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歴史
設置 1949、改組 1965
学科定員
計600 法律400、自治行政200
学部内容
法律学科では、憲法・民法・刑法の基礎を学んだ上で、2年次から「法律職」「ビジネス法」「現代社会」の3コースに分かれて学修。課題の本質をとらえ、それを正しく分析・考察する「リーガルマインド」を身につける。
自治行政学科では、環境・防災・福祉領域について、法的・政治的観点から学びを深め、地域が直面する課題の解決に貢献できる人材を育成。学生の進路や社会的ニーズに合った学びを得られるよう、履修指導を徹底している。
△新入生の男女比率(2026年) 男63%・女37%
自治行政学科では、環境・防災・福祉領域について、法的・政治的観点から学びを深め、地域が直面する課題の解決に貢献できる人材を育成。学生の進路や社会的ニーズに合った学びを得られるよう、履修指導を徹底している。
△新入生の男女比率(2026年) 男63%・女37%
代表的な学べる学問
法学
[法律] 法律を通して目の前の課題の本質をとらえ、正しく分析・考察するリーガルマインドを養う。2年次から、法律専門家となる基礎力を身につける法律職コース、民法・会社法を中心に、商法・経済法・労働法などビジネスと関わりの深い法を重点的に学ぶビジネス法コース、福祉・環境・消費者問題・国際人権など広く現代的なテーマを扱う現代社会コースに分かれて専門的に学ぶ。
この学問について知る 政治学・政策学
[自治行政] カリキュラムの最大の特色は「社会保障法」や「環境法」「環境行政特論」などの科目によって、法律とともに福祉や環境に関する深い学修を行えること。行政法の基礎理論や地方自治法の法学的な講義だけではなく、自治体の第一線で活躍している方々を講師に迎えての「まちづくり行政特論」など、実践的な科目も用意している。また、公務員を目指す学生向けに法学部独自の「公務員養成プログラム」も開講している。
この学問について知る 歴史
設置 1949、改組 1965
学科定員
計900 経済520、経済データ分析80、現代ビジネス300
学部内容
経済学科では、経済学を幅広く学び、2年次から「福祉・環境・公共政策」「市場・産業」「国際経済・社会」のいずれかのコースに所属する。
2026年新設の経済データ分析学科では、経済学の知識とデータを踏まえて政策に生かす「政策分析」、データから社会を分析し、ビジネスに生かす「市場分析」の2コース制。
現代ビジネス学科では、1・2年次にビジネスの基礎を学び、消費者行動とマーケティング、会計、経営、流通などへの理解を深める。「経営・国際ビジネス」「マーケティング・流通」「企業・会計」の3コースに分かれて専門性を高める。
△新入生の男女比率(2026年) 男73%・女27%
2026年新設の経済データ分析学科では、経済学の知識とデータを踏まえて政策に生かす「政策分析」、データから社会を分析し、ビジネスに生かす「市場分析」の2コース制。
現代ビジネス学科では、1・2年次にビジネスの基礎を学び、消費者行動とマーケティング、会計、経営、流通などへの理解を深める。「経営・国際ビジネス」「マーケティング・流通」「企業・会計」の3コースに分かれて専門性を高める。
△新入生の男女比率(2026年) 男73%・女27%
代表的な学べる学問
経済学
[経済] 1・2年次に「マーケティング論」「消費者行動論」「流通論」を学ぶ。2年次からは、貿易や国際金融の理論と実情、各国の経済事情などを学ぶ「経営・国際ビジネスコース」、マーケティングの実践的理論を学ぶ「マーケティング・流通コース」、税務分析・企業評価に加え、意思決定、外部報告などの多様な役割を学ぶ「企業・会計コース」のいずれかに所属し、専門性を高める。
[経済データ分析] 2026年学科新設。数理・理論的思考を重視した学びを行う。2年次より経済学の考え方とデータ処理の方法を学び、経済の課題に即した制作を立案し、社会に提案できる力を身につける「政策分析コース」または金融機関の融資判断から企業分析、市場調査まで、データを活用する力を磨き、プログラミングも学べる「市場分析コース」のいずれかに所属し、学びを深めていく。
この学問について知る 経営学・経営情報学・商学・会計学
[現代ビジネス] 1・2年次に「マーケティング論」「消費者行動論」「流通論」を学ぶ。2年次からは、貿易や国際金融の理論と実情、各国の経済事情などを学ぶ「経営・国際ビジネスコース」、マーケティングの実践的理論を学ぶ「マーケティング・流通コース」、財務分析・企業評価に加え、意思決定、外部報告などの多様な役割を学ぶ「企業・会計コース」のいずれかに所属し、専門性を高める。
この学問について知る 歴史
設置 1989
学科定員
国際経営530
学部内容
幅広い知識や教養が求められる「国際経営」の現実を見据え、経営学を中心としつつも、さらに知識を広げられる分野横断的な学びを実現。国際感覚や文化の違いなどを踏まえた柔軟な思考力を養う。
また、必修科目・選択必修科目に加えて、「マネジメント」「会計」「マーケティング・デザイン経営」「国際理解」の4つの専門科目群(キャリア・ショップシステム)を組み合わせて希望の進路に合わせた学びを提供。学科独自の留学プログラムや学内外のコンテストなど、実践的な学びの機会も豊富。
△新入生の男女比率(2026年) 男55%・女45%
また、必修科目・選択必修科目に加えて、「マネジメント」「会計」「マーケティング・デザイン経営」「国際理解」の4つの専門科目群(キャリア・ショップシステム)を組み合わせて希望の進路に合わせた学びを提供。学科独自の留学プログラムや学内外のコンテストなど、実践的な学びの機会も豊富。
△新入生の男女比率(2026年) 男55%・女45%
代表的な学べる学問
経済学
[国際経営] 経営学の専門知識を深め、体系的に学修できるカリキュラム。必修科目・選択必修科目に加え、「マネジメント」「会計」「マーケティング・デザイン経営」「国際理解」の4つの専門科目群(キャリア・ショップシステム)と、その知識を生かす3つのプログラム(X-Business、国際ビジネスコミュニケーション、マネジメント体験)の組み合わせで、個々の関心に合わせて学ぶ。
この学問について知る 経営学・経営情報学・商学・会計学
[国際経営] 経営学の専門知識を深め、体系的に学修できるカリキュラム。必修科目・選択必修科目に加え、「マネジメント」「会計」「マーケティング・デザイン経営」「国際理解」の4つの専門科目群(キャリア・ショップシステム)と、その知識を生かす3つのプログラム(X-Business、国際ビジネスコミュニケーション、マネジメント体験)の組み合わせで、個々の関心に合わせた学びを提供する。
この学問について知る 歴史
設置 1965
学科定員
計350 英語英文200
学部内容
英語英文学科では、言語としての英語と英語圏の文化・文学・コミュニケーションの統合型学修を通して異文化を理解する「IES」と「ことばを通したコミュニケーション」を学びの軸に置き、専門科目はすべて英語で行われる「GEC」の2つのプログラムを設置している。
スペイン語学科では、会話教育を軸とした実践的な授業に加え、スペイン語圏の文化・歴史・社会を深く学ぶ科目を豊富に展開。さらに英語教育にも注力することで、英語・スペイン語の2大言語を自在に操り、国際社会の第一線で活躍できる人材を育成する。
中国語学科では、中国の言語・社会・文化・歴史の専門教員が揃っており、語学力向上と中国に関する研究を推進。派遣交換留学や語学検定試験HSKのサポートも行い、日中の経済文化交流の場で存分に力を発揮できる人材を育成している。
△新入生の男女比率(2026年) 男44%・女56%
スペイン語学科では、会話教育を軸とした実践的な授業に加え、スペイン語圏の文化・歴史・社会を深く学ぶ科目を豊富に展開。さらに英語教育にも注力することで、英語・スペイン語の2大言語を自在に操り、国際社会の第一線で活躍できる人材を育成する。
中国語学科では、中国の言語・社会・文化・歴史の専門教員が揃っており、語学力向上と中国に関する研究を推進。派遣交換留学や語学検定試験HSKのサポートも行い、日中の経済文化交流の場で存分に力を発揮できる人材を育成している。
△新入生の男女比率(2026年) 男44%・女56%
代表的な学べる学問
文学
[英語英文 (IESプログラム、GECプログラム)] 《IES(Integrated English Studies)プログラム》英語教員を養成するための授業を系統的に展開する「言語コミュニケーション・英語教育分野」、英語圏の文学の分析・研究を通して、言語・人間・社会・歴史などを網羅的に学び、国際的感性を身につける「英語圏文学・文化分野」がある。《GEC(Global English Communication)プログラム》全ての専門科目を英語で行う。2年次には1学期間の留学が必須。英語以外の外国語の習得にも力を入れている。
この学問について知る 語学
[英語英文 (IESプログラム、GECプログラム)] 《IES(Integrated English Studies)プログラム》英語教員を養成するための授業を系統的に展開する「言語コミュニケーション・英語教育分野」、英語圏の文学の分析・研究を通して、言語・人間・社会・歴史などを網羅的に学び、国際的感性を身につける「英語圏文学・文化分野」の2分野を設置。《GEC(Global English Communication)プログラム》全ての専門科目を英語で行う。2年次には1学期間の留学が必須。英語以外の外国語の習得にも力を入れており、多彩な語学学修制度を用意。ことばを通じて異文化への理解を深める。
[中国語] 2年次から、中国語によるコミュニケーション、翻訳、リスニングなどを徹底的に学ぶ言語コースと中国の社会・文化・歴史・メディアなどの知識を広く深く学び、急速に発展するアジアを多角的に分析・理解することを目指す社会文化コースに分かれて専門的に学ぶ。
[スペイン語] スペイン語を多角的な視点から学び、実践的能力を磨く言語文化コースと、スペイン語圏の地域文化に通じたスペシャリストを目指す地域文化コースがある。言語文化コースでは会話、文学講読、時事文講読、通訳・翻訳など多彩な授業を通じて、これからの時代に求められる実力と教養を備えたスペイン語のプロフェッショナルを育成。地域文化コースでは、政治、経済、文学、地域文化、国際関係などを学問と実践の両面から学ぶ。学科独自の留学制度も充実し、英語にも精通したトライリンガルを目指す。
この学問について知る 歴史
設置 2020
学科定員
計300 国際文化交流170、日本文化60、歴史民俗70
学部内容
国際文化交流学科では、「多文化の理解」「文化の橋渡し」「外国語の運用」という3つの力を磨く。実践的な英語力を鍛えると同時に、自国の文化や歴史について深く学び、それらを英語で発信するスキルを習得する。さらに、欧米、中東、ロシアなど広範な地域への考察を深め、異なる文化的背景を持つ人びととも語り合える、豊かな知識と教養を身につける。
日本文化学科では、日本語の仕組みや成り立ち、古典から近現代に至る文学を学ぶだけにとどまらず、日本文化を広く俯瞰。江戸時代の浮世絵や歌舞伎、茶道・華道・書道といった伝統文化から、アニメやミュージカルなどの現代文化までを網羅して、理解を深めていく。また、日本文化が世界に与えた影響や、国際社会におけるわが国への評価についても多角的に考察する。
歴史民俗学科では、過去から受け継がれてきた歴史や民俗を、現代の地域活性化や文化財保護、観光資源へとどう活用し、未来へつなぐかを探究する。学びの柱は、古代から現代を俯瞰する「歴史」、各地の信仰や儀礼伝承を紐解く「民俗」、そして歴史や民俗を文化資源として地域振興に生かす「文化創生」の3分野。これらを多角的に学び、次世代に資する知見を深めていく。
△新入生の男女比率(2026年) 男29%・女71%
日本文化学科では、日本語の仕組みや成り立ち、古典から近現代に至る文学を学ぶだけにとどまらず、日本文化を広く俯瞰。江戸時代の浮世絵や歌舞伎、茶道・華道・書道といった伝統文化から、アニメやミュージカルなどの現代文化までを網羅して、理解を深めていく。また、日本文化が世界に与えた影響や、国際社会におけるわが国への評価についても多角的に考察する。
歴史民俗学科では、過去から受け継がれてきた歴史や民俗を、現代の地域活性化や文化財保護、観光資源へとどう活用し、未来へつなぐかを探究する。学びの柱は、古代から現代を俯瞰する「歴史」、各地の信仰や儀礼伝承を紐解く「民俗」、そして歴史や民俗を文化資源として地域振興に生かす「文化創生」の3分野。これらを多角的に学び、次世代に資する知見を深めていく。
△新入生の男女比率(2026年) 男29%・女71%
代表的な学べる学問
文学
[日本文化] 日本語の仕組みや成り立ち、古典文学や近現代文学、さらには江戸時代の浮世絵や歌舞伎、茶道や華道、書道といった伝統文化、アニメやミュージカルなどの現代文化まで、多彩な日本文化を幅広く学ぶ。特に、「日本語学」「日本文学」「文化・表象」の3つの分野について学修することにより、日本文化への理解を深める。
この学問について知る 史学・地理学
[歴史民俗] 過去から受け継がれてきた歴史と民俗、それらを現代の地域おこしや、観光資源にどのように活用し、未来へとつなぐかを考える。古代から現代までの各時代とことがらに迫る「歴史」、衣食住から祭りまで、日々の営みから生み出されたものを考える「民俗」、文化創生の基礎理論や観光、メディアなどを学ぶ「文化創生」の3つの分野から学びを深める。
この学問について知る 語学
[日本文化] 日本語の仕組みや成り立ち、古典文学や近現代文学、さらには江戸時代の浮世絵や歌舞伎、茶道や華道、書道といった伝統文化、アニメやミュージカルなどの現代文化まで、多彩な日本文化を幅広く学ぶ。特に、「日本語学」「日本文学」「文化・表象」の3つの分野の学修により、日本文化への理解を深める。
この学問について知る 文化学
[国際文化交流] 多文化を理解する、文化間の橋渡しをする、外国語を運用する、といった3つのチカラをトータルに磨くためのカリキュラムを編成している。2年次からは「文化交流コース」「観光文化コース」「言語・メディアコース」「国際日本学コース」のいずれかのコースに所属する。また、トライリンガルスピーカー(3言語話者:日本語+英語+地域言語)を目指し、英語に加え7つの地域言語から1つの言語を選択して学修する。
[日本文化] 日本語の仕組みや成り立ち、古典文学や近現代文学、さらには江戸時代の浮世絵や歌舞伎、茶道や華道、書道といった伝統文化、アニメやミュージカルなどの現代文化まで、多彩な日本文化を幅広く学ぶ。特に、「日本語学」「日本文学」「文化・表象」の3つの分野を学修することにより、日本文化についての理解を深める。
[歴史民俗] 過去から受け継がれてきた歴史と民俗、それらを現代の地域おこしや、観光資源にどのように活用し、未来へとつなぐかを考える。古代から現代までの各時代と事柄に迫る「歴史」、衣食住から祭りまで、日々の営みから生み出されたものを考える「民俗」、文化創生の基礎理論や観光、メディアなどを学ぶ「文化創生」の3つの分野から学びを深める。
この学問について知る 社会学・観光学・メディア学
[国際文化交流] 多文化を理解する。文化間の橋渡しをする。外国語を運用する。そんな3つのチカラをトータルに磨くためのカリキュラム。2年次からは「文化交流」「観光文化」「言語・メディア」「国際日本学」のいずれかのコースに所属する。また、トライリンガルスピーカー(3言語話者:日本語+英語+地域言語)を目指し、英語に加え7つの地域言語から1言語を選択して学修する。
この学問について知る 国際関係学・国際文化学
[国際文化交流] 多文化を理解する。文化間の橋渡しをする。外国語を運用する。そんな3つのチカラをトータルに磨くためのカリキュラム。2年次からは「文化交流」「観光文化」「言語・メディア」「国際日本学」のいずれかのコースに所属する。また、トライリンガルスピーカー(3言語話者:日本語+英語+地域言語)を目指し、英語に加え7つの地域言語から1言語を選択して学修する。
この学問について知る 歴史
設置 2006
学科定員
人間科学350
学部内容
さまざまな顔を持つ人間を、「こころ」「からだ」「社会」の3つの視点から多角的に解明する。2年次からは、心理・教育・福祉の観点から人間のこころの発達や特性を学修する「心理発達」、自己管理能力と身体的スキルの向上をはかり、生活に応用可能な実践教育に取り組む「スポーツ健康」、社会的存在としての人間に注目し、調査・実習を通じて、確かな思考力を養う「人間社会」のいずれかのコースに所属し、専門性を高めていく。
△新入生の男女比率(2026年) 男47%・女53%
△新入生の男女比率(2026年) 男47%・女53%
代表的な学べる学問
心理学
[人間科学] さまざまな顔を持つ人間を「こころ」「からだ」「社会」の3つの側面から多角的に学ぶ。2年次からは「心理発達」「スポーツ健康」「人間社会」の3つのなかから、興味や進路に合わせたコースに所属する。心理発達コースでは、心理・教育・福祉の視点から、人間のこころの発達や特性について学ぶ。犯罪被害者や災害被災者の心理も学ぶ応用的な学修にも力を入れている。「公認心理師」の資格取得に対応したカリキュラムも実施。
この学問について知る 社会学・観光学・メディア学
[人間科学] さまざまな顔を持つ人間を「こころ」「からだ」「社会」の3つの側面から多角的に学ぶ。2年次からは「心理発達」「スポーツ健康」「人間社会」の3つの中から、興味や進路に合わせたコースに所属する。《人間社会コース》多様な人間社会についての理論を、調査や実習を通じて実証的に学ぶ。主体的に問題を発見し、社会に提案できる実践力や企画力を養成する。
この学問について知る 体育・健康科学
[人間科学] さまざまな顔を持つ人間を「こころ」「からだ」「社会」の3つの側面から多角的に学ぶ。2年次からは「心理発達」「スポーツ健康」「人間社会」の3つのなかから、興味や進路に合わせたコースに所属する。スポーツ健康コースでは、生体機能や生涯発達を踏まえた健康保持管理について総合的に学ぶ。スポーツに関連する職業領域についての理解を深め、就職へとつなげる。
この学問について知る 歴史
設置 1989、改組 2023
学科定員
理学275<数学40、物理40、化学70、生物70、地球環境科学30、総合理学25>
学部内容
理学全域をカバーする1学科6コース制。200を数える多彩な科目のなかから自身の興味・関心に添った科目を選び、理学を究めることができる。「なぜだろう」「どうしてだろう」という問いと専門的な学びを通して、科学的なものの見方を身につけ、論理的思考力を持った人材を育成する。
◆数学コースでは、解析、代数、幾何、確率・統計の各分野を基礎から応用まで、講義と演習を通して広く深く学ぶ。
◆物理コースでは、物理学の基礎をもとに、理論、実験、シミュレーションを通じて、宇宙物理学、物性物理学、半導体物理学などの専門分野を深く学ぶ。
◆化学コースでは、物理化学、分析化学、無機化学、有機化学の化学系4分野をバランスよく学ぶことができる。
◆生物コースでは、マクロな形態・生態から、発生・生理、さらにはミクロな細胞・分子の世界まで、生物学のほぼ全ての分野について学ぶ。
◆地球環境科学コースでは、現在の地球環境を深く理解し、地球の未来を考える。特に「古生物学」、「地球惑星科学」、「気象学」の分野を学んでいく。
◆総合理学コースでは、従来の数学、物理学、化学、生物学に加え、地球環境科学を含めたより広い視点で、分野横断的に科学を理解していく。
△新入生の男女比率(2026年) 男73%・女27%
◆数学コースでは、解析、代数、幾何、確率・統計の各分野を基礎から応用まで、講義と演習を通して広く深く学ぶ。
◆物理コースでは、物理学の基礎をもとに、理論、実験、シミュレーションを通じて、宇宙物理学、物性物理学、半導体物理学などの専門分野を深く学ぶ。
◆化学コースでは、物理化学、分析化学、無機化学、有機化学の化学系4分野をバランスよく学ぶことができる。
◆生物コースでは、マクロな形態・生態から、発生・生理、さらにはミクロな細胞・分子の世界まで、生物学のほぼ全ての分野について学ぶ。
◆地球環境科学コースでは、現在の地球環境を深く理解し、地球の未来を考える。特に「古生物学」、「地球惑星科学」、「気象学」の分野を学んでいく。
◆総合理学コースでは、従来の数学、物理学、化学、生物学に加え、地球環境科学を含めたより広い視点で、分野横断的に科学を理解していく。
△新入生の男女比率(2026年) 男73%・女27%
代表的な学べる学問
数学・情報科学
[理学] 1学科6コース制により、理学の全分野を網羅するカリキュラムを実現。数学コースでは、解析、代数、幾何、確率・統計の各分野を基礎から応用まで、講義と演習を通して数学を広く深く学ぶ。数学の教員免許状取得にも対応している。
この学問について知る 物理学
[理学] 1学科6コース制により、理学の全分野を網羅するカリキュラムを実現。物理コースでは、力学、電磁気学、量子力学、熱・統計力学といった物理学の基幹となる4科目を学修。身につけた物理学の基礎をもとに、理論、実験、シミュレーションを通じ、宇宙物理学、物性物理学、半導体物理学などの分野を興味に応じて深く学ぶ。
この学問について知る 化学
[理学] 1学科6コース制により、理学の全分野を網羅するカリキュラムを実現。「化学コース」では物理化学、有機化学、無機化学、分析化学の4分野をバランスよく徹底的に学び、物質の構造と性質そして化学現象の仕組みを理解することを目指す。理科の教員免許状取得にも対応している。
この学問について知る 生物学・生命科学
[理学] 1学科6コース制で理学の全分野を網羅するカリキュラムを実現する。生物コースでは、マクロな形態・生態から、発生・生理、さらにはミクロな細胞・分子の世界まで、生物学のほぼ全ての分野について学ぶ。実験・実習科目が充実し、基礎的・応用的な生物学実験、臨海・森林・昆虫実習から本格的な解剖実習・電子顕微鏡実習などを通じ、レベルの高い実践的な技術を修得する。
この学問について知る 地学
[理学] 1学科6コース制をとり、理学の全分野を網羅するカリキュラムを実現する。《地球環境科学コース》地球を知ることからスタートし、宇宙の中の地球、地球の構成、そして化石から地球上での生物の進化について学んでいく。また、気象や物質循環をはじめとする地球の活動を知り、そこに化学物質がどのように関わるのかも学ぶ。
この学問について知る 環境科学/その他
[理学] 1学科6コース制で、理学全分野を網羅するカリキュラムを実現。「地球環境科学コース」では、宇宙のなかの地球、地球の構成、化石から地球上での生物の進化、気象や物質循環をはじめとする地球の活動などを学ぶ。「総合理学コース」では、1・2年次に幅広く科学の知識を修得することで広い選択肢のなかから、自分に合ったテーマで最先端の研究を行うことができる。
この学問について知る 歴史
設置 1949、改組 2023
学科定員
計440 機械工145、電気電子情報工145、経営工90、応用物理60
学部内容
機械工学科では、材料力学、機械力学、流体力学、熱力学、制御工学をしっかりと学修。3年次からは人間共存型ロボットの開発から、環境にやさしいエンジン開発、航空宇宙やスポーツの分野で使われる繊維強化プラスチックの研究まで揃う多彩な研究室のいずれかに所属し、専門性を高めていく。
電気電子情報工学科では、発展拡大を続ける先端的領域を学び、電子技術と情報技術を修得。電気・電子・情報・通信という4つの分野を横断的に学ぶことで、実際にスマートフォンを組み立てて動かせるような知識と技術が身につく。
経営工学科では、人間を中心とした持続可能な社会をデザインできる人材の育成を目指す。ヒト、モノ、カネ、情報などといった経営資源を理解して、フィールド調査、データ分析、コンピュータシミュレーションなどの理系の視点から、社会やビジネスの課題解決の考え方や方法を学んでいく。
応用物理学科では、現代物理学の知識を基盤とし、その応用としてさまざまな科学技術を身につけていく。測定・観測技術およびデータ解析手法、新素材の創製、コンピュータシミュレーションや最適化アルゴリズムなど、先端的研究のなかでも、「宇宙観測」と「ナノサイエンス」の2つを大きなテーマとして掲げている。
△新入生の男女比率(2026年) 男88%・女12%
電気電子情報工学科では、発展拡大を続ける先端的領域を学び、電子技術と情報技術を修得。電気・電子・情報・通信という4つの分野を横断的に学ぶことで、実際にスマートフォンを組み立てて動かせるような知識と技術が身につく。
経営工学科では、人間を中心とした持続可能な社会をデザインできる人材の育成を目指す。ヒト、モノ、カネ、情報などといった経営資源を理解して、フィールド調査、データ分析、コンピュータシミュレーションなどの理系の視点から、社会やビジネスの課題解決の考え方や方法を学んでいく。
応用物理学科では、現代物理学の知識を基盤とし、その応用としてさまざまな科学技術を身につけていく。測定・観測技術およびデータ解析手法、新素材の創製、コンピュータシミュレーションや最適化アルゴリズムなど、先端的研究のなかでも、「宇宙観測」と「ナノサイエンス」の2つを大きなテーマとして掲げている。
△新入生の男女比率(2026年) 男88%・女12%
代表的な学べる学問
機械工学
[機械工] 機械工学の主要科目である材料力学、機械力学、流体力学、熱力学、制御工学をしっかりと学ぶ。モノづくりの基礎をしっかり身につけた上で、ソフトウェアやコンピュータ制御、最新エネルギーなど、最先端技術に関する新しい分野までを網羅した学びを実現する。
この学問について知る 電気・電子工学
[電気電子情報工] 「電気(エネルギー問題)」「電子(半導体)」「情報(人工知能、データ処理)」「通信(高速データ通信)」を含む幅広い分野を横断的に学ぶ。学科を越えた分野横断教育では新しいモノづくりに挑戦しながら、問題を発見し、解決する力を育む。
この学問について知る 情報工学
[電気電子情報工] 「電気(エネルギー問題)」「電子(半導体)」「情報(人工知能、データ処理)」「通信(高速データ通信)」を含む幅広い分野を横断的に学ぶ。学科を超えた分野横断教育では、新しいモノづくりに挑戦しながら、問題を発見し、解決する力を養う。
この学問について知る 応用物理学
[応用物理] 現代物理学の知識を基盤とし、その応用としてさまざまな科学技術を身につける。物理学そのものを学ぶだけではなく、測定・観測技術およびデータ解析手法、新材料の創製、コンピュータシミュレーションや最適化アルゴリズムなど、先端的研究の過程で培われる技術を修得していく。「宇宙観測」と「ナノサイエンス」の2つを大きなテーマとして掲げている。
この学問について知る 航空・宇宙工学
[応用物理] 現代物理学の知識を基盤とし、その応用としてさまざまな科学技術を身につける。物理学そのものを学ぶだけでなく、測定・観測技術およびデータ解析手法、新材料の創製、コンピュータシミュレーションや最適化アルゴリズムなど、先端的研究の過程で培われる技術を修得していく。「宇宙観測」と「ナノサイエンス」の2つを大きなテーマとして掲げている。
この学問について知る 経営工学・管理工学
[経営工] 人、モノ、資金、情報などといった経営資源を理解し、フィールド調査、データ分析、コンピュータシミュレーションなどの理系の視点から社会やビジネスの課題を解決する人材を育成。2年次からは、「グローバルエンジニア」「経営デザイン」「社会デザイン」の3つの選択科目群を配置。自分の学びたいテーマに沿って履修ができる。
この学問について知る 歴史
設置 2022
学科定員
建築200<建築120、都市生活80>
学部内容
「建築学系」と「都市生活学系」の2つの学系(入試時に選択)のいずれかに所属し、建築学部の多彩なフィールドを幅広く学ぶ。2年次後期に、建築学系は「構造」「環境」「デザイン」から、都市生活学系は「デザイン」「住生活創造」「まち再生」から所属するコースを選択し、専門領域の学びを深めていく。さらに、興味や将来目指すキャリアに合わせてコースを横断して学べる6つのプログラムを設置。
△新入生の男女比率(2026年) 男62%・女38%
△新入生の男女比率(2026年) 男62%・女38%
代表的な学べる学問
建築学
[建築(建築学系、都市生活学系)] 工学に限らず、社会科学・人文科学・芸術学・人間科学・自然科学、応用科学など多様な領域を横断する総合学問としての「建築学」を学ぶ。建築学系では、建築における構造、環境、デザインといった各分野を中心に学ぶ。都市生活学系では、住生活の創造やまちづくり、建物の保存再生といった各分野を中心に学ぶ。
この学問について知る 家政・生活科学
[建築(建築学系、都市生活学系)] 工学に限らず、社会科学・人文科学・芸術学・人間科学・自然科学・応用科学などの多様な領域を横断する総合学問としての「建築学」を学ぶ。「建築学系」では、建築における構造、環境、デザインといった各分野を中心に学ぶ。「都市生活学系」では、住生活の創造やまちづくり、建物の保存再生といった各分野を中心に学ぶ。
この学問について知る 住居学
[建築(都市生活学系)] 工学に限らず、社会科学・人文科学・芸術学・人間科学・自然科学・応用科学などの多様な領域を横断する総合学問としての「建築学」を学ぶ。2年次後期から「デザイン」「住生活創造」「まち再生」の3つのコースのいずれかに所属し、学びを深める。さらにコースを横断した6つのプログラムが設けられており、興味や将来目指すキャリアに合わせて選択できる。
この学問について知る 歴史
設置 2023
学科定員
計190 応用化学110、生命機能80
学部内容
応用化学科では、電池や燃料電池などのエネルギー化学、触媒化学、固体化学、セラミックス・高分子といった材料化学などを扱う「応用化学」を中心に学ぶ。現代社会に役立つ化学技術を身につけることを目標とし、安全で快適な生活や人類の持続的発展に役立つ研究を通して、社会に貢献する能力を備えた人材を養成する。
生命機能学科では、生化学、分子生物学、細胞生物学、遺伝学、タンパク質工学などを扱う「生命機能学」を中心に、生命現象や生体機能について生命科学の視点から学ぶ。社会における問題を発見し、解決する生命科学の技術を身につけることを目標とし、人びとの幸せに貢献できる人材を養成する。
両学科ともに3年次からコースに分かれ、研究室でより専門的な分野の学修・研究をしながら、実践力を身につける。
△新入生の男女比率(2026年) 男47%・女53%
生命機能学科では、生化学、分子生物学、細胞生物学、遺伝学、タンパク質工学などを扱う「生命機能学」を中心に、生命現象や生体機能について生命科学の視点から学ぶ。社会における問題を発見し、解決する生命科学の技術を身につけることを目標とし、人びとの幸せに貢献できる人材を養成する。
両学科ともに3年次からコースに分かれ、研究室でより専門的な分野の学修・研究をしながら、実践力を身につける。
△新入生の男女比率(2026年) 男47%・女53%
代表的な学べる学問
生物学・生命科学
[生命機能] 生化学、分子生物学、細胞生物学、遺伝学、タンパク質工学などを扱う「生命機能学」を中心に学ぶ。生命現象や生体機能について生命科学の視点から学ぶことで社会における問題を発見し、解決する生命科学の技術を身につけることを目標とする。3年次からは生命機能学コース(生化学・遺伝学等)、環境生活科学コース(化粧品・食品開発等)に分かれて学ぶ。
この学問について知る 応用化学
[応用化学] 電池や燃料電池などのエネルギー化学、触媒化学、固体化学、セラミックス・高分子といった材料化学などを扱う「応用化学」を中心に学ぶ。現代社会に役立つ化学技術を身につけ、研究を通して社会に貢献できる人材を育成する。3年次からは応用化学コース(環境やエネルギー問題の発見・解決)か環境生活科学コース(化粧品・食品開発等)に分かれて、より専門的に学ぶ。
[生命機能] 生化学、分子生物学、細胞生物学、遺伝学などを扱う「生命機能学」を中心に学ぶ。生命現象や生体機能について生命科学の視点から学ぶことで、社会における問題を発見し、解決する生命科学の技術を身につけることを目標とし、人びとの幸せに貢献できる人材を育成。3年次からは生命機能学コース(生化学、遺伝学等)、環境生活科学コース(化粧品・食品開発等)に分かれて学ぶ。
この学問について知る 生物工学
[生命機能] 生化学、分子生物学、細胞生物学、遺伝学、タンパク質工学などを扱う「生命機能学」を中心に学ぶ。生命現象や生体機能について生命科学の視点から学び、社会における問題を発見し、解決する生命科学の技術を身につけ、人びとの幸せに貢献できる人材を育成。3年次からは生命機能学(生化学、遺伝学等)、環境生活科学(化粧品・食品開発等)の2コースに分かれて学ぶ。
この学問について知る 歴史
設置 2023
学科定員
計200 計算機科学80、システム数理80、先端情報領域プログラム40
学部内容
計算機科学科では、米国のコンピュータ関連学会ACMとIEEEによる、国際的に広く認められた「CS2013」に準じたカリキュラムを提供。これにより情報学の基礎となる「計算機科学」をしっかりと身につけられる。
システム数理学科では、入学直後から「情報学」と「数学」をもとにした数理モデリングを概観した上で、数理モデリングにおける視点について講義と例題をもとに理解を深める。1・2年次は基礎を徹底的に学修し、後半2年の発展的な学びへとつなげていく。
先端情報領域プログラムでは、サイバー空間や実世界で生成され、流通する、幅広いデータの「生成」「分析」「処理」に関するデータセントリックな方法論の修得を目指す。プログラミングやデータ処理全般の専門分野に精通した人材を育成する。
△新入生の男女比率(2026年) 男80%・女20%
システム数理学科では、入学直後から「情報学」と「数学」をもとにした数理モデリングを概観した上で、数理モデリングにおける視点について講義と例題をもとに理解を深める。1・2年次は基礎を徹底的に学修し、後半2年の発展的な学びへとつなげていく。
先端情報領域プログラムでは、サイバー空間や実世界で生成され、流通する、幅広いデータの「生成」「分析」「処理」に関するデータセントリックな方法論の修得を目指す。プログラミングやデータ処理全般の専門分野に精通した人材を育成する。
△新入生の男女比率(2026年) 男80%・女20%
代表的な学べる学問
数学・情報科学
[計算機科学] 現在も未来も使える情報テクノロジーの基礎であるコンピュータサイエンス(計算機科学)を網羅して学ぶ。米国のコンピュータ関連学会 「ACM」と「IEEE」による世界標準の情報教育カリキュラムである『CS2013』 に準じたカリキュラムが組まれており、このカリキュラムに沿って学ぶことで、情報学の基礎をしっかりと身につけることができる。
[システム数理] 社会の仕組みを理解し、課題解決へと導くシステムを構築するための根幹となる「数理モデリング」と、情報システムの専門分野に精通した人材を育成。1・2年次には数理モデリングの理解とその展開方法を習得。3年次からは専門発展課程へと進み、高信頼システム、セキュアシステム、複雑知能システム、データ分析システムの各分野での専門的な知識と技術を身につける。
[先端情報領域プログラム] 計算機・システム動作、ソフトウェア、セキュリティログ、フェイク音声・画像などの幅広いデータを対象に、倫理的側面も理解したうえで、データを扱える人材を育成する。1・2年次は「基礎」「データ処理基盤」「データ分析基盤」「統計処理」に関する科目群を履修し、本プログラムでの学びに必要な基礎的知識を修得。3年次からは「計算機科学科」または「システム数理学科」に分かれて研究室に所属し、「データ生成基盤」「人工知能」などの発展的知識も身につける。
この学問について知る 情報工学
[計算機科学] 現在も未来も使える情報テクノロジーの基礎であるコンピュータサイエンス(計算機科学)を網羅して学ぶ。米国のコンピュータ関連学会「ACM」と「IEEE」による世界標準の情報教育カリキュラムである『CS2013』 に準じたカリキュラムが組まれており、このカリキュラムに沿って学ぶことで、情報学の基礎をしっかりと身につけることができる。
[システム数理] 社会の仕組みを理解し、課題解決へと導くシステムを構築するための根幹となる「数理モデリング」と、情報システムの専門分野に精通した人材を育成。1・2年次には数理モデリングの理解とその展開方法を習得。3年次からは専門発展課程へと進み、高信頼システム、セキュアシステム、複雑知能システム、データ分析システムの各分野での専門的な知識と技術を身につける。
[先端情報領域プログラム] 計算機・システム動作、ソフトウェア、セキュリティログ、フェイク音声・画像などの幅広いデータを対象に、倫理的側面も理解した上で、データを扱える人材を育成。1・2年次は「基礎」「データ処理基盤」「データ分析基盤」「統計処理」に関する科目群を履修し、プログラムでの学びに必要な基礎的知識を修得。3年次からは「計算機科学科」または「システム数理学科」に分かれて研究室に所属し、「データ生成基盤」「人工知能」などの発展的知識も身につける。
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※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。
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