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歴史
設置 2007
学科定員
計900 人文領域、社会領域、自然領域
学部内容
4領域32専攻プログラム制。出願時に人文、社会、自然の3領域のなかから希望の領域を選択し、興味・関心のある領域において大学での学びの基礎を作る。また、新たに統合型という領域を設け、現実的な社会問題の解決に取り組むこともできる。
学生はメジャー(主専攻)とは別の領域に属する専攻プログラムも、マイナー(副専攻)として必ず選択する。主専攻と副専攻が必修となることで、1つの学問分野の知見では解決できないような課題に対し、学際的な思考で取り組むことができる。メジャー・マイナーは1つずつだけでなく、追加していくことも可能。こうした学問の掛け合わせによって、誰にも真似できない自分だけの学びをデザインすることができる。学群独自の海外研修プログラムもあり、1学期間、海外の大学で語学を学ぶとともに、異文化を体験する。
△新入生の男女比率(2025年) 男52%・女48%
学生はメジャー(主専攻)とは別の領域に属する専攻プログラムも、マイナー(副専攻)として必ず選択する。主専攻と副専攻が必修となることで、1つの学問分野の知見では解決できないような課題に対し、学際的な思考で取り組むことができる。メジャー・マイナーは1つずつだけでなく、追加していくことも可能。こうした学問の掛け合わせによって、誰にも真似できない自分だけの学びをデザインすることができる。学群独自の海外研修プログラムもあり、1学期間、海外の大学で語学を学ぶとともに、異文化を体験する。
△新入生の男女比率(2025年) 男52%・女48%
代表的な学べる学問
文化学
[学科組織なし] 《統合領域・日本研究プログラム》歴史学、社会学、地理学、文化人類学などの手法で日本を再考する。《統合領域・アメリカ研究プログラム》学際的に幅広くアメリカを理解し、アメリカを焦点とした国際関係をグローバルに学ぶ。《統合領域・多文化共生プログラム》国籍、文化、宗教、言語、ジェンダー、障がい、世代、価値観など、異なる特徴がある人びとの歴史的、社会的な現状や互いに共生するために必要な理論を理解することを目指す。
この学問について知る 総合科学
[学科組織なし] 1年次では、基礎教育科目や、基礎専門科目によって大学での学びの基礎を身につけ、2年次以降の段階では、専攻科目で「統合領域」、「人文領域」、「社会領域」、「自然領域」からなる4領域30プログラムのなかからメジャーとマイナーを選択して複数領域での学術の学びを深める。3・4年次では課題探究・実践科目で、探究力や社会課題の解決への実践力を養う。
この学問について知る 教育学
[学科組織なし] 《社会領域・教育学プログラム》人間の成長と発達を教育という視点からとらえ、教育が人間と社会にどのように関連し作用しているかを研究する。教育の本質、教育思想、教育の歴史、学校教育、諸外国の教育構造の比較なども学ぶ。主な科目に「教育思想」「西洋教育史」「日本教育史」「比較教育学」「家庭と教育」「現代アジアの教育と文化」などがある。
この学問について知る 法学
[学科組織なし] 《社会領域、法・政治学プログラム》基礎的な法や、政治の主人公としての役割を学び、グローバル化する世界の諸問題に対応する力を養う。貧富の格差など社会の分断が進むなか、良識ある市民として生きるための知識と教養を身につける。さらに、歴史や理論あるいはアジア・欧米・中東地域の政治や社会について学ぶことで激動する国際関係について理解を深めていく。
この学問について知る 政治学・政策学
[学科組織なし] 《社会領域/法・政治学プログラム》貧富の格差など社会の分断が進むなか、良識ある市民として生きるための知識と教養を身につける。さらに、激動する国際関係を歴史や理論、あるいはアジア・欧米・中東地域の政治や社会について学ぶことで理解していく。
この学問について知る 経済学
[学科組織なし] 1年次に基礎教育科目、専門基礎科目などを学んだのち、2年次にメジャー(主専攻)、マイナー(副専攻)の選択を行う。統合、人文、社会、自然の4領域がある。社会領域では、社会の諸分野を解明する学びのアプローチを身につけ、さまざまな課題に取り組む。歴史学、文化人類学、法・政治学、経済学、社会学、教育学(マイナープログラムのみ)などを学ぶ。
この学問について知る 史学・地理学
[学科組織なし] 専攻科目に30のプログラムを用意。史学・地理学に関するプログラムは次の通り。《社会領域・歴史学プログラム》日本やアジア、アメリカの歴史を中心に、国際関係や文化、思想などについての歴史も学び、重層的な知識と、物事を多角的にとらえる素養を身につける。《統合型・ビッグヒストリープログラム》ビッグバンから太陽系と地球の形成、生命の発生と進化、人類の起源と文明の発生、近現代を概観し、近未来の人類を展望する。
この学問について知る 社会学・観光学・メディア学
[学科組織なし] 《人文領域、コミュニケーション学プログラム》自分の考えを論理的に表現し、人の意見にも耳を傾けられる総合的なコミュニケーション能力を身につける。《社会領域、社会学プログラム》社会と文化について幅広く学び、世の中の仕組みの解明を目指す。《統合領域、地域デザインプログラム》地域やまちづくりに関わる幅広い知識と専門的な技能を身につける。《統合領域、メディア・ジャーナリズムプログラム》メディア・ジャーナリズムの歴史から機能、将来の見通しなどを学ぶとともに、新聞、インターネットなど各メディアの現状にも目を配る。
この学問について知る 国際関係学・国際文化学
[学科組織なし] SDGsに象徴される世界共通の課題の重要性が増しており、感染症爆発(新型コロナウイルス)、地球温暖化問題(異常気象)、貧困問題(先進国でも顕在化)、ジェンダー問題、移民難民問題などが深刻化している。統合領域/国際協力プログラムは、地球規模課題の現状や取り組みを学び、解決策を考える。実習を重視し、自分で見て、感じて、考えて、行動する地球市民を養成する。
この学問について知る 数学・情報科学
[学科組織なし] 4領域30プログラムがあり、分野を越えた横断的な知識を得られる。《自然領域・数学プログラム》渾然一体となって発展する代数的、幾何的、解析的な分野を学ぶ。《自然領域・情報科学プログラム》コンピュータの仕組みや情報処理、ソフトウエアの活用などを学ぶ。《統合領域・データサイエンスプログラム》統計学とプログラミングを駆使しながら幅広い分野を複合させて学ぶ。
この学問について知る 物理学
[学科組織なし] 《自然領域・物理学プログラム》現象の奥には法則があると考え、現象を観察し、仮説を立て、その仮説を検証していくことで法則を見出すといった、物理学の研究方法について理解する。過去の研究をたどり、また、実際に実験することでこの手法を身につける。主な科目に力学、電磁気学、熱力学、量子力学、統計力学、物理学実験などがある。
この学問について知る 哲学
[学科組織なし] 人文領域には6つのプログラムがある。《哲学プログラム》哲学・倫理学の伝統的課題に加え、現代の諸問題に取り組み、世界と人間に対する深い洞察力と、思考を的確に表現する力を養う。文献読解のみならず、ディスカッションやプレゼンテーションの機会を通じて、自らの議論を立てられるようになることが目標。《宗教学プログラム》建学の精神として掲げているキリスト教をはじめとした、世界の諸宗教と文化をさまざまな視点から深く学ぶ。世界中に見られる「宗教」という営みを、事実に即して客観的に整理し、体系的にまとめながら学んでいく。
この学問について知る 化学
[学科組織なし] 人文、社会、自然の3つの領域の1つを足掛かりに学びを深め、さらに統合型プログラムなどで1つの学問分野の知見では解決できないような課題に対し、学際的な思考で取り組む力を身につける。《自然領域プログラム》数学、物理学、化学、生物学、情報科学など自然や数理の深い法則性について学び一歩ずつ自然の謎を解き明かし、その知見や経験を通して社会を見る力を養う。
この学問について知る 生物学・生命科学
[学科組織なし] 自然領域・生物学プログラムでは、分子・細胞から個体・集団・生態系に至るまで、さまざまなレベルの生命現象を対象とする。植物学、動物学、生態学、生理学、遺伝学や実験科目などを学び、生物学の専門分野の知識や技術を身につけ科学的な見方や考え方を培う。
この学問について知る 環境科学/その他
[学科組織なし] 1年次では、基礎教育科目や、専門基礎科目によって大学での学びの基礎を身につけ、2年次以降は、専攻科目で「統合領域」、「人文領域」、「社会領域」、「自然領域」からなる4領域30プログラムの中からメジャーとマイナーを選択して複数領域での学術の学びを深める。
この学問について知る 心理学
[学科組織なし] 《人文領域・心理学プログラム》現代社会において、医療・教育・産業・司法・福祉などさまざまな領域で生じる心の問題の解決や予防が求められている。心理学プログラムでは、心理学の基礎的な知識と研究方法を学び、社会課題の解決に生かせる知識や方法を実践的に身につけることを目指す。主な履修科目として、心理学研究法、臨床心理学概論、心理学的支援法、教育・学校心理学、司法・犯罪心理学などがある。
この学問について知る 文学
[学科組織なし] 《人文領域・文学プログラム》映画やアニメ、ゲームの素材になる優れたエンターテインメントであると同時に、人間・社会・言語・歴史など多様な問題を考える上での有効なツールにもなる「文学」について学ぶ。文学の基礎知識と研究方法を学び、さまざまな国の文学に触れることで、読解力・課題発見能力を養うとともに、人間や社会に関心を持ち、教養のある自立した国際人を目指す。
この学問について知る 語学
[学科組織なし] 《統合領域・言語教育プログラム》“ことば”を教えることを通して、多様化する現代社会に参画していく力を身につけることを目標としている。言語学・心理学などでの学びと併せて、英語・中国語・国語の教職課程、日本語教員養成課程に関わる内容を学ぶことで、言語教育に携わるために必要な言語や文化の特徴や“ことば”の教授法などに関する専門知識を修得。国内外の言語教育の現場に貢献する人材を育成する。《人文領域・言語学プログラム》人間のみが本能として持つ“ことば”を科学的に研究する言語学の全体像に加え、特に英語・中国語・日本語に焦点を当て、各言語の音・文法・意味など言語学の下位分類を詳しく学修することができる。
この学問について知る 歴史
設置 2016
学科定員
グローバル・コミュニケーション学類250
学部内容
外国語スキルやコミュニケーション能力などを身につけた、これからの国際社会を担う人材の養成を目指す。
外国語教育プログラムにより、1年次から出願時に選択した言語(英語・中国語・日本語)を徹底的に学び、語学力を鍛える。1年次秋学期または2年次春学期に学生全員が1学期間相当(約15週間)の海外留学を行う。
また、2年次からはパブリック・リレーションズ、言語探究、文化共創の3専修から1つを選択し、卒業後のキャリアにつながる専門性を高める。
△新入生の男女比率(2025年) 男45%・女55%
外国語教育プログラムにより、1年次から出願時に選択した言語(英語・中国語・日本語)を徹底的に学び、語学力を鍛える。1年次秋学期または2年次春学期に学生全員が1学期間相当(約15週間)の海外留学を行う。
また、2年次からはパブリック・リレーションズ、言語探究、文化共創の3専修から1つを選択し、卒業後のキャリアにつながる専門性を高める。
△新入生の男女比率(2025年) 男45%・女55%
代表的な学べる学問
国際関係学・国際文化学
[グローバル・コミュニケーション学類] 主たる学習言語を学ぶ言語トラック(英語・中国語・日本語)に加え、複数の外国語を学ぶトリリンガルトラックを設置。2年次からパブリック・リレーションズ、言語探究、文化共創の3つの専修から1つを選択し、卒業後のキャリアにつながる専門性を高める。
この学問について知る 語学
[グローバル・コミュニケーション学類] 英語または中国語を徹底的に鍛え、1学期間の海外留学をする。豊富なグループプロジェクトなどを通して思考力、実践力、コミュニケーション能力を培う。「パブリック・リレーションズ」「言語探究」「文化共創」の3専修があり、2年次に1つの専修を選択し、語学力を基盤に、卒業後のキャリアにつながる専門性を高める。
この学問について知る 歴史
設置 2006
学科定員
ビジネスマネジメント学類480
学部内容
2024年、従来のビジネスマネジメント学類とアビエーションマネジメント学類の壁をなくし、より幅広く学べる新カリキュラムをスタート。
ビジネスマネジメント学類に以下2つのプログラムと5領城、8つの科目群を設けている。
「ビジネスプログラム」には以下4つの領域・科目群がある。
◆観光・ホスピタリティ・エンターテイメントビジネス領城では、接客サービスの志望者を対象とし、専門知識や企画プロデュース力を実践的に身につける。
◆流通・マーケティングビジネス領域では、流通、マーケティングの仕組みを学び、商品企画力や管理能力を身につける。
◆国際ビジネス領域では、企業の海外部門、総合商社、貿易会社、金融機関への就職やグローバルビジネスに不可欠なICTに携わる人を対象とし、近年加速する、企業経営のグローバルDX化に関する知識を幅広く学ぶ。
◆エアラインビジネス領域では、航空関係業界に携わる「空のプロフェッショナル」を育成。多数の実務家教員の指導による「業界の今」がわかる授業で、学生と航空輸送業界との距離を縮め、即戦力となる人材を育成する。
「マネジメントプログラム」には以下1つの領域と4つの科目群がある。
◆マネジメント領城では、経営戦略・管理、経済・法律、会計・財務、経営情報の4つの科目群からなる専門応用科目に重点を置く。実践的な学びを通して、経営関連の専門知識を獲得しつつ、行動的で柔軟な思考を持つ問題発見型組織人を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男26%・女74%
ビジネスマネジメント学類に以下2つのプログラムと5領城、8つの科目群を設けている。
「ビジネスプログラム」には以下4つの領域・科目群がある。
◆観光・ホスピタリティ・エンターテイメントビジネス領城では、接客サービスの志望者を対象とし、専門知識や企画プロデュース力を実践的に身につける。
◆流通・マーケティングビジネス領域では、流通、マーケティングの仕組みを学び、商品企画力や管理能力を身につける。
◆国際ビジネス領域では、企業の海外部門、総合商社、貿易会社、金融機関への就職やグローバルビジネスに不可欠なICTに携わる人を対象とし、近年加速する、企業経営のグローバルDX化に関する知識を幅広く学ぶ。
◆エアラインビジネス領域では、航空関係業界に携わる「空のプロフェッショナル」を育成。多数の実務家教員の指導による「業界の今」がわかる授業で、学生と航空輸送業界との距離を縮め、即戦力となる人材を育成する。
「マネジメントプログラム」には以下1つの領域と4つの科目群がある。
◆マネジメント領城では、経営戦略・管理、経済・法律、会計・財務、経営情報の4つの科目群からなる専門応用科目に重点を置く。実践的な学びを通して、経営関連の専門知識を獲得しつつ、行動的で柔軟な思考を持つ問題発見型組織人を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男26%・女74%
代表的な学べる学問
経営学・経営情報学・商学・会計学
[ビジネスマネジメント学類] 以下の2プログラム制。《ビジネスプログラム》現代の職業人に要求される専門性と多機能、多面的職務能力に対応する幅広い領域(国際ビジネス、流通・マーケティングビジネス、観光・ホスピタリティ・エンターテイメントビジネス、エアラインビジネスの4領域)を学ぶ。《マネジメントプログラム》あらゆる企業活動・ビジネスシーンで基盤となる知識・技能を養成する。
この学問について知る 歴史
設置 2020、改称 2025
学科定員
学科組織なし140
学部内容
2025年航空・マネジメント学群から名称変更の学群。
航空管制、航空機管理、空港管理(2025年空港マネジメントコースから名称変更)、フライト・オペレーション(パイロット養成)の4コースを設置し、航空業界で必須となる専門知識、実務能力、経済学・経営学を中心としたマネジメント系分野の高度な学術的知識、および卓越した英語力を兼ね備えた人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男66%・女34%
航空管制、航空機管理、空港管理(2025年空港マネジメントコースから名称変更)、フライト・オペレーション(パイロット養成)の4コースを設置し、航空業界で必須となる専門知識、実務能力、経済学・経営学を中心としたマネジメント系分野の高度な学術的知識、および卓越した英語力を兼ね備えた人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男66%・女34%
代表的な学べる学問
航空・宇宙工学
[航空学類] 2025年航空・マネジメント学群から名称変更。「航空管制」「航空機管理」「空港管理」「フライト・オペレーション」という4つの「学び」を柱に、「航空のスペシャリスト」を育成する。関連法令や物理学、数学、工学、経済・経営学などの分野で航空に特化した「学び」を展開しつつ、海外での飛行訓練や海外研修をカリキュラムに組み込み、高度な専門性と卓越した英語力を修得する。
この学問について知る 歴史
設置 2006
学科定員
計300 健康科学、スポーツ科学、保育学、社会福祉学、精神保健福祉学、実践心理学
学部内容
以下の3領域6専攻制。
◆健康・スポーツ領域は2専攻制。健康科学専攻では、健康心理、健康教育、公衆衛生領域を学修し、健康維持・増進のための専門知識を獲得する。スポーツ科学専攻では、コンディショニング、ハイパフォーマンス、スポーツビジネス、スポーツ政策領域を学修し、スポーツを楽しみ、支え、きわめる人材を育成する。
◆保育領域では、保育の知識・技能と幅広い専門分野を学修する。知識と実践力を身につけ、心身両面から子どもと保護者をサポートできる保育者を養成する。
◆福祉・心理領域は3専攻制。社会福祉学専攻では、生活する上でのニーズの充足が自分自身では困難な、高齢者や障がいのある人、子どもなどを対象に、制度や支援の方法を専門的に学び、社会福祉士の資格取得を目指す。精神保健福祉学専攻では、こころの病気の人への福祉の増進や、全ての人のメンタルヘルス向上のための支援を学ぶ。所定の科目を履修することで、精神保健福祉士受験資格を得ることができる。実践心理学専攻では、あらゆる人を対象とした対人援助に役立つ実践的な心理学的支援アプローチを学ぶ。公認心理師の学士課程カリキュラムを設け、大学院の進学も目指せる。
△新入生の男女比率(2025年) 男51%・女49%
◆健康・スポーツ領域は2専攻制。健康科学専攻では、健康心理、健康教育、公衆衛生領域を学修し、健康維持・増進のための専門知識を獲得する。スポーツ科学専攻では、コンディショニング、ハイパフォーマンス、スポーツビジネス、スポーツ政策領域を学修し、スポーツを楽しみ、支え、きわめる人材を育成する。
◆保育領域では、保育の知識・技能と幅広い専門分野を学修する。知識と実践力を身につけ、心身両面から子どもと保護者をサポートできる保育者を養成する。
◆福祉・心理領域は3専攻制。社会福祉学専攻では、生活する上でのニーズの充足が自分自身では困難な、高齢者や障がいのある人、子どもなどを対象に、制度や支援の方法を専門的に学び、社会福祉士の資格取得を目指す。精神保健福祉学専攻では、こころの病気の人への福祉の増進や、全ての人のメンタルヘルス向上のための支援を学ぶ。所定の科目を履修することで、精神保健福祉士受験資格を得ることができる。実践心理学専攻では、あらゆる人を対象とした対人援助に役立つ実践的な心理学的支援アプローチを学ぶ。公認心理師の学士課程カリキュラムを設け、大学院の進学も目指せる。
△新入生の男女比率(2025年) 男51%・女49%
代表的な学べる学問
社会福祉学
[学科組織なし] 3領域・6専攻制。福祉・心理領域では、3つの専攻を設置。そのうち、社会福祉学専攻では、生活する上でのニーズの充足が自分自身では困難な、高齢者や障がいがある人、子どもなどを対象に、福祉制度や支援の方法を専門的に学び、社会福祉士の国家資格取得を目指す。精神保健福祉学専攻では、こころの病気を持つ人への福祉の増進や、全ての人のメンタルヘルスの向上のための支援を学ぶ。所定科目の履修により、精神保健福祉士国家試験受験資格の取得が可能。
この学問について知る 児童学・子ども学
[学科組織なし] 3領域・6専攻制。《保育領域・保育学専攻》隣接領域を幅広く学び、心身両面から子どもと保育者を支援できる専門性を身につける。また、地域交流や国際交流を通じて多文化理解を深め、多様性を尊重する保育を学ぶ。
この学問について知る 体育・健康科学
[学科組織なし] 3領域・6専攻制。健康・スポーツ領域は健康科学専攻とスポーツ科学専攻からなる。健康科学専攻では、健康心理・教育、公衆衛生領域を学修し、高齢者や障害者を含め、一人ひとりが健康を維持、増進できる専門的知識を獲得。スポーツ科学専攻では、スポーツビジネス、スポーツ政策領域などを学修し、スポーツを楽しむ・支える・極める人材を育成する。
この学問について知る 歴史
設置 2005、改称 2013
学科定員
計400 演劇・ダンス、音楽、ビジュアル・アーツ
学部内容
「演劇」「ダンス」「音楽」「ビジュアル・アーツ」の各分野について、実践的な知識と技術を身につける。
◆演劇・ダンス専修では、俳優、演出家、劇作家、舞台音楽家、舞台美術家、制作者など、さまざまな方面で活躍する人材を育成する。授業は演劇史などの座学から、身体訓練、舞台作りまで多岐にわたる。
◆音楽専修では、声楽、ピアノ、器楽、キリスト教音楽という4つの専門分野を設置。学生自らが選んだ専門分野を中心に、他専修や他学群の科目も受講することが可能。
◆ビジュアル・アーツ専修では、コース制ではなく、複合的に学び、美術、工芸、テキスタイル、グラフィックデザイン、プロダクトデザイン、マルチメディア、映画、アニメーションなどの理論と実践を横断的に学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男27%・女73%
◆演劇・ダンス専修では、俳優、演出家、劇作家、舞台音楽家、舞台美術家、制作者など、さまざまな方面で活躍する人材を育成する。授業は演劇史などの座学から、身体訓練、舞台作りまで多岐にわたる。
◆音楽専修では、声楽、ピアノ、器楽、キリスト教音楽という4つの専門分野を設置。学生自らが選んだ専門分野を中心に、他専修や他学群の科目も受講することが可能。
◆ビジュアル・アーツ専修では、コース制ではなく、複合的に学び、美術、工芸、テキスタイル、グラフィックデザイン、プロダクトデザイン、マルチメディア、映画、アニメーションなどの理論と実践を横断的に学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男27%・女73%
代表的な学べる学問
美術
[学科組織なし] 演劇・ダンス、音楽、ビジュアル・アーツの3専修を設置。ビジュアル・アーツ専修では、1年次に、美術、工芸、テキスタイル、デザイン、マルチメディアなど、幅広い分野の理論と実践を横断的に学んだ上で自分の進む方向を選択。興味のある分野を自由に組み合わせ、複合的に学ぶことで新たな価値を創造する力を養う。
この学問について知る 音楽
[学科組織なし] 《音楽専修》声楽・ピアノ・管弦打楽器・パイプオルガン、ジャズ・ポピュラー、ミュージカルなどの実技と、音楽史などの音楽学分野の講義科目を履修するほか、民族音楽や邦楽、キリスト教音楽の分野などを幅広く学ぶ。ミュージカルやオペラの授業では、歌・ダンス・演技の学びを通し音楽劇の理解と実践に取り組み、マルチメディア作品制作の授業では、コンピュータを使った最先端の作曲技法を身につけ、新たな時代を見据えたクリエイティブな活動に挑戦する。
この学問について知る 芸術系その他(CG等含む)
[学科組織なし] 《演劇・ダンス専修》表現したい想いを形にできる確かな力と自信を身につける学びを通じて、これからの舞台芸術の世界をリードできる人材を育成。カリキュラムはパフォーマンスのための科目をはじめ、舞台技術・美術、プロデュース・マネージメントなどを含み、学年が上がるにつれ、表現力、技術力、企画力などに磨きをかける。また、演劇応用・ダンス応用の科目群を導入し、市民参加による創作公演など芸術と社会を結ぶ活動も盛んに行っている。
この学問について知る 歴史
設置 2023
学科定員
計150 教育探究科学類
学部内容
教育学の豊かな知見に基づき、人間的かつ社会的な諸課題を、学術的な探究方法によって解決できる知識および技能を修得し、人や組織の成長のために自らの能力を発揮できる人材を育成する。教職課程を設けず、ゼミや国内外でのフィールドワーク、日々の授業などを通して、自己変革力と発信力を高めていくほか、調査法や研究方法論の体系的な学びから、いつでもどこでも使えるリサーチスキルを修得することもできる。また、社会調査士、社会教育士の資格取得も目指せる。
△新入生の男女比率(2025年) 男71%・女29%
△新入生の男女比率(2025年) 男71%・女29%
代表的な学べる学問
教育学
[教育探究科学類] 教育社会学と教育心理学を中心に、教育学とその周辺領域を学ぶ。好奇心と探究科学に基づく自己変革力と、周りのよい変化をうながす発信力を高める「教えて、学ぶ」という教育学的学びを実践する。教育学の豊かな知見に基づき、人間的かつ社会的な諸課題を、学術的な探究方法によって解決できる知識および技能、高度なリサーチスキルを修得し、人や組織の成長のために自らの能力を発揮できる人材を育成する。
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