会の発展に貢献できる技術者・研究者を育成。1年次から実験・実習を重視したカリキュラムを通して、基礎から応用まで体系的に学修する。3専攻があり、2年次から各専攻を選択予定。《環境・クリーンエネルギー専攻》環境浄化、蓄電池、水素エネルギー、リサイクル技術など、環境・エネルギー分野の先端技術に触れながら、専門性の高い知識と技術を修得する。《バイオサイエンス専攻》微生物を活用した新薬開発、新しい色や香りを持つ花の育種など、社会に役立つバイオ技術の開発に取り組むための実践的な能力を養う。《応用化学専攻》体系的な講義と多彩な実験・実習を通して、新素材・新材料の開発に必要な専門知識と最新技術を修得する。
この学問について知る 生物工学
[生命環境化学] 環境、バイオ、化学を専門的かつ総合的に学び、持続可能な社会の発展に貢献できる技術者・研究者を育成する。バイオの分野では、微生物を活用した新薬開発、新しい色や香りを持つ花の育種など、社会に役立つバイオ技術の開発に取り組むための実践的な能力を養う。1年次から実験・実習を重視したカリキュラムを通して、基礎から応用まで体系的に学ぶ。バイオサイエンス、応用化学、環境・クリーンエネルギーの3専攻からなり、2年次に専攻を選択する(予定)。
この学問について知る 資源工学
[生命環境化学] 「環境」「バイオ」「化学」の分野について専門的かつ総合的に学び、持続可能な社会の発展に貢献できる技術者・研究者を育成する。1年次から実験・実習を重視したカリキュラムを設置しており、基礎から応用まで体系的に学修できる。2年次からは、バイオサイエンス、応用化学、環境・クリーンエネルギーの3専攻に分かれる。
この学問について知る 歴史
設置 2002
学科定員
計140 情報社会90、心理50
学部内容
情報社会学科では、文理融合カリキュラムを通じて、情報化社会の先端知識・CG・デザイン・情報学などの理系と語学・経営学・法学などの文系の学問を同時に学ぶ。こうした情報活用力をもとに自ら問題を発見し、解決できる能力を身につけた、情報化社会で活躍できるエキスパートを育成。IT経営専攻、メディアデザイン専攻の2専攻がある。
心理学科では、文系や理系という枠組みを超えて人の心を科学的に学ぶ。心の問題を抱えた人をケアする公認心理師や臨床心理士などの専門家をはじめ、心の理解を広く社会で仕事に生かせる職業人を育成する。ビジネス心理専攻、臨床心理専攻の2専攻がある。
△新入生の男女比率(2025年) 男75%・女25%
心理学科では、文系や理系という枠組みを超えて人の心を科学的に学ぶ。心の問題を抱えた人をケアする公認心理師や臨床心理士などの専門家をはじめ、心の理解を広く社会で仕事に生かせる職業人を育成する。ビジネス心理専攻、臨床心理専攻の2専攻がある。
△新入生の男女比率(2025年) 男75%・女25%
代表的な学べる学問
心理学
[心理] 人の心や行動を科学的に理解する「心理学」を基礎から専門領域まで段階的かつ体系的に学修し、さらに、ビジネスや社会の仕組みを支える「社会科学(経済学など)」を併せて学ぶことで、心理専門職として活躍できる人材の育成を目指す。ビジネス心理、臨床心理の2専攻制。併設大学院は臨床心理士養成の第一種指定大学院に認定されており、学修環境が整っている。
この学問について知る 経営学・経営情報学・商学・会計学
[情報社会] 現代社会の仕組みを理解する「社会科学分野」と、情報技術を活用した「コンテンツ制作・表現分野」を総合的に学び、幅広い領域で活躍できる人材を育成する。少人数の演習を中心に、基礎から応用まで段階的に学修する。社会科学分野(経営・法律・経済・会計)では、会社組織や企業経営に関わる、情報、法律、経済、会計、財務といった社会科学の基礎をしっかりと学ぶ。
この学問について知る 社会学・観光学・メディア学
[情報社会] 2年次からIT経営専攻、メディアデザイン専攻のいずれかを選択。現代社会の仕組みを理解する「社会科学分野」と、情報技術を活用した「コンテンツ制作・情報表現分野」を総合的に学ぶ。「社会科学分野」では、会社組織や企業経営に関わる情報、法律、経済、会計、財務といった社会科学の基礎をしっかりと学ぶ。「コンテンツ制作・情報表現分野」では、CG、デジタル音楽などの最新の情報機器・ソフトを活用したコンテンツ制作を基礎から学ぶ。
この学問について知る パスナビの
掲載情報について
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入試関連情報は、必ず大学発行の募集要項等でご確認ください。
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※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。
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