学部で絞り込む
歴史
設置 2017
学科定員
計240 情報システム工130、デザイン工110
学部内容
情報システム工学科では、ビッグデータを巨大なクラウドで処理するIoT (Internet of Things)社会を支えるネットワーク、コンピュータ、プログラミング、データベース、データサイエンスといった各領域の最先端技術を修得する。
情報化社会に対応できる高度で汎用的な知識・技術を持ち、課題に意欲的に取り組み、高い倫理感と組織で活躍できる力を備えた技術者を育成する。
デザイン工学科では、魅力的な生活空間をつくり上げる「もの・サービス・空間」をデザインするエンジニアを育成するため、電気電子・機械・情報などの工学分野を基盤に、人間の行動を理解するために必要な認知科学、文化人類学といった人間・社会科学分野についても学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男77%・女23%
情報化社会に対応できる高度で汎用的な知識・技術を持ち、課題に意欲的に取り組み、高い倫理感と組織で活躍できる力を備えた技術者を育成する。
デザイン工学科では、魅力的な生活空間をつくり上げる「もの・サービス・空間」をデザインするエンジニアを育成するため、電気電子・機械・情報などの工学分野を基盤に、人間の行動を理解するために必要な認知科学、文化人類学といった人間・社会科学分野についても学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男77%・女23%
代表的な学べる学問
情報工学
[情報システム工] ビッグデータ・超高速ネットワークの時代に対応する「ネットワーク・コンピュータ」、「データサイエンス」、「プログラミング」の各分野に関する知識と技術を学ぶことができる教育を提供する。専門知識だけではなく、技術者倫理やグローバル化対応能力を持つ高度な情報システムを構築することができる人材を育成する。
この学問について知る 光工学分野/その他
[デザイン工] 人類の豊かさをもたらす「モノ・サービス・空間」をデザインする能力を持つエンジニアを育成する。電気・機械・情報などの工学領域とともに、社会・認知心理学などの人間・社会科学領域の科目のほか、デザイン応用力の強化を図る実習・演習科目を用意して「デザインする喜び」を伴う学びを実践。グローバルな環境で創造する能力を養う。
この学問について知る 歴史
設置 2007
学科定員
計350 建築130、情報メディア110、ロボット・メカトロニクス110
学部内容
建築学科では、学生の個性を尊重した講義と演習(計画・意匠、住環境・インテリア、歴史・都市、構造・生産、環境・設備の分野)で設計・デザインの能力と表現などの技術をバランスよく学ぶ。
長期インターンシップ(一級建築士資格取得要件の実務歴に対応)、建築の設計のための高度IT教育など特色ある教育システムを採用している。
情報メディア学科では、メディア学とコンピュータサイエンスを融合し、デザイン、表現、技術などさまざまな観点から理解を深めることで、次世代の技術を生み出す人材を育成する。
専門分野の豊富な科目群を「ユニット」という単位で5つにグループ化。学生は、どのユニットでも自由に選択でき、複数のユニットを組み合わせて学ぶことで、独自性豊かな専門家を目指す。
ロボット・メカトロニクス学科では、機械工学、電気電子工学、情報工学、制御工学を軸とする4分野の専門知識を基盤に、数学的なモデリング力とデザイン力を駆使することで実現される先端的なメカトロニクス技術を修得する。
△新入生の男女比率(2025年) 男76%・女24%
長期インターンシップ(一級建築士資格取得要件の実務歴に対応)、建築の設計のための高度IT教育など特色ある教育システムを採用している。
情報メディア学科では、メディア学とコンピュータサイエンスを融合し、デザイン、表現、技術などさまざまな観点から理解を深めることで、次世代の技術を生み出す人材を育成する。
専門分野の豊富な科目群を「ユニット」という単位で5つにグループ化。学生は、どのユニットでも自由に選択でき、複数のユニットを組み合わせて学ぶことで、独自性豊かな専門家を目指す。
ロボット・メカトロニクス学科では、機械工学、電気電子工学、情報工学、制御工学を軸とする4分野の専門知識を基盤に、数学的なモデリング力とデザイン力を駆使することで実現される先端的なメカトロニクス技術を修得する。
△新入生の男女比率(2025年) 男76%・女24%
代表的な学べる学問
建築学
[建築] 住環境・インテリア、構造、計画・意匠、歴史・都市、環境・設備に関わるプロフェッショナルな実践力と表現力、先見性を併せ持つ設計者・技術者・研究者の育成を目指す。未来の豊かな建築・都市空間を創出するための豊富な専門知識を修得する。6年一貫教育プログラムも用意。
この学問について知る 情報工学
[情報メディア] 「メディア学」と「コンピュータサイエンス」を複合的に学び、デザイン、表現、技術などの観点から包括的な理解を深めることができる教育を展開する。また、専門分野の豊富な科目群をユニットという単位で、「データサイエンス・AI応用」、「コンピュータグラフィックス・xR」、「メディア・インタラクション」、「ソフトウェア開発・情報システム」、「サイバーセキュリティ・ネットワーキング」の5つにグループ化し、どのユニットでも自由に選択することができる。
[ロボット・メカトロニクス] 数学的なデザイン能力とモデリング能力に裏打ちされた確かな技術を身につけるため、メカトロニクスの基礎となる4分野(機械、電気・電子、情報、制御)を総合的に学ぶ。関連理論の講義と演習、ロボット製作実習を通じて、知識と技術だけでなく問題解決能力や創造力を養い、イノベーティブなシステムを生み出すことができる技術者を育成する。
この学問について知る 機械工学
[ロボット・メカトロニクス] 機械工学、電気・電子工学、情報工学、制御工学などの専門分野をベースに、メカトロニクス技術を学ぶ。自在に動くロボットを作り上げる実習や、関連の基礎理論の講義・演習を通じ、メカトロニクス技術の真髄に触れる。基礎から専門へと一貫性を持って体系的・段階的に学ぶ。1~3年次は少人数グループのワークショップや実験により、ものづくりを段階的に学ぶ。
この学問について知る 電気・電子工学
[ロボット・メカトロニクス] 数学的なデザイン能力とモデリング能力に裏打ちされた確かな技術を身につけるため、メカトロニクスの基礎となる4分野(機械、電気・電子、情報、制御)を総合的に学ぶ。関連理論の講義と演習、ロボット製作実習を通じて、知識と技術だけでなく問題解決能力や創造力を養う。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
計610 電気電子工120、電子システム工90、応用化学80、機械工110、先端機械工100、情報通信工110
学部内容
電気電子工学科では、「電力・電気機器」「電子情報システム」「電子デバイス」の3分野の学びを展開し、産業界で広く活躍できる技術者を育成する。
「環境・エネルギー」「人」「新機能デバイス」という新しい視点で電気電子工学分野をとらえた独自の研究が行われるなか、各自の興味に応じた科目を選択し、最先端技術を体系的に学ぶ。
電子システム工学科は、パソコン、スマートフォン、LED照明などの高度な製品の基礎となる電子・光・情報技術を身につけた、社会に貢献できる人材の育成を目指す。製品を企画立案し、開発のリーダーとして活躍するために、基礎から応用までの幅広い技術を修得し、さらに調査能力や国際感覚などの就業力も身につける。
応用化学科では、よりハイレベルな持続可能社会を実現するため、ものづくりに適切な素材や材料を見極め、開発する力を備えた技術者を育成する。
「有機化学」「無機・分析化学」「物理化学」「化学工学」の4つの分野を柱に、工学における応用化学分野に関する基礎から応用までの知識・技術を修得する。
機械工学科では、機械工学技術者に求められる、応用力に優れたジェネラリストの養成を目指す。
このために、専門科目は機械工学の基礎となる材料・機械・流体・熱の4力学全てをバランスよく配置しており、これらの理解および新しい分野への展開に欠かせない基礎教育に特に重点を置いている。
先端機械工学科では、機械工学の基礎分野はもちろん、加えて、情報、コンピュータ、光学、医用工学などの先端工学を取り入れた研究・教育を行う。機械、計測、制御、精密加工などの基礎と先端技術を修得し、確かな能力と豊かな創造性を有し、広く社会で活躍できる技術者の育成を目指す。
情報通信工学科では、コンピュータを中心とする情報系技術と、ネットワークや光ファイバをはじめとする通信系技術の両分野を広く網羅した学問分野を学ぶ。世界のIT(情報通信技術)関連技術の最先端を担うことのできる技術者の育成を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男87%・女13%
「環境・エネルギー」「人」「新機能デバイス」という新しい視点で電気電子工学分野をとらえた独自の研究が行われるなか、各自の興味に応じた科目を選択し、最先端技術を体系的に学ぶ。
電子システム工学科は、パソコン、スマートフォン、LED照明などの高度な製品の基礎となる電子・光・情報技術を身につけた、社会に貢献できる人材の育成を目指す。製品を企画立案し、開発のリーダーとして活躍するために、基礎から応用までの幅広い技術を修得し、さらに調査能力や国際感覚などの就業力も身につける。
応用化学科では、よりハイレベルな持続可能社会を実現するため、ものづくりに適切な素材や材料を見極め、開発する力を備えた技術者を育成する。
「有機化学」「無機・分析化学」「物理化学」「化学工学」の4つの分野を柱に、工学における応用化学分野に関する基礎から応用までの知識・技術を修得する。
機械工学科では、機械工学技術者に求められる、応用力に優れたジェネラリストの養成を目指す。
このために、専門科目は機械工学の基礎となる材料・機械・流体・熱の4力学全てをバランスよく配置しており、これらの理解および新しい分野への展開に欠かせない基礎教育に特に重点を置いている。
先端機械工学科では、機械工学の基礎分野はもちろん、加えて、情報、コンピュータ、光学、医用工学などの先端工学を取り入れた研究・教育を行う。機械、計測、制御、精密加工などの基礎と先端技術を修得し、確かな能力と豊かな創造性を有し、広く社会で活躍できる技術者の育成を目指す。
情報通信工学科では、コンピュータを中心とする情報系技術と、ネットワークや光ファイバをはじめとする通信系技術の両分野を広く網羅した学問分野を学ぶ。世界のIT(情報通信技術)関連技術の最先端を担うことのできる技術者の育成を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男87%・女13%
代表的な学べる学問
電気・電子工学
[電気電子工] 電力・電気機器、電子情報システム、電子デバイスの3分野にわたって幅広い電気電子工学の先端技術を体系的に学ぶ。産業界で広く活躍でき、国際的に通用する専門技術者を育成する。特にワークショップ、実験、演習、ゼミナールを通して創造力、実践力、実務能力を養う。
[情報通信工] ネットワーク、ワイヤレス通信、光ファイバなどをはじめとする通信系技術と、コンピュータを中心とする情報系技術の両分野を網羅した情報通信工学の教育・研究を展開。コンピュータや通信システムのほか、音響・画像の信号処理技術まで習得できる幅広いカリキュラムと、産業界との積極的な交流で学生の個性を伸ばし、ハードウェアを理解してプログラムも書ける、視野が広く、今後の技術革新に対応することのできる情報通信技術者の育成を目指す。
[電子システム工] スマートフォン、パソコン、LED照明など、身近な製品の基礎となる電子・光・情報に関する技術を身につけた人材を育成する。基礎から応用まで幅広い技術を修得し、製品を企画立案し、開発のリーダーとして活躍できるような、調査能力や国際感覚を養成する。
この学問について知る 機械工学
[機械工] 機械工学の基礎となる材料・機械・流体・熱の4力学の理解と、基礎教育に重点。工学基礎科目として、1年次に数学、物理学をはじめとした力学の基礎を学ぶ。専門科目として、2年次には材料力学、機械工学実験実習など、3年次には制御工学、機械加工学、計算機援用設計などを学ぶ。できる限り多くの専門科目を幅広く履修できる機会を用意している。
[先端機械工] 自動車や加工機械などの高精度、高性能な機械システムや、人にやさしい機械システムの設計・開発に必要な知識・技術を修得する。従来の機械工学に加え、計測、制御、材料、精密加工などとともに、自動車、光学、医用工学などの先端的な機械工学を学ぶ。
この学問について知る 情報工学
[情報通信工] ネットワーク、ワイヤレス通信、光ファイバなどをはじめとする通信系技術と、コンピュータを中心とする情報系技術の両分野を網羅した情報通信工学の教育・研究を展開する。コンピュータや通信システムのほか、音響・画像の信号処理技術まで習得できる幅広いカリキュラムと、産業界との積極的な交流で学生の個性を伸ばし、ハードウェアを理解してプログラムも書ける視野の広い情報通信技術者の育成を目指す。
この学問について知る 応用化学
[応用化学] 環境に配慮しながら人類の生活を繁栄させ、安全・快適で持続可能な社会の構築について学ぶ。物理化学、有機化学、無機・分析化学、化学工学の4分野を柱として、ものづくりに適切な素材・材料を見抜く力と開発力を併せ持った技術者の育成を目指す。化学工学では実用素材・材料の生産技術の重要性を学び、開発の流れを身につける。低学年次から実施しているワークショップや演習により、体感しながら学んでいくことができる。
この学問について知る 歴史
設置 1977
学科定員
理工600<理学系100、生命科学系80、情報システムデザイン学系180、機械工学系80、電子情報工学系80、建築・都市環境学系80>
学部内容
理学系では、数理学と自然科学を基礎から学び、幅広い知識と応用力を身につける。数学コースでは、自由な発想を持った、柔軟な論理的思考力を持つ人材を育成する。物理学コースでは、自然界の現象や性質を説明する基本的かつ普遍的な法則・原理を探究する。化学コースでは、物質の構造・性質・反応について、考え方の筋道を理解することを目指す。数理情報学コースでは、数学をベースとする数理的なアプローチにより、情報の本質を理解する。
生命科学系では、再生医療、新薬や機能性食品など、人間の健康的な生活を支える技術の開発を目指す。分子生命科学コースでは、バイオサイエンスの分野を探究する。生命の神秘にチャレンジし、新しい知見を創出する。環境生命工学コースでは、生態環境の維持の機構、新しい生物環境、生態系の変化などを探究する。
情報システムデザイン学系では、コンピュータ技術を基盤とした総合的な「情報学」を探究し、社会と情報に精通した技術者を育成する。コンピュータソフトウェアコースでは、ソフトウェアとハードウェアに関する専門科目を通じて、ソフトウェア開発に必要な基礎的な知識・技術を身につける。情報システムコースでは、グローバルな視点から情報システムの構造設計および運用方法、社会におけるそれらの利活用に関する知見を身につける。知能情報デザインコースでは、人間の脳と心の働きを理解し、人間中心の設計に基づいたシステム設計・評価、問題発見・解決のための能力を養う。アミューズメントデザインコースでは、さまざまな情報コンテンツの企画・制作の実践を通じ、感動と喜びをデザインするための問題発見・解決能力を身につける。
機械工学系では、高度専門技術と最先端工学に適応するエンジニアリング・センスを身につけた技術者を育成する。設計・解析コースでは、力学的解析技術を駆使した機械設計を学ぶ。加工・制御コースでは、最先端加工における工作技術や機械を精密に運動させる制御技術などを身につける。
2026年電子情報・生体医工学系から名称変更予定の電子情報工学系では、人間を中心とした電気電子技術の基礎と応用を学ぶ。情報エレクトロニクスコースでは「電気電子計測工学」「電子デバイス工学」など電子情報工学について学ぶ。医用工学コースでは「医用電子工学」「人工臓器学」など医用工学に関する技術を学ぶ。
建築・都市環境学系では、建築、土木、環境、都市について学び、これからの循環型社会の構築に寄与できる知識・技術を修得する。建築コースでは、建築の専門知識や技術を学び、デザインの感性を磨く。都市環境コースでは、人にやさしく災害に強い、快適で安全な循環型の「まち」のつくり方を学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男84%・女16%
生命科学系では、再生医療、新薬や機能性食品など、人間の健康的な生活を支える技術の開発を目指す。分子生命科学コースでは、バイオサイエンスの分野を探究する。生命の神秘にチャレンジし、新しい知見を創出する。環境生命工学コースでは、生態環境の維持の機構、新しい生物環境、生態系の変化などを探究する。
情報システムデザイン学系では、コンピュータ技術を基盤とした総合的な「情報学」を探究し、社会と情報に精通した技術者を育成する。コンピュータソフトウェアコースでは、ソフトウェアとハードウェアに関する専門科目を通じて、ソフトウェア開発に必要な基礎的な知識・技術を身につける。情報システムコースでは、グローバルな視点から情報システムの構造設計および運用方法、社会におけるそれらの利活用に関する知見を身につける。知能情報デザインコースでは、人間の脳と心の働きを理解し、人間中心の設計に基づいたシステム設計・評価、問題発見・解決のための能力を養う。アミューズメントデザインコースでは、さまざまな情報コンテンツの企画・制作の実践を通じ、感動と喜びをデザインするための問題発見・解決能力を身につける。
機械工学系では、高度専門技術と最先端工学に適応するエンジニアリング・センスを身につけた技術者を育成する。設計・解析コースでは、力学的解析技術を駆使した機械設計を学ぶ。加工・制御コースでは、最先端加工における工作技術や機械を精密に運動させる制御技術などを身につける。
2026年電子情報・生体医工学系から名称変更予定の電子情報工学系では、人間を中心とした電気電子技術の基礎と応用を学ぶ。情報エレクトロニクスコースでは「電気電子計測工学」「電子デバイス工学」など電子情報工学について学ぶ。医用工学コースでは「医用電子工学」「人工臓器学」など医用工学に関する技術を学ぶ。
建築・都市環境学系では、建築、土木、環境、都市について学び、これからの循環型社会の構築に寄与できる知識・技術を修得する。建築コースでは、建築の専門知識や技術を学び、デザインの感性を磨く。都市環境コースでは、人にやさしく災害に強い、快適で安全な循環型の「まち」のつくり方を学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男84%・女16%
代表的な学べる学問
数学・情報科学
[理工(理学系)] 理工学部は6学系16コース制。理学系には数学、物理学、化学、数理情報学の4コースを設置している。数学コースでは、純粋数学をより深く学ぶためのカリキュラムを設けている。数理情報学コースでは、数学をベースとする数理的なアプローチによって情報の本質を研究し、人間の持つ知的な情報処理の機能を人工的に実現する。他の工学系分野と連携して学ぶことも可能。
この学問について知る 物理学
[理工(理学系)] 理工学部は6学系16コース制で、理学系には数学、物理学、化学、数理情報学の4コースを設置している。物理学コースでは、自然界の現象や性質を説明する基本的かつ普遍的な法則・原理を探究し、さらに他の工学系の分野と連携を深めて幅広い応用力を身につける。
この学問について知る 化学
[理工(理学系)] 理工学部は6学系16コース制。理学系には、数学、物理学、化学、数理情報学の4コースを設置している。化学コースでは、物質の構造・性質・反応について、考え方の筋道を理解することに主眼を置き、基礎から応用へ結びつける力を身につける。
この学問について知る 情報工学
[理工(情報システムデザイン学系)] 6学系16コース制。コンピュータソフトウェア、情報システム、知能情報デザイン、アミューズメントデザインの4つのコースを設置。それぞれ情報、コンピュータ、ネットワーク、現代社会、表現創造などに関する分野からなる。理学、工学、情報、人文社会学、芸術学など、さまざまな分野からアプローチし、専門知識と幅広い視野を備えた新世代の情報エキスパートを育成する。
この学問について知る 光工学分野/その他
[理工(情報システムデザイン学系)] 理工学部は6学系16コース制。情報システムデザイン学系では複雑化・高度化する現代社会に必要不可欠である「情報学」を総合的に学ぶ。コンピュータソフトウェア、情報システム、知能情報デザイン、アミューズメントデザインの4コースを設置し、それぞれ情報、ネットワーク、コンピュータ、現代社会、表現創造に関するいくつかの異なった分野から構成されている。
この学問について知る 土木工学
[理工(建築・都市環境学系)] 社会が要請する構造物を造る技術や、環境保全・予測に必要な知識、高度情報化社会に必要な情報技術などを幅広く学ぶ。以下の2コースがある。建築コースでは、建築の専門知識や技術を学び、デザインするための感性を磨く。都市環境コースでは、人にやさしく、災害に強い、快適で安全な循環型の「まちづくり」の理論と実践を学ぶ。
この学問について知る 建築学
[理工(建築・都市環境学系)] 建築・都市環境学系は建築、都市環境の2コースを設置。構造物をつくる技術、環境の保全・予測に必要な知識、高度情報化社会に対応できる情報技術などを学ぶ。構造・材料、土質、水理実験、測量実習のほか、住宅・公共施設などを設計し、CADによる製図や模型製作なども行う。
この学問について知る 生物学・生命科学
[理工(生命科学系)] 6学系16コース制。分子生命科学コースでは、生体物質の働きをナノスケールレベルで理解し、医薬品や機能性食品などを開発する。環境生命工学コースでは、植物や微生物が環境の変化にどのように関わるかについてを考え、また、食品の利用・保存についても学ぶ。
この学問について知る 生物工学
[理工(生命科学系)] 分子生命科学、環境生命工学の2コースを設置。分子生命科学コースでは、生体物質の働きをナノスケールレベルで理解し、医薬品や機能性食品などを開発する。環境生命工学コースでは、植物や微生物が環境の変化にどのように関わるかを考え、食品の利用・保存についても学ぶ。
この学問について知る 機械工学
[理工(機械工学系)] 工学の基礎学力を確実に身につけるため、材料力学、機械力学、熱力学、流体力学の4力学を体系的に学ぶ。《設計・解析コース》多様な力学的解析技術を用いて機械設計ができる応用力を養う。《加工・制御コース》工作を行うための最先端の知識・技法や、機械の精密な運動を可能にする制御技術など、機械の加工や制御に関する専門力を養う。
この学問について知る 電気・電子工学
[理工(電子情報・生体医工学系)] 通信・情報、エネルギー・制御、材料・エレクトロニクスなどの「電気電子工学分野」と、医療機器、再生医療、福祉機器などの「生体医工学分野」における高度な専門知識を備えた技術者を養成。ものづくりを学ぶことを通して、主体性を持って多様な人びとと協働し、自ら課題を発見、解決できる、人と社会に貢献する人材を育てる。なお、2026年電子情報工学系に名称変更予定。
この学問について知る 医用・生体工学
[理工(電子情報・生体医工学系)] 通信・情報、エネルギー・制御、材料・エレクトロニクスなどの「電気電子工学分野」と、医療機器、人工臓器、再生医療、福祉機器などの「生体医工学分野」における高度な専門知識を備えた技術者を養成する。主体性を持って多様な人びとと協働し、自ら課題を発見、解決できる、人と社会に貢献するプロフェッショナルを育てる。2026年電子情報工学系へ名称変更予定。
この学問について知る 歴史
設置 1952
学科定員
計180 電気電子工60、機械工60、情報通信工60
学部内容
働きながら学びたい人のための夜間部として設置。学費は昼間部のほぼ半額。教授陣は昼間部と同じで、主要科目を含め基礎から応用まで選択履修でき、ほぼ同じ内容を学べる。授業は平日の6時限・7時限を中心に開講している。学生は、土曜日にも科目を履修して4年間で卒業することができる。
電気電子工学科では、電力・電気機器、電子回路・計測・情報、半導体・デバイスの3分野を総合的に学ぶ。
機械工学科では、新技術の開発まで行える応用力に優れた機械エンジニアを目指し、材料と加工、エネルギーと環境、情報と機械システムの3分野を学ぶ。
情報通信工学科では、ブロードバンド、ユビキタスネットワークに象徴される情報系技術、通信系技術、情報メディア系技術の各分野を3本柱として統合的に学習する。
△新入生の男女比率(2025年) 男84%・女16%
電気電子工学科では、電力・電気機器、電子回路・計測・情報、半導体・デバイスの3分野を総合的に学ぶ。
機械工学科では、新技術の開発まで行える応用力に優れた機械エンジニアを目指し、材料と加工、エネルギーと環境、情報と機械システムの3分野を学ぶ。
情報通信工学科では、ブロードバンド、ユビキタスネットワークに象徴される情報系技術、通信系技術、情報メディア系技術の各分野を3本柱として統合的に学習する。
△新入生の男女比率(2025年) 男84%・女16%
代表的な学べる学問
電気・電子工学
[電気電子工] 昼に仕事を持つ学生が無理なく学べるよう、柔軟な時間割を編成。電磁気学、回路理論、半導体デバイス・電子材料・物理、パワーエレクトロニクス・電気機器、計測・制御システム、電力・エネルギー応用、電子回路・装置、コンピュータ・情報システムなど、日々の暮らしを支える電気について基礎から応用まで学ぶことができる。
[情報通信工] 昼に仕事を持つ学生が無理なく学べるよう、柔軟な時間割を編成。コンピュータシステム、光ファイバ通信、ワイヤレスシステム、通信システム、ユビキタスネットワーク、次世代ネットワーク、コンピュータグラフィックス、アニメーション、画像・音響処理など、ソフトとハードを偏りなく学ぶことで、情報通信分野を支える人材を育成する。
この学問について知る 機械工学
[機械工] 昼間に仕事を持つなどする学生に無理なく学べるフレキシブルな時間編成を採用。低学年次では、実験・演習を豊富に交え、機械工学を中心とした工学の基礎を学ぶ。高学年次では、基礎知識を統合して研究開発分野に応用する素養を磨きながら先端技術を学び、問題解決能力を養う。
この学問について知る 情報工学
[情報通信工] 情報系技術分野では、コンピュータシステム、ソフトウェア、ハードウェアなど、通信系技術分野では、光ファイバ通信、ワイヤレスシステム、ユビキタスネットワーク、次世代ネットワークなど、情報メディア系技術分野では、コンピュータグラフィックス、アニメーション、画像・音響処理などを学ぶ。ソフトとハードを偏りなく学び、情報通信分野を支える人材を目指す。
この学問について知る 他の大学の情報も確認しよう
- 資料請求する
- 資料請求する
- 資料請求する
- ネット出願する
- ネット出願方法はこちら
- 資料請求する
- 資料請求する
- ネット出願する
- ネット出願方法はこちら
- 資料請求する
東京電機大学 の
過去問
東京電機大学 の
資料請求
- 2026大学案内無料
パスナビの
掲載情報について
掲載情報について
このページの掲載内容は、旺文社の責任において、調査した情報を掲載しております。各大学様が旺文社からのアンケートにご回答いただいた内容となっており、旺文社が刊行する『螢雪時代・臨時増刊』に掲載した文言及び掲載基準での掲載となります。
入試関連情報は、必ず大学発行の募集要項等でご確認ください。
掲載内容に関するお問い合わせ・更新情報等については「よくあるご質問とお問い合わせ」をご確認ください。
※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。
入試関連情報は、必ず大学発行の募集要項等でご確認ください。
掲載内容に関するお問い合わせ・更新情報等については「よくあるご質問とお問い合わせ」をご確認ください。
※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。




![2月7日以降に出願できる大学一覧[私立大一般選抜]](/assets/437a7680e6f34b928a92c3dba656ff7d/78ef0fbef5b841eb88dbd5826e6d157d/%E5%87%BA%E9%A1%98%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E5%A4%A7%E5%AD%A6_%E6%9E%A0%E7%84%A1up.png)











