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歴史
設置 1969
学科定員
計385 国文75、史学135、地理75、文化財100
学部内容
国文学科のカリキュラムは、日本語、古典文学、近現代文学、表象文化、出版文化、伝承文化で構成されている。文芸作品の舞台や作者ゆかりの地を訪ねる「実地見学踏査」、謡曲や仕舞の実技もある「文芸創作実習」、歌舞伎や文楽を学ぶ「伝統芸能鑑賞」など、ユニークな授業を展開している。
史学科のカリキュラムは、日本史、世界史で構成されている。1年次の必修科目「史学研究法」で基本的な研究法を学び、「講読」では史料の読解力を鍛える。「史料講読」や「史料研究」で、さまざまな時代、地域(国)の史料に幅広く接し、史料分析の基本的な作法を身につける。
地理学科のカリキュラムは、都市農村・観光交通、歴史的まちなみ・景観文化、地球環境・自然災害、GIS・データサイエンスで構成されている。フィールドワークを中心に生きた地理学を学ぶ。地図や空中写真などの収集・活用から、地理情報システム(GIS)まで、地理学研究に必要な基礎的技術・方法を徹底的に学ぶ。
文化財学科のカリキュラムは、考古学、美術史学、史料学、保存科学で構成されている。「講読」では史料や論文を読み、「実習」では文化財のレプリカ作成、保存処理の実践、美術品鑑賞や遺跡の測量など実践的な学びを行う。
△新入生の男女比率(2025年) 男60%・女40%
史学科のカリキュラムは、日本史、世界史で構成されている。1年次の必修科目「史学研究法」で基本的な研究法を学び、「講読」では史料の読解力を鍛える。「史料講読」や「史料研究」で、さまざまな時代、地域(国)の史料に幅広く接し、史料分析の基本的な作法を身につける。
地理学科のカリキュラムは、都市農村・観光交通、歴史的まちなみ・景観文化、地球環境・自然災害、GIS・データサイエンスで構成されている。フィールドワークを中心に生きた地理学を学ぶ。地図や空中写真などの収集・活用から、地理情報システム(GIS)まで、地理学研究に必要な基礎的技術・方法を徹底的に学ぶ。
文化財学科のカリキュラムは、考古学、美術史学、史料学、保存科学で構成されている。「講読」では史料や論文を読み、「実習」では文化財のレプリカ作成、保存処理の実践、美術品鑑賞や遺跡の測量など実践的な学びを行う。
△新入生の男女比率(2025年) 男60%・女40%
代表的な学べる学問
文学
[国文] 奈良で学ぶ強みを生かし、体験重視の科目を設置。文芸作品の舞台や作者ゆかりの地を訪ねる「実地見学踏査」、謡曲や仕舞の実技を行う「文芸創作実習」、歌舞伎や文楽を学ぶ「伝統芸能鑑賞」などユニークな授業を展開。また、少人数編成の科目を配して、日本の言葉・文化を系統的に学び、言葉の世界への理解を深め、実地見学や実習を通して本物に触れ、生きた学問を身につける。
この学問について知る 史学・地理学
[史学] 「日本史」「世界史」の2コース制。基本的な研究方法を学ぶ「史学研究法」、基礎的な知識を修得する「概論」、史料を使い読解力を鍛える「講読」、深い知識と研究方法を身につける「特殊講義」、古文書や和本・原史料を使って、その取り扱い方法、調査方法などを学ぶ「史料研究」、発表を経験しながら史料の使い方や問題の発見、分析能力をアップさせる「演習」などの多彩な科目を設置している。史跡や文化財が豊富な古都奈良の立地を最大限に生かし、“考える歴史”“感じる歴史”を実践。
[地理] 「都市農村・観光交通」「歴史的まちなみ・景観文化」「地球環境・自然災害」「GIS・データサイエンス」の4コース制。自然現象や人間活動を総合的にとらえ、地域の問題を解決する。地形、気候、都市、歴史、経済、社会、文化、交通、情報など、各専門分野教員が充実。地図や空中写真などの収集・活用から、地理情報システム(GIS)まで、地理学研究に必要な基礎的技術を徹底的に学ぶ。
[文化財] 「考古学」「美術史学」「史料学」「保存科学」の4コースで構成している。文化財防災・レスキュー、文化財マネジメント、世界遺産、博物館などに関する実践力を身につける。各コースの「講読」では史料や論文を読み、「実習」では文化財のレプリカ作成、保存処理の実践、美術品鑑賞や遺跡の測量など、ホンモノに触れる学習を行う。文化財のスペシャリストを目指す。
この学問について知る 数学・情報科学
[地理] 4コース制。《GIS・データサイエンスコース》数多くのデータが時々刻々と蓄積される高度情報化社会で求められる、高度なデータ解析の能力を持つ人材を育成。地理情報システムなどを使用した空間解析手法を学び、結果をわかりやすく伝えるプレゼンテーション能力を身につける。
この学問について知る 地学
[地理] 「都市農村・観光交通」「歴史的まちなみ・景観文化」「地球環境・自然災害」「GIS・データサイエンス」の4コース制。地形や気候、里山や平野などの自然環境のほか、地震や豪雨などの自然災害についても深く学ぶ。「気候学」では日本や世界の気候区分や気象による災害などについて、「地形学」では三角洲・平野などの地形形成や地殻変動について学ぶ。国内巡検や海外研修も実施。
この学問について知る 人間科学/人文系その他
[文化財] 「考古学」「美術史学」「史料学」「保存科学」の4コースで構成している。文化財防災・レスキュー、文化財マネジメント、世界遺産、博物館などに関する実践力を身につける。文化財の取り扱い、調査や研究、保存処理、展示に関する理論や技術を学び、文化財専門職員、学芸員に必要なスキルを身につける。蛍光X線分析装置など各種の科学機器やコンピュータを駆使した科学的研究の機会も豊富で、文化財を未来に伝える技術を学ぶ。博物館学芸員の資格を取得できる。
この学問について知る 歴史
設置 1988
学科定員
計155 心理80、総合社会75
学部内容
心理学科は、メンタルヘルスなどの問題を中心に取り組む「臨床心理学コース」、社会との関係から心の働きを探る「社会心理学コース」を設置。人と人との関係や、人と社会との関係を考えながら、発達・こころの不調、集団心理など、「人間」への理解を深める。
総合社会学科は、地域・経済・情報の3つの視点から現代社会を深く学ぶ。地域の課題を見極め、経済の仕組みを理解し、情報を活用する力を磨くことで総合力を身につけ、自ら考え、動ける即戦力へと育てる。さらに、企業・行政・NPO等と連携した「社会体験実習」などを通じて、知識を社会に応用する実践力を磨く。
△新入生の男女比率(2025年) 男76%・女24%
総合社会学科は、地域・経済・情報の3つの視点から現代社会を深く学ぶ。地域の課題を見極め、経済の仕組みを理解し、情報を活用する力を磨くことで総合力を身につけ、自ら考え、動ける即戦力へと育てる。さらに、企業・行政・NPO等と連携した「社会体験実習」などを通じて、知識を社会に応用する実践力を磨く。
△新入生の男女比率(2025年) 男76%・女24%
代表的な学べる学問
心理学
[心理] 臨床心理学や社会心理学を中心に、発達心理学、教育・学校心理学、司法・犯罪心理学、知覚・認知心理学など、心理学の幅広い領域を詳しく学ぶ。鏡映描写、錯覚実験、記憶実験、あるいは現場で話を聞き、活動の実際に触れて実践的に学ぶ体験学習にも力点を置く。認定心理士資格の取得が可能。また公認心理師の受験資格が取得できるカリキュラムを設置している。公認心理師や臨床心理士を目指す学生には大学院進学をバックアップしている。
この学問について知る 経済学
[総合社会] 経済学の基本的な知識を学び、科学的な企業調査の手法を身につけるほか、学外実習での聞き取り調査などで企業現場の実態をつかみ、地域社会の発展につながる実践力を養う。また、社会学・政治学・経済学・経営学・情報学・文化人類学などの多様な科目、AIなどの情報技術を学び、社会の即戦力となる総合力を身につける。
この学問について知る 経営学・経営情報学・商学・会計学
[総合社会] 経済分析や経営分析の知識・手法を学び、賢い消費者・生活者になるだけでなく、将来の経営者や企業家として夢を抱く人材を育てる。また、社会学・政治学・経済学・経営学・情報学・文化人類学など多様な科目を学び、社会の即戦力となる総合力を身につける。
この学問について知る 社会学・観光学・メディア学
[総合社会] 複雑な現代社会を生き抜くために必要な情報収集・分析能力を基礎からじっくりと身につけ、将来を見通す能力を養う。また、社会学・政治学・経済学・経営学・情報学・文化人類学など多様な科目を学び、社会の即戦力となる総合力を身につける。
この学問について知る 情報工学
[総合社会] さまざまな社会現象を対象にデジタル化を行う技術の基礎と社会的応用を学ぶ。「情報学」「プログラミング言語」「デジタルアーカイブ概論」などの講義を通して、HTML言語、PHP言語、データベースの基礎知識を学び、簡単なWebアンケートが設計・実装できる技術を身につける。
この学問について知る パスナビの
掲載情報について
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※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。
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