最初は史学科が希望でしたが、思っていたのと違うと思い、担任の先生から勧められた地理学科を調べたところ、外国地誌も好きな自分にはこっちだと確信。そこからは人文地理を学ぶことができ、自宅から1時間程で通える範囲の大学を中心に調べ始め、最終的には3校に絞りました。
総合型を第1希望にしていたので、部活を引退した6月頃から小論文の練習と一般受験のための勉強を少々。夏休みは一般受験の勉強と並行して面接の練習や小論文の練習もしました。塾には通いませんでしたが、大学受験は塾に行ったかどうかではなく、自分自身とどれだけ向き合えるかの勝負だと思います。
平日は学校の授業のあと19時半まで居残って自習、帰宅後は見直しのみで早めに就寝していました。休みの日は1人で自宅で勉強することが苦手だったので、4時間やったらいい方でした。今から考えると少なすぎたなと思います。推薦の方にばかり意識が向いていたところがあるので、一般でも受けられる力をつけるべきでした。
死ぬほど苦手だった英語からは最後まで逃げてしまったのが完全な敗因です。わかってはいたものの、どう向き合えばいいのか、どこから向き合うべきなのかを自分でハッキリさせませんでした。反対に大好きな地理に関しては、苦手な所ともきちんと向き合えました。教科書とデータブック、地図帳をひたすら眺めるだけでも頭に入ってきました。苦手から逃げない、簡単なことのようで1番難しいと思います。これができた人しか第1希望には合格できないんだろうなと思いました。
楽しい大学生活を思い浮かべたり、受験が終わったあとにやりたいことを書き出したりしました。たまには友達と甘いものを食べに行ったり、のんびり河原で日向ぼっこをしました。引退後の部活に参加して汗を流すのもいいと思います。カッコイイ先輩でいるぞ!と前を向き直すのもいいと思います。
努力は裏切らないとはいいますが、間違った努力は時間の無駄です。今やっていることが間違っていないかの確認修正を行う勇気をもってください。あと、基礎がないのは、地盤が緩いところに家を建てるのと一緒。バカにせずに中学生の頃からの内容にも目を向けるべし!それが後々自分の力になる!!
苦手科目の基礎を絶対におこたらないこと。3年時からの基礎固めは、だいぶ厳しい。自分に甘くなりすぎないこと。あと英検2級以上は早いうちに必ず取得すること!!これだけで、だいぶ視野が広がります。ただ、英検利用だけに頼らないで、それがなくとも立ち向かえる力をどんどんつけるつもりで頑張ってほしい。
国士舘大学の出願情報
- 大学案内2025無料
- 令和7年度入学者選抜ガイドブック無料
掲載情報について
入試関連情報は、必ず大学発行の募集要項等でご確認ください。
掲載内容に関するお問い合わせ・更新情報等については「よくあるご質問とお問い合わせ」をご確認ください。
※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。