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2026
T.A
1日1問の長文読解と授業を最大限に活用するために復習の積み重ねを徹底。適度な息抜きも忘れない生活を送った。
進学大学:中央大学
進学学部:法学部・政治学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:朋優学院高校
併願大学:慶應義塾大学、明治大学
得意な科目:日本史
苦手な科目:古文、漢文
受験生活について

私が高3になった時に受験生だという緊張感は確かに存在しました。でも、その緊張感を逆に良い集中への材料へ変え、1日10時間は勉強に集中していました。また、1日に必ず30分程度は息抜きを忘れず、そして例えば好きなアーティストのコンサートはどこかで1日だけは参加する、などと自分らしさも忘れない受験生生活を送っていました。

学習法について

予備校の復習と英語長文を1日1問解く、そして復習というルーティンを高3時は欠かしませんでした。予備校で質の良い授業を受けても、復習をしなければ意味は薄れてしまいます。そのため、授業後寝るまでに、そして次の日の朝、復習をしていました。英語長文は、まずは長文に慣れること、そしてとにかく解く、解いて能力を身につけるということを意識し、必ず1日1題長文を解いて復習していました。

受験期の乗り越え方

自分は、ネガティブとポジティブを両立していました。勉強を重ねると、どちらの感情も出てくるものですが、そんな中で、今やらなくてどう受かるんだ!という感情を使い勉強する日と、ここまで勉強したから自分は出来る!そしてもっとやろう!という感情を使い勉強する日と使い分けて受験期を乗り越えてきました。どちらかの感情を排除しがちではありますが、両方の感情を持ちモチベーションにしていました。

駿台予備学校に通ってよかったこと

まず、授業の質が本当に素晴らしかったこと。学校の授業とレベルの違う、わかりやすい授業が駿台で受けられました。そして、志望校の大学別の講座なら、その授業には自分と同じレベルの大学を受ける人が隣にいることがいい意味で刺激になり、またその中で友人関係も出来、良き友人と共に高め合うことが出来たということです。さらには、なかなか自宅では確保できない集中できる個別ブース型自習室も良かった点です。

受験生へのメッセージ

受験学年というのは、時につらく、時に厳しく現実と向き合わされる日々です。しかしながら、こうした何かに向かって本当に頑張った、という貴重な日々でもあります。時には自分の趣味の時間も確保して、メンタルケアも大事にしてください。試験時間最終科目の試験終了のその時まで、どんな事があっても受かってやるんだ!という気持ちを持ち続けてください。健闘をお祈りしています。

1・2年生へのメッセージ

これから待ち受ける受験期。特に直前には、あの時もっと勉強しておけばよかったな、もう少し高1、高2の時にやれば今もう少し楽だったな、という感情がたくさん出てきました。一生に一度の学生生活を謳歌する傍ら、勉強も忘れず、受験直前で後悔しないためにもしっかり勉強習慣を確立してみてください。そして、可能な限り分からないことはその時点で消してみてください。そうすれば、良い受験生活が送れると思います。

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2026
ややや
受験は基礎から、イキって難しい参考書をやるな。
進学大学:中央大学
進学学部:基幹理工学部数学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:千葉西高校
併願大学:東京電機大学、東京理科大学、芝浦工業大学
得意な科目:数学、物理
苦手な科目:英語、現代文
志望校について

小学校、中学校、高校とずっと算数や数学が得意で、特に興味のある学部などはなかったので、得意な数学を極めようと数学科を選びました。あと、数学科は入試において、数学の配点の割合が他の教科に比べ高く数学が得意な人が有利になるような入試方式だったから。あと、中央大学の理系の立地が後楽園といいから。

受験生活について

私は、帰宅部なので部活動がなく勉強に集中できました。受験勉強を始めたのは、高2の冬で基礎が抜けていたので教科書や学校で配布されたワークを使って基礎を固めた後、みんなが使っている参考書で勉強しました。その後赤本で過去問を解きました。

学習のスケジュール

学校ではずっと内職をしていて、内職していた時間を含めて平日は6時間休日は8時間ほど勉強をしていました。だが、やる気のない日は1分も勉強しませんでした。入試目前ではやる気が出なくて、1日3時間しか勉強できませんでした。

学習法について

偏差値が60以下の人はちゃんと教科書などで基礎を固めてからみんながよくやる参考書をやった方がいい。基礎が固まっていないまま難しい参考書をやっても時間の無駄になるから。あと、苦手科目は最悪捨てる選択も考えるべき。やる気のないまま勉強しても意味がありません。

受験期の乗り越え方

学校の友達やチューターなどに受験の不満や愚痴を言うべき。勉強のやる気がなくなったら勉強しなくていい、無理やり勉強しても意味がないし、辛くなるだけですから。合格した後の自分を妄想してニヤニヤするのもあり。

受験生へのメッセージ

文系は英語を、理系は数学を極めるべき。まずは、基礎からやるべき。イキって難しい参考書をやる人は大体全落ちします。

1・2年生へのメッセージ

少しでもいいから数学と英語の勉強をすべき。大学受験は英語と数学ができたらイージーゲーム。英検も受験生になる前にとった方がいいでしょう。

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2026
T.R
日数カウントアプリも、おやつも味方に。自分だけの「続けられる仕組み」を見つけた受験生活だった。
進学大学:中央大学
進学学部:法学部・政治学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:東洋英和女学院高校
併願大学:早稲田大学、慶應義塾大学
得意な科目:英語
苦手な科目:現代文
受験生活について

自分にあった生活リズムや機嫌のとり方を知ることで、長期的に続けられるサイクルを探しました。私の場合は、日数カウントアプリを活用することで、自分に危機感を持たせて勉強を継続させていました。さらに自習する際におやつを必ず持っていき、小さな目標を立ててご褒美として食べたり、息抜きとして一人で外食に行ったりしました。

学習法について

世界史では、紙の資料集を活用しました。学校ではデジタルで配布されていたのですが、書き込みをしたかったため、紙媒体で購入しました。自分が欲しいと思っていた表や図が掲載されていて、問題を解く際に大いに役に立ちました。また、漢文では市販の重要文法事項がまとめられている参考書を覚え、問題を解くことで身につけました。

受験期の乗り越え方

受験が近づいてきた12月~2月は毎日学校に通い、生活リズムを崩さないようにしました。また、学校に行くことで仲の良い友人とともに協力し合うことができるので孤独を感じることなく乗り越えることができました。例えば、一人であったら逃げてしまうような勉強時間も、お互いに1時間ごとの目標を伝えることで状況を把握し励まし合うことで向き合いました。

駿台予備学校に通ってよかったこと

個別ブース型自習室と開放教室が多く用意されている点が良かったです。私は集中したいときと人の目が欲しいときがあり、その日の気分によって使い分けていました。また、クラスリーダーに気軽に相談できる雰囲気が作られていることに助けられました。先輩に意見をもらったり、相談したり、大学の雰囲気を教えてもらい、勉強のモチベーションづくりをしたりすることができました。

受験生へのメッセージ

模試の結果に向き合うことが弱点克服の近道だと思います。私は模試の結果を見て見ぬふりをしてしまったため、自分の弱点に気づくのが遅れ、直前期に焦って勉強することになってしまいました。また、私は先輩の話を糧にやる気を出す、という手法をよく使っていました。自分なりの勉強法を確立し、継続できる勉強のサイクルをぜひ探してみてください!応援しています。

1・2年生へのメッセージ

古文単語や英単語、英文法の積み重ねをしておくと受験期に精神的な支えになると思います。また、英検やIELTSなどの英語の資格試験を受けておくと選択肢が広がります。さらに、自分の志望校や志望進路、受験方式について時間に余裕がある、長期休みなどに調べておくと自分が勉強するべき分野やするべきことが見えてくると思います。限られた高校生活を大切に、勉強も頑張ってください!

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2026
uka
受験は自分との戦いです。これを乗り越えればもっと自分に自信が持てると思います。
進学大学:中央大学
進学学部:法学部法律学科
入試方式:学校推薦型選抜(指定校推薦)
卒業高校:新潟高校
得意な科目:英語、現代文
苦手な科目:数学
志望校について

将来公務員になりたく、そのための設備や学習環境が充実していたので選びました。特に学研連や茗荷谷研究室では専門の学習ができるところに惹かれました。それだけでなく、実務経験のある先生から授業を受けられるので、将来に必要な力を身につけられると思いました。

受験生活について

高校2年生の冬頃から本格的な受験勉強を始めました。最初からあまり数学は使わない(使っても共テだけ)の予定だったため、受験期は特に英語に力を入れて勉強していました。推薦の対策としては小論文の対策をしていました。担任の先生に添削をしてもらい、それを直すということを何回か行いました。

学習のスケジュール

平日は学校から帰ってきて夜ご飯までの間に2時間ほど、夜ご飯の後に1時間ほど行っていました(塾は通っていません)。休日は午前に2時間、午後に3時間、夜に2時間といった感じで3つのブロックに分けてやることと時間を決めていました。

学習法について

英語で役に立った学習法は、夏休みに毎日単語帳を一周したことです。これを行うことで反射神経が良くなり、英単語をぱっと見た時にすぐ意味が浮かぶようになったため、早く英文を読めるようにもなってとても良かったです。実際やってみると1〜2時間で終わるため(というかやっているうちにどんどん短くなっていきます)かなりおすすめです。

受験期の乗り越え方

やる気が出ない時は図書館に行っていました。やる気が出ない時に家にいると必ず怠けてしまうので図書館でなくてもとりあえず外に出て勉強することをおすすめします。多分色々な人がこれを言っていると思うし私も現役の時に聞き飽きたセリフですし、私と同じように外に出て勉強するのはいやだと思う人もいると思いますが、実際いやいやながらも外に出て勉強してみると意外とちゃんと勉強できて自己肯定感も上がるしいいと思います。

受験生へのメッセージ

もっと早くやっておけば良かったと思ったらそう思った時点ですぐ始めてください。その時点で始めなかったら多分ずっとやりません。

1・2年生へのメッセージ

まだ時間がたっぷりあって羨ましいと来年、再来年のあなたに言われると思います。自分の可能性を広げるためにも勉強は早くやるに越したことはありません。

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2026
ともキング
過去問に出てきた関連トピックを早いうちにやるべし
進学大学:中央大学
進学学部:国際情報学部国際情報学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:桐光学園高校
併願大学:早稲田大学、慶應大学
得意な科目:英語、現代文、世界史
苦手な科目:数学、古文、化学
志望校について

国際社会の課題を多角的に理解し、日本と世界をつなぐ外交に携わりたいと考え志望しました。海外生活や短期留学、サマースクールでの議論を通じ、多様な価値観を調整する力を体系的に高めたいと考えたためです。そしてこれからは情報社会と考えたため。

受験生活について

高校3年時に本格的に受験勉強を開始し、基礎の反復と過去問演習を中心に計画的に学習を進めました。部活動ではサッカーを続けながら、隙間時間を活用して英語や世界史の学習を積み重ね、限られた時間の中でも継続する姿勢を大切にしました。

学習のスケジュール

平日は授業後に約3~4時間、休日は6~8時間の学習時間を確保しました。長期休みは1日8時間以上を目標に基礎の復習と過去問演習を繰り返しました。計画を週単位で立て直しながら、苦手分野を優先して学習することを意識して取り組みました。

学習法について

得意な英語と世界史は過去問演習や要約練習を繰り返し、自分の言葉で説明できるまで理解を深めました。苦手な数学や理科は基礎問題を毎日解き直し、できる部分を確実に積み重ねることで克服を目指しました。計画を見直しながら継続する姿勢を大切にしました。

受験期の乗り越え方

成績が伸び悩む時期には、将来外交に関わりたいという目標や志望理由を改めて書き出し、学ぶ意味を再確認しました。また浪人期間中も一日の計画を細かく立て直し、小さな達成を積み重ねることで前向きな気持ちを保ちました。

受験生へのメッセージ

まだまだ時間はある。いま自分の勉強に全ての力をかけられてるだろうか?これからの生活でどうやって戦うかは君次第だ。

1・2年生へのメッセージ

まだ受験勉強は早いと思ってるそこの君!早い人はもう高校で学ぶ範囲は全て履修し終わっているぞ!いつまでも早いと考えていると勉強でどんどん差をつけられるぞ!

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2026
たこ
受験勉強で大切なのは自分を褒めまくること!
進学大学:中央大学
進学学部:先進理工学部電気電子情報通信工学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:東京都立三田高等学校
併願大学:芝浦工業大学、東京電機大学、東京理科大学
得意な科目:英語、数学、物理
苦手な科目:古文、漢文
志望校について

僕は3年生に上がるタイミングで私立1本で受験していくことを決め、共通テストに力を入れない方針を固めました。私立理系となると受ける大学はほとんど決まってしまいますが、それでも自分の得意な理科や数学を強く活かせる私立を志望しました。学科は情報系や電気電子系にしようと決めていたので迷うことはありませんでした。

受験生活について

僕は2年生の冬から受験を意識し始めました。まずは数学から固めようと思い、チャートの1Aと2BCを3年生になる前に完璧に仕上げました。その後は、数学IIIのチャートを進めつつ、物理を完璧にしようと、1冊の参考書を何周もしました。個人的に物理は参考書のレベルを上げていくより、基本的な参考書を何度もやり込む方が理解を深められると思います。

学習のスケジュール

平日は学校が終わったら塾へ行き、夜9時くらいまで勉強しました。3年生に上がってすぐはモチベーションが高まっていたこともあり、友達と朝学校へ早く行き一緒に勉強をしていました。休日は基本的にはずっと一日中勉強をしていましたが、夜はゲームをしたりアニメを見たりしてゆっくりすることが多かったです。寝る前の息抜きは長い受験生活をするうえで長続きする上手い方法だと思っています。

学習法について

僕が特におすすめする勉強法は、物理や化学などの理科系科目の話になるのですが、参考書を全部覚えるくらいまで読み込んで同じ問題をやりまくることだと思っています。特に物理は基本的な参考書を完璧にするだけでほとんど全ての問題に対応できるようになります。直ぐにレベルの高い参考書をやるのは本当にやめた方がいいです。

受験期の乗り越え方

僕は模試の判定で一回もA、B判定を出したことがありませんでした。いつもD判定かE判定でした。ここだけ聞けばおしまい受験生だと思うでしょうが、大事なのは受験校の過去問です。そこで合格点を取れていればいくら模試の判定が悪くても全く気にする必要がありません。強調しておきたいのですが、模試の判定は本当にあてになりません。全く使えません。真の合格力は過去問で試しましょう。

受験生へのメッセージ

今から受験生になろうとしている人は、不安要素が多いと思います。特にここから1年間ずっと頑張れるのか、志望校レベルまで本当に学力が伸びるのかなど色々あると思います。僕の場合は、全然勉強のモチベーションは高くないし、たまには塾をサボってマックでダラダラすることもありました。ただし、勉強する時とサボる時のメリハリをしっかりつけることは大切だと思います。僕は量より質派です。毎日少しでも勉強できたら自分をほめてあげてほしいです。

1・2年生へのメッセージ

1・2年生は受験勉強はまだ遠い話だと思っているかもしれません。ただ、本当にすぐ来ます。もうそこまで来てます。楽しい生活は本当にすぐ過ぎます。中には3年生になってもなかなか気持ちが入らない人もいると思います。なので、今のうちに思いっきり遊びきってください。遊びも部活を最後までやりきった人が受験もやりきれると思います。ただ、英単語や基本的な勉強はすこーしだけやっといた方がオトクですよ。

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2026
名無し
勉強も人生も全力で!後悔しない受験を目指した、大切な思い出
進学大学:中央大学
進学学部:国際情報学部国際情報学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:高卒認定
併願大学:青山学院大学、武蔵野美術大学、成蹊大学
得意な科目:英語、現代文
苦手な科目:数学、古文、漢文
志望校について

志望校は文化祭見学がきっかけで決めました。オープンキャンパスで実際にキャンパスを訪れた際、教授の講義内容や学生の雰囲気に魅力を感じ、「ここで学びたい」と強く思いました。学部については、将来やりたい仕事から逆算して選びました。偏差値だけで選ぶのではなく、自分が本当に興味を持てる分野かどうかを基準にしたことが、受験勉強のモチベーション維持にもつながったと思います。

受験生活について

本格的な受験勉強を始めたのは冬頃です。それまでは平日2時間・休日4時間を目安に勉強していました。しかし、どれだけ疲れていても必ず英単語だけは確認するようにし、習慣を途切らせないことを意識しました。冬からは一気にギアを上げ、予備校と自習室をフル活用して受験本番まで走り切ることができました。

学習のスケジュール

平日は朝起きてから予備校へ直行し、21時まで勉強してから帰宅するサイクルを作っていました。帰宅後は復習と翌日の準備だけにとどめ、睡眠は6〜7時間確保するよう心がけました。休日は午前中に苦手科目、午後に得意科目という流れで8時間程度勉強していました。夏休みは1日10時間を目標にしましたが、無理せず体調管理を優先することも大切だと感じました。

学習法について

特に役立ったのは「間違いノート」を作ることです。模試や問題集で間違えた問題だけを1冊のノートにまとめ、試験前に繰り返し見直しました。得意の英語はリスニングを毎朝15分聴く習慣をつけて伸ばし、苦手だった数学は基礎問題を完璧にしてから応用へ進む順序を守りました。難しい問題ばかり解こうとせず、基礎の徹底が合格への近道だと実感しています。

受験期の乗り越え方

モチベーションが下がったときは、志望校のパンフレットを見て入学後のイメージを膨らませるようにしていました。スランプの時期は無理に勉強量を増やすのではなく、一度立ち止まって得意科目の復習に切り替えることで自信を取り戻しました。また、友人と進捗を報告し合うことで適度な緊張感を保てました。完璧を求めすぎず、「昨日の自分より少しだけ成長する」という意識が長い受験期間を乗り越える力になったと思います。

受験生へのメッセージ

最後まで諦めないことが一番大切です。模試の結果が悪くても、本番で結果を出せた人はたくさんいます。自分を信じて残りの時間を大切に使ってください。応援しています!

1・2年生へのメッセージ

早めに受験を意識して、毎日少しずつでも勉強する習慣をつけておくことをおすすめします。部活や行事も全力で取り組んでください。その経験が受験期の粘り強さにきっとつながります。

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2026
Athena
受験こそ急がば回れ。未来の成功に近道なし。
進学大学:中央大学
進学学部:商学部国際マーケティング学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:山村学園高校
併願大学:法政大学、日本大学、専修大学
得意な科目:英語、古文、日本史
苦手な科目:現代文
志望校について

将来金融業界で活躍したいと考えており、そのための知識を専門的に学べる環境が整っており、かつ金融企業への就職実績が高い商学部を志望しました。中央大学は公認会計士などの資格勉強に力を入れており、またさまざまな選択が可能なゼミやプログラムが豊富であったので、志望しました。

受験生活について

部活を引退した2学年の2月ごろから受験勉強を始めました。勉強計画を1週間、1カ月単位で作成し、夏頃までには受験科目の基礎固めのみを行いました。夏休み後半から赤本にも取り組み、志望校の過去問分析を行いながら、発展的な問題に対応できる力を身につけていきました。

学習のスケジュール

休日は平均して6〜8時間ほど受験勉強をしていました。英語と日本史を中心に取り組み、1日に英単語500個・長文読解1題など、問題演習を毎日継続することを意識していました。実戦問題に取り組み始めたころは、解くだけの勉強をするだけではなく、間違えた問題の復習も時間をかけて丁寧に行うようにしていました。

学習法について

受験勉強では、まず出題範囲全体を把握することが大切です。参考書を一通り進めながら苦手分野を見つけていきます。英語は単語・文法・長文の順に学習し、毎日継続して取り組むことが重要です。国語は現代文の解き方などの参考書を3周ほど行ってから演習に入り、古文は単語や文法、句法を完璧に暗記していくことが効果的です。

受験期の乗り越え方

受験勉強でモチベーションを保つためには、続けやすい環境を作ることが大切です。まず、大きな目標だけではなく、小さな目標を決めることで達成感を得やすくなります。さらに、ずっと勉強だけを続けるのではなく、適度に休憩を取ることも重要です。好きな音楽を聴いたり、軽く体を動かしたりすることで気分転換になります。まわりと比べすぎると不安になりやすいため、昨日の自分より成長するこを意識すると前向きに取り組めます。

受験生へのメッセージ

受験勉強は大変なことも多く、思うように結果が出ず不安になることもあります。しかし、毎日の努力は少しずつ確実に力になっています。大切なのは、まわりと比べることではなく、自分自身を信じて続けることです。今頑張っている時間は、これからの自分を支える大きな経験になります。つらい時や焦る時もあると思いますが、最後まであきらめずに積み重ねてください。一日一日の努力は決して無駄になりません。自分を信じて、悔いのないよう全力で挑戦してください。応援しています。

1・2年生へのメッセージ

1・2年生のうちに頑張ったことは、受験生になった時に大きな力になります。今はまだ受験が遠く感じるかもしれませんが、少しずつでも勉強する習慣をつけておくことで、受験期に焦らず自分のペースで努力を続けることができます。また、さまざまな経験を通して成長することは、受験だけでなくこれからの人生にもつながります。今の努力はすぐに結果が見えなくても、必ず未来の自分の力になります。一日一日を大切にしながら、自分の目標に向かって少しずつ前に進んでください。

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2026
くろ
部活動と両立し、限られた時間で積み重ねた受験生活
進学大学:中央大学
進学学部:先進理工学部電気電子情報通信工学科
入試方式:学校推薦型選抜(公募)
卒業高校:東京電機大学高校
併願大学:電気通信大学
得意な科目:数学、物理
苦手な科目:化学
志望校について

志望校は、将来技術を通して社会や地域に役立つ仕事に就きたいと考えたことから決めました。高校で探究活動を行う中で、身近な暮らしを支える技術に興味を持ち、特に電気や電子技術が社会基盤を支えていることに魅力を感じました。そのため、回路や通信、制御などを学び、幅広い技術を身につけられる電気電子工学科を志望しています。

受験生活について

本格的に受験勉強を始めたのは高校2年生の春頃です。平日は学校後に塾で学習し、英語・数学・理科を中心に基礎の定着と模試の復習を繰り返しました。部活では部長として活動し、大会に向けた練習と両立するため、移動時間や空き時間も活用して計画的に勉強を進めました。

学習のスケジュール

平日は学校終了後に塾へ行き、1日5〜6時間ほど勉強していました。休日は朝から夜まで学習し、8〜10時間程度を目安に取り組んでいました。長期休みには生活リズムを崩さないよう朝から勉強を始め、塾の授業や自習を含めて1日10時間前後学習し、継続して勉強時間を確保していました。

学習法について

学習では、模試や問題演習で間違えた問題をそのままにせず、解き直しを繰り返すことを意識しました。得意科目は演習量を増やして安定して得点できるようにし、苦手科目は基礎問題から復習して理解を積み重ねました。また、毎日の学習計画を立てて、限られた時間の中でも継続して取り組めるよう工夫しました。

受験期の乗り越え方

成績が思うように伸びない時期もありましたが、模試ごとに目標を決めて少しずつ達成を重ねることでモチベーションを保ちました。勉強に集中できないときは無理に詰め込みすぎず、短時間の休憩を取りながら切り替えていました。また、志望校に合格した後の大学生活を想像することで前向きに受験勉強を続けました。

受験生へのメッセージ

受験勉強は思うように結果が出ず、不安になることも多いですが、毎日の積み重ねが大きな力になります。自分に合った勉強方法を見つけて、焦らず継続することが大切だと感じました。部活動や学校生活で忙しくても、限られた時間を有効に使えば十分に力を伸ばせます。最後まで諦めず、自分を信じて頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

1・2年生のうちから少しずつ勉強習慣をつけておくと、受験期になって大きな力になります。部活動や学校行事で忙しい時期だからこそ、日々の授業や定期テストを大切にして基礎を固めることが重要です。早いうちから自分の進路について考え、興味のある分野を見つけておくと受験勉強への意欲にもつながると思います。

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2026
ひで
受験という「山」をどう楽しみながら登るか
進学大学:中央大学
進学学部:経済学部経済学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:春日部共栄高等学校
併願大学:千葉大学、明治大学
得意な科目:英語、現代文
苦手な科目:数学、古文
志望校について

私が志望校を決めるうえで最も重視したのは、「自分が本当に学びたい分野は何か」という点です。高校で政治・経済を学ぶ中で、景気の変動や物価、企業の行動など、私たちの生活に直結する経済の仕組みに強い関心を持つようになりました。ニュースで取り上げられる社会問題を、感覚ではなく理論やデータをもとに理解したいと思ったことが、経済を専門的に学びたいと考えたきっかけです。

受験生活について

私は高校3年生の4月から本格的に受験勉強を始めました。それまでは定期テスト対策が中心でしたが、春からは志望校を意識し、入試科目に絞って基礎の総復習に取り組みました。特に英語または国語は毎日継続して学習し、問題集を繰り返し解くことで基礎力を固めました。夏以降は過去問演習も取り入れ、自分の弱点を分析しながら勉強方法を改善していきました。特に英語長文と、現代文は1題ずつ毎日取り組みました。

学習のスケジュール

できるだけ毎日一定の勉強時間を確保することを意識していました。平日は学校があったため、授業後の時間で、1日およそ4時間の学習時間を確保していました。長期休暇中は、1日10時間程度を目安に勉強していました。苦手分野の克服や過去問演習に多くの時間を充て、実力を伸ばすことを意識して取り組んでいました。

学習法について

私にとって特に効果的だった学習法は、「理解した内容を人に説明できるレベルまで深めること」です。特に英語はもともと非常に苦手で、模試でも思うような点数が取れませんでした。しかし、単に問題を解くだけでなく、文法書を繰り返し読み込み、「なぜこの答えになるのか」を自分の言葉で説明できるようになるまで徹底的に理解することを意識しました。

受験期の乗り越え方

受験期は思うように成績が伸びず、不安になることもありました。特に模試の結果が悪かったときは、自信を失いかけることもありました。しかし、そのたびに「なぜできなかったのか」を冷静に分析し、落ち込む時間を長く取らないように意識しました。結果そのものよりも、次にどう改善するかを考えることを大切にしていました。

受験生へのメッセージ

「勉強は登山!」。ときどき休憩を挟みながら、一歩一歩着実に焦らず登りましょう。そうすればきっと合格という頂上にたどりつけます!

1・2年生へのメッセージ

受験は早く始めるほど有利です!基礎を大切にし、毎日の積み重ねを意識してください。何もかも全力で楽しもう!

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2026
燃え尽き症候群
人と比べるのもいいけれど、基本はマイペース!
進学大学:中央大学
進学学部:法学部法律学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:相生学院高等学校
併願大学:明治学院大学、立教大学、早稲田大学
得意な科目:英語、現代文、政治経済
苦手な科目:数学、物理、化学
志望校について

明治学院大学と立教大学を選んだ理由は、キリスト教系の大学であり、キリスト教について学びながら、法学も勉強できるという理由で選びました。中央大学はいきたい明治学院大学の少し上のレベルの大学を目指そうと選びました。早稲田大学に関しては、親や兄に受けてみてほしいと言われたので受けました。法学部に決めた理由は、母親が法学部出身で、パラリーガルをやっていたこともあり、法に関したドラマをよく見ていたことと、自分の性格に合っていると思ったことです。

受験生活について

僕が受験勉強を始めたのは2年生の冬でした。やり方としては冬休みから夏休み前にかけて、スタディサプリを使って基礎を固め、次に、市販のテキストを使って、応用力をつけました。7月からは塾に通い始めて、一気に成績を伸ばせました。夏休みのあとは、それぞれの大学のレベルに合わせた勉強をしていました。

学習のスケジュール

平日は学校の暇な時間に、1日平均3時間以上は勉強していたので、帰ってからは2時間程度勉強しました。休日は思ったより時間がなく、1日3時間程度しか勉強できませんでした。長期休みは理想は1日10時間といわれていましたが、平均は5時間程度でした。英語は得意だったので、国語と政治経済に時間を割きました。

学習法について

役に立った学習法は、スタディサプリで基礎固めしてから、テキストを使うというやり方です。スタディサプリで基本的な知識を頭に詰め込み、テキストを使って、アウトプットするイメージです。また、模試の詳細の結果を見て、弱点をつぶしていくのも役に立ちました。得意科目に関しては、特に伸ばすための勉強はしませんでした。不得意科目に関しては、塾に行くことをお勧めします。

受験期の乗り越え方

2年生の冬、つまり、受験勉強を始めたときは、とてもやる気があって、モチベーションを保つ必要がなく、YouTubeも絶って、勉強しました。でも、1ヶ月ぐらいたって、ある程度の気分転換は必要だと気がつきました。それで、ビデオゲームではなく、ボードゲームをして気分転換をするようにしました。あとは、いわゆるチートデイを作って、リフレッシュをしていました。スランプの時期は特になかったです。

受験生へのメッセージ

まずは、志望校へ向けて、頑張ってください!! 模試を何度か受けると思います。学校の同級生と成績を比べたりするのはいいことですが、一人ひとりの成績の上がり方があるので、気にしすぎないようにして、自分のペースで勉強してください。応援しています。

1・2年生へのメッセージ

できるだけたくさんの大学のオープンキャンパスにいくことをおすすめします。早い時期から受験勉強を始めるのもいいですが、青春を楽しむのも忘れずに。健康第一で頑張ってください。

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2026
うみーん
受験、それは己と大学との仁義なき戦いである。
進学大学:中央大学
進学学部:文学部人文社会学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:名古屋市立桜台高等学校
併願大学:南山大学、獨協大学、専修大学
得意な科目:英語、世界史、政治経済
苦手な科目:数学、現代文、古文
志望校について

まず学部から決めました。大学では世界史を中心に学びたいと思っていたので、文学部にしようと決めました。大学の決め方ですが、数学が苦手だったので、それを使わなくてすむ私立大学を中心に調べました。上京を考えていたため、関東の大学を主に調べました。滑り止めとして地元の大学も調べました。中央大学に決めたのは、学びたい分野の研究者がこの大学にいたからです。

受験生活について

受験勉強を本格的に始めたのは部活を引退した6月からです。それから夏休みが終わるまでは基礎を固めることに専念しました。ターゲット1900を1日1セクション覚える、古文単語を暗唱するなどの勉強をしました。2学期に入ると演習と共通テスト対策を始めました。冬休みから共通テストまではずっと共通テスト対策をして、共通テスト後は過去問を何周もしました。

学習のスケジュール

平日はおよそ2~3時間で、休日はおよそ4~5時間という勉強時間でした。塾に通っていなかったので、他の人と比べて少ない勉強時間だったと思います。長期休みはおよそ5~6時間勉強をしました。これとは別に、朝と夜に英単語と古文単語、漢文の文法の暗記を行いました。

学習法について

基本的に通信教材を用いて受験勉強を行っていましたので、それらの教材を完璧になるまでこなすという勉強の仕方が最後まで役に立ちました。得意だった世界史は、学校の資料集を隅から隅まで読んで、できるだけ覚えるようにしたら、安定して高得点が取れるようになりました。苦手だった現代文は、本文に線を引いて文章を分解するような読み方をしたら得点の平均が上がりました。

受験期の乗り越え方

他の人がやっているようなスマホ禁止やゲーム禁止などはせず、勉強の合間の息抜きに遊んだりしていました。あらかじめ1日にこなすノルマを自分で決めて、勉強への集中力を高めました。学校にいるときは受験のことを考えるのを一時休止して、友達とくだらないことを話し合うなどして息抜きをしました。

受験生へのメッセージ

受験勉強は約一年というとてつもない長距離走です。途中でスタミナ切れしてしまわぬよう、程よく自分のペースで走り切ってください!

1・2年生へのメッセージ

受験生になるのははまだ先だと考えているでしょうが、思っていたより早くなります。かけがえのない高校生活を一日一日大切にしながら、受験生になるまでに万全な体制を整えておきましょう!

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2025
とっぽ
一生で一番勉強する時期だからこそ、目標をもって諦めないで。
進学大学:中央大学
進学学部:商学部経営学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:浦和麗明高校
併願大学:学習院大学 法政大学 武蔵大学
得意な科目:政治経済
苦手な科目:英語
志望校について

もともと経営学に興味があり、大学で学びたいことがはっきりしていたので、商学部の経営学科を選びました。とくに志望校は決めていなかったので、チャレンジ校、実力相応校、押さえておきたいところとピックアップして、受験校を選びました。合格した大学のなかで、自分の学びたい分野に一番近かった中央大学を選びました。また、大学の雰囲気はとても大切だと思うので、いろいろな大学のオープンキャンパスや文化祭に一度いってみることをオススメします。

受験生活について

「受験勉強」というような認識で勉強をしたことがあまりありません。2年生のころは、その日に授業で学んだことや、これまで学んできたことでわからなかったところをなくしていくという感じで進めました。3年生の秋ごろから、過去問を解き始めました。とにかく時間内に1点でも多くとるにはどうしたらいいかということを研究しました。

学習のスケジュール

2年生のころは、平日は学校終わってから7~19時まで勉強し、休日は2~3時間ほど勉強しました。3年生になると、平日は朝の7~8時、放課後は17~19時、休日は9~17時まで勉強しました。

学習法について

私は不得意な科目はどうしても後回しにしたくなってしまい、家でその科目をやるということができなかったので、学校に残って勉強してから家に帰るようにしました。また、英単語や古文単語などはすぐに抜けてしまうということを実感しました。とくに、共通テストの後は油断してしまうことがあったので注意してほしいです。オススメは1日に覚える単語数を決めて、毎日単語テストをすることです。

受験期の乗り越え方

休憩時間や昼休みはまわりの友達と話したり一緒にお昼を食べたりして、勉強とのメリハリをつけることでスランプの時期を乗り越えました。また、早いうちに自分に合った勉強法や環境を見つけておいたので、勉強があまり苦ではなりませんでした。「受験生だからスマホは触ってはダメだ」などの固定観念にとらわれず、少し自分に甘くするのも、逆に精神を安定させることに役立つと思います。

受験生へのメッセージ

受験期を振り返ってみると、成長を実感できた日々はすごく楽しくて充実していました。大学にいって何がしたいのか、その大学になぜ行きたいのかを見失わないように勉強できたら大丈夫だと思います。一生で一番勉強する一年間になると思います。頑張ってください!

1・2年生へのメッセージ

まだまだ受験についてわからない人も多いと思います。とりあえず授業はしっかりと理解しましょう。また、テストでは高い点数をとろうと努力しましょう。当たり前のことができていれば、全然大丈夫だと思います!

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2025
かんかん
E判定からの逆転劇!ギリギリでも夢は叶う
進学大学:中央大学
進学学部:国際経営学部国際経営学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:大妻中野高等学校
併願大学:東京外国語大学、国際教養大学、早稲田大学
得意な科目:英語、古文、漢文
苦手な科目:数学、世界史
志望校について

私は、グローバルな視点を持つ経営の専門知識を習得し、国際的な舞台で活躍できる力を身につけたいと考え、中央大学国際経営学部を志望しました。実践的なカリキュラムや多様な留学制度は、私の目標に最適な環境です。大学生活では、積極的に海外研修やインターンシップに参加し、実践的な経営スキルを磨きたいと考ええていましたので、特にうってつけの学部でした。また、多様な価値観を持つ仲間と切磋琢磨しながら、柔軟な発想力とリーダーシップを養い、将来は国際的なビジネスの現場で活躍できる期待が持てるのも魅力的でした。

受験生活について

高校3年生の冬に受験することを決め、共通テストの2日目が終了してから、初めて過去問を解きました。自分でも非常に遅いスタートだったと思いますが、高1の頃からTEAPを受験し続け、357点という成績をおさめられたことで、比較的自信を持って外部試験利用方式に出願することができました。

学習のスケジュール

平日は18時から英語、20時から数学に集中して学習しました。休日は午前に英語、午後に数学や国語、小論文を行い、夜は過去問や模試の復習に取り組みました。計画的に時間を使い、科目ごとのバランスを意識しました。

学習法について

英語は毎日継続し、単語・長文読解・リスニングをバランスよく学習しました。国語では記事の要約と添削指導を通じて表現力を高めました。客観的に自分がどこで間違えたのか分析してくれる先生がいると心強いと思います。継続と工夫が成績向上の鍵でした。

受験期の乗り越え方

受験期は不安や焦りに押しつぶされそうになることもありましたが、「絶対に合格したい」という強い意志を持ち続けることで乗り越えました。毎日の学習に小さな目標を立てて達成感を得ながら、周囲の支えや志望校への憧れをモチベーションに変えて前向きに取り組みました。

受験生へのメッセージ

受験は長くて不安も多い道のりですが、努力は必ず自分の力になります。つまずいても焦らず、一歩ずつ進めば大丈夫です。自分を信じて、志望校で学ぶ未来を思い描きながら、最後まで諦めずに頑張ってください。応援しています。

1・2年生へのメッセージ

1・2年生のうちは、基礎をしっかり固めることが大切です。今の積み重ねが、受験期の自分を大きく助けてくれます。勉強だけでなく、部活や学校行事にも全力で取り組んで、自分の興味や将来の目標を少しずつ見つけていってください。今の経験がすべて将来につながります。

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2025
わかめおにぎり
受験をやり切れた人は自分に自信が付くし、人生の中でいい経験になる
進学大学:中央大学
進学学部:商学部
入試方式:一般選抜
得意な科目:英語
苦手な科目:現代文
志望校について

親戚に同じ大学出身者が多く自然に興味を持っていました。調べていくうちに興味のある学科を見つけました。その学科はどの大学にもあるような学科ではなかったため、より専門的に学ぶために志望しました。また、塾の担当が同じ大学、学部だったためより意識するようになりました。

受験生活について

高校2年生の12月に入塾の説明を受けにいき、そのタイミングで受験勉強を始めました。通っていた塾は個別指導で、英語と現代文、古文を受けました。はじめは英語と現代文の基礎固めを行いました。英語はそのあと夏休みあたりから易しいレベルの大学の過去問を始め、だんだんレベルを上げていきました。

学習のスケジュール

9月に文化祭と体育祭がある学校だったため、それまでしっかりとは勉強できていませんでした。行事が終わってから、本格的に過去問や問題演習に取り組みました。平日は帰宅してから塾の終わる22時までいることが多かったです。基本的に1日10時間ほど勉強していました。

学習法について

私は英語が得意でした。伸びたと思う方法は、基礎固めを行うことです。早めに終わらせておくことが大切です。また、単語帳を春にほとんど覚えられたことが大きいです。単語はいまのうちに習慣化することがおすすめです。苦手だった世界史は流れを覚えることを意識すると話がつながり自分で説明できるようになりました。

受験期の乗り越え方

私自身、塾の担当が同じ大学で同じ学部だったのでそれがひとつ大きなモチベーションだったと思います。あと、学校があるときは登校して友達と話すべきです。友達と話すだけで勉強のことを少しでも忘れられたり、また勉強の話をしてもより頑張ろうと思えたりします。ただ、比べることなく自分のペースでいることが1番です。

受験生へのメッセージ

1年間あっという間に過ぎてしまうので本当に後悔しないように生活してほしいです。私が受験生だったときもこういう言葉をよく聞いていてあまり信じていなかったのですが、実際経験してみて受験期は一瞬だったのでサボる日をつくらないようにしてほしいです。

1・2年生へのメッセージ

まだこの頃は受験を全く意識していませんでした。受験を経験してみて、今の1・2年生には受験したい大まかな筋だけ決めておくといいと伝えたいです。そうすると今受けている授業で力を入れるべきものが分かるので、効率的だと思います。

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2025
ろ
受験は全てが報われるわけではない。でも、頑張ったことは消えないし、それは必ず自分の糧になる。
進学大学:中央大学
進学学部:国際情報学部国際情報学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:平塚学園
併願大学:千葉大学、法政大学
得意な科目:現代文、漢文、政治経済
苦手な科目:英語
志望校について

情報と法学を掛け合わせた学問を学べる新しい学部で、もともと法学部志望だったためです。文系ではありますが、情報1の授業を通して、プログラミングに興味を持ったからです。また、学部の方針が自分の興味をそそり、はじめて「ここに入ってみたい」と思えたためです。第1志望は別にありましたが、今となってはとても満足しています。入学式が楽しみです。

受験生活について

学校の方針で高校1年生の段階で受験を意識していました。実際に本腰を入れて勉強をはじめたのは部活を引退した高校3年生の7月頭でした。部活をしている間も英検に取り組んだり、短時間に集中して勉強していました。

学習のスケジュール

平日は授業をのぞいて6~7時間、休日は10時間を目標に勉強していました。長期休みの間も学校に行って自習をしたり、先生に教えてもらったりしていました。ただ、勉強を始めたては集中が続かず、全然勉強できなかったこともありましたが、続けるにつれ長時間集中できるようになりました。

学習法について

英単語帳の範囲を決めて、1週間そこだけをやり、一気に覚えていく方法、青チャートで演習量を確保する方法が役に立ちました。とにかく演習を積んでいくことが何よりも大切だと受験を通して感じました。

受験期の乗り越え方

私はMrs. GREEN APPLEが好きなので、落ち込んだり、やる気が出ない時はよく音楽を聞いて机に向かっていました。

受験生へのメッセージ

全てが報われることを目指して努力していってください。受験は辛いです。それでも負けずに頑張ってください!!

1・2年生へのメッセージ

こまめに勉強に取り組むことが大切です!コツコツやり続けることが3年になって活きてきます。頑張れ!!

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2025
さめちゃん
1回しかない人生、自分の手で何かを得るという喜び。
進学大学:中央大学
進学学部:法学部 政治学科
入試方式:一般選抜
得意な科目:数学、日本史
苦手な科目:英語
志望校について

私が中央大学法学部を志望した理由は、司法試験または司法試験予備試験の高い合格率に惹かれたからです。高校1年生のときから志望校登録の際は常に法学部を選んでいたのですが、2年生になって政治経済を学び始めるとともに、担当の先生の授業の面白さから、より一層、法曹について興味を持つようになりました。そのなかで、最も効率的に学ぶことができ、OG・OBの方々の力を借りながら継続して学べる環境のある中央大学を知りました。

受験生活について

受験勉強を始めたのは高校3年生からでしたが、本格的に勉強の要領を掴んだのは夏以降の模試が増えてくる時期でした。塾や予備校に通っていなかったため、併願校の対策も取捨選択を繰り返しながら行いました。部活をしておらず、体力面での不安はありましたが、「勉強時間を昨日より1秒でも長く」を心がけて、体に勉強習慣を染み込ませました。やる気がなくてもやる、常に全国にいる見えないライバルを意識するといいと思います。

学習のスケジュール

平日は学校以外に3時間、休日は8時間勉強しました。直前期は、平日は学校以外に5時間、休日は10時間勉強しました。どれだけしんどくても、絶対に志望校に行きたいという思いがあったので、気持ちだけは折れませんでした。まわりの友達と一緒に勉強したのも、勉強習慣にブレが少なかった理由だと思います。

学習法について

とにかく志望校の過去問を解いて分析することが大事です。私は英語が苦手だったので、入試英語の約5割を占める文法をひたすら極めようと頑張りました。併願校の過去問に文法問題があれば、ありがたいなと思いながら間違いがなくなるまで解きました。間違えても次の日にまた挑戦し、1回目に解いたときに3割程度だった入試英語の得点率は、入試前日には6割まで上がりました。絶対に諦めないでください、間違えた問題は宝物です。

受験期の乗り越え方

高校3年生の夏休みに体力的に、11月ごろに精神的な辛さを感じた私がスランプの脱出方法を伝えます。体力的な辛さはまわりの受験生友達から共感を得て、弱音を吐き出し切ってください。限界が来るまでに1日、何もしない日を作ってください。夏休みの1日くらい無駄な日でいいです。精神的な辛さは、体力的なものより厄介で、最悪な場合、何もできないくらいの鬱になります。とにかく生きることだけ考えてください。すっと楽になるときがきます。

受験生へのメッセージ

受験が終わって思うことは、この辛さをこの年齢で味わえてよかったということです。絶対に受験生の自分を誇りに思うときが来ます。限界まで諦めないで、受験生であるこの時期を楽しんでください!

1・2年生へのメッセージ

受験生になるまでにたくさん遊んで思い出を作って、受験期に遊びたいと思う欲を減らしましょう! それだけでとても楽です! 適度に勉強!

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2025
おもち
絶対に最後まで諦めないことが大切! 悔いが残らないように本気ですべてをかけて挑む!
進学大学:中央大学
進学学部:文学部 教育学専攻
入試方式:一般選抜
得意な科目:日本史
苦手な科目:英語、現代文
志望校について

将来は教育や子供に関係する仕事に就きたいと思っていたので、それに関連することが学べる学部や学校を選びました。せっかく大学受験にチャレンジするならレベルの高いところに行きたいと思い、目標は高めに設定しました。どこに行くかよりも、その大学で何をするのかが重要になってくると思うので、自分のやりたいことを明確にして探すといいと思います。また、4年間通うので、キャンパスの利便性などの観点からも考えて決めました。

受験生活について

部活をギリギリまでやっていたので、受験勉強を本格的に始めたのは高校3年生の8月ごろからです。まずは単語や文法などの基礎をしっかり固めることを大切にしました。とにかくスキマ時間を見つけて暗記系をやりこんだり、移動中も何もしない時間を作らないようにしました。部活動がとても忙しかったので、正直に言って両立はできていなかったのですが、毎日少しでもいいから勉強する習慣を早めに作っておくといいと思います。

学習のスケジュール

学校があった平日は6時間、休日は10時間以上、夏休みは10時間、冬休みは12時間ほどやっていました。学校があった日は朝5時に起きて昨日の復習や暗記系をやり、学校が終わったら塾に行って、夜は12時前には寝るようにしていました。勉強のサイクルは人それぞれなので、早めに定着させて効率よく進められるようにするといいと思います。

学習法について

暗記系は、夜寝る直前と朝起きてすぐやるのがおすすめです。なかなか覚えられないものもあると思いますが、諦めずに覚えるまで何十回何百回と繰り返すことが大切です。苦手教科は、塾の先生や友達などに勉強方法を聞いてみると、自分にあったやり方が見つかるかもしれないので、いろんな人に聞いてみるといいと思います。苦手克服は受験において避けては通れない道なので、くじけずに頑張ってほしいです。

受験期の乗り越え方

受験が終わったら、みんなと遊ぶことを考えたり、憧れの大学に通ってる自分を想像してモチベーションを上げました。また、まわりの仲間や先生など、いろんな声をかけてくれて、たくさん支えてくれる人がいたからこそ乗り越えられたので、辛くなったときはまわりにたくさん頼るといいと思います。

受験生へのメッセージ

最後まで諦めずにやりきった人が絶対に勝ちます。辛いこと、逃げ出したくなることも数え切れないほどありますが、その先にはたくさん楽しいことが待っています。本気ですべてをかけて挑んでください。応援してます。

1・2年生へのメッセージ

大学受験と言われてもあまりピンとこないかもしれませんが、時間が過ぎるのは本当にあっという間です。毎日勉強する習慣を身につけておいたり、英検などを取っておくと未来の自分のためになると思います。

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2025
犬
毎日何か少しでも積み重ねることが一番大事
進学大学:中央大学
進学学部:法学部法律学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:茨城高校
併願大学:明治大学
得意な科目:政治経済
苦手な科目:英語、現代文、古文
志望校について

中学3年生の時、公共担任の先生に連れて行ってもらった裁判傍聴の際に法曹三者の魅力に心を打たれ、法学部に進学することを決め、その先生から、中央大学法学部への進学をすすめられました。現在は法学部のキャンパスは都心の茗荷谷へと移転され、キャンパス内には自習ができるスペースが充実しているなど、法律の勉強をするには限りなく好条件です。また、同じく難関資格合格を目指す人がまわりにいるため、勉強する環境は整っています。これらの理由から本学を第一志望としました。

受験生活について

私は高校3年生の夏まで部活動をしていましたが、受験勉強は早く始めるに越したことはないです。私の場合は遅いですが、3年生の春から、空いた時間には、英単語や古文単語、漢文句法といった基礎的な事項を覚えていく作業をしました。夏休みからは、まず初めに志望校の過去問を解いてみて、自分に何が足りないのかをリストアップし、その弱点を補うような勉強を続けました。

学習のスケジュール

平日は平均4時間程度、休日は5時間。長期休暇はできるだけコンスタントに勉強が続けられるように6時間程度を目安に勉強していました。私の勉強時間は非常に短いと当時から強く感じてはいましたが、私の性格上、長時間連続で勉強し続けることが、ただ勉強時間を稼ぐことが目標になってしまうと感じ、1日分のやることを決め、それを達成したらその日はそれ以上勉強しない、オンとオフのメリハリのついた勉強をしていました。そのおかげもあり、受験期間中のストレスが程よく緩和され、充実した受験生活を送れました。

学習法について

私は国語と英語に関しては基礎が完璧だと言い切れるほどのレベルではなく、はっきり言って苦手でした。重要な科目が苦手だった私が、苦手を克服するために行っていた勉強方法は、2科目とも共通して、ひたすら文を読むということです。単語などの基本事項は最も記憶の定着がしやすいとされる、寝る前に集中させ、文章を読んで言語能力を向上させることに重きを置いていました。中でも、共通テスト形式の少ない時間の中で多い分量を読む練習は、共通テスト本番でも、試験日当日でも大いに役に立ちました。

受験期の乗り越え方

模試の成績が振るわなかったり、過去問の点数が伸び悩んでしまったりする時期は多分誰にでもあります。かくいう私も、3年の秋になるまで思うように成績が伸びず、とても落ち込んでいる時期がありました。そこから這い出るためには、まず自分の気持ちを整理してリフレッシュすることが重要です。私が実際にしていたリフレッシュ法は勉強の合間に音楽を聴いてみたり、外に出て散歩に出かけたりすることです。特に散歩は勉強で凝り固まった体を適度に動かすので、凝りがほぐれてとても気持ちがいいのでおすすめです。

受験生へのメッセージ

受験期で一番大変で、一番大切なことは、身の回りにある誘惑に耐えて勉強をするということです。もし勉強をサボって今スマホを見ているなら、〝何やってるんですか、勉強してください!〟

1・2年生へのメッセージ

受験勉強なんて3年生からでもいいでしょ、と考えてる方はたくさんいるかもしれません。しかし、1・2年生の頃から基礎を毎日少しでも蓄積していけば、3年生になってから問題演習に割くことのできる時間がグッと伸びます。1日1分でも何か積み重ねて行ってください。

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2025
m.m.
受験勉強を頑張ったことは一生の財産になります!ぜひ妥協せずに頑張りましょう!
進学大学:中央大学
進学学部:理工学部情報工学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:千葉県立柏高校
得意な科目:物理
苦手な科目:英語
志望校について

私は、情報技術が社会のあらゆる分野で革新をもたらす現代において、その中核を担う人材になりたいと考えています。中央大学理工学部情報工学科は、基礎から応用まで幅広く学べるカリキュラムと、実践的な研究環境が整っており、自分の技術力を高められると感じ、志望しました。

受験生活について

合格を目指して、数学と理科を中心に基礎の徹底と応用力の強化に取り組みました。特に苦手分野は参考書や問題集を繰り返し解き、理解を深めました。また、過去問に取り組むことで出題傾向を把握し、時間配分の練習も行いました。日々の生活では、規則正しい生活を心がけ、集中できる時間に効率よく学習するよう意識しました。さらに、情報分野のニュースや技術にも興味を持ち、自主的に調べて知識を広げました。

学習のスケジュール

平日は学校の授業後に毎日3〜4時間を目安に自習時間を確保し、特に苦手な教科に重点を置いて復習や問題演習を行いました。休日は6〜8時間を目標に、午前・午後・夜の3つの時間帯に分けて効率的に勉強を進めました。長期休暇中は計画表を作成し、1日8〜10時間ほど学習に充てました。午前は数学、午後は理科、夜は英語や小論文対策など、時間帯ごとに教科を分けることで集中力を維持しやすくしました。こうした生活リズムを継続することで、学習習慣が定着し、苦手克服と応用力の向上につながったと感じています。

学習法について

おすすめは「間違えた問題ノート」の活用です。これにより、自分の弱点や思考のクセを把握でき、同じミスを繰り返さないよう意識するようになりました。また、過去に間違えた問題を定期的に見直すことで、知識が定着しやすくなりました。加えて、時間を測って問題を解く「タイムトライアル」も効果的で、本番に向けた集中力や時間配分の感覚を養うことができました。これらの方法は、学力の向上に大きく貢献したと実感しています。

受験期の乗り越え方

モチベーションの維持には、目標を具体的に設定することが特に効果的でした。私は「中央大学に合格して情報技術を学ぶ」という明確な目標を常に意識し、机の前に志望校のパンフレットや合格者の体験記を貼って日々の励みにしていました。また、週ごとに小さな目標(例:問題集を○ページ終わらせる)を立てて達成感を得ることで、自信につなげていました。

受験生へのメッセージ

受験勉強は長く苦しい道のりかもしれませんが、自分を信じて積み重ねた努力は必ず結果につながります。焦らず着実に、自分に合った学習法を見つけて継続することが大切です。うまくいかない日があっても、目標を見失わずに前を向いて進んでください。受験を通して得た努力の習慣や忍耐力は、将来にもきっと役立ちます。最後まであきらめず、頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

1・2年生のうちは、基礎学力をしっかり身につけることが何より大切です。今のうちからコツコツと授業内容を理解し、わからない部分をそのままにせず復習する習慣をつけておくことで、3年生になってからの受験勉強が格段に楽になります。また、将来の進路について早めに考えることで、学ぶ意欲や目標も自然と明確になります。焦らず、自分のペースで努力を続けてください。

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2024
K.I
やる気という概念は実は存在しない。勉強できる環境は自分から積極的に作りに行こう!
進学大学:中央大学
進学学部:経済学部国際経済学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:大妻高校
併願大学:明治大学、法政大学、成城大学
得意な科目:現代文、漢文
苦手な科目:英語、世界史
志望校について

初めは周りの友達に影響されたことがきっかけで、早慶やGMARCHを考えるようになりました。もともと美術や芸術に興味があり文学部志望でしたが、受験期は文学部だけでなく他の学部も受験していて、進学先を決める際に将来を考えた結果経済学部へ進むことになりました。高校が都心に近かったため、毎朝満員電車に乗らなければならなかったのが大変だったので、家から通いやすく、自然豊かで落ち着いている中央大学の多摩キャンパスがとても魅力的でした。

受験生活について

受験勉強は3年生の春期講習からでした。6月初めにある体育祭のため、4月から5月はとても忙しい時期でしたが、どんなに大変でも塾の授業には必ず出席するようにしていました。体育祭が終わったあとは本格的に勉強を始めました。家では集中できないタイプだったので、学校が終わったら塾の自習室に行き、なるべく遅い時間まで勉強するようにしていました。

学習のスケジュール

塾の授業を夏休み前は週3、夏休み後は週4で受講していたので、勉強時間は授業の予習復習に費やすことが多かったです。授業がない日は学校が終わってから自習室に行って、4時間から5時間ほど勉強していました。また、電車に乗る時間が往復1時間ほどあったので、英単語をやっていました。

学習法について

英語が苦手だったので、本番の試験で緊張しないためにも積極的に英検を取って利用しようとしました。普段使っていた英単語帳はLEAPで、分からない単語に付箋を貼り、覚えられたら外す方法で進めていました。この方法だと電車で立っていても勉強しやすかったです。また、LEAPを使っていると英単語の意味を語源から推測できるようになるため、丸暗記よりもとても覚えやすく私に合っていました。

受験期の乗り越え方

一番効果的だったのは、何も考えず自分がいつも勉強している場所に行ってしまうことでした。私の場合は塾の自習室です。家に帰るとたくさん誘惑があるため、なるべく夜遅くまで家に帰らないようにしていました。また、一度電車で英単語をやる習慣がつくと、電車では苦になることなく勉強を始められるようになりました。勉強できる環境作りが大切だと思います。

受験生へのメッセージ

受験期は時間が経つのが遅いようであっという間です。受験が終わったらたくさん楽しいことが待ってるので、いまはとにかく駆け抜けてください!頑張って!

1・2年生へのメッセージ

1・2年のうちに、例えば英検を取ることなど、1つ目標を決めて勉強するとそのまま受験勉強に繋がりやすくなると思います。進学の選択肢の幅を狭めてほしくないので、いまは自分が行きたい大学や学部、入試で使用する科目などをぼんやりでも考えておきましょう。

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2024
ぱーそん
大学受験は通過点!その先の目標を見据えられる人は強いぞ!
進学大学:中央大学
進学学部:法学部法律学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:都立雪谷高校
併願大学:明治大学、学習院大学、日本大学
得意な科目:現代文、政治経済
苦手な科目:英語、古文
志望校について

僕が法学部に行こうと思ったのは、小学生の時に遊んだゲームが大きな理由です。ゲームに影響されて、弁護士という仕事に興味を持ちました。長期休みの際に裁判所見学や裁判傍聴に連れて行ってもらったことで法律に興味を持つ事となり、高校生になっても公民での勉強などで引き続き法律への興味を持っていました。弁護士を目指すにあたって、司法試験の実績と自分が現実的に目指せるラインを考えて志望校を決めました。

受験生活について

僕が大学受験を強く意識したのは高校2年生の時に受けた共通テスト同日模試の時です。同時期に選択科目をどうするかを決めました。政治・経済選択にしたのですが、希望者が少なかったことで学校の授業では世界史を取ることになり、定期テストのたびに受験には一切使わない世界史は一夜漬けで赤点を回避していました。もともとの学力が低かったことや、志望校的にそこまで複雑な問題は出ないことから、夏休みまではひたすら基礎固めをやり、夏休みが明けてから過去問を本格的に始めました。

学習のスケジュール

勉強期間としてはちょうど一年かけた形なのですが、初期の方は1日3時間もやれれば良い方でした。GWに少し気合を入れて1日8時間ほどやり、それ以降休日は8時間、午前授業が大半になったこともあり、平日でも6~8時間はやるようになりました。夏休みもほぼ同じ勉強時間で、直前期(12月頃)からは1日10時間以上やる日も多くなりました。

学習法について

現代文は最終的には一番の得意科目になったのですが、初期の頃は相対的にマシなだけで特別得意と言えるほどではありませんでした(偏差値50~55くらい)。基本的な読解法を身につける参考書をこなしたあとに、センターや共テの過去問などの選択肢が素直なもので問題演習を繰り返しました。正解だった選択肢もきちんと解答根拠を確認し、自分が考えたものとあっているかの確認を繰り返すことで、共テ模試は9割以上で安定するようになりました。本番の現代文は92点だったのですが、満点を取り損ねたことを本気で悔やみました(笑)。

受験期の乗り越え方

僕は大学に入ってからの明確な目標があったので、モチベーションは保ちやすかったです。大学に入ってからのこと、先のことを見据えられていると視野が広くなり、メンタルに余裕が持てるのだと思います。僕の場合は勉強時間が削られすぎてしまっていたので安易にお勧めはできませんが、友だちと話すこともストレス解消に役立っていたと思います。

受験生へのメッセージ

受験勉強は先が見えず、やっていても辛いと思います。だからこそ、先のことを見据えてください。大学に入ってからやりたいことなど、できるだけ明確な目標を考えてください。受験勉強をしていると忘れてしまいがちですが、大学受験はあくまで通過点でしかありません。受験勉強も含め、自分の人生にどう役立てるかを考えてみてください。

1・2年生へのメッセージ

1・2年生の頃、僕は散々遊び呆けていました。その結果、1年間で総合偏差値を20以上引き上げる羽目になりました。僕の場合は私立文系の政経選択であり、負担が少なかったのでなんとか間に合いましたが、リードはあればあるほどよいです。まずは少しでもいいので、勉強習慣を身に付けておくことを強くおすすめします。

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2024
y
受験勉強で大切なことは諦めないことと知識が身に付く過程を楽しむこと
進学大学:中央大学
進学学部:理工学部
入試方式:一般選抜
卒業高校:厚木東高校
併願大学:東京都市大学、青山学院大学
得意な科目:物理
苦手な科目:英語
志望校について

理工学部に行こうと思ったのは、自分が理系で、数学と物理ができたからです。情報系の学部も候補にありましたが、電気や機械などの工学系の分野を学びたかったので、理工学部にしました。理工学部は色々な大学にありますが、家や最寄り駅からの距離といったキャンパスの立地、学習環境、周囲の雰囲気などを参考に大学を選びました。

受験生活について

受験勉強を始めたのは、高校3年生の6月の頭頃です。ちょうど体育祭が終わり、周りの人たちが勉強をやり始めました時期でした。周りにつられて、自分も勉強をやり始めました。授業を聞いていたので、物理は、高校2年生までの内容は、理解出来ていました。数学と英語は基礎を固めるところからのスタートでした。高校3年の内容は、授業で初めて学びました。

学習のスケジュール

部活には入っていなかったので、勉強する時間は多く確保出来ました。平日は、学校が終わって家に帰ったあと、4時間程度勉強していました。また、休み時間などにも勉強をし、勉強時間を稼いでいました。休日は、朝9時までに起きて、勉強をしていました。10分程度の休憩と食事の時間を挟みながら、夜11時くらいまで勉強しました。

受験生へのメッセージ

始めたばかりの頃は、成績がなかなか伸びなくて不安になりますが、成績はすぐには伸びず徐々に伸びて行くので、諦めずに頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

1年生・2年生のときに、授業(教科書)の内容を理解出来ていると、受験勉強を始めた時に心の余裕に繋がります。数学は特に、1年生・2年生の内容が3年生でも出てくるので、分からないままにしないことをおすすめします。

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2024
いし
人生が大きく変わる大学受験、全力で挑んでください
進学大学:中央大学
進学学部:文学部 人文社会学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:獨協高校
併願大学:法政大学、学習院大学、成蹊大学
得意な科目:政治経済
苦手な科目:英語
受験生活について

高2のうちは英語を中心に勉強していました。勉強は塾の授業を中心にして勉強していました。部活や学校行事には全力で取り組み、電車の中などの隙間時間を有効活用していました。高3になって受験勉強を本格的にはじめてからは、国語と社会の勉強もはじめました。授業の予習よりも復習を重点的に行い、同じ問題で間違えないようにしました。

学習のスケジュール

高2の8月に映像授業の予備校に入塾し、受験勉強を開始しました。はじめの頃は部活や学校の行事との両立が難しく、勉強時間を確保出来ませんでした。しかし、週に3回は塾に行って勉強するといった決まりを作って、完全に勉強から離れないようにしました。高3の夏になってからは、受験勉強を最優先に生活するようにしました。学校終わりは塾で4時間程勉強し、休日や長期休みは1日中塾で勉強しました。

学習法について

英語は最初は単語や熟語を暗記し、基礎固めをしていました。高3からは国語と政治経済の勉強もはじめました。現代文は最初は時間制限をしないで解き、古文は単語と文法をある程度暗記してから演習していました。政治経済は用語を覚えるだけでなく、その用語の背景知識まで調べていました。英語は高3の6月頃から長文読解を始め、読んだ文章は分からない単語を調べたり音読したりして完璧にしていました。

受験生へのメッセージ

受験勉強では様々な誘惑があったり、成績が上がらず挫折したりといった苦難がたくさんありますが、自分が志望校に通っている姿を想像して頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

受験は早く始めるほど有利になります。勉強を中心に生活するとまでは言わなくても、毎日ほんの少しでもいいので勉強を始めてみて欲しいです。

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2024
クラッシュ
受験を通して自信をつけよう!君なら頑張れる!
進学大学:中央大学
進学学部:法学部法律学科
入試方式:一般選抜
併願大学:法政大学、専修大学
得意な科目:現代文、漢文、世界史
苦手な科目:数学
志望校について

弁護士になることを志しており、その目的がはたせる大学を探していました。当初は東京都立大学法学部を目指して勉強していました。しかし先輩から中央大学法学部を勧められ、自分でカリキュラム等を見るとゼミや研究室が整っているなど、かなり法曹への道が整っていると感じ志望しました。

受験生活について

3年生の4月から受験勉強を始めました。3年生の6月末まで部活をしていたので、それまでは1日の決まった時間や部活の後に勉強しました。引退後は、そこからより精を出して本格的に受験勉強に取り組みました。具体的には、復習のサイクルを心理学者エビングハウスの忘却曲線に合わせて4日目、10日目、21日目に組み、復習中心に学習を進めました。

学習のスケジュール

部活をやっていた時期は朝授業が始まる前に1時間程度、部活が終わったあとに2時間程度、自習室で勉強しました。引退後は時間もかなりあったので、平日は1日7時間程度勉強し、休日や夏休みは朝早くから夜遅くまで自習室にいて、誰よりも早く来て誰よりも遅く帰ることを意識しました。その結果、勉強時間は10時間程度は取れるようになっていました。

学習法について

苦手であった数学を捨て、文系3科目で勝負することを4月のうちに決断しました。入試方式によっては特定の科目が必要ないことがあるので、自分の得意なところで勝負するのが大事だと思います。それでも苦手な科目があるならば、英語や古文でいう単語など基礎中の基礎の暗記事項をひたすらに押さえていくことが重要だと思います。実際それを行ったら、苦手科目と当初は思っていた英語が最後は得意科目になっていました。

受験期の乗り越え方

それまではかなり模試の結果も鰻登りに良くなってきていたのですが、8月の全統模試でE判定をくらい、プライベートでも悲しいできごとが重なり、塞ぎ込んでしまいました。そんな時は大学のパンフレットを見て、自分の志望校へ行きたい気持ちを再確認し、やる気を何とか出していました。

受験生へのメッセージ

受験勉強は戦略や勉強の方法など、色々と勉強の内容以外にも考えることが多くあり大変だと思います。しかしこれらの能力は今後社会に出たり、大学で過ごす上で重要なスキルとなります。また受験という人生の勝負で達成したことは、大きな自信を生み出してくれると思います。大変だと思いますが、より大きい目標を目指して頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

一般選抜以外の枠が広がっている今、評定をある程度取り、推薦に繋げることは大事だと思います。受験に使わない教科であっても、1・2年のうちは割り切って評定のために頑張ってほしいです。

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2024
ぴよぴよ
毎日のコツコツの積み重ねが目標への近道!そして、先生を頼ること。
進学大学:中央大学
進学学部:商学部 経営学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:八王子東高校
併願大学:東京大学、早稲田大学、明治大学
得意な科目:英語、古文
苦手な科目:現代文、日本史
志望校について

私は文理のどちらかが極端に得意というわけではなく、どちらの成績も中間であったことと、いろいろな分野を学べる学部が良かったので、それらの条件を満たすような学校、学部を選びました。なので、国立大学を第一志望にして、受験校は文系科目だけでなく数学を使う経済学部や商学部を多く受験しました。また、2年の時にいろいろな大学のオープンキャンパスに行き、学校の雰囲気や施設の充実さを見て、通いたい大学を決めました。

受験生活について

私は高校受験の名残で、1年の時はテスト期間でなくても、ほとんどの時間を勉強に費やしていました。ただ、この時はまだ文理も大学も決めていませんでした。2年では少し息抜きをしようと思って、休日の勉強時間を減らし、またオープンキャンパスと文化祭に10校以上は行きました。これは学校の様子がよくわかるのでおすすめです。2年3学期ごろから本格的に受験勉強を始め、2学期ごろからは朝早く学校に行って勉強したり、先生に論述文をたくさん提出して添削してもらったりしました。

学習のスケジュール

1・2年で部活があったときは、平日は帰宅してから3時間ほど、休日は6時間ほどやっていました。部活のない日は平日4時間、休日10時間くらいでした。3年になってからは、1学期は平日5時間、休日11時間くらい。夏休みは講習のある日は移動時間と準備の時間がどうしてもあるので12時間くらい、1日中フリーの日は13時間くらいやりました。2学期以降は平日6時間、休日14時間ほどやっていました。受験直前で授業がなくなったときは、毎日13~14時間やっていました。

学習法について

私は日本史が特に苦手で、受験直前まで全然問題が解けないという状態でした。なので、一度解いた問題を復習するとき、出題された部分だけではなくてその周囲も一緒に復習していました。そうすると、間違えた周囲の範囲が出題されても答えられるし、間違えた問題も覚えられるので効率的だと思います。英語は得意でしたが、ちょっとした文法ミスが私は多かったので、その都度復習していました。

受験期の乗り越え方

とにかく勉強しました。模試や定期テストの復習をしっかりやってそれが他のテストで出題されたときは、勉強してよかったと思いました。また、気持ちを上げるために文化祭をほんの少し見に行ったり、大学のパンフレットを眺めて、ここに行きたいという気持ちを上げていました。困ったときは、過去問の論述文を見てくれていた先生に相談して、頑張りました。

受験生へのメッセージ

受験勉強は長いようで短いような、不思議な時間です。基礎をやろうと思えば、10月くらいまではまだギリギリやれると思います。間違えたところを次はできるようにすることがとても大事だし、落ち込まずに次に進むといいです。自分が大学で生活している様子を思い浮かべて、最後まで頑張ってください!

1・2年生へのメッセージ

まだ大学受験なんて実感が湧かないと思うし、壮大なことに思えるかもしれません。ですが、1・2年でのテスト勉強を本気でやっていると、意外と3年の時にスッと思い出せたりします。無駄なことはないので、遊びと勉強のどっちも頑張ってみてください!

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2024
I.M
進路選び、そのための勉強、自分だけの道を自分で切り開ける時間
進学大学:中央大学
進学学部:学びのパスポートプログラム
入試方式:一般選抜
卒業高校:神奈川県立湘南高等学校
併願大学:成蹊大学
得意な科目:現代文、倫理
苦手な科目:英語、地理、政治経済
志望校について

私は元々理系科目の方が得意だと感じていましたが、大学でどんなことを学びたいか調べているうちに進学したい学部は文系だと気づきました。創作関連のものがなんでも好きなので、文化系を横断的に学べる学部を探して受験校を決めました。各学部でどんなことが学べるかを調べた際には、取れる授業や卒論のテーマ例が具体的で参考になりました。また、私は実家から通える範囲で探しました。

受験生活について

3年の6月の文化祭が終わり部活と生徒会を引退してから個別指導の塾に通い始めました。苦手な英語と世界史を取りました。それまでは授業と課題、テスト勉強がほとんどです。本格的に受験勉強を始められたのは3年の9月の体育祭が終わってからです。過去問は3年の夏ごろから少しずつ解きました。

学習のスケジュール

3年の9月の体育祭より前は、テスト期間以外、平均して1日1、2時間しか勉強できていなかったと思います。ただテスト期間はずっと勉強していました。体育祭が終わってからは平日は4時間くらい、休日は10時間くらい勉強していました。

学習法について

通史が終わった後の世界史は、過去問を解きわからなかった部分を、資料集で調べ印をつけることと、『WordHolic!』という単語帳アプリで一問一答にして繰り返すことが有効でした。また『風呂で覚える世界史[年代]』も使っていました。英語は『鉄緑会東大英単語熟語 鉄壁』で単語を、『スクランブル英文法・語法』でイディオムを固めていました。倫理はYouTubeで4時間ほどの全範囲まとめ動画を繰り返し見ることと、単語帳アプリで一問一答を繰り返すことが有効でした。

受験生へのメッセージ

受けるか受けないかも含め、併願校選びは真剣にするといいと思います。春行きたいと思える大学に行けるように!

1・2年生へのメッセージ

3年生になってからでも取り返せるものは沢山あります。勉強、部活、行事…よく考えたものならば今は何を選んでもいいと思います!

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2024
おもち
大学受験は量と質!基礎固めを怠らないで!
進学大学:中央大学
進学学部:商学部国際マーケティング学科
入試方式:一般選抜
得意な科目:日本史
苦手な科目:英語
志望校について

中央大学商学部に行こうと決めたのは、スポーツビジネスに興味があったからでした。中央大学商学部にはプログラム科目があり、その中にスポーツ・ビジネス・プログラムがあり、ここまで専門的に学べる大学はないと思ったので選びました。

受験生活について

3年生の春過ぎまで部活をやってたので、部活を引退するまでは学校の定期テストの勉強をメインに行っていました。1月の同日模試を受けたときに、自分の志望大学と成績の差に危機感を覚え、入塾しました。最初は単語帳を細かく覚えることから始め、徐々に応用に対応できるようにしました。

学習のスケジュール

塾に入ってからは部活がある日は3~5時間、部活がない日は6~10時間ほどしていました。夏休みは大学受験の勝負の期間と言われているので、長い日では15時間ほど勉強していました。受験勉強は長時間の勉強量を確保するのも大事ですが、しっかりと計画を立てて、質を確保することが大事だと思います。

受験生へのメッセージ

1・2年生から始めてた人へ、おそらくすでに基礎はもうできてると思います。ここからは質を追い求めて頑張ってください。最近始めた人&今から始めようと思ってる人へ、今からでも間に合いますが、しっかりと基礎固めをしてください。これに尽きます。

1・2年生へのメッセージ

1・2年生のころは高校時代にしか体験できないようなことをすることも大事ですが、先に来る大学受験のため、基礎固めを怠ってはいけません。どんな大学を目指すにも基礎は大事です!頑張ってください!

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2024
未来のミュージシャン
ゴールから逆算!無計画はダメ!しっかりビジョンをたてろ!
進学大学:中央大学
進学学部:文学部
入試方式:一般選抜
卒業高校:大磯高校
併願大学:帝京大学、成城大学、國學院大学
得意な科目:英語、数学、現代文
苦手な科目:古文、地理
志望校について

文学部にいこうとしたのは受かったとこが文学部しかなかったからです。キャンパスも遠くて全然行きたいとこではなかったけど中央大学で受かったのが文学部だけだったのでいくことにしました。文学に特別興味はないが英文なのでたまたま得意教科が英語だったのもあって一応英文学科にも出願したら受かっていました。志望した理由はまとめると英語が得意だったから。

受験生活について

高1の1月から英検の勉強をはじめ、高1の3月からは英数の基礎固めを始めました。部活動はあまり活動が活発じゃなくて、外で活動を主にしてました。高3の4月までは本格的に活動をしていて、9月には文化祭がありました。そして、11月には彼女にフラれメンタルがやられたので高3の11月から2月の入試が終わるまでノー勉でした。3ヶ月のブランクが空いたので詰んだとおもいました。

学習のスケジュール

高2までは自分の好きなタイミングで勉強していたため10時間勉強するときもあれば全く勉強しない日もありました。そして高3では4月が150時間、5.6月が210時間、7月が250時間、8月が300時間、9月が150時間、10月が200時間、11月はフラれたので記憶ないです。これでも一応国立志望でB判定は何回かとっておりました。計画も緻密にたててやりました。

学習法について

不得意科目は結局最後まで苦手でした。でも過去問で4割だった国語は本番7割でした。きっと苦手科目は気合いです。得意科目は英語、数学で英語はとりあえずシステム英単語完璧にして、文法の基礎を完璧にして問題集でがっちり固めて、英文解釈の参考書をぶんまわして、長文演習しました。長文演習で間違えたとこは根拠となるとこをもっかいさがし復習してました。

受験期の乗り越え方

模擬試験の点数がよく上がらない事が多いというひとが多いですが僕は順調に成績が伸びていました。しかし、夏に一度だけE判定をとってしまいましたがしっかり原因とにらめっこした結果、そのつぎはB判定まで持ち上げました。共通テストも1年で300点以上上げました。モチベは食べることだったので下がることはなかったです。

受験生へのメッセージ

受験勉強はゴールからの距離を把握することがまず第一です。正直、なにも考えずにがむしゃらにやったとこで全くもって成績は伸びません。しっかりと計画をたててやればそんな切羽つまってやるもんでもないです。

1・2年生へのメッセージ

基礎固めやるっきゃないでしょ!応用問題なんて基礎というパズルをどう組み合わせるかなのでね。繰り返し繰り返しやるしかないです。そしたら違うものが僕は見えてきました。

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2024
ねこ
8月からの本格学習開始!部活との両立もなんとかなった!
進学大学:中央大学
進学学部:商学部会計学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:群馬県立前橋女子高校
併願大学:明治大学、法政大学、成城大学
得意な科目:英語、数学
苦手な科目:物理、化学
志望校について

はじめは国立の理系への進学を考えていましたが、物理、化学が思ったように成績が伸びず、文転を考えはじめました。夏ぐらいまでは国立の経済学部などを目指していましたが、東京の大学に進学したいという気持ちが強くなり、最終的に私立文系にすることに決めました。立教大学経済学部は英検を取っていないため、諦め、英語、国語、数学で受験できる大学をうけることにきめました。

受験生活について

部活の大会が夏まであったので、本格的に受験勉強に取り組み始めたのは部活引退後の8月からになってしまいました。焦りもありましたが、受験科目を3科目に絞ったので、基礎から始めて、コツコツと学習することにしました。

学習のスケジュール

部活引退後の8月からは、平日は学校から直接塾に行き、塾の自習室が閉まる10時までの5時間半、休みの日は朝9時半から塾に行き、お昼休みを1時間挟んで夜10時まで勉強しました。友達と一緒に勉強したので、苦痛に感じることはありませんでした。

学習法について

苦手だったのは英語で1日の学習時間の半分は英語に割くようにしました。単語や熟語の曖昧なものが多く、語彙も少なかったので、とにかく書いて覚えました。なかなか偏差値が伸びず、辛い時もありましたが諦めずにに勉強した結果、1番点数を稼げる科目にすることができました。

受験期の乗り越え方

友達と勉強していたので、お昼休みに友達と話すのが良い息抜きになりました。成績が下がって辛い時には思い切って、友達と塾の外にランチを食べに行ったり、ファーストフードにお茶しに行ったりして、気分転換をしました。

受験生へのメッセージ

もう少し早く受験勉強を始めていたら、もう1ランク上の大学に行けたかも知れないという思いもあります。後悔しないよう、部活と勉強のバランスを取ってください。

1・2年生へのメッセージ

私は1・2年の頃は部活に専念しており、学校以外では一切勉強をしていませんでした。せめて、定期テスト前ぐらいは必死に勉強すれば良かったかもしれないと後悔しています。そうならないように頑張ってください。

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2024
パク
受験は過程がとても辛く投げ出したくなることも多いけど、受かったら全て笑い話になるので頑張りましょう!
進学大学:中央大学
進学学部:商学部国際マーケティング学科
入試方式:一般選抜
得意な科目:英語、現代文、政治経済
苦手な科目:古文
学習のスケジュール

学習のスケジュールは、自分の目標に合わせて計画を立てることが重要です。時間を確保し、集中できる環境で取り組むようにしましょう。短い休憩を挟みながら、効果的な時間管理を心掛けましょう。最も生産性の高い時間帯を見極め、1日の始めに難しいタスクに取り組むことも効果的です。柔軟なスケジュール作成を心掛け、自分のペースに合わせて学習時間を確保しましょう。なので僕は平日4時間休日10時間してました。

学習法について

役に立つ学習法は、自分に合ったスケジュールを作り、計画的に取り組むことです。効果的なノートの取り方や復習の重要性も忘れずに。得意科目は、更なる深化を図るために応用問題に挑戦すると良いでしょう。不得意科目は、基礎をしっかり理解するために基本書や参考書を活用し、定期的に練習問題に取り組みましょう。質問する姿勢や先生や友人との協力も大切です。自信を持って取り組むことが大切です。

受験期の乗り越え方

受験期の乗り越え方は、モチベーションを保つことが重要です。目標を明確にし、その達成に向けて小さな目標を設定しましょう。達成感や充実感を得られるよう、定期的に進捗を確認しましょう。スランプの時期は、疲労回復やリラックスを重視し、適度な休息に時間を割くことも大事です。スランプの原因を見つけ、効果的な解決策を見つけるために、自己分析を行いましょう。さらに、仲間や家族のサポートを受けながら、前向きな考え方を持ち続けましょう。

受験生へのメッセージ

頑張ってください!自信を持って挑戦し、一歩ずつ前進しましょう。困難も乗り越えられるはずです。応援しています!

1・2年生へのメッセージ

未来の受験生へ。勉強の積み重ねが大切です。好奇心を持ち、基礎をしっかりと固めましょう。楽しみながら学ぶことができれば、受験も充実したものになります。一歩ずつ進んでいきましょう!

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2024
あしゅ
受験は辛いことも多いけど、大学生になった今振り返ってみたら良い思い出。努力は裏切らない!
進学大学:中央大学
進学学部:法学部政治学科
入試方式:総合型選抜
卒業高校:宇都宮短期大学附属高等学校
併願大学:慶應義塾大学、学習院大学、専修大学
得意な科目:英語、政治経済、現代社会
苦手な科目:数学、古文、漢文
志望校について

法学部を志望したのは、開発途上国の貧困問題に関心があり、原因の一つとしてその国の脆弱な政治体制などが大きく関係していることを知り、法学部の中でも政治学科を選択しました。また、この大学は法学部独自のグローバルプログラムもあり、国際的な問題と政治学の両面から様々なことを学べると思い、大学を選びました。

受験生活について

1・2年生までは定期テストに力を入れ、高い評定をキープしていました。2年生の夏休みごろから英国数の一般受験の勉強を始めました。総合型選抜の対策を始めたのは3年の春頃でした。夏頃までは総合型選抜と一般選抜の勉強を両立していたので、毎日とても大変でした。総合型選抜に絞ることを決めた8月からは毎日10時間以上志望理由書を書いたり書類の作成を行ったりしていました。その後の9月からは小論文と面接の対策に力を入れました。

学習のスケジュール

高校1・2年生は1日4時間ほど、定期テスト前は10時間ほどやっていました。高校3年生の時は平日4時間、休日8時間ほどやっていました。総合型選抜の志望理由書の作成をしていた時期は朝起きてから寝るまでほとんどの時間何度も書き直しを行っていました。

学習法について

苦手だった英語は、1年生の時に中学まで戻り、単語に毎日取り組むように心がけていました。2年の秋頃にはターゲットを終わらせて、英検準一のパス単をつかっていました。性格上、目標が遠すぎるとなかなか取り組まないので、英検を3ヶ月に1度は受験してモチベーションを保っていました。

受験期の乗り越え方

一般選抜と総合型選抜の勉強を両立していた時期はとても大変でした。昼休みなどに友達とおしゃべりして気を紛らわせていました。また、自分の好きなお菓子などを1週間のご褒美として買ってモチベーションを保っていました。

受験生へのメッセージ

受験は先が見えなくて大変ですが、今振り返ってみると忍耐力や精神力がとても鍛えられたと思います。努力は嘘をつきません。やればやるだけ自信がつきます。あと少し、力を振り絞って一日一日を重ねたらゴールはきっと見えてきます。最後まで駆け抜けてください。応援しています。

1・2年生へのメッセージ

1・2年生の時期は1番重要です。基礎固めをしっかり行うこと、定期テストに力を入れること、英検などの検定を取得すること。この時期に努力したら努力した分だけ3年生での受験の選択肢が広がります。3年生の本格的なスタートの準備段階として頑張ってください。

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2024
ヴァレンタイン
努力と準備が成功への鍵。自信を持ち、目標を追い求めろ。
進学大学:中央大学
進学学部:理工学部ビジネスデータサイエンス学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:佐原高校
併願大学:日本大学
得意な科目:物理
苦手な科目:英語
志望校について

中央大学を志望した理由は、その優れた教育プログラムと豊富な学術リソースにあります。学際的なアプローチで知識を深め、実践的なスキルを身につけることができる環境が魅力です。また、卓越した教授陣や充実したキャリア支援も魅力的で、自分の目標を追求するための最適な場所だと考えたからです。

受験生活について

受験生活は中学3年生の夏から始め、毎日の計画を立てて勉強しました。自分に合った学習スタイルを見つけるために、定期的に進捗を確認し、効率的な方法を模索しました。部活動との両立は大変でしたが、時間の使い方を工夫し、効率的に活動しました。必要なときには優先順位をつけ、バランスを保ちながら進んでいくことが大切だと感じました。

学習のスケジュール

平日は学校終了後から夕食まで2~3時間、休日は午前中に4~5時間、午後にもう一度2~3時間の勉強時間を確保しました。長期休みでは、1日に6~8時間の勉強をすることが一般的でしたが、適度な休息も取り入れました。また、定期的に休憩をとりながら、集中力を保つ工夫もしました。

学習法について

役に立った学習法は、アクティブラーニングと自己テストです。教科書を読みながらメモを取り、要点をまとめることで理解が深まりました。また、定期的に自己テストを行い、理解度や弱点を把握しました。得意科目はさらに深めるために、問題集や模擬試験を通して応用力を高めました。苦手な英語は、基礎から丁寧に復習し、解き方やを発音など模索しました。また、友人や先生に質問し、理解を深める努力も重要でした。

受験期の乗り越え方

受験期のモチベーションは、将来の夢や目標を実現するための強い意欲から来ました。自分の成長や進歩を実感し、目標校合格への道のりを楽しみながら進んでいくことで、モチベーションを維持しました。また、家族や友人のサポートや励ましも大きな支えでした。挑戦的な状況や困難な時でも、目標への情熱を忘れずに前進し、成功への喜びをイメージすることで、モチベーションを維持しました。

受験生へのメッセージ

成功は決して簡単な道ではありません。努力を惜しまず、挫折や苦難に耐えてください。自分の目標に向かって不断の努力を続けることが、最終的な勝利への鍵です。信じて、諦めずに前進してください。その先には、あなたが夢見た未来が待っています。

1・2年生へのメッセージ

未来を切り拓く第一歩が今。時間を無駄にすることなく、目標に向かって着実に歩みましょう。努力と準備が成功の鍵です。自信を持ち、目標を明確にし、それに向かって日々精進しましょう。困難に直面しても諦めず、逆境を乗り越える強さを身につけてください。あなたの未来は、今の努力にかかっています。

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2024
ごまま
ちょっと楽しかったなって思える受験勉強に
進学大学:中央大学
進学学部:理工学部都市環境学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:座間高校
併願大学:明治大学、法政大学、東京都市大学
得意な科目:数学、物理
苦手な科目:英語
志望校について

小さい頃から工作や絵を描くのが好きで、自分で建物を設計してみたいと思い建築学科を目指しました。最後建築系か都市開発系かで迷いましたが、将来いろんな職業選択ができるからという理由で都市環境の方に進みました。

受験生活について

3年の6月まで運動部に入っていました。高1は全く勉強していませんでした。高2の冬に危機感を感じ、英語の文法と単語を中心に勉強を始めました。「部活帰り自習室に行く」「電車では単語をやる」を徹底して行いました。

学習のスケジュール

高2の冬までは全くやっておらず、冬から毎日2時間は勉強していました。高3になってから部活引退までは平日2時間休日6時間、引退後は平日6時間休日12時間やっていました。夏休みは毎日12時間やっていました。

学習法について

数学物理は基礎のテキストを、解答を覚えるくらい何度も繰り返し解きました。苦手だった英語は、夏休み終わりまでは長文も解いてましたが特に単語文法を死ぬほどやりました。夏休み明けから長文読解に力を入れ始めました。塾の授業で解いた長文全てにsvoを振り文章を理解し、わからないところがあったらすぐ先生のところに質問しにいってました。

受験期の乗り越え方

最後の模試で、物理で偏差値が50を切ってしまい絶望した時期がありました。私は物理が1番の得点源だったので、かなり精神的にきつかったです。その次の日からなぜか今まで解けた問題が解けなくなり、物理を解くのが怖くなりました。そのようなスランプを脱するために塾の先生に相談して、自分が焦りすぎてることを理解し、落ち着くことで解決しました。

受験生へのメッセージ

受験勉強はほんとにしんどいです。私も何度も泣きました。でもここで努力すると受験後「ちょっと楽しかったな」ってなぜか思います。受験終わって嬉しいけどなんか寂しいなって思えるくらい、勉強頑張ってください。応援してます!

1・2年生へのメッセージ

1番の後悔は単語を1・2年でやってこなかったことです。通学の電車だけやるとかでいいので、毎日単語に触れてください。

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2024
はに
素敵な未来を切り開くために“ 今”できることを全力で
進学大学:中央大学
進学学部:商学部会計学科
入試方式:学校推薦型選抜(指定校推薦)
卒業高校:駿台甲府高校
得意な科目:数学、化学、生物
苦手な科目:英語、古文、漢文
志望校について

中央大学に進学を決めた理由は、高校2年生の時にオープンキャンパスに伺った際に、地方出身の私にとって馴染みやすい土地と広いキャンパスに魅力を感じたからです。私はお金について学びたいと思い、商学部に所属したいと考えていたのですが、その中でも中央大学の商学部は公認会計士の資格や税理士の資格に強い大学でもあったため志望しました。

受験生活について

私は1年生の時から定期テストの学習を中心に、日頃から放課後の教室や図書館で勉強をしていました。そのため日々の積み重ねの成果で、中間テスト、期末テストでは80点や90点を超える点数をとることができました。その結果、指定校推薦を頂くことができました。受験勉強は1年生の時から始まっていたのだなと大学生になった今ではそう感じます。

学習のスケジュール

毎週月曜日以外は朝の小テストがあったため、平日はその日の授業の復習と小テストの勉強を2時間程度していました。定期テストの前は放課後に教室や図書館で2時間から3時間程度学習をし、また朝4時半に起きて学校に行くまでの2時間程の時間を学習に当てていました。放課後の教室では多くの生徒が学習しているため、分からないところを教え合ったり課題を一緒にしたりと充実した時間が過ごせたと感じています。

学習法について

私は友達と教え合ったりする方法が1番よかったと思います。自分が分からないところは友達に教えてもらい、友達が分からないところは自分が教えることで自分自身の理解力も上がったと思います。自分では分かっている問題も、説明しようとすると普段以上に頭を使うので記憶にも残りやすいと思います。また友達と分からない問題を一緒に考えることで、これもまた記憶に残りやすくなるためよかったです。

受験生へのメッセージ

辛いでき事の先にはきっと、明るい未来と素敵な人生が待っていると思います。今手を抜いて勉強を疎かにすることで明るかった自分の未来を暗いものへと変えてしまわないように、一生懸命頑張ってみてください。きっと来年の自分は素敵な笑顔をしていると思います。頑張ってください!!

1・2年生へのメッセージ

1年生の時から受験勉強が始まっているという言葉をよく聞くかもしれませんが、正にその通りだと思います。勉強を一生懸命できるのは高校生の時だけです。何のために勉強をしているのかの答えは難しいことかもしれませんが、大人になった時に気づくと思います。その時に勉強したいと思っても中々時間はとれないと思います。高校3年間で一生分の勉強をしているのも悪くはないと思います。頑張ってください!!

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