学部・学科

原則として、2023年5月に行った各大学へのアンケートを基に編集・掲載しています。

歯学部
歴史
設置 1972
学科定員

歯学96

学部内容
 教養教育科目では、高い教養と専門の基礎を十分に身につける。そのため、入門歯科医学、生命科学入門、言語表現(英語)、基礎化学、健康管理学、スポーツ生理学、オープンセミナーなどの科目を学ぶ。
 専門教育科目のうち、前半に履修する基礎系学科では、人体の各器官の組織や細胞の形態と機能から、臓器の構造や機能を追究する。さらに、それらの相関を理解し、歯の微細構造や歯周組織、顎骨の発達成長を観察する。
 また、人体臓器の正常機能や歯の生理、口腔軟組織の生理、細胞内部の分子や物質の化学的性質についても理解を深めていく。
 実習は講義で修得した学問や知識を自分の技術として体得する訓練の場であり、本番さながらの実習を行っている。臨床実習は、5年次の1年間に大学病院を舞台に行われる。
 口腔外科、歯周病科、補綴科、矯正歯科、小児歯科、歯科放射線科、歯科麻酔科などで臨床全般にわたって、各科専門診療指導者のもと、患者に直接接しながら、診療に参加する。
新入生の男女比率(2022年) 男58%・女42%
2023年歯科医師国家試験合格率(新卒) 93.2%
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このページの掲載内容は、旺文社の責任において、調査した情報を掲載しております。各大学様が旺文社からのアンケートにご回答いただいた内容となっており、旺文社が刊行する『螢雪時代・臨時増刊』に掲載した文言及び掲載基準での掲載となります。
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