学部・学科

原則として、2023年5月に行った各大学へのアンケートを基に編集・掲載しています。

歯学部
歴史
設置 1964
学科定員

歯学115

学部内容
 1年次では、歯科医療の全体像や仕事を理解する科目を配置している。初年次教育で、以後6年間の講義・実習に適応するための自己学習力を身につけることができる。
 2年次では、基礎医学系科目を通じて医学・歯学の基礎を学び、歯科医療の環境も体験する。
 3年次には、歯科治療に関わるさまざまな専門科目が開講され、臨床歯学の講義と実習を通じて知識と技術の習熟を目指す。
 4年次では、臨床系科目が開講科目のほとんどを占める。また、4年次終了時に実施される全国歯科大学の統一試験(共用試験)のために4年までの学習の総仕上げを行う。
 5年次では、診療参加型の臨床実習が大半を占めるが、座学も並行して行われ、TBLを用いて臨床推論能力、問題解決能力の向上を図り、症例分析能力、実技能力を高める。
 6年次では、総合歯科学Ⅱで、6年間で学んだ歯科医学に関する知識の整理と集大成を行う。学習成果を自分の実力に変えて歯科医師を目指すための総仕上げを行うとともに、国家試験に向けた準備を行う。
新入生の男女比率(2023年) 男63%・女37%
2023年歯科医師国家試験合格率(新卒) 69.1%
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このページの掲載内容は、旺文社の責任において、調査した情報を掲載しております。各大学様が旺文社からのアンケートにご回答いただいた内容となっており、旺文社が刊行する『螢雪時代・臨時増刊』に掲載した文言及び掲載基準での掲載となります。
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