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歴史
設置 2017
学科定員
計240 情報システム工130、デザイン工110
学部内容
情報システム工学科では、「AI」「データサイエンス」「プログラミング」「ネットワーク」分野に関する知識と技術を学ぶ。特に、大量のデータを解析し、必要な情報を引き出して加工する「データサイエンティスト」に不可欠なデータマイニング、人工知能、機械学習などを学び、最先端のネットワーク技術やサイバーセキュリティ技術を習得する。
デザイン工学科では、製品をつくるだけでなく、その先の社会的な意味や意義まで考えたデザイン力を身につける。人の感性や行動を理解したうえで、必要な工学の知識と技術を駆使し、グローバルな環境で「モノ・サービス・空間」を具現化できる実践力を養い、設計段階から全体像を見渡してデザインできる人材を育成する。
△新入生の男女比率(2026年) 男74%・女26%
デザイン工学科では、製品をつくるだけでなく、その先の社会的な意味や意義まで考えたデザイン力を身につける。人の感性や行動を理解したうえで、必要な工学の知識と技術を駆使し、グローバルな環境で「モノ・サービス・空間」を具現化できる実践力を養い、設計段階から全体像を見渡してデザインできる人材を育成する。
△新入生の男女比率(2026年) 男74%・女26%
代表的な学べる学問
情報工学
[情報システム工] ビッグデータ・超高速ネットワークの時代に対応する「ネットワーク・コンピュータ」、「データサイエンス」、「プログラミング」の各分野に関する知識と技術を学ぶ。専門知識だけではなく、技術者倫理やグローバル化対応能力を持つ高度な情報システムを構築できる人材を育成する。
この学問について知る 光工学分野/その他
[デザイン工] 人類の豊かさをもたらす「モノ・サービス・空間」をデザインする能力を持つエンジニアを育成する。電気・機械・情報などの工学領域とともに、社会・認知心理学などの人間・社会科学領域の科目のほか、デザイン応用力の強化を図る実習・演習科目を用意して「デザインする喜び」を伴う学びを実践。グローバルな環境で創造する能力を養う。
この学問について知る 歴史
設置 2007
学科定員
計350 建築130、情報メディア110、ロボット・メカトロニクス110
学部内容
建築学科では、演習や実習を中心に、計画・意匠、環境・設備、構造・生産、歴史・都市、住環境・インテリアの5分野について幅広く学び、設計・デザインの能力と情報・解析・表現の技術を身につける。また、コンピュータや3Dプリンタを用いた3次元造形物の制作など、デジタル教育の環境も充実している。
情報メディア学科では、メディア学とコンピュータサイエンスを複合的に学び、デザイン、表現、技術などさまざまな観点から情報とメディアへの理解を深める。講義の内容を演習で実践。入門科目から、ハイレベルな知識と技術が身につく専門科目まで、体系的に学ぶことでソフトウェアによるものづくりの力を身につける。
ロボット・メカトロニクス学科では、機械、電気・電子、情報、制御の4分野を総合的に学び、数学的なデザイン能力とモデリング能力を備えたメカトロニクスの確かな技術を身につける。1~3年次は少人数グループの「ワークショップ」や「実験」、4年次は「卒業研究」でものづくりを段階的に学び、大学院生や上級生もフォローする手厚い教育体制を整えている。
△新入生の男女比率(2026年) 男75%・女25%
情報メディア学科では、メディア学とコンピュータサイエンスを複合的に学び、デザイン、表現、技術などさまざまな観点から情報とメディアへの理解を深める。講義の内容を演習で実践。入門科目から、ハイレベルな知識と技術が身につく専門科目まで、体系的に学ぶことでソフトウェアによるものづくりの力を身につける。
ロボット・メカトロニクス学科では、機械、電気・電子、情報、制御の4分野を総合的に学び、数学的なデザイン能力とモデリング能力を備えたメカトロニクスの確かな技術を身につける。1~3年次は少人数グループの「ワークショップ」や「実験」、4年次は「卒業研究」でものづくりを段階的に学び、大学院生や上級生もフォローする手厚い教育体制を整えている。
△新入生の男女比率(2026年) 男75%・女25%
代表的な学べる学問
機械工学
[ロボット・メカトロニクス] 機械工学、電気・電子工学、情報工学、制御工学などの専門分野をベースに、メカトロニクス技術を学ぶ。自在に動くロボットを作り上げる実習や、関連の基礎理論の講義・演習を通じ、メカトロニクス技術の真髄に触れる。基礎から専門へと一貫性を持って体系的・段階的に学ぶ。1~3年次は少人数グループのワークショップや実験により、ものづくりを段階的に学ぶ。
この学問について知る 電気・電子工学
[ロボット・メカトロニクス] 数学的なデザイン能力とモデリング能力に裏打ちされた確かな技術を身につけるため、メカトロニクスの基礎となる4分野(機械、電気・電子、情報、制御)を総合的に学ぶ。関連理論の講義と演習、ロボット製作実習を通じて、知識と技術だけでなく問題解決能力や創造力を養う。
この学問について知る 情報工学
[情報メディア] 「メディア学」と「コンピュータサイエンス」を複合的に学び、デザイン、表現、技術などの観点から包括的な理解を深めることができる教育を展開する。また、専門分野の豊富な科目群をユニットという単位で、「データサイエンス・AI応用」、「コンピュータグラフィックス・xR」、「メディア・インタラクション」、「ソフトウェア開発・情報システム」、「サイバーセキュリティ・ネットワーキング」の5つにグループ化し、どのユニットでも自由に選択することができる。
[ロボット・メカトロニクス] 数学的なデザイン能力とモデリング能力に裏打ちされた確かな技術を身につけるため、メカトロニクスの基礎となる4分野(機械、電気・電子、情報、制御)を総合的に学ぶ。関連理論の講義と演習、ロボット製作実習を通じて、知識と技術だけでなく問題解決能力や創造力を養い、イノベーティブなシステムを生み出すことができる技術者を育成する。
この学問について知る 建築学
[建築] 住環境・インテリア、構造、計画・意匠、歴史・都市、環境・設備に関わるプロフェッショナルな実践力と表現力、先見性を併せ持つ設計者・技術者・研究者の育成を目指す。未来の豊かな建築・都市空間を創出するための豊富な専門知識を修得する。6年一貫教育プログラムも用意。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
計610 電気電子工120、電子システム工90、応用化学80、機械工110、先端機械工100、情報通信工110
学部内容
電気電子工学科では、「電力・電気機器」「電子情報システム」「電子デバイス」の3分野にわたる学びを展開し、産業界で広く活躍できる技術者を育成する。先端技術を体系的に学び、特にワークショップや実験・ゼミナールを通して創造力・実践力・実務能力を養う。
電子システム工学科では、スマートフォン、パソコン、LED照明など、身近な製品の基礎となる電子・光・情報技術を身につけ、社会に貢献できる人材を育成する。開発のリーダーとして活躍できる幅広い知識・技術に加え、調査能力や国際感覚なども養成する。
応用化学科では、「物理化学」「有機化学」「無機・分析化学」「化学工学」の4分野を柱に、地球環境を意識しながら、高い生活レベルを落とすことなく素材や材料を開発し、ものづくりに適切な素材・材料を見抜く力と開発力をあわせ持った技術者を目指す。
機械工学科では、機械工学の基礎となる「材料」「機械」「流体」「熱」の4力学を幅広く学び、新分野への展開力を培う。宇宙産業の進展や水素社会の到来を見据えて、最先端の分野を切り拓ける機械工学技術者を育成する。
先端機械工学科では、機械、計測、制御、精密加工などの基礎と先端技術を習得し、広く社会で活躍できる技術者を育成する。機械工学に加え、情報、コンピュータ、光学、医用工学などの先端工学を学ぶ。
情報通信工学科では、ネットワーク、ワイヤレス通信、光ファイバなどをはじめとする通信系技術と、コンピュータを中心とする情報系技術の両分野を網羅した情報通信工学を学ぶ。産業界との積極的な交流で学生の個性を伸ばし、ハードウェアを理解してプログラムも書ける視野の広い情報通信技術者の育成を目指す。
△新入生の男女比率(2026年) 男87%・女13%
電子システム工学科では、スマートフォン、パソコン、LED照明など、身近な製品の基礎となる電子・光・情報技術を身につけ、社会に貢献できる人材を育成する。開発のリーダーとして活躍できる幅広い知識・技術に加え、調査能力や国際感覚なども養成する。
応用化学科では、「物理化学」「有機化学」「無機・分析化学」「化学工学」の4分野を柱に、地球環境を意識しながら、高い生活レベルを落とすことなく素材や材料を開発し、ものづくりに適切な素材・材料を見抜く力と開発力をあわせ持った技術者を目指す。
機械工学科では、機械工学の基礎となる「材料」「機械」「流体」「熱」の4力学を幅広く学び、新分野への展開力を培う。宇宙産業の進展や水素社会の到来を見据えて、最先端の分野を切り拓ける機械工学技術者を育成する。
先端機械工学科では、機械、計測、制御、精密加工などの基礎と先端技術を習得し、広く社会で活躍できる技術者を育成する。機械工学に加え、情報、コンピュータ、光学、医用工学などの先端工学を学ぶ。
情報通信工学科では、ネットワーク、ワイヤレス通信、光ファイバなどをはじめとする通信系技術と、コンピュータを中心とする情報系技術の両分野を網羅した情報通信工学を学ぶ。産業界との積極的な交流で学生の個性を伸ばし、ハードウェアを理解してプログラムも書ける視野の広い情報通信技術者の育成を目指す。
△新入生の男女比率(2026年) 男87%・女13%
代表的な学べる学問
機械工学
[機械工] 機械工学の基礎となる材料・機械・流体・熱の4力学の理解と、基礎教育に重点。工学基礎科目として、1年次に数学、物理学をはじめとした力学の基礎を学ぶ。専門科目として、2年次には材料力学、機械工学実験実習など、3年次には制御工学、機械加工学、計算機援用設計などを学ぶ。できる限り多くの専門科目を幅広く履修できる機会を用意している。
[先端機械工] 自動車や加工機械などの高精度、高性能な機械システムや、人にやさしい機械システムの設計・開発に必要な知識・技術を修得する。従来の機械工学に加え、計測、制御、材料、精密加工などとともに、自動車、光学、医用工学などの先端的な機械工学を学ぶ。
この学問について知る 電気・電子工学
[電気電子工] 電力・電気機器、電子情報システム、電子デバイスの3分野にわたって幅広い電気電子工学の先端技術を体系的に学ぶ。産業界で広く活躍でき、国際的に通用する専門技術者を育成する。特にワークショップ、実験、演習、ゼミナールを通して創造力、実践力、実務能力を養う。
[情報通信工] ネットワーク、ワイヤレス通信、光ファイバなどをはじめとする通信系技術と、コンピュータを中心とする情報系技術の両分野を網羅した情報通信工学の教育・研究を展開。コンピュータや通信システムのほか、音響・画像の信号処理技術まで習得できる幅広いカリキュラムと、産業界との積極的な交流で学生の個性を伸ばし、ハードウェアを理解してプログラムも書ける、視野が広く、今後の技術革新に対応することのできる情報通信技術者の育成を目指す。
[電子システム工] スマートフォン、パソコン、LED照明など、身近な製品の基礎となる電子・光・情報に関する技術を身につけた人材を育成する。基礎から応用まで幅広い技術を修得し、製品を企画立案し、開発のリーダーとして活躍できるような、調査能力や国際感覚を養成する。
この学問について知る 情報工学
[情報通信工] ネットワーク、ワイヤレス通信、光ファイバなどをはじめとする通信系技術と、コンピュータを中心とする情報系技術の両分野を網羅した情報通信工学の教育・研究を展開する。コンピュータや通信システムのほか、音響・画像の信号処理技術まで習得できる幅広いカリキュラムと、産業界との積極的な交流で学生の個性を伸ばし、ハードウェアを理解してプログラムも書ける視野の広い情報通信技術者の育成を目指す。
この学問について知る 応用化学
[応用化学] 環境に配慮しながら人類の生活を繁栄させ、安全・快適で持続可能な社会の構築について学ぶ。物理化学、有機化学、無機・分析化学、化学工学の4分野を柱として、ものづくりに適切な素材・材料を見抜く力と開発力を併せ持った技術者の育成を目指す。化学工学では実用素材・材料の生産技術の重要性を学び、開発の流れを身につける。低学年次から実施しているワークショップや演習により、体感しながら学んでいくことができる。
この学問について知る 歴史
設置 1977
学科定員
理工600<理学系100、生命科学系80、情報システムデザイン学系180、機械工学系80、電子情報工学系80、建築・都市環境学系80>
学部内容
理学系では、数理や自然界の法則を探究し、問題の本質をとらえて解決ができる人材を目指す。
「数学コース」では自由な発想と論理的思考力を、「物理学コース」では自然界の普遍的な法則・原理を探究する。「化学コース」では物質の構造・性質・反応のメカニズムを、「数理情報学コース」では数理的なアプローチで情報の本質を研究する。
生命科学系では、遺伝子から細胞、生物、環境まで、幅広い領域の専門科目を学ぶ。学習内容を単なる知識として留めるのではなく、実社会で役立つスキルにするために、実験やゼミといった実践カリキュラムを充実させている。バイオサイエンス・生物・環境分野の幅広い知識と、応用力を身につける。
情報システムデザイン学系では、2年次から選択する各コースで数学者、エンジニア、心理学者、芸術家など、各分野の専門家集団である教員が提供する専門性の高い科目を学ぶと同時に、他コースの多彩な科目の学びを通して、文理複合的な幅広い視野を持った情報技術者を育成する。
機械工学系では、基礎を身につけることができるカリキュラムで、材料・機械・熱・流体という機械工学の核となる4つの力学をしっかり習得し、ロボット、自動車、家電製品など、機械工学がカバーする多様な分野で活躍できる研究者、技術者を育成する。
電子情報工学系(2026年電子情報・生体医工学系から名称変更)では、通信・情報、エネルギー・制御、材料・エレクトロニクスなどの「電気電子・情報工学分野」と、医療機器、人工臓器、再生医療、福祉機器などの「医用工学分野」における専門知識を備えた技術者を養成する。
建築・都市環境学系では、建築・都市環境に関わるあらゆるフィールドを網羅した専門科目群を開設し、総合力と専門性を深く追究する。講義で理論を学習し、さらに実験や演習で実践に役立つ技術と感性を磨く。また、国際的に通用する専門技術者養成の教育プログラム、日本技術者教育認定機構(JABEE)の認定も受けている。
△新入生の男女比率(2026年) 男84%・女16%
「数学コース」では自由な発想と論理的思考力を、「物理学コース」では自然界の普遍的な法則・原理を探究する。「化学コース」では物質の構造・性質・反応のメカニズムを、「数理情報学コース」では数理的なアプローチで情報の本質を研究する。
生命科学系では、遺伝子から細胞、生物、環境まで、幅広い領域の専門科目を学ぶ。学習内容を単なる知識として留めるのではなく、実社会で役立つスキルにするために、実験やゼミといった実践カリキュラムを充実させている。バイオサイエンス・生物・環境分野の幅広い知識と、応用力を身につける。
情報システムデザイン学系では、2年次から選択する各コースで数学者、エンジニア、心理学者、芸術家など、各分野の専門家集団である教員が提供する専門性の高い科目を学ぶと同時に、他コースの多彩な科目の学びを通して、文理複合的な幅広い視野を持った情報技術者を育成する。
機械工学系では、基礎を身につけることができるカリキュラムで、材料・機械・熱・流体という機械工学の核となる4つの力学をしっかり習得し、ロボット、自動車、家電製品など、機械工学がカバーする多様な分野で活躍できる研究者、技術者を育成する。
電子情報工学系(2026年電子情報・生体医工学系から名称変更)では、通信・情報、エネルギー・制御、材料・エレクトロニクスなどの「電気電子・情報工学分野」と、医療機器、人工臓器、再生医療、福祉機器などの「医用工学分野」における専門知識を備えた技術者を養成する。
建築・都市環境学系では、建築・都市環境に関わるあらゆるフィールドを網羅した専門科目群を開設し、総合力と専門性を深く追究する。講義で理論を学習し、さらに実験や演習で実践に役立つ技術と感性を磨く。また、国際的に通用する専門技術者養成の教育プログラム、日本技術者教育認定機構(JABEE)の認定も受けている。
△新入生の男女比率(2026年) 男84%・女16%
代表的な学べる学問
数学・情報科学
[理工(理学系)] 理工学部は6学系16コース制。理学系には数学、物理学、化学、数理情報学の4コースを設置している。数学コースでは、純粋数学をより深く学ぶためのカリキュラムを設けている。数理情報学コースでは、数学をベースとする数理的なアプローチによって情報の本質を研究し、人間の持つ知的な情報処理の機能を人工的に実現する。他の工学系分野と連携して学ぶことも可能。
この学問について知る 物理学
[理工 (理学系)] 理工学部は6学系16コース制で、理学系には数学、物理学、化学、数理情報学の4コースを設置している。物理学コースでは、自然界の現象や性質を説明する基本的かつ普遍的な法則・原理を探究し、さらに他の工学系の分野と連携を深めて幅広い応用力を身につける。
この学問について知る 化学
[理工(理学系)] 理工学部は6学系16コース制。理学系には、数学、物理学、化学、数理情報学の4コースを設置している。化学コースでは、物質の構造・性質・反応について、考え方の筋道を理解することに主眼を置き、基礎から応用へ結びつける力を身につける。
この学問について知る 生物学・生命科学
[理工(生命科学系)] 6学系16コース制。分子生命科学コースでは、生体物質の働きをナノスケールレベルで理解し、医薬品や機能性食品などを開発する。環境生命工学コースでは、植物や微生物が環境の変化にどのように関わるかについてを考え、また、食品の利用・保存についても学ぶ。
この学問について知る 機械工学
[理工(機械工学系)] 工学の基礎学力を確実に身につけるため、材料力学、機械力学、熱力学、流体力学の4力学を体系的に学ぶ。《設計・解析コース》多様な力学的解析技術を用いて機械設計ができる応用力を養う。《加工・制御コース》工作を行うための最先端の知識・技法や、機械の精密な運動を可能にする制御技術など、機械の加工や制御に関する専門力を養う。
この学問について知る 電気・電子工学
[理工(電子情報工学系)] 2026年電子情報・生体医工学系から名称変更。通信・情報、エネルギー・制御、材料・エレクトロニクスなどの「電気電子・情報工学分野」と、医療機器、再生医療、福祉機器などの「医用工学分野」における高度な専門知識を備えた技術者を養成。ものづくりを学ぶことを通して、主体性を持って多様な人びとと協働し、自ら課題を発見、解決できる、人と社会に貢献する人材を育てる。
この学問について知る 情報工学
[理工(情報システムデザイン学系)] 6学系16コース制。コンピュータソフトウェア、情報システム、知能情報デザイン、アミューズメントデザインの4つのコースを設置。それぞれ情報、コンピュータ、ネットワーク、現代社会、表現創造などに関する分野からなる。理学、工学、情報、人文社会学、芸術学など、さまざまな分野からアプローチし、専門知識と幅広い視野を備えた新世代の情報エキスパートを育成する。
この学問について知る 土木工学
[理工(建築・都市環境学系)] 社会が要請する構造物を造る技術や、環境保全・予測に必要な知識、高度情報化社会に必要な情報技術などを幅広く学ぶ。以下の2コースがある。建築コースでは、建築の専門知識や技術を学び、デザインするための感性を磨く。都市環境コースでは、人にやさしく、災害に強い、快適で安全な循環型の「まちづくり」の理論と実践を学ぶ。
この学問について知る 建築学
[理工(建築・都市環境学系)] 建築・都市環境学系は建築、都市環境の2コースを設置。構造物をつくる技術、環境の保全・予測に必要な知識、高度情報化社会に対応できる情報技術などを学ぶ。構造・材料、土質、水理実験、測量実習のほか、住宅・公共施設などを設計し、CADによる製図や模型製作なども行う。
この学問について知る 生物工学
[理工(生命科学系)] 分子生命科学、環境生命工学の2コースを設置。分子生命科学コースでは、生体物質の働きをナノスケールレベルで理解し、医薬品や機能性食品などを開発する。環境生命工学コースでは、植物や微生物が環境の変化にどのように関わるかを考え、食品の利用・保存についても学ぶ。
この学問について知る 医用・生体工学
[理工(電子情報工学系)] 2026年電子情報・生体医工学系から名称変更。通信・情報、エネルギー・制御、材料・エレクトロニクスなどの「電気電子・情報工学分野」と、医療機器、再生医療、福祉機器などの「医用工学分野」における専門知識を備えた技術者を養成。ものづくりを学ぶことを通して、主体性を持って多様な人びとと協働しながら、自ら課題を発見・解決し、社会に貢献できる人材を育てる。
この学問について知る 光工学分野/その他
[理工(情報システムデザイン学系)] 理工学部は6学系16コース制。情報システムデザイン学系では複雑化・高度化する現代社会に必要不可欠である「情報学」を総合的に学ぶ。コンピュータソフトウェア、情報システム、知能情報デザイン、アミューズメントデザインの4コースを設置し、それぞれ情報、ネットワーク、コンピュータ、現代社会、表現創造に関するいくつかの異なった分野から構成されている。
この学問について知る 歴史
設置 1952
学科定員
計180 電気電子工60、機械工60、情報通信工60
学部内容
働きながら学びたい人のための夜間部として設置。学費は昼間部のほぼ半額。教授陣は昼間部と同じで、主要科目を含め基礎から応用まで選択履修でき、ほぼ同じ内容を学べる。授業は平日の6時限・7時限を中心に開講している。学生は、土曜日にも科目を履修して4年間で卒業することができる。
電気電子工学科では、“電気の総合学科”として私たちの生活を支える電気について基礎と専門を幅広く学び、多様な分野の教育・研究を通じて、豊かな未来を創造する技術者・研究者を目指す。
機械工学科では、低学年次には、実験・実習を豊富に交えながら、機械工学を中心とした工学分野の基礎知識を学び、高学年次には、基礎知識を統合して研究開発分野に応用する素養を育み磨きつつ、先端技術を学び、卒業研究などによって問題解決能力を習得する。
情報通信工学科では、ネットワークやワイヤレス通信、光ファイバをはじめとする通信系技術と、コンピュータやインターネットを中心とする情報系技術の両分野を網羅した「情報通信工学」を幅広く学ぶ。ハードウェアを理解してプログラムも書ける視野の広い情報通信技術者を目指す。
△新入生の男女比率(2026年) 男88%・女12%
電気電子工学科では、“電気の総合学科”として私たちの生活を支える電気について基礎と専門を幅広く学び、多様な分野の教育・研究を通じて、豊かな未来を創造する技術者・研究者を目指す。
機械工学科では、低学年次には、実験・実習を豊富に交えながら、機械工学を中心とした工学分野の基礎知識を学び、高学年次には、基礎知識を統合して研究開発分野に応用する素養を育み磨きつつ、先端技術を学び、卒業研究などによって問題解決能力を習得する。
情報通信工学科では、ネットワークやワイヤレス通信、光ファイバをはじめとする通信系技術と、コンピュータやインターネットを中心とする情報系技術の両分野を網羅した「情報通信工学」を幅広く学ぶ。ハードウェアを理解してプログラムも書ける視野の広い情報通信技術者を目指す。
△新入生の男女比率(2026年) 男88%・女12%
代表的な学べる学問
機械工学
[機械工] 昼間に仕事を持つなどする学生に無理なく学べるフレキシブルな時間編成を採用。低学年次では、実験・演習を豊富に交え、機械工学を中心とした工学の基礎を学ぶ。高学年次では、基礎知識を統合して研究開発分野に応用する素養を磨きながら先端技術を学び、問題解決能力を養う。
この学問について知る 電気・電子工学
[電気電子工] 昼に仕事を持つ学生が無理なく学べるよう、柔軟な時間割を編成。電磁気学、回路理論、半導体デバイス・電子材料・物理、パワーエレクトロニクス・電気機器、計測・制御システム、電力・エネルギー応用、電子回路・装置、コンピュータ・情報システムなど、日々の暮らしを支える電気について基礎から応用まで学ぶことができる。
[情報通信工] 昼に仕事を持つ学生が無理なく学べるよう、柔軟な時間割を編成。コンピュータシステム、光ファイバ通信、ワイヤレスシステム、通信システム、ユビキタスネットワーク、次世代ネットワーク、コンピュータグラフィックス、アニメーション、画像・音響処理など、ソフトとハードを偏りなく学ぶことで、情報通信分野を支える人材を育成する。
この学問について知る 情報工学
[情報通信工] 情報系技術分野では、コンピュータシステム、ソフトウェア、ハードウェアなど、通信系技術分野では、光ファイバ通信、ワイヤレスシステム、ユビキタスネットワーク、次世代ネットワークなど、情報メディア系技術分野では、コンピュータグラフィックス、アニメーション、画像・音響処理などを学ぶ。ソフトとハードを偏りなく学び、情報通信分野を支える人材を目指す。
この学問について知る パスナビの
掲載情報について
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