- 新増設、改組、名称変更等の予定がある学部を示します。
- 改組、名称変更等により次年度の募集予定がない(またはすでに募集がない)学部を示します。
計250 経済数理80、現代経済170
現代経済学科では、経済学の視座と手法を学ぶと同時に、隣接領域の学問の視座と手法を学び、それを取り入れながら複雑多岐にわたる現代の社会問題がどこにどのように存在しているのか、その原因はどこにあるのか、社会問題をどのように分析し、解決へと導いていけばいいのか――という非常に切実な課題を明確にしていく。また、地域コミュニティ経済領域、グローバル経済領域の2つのプログラムから多角的に現代の社会問題を考察していく。
△新入生の男女比率(2025年) 男68%・女32%
総合経営320
△新入生の男女比率(2025年) 男50%・女50%
計430 法律274、政治156
さらに、多彩な学問的バックボーンを持つ教員の指導により、多様化する社会にふさわしい専門教育が行われている。
政治学科では、知識だけでなく、自分の意見を発表するプレゼンテーション、他者と論議するディスカッション、レポートを書くライティングなどの能力を重視している。そのため、全学年に少人数によるゼミを配置し、総合的なコミュニケーション能力を高める教育を行っている。さらに、国内外の問題に関する多彩なカリキュラムなど、刻々と変化する社会に柔軟に対応できる人材を育成する教育を行う。
△新入生の男女比率(2025年) 男52%・女48%
計400 英語英米文106、日本文84、国際文化105、現代社会105
日本文学科は、日本文学、日本語学はもとより、日本文化の多様なジャンルを視野に入れた、幅広い文化の研究を目指す。日本語による表現力を強化するための科目も設置されている。1年次には日本文学入門、2年次には基礎演習、3・4年次には専門ゼミと卒論指導が行われる。
国際文化学科では、世界の各地域や民族を対象とした地域・歴史・言語の研究を行う。「国際関係研究」「文化人類学」「歴史・地域文化研究」の3領域からなる専門科目の学習およびゼミを通し、文化研究のための概念、方法、考え方を学ぶ。
現代社会学科では、現代社会のあらゆる事象を、社会学とメディア研究を軸に解明し、身近な問題を実証科学の手法で多角的に検討する。
社会・都市・政治・宗教・福祉などの社会学に関するテーマ、マスコミ・メディア産業や情報社会などのメディア研究に関するテーマなど、さまざまなテーマが用意されている。
△新入生の男女比率(2025年) 男23%・女77%
国際共創150
現代の社会課題の解決、そして持続可能な社会の実現のために、専攻を横断した学びで「文理複眼」の思考を養い、他者との「共創」によってあらゆる活動を推進する力を修得する。
◆国際日本学専攻では、生活や考え方の根幹にある「文化」、そして「地域」の現状や課題に目を向け、人びとがどのような社会を形成し、発展させてきたかを探究する。異文化間の相互理解を深めながら、日本と世界の架け橋となる人材を育成する。
◆環境サステナビリティ学専攻では、地理学や環境学をベースに、文化的側面を含め、多角的な視点から課題を解決する力を修得。さまざまな要因が絡み合う社会課題の本質を理解し、日常とのつながりを知ることを通して、未来社会に必要な課題探究力を身につける。
理工420
◆データ数理専攻では、現実問題のよりよい数理モデル化を考えるモデリング手法、数理モデル化した問題を解くアルゴリズムや最適化手法、さまざまなデータを分析して利用する手法を基礎から応用まで学ぶ。
◆コンピュータ科学専攻では、PC・サーバ・IoT・スマホなどのコンピュータを扱うためのソフトウェア技術を身につけるとともに、画像・映像・音声・テキスト・対話を処理するためのAIを駆使したメディア技術を学ぶ。
◆機械システム専攻では、強度と耐久性、環境や快適さなどを考慮した機械システムの技術と、人・モノ・お金・情報などが関わるシステムをよりよく機能させる方法について学ぶ。
◆電気電子専攻では、電気電子・機械制御・情報処理を有機的に網羅した充実のカリキュラムにより、社会・産業・情報基盤を支える理論と実践を学ぶ。
◆応用化学専攻では、健康・医療をひらくライフイノベーションと、持続可能な社会をひらくグリーンイノベーションに貢献する人材育成を見据え、ITを活用した化学の学問探究と社会への応用を学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男77%・女23%
Pick up!
成蹊大に誕生!
2026年4月新設「国際共創学部」
目次
「知る」学びから、「社会を動かす」学びへ。
「地域や世界が直面する多様な課題に、自分はどう向き合うべきだろう?」そんな真剣な問いに、成蹊大学が新しい学びの場で応えます。2026年4月、「国際共創学部」が誕生します。新学部では、知識を学ぶだけではありません。「環境サステナビリティ学専攻」では、地球・地域環境や防災・減災の視点から、「国際日本学専攻」では、世界の中の日本文化や地域社会、異文化理解の視点から、企業や地域とチームを組んで現実の課題に挑みます。文系・理系の枠を超え、データも活用しながら、持続可能な未来をデザインする。吉祥寺のキャンパスで、社会を変える「共創力」を磨きませんか。
知識で終わらせない。フィールドが君の教室!
「環境サステナビリティ学専攻」の学びは、教室の中だけではありません。例えば、自然生態系を保全するためには、科学的な調査だけでなく、地域社会の理解や経済活動との両立、時には政策へのアプローチも不可欠です。この専攻では、こうした複雑な課題に対し「文理複眼」のアプローチを重視。「環境」や「地理」といった自然科学の知見をベースに、社会科学の視点も持ってフィールドワークに臨みます。現実を知り、データサイエンスで課題を分析し、多様な人々と「共に創る(共創)」力で解決策を探る。知識を「知っている」だけで終わらせず、社会を動かす「本物の実践力」に変えたい君を待っています。
文化や地域社会を探究。吉祥寺で学ぶ国際日本学
「国際日本学専攻」では、生活文化、共生社会、地域創生、美術、ポップカルチャー、比較文化、日本語教育など、人文・社会科学の多様な視点から日本と世界を探究します。教室での理論修得にとどまらず、多様な価値観が交差する「吉祥寺」でのフィールドワークで実践力を養い、ゼミでの調査研究を通じて自らの興味関心に沿った課題解決に取り組みます。グローバルな視点から日本を見つめ、多文化共生社会において日本と世界の架け橋を担っていく存在を目指します。
英語が不安でもOK!先生と探す「あなたの興味」
「国際系は英語が不安…」という方でも安心してください。国際共創学部では、レベルに応じた学習からスタートでき、挑戦する学生を歓迎します。「英語で学ぶ」科目と「英語を学ぶ」科目を多数用意し、国際社会で必要な情報発信力・収集力を養います。さらに、この学部の魅力は「人」にもあります。1学年150人(予定)の少人数教育で、教員との距離が近いのが特徴です。より詳しく学びの内容を知りたい人は、新学部に所属する先生方の研究内容、専門性を見てください。多様な専門分野に触れる中で、あなたの「知りたい」が見つかるはずです。
“他者とともに”挑戦したいと考える人へ
新学部に設置された、「国際日本学」と「環境サステナビリティ学」の2専攻はどちらも、理論と実践の両面からアプローチして「課題解決」に挑みます。学部の説明を読んで「“なんでもできそう”」と感じるかもしれません。その通り、この学部はあなたの「探究心」が起点となります。現実の社会課題は、文系・理系と分かれていません。だからこそ、この新学部では分野の垣根を越え、あなたが本当にやりたいテーマで「実践」できるのです。答えのない時代だからこそ、他者とともに挑戦する力を育てたいあなたをお待ちしております。
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