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歴史
設置 1949
学科定員
計385 日本語日本文130、英語文化コミュニケーション125、歴史130
*定員は2026年予定
学部内容
2026年国文学科から名称変更予定の日本語日本文学科では、徹底した少人数制教育であらゆる時代の文学と言語を学ぶ。多彩な史跡や史料が残る京都の地の利を生かした研究をする。万葉集から、近代の小説・詩歌まで、あらゆる時代・ジャンルの講義が行われている。3年次からの演習では、幅広い時代・ジャンルを扱う多様な講座から自由に選択する。また、民俗学、中国文学史、書道、東洋思想史、風俗文化史などの関連科目も開講されている。
英語文化コミュニケーション学科では、読む・書く・聴く・話すの4技能を鍛え、英語を自在に扱う基礎力を養成。その上で、英語圏の言語や文化、文学に関する幅広い科目を網羅し、自らの目的や興味に基づいて自由に学べるカリキュラムを提供する。半期の留学プログラム(定員制・参加条件あり)も用意しているほか、目指す将来像に応じて航空業や観光業などキャリアと直結した科目を選択して学ぶことができる。
2026年史学科から名称変更予定の歴史学科では、定期的な史跡調査会や見学会、発表会など、文化遺産に恵まれた京都ならではの活動を行う。1年次に歴史を幅広く学びながら、史学研究の基礎を修得。また、考古学や民俗学、日本美術史などの講義で、視野を広げていく。2年次に日本史、東洋史、西洋史の3コースに分かれる。コースを越えて、関連する講義を受講できる。
英語文化コミュニケーション学科では、読む・書く・聴く・話すの4技能を鍛え、英語を自在に扱う基礎力を養成。その上で、英語圏の言語や文化、文学に関する幅広い科目を網羅し、自らの目的や興味に基づいて自由に学べるカリキュラムを提供する。半期の留学プログラム(定員制・参加条件あり)も用意しているほか、目指す将来像に応じて航空業や観光業などキャリアと直結した科目を選択して学ぶことができる。
2026年史学科から名称変更予定の歴史学科では、定期的な史跡調査会や見学会、発表会など、文化遺産に恵まれた京都ならではの活動を行う。1年次に歴史を幅広く学びながら、史学研究の基礎を修得。また、考古学や民俗学、日本美術史などの講義で、視野を広げていく。2年次に日本史、東洋史、西洋史の3コースに分かれる。コースを越えて、関連する講義を受講できる。
代表的な学べる学問
文学
[国文] 日本の言葉や文学、文化の奥深い魅力に多角的にアプローチし、日本語・文学・思想などが形成された背景を探る。1年次から少人数演習(ゼミ)を設置し、古典文法や読解力を養い、2年次のゼミでは、作品の舞台や作家の足跡を訪ねるフィールドワークを取り入れ、言葉や文学への探究心や実地調査の基礎を身につける。3年次からのゼミは国文学の5つの分野(上代・中古・中世・近世・近代)と漢文学・国語学の計7分野から2つを選択し研究を進める。
[英語文化コミュニケーション] 聞く・話す・読む・書くの英語の4技能を鍛え、英語を自在に扱う基礎力を養成。その上で、英語圏の言語や文化、文学に関する幅広い科目を網羅し、学生が自らの目的や興味に基づいて自由に学べるカリキュラムを用意している。将来のキャリアを見据えた実践的な科目も充実しており、各業界で役立つ知識を得ることができる。
この学問について知る 語学
[国文] 国語学と国文学の2つの学びの領域がある。国語学の領域では、音声、アクセントから意味、文法まで、日本語のさまざまな側面を学ぶ。日本語や日本文学に関する専門的な知識と思考力を身につけるとともに、日本と諸外国との言語や文化、歴史の関連性を学び、国際的な発信力を養う。
[英語文化コミュニケーション] 聴く・話す・読む・書くの英語の4技能を鍛え、英語を自在に扱う基礎力を養成。英語学の領域では、英語の音声や文法・語法について、最新の情報・知見を交え、理論的・実践的に学ぶ。学科独自の留学プログラムもあり、留学前から留学後まで万全のサポート体制を整えている。
この学問について知る 史学・地理学
[史学] 1年次は日本史・東洋史・西洋史を横断的に学び、2年次以降3つのコースに分かれる。歴史の探究から多様な視点を獲得することで、感性を磨き、未来を築く力を養う。史資料収集や調査・分析の手法を修得し自らテーマを切り開く。独自の解釈で新たな歴史像を構築する試みにより、自らの論証を確立し、表現センスを身につける。京都の地域性を生かし、文献調査や学外フィールドワークの機会を多彩に用意している。
この学問について知る 歴史
設置 2004
学科定員
教育195
学部内容
教育学科では、子どもから大人まで、人の成長に寄り添える人材を育成。
保育士、幼稚園・小学校・中学校・高等学校の教諭、特別支援学校教諭、社会教育士などの免許・資格を入学後に複数選択し、それらの取得を目指す。た、附属小学校が隣接している環境を生かし、豊富な実習の機会を提供。さらに、「保育探究」「児童文化」「教育探究」「授業探究」「音楽探究」「インクルーシブ教育」「生涯教育」の7つのプログラム科目と組み合わせることで、将来を見据えた自分らしい学びを深めることができる。
保育士、幼稚園・小学校・中学校・高等学校の教諭、特別支援学校教諭、社会教育士などの免許・資格を入学後に複数選択し、それらの取得を目指す。た、附属小学校が隣接している環境を生かし、豊富な実習の機会を提供。さらに、「保育探究」「児童文化」「教育探究」「授業探究」「音楽探究」「インクルーシブ教育」「生涯教育」の7つのプログラム科目と組み合わせることで、将来を見据えた自分らしい学びを深めることができる。
代表的な学べる学問
教育学
[教育] 7つのプログラムを展開。そのうち、教育探究プログラムでは、多様な教育(オルタナティブ教育や海外の教育)を学び、教育のおもしろさと奥深さを知る。音楽探究プログラムでは、音楽における豊かな創造力や表現力を探究する。生涯教育プログラムでは、生涯にわたる教育、地域社会の教育、成人の学びの支援を考え、つながりづくりのあり方を学ぶ。
この学問について知る 教員養成系の課程・学科
[教育] 7プログラムを展開。授業探究プログラムでは、小・中学校の学びの連続性を考慮した授業実践力や、学校教育の今日的課題に対応する教材研究力を身につける。インクルーシブ教育プログラムでは、幼稚園・小学校で障がいの有無に関わらず学びを提供できる教育実践者を目指す。幼稚園、小学校、特別支援学校、中学校(音楽)などの一種免許状が取得できる。
この学問について知る 児童学・子ども学
[教育] 7つのプログラムを展開。保育探究プログラムでは、より質の高い保育・幼児教育を探究し、保幼小の接続を見通した保育実践力を養う。児童文化プログラムでは、子どもの育ちと生活を洞察し、課題を把握。非認知能力を培う遊びや芸術活動を計画し実践する力を養う。
この学問について知る 歴史
設置 2024
学科定員
心理共生155
学部内容
心理共生学科では、健康や幸福といったウェルビーイングを理解するため、「心」「身体」「社会」という3つの視点から人間を総合的にとらえる力を身につける。そして、多様化が進む現代社会で、一人ひとりに最適な支援を行える公認心理師や社会福祉士、養護教諭などを目指す。
「心理学」「養護・保健学」「社会福祉学」の3つの専門領域を基礎から学び、興味関心を広げ各職業への理解を深めた上で進路を選択可能。さらに、3つの領域を横断的に学ぶことで多角的な視点を養うことができる。
「心理学」「養護・保健学」「社会福祉学」の3つの専門領域を基礎から学び、興味関心を広げ各職業への理解を深めた上で進路を選択可能。さらに、3つの領域を横断的に学ぶことで多角的な視点を養うことができる。
代表的な学べる学問
教員養成系の課程・学科
[心理共生] 心理、社会福祉、養護・保健の3つの専門領域がある。養護・保健領域では、養護教諭や保健教諭などの教員免許取得を目指し、子どもの成長や健康をサポートできる実践力を身につける。養護教諭、中学校教諭(保健)、高等学校教諭(保健)の一種免許状が取得できる。
この学問について知る 社会福祉学
[心理共生] 心理学、社会福祉学、養護・保健学の3つの専門領域を設定。専門領域は、主に2年次以降に選択、入学後に興味・関心を広げてから進路の選択が可能。社会福祉学領域では、社会福祉士国家試験に対応したカリキュラムを用意。スクールソーシャルワーカーに代表される教育現場での福祉のスペシャリスト養成にも力を入れている。
この学問について知る 心理学
[心理共生] 心理学、社会福祉・SSW、養護・保健の3専門領域を設定。心理学領域では、知覚・認知・発達・社会・教育・臨床まで幅広い心理学領域を網羅し、公認心理師など資格取得への対応はもちろんのこと、産業界のメンタルヘルスを担う科目も展開する。実験から得られたデータに基づき、科学的に人のこころを解き明かす。知覚・認知心理学、産業・組織心理学、感情・人格心理学、犯罪心理学などを学ぶ。なお、専門領域は主に2年次以降に選択する。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
計240 食物栄養120、生活造形120
学部内容
食物栄養学科では、人間の生命活動の支柱である食物を、医学、理学、農学を基礎とした科学的な視点から考察する。時代の要請に応えられる食物学の専門家の育成を目指す。臨床栄養、研究開発、健康教育の3系列において、幅広い研究が行われている。
生活造形学科では、快適な生活環境を創造するためのデザインについて理論と技術を学ぶ。造形意匠(デザイン)、アパレル造形、空間造形の3領域を幅広く学び、学内ファッションショーや作品展のほか、自治体や企業と連携したプロジェクトなど、実践力を鍛える機会も充実している。
生活造形学科では、快適な生活環境を創造するためのデザインについて理論と技術を学ぶ。造形意匠(デザイン)、アパレル造形、空間造形の3領域を幅広く学び、学内ファッションショーや作品展のほか、自治体や企業と連携したプロジェクトなど、実践力を鍛える機会も充実している。
代表的な学べる学問
栄養学・食物学
[食物栄養] 管理栄養士国家試験の受験資格取得を目指すカリキュラムを中心に、食と健康の専門知識を多角的に修得する。3年次から、病院や施設の栄養専門職を目指す臨床栄養系列、栄養教諭やスポーツ栄養士を目指す健康教育系列、食品開発分野の専門知識を身につける研究開発系列に分かれる。(※下記リンクは「栄養学」の説明へ遷移します)
この学問について知る 建築学
[生活造形] 生活環境を快適にするデザインを、造形意匠領域、アパレル造形領域、空間造形領域の3領域から研究する。空間造形領域では、建築やリノベーション・インテリアの知識を学ぶ。また、リノベーション系科目と建築系科目は自由に組み合わせることができる。
この学問について知る 被服学
[生活造形] 生活環境を快適にするデザインを造形意匠領域、アパレル造形領域、空間造形領域の3つの領域から研究を行う。造形意匠領域では、日常生活の中にある造形や意匠デザインについての知識や技術を学ぶ。アパレル造形領域では、衣服の素材や機能、デザインについて学び、アパレル製作実習・企画実習を通して、実践力を身につける。空間造形領域では、具体的表現力を建築史、インテリア計画、建築CAD実習などから学ぶ。
この学問について知る 住居学
[生活造形] 生活環境を快適にするデザインを3領域から研究する。造形意匠領域では、日常生活の中にある造形や意匠デザインについての知識や技術を学ぶ。空間造形領域では、建築史、インテリア計画、建築CAD実習などから、心地よい空間について自由な発想と具体的な表現力を身につける。
この学問について知る デザイン
[生活造形] 造形意匠、アパレル造形、空間造形の3領域から、生活環境を快適にするデザインを研究する。造形意匠領域では、美術・工芸・デザインの基礎知識や歴史を学び、理論的に考え、表現する力を養う。また、文化的価値の高い建築物や美術工芸・着物文化などに触れ、京都ならではの体験を学びに生かしたデザイン活動を展開している。
この学問について知る 歴史
設置 2000
学科定員
現代社会250<現代社会90、経済・ビジネス60、メディア・文化100>
*定員は2026年予定
学部内容
現代社会学科では、2026年に「現代社会領域」「経済・ビジネス領域」「メディア・文化領域」の3つの専門領域を設置予定。3領域を設定することで、より専門性の高い学びを深めることが可能で、個々の興味や関心に応じて3領域を横断的に学ぶこともできる。さらに、京都を舞台に現場でアクティブラーニングを行うことで課題を見つける感性を磨き、社会を分析・考察し、課題解決に取り組む力を身につける。
代表的な学べる学問
経済学
[現代社会] 1年次では「社会学」「経済学」「政治学」などの社会科学の諸学問分野に関するアプローチ科目を学ぶ。2年次以降に選択する、文化・心理、家族・地域、経済・ビジネス、環境・公共、政治・国際関係の5コースのうち経済・ビジネスコースでは、経済の仕組みや個人の選択、ビジネスについての学びを深める。他コースの科目も自由に組み合わせることが可能。
この学問について知る 経営学・経営情報学・商学・会計学
[現代社会] 1年次では「社会学」「経済学」「政治学」などの社会科学の諸学問分野に関するアプローチ科目を学ぶ。2年次以降に選択する5つのコースのうち、経済・ビジネスコースでは、簿記を学び財務諸表を読み解く力を身につける。新聞・ビジネス雑誌記事と関連づけながら企業の経営戦略を研究する会計学のゼミも設置されている。
この学問について知る 社会学・観光学・メディア学
[現代社会] 現代社会を多角的にとらえ、さまざまな課題を解決する力を修得する。1回生ではさまざまなアプローチ科目や英語・調査・情報の3領域からなるスキル科目を自由に組み合わせ、2回生以降は文化・心理、家族・地域、経済・ビジネス、環境・公共、政治・国際関係の5つのコースから個々の興味・関心に応じて、主体的に専門的な学びの方向性を選択できる。
この学問について知る 国際関係学・国際文化学
[現代社会] 1年次では「社会学」「経済学」「政治学」などの社会科学の諸学問分野に関するアプローチ科目を学ぶ。2年次以降に選択する5つのコースのうち「政治・国際関係コース」では、日本社会および国際社会を主に政治の視点から学び、幅広い視野を身につける。
この学問について知る 歴史
設置 2011
学科定員
法学120
学部内容
法学科では、少人数制の利点を生かし、きめ細かい教育・指導体制で法的な解決能力を持つ女性の育成に力を入れる。
基本六法に行政法などを加えた基幹的法律科目を開講。実務法学科目も開講しており、各種資格の取得や公務員試験の合格を目指す。さらに、女性の視点から諸問題にアプローチしていく、同大学ならではの「女性のための法学科目」(ジェンダー法、平和と女性など)を用意している。
基本六法に行政法などを加えた基幹的法律科目を開講。実務法学科目も開講しており、各種資格の取得や公務員試験の合格を目指す。さらに、女性の視点から諸問題にアプローチしていく、同大学ならではの「女性のための法学科目」(ジェンダー法、平和と女性など)を用意している。
代表的な学べる学問
法学
[法学] 指導教員を配置し、きめ細かい法学教育を実践する。4年間を通した演習教育や卒業研究で問題解決能力やプレゼンテーション能力などを高める。「女性のための法学科目」では、女性に特有の社会問題の法的解決や女性の社会貢献について探る。法律専門家、公務員、民間企業など、進路に合わせて自由に組めるカリキュラムとサポート体制を用意。資格の取得や公務員試験の合格を目指す「実務法学科目」の開講、上級生が新入生の学びを支援する「ピアサポート制度」を導入。
この学問について知る 歴史
設置 2023
学科定員
データサイエンス95
学部内容
データサイエンス学科では、「統計学」「社会科学」「情報学」の3つの領域を組み合わせ、価値創造へとつなげる文理融合のカリキュラムを設置。女性の視点を生かしたデータ収集・処理・分析などの幅広い基礎的素養を身につけ、これからのデータ・AI社会に対応できる能力を有した人材や、社会の多様な課題解決や意思決定に参加できる女性の育成を目指す。また、企業・行政などとの連携を進めており、実践力を身につける機会を提供する。
代表的な学べる学問
社会学・観光学・メディア学
[データサイエンス] 未来を切り開く武器となるデータサイエンスの基礎から応用までを学習する。情報学、統計学、社会科学の視点から社会の多様な課題を発見する感性や、課題解決に向けて適切なデータを収集・分析・活用するスキルを身につけるための文理融合型プログラムを導入。社会の持続的な発展に不可欠な女性の活躍推進に向けて、行政・企業と連携した人材養成に取り組む。
この学問について知る 数学・情報科学
[データサイエンス] 社会の多様な課題を発見する感性や、課題解決に向けて適切なデータを収集・分析・活用するスキルを身につける。データサイエンスの基盤となる統計学、情報学を体系的に学ぶとともに、経済学、経営学、心理学、社会学など幅広い知見と、課題を発見する感性・情報収集力を磨く。また、数学が得意でない学生のサポート体制も用意されている。
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