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学部・学科

原則として、2026年5月に行った各大学へのアンケートを基に編集・掲載しています。

  • 新増設、改組、名称変更等の予定がある学部を示します。
  • 改組、名称変更等により次年度の募集予定がない(またはすでに募集がない)学部を示します。
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文学部
歴史
設置 1951
学科定員

人文社会990

学部内容
 1学科13専攻1プログラム制。専攻講座が充実しており、多くの科目を選択することができる。
国文学専攻では、日本語による文学・芸能・文化、そして日本語そのものの研究を通して豊かな文化に接することで、価値を見極める目を養う。
英語文学文化専攻では、英語学、イギリス文学文化、アメリカ文学文化の学びを通して国際感覚を養う。また、英語の実践的能力も高める。
ドイツ語文学文化専攻では、ドイツ語圏の言語、文学、文化、歴史を深く学ぶことで幅広い視野を獲得し、新しい社会と文化を創造する英知を養う。
フランス語文学文化専攻では、フランス語を入り口として、「語学文学文化コース」では、文学を中心とするさまざまな文化を、「美術史美術館コース」では、美術史と美術館について学ぶ。
中国言語文化専攻では、高度な中国語運用能力を養い、中国の歴史や文化について幅広い知識を身につける。
日本史学専攻では、文献史学や考古学を深く学ぶことで日本の歴史を解き明かす力を身につけ、歴史的観点から物事をとらえる目と頭を養う。
東洋史学専攻では、現代社会の成り立ちをアジアの社会を形づくった歴史から考えることで、国際社会が抱える多くの問題を解決する力などを養う。
西洋史学専攻では、西洋の歴史を学ぶことで、世界をどのように見るかを考え、問題を提起する力を身につける。
哲学専攻では、西洋・東洋思想史に関する知識と語学力を養い、問題を分析・批判し、解決する力を身につける。代表的な哲学者の思想を理解し、そこから自分の思索力を養う。
社会学専攻では、現代社会をグローバルに見渡しつつも微細かつ臨床的に観察し、未来を見通す知を養う。さらに、国内外での社会調査を通し、社会を理論的に考察する力も身につける。
社会情報学専攻では、2年次以降から情報コミュニケーションコースと図書館情報学コースに分かれ、「情報」を切り口に現代社会を分析し、メディアや情報が鍵を握る現代社会に対応する力を身につける。
教育学専攻では、学校だけでなく、社会の中で人が育ち、学び、生きることを問う教育学のほか、現代の教育問題や海外の教育事情なども学ぶ。
心理学専攻では、「心」とは何かを追究し、人間の心を科学的に明らかにすることを目指す。
学びのパスポートプログラムは、文学部の13専攻を横断するプログラムで、文学部の全教員がサポートして、社会文化とスポーツ文化の2系統での学びを用意。入学時に系統を選択し、自らの関心に基づいてオリジナル・カリキュラムを作成し、学びをデザインする。
新入生の男女比率(2026年) 男49%・女51%
代表的な学べる学問
文学
史学・地理学
哲学
心理学
人間科学/人文系その他
教育学
社会学・観光学・メディア学
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このページの掲載内容は、旺文社の責任において、調査した情報を掲載しております。各大学様が旺文社からのアンケートにご回答いただいた内容となっており、旺文社が刊行する『螢雪時代・臨時増刊』に掲載した文言及び掲載基準での掲載となります。
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