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歴史
設置 1961
学科定員
計535 政治行政175、経済360
学部内容
政治行政学科では、社会にある戦争やテロ、格差、少子化・人口減少など、さまざまな社会問題に対する気づきと、それらの問題を解決するにはどうアプローチしたらよいかを自分の頭で考えることを重視している。また、国の機関や地方自治体(都道府県庁・特別区・市町村など)で働く公務員、警察官や消防士、自衛官などを目指す学生を全力でサポートしている。
経済学科では、全学年でのゼミナール必修化によりきめ細やかな指導が行える体制を構築すると共に、将来の進路につながる6つのコース制を設けている。また、1年次に「経済理論基礎」を学ぶことにより、その後の専門的な科目をスムーズに履修できるようにカリキュラムを編成している。
△新入生の男女比率(2025年) 男82%・女18%
経済学科では、全学年でのゼミナール必修化によりきめ細やかな指導が行える体制を構築すると共に、将来の進路につながる6つのコース制を設けている。また、1年次に「経済理論基礎」を学ぶことにより、その後の専門的な科目をスムーズに履修できるようにカリキュラムを編成している。
△新入生の男女比率(2025年) 男82%・女18%
代表的な学べる学問
政治学・政策学
[政治行政] 政治・行政の視点から人とのつながりのなかで問題を発見・解決する力について学ぶ政治行政学を中心とした学びを展開。現代社会を生き抜く知恵を政治と行政を通して学ぶことにより、物事に対する適切な対応力などのジェネリックスキルの養成を目指す。政治学関連科目のみならず、経済・経営・法律の各分野を網羅する社会科学全般の科目を多く開設している。
この学問について知る 経済学
[経済] 経済学の分析手法を身につけ、社会を洞察する力を養う。基礎から応用までを理論、政策、実践的アプローチなどを通して体系的に学ぶ。専門選択の幅を広げ、将来の進路に合わせて、より明確な形で学ぶことができるよう、「経済専門人材育成」「税務・会計専門人材育成」「専門企業人育成」「国際企業人育成」「公共人材育成」「データ分析人材育成」の6コースを設けている。
この学問について知る 歴史
設置 1958
学科定員
計540 体育220、武道90、スポーツ医科学150、こどもスポーツ教育80
学部内容
体育学科では、中学・高校の保健体育科教員を目指す「学校体育コース」、競技者・コーチとしての技術などを学ぶ「アスリートコース」、スポーツトレーナーとしてのスキルを体得する「スポーツトレーナーコース」の3コースを設置。
スポーツの実践、研究を通して、「心・技・体」のバランスの取れた人材を育成する。
武道学科では、柔道・剣道・空手道の理論と実践から、日本固有の伝統運動文化としての歴史を学び、武道の技術と現代社会に対応した指導力を養う。また、世界の平和と発展に貢献できる人になるためにはどうすればよいか、武道をどのように継承していくべきか、なども学修する。さらに海外武道実習を通して、国境を越えた普遍的な武道文化の価値や指導法、世界に通用するスポーツリーダーのあるべき姿も体得する。
スポーツ医科学科では、救急救命士の国家試験受験資格を取得できるカリキュラムを編成している。医学知識、救急処置、救助などの分野を基礎から実践まで学ぶ。また、最新機器を使った学内実習から海山での救助実習、高度救命救急センターでの病院実習などの多彩な実習を実施している。
こどもスポーツ教育学科では、小学校教諭一種と中学校・高等学校教諭一種(保健体育)の免許を取得可能。体育・スポーツの指導力向上を第一に目指すとともに小学校の各教科の高い専門性と幅広い実践力を身につけた教員を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男77%・女23%
スポーツの実践、研究を通して、「心・技・体」のバランスの取れた人材を育成する。
武道学科では、柔道・剣道・空手道の理論と実践から、日本固有の伝統運動文化としての歴史を学び、武道の技術と現代社会に対応した指導力を養う。また、世界の平和と発展に貢献できる人になるためにはどうすればよいか、武道をどのように継承していくべきか、なども学修する。さらに海外武道実習を通して、国境を越えた普遍的な武道文化の価値や指導法、世界に通用するスポーツリーダーのあるべき姿も体得する。
スポーツ医科学科では、救急救命士の国家試験受験資格を取得できるカリキュラムを編成している。医学知識、救急処置、救助などの分野を基礎から実践まで学ぶ。また、最新機器を使った学内実習から海山での救助実習、高度救命救急センターでの病院実習などの多彩な実習を実施している。
こどもスポーツ教育学科では、小学校教諭一種と中学校・高等学校教諭一種(保健体育)の免許を取得可能。体育・スポーツの指導力向上を第一に目指すとともに小学校の各教科の高い専門性と幅広い実践力を身につけた教員を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男77%・女23%
代表的な学べる学問
教員養成系の課程・学科
[こどもスポーツ教育] 子どもが心身ともにたくましく成長していくためには、体育やスポーツが得意な活力ある教員の存在が不可欠となる。体育・スポーツの指導力向上を第一に目指すとともに、国語や算数、社会、理科、音楽、図工、英語など、小学校の各教科に対応する高い専門性と幅広い実践力を身につけた教員を養成。小学校教員免許状が取得できる。
この学問について知る 医療・保健学
[スポーツ医科学] 救急救命士になるべく病院前救護活動に必要な知識を実践的に学修する。学年ごとにある救急処置実習では、医療従事者になるための過程を豊富な実践を通して学ぶ。さらに、病院前医療概論や救急医学などの授業により救急救命士国家試験受験資格のための知識は身につけることはもちろんのこと、海や雪山などさまざまな環境で経験を積むことによってその応用力を養っていく。
この学問について知る 体育・健康科学
[体育] スポーツの実践と研究を通じて“心・技・体”のバランスのとれた人材を育成する。スポーツとスポーツ理論を、最新の施設と設備を活用して研究・実践し、それらを究めることで、優れたスポーツ指導者と世界で活躍できる競技者を養成。また、健康促進という面からもスポーツが注目されていることに対応し、スポーツ医学や健康科学、人間工学などの分野も科学的に研究する。
[武道] 豊かな精神性と高い倫理観を備え、世界で活躍できる武道家の育成を目指す。柔道・剣道・空手道をはじめとする諸武道の理論を学ぶとともに、技術力向上の過程を通じて、精神性と倫理性を養う。さらに「海外武道実習」では、海外での親善試合への参加、幼児・少年への武道指導、地域武道愛好家との交流、社会活動や行事への参加などを通して、国際社会に貢献できる知識と視野を身につけ、武道家としてだけでなく指導者としても世界に通用する人材を育成する。
[スポーツ医科学] 保健体育教員や養護教諭に必要な医学知識を実践的に学ぶ。学年ごとにある救急処置実習では、医療従事者になるための過程を、豊富な実践を通して学ぶことができる。総合シミュレーション実習では、学校における心肺停止やアナフィラキシーショックなどへの学校教員の対応、それに続く救急救命士の活動を実践することで、医療従事者かつ教員としての対応能力を養う。
[こどもスポーツ教育] 子どもが心身ともにたくましく成長していくためには、体育やスポーツが得意な活力ある教員の存在が不可欠である。体育学部において小学校教員免許状が取得できるという特徴を生かし、体育・スポーツの指導力向上を第一に目指すとともに、国語や算数、社会、理科、音楽、図工、英語などの小学校の各教科における高い専門性と実践力を身につけた教員を養成する。
この学問について知る 歴史
設置 1963、改組 2007
学科定員
理工335
学部内容
理工学科では、「機械工学系」「電気電子システム工学系」「建築学系」「まちづくり学系」「人間情報学系」「基礎理学系」「情報理工学系」の7学系を展開し、エンジニアになるための最先端の工学、自然の真の姿を追求する理学を学ぶことができる。1学科制のため、合格後に学系を決められるフレキシブル出願制度があることや、学系間の垣根が低く、所属学系以外の科目を履修できることが特徴である。また各学系の専門分野(主専攻)に加え、AI・データサイエンス副専攻を必修としている。
◆機械工学系では、プロジェクト教育形式の実習授業を通し、ものづくりの基礎である機械工学について実践的に学び、工業社会を支える人材を育成する。
◆電気電子システム工学系では、電気、電子、通信技術の基礎と応用を学び、諸課題の解決や持続可能な環境を創造し社会に貢献できる人材を育成する。
◆建築学系では、建築・都市デザイン、福祉医療・住環境、環境サステナブル、防災・構造システムを柱に自然や社会と調和の取れた建築・都市の計画・設計を学び、デザインと工学の豊かな創造力と技術を持った人材を育成する。
◆まちづくり学系では、高い防災力と地域の魅力づくりの両立をテーマに、防災・減災まちづくり、公共空間デザイン、土木構造と維持管理などを学び、まちづくりを担う公務員やデザイナー、エンジニアを育てる。二級建築士の受験も可能。
◆人間情報学系では、ヒトの身体から得られる情報やスポーツに関する情報を医学・工学・情報学的視点から適切かつ効率的に扱うための知識とスキルを身につけ、スポーツ情報学、健康科学、スポーツ工学分野で活躍できる人材を育成する。
◆基礎理学系では、数学、物理学、化学、地球科学、情報科学など理学分野について興味に応じて学べるほか、中学と高校の数学と理科の教職免許を取りやすいカリキュラムになっている。
◆情報理工学系では、情報工学、量子科学技術、データサイエンスおよび計算科学分野の講義・実験を通して、種々の経験的データから新たな価値を創造することを目的とした学びを得ることによって、デジタル社会を支える人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男80%・女20%
◆機械工学系では、プロジェクト教育形式の実習授業を通し、ものづくりの基礎である機械工学について実践的に学び、工業社会を支える人材を育成する。
◆電気電子システム工学系では、電気、電子、通信技術の基礎と応用を学び、諸課題の解決や持続可能な環境を創造し社会に貢献できる人材を育成する。
◆建築学系では、建築・都市デザイン、福祉医療・住環境、環境サステナブル、防災・構造システムを柱に自然や社会と調和の取れた建築・都市の計画・設計を学び、デザインと工学の豊かな創造力と技術を持った人材を育成する。
◆まちづくり学系では、高い防災力と地域の魅力づくりの両立をテーマに、防災・減災まちづくり、公共空間デザイン、土木構造と維持管理などを学び、まちづくりを担う公務員やデザイナー、エンジニアを育てる。二級建築士の受験も可能。
◆人間情報学系では、ヒトの身体から得られる情報やスポーツに関する情報を医学・工学・情報学的視点から適切かつ効率的に扱うための知識とスキルを身につけ、スポーツ情報学、健康科学、スポーツ工学分野で活躍できる人材を育成する。
◆基礎理学系では、数学、物理学、化学、地球科学、情報科学など理学分野について興味に応じて学べるほか、中学と高校の数学と理科の教職免許を取りやすいカリキュラムになっている。
◆情報理工学系では、情報工学、量子科学技術、データサイエンスおよび計算科学分野の講義・実験を通して、種々の経験的データから新たな価値を創造することを目的とした学びを得ることによって、デジタル社会を支える人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男80%・女20%
代表的な学べる学問
数学・情報科学
[理工] 基礎理学系では、全ての科学技術の基礎である理学分野のなかでも、数学、物理学、化学、地球科学、情報科学を中心に学ぶ。また、代数学や幾何学、素粒子や原子、生命や地球・宇宙など、理学系分野を広範に探究し、論理的に考え、柔軟に応用する方法を学ぶ。情報理工学系(2026年新設)では、情報工学、AI、量子科学技術、データサイエンス、計算科学などの分野を学ぶ。データサイエンスを専門レベルで身につけた、高度なデジタル社会を支える人材を育成する。
この学問について知る 物理学
[理工] 基礎理学系では、数学、物理学、化学、地球科学、情報科学を中心に学ぶ。また代数学や幾何学、素粒子や原子など理学系分野を広範に探究し、応用する方法を学ぶ。情報理工学系(2026年新設)では、情報工学、AI、量子科学技術、データサイエンスなどの分野を学ぶ。将来は、データサイエンスを専門レベルで身につけた、高度なデジタル社会を支える人材を育成する。
この学問について知る 化学
[理工] 基礎理学系では全ての科学技術の基礎であり、その発展の土台となる理学分野のなかでも、数学、物理学、化学、地球科学、情報科学を中心に学ぶ。また、代数学や幾何学、素粒子や原子、生命や地球・宇宙など、理学系分野を広範に探究し、論理的に考え、柔軟に応用する方法を学ぶ。
この学問について知る 機械工学
[理工] 機械工学系ではものづくりを通して問題解決力のある「知」を養う。「機械工学」はあらゆる工業分野において必要とされ、科学技術を支えていくために不可欠な学問であることから、プロジェクト教育形式の実習授業を通じ、機械システムを実現するための基盤である機械工学について具体的に体得し、工業社会を支えることができる人材を育成する。
この学問について知る 電気・電子工学
[理工] 電気電子システム工学系(2026年電子情報学系から名称変更)は、高度情報化社会を支える上で必要不可欠な電気、電子、通信に関する学問・研究分野となっている。コンピュータや、スマートフォン、家電に使われている半導体やその制御技術、これらの機器の活用やデジタルインフラに欠かせない電力・エネルギー・通信技術などについて学ぶ。
この学問について知る 土木工学
[理工] まちづくり学系では、安全・安心で生き生きと暮らせる「まち」の創造を目指す。人を中心としたスケールと価値観を大切にした居住環境、建築の計画や設計を学ぶ。人を思う気持ちを抱き、居住環境を創造・開発する力を身につける。計画・設計に必要なデザイン力と社会基盤整備の技術を身につけ、地域や市町村のまちづくりを担える公務員や設計者、技術者を育成する。
この学問について知る 建築学
[理工] 建築学系では、サステナブルな社会を目指して、人を中心としたスケールと価値観を大切にした居住環境、建築の計画や設計を学ぶ。安心・安全でそれぞれの人の立場に立った、人を思う気持ちを抱き、環境にやさしい技術の修得と快適な居住環境を創造、開発する力を身につける。
この学問について知る 医用・生体工学
[理工] 人間情報学系では、医療・健康スポーツの視点からヒトに関わる情報技術を学ぶ。基本的な情報処理技能を基盤として、ヒトの身体から得られるさまざまな情報を、工学的視点から適切かつ効率的に扱うための知識とスキルを身につけることを目指す。
この学問について知る 歴史
設置 1966
学科定員
計400 法律200、現代ビジネス法200
学部内容
法律学科では、法律の正当な解釈と運用に必要とされる、社会的な妥当性を証明する論理法や説得法を身につける訓練として、議論のなかから結論を導く「対話教育」に重点を置く。「法律討論会」や「模擬裁判」といった貴重な実践の場を用意している。
現代ビジネス法学科では、特許権や著作権などの知的財産権、企業のリスク・マネジメントなどに関する現代社会に即応したカリキュラムを編成。実践的に学び、実用的な法の理解と活用ができる人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男67%・女33%
現代ビジネス法学科では、特許権や著作権などの知的財産権、企業のリスク・マネジメントなどに関する現代社会に即応したカリキュラムを編成。実践的に学び、実用的な法の理解と活用ができる人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男67%・女33%
代表的な学べる学問
法学
[法律] 警察官などの公務員、弁護士・司法書士・パラリーガルなどの法律専門職、企業の法務部などで活躍できる企業人を育成。憲法を頂点とした民事法・刑事法・社会法・経済法を中心とする現行の法律制度、法の理念・理論の基礎法学を学ぶことに重点を置いた伝統的な法学教育を行う。同時に、新たな法律問題に関する現代的な法学教育も実施し、「法律のプロ」の育成を目指す。
[現代ビジネス法] スポーツビジネスを含むビジネス法務、知的法務などの分野で活躍できる企業人、経済・ビジネス犯罪に対応する警察官などの公務員を養成。基本的な法律科目を学修するとともに、将来就く職業に向け、学生自ら受講科目を選択できる。ビジネスに関わる法律を詳しく学ぶことができ、他の法学部ではあまり開講されていない経済系・経営系の科目も開講。
この学問について知る 歴史
設置 1966
学科定員
計390 教育120、史学地理170<考古・日本史学100、地理・環境70>、文100
学部内容
現代の社会に必要な人文科学の諸分野を多岐にわたって学修する。学科・コース間での発展的な学びを通して、現代社会に貢献する力を養う。
教育学科は、ヒトの「ココロ」と「カラダ」について学び、教育を通した社会関係の構築を体系的に習得することを目指す。
中学校(社会・保健体育)、高校(地歴・公民・保健体育)、小学校教諭、幼稚園教諭に加え、養護教諭、特別支援学校の教員免許が取得できる。
史学地理学科は、人類の歴史を時間軸から考察する「考古・日本史学コース」と、空間軸から見る「地理・環境コース」からなる。入学年次からそれぞれの独自のカリキュラムで学びを深め、史料学実習・考古学実習や地理学野外実習などのフィールドワークによって実践的に学ぶ。
中高(社会科・地歴)教員免許のほか、博物館学芸員、より専門的な考古調査士、測量士補、GIS学術士、地域調査士など取得できる。
文学科は、「日本文学・文化コース」のみ。日本文学と日本語に限らず、芸能・文化や思想にわたる多様なアプローチが用意されている。能や狂言、歌舞伎などの古典芸能鑑賞や観劇のほか、学外研修を通じて、学生の関心に応じた深い学びを得ることができる。
中高(国語・書道)教員免許と、図書館司書・学校司書も併せて取得可能である。
△新入生の男女比率(2025年) 男59%・女41%
教育学科は、ヒトの「ココロ」と「カラダ」について学び、教育を通した社会関係の構築を体系的に習得することを目指す。
中学校(社会・保健体育)、高校(地歴・公民・保健体育)、小学校教諭、幼稚園教諭に加え、養護教諭、特別支援学校の教員免許が取得できる。
史学地理学科は、人類の歴史を時間軸から考察する「考古・日本史学コース」と、空間軸から見る「地理・環境コース」からなる。入学年次からそれぞれの独自のカリキュラムで学びを深め、史料学実習・考古学実習や地理学野外実習などのフィールドワークによって実践的に学ぶ。
中高(社会科・地歴)教員免許のほか、博物館学芸員、より専門的な考古調査士、測量士補、GIS学術士、地域調査士など取得できる。
文学科は、「日本文学・文化コース」のみ。日本文学と日本語に限らず、芸能・文化や思想にわたる多様なアプローチが用意されている。能や狂言、歌舞伎などの古典芸能鑑賞や観劇のほか、学外研修を通じて、学生の関心に応じた深い学びを得ることができる。
中高(国語・書道)教員免許と、図書館司書・学校司書も併せて取得可能である。
△新入生の男女比率(2025年) 男59%・女41%
代表的な学べる学問
文学
[文学] 日本文学・文化コースの1コース制。文学にとどまらず、芸術や言語など、豊かな表現の世界を探究。上代・中古・中世・近世・近現代の各時代の文学と文化、および日本語について、多彩なカリキュラムにより学ぶ。第一線で活躍する、各分野を網羅した教員による多角的アングルからの講義と少人数教育のゼミにより、多種多様な関心を持つ学生一人ひとりに応じた学修が可能。
この学問について知る 史学・地理学
[史学地理] 以下の2コース制。考古・日本史学コースでは、先人の営みを遺跡や遺物によって解明する「考古学」、古文書や古記録を読み解くことで日本史をリアルに解き明かす「日本史学」を学ぶ。地理・環境コースは、人文地理と自然地理のほとんどの分野をカバーしている。地理と環境を総合的に学ぶことができ、地球環境、都市開発、景観形成、地域振興などの現代の諸問題にも取り組む。
この学問について知る 教育学
[教育] 教育とは何か、人間とは何かを深く考え、心と身体の発達を科学的に理解し、知識を修得する。理論と実習を行き来しながら、教育の力を実感する。教材を工夫しながら指導法を学び、創意工夫する力を養う。子どもに寄り添い、共に成長する姿勢を学ぶ。
この学問について知る 歴史
設置 2002
学科定員
21世紀アジア350
学部内容
アジアで活躍する人材を育成する。科目は幅広く文化やスポーツ、日本やアジアの地域、ビジネスなどについて学べる。海外留学もしやすく、ワーキングホリデーやインターンシップなどを活用した学びも充実している。言語は韓国語・中国語・インドネシア語・ベトナム語・タイ語・ロシア語・アラビア語・英語・日本語と9か国語を開設。将来は、スポーツ指導者、K-POPなどの芸能関係、航空会社、貿易商社、旅行・ホテル業界、英語や社会の教員、日本語教師、国際公務員などとして活躍する。
△新入生の男女比率(2025年) 男70%・女30%
△新入生の男女比率(2025年) 男70%・女30%
代表的な学べる学問
国際関係学・国際文化学
[世紀アジア] 豊富なカリキュラムでグローバル社会を生き抜く専門性を育成する。政治・経済・社会・文化・外国語を5本柱に、21世紀のアジアで活躍していくために必要な知識や実践的な考え方を学び、体系的に専門性を高めることができる。また、全学生の必修科目である「海外研修」では、言語コミュニケーションの向上だけではなく、教科書通りではない異文化体験によって、柔軟な課題解決能力やグローバルな人間性を身につけることができる。
この学問について知る 歴史
設置 2011
学科定員
経営270
学部内容
ゼミナールを1年次から4年次まで設置している。1年次から一部の専門科目を履修でき、共通教育科目を併せて、自由度の高いカリキュラム編成が可能である。経営学、会計学の専門知識、共通教育の総合的知識、さらには40名を超える実務家による講義から得られる知見によって、社会人として必要な知識やマネジメント能力を獲得する。また、情報社会への適応やAIの活用能力の向上を目的として、副専攻(AI・データサイエンス)および専門科目に情報系の科目を設置している。
△新入生の男女比率(2025年) 男63%・女37%
△新入生の男女比率(2025年) 男63%・女37%
代表的な学べる学問
経営学・経営情報学・商学・会計学
[経営] 4年間で「ビジネス人基礎力」を身につける独自のカリキュラムを編成。「どうしたら製品(サービス)がたくさん売れるのか」などの課題を解決するために、自分の持っている知識や経験をもとに考えて行動する力を養い、ビジネスリーダーとして活躍する人材を育成する。
この学問について知る 国士舘大学の出願情報
総合型選抜
AO選抜 I 期(10月)、II 期(12月)を全学部で実施!
【備考】
詳しくは、7月下旬に本学ホームページに掲載予定の「令和9年度入学者選抜要項」をご確認ください。入学者選抜要項は紙媒体としては発行していません。
学校推薦型選抜
11月に一般公募制推薦選抜を実施!
【備考】
詳しくは、7月下旬に本学ホームページに掲載予定の「令和9年度入学者選抜要項」をご確認ください。入学者選抜要項は紙媒体としては発行していません。
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掲載情報について
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このページの掲載内容は、旺文社の責任において、調査した情報を掲載しております。各大学様が旺文社からのアンケートにご回答いただいた内容となっており、旺文社が刊行する『螢雪時代・臨時増刊』に掲載した文言及び掲載基準での掲載となります。
入試関連情報は、必ず大学発行の募集要項等でご確認ください。
掲載内容に関するお問い合わせ・更新情報等については「よくあるご質問とお問い合わせ」をご確認ください。
※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。
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